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S邸色決めを行いました

2022年2月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
色決め打合せの様子

本日はお客様と現地にて色決めを行いました。

数日前のブログでは色決めをどのように行うのかについてや
心がけている事を書いたのですが
今日は実際どのように色決めが行われているのか
その様子を少しでもこのブログで知っていただき
これから外構のことを考えていくという方々の
参考になればと思っております。

まずsotoDesignでは外構プランの内容が決定し
建築中の足場や幕・シート等が撤去され
建物が見渡せる状態になりますと現地(建築地)で色決めを行います。

本日も現地にてお客さまとお会いして色決めがスタートしました。
まず図面・パースといった資料をご覧いただきながら
全体的に見て玄関ポーチが
色の着いた面積として一番目に入ってくるので
そういった外構の色決めでベースになる部分から色決めしていきます。
玄関ポーチは300角のタイル張りなのでこちらから外構にあった
オススメのタイルを数種類お持ちしその中からご検討いただきました。
実際のタイルを小さくカットしたサンプルなので
色味としては実物のものと同じものになります。
お客さまが同じホワイト系の2色の
どちらにするのかとても悩ましい様子で
sotoDesignとしては
建物の色と似ているこちらはどうでしょうか?と意見やアドバイスも混じえながら
じっくりとお考えいただき最終的には1つ絞っていただきました。

色決めでは外構に必要な材料全ての
カラーバリエーションや材質等について
一通り説明をさせていただいておりますので
一つ一つの材料に長時間割くことが難しいです。
そのため、今決めきることが難しいなという場合は
サンプルや資料を貸出しすることも可能です。
たまにそのような場合がありお客さまに
また数日の間じっくりお考えくださいとお渡しして帰るパターンもあります。

一部の様子ではありますがこのように色決めが行われております。
私たちがご提案させていただいた
プランをお選びいただいたからには素敵な外構へ
実現させるためにできる限りを尽くして完成を目指します。
今後の進捗についても
お伝えできればと思いますのでお楽しみにです。

お庭の雑草について考える

2022年2月25日|カテゴリー「造園や植木
お庭の雑草処理について
広いお庭のメンテナンス
今日は日頃からお問い合わせ数が多くてsotoDesign自身でも気になっている お庭の防草対策について少しお話できればと思います。
こちらの物件は大阪府吹田市にあります。弊社の造園部先代の時代からお付き合いのあるお客様で 数年前にハウスメーカーで新築されたのですが 敷地が広大な為に写真に写っている庭などの余白地に毎年雑草が大量に発生し大変お困りになっています。毎年年末の植栽手入れ時に人力で除草はおこなっているのですが ここ数年の雑草の繁殖力が強大すぎたので 今年こそ雑草が生える前になにか処置を!と言うことで お声かけいただきました。
皆様もお悩みのお庭の雑草 処理についても沢山の方法があります。大きく分けて雑草が芽生える前に施す方策と実際に雑草が生えてしまった後に施す方策は全然違った方法となります。
実際 皆様が一番手軽にできることといえば人力にて雑草を抜くということですが 敷地の広さやどのくらいの期間手をつけていないか? などの条件等によっては 自力の草抜き作業はなんとかお客様自身で実践していただける手段です。
次にプロの対応になりますと 選択肢は多数に及びます。
当り前になりますが費用の掛け方により大小 沢山の選択肢が存在します。例えば除草剤の使用。除草剤にも強い効き目のものからそうでないものまでかなりの種類があるので 基本的には薬剤については経験豊富なプロにおまかせする方が良いのではと思います。
今回の現場では 防草シートを敷いた上に砂利を敷く方法をご提案する予定です。ただし敷地が大きく工事費用もある程度かかってしまうので思い切って今回の施工に至るかどうか お客様に決定していただくまではわかりません。
ご用命頂いた際には丁寧に施工をして 美しくなったお庭の様子をブログ紹介させていただきますので
雑草でお困りの方はぜひご覧下さい。

色決めを控えた外構プラン

2022年2月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プラン図面
sotoDesign事務所では週末に2件の色決めを予定しており
当日に向けて図面のブラッシュアップや
色決めの準備が進められております。

今まで長い期間打合せを重ね外構プラン内容が確定し
いよいよ打合せの最終段階である色決めを行います。

色決めはいつもプラン打合せを行っている事務所でも行えますが
必ず現地である建築地で行うようにしております。
なぜなかと言うと、もちろんですが現地には新築建物の現物があるので
建物カラーに合う色味やテイストをサンプルと照らし合わせて検討していただけます。
それだけではなく建物の中で色決めを行い
照明の光の下でサンプルの色味を確認し決定してしまうと
実際完成する外構は屋外の日光に照らされた色味になるので
思っていた色とかなり違ってきます。
このような理由からやむを得ない場合を除き
色決めを行う際は必ず現地で行うように心がけております。

また週末の色決めの様子や今後着工し外構が完成するまで様子を
少しずつブログ等でお話できればと思っております。
スムーズな色決めを行えるように最終準備を進めて参ります。

関西エクステリアフェアー2022出展に向けての初ミーティング

2022年2月22日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
エクステリア新企画ミーティング
昨年11月にエクステリアショー関西に練習出展させていただき色々と勉強させていただく機会を頂きました。
今年6月には初めて正式に出展させていただくために申し込みも完了しています。昨年の出展と違い今年の展示は正式に
1小間で予約しておりますので 今から展示物の精査や展示スペースの構成などの検討を展示の6月まで定例ミーティングとして毎週打合せを重ねていきたいと考えております。
今回はそのミーティングの第一回目。sotoDesignも業界で約30年程活動している中で感じる事などを色々と思い直して、今お客様はどのような物や事をエクステリア・外構業界に望まれているのだろうか? 等々普段からあまり口に出して話しないような事について
色々と話しあい、その内容を実際に6月の展示に落とし込んでいくかということを中心にミーティングを進めました。この時点でスタッフ共々気づいたのが「すでに時間が足りない?」ということです。一ヶ月に4~5回のミーティングをおこない5月末までおこなうと15回ほどの回数にしかなりません。この回数で展示物から展示方法までを完全に用意しなければならないということになります。もちろんですが通常業務sotoDesign事務所へのご依頼などのお仕事はいつもどおり丁寧に請負ながら です。どちらに向いても気を抜くことができない状態の中で 最善の展示に向けてスタッフ共々精一杯がんばって参りますので 6月のエクステリアフェアまで見守って頂ければ幸いです。

新たな外構プランのファーストプレゼン

2022年2月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ファーストプレゼンの様子
先日は事務所にてファーストプレゼンが行われておりました。

長い間お待ちいただきやっとご覧いただけた今回の外構プランですが
建物の外側である外構の面積が広い敷地です。
しかし、プランする中で要望の内容や予算と合わせていく為にはいくつか考えていかねばならない点がありました。

敷地のすみずみまで色んな材料を使って構造的に作っていくとなると
もちろんですが価格がアップし予算とズレが発生してきます。
それにデザイン的にも全体を色の着いたもので埋めてしまうだけが美しいものとは限りません。

そのような様々なポイントを抑えつつプランニングされたこちらのプランですが
sotoDesignとしてはお客さま是非ご覧いただきたいなと思える
素敵な外構プランに完成したと思っています。

プランを見た時にまず目に入ってくるのは大胆に描かれている円です。
用途としてはガレージ土間のスペースなのですが存在感があります。
そして砂利を海に例えるとすると、その大胆なに描かれた円等のコンクリート出できた島が砂利の海にいくつか浮かんでいるように見えます。
用途としてはそれらの島がアプローチ・駐車場・駐輪場になっています。
材料としては砂利とコンクリートというシンプルなものでお値段的にも有利ですが
むしろこれだけシンプルな材料だからこそ造形を大胆に工夫することで
程よいくインパクトを与えてくれていながらもは材料のシンプルさでまとまったシンプルな印象にまとめてくれるプランになりました。

また今後プランニングが進んでいきましたら
外構プランの内容を詳しくご覧いただければと思います。

大阪西成区の外構完成です

2022年2月19日|カテゴリー「施工例
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大阪市オリジナル門柱とデザイン表札

今回大阪府西成区の外構工事が完了して思い直すことが沢山ありましたので少しお話してみたいと思います。
月並みではありますが、現場規模とプランの良し悪しとは無関係だと言うことを久しぶりに感じさせて頂く現場となりました。
こちらの邸が極端に狭小地という訳でもありませんが 街でよく目にする間口数メートルで駐車スペースは建物にビルトインという形式の敷地条件となります。このような敷地条件になりますと sotoDesignがまず考えるのはお客様に
「このような外構がこの敷地では可能ですよ」とお客様の予想以外のプレゼンして少し驚いて頂くという思いでプランすることにしています。こちらの邸でも門柱、表札やアプローチの在り方等を深く検討し エクステリアご提案の内容に大変喜んでいただいて 最終的にsotoDesignにお決めいただいた経緯となりますが、ここで非常に大切な事があります。
それはプランナーがご提案した内容をご理解頂けたお客様ご自身のスキルとで言いましょうか、、、
今回のお客様はその点が非常に優れていらっしゃって 我々の言うことを直ぐに理解されて ご提案させていただいたプランに共感頂くという プランナー冥利に尽きるお客様でしたので久しぶりに外構施工から完成お引渡しまでとても気持ち良くお仕事させていただけたと感じております。
プランナーの能力だけでは乗り越えて行くことが難しい難解な物件でも お客様と一緒に乗り越えて完成まで至った久しぶりの物件だと感じております。決して馴れ合いになるのではなく真摯に物件にむかうプランナーとお客様の思いの共感があれば 大概の問題などは解決していけると感じる事ができると とても嬉しく思いました。
全ての物件とまではいきませんが狭小地であることやエクステリア計画でお悩みの方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせください。目からウロコなアイデアが飛び出すかもしれません。

お客様の完工アンケートはこちらでご覧いただけます→お客様の声へ
カラフル門柱とシンプル外構

K様邸外構が完工して

2022年2月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸外構お引き渡し
K邸外構完工
先日完工したばかりのK様邸外構の写真を撮影致しました。

数ヶ月の期間の間に外構全体の造形・デザインや表札デザインなどについて打合せを重ねてきました。
完成した外構プランの中にはお客さまからお聞きした完成イメージや
こだわりたいポイント等のご意見から新たな楽しい発送が生まれ
外構プランとしてはこのように生まれたデザイン達が外構デザインのオリジナリティに繋がったと感じています。

外構をかっこよく素敵にしたいなというこだわりをお客さまと私たちが共に持ち進めてきた事で
お客さまにお喜びいただける外構に無事完成いたしました。

今回は外構の撮影だけではなくアンケートにもご協力いただきましたので
これから外構を考ていくお客さまの参考になるように
今後サイトへ反映させていただきます。
sotoDesignがどんなデザインの外構を考え造っているのか
お客さまはどのような感想を持ったのかなど
参考にしていただけると思いますのでサイトにアップされた際は是非ご覧下さいませ。

sotoDesignスタッフは完工してから初めて外構の姿を見ましたが
現地で実際に見た外構は門柱デザインが個性的で外構全体的に存在感があり
建物とマッチしたかっこいい姿に仕上がっておりました。
写真でどれだけお伝えできるか分かりませんが
今後写真の方も合わせてアップして参りますのでお楽しみにです。

枚方市のお庭・小さなタイルデッキのアイデア

2022年2月17日|カテゴリー「工事について
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先日も少しご紹介致しましたが 大阪府枚方市にあるご夫婦と小さなお子様へのガーデンリフォームプランになります。
北側は玄関や駐車場となっており建物の裏側にはこれまであまり使われていなかった南向きの場所を 今後ご家族で使用頂くためのプランで sotoDesignでは非常に使用頻度の高いタイルデッキを使ったご提案プランです。
よくご提案しているタイルデッキに 今回は初めてこのような事を工夫しました。それはお客様の声からで「タイルデッキの上にスリッパなどの履き物をそのままデッキの上に置きたくない。」という意見から始まりました。
う~んどのように創ろうかとかなり考えましたが、今回はマンションのベランダなどよく使用される敷くだけデッキとかジョイントデッキ等と呼ぼれている300*300ミリサイズの樹脂にタイルを貼った板材とでも言えばお分かりいただけるでしょうか?をタイル目地にあわせて蓋と床にして使用しました。内部はデッキ材が落ちないようにコンクリートで縁を作り、内部には雨水等がたまらないように化粧砂利敷仕上げとしました、一応ですがお打合せ通りの仕様で現場を完成させる事はできましたが、今後にお客様が今回の仕組みをどのように使用されてどのように感じられるかが非常に気になるところであり、完成後少し時間をおいてお伺いできればと考えております。
元々sotoDesign事務所の考えは「無ければ創ろう。」的な発想が基本にあるので 今回現場で作業をしていてとても楽しませていただきました。お客様が出来上がった現場を見られてお喜び頂く事はもとより制作側も楽しんでどんどんスキルアップできると言うことは外構・エクステリア業界にとっても大変有意義なことだと感じております。
こちらの現場も今週末にはお客様にお引渡しできるかと思います。今後その様子も少しお話できればと思いますので次回の投稿を楽しみにお待ち下さい。

外構プラン内容の決定に向けてブラッシュアップ

2022年2月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
S邸の外構プランイメージ
現在打ち合わせを行っているお客さまの外構プラン修正が進められています。

本日作業を進めていた外構プランは
前回のお打合せで完成したプランをご提案し
お客さまに初めてどんなデザインになっているのか内容をご説明させていただきました。

そして、プレゼン終了後sotoDesignが提案しました外構プランについてご検討の期間を経て
sotoDesignのプランで進めて行きたいというご連絡があり、
つい先日は今後のお打合せの流れやファーストプランから変更したい点などをお打合せしました。

初めてお客さまと私たちがお会いしてヒアリングを行い
プランニングが行われ、ファーストプレゼンをご覧いただき
プラン内容についてご検討いただいた後
更にお客さまにとってよりベストなプランにする為
現在のようにプランの修正が繰り返し行われます。
現在までこのようにお打合せを重ねてきたこちらのプランは修正作業を終えると
次回の行程では色決めを行う予定です。

色決めを行うということは
例えば採用するポストやカーポートの種類、
アプローチや土間の形状や
その他プランに含まれる内容が決定したということになります。
だんだんと内容が決定し重要な段階に入ってきておりますので気を緩めずに引き続き修正等行って参ります。

色決めを行いどんな外構プランに最終決定し
着工し完成形になっていくのか私たちも楽しみです。

初回ヒアリング行いました

2022年2月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ヒアリングの様子
先週末は事務所にて3件のお打合せがありました。
偶然ですがその日は初回ヒアリングのお打合せが2件ありました。

新築の外構をご依頼いただきヒアリングがスタートしました。
まず持参いただいた図面資料の内容を確認しながら、外構の着工時期やデザインのテイストについて、カーポートや宅配ボックスや立水栓などの機能的に必要なものなどなど、たくさんの質問にお答えいただきました。
ヒアリングを行いつつも、お客さまにとって初めて聞くような内容である場合も多くありますので、具体的にお伝え出来るよう合わせて施工例もモニターでご覧いただけます。
ヒアリング中はもちろんですがお客さまのご質問に対しても回答させていただき、
お客さまにとっては今後のプランに反映される情報に漏れのないように、私たちにとってはお客さまにとってベストな外構プランをご提案でにきるように時間の許す限りじっくりとお打合せを行っております。

このようにヒアリングの際に御要望をお聞きして情報をいただきそれらを元にして
今後のプランニングへと展開されます。
どんな工程であろうと大切ですが、sotoDesignがお客さまに喜んでいただけるプランをお作りするためには
一番初めのこのヒアリングという時間もとても重要な時間になります。

今回ヒアリングを行ったお客さまのプランもこれからどのようなご提案になるか
まだ私たちも分かりませんがひとつひとつご要望にお答えできるようにプランニングを行って参ります。

大阪府枚方市の外構進捗フェンスの様子

2022年2月12日|カテゴリー「工事について
樹脂木のフェンス施工
樹脂木を使ったフェンスの施工中
樹脂木の目隠し柵
本日は大阪府枚方市の外構進捗について少しお話を致します。
現場は枚方パークのお膝元にある築浅の住宅のガーデンリフォーム工事になります。小さなお子様とご夫婦のための外構プランとなり 今までは南側のお庭であるにも関わらずほとんど活用できていない状態であったらしく、今回のガーデンプランでは住人の方々が実際に外に出て過ごせる楽しいスペースの検討からはじめました。まずはデッキをどのような材料で作るかということを検討して 見た目やメンテナンスのことを考え最終的にはタイル素材でデッキを創る案になりました。
ロケーション的に言えば 数メートルの高台に位置し、道路から通行人の目線を感じることはないのですが 現場写真をご覧頂くと周りにある高層マンションのベランダからの目線が気になる為に目隠しとして人工木製の横ルーバーを設置しました。こちらのルーバーはsotoDesignのオリジナルで施工前に打合せをすればルーバー高さや横桟の隙間なども調整可能で隠れた人気商品になっております。
今回はその横桟の一部にテープLED(約10メートル)を設置したのでリビングからの見た目がとても美しくなりました。今後の工事で床タイルやシェードそれに植栽等が入ればこれまで以上に素敵な空間になります。
次週の初頭からタイル工事に入り 週中頃にはほぼ全ての工事が完成する見込みですのでこのブログでも紹介してまいりますので皆様お楽しみに。

外構プランが決定するまでの流れ

2022年2月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
お打合せフローチャートお渡し用
sotoDesignでは初めにお問い合わせ頂いたお客さまに事務所へお越しいただき
プランのご要望等についてお聞きするヒアリングからスタートします。ご要望に合わせて施工例もご覧いただけます。

ヒアリング後、お客さまからお預かりした図面資料を元に建物の入力を行います。
入力の際はなるべく建物色などを似せるように心がけております。
並行して、建築地へ出向き敷地内や周辺などの様子を確認する現地調査を行います。
その後、本格的に外構のプランニング始まります。
手書きのラフスケッチを作成しその後プレゼンでご覧いただけるように3DCADに入力します。
プランニングの段階で何度もデザイン案を考えては修正を繰り返し
お客さまに喜んでいただけるようプランの作成を行います。

プランが完成しますと、お客さまにこちらからご連絡させていただきますので
事務所にて外構プランのプレゼンをご覧いただき
sotoDesignのプランにご興味を持っていただた場合ですが
その後、更にブラッシュしたい点についてお打合せし
デザインのブラッシュアップや図面修正を行います。
何度かお打合せと図面修正を重ねてお客さまにプラン内容をご決定いただき、初めて外構プランが決まります。

プラン決定までお客さまも外構プランの
デザイン面や機能面や金銭面等様々なことをお考えいただくので
楽しいながらも大変な部分もあると思います。
私たちで協力可能な部分については
お客さまの未来の素敵な外構の為に尽力させていただきます。

レーザーカットで表札に切り抜くお名前

2022年2月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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先日も弊社がご提案している表札や門柱 インターホンカバーなどエクステリアで使用される商品についてご紹介しましたが
自分たちでは当たり前にしているけれど 検索してもあまり出てこない ちょっとしたポイントについてご説明しておこうと思います。プロダクトについて連投で申し訳ないですが・・・

数日前にご紹介した「tsutsu」や「flaco」といった アルミ柱にお客様のお名前を彫り抜いて表記するデザイン
弊社では昔からステンレスでのオリジナル表札を多く施工物件にご提案していましたのでそのころから同じ
というか物理的に当り前といえば当り前なのですが
文字を切り抜くと そのままでは読めなくなる文字がありますよね。たとえばアルファベットの「a」とか 全てが抜けて
線画が消えてしまう文字があります。なのでレーザーでお名前を彫り抜いてもらうときは フォント選びはもちろん
文字が文字と認識できるよう「ワタリ」というものを字に追加して 加工します。
例えばの例が 上のお写真です。右の写真で赤い矢印が指している部分(そこ以外もワタリはありますがあまりおおいとわからないので少しだけ示しています)が「ワタリ」です。レーザーの加工については私の調べ方が悪いのかあまりこのワタリについて詳しいwebページをみつけませんが お考えいただいたら想像つかれるように このワタリがないと文字が成立しません。読めない文字では表札の機能を果たさないので それは困りますね。
レーザー文字というのは機械の精度や技術によって 可能な文字の太さやワタリの太さも変わってきます。
複雑な漢字表記など レーザーで彫るのが不可能な場合も正直あります。
お名前に使われるアルファベットや お名前の長さなど 他にも気にしなければならないポイントもたくさんあるので
そのあたりは弊社スタッフが 工場の職人さんと打ち合わせしながら可能なデザインでお客様のご希望を具体化していきます。

お客様にとっては ワタリがぽちぽちとついた切り抜き文字は 見て初めて あぁそうか!と思われるかもしれませんが
さまざまなテクニックや手間が詰まった表札作製となっています。
ぜひ ゆっくりご相談ください。

オリジナル表札で一番人気のtsutsu作成秘話

2022年2月8日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
soto+(ソトプラス) osu(オス)

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flaco門柱オレンジ

現在 弊社が製作販売しているエクステリアの商品は すべてBASEさんにあるsotoDesignショップでご購入いただけます。

ここ数ヶ月 ばたばたとご購入が続いておりお問合せなど反響いただいていて楽しくなってきました。
なかでも人気を分けているのが インターホンカバー兼用の表札「osu」と 細いアルミの表札「tsutsu」の2つです。
どちらも 派手さはありませんしギミックもシンプルすぎるくらいですが おそらく表札やインターホンカバーをたくさん検索したお客様にとっては 大手のカタログにはない本当にオリジナルのデザインであることが 新鮮に映っているのではないでしょうか?探せば探すほど エクステリアや外構で使う商品はある程度画一化していることに気づかれるはずなので 弊社のように小さな外構屋がオリジナルで作っているユニークな商品が そう高価でもない手にしやすい価格でもあり 興味を持っていただいているのならとてもうれしく思いを同じくしている気持ちになります。

今回「tsutsu」の事をお話します。この商品「つつ」という名前の通りエクステリアで多用されるアルミの柱を利用して作っています。シンプルなものが好きなsotoDesignはこのtsutsuのまえにも「flaco(フラコ)」という門柱を同じアルミの柱から製作販売しています。
flacoはもともと 少し狭めの外構や玄関まわりに余裕のないエクステリアでも置きやすいスリムな門柱として あるお客様の外構設計時に提案した門柱がもとになっています。5センチのアルミ柱は価格も安価で 他の外構の要素にうまくまぎれてくれる素材です。これを3本建てて インターホンを取り付ける台座と 柱の一本にカラフルに塗装した同じサイズの表札をつけるという 本当にシンプルなものです。
ただ もちろん施工が必要になるし足元を土中に埋める分長くなるし重くなるし 自社で施工するときはそれほど気にならなかったそういう部分が 一般販売となると 例えば送料や価格に反映してしまい 思ったような「シンプルだけどおしゃれで安価なエクステリアプロダクト」というものから少しはずれてしまったのです。
また この立体の柱にレーザーで名前を彫るという加工や思った通りの北欧カラーに車塗装並の塗装をすることが 簡単に見えて簡単ではないことでした。
なので このtsutsuは そのflacoの表札部分だけにすることで
①コンパクトになる(安価) ②どこにでも取り付けられる(縦でも横でも) ③施工が楽である(工事は不要)
のを目指して 加工の工場さんもあらたに探してお願いして ようやく今のtsutsuが完成したのでした。

けっこうお名前を加工する必要があるため表札の作成は正直手間がかかります。
お時間もかかってしまうのでお客様には申し訳なく思うこともあります。
ですがこうしてできたものを 見知らぬお客さまがインスタやピンタレストでみつけてくれて おもしろい表札だな この外構屋かわってるなぁwwと
sotoDesignの創るものを気に入ってくださっているのが とても不思議でありがたいことです。

これからもいろいろなおもしろいものを作って発表していこうと思っていますので
外構デザイナーが外構依頼のお客様との打ち合わせからひらめく 本当の生の声をひろったデザインプロダクトを どうぞ楽しみにしてください。

オンライン打合せが行われておりました

2022年2月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
オンライン打合せの様子
事務所にてオンライン打合せが行われておりました。

新しい年になり少し経った頃からニュースでは
コロナ第6波という言葉をよく耳にするようになりました。
感染者が増加した世の中、やはりお打合せへの影響が出てきます。

対面で打合せ予定だったお客さまもオンラインでの打合せに変更したり
現在ご予約いただいているお客さまの中でも
オンラインでの打合せをご希望される方がいらっしゃいます。
昨年末にかけて行われたお打合せではほぼ対面で行われていたので
比べてみると最近はオンラインでのお打合せが増えているように感じます。

感染症対策のためお客さまのご自宅とsotoDesign事務所
離れた場所を繋いで行えるオンライン打合せは安全で便利な方法ですので
もちろんご希望される場合は対応させていただきます。

しかし、非対面であることで外構のプラン内容等
お伝えする時に難しいなと感じる場面もあります。
逆に、伝えたい事があるけどオンラインでどうやって
説明すればいいのかなとお客さまも悩まれる場面があったりします。

コロナ禍になり2年程経った今も少し慣れはあるとは思いますが
私たちにとっても、お客さまにとっても
対面でのお打合せが必要なのだとひしひしと感じます。
できるだけ対面でお打合せできるように
sotoDesign事務所内の感染症対策やお打合せの際に気を付けられる対策に取り組みます。