soto Designブログ

高槻市の傾斜地の外構施工が始まっています

2026.03.19

大阪府高槻市もちろん平地はありますが、高槻市は山側にも深いので住宅地が傾斜地である場合もたくさんあります。今回の外構もそんな傾斜のある住宅地の新築外構工事となっています。

まずはご提案した完成のイメージパース

高槻の外構完成イメージパースです

高槻市の外構ガレージ土間モルタル、カーポートは三協アルミセルフィ、フェンスは三協アルミシャトレナ建物裏手は砕石と三協アルミユメッシュ

高槻の外構門まわりのイメージパースです。ご希望をお聞きしてお応えできるようご提案しました。少しアメリカンな雰囲気になる予定ですが完成が楽しみです

高槻の外構門まわりのイメージパースです。ご希望をお聞きしてお応えできるようご提案しました。少しアメリカンな雰囲気になる予定ですが完成が楽しみです

ガレージの土間でなだらかに吸収した建物玄関との高低差 カーポートがついているので雨にあうこともなく便利にお使いいただけます。

門まわりはご希望に合わせた少しアメリカン名金網フェンスを使ったデザインとなっています。

それに合わせてブロックの上に横ルーバーのフェンスを設置します。

お客様がのちにご自分で施工されるということで左手の開口前は土のままなだらかにしてお引き渡しすることになっていますが 建物横から奥への通路も整地し砕石をまいて仕上げていきます。

着工前の敷地の様子はこのようになっています。

高槻市の外構着工前の敷地の様子です。高槻の住宅地は山側の場合も多く傾斜地で道路と建物のGLが同等でないことがあります。こちらは隣地をご覧いただけるように手前の擁壁の高さ程度建物の基礎が高くなっています。道路から玄関までなだらかにつなぐエクステリアにする必要があります

高槻市の外構着工前の敷地の様子です。高槻の住宅地は山側の場合も多く傾斜地で道路と建物のGLが同等でないことがあります。こちらは隣地をご覧いただけるように手前の擁壁の高さ程度建物の基礎が高くなっています。道路から玄関までなだらかにつなぐエクステリアにする必要があります 

高槻市の外構敷地の高低差がわかる写真です建物が高基礎で施工されており道路とのつながりを検討する必要が感じられます

高槻市の外構敷地の高低差がわかる写真です建物が高基礎で施工されており道路とのつながりを検討する必要が感じられます

隣地の様子も見て取れますようにもとは建物が高い施工であって会談で道路に下りるような形であったのかもしれません。今回は建物が高基礎で施工され玄関ポーチで下りて道路までなだらかにつながるガレージになります。その分左手など隣地との高低差があるのでブロックを積んでフェンスを設置します。

 

現在 施工は中盤まですすんでいるのですが

高槻の外構施工途中の様子ですが着工前と比べて道路との高低差などうまく解消しているのをご覧いただけると思います。隣地との境界も土留めとブロック塀その上にフェンスを設置してすっきりしました。

高槻の外構施工途中の様子ですが着工前と比べて道路との高低差などうまく解消しているのをご覧いただけると思います。隣地との境界も土留めとブロック塀その上にフェンスを設置してすっきりしました。

整地をしてブロックを積みフェンスを設置したことでずいぶんすっきりとまとまってきました。

擁壁の上に2段分積んだブロックでフェンスがあれば道路からの目線も気にならなくなると思います。

土の部分 お客様が芝生などご自身でなさるのでそこはお任せして弊社は外柵が終われば門まわりの施工とガレージ側の施工となります。

高槻市のM様邸外構カーポートは三協アルミのセラフィです隣地との擁壁の間にはユニソンのリゲルというぬろっくを使っています。建物の奥へ向かう通路は見切って奥を砕石で仕上げてカーポートの下はこのあとガレージ土間で仕上げていきます

高槻市のM様邸外構カーポートは三協アルミのセラフィです隣地との擁壁の間にはユニソンのリゲルというぬろっくを使っています。建物の奥へ向かう通路は見切って奥を砕石で仕上げてカーポートの下はこのあとガレージ土間で仕上げていきます

現状では 高い基礎の分 玄関からの段数も多めになっている玄関ポーチをタイル下地まで完成しており、三協アルミのカーポートを先に設置しているのでこのあとガレージ土間のために型枠を準備してスロープ部分を施工します。

残りの施工もスムーズに進むよう行きたいと思っています。

 

 

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