soto Designブログ

大阪府吹田市・遊び心のある門柱を取り入れたリフォーム外構プラン

2023.12.14

 先日は大阪府吹田市で外構リフォームのご依頼をお考えのお客さまと打合せを行いました。前回はファーストプレゼンを行いsotoDesignの考えたプランをご覧いただきました。そして今回はその内容を踏まえて更に細かい内容を打合せしたり少し色決めもしてプラン内容がほぼ決定してきました。リフォームプランのイメージ画像はこちらです。

イメージ画像を見ていただくとわかるように間口の幅は広くはありません。細く長く奥へ入っていくと開けた空間になっている旗竿地です。お客さまのご要望としては既存のアコーディオン門扉を撤去し、限られた幅をできるだけ有効活用してより駐車しやすく表札・ポスト・インターホンなどの門まわりも機能させたいとうお話でした。そこで今回のプランにぴったりなsotoDesignオリジナルの門柱を採用させていただきました。50㎜角の柱をベースに薄い素材でできた表札とポストとインターホンを取り付けています。ポストもなるべく薄いものを採用しコンパクトに門柱を設計しています。そして門柱は間口の一番右端に寄せて道路側に近い外からアクセスしやすい位置に配置しました。そうする事で敷地の奥へ人が侵入する事を防ぐ事ができますので防犯対策にもなると考えています。逆に玄関からポストまで離れているのが気になると考える場合もありますが今回お客さまはこちらの配置を選んでいただきました。ご提案した外構プランの中で特徴をアピールできるポイントは門柱にあると考えているので配色にもこだわりお客さまと一緒にCAD上で色を変えてシミュレーションし話し合って決定しました。ブラウンとホワイトといったベーシックな色の中にイエローを差し色として入れる事でぐっと引き締まった印象になります。ここまで説明をしてこなかったのですが門柱の形が不思議に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。地面に対して門柱が垂直ではなく斜めに立っているのには理由があります。外構プランを考える際に必ずメインになる植木を入れますがこちらの外構の場合は植木のスペースを確保することが難しい為、木をイメージした形に門柱をデザインしました。このようにお客さまのご要望に合わせて工夫したり、形や色で遊び心を入れる事ができるのもオリジナルの門柱ならではです。

 

 

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