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K様邸 現場監理(熟練の職方さん達)

2017年10月31日|カテゴリー「工事について
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タイル職人の様子
本日は大阪府内のK様邸の 外構工事現場監理に行ってまいりました。
カーポートとサイクルポート、二階テラス屋根、ストッカーと多数
規格物の金物取付がありますので、職方と細かい打合せ(位置や高さ及び取り合い等)を重点におこなって参りました。

気心が知れた職方さん達ばかりですが、最初の詳細打合せ時はピリッとした感じが現場に漂います(良い意味で)。
普段sotoDesignは大阪で外構、エクステリア専門の設計事務所としてお仕事させてもらっています。
sotoDesignの特色はなるべくカタログ商品を使用せずに 創造しながら設計を行っているつもりなのですが
こちらのK様邸では意外に沢山の規格商品が使われています(勿論sotoDesignでも必要な時や所には随時使用しております)。

しかし もちろんこちらのK様邸に
もしっかりとsotoDesignテイストを多数ちりばめてありますので、追ってブログに書き込んでいきます。

本日はもう一つタイル工事の打合せを行いました。sotoDesignの物件ではタイル貼りを非常に沢山使用します。
そのタイル貼りをお願いしている職方さんですが、この職方さん非常に変わった職人さんで、自分で道具を作ってしまいます。
その上それらの道具は他では見たことが無い道具です。
直接職方さんに聞いてみると「こんなん有ったらいいやろ」が口癖です。ご自分で考えて使いやすい道具を作っているのです。
それと正確さはタイルの世界では考えられない程の精度でタイルを いとも簡単に貼っていきます。
間違いなく、sotoDesignの知るタイル職人さんの中でトップ3に入る腕前です。
この職人さんには何となくsotoDesignと同じニオイを感じてしまいます。

上記の様に非常に能力の高い職方さん達と仕事を共にしていると、差筋がピンと張る思いです。
職方さん、「何時も有難う御座います」。


おすすめ! ステンレスオリジナル表札

2017年10月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ステンレス表札
ステンレス表札の例
ステンレスのオリジナル表札が出来上ってまいりましたので、取付にいく前の状態をブログアップさせて頂きます。

前回のブログにも書き込みいたしました、N様邸の現場進捗で残すところ表札取付のみとなっていて
表札が出来上がってくるのを心待ちにしておりましたが、本日sotoDesign事務所に届きました。
ステンレス(ヘアライン)に白文字エッチング(掘り込み)加工の表札になります。

フォント(文字種)から文字の大きさや色及び文字位置(レイアウト)まで
何度もN様と打合せを行い完成に至りました。
早速中身確認の為に開封チェックを行いましたが、データ通り出来上がっており一安心しました。

唐突ですが皆さんに質問です、普段からsotoDesignの外構では色々な素材を使い表札等を製作しておりますが
既成品(カタログ品)とこの様なオリジナル製作品、どちらが高価だと思われますか?

答えは、ほぼカタログ商品と同じぐらいの価格帯になります。

勿論価格だけがオリジナルを創る動機にはなりません。
本当の意味でオンリーワンな表札をほしい思いが オリジナル創造へ繋がるのだと思います。
私なら迷わずオリジナルで製作依頼しますね(個人的意見です)。

先日、岡山でのエクステリア勉強会でsotoDesignのオリジナル表札群を紹介したところ、大好評を頂きました。
一般のお客様、プロの方々やはり皆同じ思いなのでしょね。

大阪で外構プランをご希望の方がおられたましたら、是非https://www.soto-design.jp/までお問い合わせ下さい。


最終段階、N様邸監理

2017年10月27日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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新企画門柱と玄関まわり

N様邸の工事も最終に近づいてまいてまいりました。
新企画門柱も形状やカラーがハッキリおわかりいただける段階に差し掛かってまいりました。
なんと言いましても 今回の現場では新規門柱に目が言ってしまいがちですが、その他も見どころ満載になっております。

例えば、玄関タイルステップと一体となったタイルデッキ等は中々見どころが有るのではないでしょうか。
後、タイルの色使い(分け方)及び花壇へのつながり等もご覧頂ければ嬉しいです。

最近特にご依頼の多い宅配BOXもエクステリアデザインにアクセントになっております。
でもなんと言いましても、新企画門柱に目が行ってしまいます、、、


この外構デザインの取り組みからほぼ四ヶ月程見守ってきたこともあり 完工が非常に嬉しく思います。
これからもこの素材を使用して新しいプロダクトデザインを考えて参りたいと思いました。
すでにプロジェクトに使用されている物も含め、これからが非常に楽しみな素材ですね。
カタログ賞品や他に無いという事がsotoDesign自身としては非常に大切な事と評価しますと共に
お客様からも喜んで頂ける事と思います。


後は 現在制作中のステンレス表札を この柱に貼り付けるのみとなりました。

新企画門柱、着色

2017年10月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
透過塗料の着彩
N様邸での新企画門柱の着色を行ってまいりました。
門柱自体はモルタルの色をしていますが、
ただのモルタルではありません。
(次の写真をご覧ください)

液剤は2つあります。
一つ目は下地材用、二つ目は仕上げ用 になります。
下地剤は一度塗り、仕上材は何度でも塗れますが
回数を重ねる程濃くなっていきます。(ここは普通の塗料と同じです)

まずは下地剤塗布後、乾燥させて仕上材を塗り込んでいきます。

途中N様と色の濃さを確認を行いました、。
「後一回塗って下さい」との依頼で最終一回塗り足し
仕上げとしました。
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この写真は門柱自体の薄さをおわかり頂くように
少し上から撮影して見ました。
かなりの薄さですね、厚さ35ミリです。
実際、薄い方の門柱はぐっと押すと少し曲がリますが
決して折れることはありません。(普通使用において)
ここが新規門柱の特徴の一つでもあります。

この材料を使えばデザイン的にも
かなり追い込んだものまで製作可能かと思います。
これからデザインするのが楽しみになります。

この後の現場(O様邸)でも全く別デザインでの門柱がすでに
工場から到着しています。今から楽しみです。
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実際に立ち上がり、着色が終えた門柱です。
これからインターホンを取り付けたり、表札を取り付けていきます。

このカラーは北欧研修をへて使用してみたいと考えていました。
非常にキレイな色ですね。
ブルーに少しグレーが入っています。
白のタイルと茶色のタイルとも非常に合います。
sotoDesignがいつも使用する刺色とは少しイメージが違うので
自分自身が一番驚いています。
普段大阪圏内の仕事をしておりますが、
大阪では見たことがない門柱になりそうです。

この後、外構、エクステリア工事の仕上げに入っていきます。
完成後にブログアップしますのでお楽しみに。

ウッドデッキのリフォーム工事

2017年10月25日|カテゴリー「工事について
既存のウッドデッキ
ウッドデッキの施工

家の外回りにあるものは 長年お使いいただくとどうしても経年劣化してきて
だんだん 使う気にもならなくなってくるものかもしれません。
ライフスタイルも 新築のときと変わってしまうので 住まい方が変わるのは致し方ないことですね。

近年 外構リフォームのご相談もよくいただくようになりました。

お年を召して在宅時間が長くなってきたら
お庭をメンテナンスして充実させるのも 良いアイデアだと思います。

こちらのおたくでは 古くなったウッドデッキをもう一度活用したいとのことで
新しく作り変えることにしました。
少し面積も広く 使いやすくなりそうです。

ガーデンライフを楽しんでいただけたらいいなと思います。

N様邸現場監理、この物体は何でしょう?

2017年10月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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さて、この物体は何でしょう?

答えは先日往復400キロ走り工場へ引き取りに行ってきたN様邸のオリジナル門柱の部品になります。
着色する前の素地状態ですが この後の工程で着色を施します。
今sotoDesignで流行している素材に浸透して素地の表情がすけて見える塗料で仕上げます。

二枚目の写真をよくご覧下さい、素材はコンクリート製ですが なんか違和感を感じませんか?
ちなみに厚さは35ミリです。
このような長さのある細長い板状のコンクリートに強度が確保されているか心配になりませんか?
普通の常識から考えるとアッという間に折れてしまいますね。
そうです、このコンクリート製の板には勿論強度の確保がされたものになります。
かなり特殊なものになります。
殆どの方が初めて見るのでは無いでしょうか?(すでに承知の方にはゴメンナサイ)

このコンクリートを使用することでかなりデザインの可能性がとてもひろがるのではないでしょうか。
今回N様邸では門柱に使用しましたが、他の色々な物のデザインに使用して行けると感じております。
大げさでなくsotoDesignの創造していく物が今後変わっていくかもしれないというぐらい大きな事柄です。

まずはN様邸の門柱を仕上げてから皆さまにご覧いただこうと思います。
楽しみにお待ち下さい。






N様邸工事監理

2017年10月23日|カテゴリー「工事について
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タイルへ植え枡を作る
小雨の中、N様邸の工事も最終段階に入って参りました。

本日のメニューは300角タイル貼りの階段部分に植桝を作って生きます。
一枚目の写真をご覧ください。
まずはタイルの上に切り取るためのラインをケガいていきます。
平面図を確認しながらsotoDesign自身が納得行くまで何度でもケガいていきます。
今回は雨水枡が植桝の中に入ってくる事は事前に確認済でしたので、
最終仕上げは枡蓋の白に合わせて、白の化粧砂利で仕上げる計画にしています。

又は枡蓋の上に植木鉢でもおいて頂ければと思います。

話を戻して、ケガいたラインの上から慎重にサンダーを入れていきますが
その際に集塵機を回すことを忘れずにゆっくりと切り込んで行きます。
やはりタイルのグリッドの中に自然な柔らかいラインが入ってくると美しいですね。

sotoDesignではいつもこの後切りの工法をとっつています。
タイル職人さんがタイルを貼る際にタイルをカットしながら一枚一枚貼っていくと 
どうしてもラインがカクカクと折れ曲がった仕上がりになります。
それを避けるために先行で切り抜き開口を考慮して タイルを貼りその上から滑らかなラインをケガいて
カットするという工法をとっております。
結果は二枚目の写真をご覧ください。
とても滑らかなラインで 切り抜けているのがとてもよくわかります。
上記のようなこだわりを持って物件に接することで納得の行く仕上がることこを信じて
これからも仕事に取り組んで行きたいと思います。
後にこうしておけば良かったという後悔はしたくないですからね、、、

デザインがあるガレージ土間の施工例

2017年10月20日|カテゴリー「工事について
タイルに印をつけていきます
弊社のエクステリアデザインの特徴の一つである
自由自在な土間の形。
今回は丸いタイル土間のアプローチをご紹介します。

まずは
普通にタイル張りしたところに印をつけてカットします。
形を決めています
屋外なのでもちろんすべりにくいタイルを使っています。

カットしたあと
コンクリート土間を全体に施工します。
丸くくり抜いた土間
コンクリートの土間にもところどころ丸くくり抜き
芝生を植えていきます。

水玉模様のように 少しポップになりました。
ガレージ土間のデザイン
先程のタイル部分とあわせて
濃淡の対比ができてデザインが表れました。
きれいに流して仕上げます
水できれいに流して仕上げます。

綺麗に土間が完成しました。

外構、エクステリアの勉強会 in 岡山

2017年10月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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岡山エクステリア勉強会
岡山集合写真
数年前、北ガーデンプロデュースの北社長より声掛けを頂いたのが最初のきっかけで
外構とエクステリアの勉強会を不定期ですが行う様になりました。
sotoDesignの記憶では約4年程継続しているのではないかと思います。
こういった集いは自然消滅することも多いのですが、ややこしい縛り等が無いので
メンバーも集まりやすいのでしょうね。

今回のエクステリア勉強会は出張勉強会です。
北欧研修旅行をご一緒いただいたメンバーさんからのお誘いで
大阪と岡山のメンバー合同で勉強会を行う運びとなり
本日は岡山へ出張勉強会に行ってまいりました。

合同ですのでメンバーの数も14人と個人規模で集まるエクステリア勉強会としては大人数になりました。
私達大阪組からするとほとんどが初対面になりますので、どの様な話が聞けるのか楽しみにしておりました。

各メンバーが手がけたプロジェクトや現在考えている事等をプロジェクターを使い皆さんの前で発表していきます。
普段同業者に話さない様な事もこの勉強会ではかなり飛び出していたように思います。

当然ながらこの様な場所で発表するのですから、ベストプラン等の話に触れていくことになりますよね。
普段自分では考えないプランや事例を見聞きする事は非常に刺激的で、
色々な事柄を再度考え直すきっかけになるのではと思う様な発表もありました。

デザイン等を仕事としていると わりに閉鎖的になりがちだと思いますが
今回の様に外へ出て自分の作品や思考の発表や他人さんの考え等を聞く事の大切さを実感した日になりました。

次回は岡山のメンバーさんを大阪にお越し頂いての勉強会を約束し 岡山を後にし
先程大阪に無事到着しブログ書き込みをしているところです。

「岡山メンバーの皆さん、今日はお招き頂き本当に有難う御座いました」
次回大阪での勉強会が有ればブログアップしますので宜しくお願いします。


N様邸現場進捗(監理)

2017年10月19日|カテゴリー「工事について
N様外構作業中3
N様外構工事中1
本日は雨天の合間を縫ってN様邸の現場監理に行ってまいりました。
本当によく雨が降りますね。
工事関係者や外構、エクステリアの完成を心待ちにされているお客様も困っているのではないでしょうか。
このところ いつ天気予報を確認しても雨予報ばかりですね。
この様な天気状態が続きましたので少し焦っていたところでしたが、
現場ではガレージ土間が打ち終わり、玄関廻りとタイル濡れ縁もほぼ出来上がっていました。
仕上がりの概略見えてきたので少しホッとしております。

最近のご依頼の中でよく登場する宅配BOXも設置されていました。
今後は部材の取り付けであったり、植栽や新企画門柱の取付が残っておりますが
がんばって最後の踏ん張りに注力してまいります。

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sotoDesignの提案する外構、エクステリアプランで非常に使用される頻度が高い300角タイルですが
タイル部分にフェンスや門柱を立てる場合に必ず柱を仕込む事になりますが、普通仕上げですと柱等を建ててから
タイル施工になります、その際に柱のサイズでタイルをくり抜く事が出来ません(小さすぎて機械が使えません)ので
そのような時にsotodesignではコアー抜き機を使用します、そうすることで2枚めの写真のように美しく切り抜く事がで来ますので、仕上がりの美しさが全く違って来ます、この様に小さな事にもこだわりを持って取り組んだ現場はやはり
どこか違って見いてきます、(言うは簡単、実際の作業は普通の工程の何倍もの作業時間を要します)
これからもこだわっていきたい部分です
今後もこの様な少しコアな情報もブログに書き込んでいきますので、宜しくお願い致します

新作門柱部材の引取時に感じた事

2017年10月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクト製作工場
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昨日は雨の中、高速道路を片道200km程移動して
新作門柱の材料(主要部)を引き取りに 製作工場へ行ってまいりました。
途中の道中にて交通事故が3箇所程発生した模様で、予定時間を大きく外しての工場到着になりました。
今年の春に工場見学に伺って約半年程経過していましたが、
今回も工場スタッフさん達にとても良くして頂きとても感謝しております。

この工場へのお仕事依頼先には大御所の隈研吾建築都市設計事務所や
各業界の有名デザイナーさん達からの依頼も沢山有るようです。
その工場がsotoDesignのそれも小生産の門柱作製に尽力頂き、本当にうれしいことです。

担当してくださったK氏には構造の事やその他ディテールの部分等、色々と教えて頂きました。
今回この会社とのお付き合いで一つ思ったことがあります。
sotoDesignは大阪でエクステリア、外構デザインの事務所を運営しております。
今回の依頼先の会社の所在位置は圧倒的に大都市からは離れた場所にありますが
色々な方々からの問い合わせは途切れない様です。
この事からも独自の考えや独自の技術を持っているところにお仕事は自然と流れていくという事を
実際目の前で見せて頂きました。

sotoDesignの力はまだまだ小さく、頼りないものですが
このデザイン事務所を立ち上げた時から考え続けて来た
「今の自分にできる範囲で、他に無い物を創造する」の精神を 今一度考えさせていただく良い経験になりました。

今回協力頂いた方々や門柱を楽しみにお待ちのお客様の為にもうひと頑張りしたいと思います。
ブログをご覧頂いている方々に全容をご覧頂くのはもう少し時間が掛かりますが、
確実に一歩一歩進んでおりますのでぜひ見て頂けるように
完成の暁にはブログで紹介したいとおもいます。


新作門柱のカラーについて

2017年10月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
カラーサンプル
塗料サンプル
今回のブログ書き込みは新作門柱のカラーにについて少しお話したいと思います。
現在進行中のO様邸とN様邸に新作門柱(別々のデザインです)のカラーで色々と検討を重ねております。
塗料事態はsotoDesignでも使用実績の有る浸透性透過塗料です。

少しおさらいをしておきますと、この塗料は普通の塗料のように表面に塗膜を形成するタイプでは無く
材料そのものに浸透するタイプの塗料となります。
材料の素地も薄っすらとすけて見えるタイプなので 塗終わったものは2つとして同じ物が無いという事になります。
現在この塗料はsotoDesignのお気に入りになっております。

左の写真をご覧下さい。本来この塗料のカラーバリエーションは20種類ありますが、
今回はsotoDesignのテイストに合わせる為に5種類に絞り込みました。
イメージとしてはアースカラーは除外し、青系、緑系、グレー系にしぼり
少しグレーイッシュなカラーをセレクトしてみました(確実に北欧研修の影響ですね)。
それと、今回の塗料は門柱計画時から相談させていただいていた商社さんよりサンプル提供頂きました。
この場をお借りしお礼申し上げます。「本当に有難う御座いました」

右の写真は実際に塗料を塗ってみました素地のコンクリートと二色のカラーの違いがお分かり頂けると思います。
写真では少し色の違いが分かりにくい様に見えますが、実際にはきっちりと色の差は出ております。

sotoDesignの感想としましては「中々良い!」です。
来週頭に工場に無色の門柱を引き取りに行き、全てのカラーサンプルを作り、O様とN様に確認頂きカラーを決定頂こうと思っています。
まだまだ乗りこえていかねばならないハードルは幾つもありますが、
あと一踏ん張りして絶対に新しい門柱プロジェクトを成功させ、他のプロジェクトにも展開していきたいと考えておりますので、
今しばらくお待ちく下さい。

完成品はブログにて発表させて頂きますのでお楽しみに。

K様邸、仮設工事(仮設インターホン、仮設ポスト、養生等)

2017年10月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
着工前仮設工事
着工前の用意
10月着工のK様邸に仮設のインターホンやポスト等を設置してきました。
建物の引き渡しがすみ、次は引っ越しと、この時期のお客様は非常に忙しくされています。

そのような状態の中で外構、エクステリアに携わる者としてできる事として、
速やかに仮設のインターホンやポスト
その他の養生等をすませておくことで少しでも快適に過ごして頂けると考えております。
最近の高性能な建物では、外部からいくら声をかけても 室内にいる人に聞こえなかったりします。
(非常に高性能なため、本当に聞こえないです)
そのような事の無いようになるべく早急に仮設工事を完了するよう心がけております。

今回のK様邸は引っ越しを間近に迎え、小さなお子さんの安全に配慮し
引っ越し前に仮設工事を済ませてほしいとの事でした。
無事に引っ越し前に完了出来きて安心しました。

この様に直接的にデザインやプラン等に関わる事ではありませんが、こうした事もきっちりとこなすことで
お客様の満足度と言うのは違ってくると考えます。

仮設工事ですが、この時点から工事はすでに始まっています。
一層気を引き締めてまいりたいと思います。

今後K様邸の工事進捗もブログアップしてまいりますので、宜しくお願い致します。

O様邸、タイル色決めとお人柄

2017年10月12日|カテゴリー「お打合せや進行
O様ご夫妻
O様タイル打合せ
今日はO様体のタイル色決めと現場進捗について少しお話します。

O様とのお付き合いは今年の5月頃からになります、
色々な事を乗りこえられて建物の完成間近まできた本日は 最後まで検討中であったタイルの色決めを行いました。

プランの内容としましてはsotoDesignの外構、エクステリアデザインとしても大変面白く仕上がっていると思います。
色々なところにsotoDesignテイストが盛り込まれていますので、現場監理共々お伝えしてまいりますので宜しくお願い致します。

何時もブログの内容でお客様の個人的な事を書くことは控えておりますが、今回少しだけ書かせて頂きます。
今回ブログに登場いただいいているO様ご夫妻は本当に仲がよくて、言葉が少し適正でないかもしれませんが
「ど」が付くほど真面目なご夫婦でいらっしゃいます(と言いましても、外構打ち合わせ時の事しかわかりませんが)
自分で言うのもどうかなと思いますが、sotoDesignも割りと真面目な方だと思いますが
このお二人にはかなわないと思います。
御主人に至っては、毎週末現場に出向いて行き、良い事も悪い事もノートにイラストや文字で書き込んでいかれて
その事について納得の行かれるまで検討されると言う風に徹底されています。
そのノートは土地の購入から始まり建築完了間近の現在まで続いており、
これからの外構、エクステリア工事の間も続くでしょう。
現在のノート数は数冊にも及び、関係資料も大量にお持ちでした。

この様に文章に書くと何か気難しそうな人達のように思えますが、非常に話しやすくて、気難しさなど全く有りません。
控えめで少し静かな佇まいと言う様なお人柄です。

そのような状態で、おふた方のエネルギーに吸い上げられてsotoDesignとしても
中々高い次元で設計パフォーマンスが出せている物件になっていると感じております
この後本格的に工事に入ってまいりますが、
この高い次元でのエネルギーを維持して施工に取り組んでまいりたいと思います。
勿論、完成写真等もブログアップしてまいりますのでお楽しみに。




sotoDesign*クボタセメントのコラボレーション

2017年10月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
久保田セメントKADO
二年前の関西エクステリアフェアー2016と翌年の2017と 二年連続で参考出品されておりましたブロックKADOが
ついに久保田セメント工業㈱さんの2017版カタログに製品として発売される運びとなりました。

思えば ひょんな事からクボタセメントさんにこのKADOをプレゼンすることなりました。
担当者のY氏はKADOを見た瞬間に「良いですよね!」でしたが、ここからが長い道のり始まりでした。

まず、クボタセメント工業の社長決済をもらわないと発売出来ないとうことになり、
それでは毎年行われるエクステリアフェアーで参考出品して、ご覧頂いた色々な方々からの意見を聞いて、
その結果を社長にぶつけてみると言う 少し遠回りしたプレゼンが出発だったと思います。

お陰でエクステリアフェアでは たくさんのお客様から商品化期待していただくことができて
今回晴れて!と言った感じです。
関西エクステリアフェアの様子はこちらから

嬉しい限りです。ありがとうございます。