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プロが撮る写真撮影の意味

2017年6月28日|カテゴリー「お打合せや進行
作製した完工物件の中でも限られた物件のみになりますが、
sotoDesignでは 完工後の写真をプロのカメラマンに撮影してもらっています。

最近は 奈良の近藤泰岳寫眞事務所・近藤氏に撮影をお願いしています。
たまたま近藤さんは私の大学の後輩になるという事もあり(学科も在学期間持ちがいます)
思えば 結構長いお付き合いになっています。
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いわゆる「勝負物件」の撮影を中心に
sotoDesignのホームページのトップや施工コンテストのエントリー用写真に使わせてもらいます。

とても物静かな人柄で、写真にもその人柄が現れていると思います。
あまり攻撃的な写真では無く 素直な自然体な写真とでも言いましょうか
いつも、さすがプロの仕事と感心させられます。

写真撮影には 当然いつも同行し、
近藤氏の後ろから同じ様なアングルで写真を撮らせてもらうのですが
並べたら失礼ですが 私達の撮影した写真は全然上手く撮れなくて
同じようなアングルから撮っているのに不思議だなと思うこともしばしば・・・

これが正にプロの仕事、表面上の真似事では 良い仕事はできないということですかね。

私達デザインの仕事にも同じ事が言えます。
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真似事や何々風では人々に感動を与える事ができないのでしょう。

近藤さんの写真(撮り手)に負けぬよう、
これからも魅力的な物件の創作に尽力していきたいと思います。



近藤さんの撮影した物件は 例えばこちら「吹田市・ガーデンリフォーム」

小さな苔玉の大きな力

2017年6月27日|カテゴリー「造園や植木
当社の中の1部門であり じわじわと時間をかけ育ってきている
「moss-t」という 苔玉やリース飾りなどを創作している部門があります。
色々な人や デイサービス イベントや企業からお声掛け頂いているようで
以前は ラジオのゲストで苔玉の事をお話させていただいたり、
ご依頼があれば 販売だけでなく 講師としてレクチャーしに伺うこともあります。
こけだま
苔玉が私の物件に直接関わる事はこれまでありませんでしたが
sotoDesignの事務所の装飾やお客様へのプレゼント・お礼に 苔玉をお渡しすると
たいへん喜んで頂けます。

私が苔玉について 深く語れる訳ではありませんが、
やはり観ているだけで心が落ち着きます。

特に緑が全くないデスクの上やフローリングの上に置いてあるだけで
空間の雰囲気を一瞬にして変えてしまうだけの力があると心から思います。
むしろモダンな空間にもよく馴染む少し変わった力を備えていますね。
なんとなくですが
私の創るコンクリートやタイル等の中にポツンと配置されている植物達を思い出しました。
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いつも 外構という大きな空間で 実際の植物を植えて感じていることを
物凄く小さなミニチュアサイズになっても同じように得られるのは
どこか不思議な感じさえします。

和モダンにも通じるこの雰囲気
年代性別問わず 皆様が好きなインテリアグリーンです。






空想プラン

2017年6月26日|カテゴリー「デザインへの考え方
いつも規制や現実と向き合い 実際の外構プランばかり考えているとふとした時

何の制約も無く、お客様の要望も無く自由に考えてい良い物件だったら?
どんなプランを考えるだろうと空想の世界へ。

そんな空想のプラン
作ってみてから大分時間が経ったのがありましたのでちょっと陽の目にあててみようと思います。

久しぶりに観たそのプランの印象は「自分流が出ている?かな」と言う印象です。
それはプランの良し悪しではありません。
人により皆意見は違いますので あくまでも自分の感じた印象という事です。自分っぽいと。
コンペ提出架空プラン
掃き出しテラス部に水をはり 強化ガラスデッキの上を歩く事ができる計画です。
(実際製作すればいくら掛かるんだろう?)
Φ300の飛石はデザインのアクセントになると同時に ガラスデッキの脚としても機能します。白塗りした直線のコンクリートで各ゾーンを区切って
奥の芝生はこんもりと築山をイメージし 高低差を演出していますが、
これも直線と板面で構成しているので とてもシャープに見えますね。
エクステリア架空案
丸飛石とは対象に 角いかたちで景石を模して配置してみました。
植栽灯もオリジナルの方形型照明を配置しました。
日差し対策にはキャンバス地のシェードを用い(多角形で脚は斜めに傾斜させています)
外柵には傾斜に合わせて木柵を計画してみたり・・・
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やはり実現するとなると 工事の収めに苦労するような事ばかり描いていますね。
さすが空想の物件だからこそ出来る 無理矢理の力技です。

たまには 実現不可能で大胆な このような空想の世界も良いものだなと少し思います。

自分の作る外構は好き嫌いがハッキリするものが多いとは気づいていますが、
本当に賛否両論でしょうね。

自分的にはこのぐらいわかりやすいハッキリした表現をして見ていただき
好き嫌いが判断してくれた方が ありがたいと感じたりします。
sotoDesignの発想が好きだったり テイストが好きになってくれたお客様からは
声を掛けやすいのではないかと考えます。
趣味趣向の傾向がよく似た者同士が話をするので、おのずと話もはずんだりするものです。
万人受けするプランばかり考えていては、当社へのご依頼者を満足させる事はできなのでしょう。

実際、当方にご依頼頂けるお客様の声でご要望の多い事柄は
「他社のプランと違う物を見たい」というご依頼が多いです。
これはこれでアリ
弊社としては わくわく 嬉しいご依頼です。

他とは違う何かをお求めになられるご依頼者と共鳴し創作できれば
自分は 幸せなことだと感じております。
もちろん 一緒に歩むお客様にも 充分に満足していただきたい。
そのようなご依頼があった場合に 良いものを対応出来るように、
あたまで空想や いろんな準備しておく事も けっこう重要だなとあらためて考えました。

みなさまの「かわったもの作って」とのお声 お待ちしています。




sotoDesignテイスト

2017年6月25日|カテゴリー「デザインへの考え方
建築でもインテリアでも
デザインのお好みを明確にする時に デザイン分類みたいなことをします。
学生時代にも最初の最初に作らされたのは
各デザインイメージのイメージボードでした。

ヨーロピアン・アメリカンカントリー・モダン・ナチュラルなど
大きな分類の中に
クラシックやカントリー調 南欧調とか和風とかゴシックとかシンプルモダン
というような分類があって それぞれいろんな表現で言われることも多いので
写真などでボードを作って お好みをお聞き出しするなど
今でもインテリアデザイナーは やっているかもしれません。

sotoDesignの母体は造園業で 会長は造園士でした。
よく現場に行き作業を手伝ううちに 自分の身に染み付くものってありますよね。
庭木を植える作業や 飛び石を据える作業で
会長は何も教えるわけではありませんでしたが
全ては自然がお手本でもあり 植木自体や石の「顔」を見つけて
昔からの伝統的なバランスで配置を決め 庭を仕上げていくのを
何度も何度も見ていくうちに 自分の中にも当たり前のように
和風デザインの基本みたいなものが残っていきました。
日本人の中には もしかしたらベースになる美的感覚があるのだろうと
思うのですが
自然に逆らわず シンプルで潔い美しさを好み
明るい場所と暗い場所の対比を楽しみ
色の濃淡を味わえる そんな国民なのですね。

そう考えると実は和風デザインは シンプルミニマムでもあります。
機能的さをプラスしていくとシンプルモダンにもなります。
sotoDesignの基本デザインテイストは 和風から派生したシンプルモダン。
そして それに似ているのが
遠いヨーロッパスカンジナビアの北欧デザインでしょう。
自然と共存するナチュラルでシンプルな美しさを日本人が好むのは
すごくよくわかる感覚です。

前に書いたように そっくりにしたり真似したりはしないまでも
根底に流れる嗜好のテイストは
和モダンや北欧デザイン ミニマムデザインテイストが好きです。
和モダンや北欧デザインを素に白黒緑青ナチュラルに ハードな素材をアクセントにした
「sotoDesignテイスト」
さらに進化していくようにまだまだ感じ 学び続けます。
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300角タイル加工へのこだわり

2017年6月24日|カテゴリー「デザインへの考え方
今日はsotoDesignのプランに使われている素材の中で、最も登場率の高い
300角タイルについて少しお話をします。
300角とは 300mm角 つまり30センチ角の大判タイルです。

私がハウスメーカー勤務をしていた20年以上前の話になりますが、
300角タイルと言う素材はある程度特別な存在で、
あちらこちらに使用出来る素材ではなかったように思います。
当時はかなりな高級品扱いで タイルといえば100角タイルと150角タイルが主流でした。

いつからでしょうか、輸入業者さん達がこぞって300角タイルを安価で扱うようになり
今では300角タイルは スタンダードな素材になりました。
300角タイルをデザインに取り込む機会が多くなり 今では
デザイン外構には 切っても切れない存在となりました。
床材としても壁材としても重宝する300角タイルですが、
写真のような 自然な曲線で切り取るという使用方法がとても気に入っていて
多くのお客様の外構プランに登場しています。

sotoDesignのデザインテイスト(シンプルモダン等)の端正で理路整然としたデザインの中に
自然な曲線がなめらかに入ることで より一層奥深いデザインに映ると思うからです。

ではどうやって施工しているのか?
カット工程のお話をします。

まず現場でのケガキ(下書き)を行いますが思っている以上に大変です。
図面上(CAD)では全体のバランスを確認しながら 上空から見下ろして
しかも何度でも繰り返し書き直せますが、現場ではそうはいきません。
CADのように鳥瞰で見れないので、バランス等がわかりにくくて
何度でもやり直しをすることがあります。
やりなおししすぎて
下書き線が重なり どの下書きが正しい線なのか分からなくなることもしばしばww

この形や大きさの外構全体に対するバランスがうまく取れないと、
外構全体の完成度に違いがでてきます。
パーツではありますが それほど大切なポイントになります。

やっと下書きを決定すると、次の工程はタイルカットになります。
まず大まかにカットして
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写真をご覧いただくとおわかりいただけますが、集塵機を回す者とカットしていく者の2名で
少しずつ下描き線に沿ってカットしていく作業です。
文字通り息を止めながら 慎重にカットしていきます。
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その後 切り込んだ切り口部分をモルタルでうまく補修していきます。

最近では設計者の意図をくんでもらえる手の良い職人さんが少なくなってきましたが
(どの業界もですかね)
この様にこだわりの設計者と良い作り手が揃わないと
デザイン外構は実現が難しいのではないかと感じます。
施工力がなければできないこと
難しいことももちろん 職人にとって「めんどくさい作業」でも
この外構デザインには必要なんだと思って 黙ってやってくれる
いつも付き合ってくれる職方には頭が下がる思いです。感謝、感謝です。
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タイルの収め方一つとってもこれだけのこだわりと情熱を持って物件に取り組んでます。




こんなもん(門)どうですか?

2017年6月23日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
sotoDesign事務所の入口にこんなものを創ってみました。
事務所門柱
今回使用した 立方体のブロックはエスビックさんの「そ.ら.ら」と言うコンクリートブロック
弊社がたびたび使用する このブロックについて少し説明します。

元々 中部圏より以北でしか流通していなかった商品だったので
近畿圏で実際に使用されている風景を目にする事は一度も無かった
少し風変わりな 空洞型のブロックです。
事務所門柱制作過程
このブロック 何かのきっかけでこの「そ.ら.ら」の存在を知り、
わざわざ関東圏より取り寄せては くりかえし使用してきました。
sotoDesignの作品中にも幾度となく登場しており、
お客様から ご好評も頂いている製品です。
もちろんsotoDesignでは かなりカスタマイズして使用していますけれど・・

元々 ホワイト、オリーブ、キュールの三色のカラーバリエーションだったのですが、
今年の3月より ホワイト一色だけのカラーバリエーションへ変更となったそうです。
あまり人気が無いのですかね?
こういう厚みがあるタイプのブロックは 大変個性的ですが使い方が分かりにくいのか
用途が明確な 普通の形の商品のほうが重宝がられているのでしょうか。
ブロックパーツを積む
私自身の考えでは、
このそ.ら.らのように使い方次第で色々な物に?化してくれるものの方がかえって有難かったです。色々な物件の様々場面で使うことができた 非常に魅力的なブロックでした。

ラインナップ整理の件を耳にした時、少なからずショックを受けました。
寂しくなるなぁと思いながら 弊社に何個か在庫が有りましたので、
記念ではありませんが 「そ.ら.ら」で こんなもん創って見ました!

もん=門
門柱かな?、門袖かな?、それともサイン?

ご覧いただいてどうですか?
ものすごく難しい事をしている訳ではなく、立方体の「そ.ら.ら」を2つに割り、
積み重ねただけなのですが(一応組み換え可能)その背面にLED照明をしこんで、
余っていたステンレス表札を両面テープで貼り付けてみたら
立派な門柱になってくれました。
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昨今、色々と凝りに凝った門柱、門袖なんかが色々な外構メーカーさんから発売されています。
それらの装飾的な商品とは少し考え方の切り口が違いますがデザインをこらすことで
飾らない単純なつくり、安価、他で目にしないという珍しさもプラスされて
案外このような シンプルな門柱もありだと思っています。
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この展示場でも「そ・ら・ら」を使用しました。ご覧ください。→西神住宅公園

お庭で使う植木の仕入先

2017年6月22日|カテゴリー「お打合せや進行
本日も植物の事についてお話をしてみます。
皆さんのお家に植えてある植木や、これから植えようとしておられる植木などは
どこからやって来るか考えたことはありますか?

以下の略図をご覧下さい

生産者→植木問屋→造園屋等の工事店もしくは園芸店→お客様

おおむね上記の流れでお客様の元へ届きます(例外はありますが)。

私がエクステリアのヒアリング中にお客様に同じ質問をすると
「え~と、山からもって来るのでしょ?」という方が かなりいらっしゃいます。

中には、山取り(山の持ち主に了解を得て直接山から掘り上げる手法)もありますが
ほとんどがそういうことではありません。

大多数の植木たちは生産者が育てた後に 植木問屋さんが仕入れて、
それらが商品(植木)として現場へ収められるという流れになるのですが、
最近少し流れが変わってきているようです。

これは 先代からお付き合いがある㈱金岡摂陽園さん(植木問屋さん)の社長から聞いた話です。
金岡摂陽園さんは 大阪府の植木どころ 宝塚市山本にある植木問屋です。
金岡さんのところには畑がいくつかあって 必要なら見に行くことができるようになっていますが
金岡社長がおっしゃるに
「宝塚市でも畑(ストックする土地)を持って営業している植木問屋は今はほとんどないのでは?」
との事だそうです。ちょっとびっくり。

理由は単純です。
広大な畑(土地)を保持しながらでは経費がかさんで経費倒れになるからだそう。
植木が昔より売れなくなった現代では なかなかシビアなところです。
それでも企業努力でこの流通形態を守られているのには頭が下がる思いです。

実はこの「畑を持っておられる問屋さん」がお客様にとって
非常に重要なポイントになってきます。なぜなら、植木にも慣らしが必要なのです。
一度掘り上げて現場に納入するまで そこで馴染んでもらうという大事な工程なのですが
保管用畑があるから実現できる事なのです。

私達デザイナー側から見てもメリットは沢山あります。
それは現場に合う植木を 現物をこの目で見て選定出来るという事。
同じ樹種で 同じようなサイズでも 枝ぶりや雰囲気などは一本一本全て違うからです。
ご希望があれば お客様もお連れして ご案内しながら現物確認をして頂けます。

こちらにとったらメリットでしかない畑(保管場所)を持ちながらの経営され続けている問屋さん
真摯に取り組んでおられるこの問屋さんの植木は間違いが無いと感じながら
先代からの ながいお付き合いをさせていただいてます。
無理も言ったり相談も聞いてくれて ありがたいです。

お客様の大切なお家に納入されていく植物達は、
努力を惜しまない 有能な問屋さんが守り育て そこからやってきています。
今はインターネット等で植木をご購入出来る時代ですが、
植え替え済の適正な植木かどうかということだけは 先方にご確認頂く事をオススメします。






外構完工が近づいています

2017年6月21日|カテゴリー「お打合せや進行
外構工事の仕上げ段階に入りつつある現場へ
植木など 植栽を植えるために弊社の造園部を連れて行きました。

施工は天気にも恵まれてスムーズに行われてきて
外構工事
職人さんによって ガレージ土間も整い門柱も積み上げてだんだん形ができて
職人さん作業
門柱施工
すでにフェンスなども取付けてあります。
門まわり施工中
そこへ 植栽をしていきました。

先日も書いたように 無機質な外構のなかに鮮やかな緑が入ると
印象も変わり ホッとした空間になります。
たとえこれが 本当に少しだけのグリーンであっても同じことで
それぞれが完成したパーツたちを丸くまとめてくれるのが 植栽です。
なかなか都会では植木を植えるスペースが取れないものですが
たとえ1本でも 足下に下草だけでも植えると良いと思いますよ。
季節感もあるし 癒やされるはずです。
仕上がりの外構
今回の門柱は 角の一部を大きく面取りして ステンレスを貼りました。
縦のシャープなラインが入って ぐっと引き締まります。
門とポスト付近
さて完工までは あと少しです。

外構デザイン研修

2017年6月20日|カテゴリー「お知らせ
ちかく 外構デザイン研修に行かせていただきます。
しばらくお時間いただくこと
また ご連絡方法がメールでのみになりますこと お電話は転送停止にしておりますので
申し訳ありませんが よろしくお願いいたします。

なお 造園部はいつもどおりの平常営業を行いますので
ご連絡しているお客様 順次 剪定作業へ回らせていただきます。

写真を整理していたら 前回デザイン研修に行った岡山県・直島の写真がありました。
自然と一体となった素晴らしいデザインとアートの島でした。
岡山直島
景色の写真もあるにはあるのですが
私が 熱心に撮影したのは 使われている材料だったり
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プロでないと気にならないような 細かな仕上げだったりとか・・・
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今回の研修でも そんな写真ばかりになると思います。
町なみや 全体の空間も勉強になりますが
やっぱりパーツやこまかいディテールに目がいってしまう。

完全に男脳です。

でもこの時見たものも 現在の外構デザインに活きているところがあります。
簡単にインターネットで見たつもりになりがちですが
行ってみないとわからないことってたくさんありますよね。
特に 私のように見るところが変わってると ネットを探しても出てはこないので
たくさん見て しっかり身につけて
外構やプロダクトデザインに反映できるようにしたいと思います。

緑のちから

2017年6月19日|カテゴリー「デザインへの考え方
緑(植栽)の力について 今日は書きたいと思います。

あまりイメージが無いようですが、私sotoDesignは
造園屋の二代目になります。
物心付いたときには、植木や石、職人さん達にかこまれて育ったので
逆に当たり前すぎて
植木などに特別な思いも感情も少なかったように思います。
実際に若い頃から今まで作ってきた外構作品において、
植物は全体のバランスをとり空間をうまく繋げるための物という解釈をしていました。
緑が嫌いだったわけではないのですが
竹本造園と名がつくわりには
緑(植栽)に力を入れて庭が印象的でキレイな外構プランは 正直あまりありませんでした。
植木は脇役で 創作物がメインというような考えが自分の中で成立していたように思います。
ところが最近 歳を重ねて 少し緑(植栽)の魅力や恩恵を肌で感じられる様になりました。
最近も sotoDesignの事務所前に 少し大きめの植木を入れてみました。
植える前
植える作業中
植栽後のすがた
植栽を入れる前の写真と入れた後の写真は全く違った空間になっていますよね。
植木の生命力 緑のちからが溢れてくるようで
とても心地よい場所になったようです。
事務所前
ガーデニングに力を入れる人の気持も 遅ればせながらわかる気がしますが
自分が緑をつかうと ガーデナーの方や造園士さんが創る作品とは
やはり少し違う雰囲気になります。
好きか嫌いかは 各々見る人におまかせするとにしましょう。
人の嗜好は なかなか変えれるものではないので
sotoDesignがつくるとどうしても
ガーデナーさんのような植物をとりどり集めた華やかな緑化にはなってません。
どうしても 外構空間のパーツの一つとして プランの中に活かす扱いになっていますが
このシンプルさは仕方がありませんね。

ただ、確かに 植木があるととても豊かな空間になります。
緑の力とは どの様に配置するとか、何の種類を植えるとかではなく
植物や植木そのものがあるだけで空間を魅力的に見せてくれるのだと思います。
夜間の照明点灯
シンプルでも和風でもガーデン調でも 緑のちからは必要なのです。

今後も私の作るシンプルな外構を引き立ててくれるように
植木や緑をうまく配していけたらいいなと思います。
おのずとその外構は良いものになるでしょう。




新しい門柱デザインの打合せ

2017年6月17日|カテゴリー「デザインへの考え方
ゴールデンウイーク前のこと ふとしたことから非常に気になる素材を見つけることになり、
いてもたってもいられず 直ちにその会社へお伺いする事となり
素材について 詳しくご説明を頂きました。

帰りの車中(約3時間)で いま聞いてきた内容を思い返しながら
色々とアイデアを繰り広げ帰社の途についたのをよくおぼえています。
その素材は かなり大きな物まで造れる素材なので 様々な可能性を感じて
余計に空想が広がりました。

あれから約一月半、普段の仕事をこなしながら その素材のことをしょっちゅう思い出しては
アイデアを練り 可能性の検討を重ねていましたが
とあるお客様からの外構プラン設計依頼を頂いて 計画をしている時
敷地形状等の条件から 門柱をオリジナルデザインプロダクトで造ると
収まりが非常に良くなるかな と思い
あの素材で門柱を創ろうとして 現在姿図の段階までは計画しています。
すごく期待している素材なので 計画段階でわくわくしており
お話したくてたまらないのですが まずは実施・・・

今は 詳細にお話できませんが、
通常の物よりも 非常に薄く創ることができる上 強度的にも非常に優れているようですし、
そのくせ軽いと言う特徴も兼ね備えていますので
今回のお客様の外構プランで創る門柱には もってこいだと感じます。

本日打合せしたのは、その素材に合わせる装飾パーツの件で
いつも表札を制作する際にお世話になっているジェネックスさんと打合せしました。
表札打合せ
CADで描いた図面で外構の説明をして 門柱のディティール等の打合せまで行いましたが
これまでに使ったことのないもので 初めて製作するため
初回の今日は お互いの問題点や検討事項を出し合い
次回の打合せまでに確認や整理をするという約束で一旦終了となりました。
いつも思うのですが、実施前の現在が色々な制約等にとらわれず可能性を楽しめて
私にとっては一番楽しく感じる時間でもあります。

次回は、門柱本体の製造会社さんとの詳細な打合せになります。
打合せ回を重ねていくごとに現実味が増していきますが
紹介出来る段階になりましたら またブログに書き込みますのでお楽しみにお待ち下さい。




「どこにもないもの」の原泉

2017年6月16日|カテゴリー「デザインへの考え方
自作の作品を客観視!

いきなり変な書き始めになりました、、、

自分のことは自分が一番知っているけれど
その分 なかなかできないのが客観視。
作品をふりかえりつつ プチ客観視してみます。

では第一弾、よくイングリッシュ・ガーデン風とか南欧風とか言う言い方を耳にしますね。

自分がこのようなキーワードでプランニングに取り組んだことはほとんどありません。
人それぞれの趣味嗜好もありますから
そのような可愛い感じの庭やエクステリアを実施している施工例は
仕事柄 しょっちゅう目にしています。人気も一定にあります。

もちろん 美しくて魅力的だと思いますが、自身の作品として描いた事はほぼ無いので
なぜ無いのだろうか?と 考えてみたのですが

まず第一に、(イングリッシュ風、南欧風とか何々風)というタイプ分けできる考え方に
どうも気持ちが引っかかっているみたいです。
本家本元の たとえばイギリスで英国調ガーデンを見たらきっと感動するでしょう。
伝統が作る雰囲気や仕組みは 圧倒する力があると思いますが
その分 真似した~~風にしてみても 本家には勝てないと思ってしまうのですね。

それと、何かの誰かの真似をしたくないという事もあります。
テイスト少しぐらいならまだしも 完全にイングリッシュガーデンのコピーしようとの考えは
おそらく自分の人生の中でも ほとんどないと思います。

常に、自分風で勝負したいと考えているのかもしれません。

といいながら sotoDesignにも、何々風のかわいい外構をお願いしますと言うご依頼が
無かったわけではありません。
くねくねと曲がった柔らかい趣きの 石貼りアプローチやラウンドした塗り壁など、、、
自分の少し若い頃の作品を眺めていると むしろアールを基調とした作品の方が多かったのも事実です。
まぁ 住宅のテイストにブームがあって
南欧調やヨーロッパ風の黄色い建物が多かった時代もありましたから
建物に合わせて そういう雰囲気の外構デザインをしていたのですが。
現在の弊社のイメージだと ちょっと意外かもしれませんね。

その頃のアール曲線の使い方としてですが、
「曲線は使うが、真円の一部を使う手法」を多様していました。
この方法でプランすると 柔らかいアールの曲線美の中に 端正な潔さ感がでてくるのです。

わかりにくいので 実例でいえば
確か何年か前のLIXIL(旧TOEX)施工コンテストで金賞を頂いた時の作品も
この方法でプランしたという記憶があります。

LIXIL・エクステリア施工コンクール 金賞 受賞作品
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たとえ~~風の外構デザインをすることになった時でも、
出来るだけ 自分なりに飲み込んで消化して 自分の解釈に置き換えて
数々の外構プランを お客様にご提案してきたのでした。

まとめれば やはり自分風が気に入っているみたいです。
近年の作品は、無国籍で特にどこ風でもない 唯一無二の自分風とでもいいましょうか。
このような もしかしたら独りよがりになりかねない自分風なのですが、
その自分風の外構を支持して頂けるお客様がおられることを非常に嬉しく思います。
趣味嗜好が近しいということですから なんとなく親しい気持ちにもなります(笑)。
みなさまに あらためて感謝ですね。

自分を客観視するのは非常に難しいです。
次回 気づいたことがあれば書き込みたいと思います。














「現地調査」ってなにをするの?

2017年6月15日|カテゴリー「お打合せや進行
今日は お客様からのご質問で
エクステリアプラン計画前の「現地調査」とは 一体なにを調べるのか
また どんな所を重点的に確認しているのかなどをお答えします。

実際の作業手順も ヒアリングでお客様のご希望等をお聞きした後に
現地調査に向かうことが大半になります。
ヒアリング
では、現地調査の際に どのような所に気をつけて確認しているのでしょう?

私の場合、現地に着いてまずは 側溝の有無や状態を確認します。
建築地の市町村や地域によってさまざまなのでサイズや形状も確認しながら
同時に 敷地境界線がどの位置に通っているかも重要な確認事項となっています。

そして 頂いた敷地内配置図などと比較しながら 隣地境界がどの様になっているか、
境界ブロック等があるのかないのか あればその高さや破損等の有無も きちんと確認します。

次に設備等の確認、
ガスメーターや水道メーター、最終汚水舛等も念入りにしらべておきます。

土地や道路の高さ(レベル)の確認ももちろん行い
その他、特に気になるところは重点的に確認します。

上記で説明した事柄を採寸したものなど細かくメモに取り、その上で各部位を写真におさめます。写真撮影では全景と各部位(アップ)の二種類を撮る様に心がけています。

この現地調査という作業は 実はなかなか大変で、
特にリフォーム物件を一人で調査すると 二時間程お時間がかかる場合もあります。
あまり時間をかけていると
どんくさいような(笑)なにか困ってるの?みたいな印象かもしれませんが

全ては事務所へ戻ってからの作業をスムーズに行うためのもの。
どの項目一つが抜けていても プラン作成時にとても困ります。
もし見落としがあった場合や よくよく図面と照らし合わせると ???となった場所があれば
もう一度 建築地へ確認に行く事もあるくらいです。

建築は途中で現地での変更があったりします。
その 現地での変更は図面には反映されてなくて
つまり お客様にお借りした敷地内配置図が 現況と違ったりする事もあるのです。
現地調査せずに当初のお図面だけで計画して もしご契約となったら・・・
実際施工する時 計画通りの外構を施工することができない事になったら・・・!
プランもお見積も 変えなくてはならなくなったら・・・
本当に おおごとです。

配置が変わったんですとか 向きが変わったんですとか
お客様が覚えていて 図面と違うかもしれないと言ってくださる場合はほとんどありません。
本当は住宅を建てたところが 速やかに新しく描き変えてくださるといいのですが
それも あまり期待できません。
なので やっぱり 図面と合致しているかの確認と
建築図面にはない箇所の確認は 正確な外構設計にどうしても必要なのです。
詳細なメモ
sotoDesignの設計プランはかなり緻密で
だいたいこんなぐらい~とは なっていなくて
外構とはいえ何センチ何ミリまで 詳細に計画していきますので
多少時間がかかっても きっちり現地調査を行うようにしています。

以上がsotoDesignの現地調査のご説明です。




お客様と最初に行う重要な事

2017年6月14日|カテゴリー「お打合せや進行
今日は、設計ご依頼を頂いたお客様と 一番最初に行うことについて。

通常、設計ご依頼の方法として一番多いのは メールにてのお問い合わせになります。
その際、sotoDesignよりのお返事として
「まずはヒアリングをさせて下さい」とお返事致します。

そうです、お客様と最初に行う最も重要な事、それはヒアリングになります。
初回打合せシート
では、このヒアリングでどの様な事を聞き取りするのか?
ヒアリング自体 とても大事な事ですが、何も難しい事をお話したり、
お聞きしたりという事ではありません。
お名前、建築地、連絡先、竣工時期のような 必須事項をまずお聞きします。

続いて 弊社がこれまでしてきた 完工写真、CAD、資料写真等々を使い
お客様のご希望をお聞き出ししていきます。

sotodesignが最も注意しながらお聞きしている点は、
お客様のおっしゃる事に対して[押し付けない]、[言い切らない]をなるべく心がけています。
せっかくお客様が私に思いを伝えていただいているのに、
プロ目線からみてそれは違います、それはできませんというやり取りばかりでは
話しているお客様は きっと心が折れますよね。
わからないことばかりでしょうから 初回ヒアリング時は「とにかく聞く」に徹します。
さらに 初回ヒアリング時は
建築される現地を 見せていただいていない場合が多いので聞き取りに集中するのです。
ただし、現地を確認した後にファーストプランを目の前にしての打ち合わせ時は
プロとして お客様に良い事もそうでない事も きっちりとお伝えするようにしています。

この業界で仕事をするようになって(ハウスメーカー勤務時代も含め)
ヒアリング時に どの様にお聞き出ししようか そもそもしなiほうがいいか
迷ってしまう事があります。
初めに ご予算をお聞きするか、しないかという事です。
深読みしなければ、気軽に聞ける事なのかもしれませんが、
私にとってこれからも悩み続ける事柄なんだろうなと思います、、、

当たり前ですが、いくらプランをお気に入り頂いても
お客様のご予算があまりにも合わないと ご契約に至りませんよね。
できないものはできない
引っ越しするし インテリアにもお金がかかるし・・
外構にいくらでもいいという事はありえないですから。
そのような事は、30年弱ですがこの業界で仕事していればわかるのですが、、、



自分自身にも似たような経験がありまして、十数年前に自宅を建てた時に設計士の先生に
一応自分なりの予算はお伝えしましたが 結果的には予算をかなりオーバーしました。

でも予算を遵守するあまり あれもだめ、これもできません、無理です等々
どれひとつ融通しないやり取りばかりだったらどうだったでしょうか?
こうすれば良くなる という設計側の意見はどれも魅力的でした。
施主側からすれば 家を建てるのは一生に一度有るか無いかの事ですよね。
提案をすべて飲むことは もちろんできませんでしたが
いろいろ工面をして この機に!とやってしまいました(笑)。
あとでやろうとしてもやらないと思ったのと
新築の際にまとめてしまったほうが 分母が大きいぶん大きな額に感じないといいますか
思い切ることができました。

もちろん個人的な見解で当然 考え方はそれぞれですし
ご予算から はみ出した金額の大きさにもよりますが

いいプランができた → ご予算を少しオーバーした → ご相談
となれるのも ご予算がわかっているからこそ スムーズにどうしましょう?とお話できます。
デザインで勝負しているつもりですから 気に入って頂けるプランができたら
ご予算を超えていても なんとかそのあとすり合わせをしていって
実行できるように検討したり内容変更したりして
やっぱりsotoDesignさんにお願いしますと ご契約いただけることもあります。

あまり自分自身では意識していませんでしたが、こうして文章にしていると
ほんの少しですが気持ちの上で、整理がついたような、つかないような、、、

それは無意識の中で行っているのでしょうか、作意(創造)により少しでもこの予算問題に回答しようとしているのかと思ったりもしました(現時点では、言い切れませんが、、、)

いずれにせよ、ヒアリングと一言でいっても色々なドラマがあります。
難しい事も多々ありますが
お客様がお考えの丈を気さくにお話頂けるようなヒアリングにできればいいなと思います。
これからも初回ヒアリングを大切にしてまいります!








オリジナルルーバーを創る理由

2017年6月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
今日はsotoDesignのプランニングを行う中で無くてはならない外柵
オリジナルルーバーについてお話します。
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お客様とのヒアリング時に 趣味や趣向を聞いたり、必要な物やご希望をお聞き出ししますが
その時お客様の大半の方が 外柵目隠し(ルーバー)をご希望される事が多いです。

建築地が郊外の広大な敷地であれば別ですが
隣地には住人がおられ、
全面道路には不特定多数の通行人が通るというシチュエーションが一般的なので、
よそからの視線を遮ろうとか 入ってこないようにとかお考えになって
目隠し(ルーバー)が必要になってくると思われます。

それにお応えするためにsotoDesignでは、十数年前から木樹脂でルーバーを創っております。
樹脂でできた木材のような材料です。各社様々な商品が販売されていて
現場設置も 比較的簡単に行うことができます。
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では、弊社が
いたれりつくせりなメーカーさんのルーバーを使用せずに、
ルーバーフェンスを現場で手作りする理由は、、、?

例えば 一番わかり易い例を上げると、ルーバーのすき間、ピッチのことですが
メーカーさん商品では特注でもない限りルーバーのピッチ(隙間)が変えれません。
この事は ルーバーを使う際に どうしても自由であってほしい部分なので
ルーバー設置をご希望の方にとっては かなり大きなポイントになってきます。
これまでもメーカーさんの高額なルーバーをプランに盛り込ませて頂いても、
既製品ルーバーのピッチ(隙間)が広く空きすぎで お客様のご希望する目隠しには
できなかったという事を 何度も経験してきました。

その経験からsotoDesignのオリジナル木樹脂製ルーバーは
現場で裁断し手作業で組み上げていきます。
各邸で シュチエーションが異なるので、それに合わせてカットし組み上げ
施工していくことになります。
そのため ルーバーのピッチ(隙間)変更にも こまかく対応可能になります。
(前もって打合せは行います。物理的に可能ならお好みの間隔で設置します)
折角取り付けたルーバーの機能が十分でなく、
通行人やお隣さんと目が合ったり欲しい性能が得られないとがっかりしますよね。

職方さんの手間、積算や収めの考案等を考えるとメーカー製ルーバーが優位に思えますが
お客様の満足頂くために(希望した性能が得られる事が重要)ほぼ既製品は使わず、
手づくりにこだわります。
思い通りに完成する という当たり前のことが
既製品を使うと叶わなくなることもあるのです。
職方さんの手間、積算や収めの考案等を考えるとメーカー製ルーバーが優位に思えますが
お客様の満足頂くために(希望した性能が得られる事が重要)ほぼ既製品は使わず、
手づくりにこだわります。
思い通りに完成する という当たり前のことが
既製品を使うと叶わなくなることもあるのです。
でっかく良いデザインをしても 現実に施工できないと意味がありません。
デザインを具現化する近道は
やっぱり 一から手作りしたほうがいいようです。

これがオリジナルでルーバーを創る理由であります