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門柱試作パーツの進捗

2018年10月31日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門柱パーツ
さまざまなプラン作製や修正をやりながらも プロダクトについても詰めにはいっています。
今日は 制作チームからコラボ門柱のパーツの経過が上がってまいりました。
今回はカラーの確認だったのですが、黒着色分が少し問題ありかな?ということ以外はほぼ頭で描いていたカラーに仕上がったと思います。
今後は黒ももう少し薄くしたりの処理を行い、なんとか使用できるレベルまで持っていきたいと考えております。
sotoDesignにご依頼いただくお客さまは基本的にシンプルモダン外構をご希望する方が多いので やはり黒色をはずす訳にはいかないですね。黒色につきましてはもう少し要検討ということで次回までに宿題としておきます。
後、必要なパーツの試作部分についても 荒木産業さんが現在も制作してもらっているので11月の検討会のときに仮組みして更に検討を繰り返します。地道ですがこういう事を何度も繰り返していき最終仕上がりまで煮詰めていく作業を繰り返していかなければ、良い物は創れません。
このマインドの部分はsotoDesignのプランデザインを創るときと同じです。物を創るということはそういう事の繰り返しだととらえてsotoDesignは日々のお仕事に取り組んでおりますので
今後のプロダクツ制作とプランデザインにご注目下さい。ブログでも進捗を紹介してまいります。

大阪府茨木市の外構完成

2018年10月30日|カテゴリー「工事について
茨木M様外構全体

茨木M様玄関まわり

茨木M様樹脂木フェンス

茨木M様ウッドデッキ

茨木市の外構をお引渡ししてまいりました。
こちらのお客様はこだわりや自分の考えがしっかりされていて、かなり細かなところまで打合せをさせていただき
この度完成に至りました。お客様と職人さんとsotoDesignの皆が同じ方向を向いて取り組むことにより実現し得た
良い例なのでは無いかと思います。
と言いましても連続台風と長雨により工期の件ではご迷惑をかけてしまった現場でもありますが、お客様にもご理解頂き
職人さん達にも頑張ってもらいやっと完成した現場にsotoDesignも大満足です。
そしてお引渡し時にお客様からもなんの問題も出ず、とても気持ちの良いお引渡ができたと嬉しく思っております。

物件概要としては、sotoDesignにご依頼いただいくお客様としては数の少ないかわいい系の建物で去年北欧に行って来たとき旧市街にあったような佇まいの建築です。それらに合わせる材料としては普段シンプルモダンなプランに使用する
素材を使用しているのですが(一部、お客様のご希望で目新しいものも使用しております)完成後の現場写真を見ても
破綻しているところは特にないです。今回自分自身で思ったのは素材は同じ物を使用してもシンプルモダン系とかわいい系を創り分けるのは全体のデザインとアイデアなのだと言うことが再認識できた現場になりました。
何度もいいますが使用している材料群は普段使用している材料その物なのです。それも使い慣れるほど使用頻度の高い物です。
今回こちらの現場でも新しい発見をさせて頂き、また一つ思考の引き出しが増えた感じがしました。
sotoDesignが創ったら可愛い系のデザインはどうなるか?についての一つの回答に思える物件になりました。
普段よりも多くディスカッションすることに時間をいただけてお客様にも本当に感謝しております。
本当に有難うございました。
現在、外構・エクステリアをご検討中でとことん話こんで物件を創り込んでいきたいお客様がおられれば、どしどし
お問い合わせください。

大阪府箕面市の外構完工

2018年10月29日|カテゴリー「工事について
箕面外構全景

箕面部位

箕面外構門まわり

箕面外構お客様

先週末、大阪箕面市の現場お引渡しに行ってまいりました。
こちらの現場も度重なる台風と長雨にあいながらなんとか先週に工事完了を迎え、
翌週末に無事お引渡しが完了致しました。

この物件はファーストプレゼンテーションに修正を繰り返して行い最終決定の段階で奥様より
もう少しシンプルなデザインは考えられないでしょうか?
(勿論、ファーストプレゼンもきちんとヒアリングを行い建物にマッチしたプランが出来上がっておりました。)
理由はご主人がナチュラルモダンがお好みで、奥様は超シンプルなプランを望んでおられたみたいで、
ご夫婦の中で意見が異なるというこの世界でもありがちなことだったのですが、sotoDesignがもう少し注意深くヒアリングしていれば防げたことかもしれません。ある意味良い経験をさせていただきました。   
以上のことから急遽全く異なるデザインアプローチでセカンドプランを作成するという経緯をたどることとなりました。
元々sotoDesignはシンプルモダンな外構デザインを得意としている外構・エクステリア設計事務所なので
ナチュラルモダンプランからシンプルモダンプランへの変更は問題無く、奥様にも絶賛頂けるという結果になりました
それがこれらの写真になります。
庭部を道路より一段上に上げることによりタイルから芝生までが段差無しでつながっておりお子様も走り回りながら遊べることでしょう、庭からつながったタイルはガレージまで繋がり一体感を生むことに成功しています。道路との境界部は樹脂ルーバーで目隠しをし、アプローチと庭への仕切りはタイルを切り込みデザインした花壇とし、植物で柔らかく仕切るという手法を使用しており、庭とのつながり感がとても上手くいつたのではないかと考えております。勿論門柱はsotoDesignのオリジナル門柱です(表札のみ奥様のお気に入を使用します)と
色々説明させていただくよりもお引渡し時のお客様のお顔を拝見するとお喜びいただいている事が非常によくわかり
sotoDeisignとしても大満足です。
工事途中も色々とあり長らくお待ちいただく事となりましたが この日を迎えることができて本当に嬉しく思いながら帰路につくsotoDesignでした。


アシュフォードジャパン㈱さんより塗料をご提供頂きました

2018年10月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アシュフォードジャパンさんの塗料

今年の初めころから始動したコラボレーション門柱につかうカラーの選定も終了しました。
大変ありがたいことにアシュフォードジャパン㈱の塗料を無償提供頂き 来週そうそうプロトタイプに着色することになりました。
sotoDesignでは普段の物件でもアシュフォードジャパンさんの塗料を使用することもあり、今回も塗料の選定や塗布の方法なども一緒に検討を頂いて 今回の門柱の塗色方法は普段の使用方法とは少し違った使用方で塗ることも決定しております。
その仕上げはsotoDesignとしても気に入っていて、コンクリートの良さを一段と引き出せる塗り方となっており、なおかつ簡単に塗布できるというおまけ付きでとても気に入っております。
カラー選定は以前も少しふれましたが20種類の中から写真に写っている5色に絞り込む事になりました。
かえって5色に絞ることによりお客様も色決めの際に選びやすくなるのではとも考えております。
しっかり色はついているのですがグレイッシュなものを選びましたので 皆様にも喜んで頂けるはずです。

いずれにしましても来週中には全色塗り終わりますので このブログでも紹介したいと思います。
ながく取り組んでいるプロダクツの完成が近づいてきてsotoDesignとしても大変楽しみに
しております。

外構デザインのディテール

2018年10月24日|カテゴリー「デザインへの考え方
タイルのデザインデティール

モルタル土間のディティール

大阪で個人のお客様に外構・エクステリアデザインしていますが 普段からどのようなことを考えてデザインしているかということに少しふれてみたいと思います。
二枚の写真は別々の完成現場の写真ですが、これらのプランにはなにげなくも美しく見えるデザイン・ディテールを
使用してあります。
例えば左の写真に写っている写真のタイル端部をご覧ください。普通は300角タイルの端っこは角張った仕上がりになりますが、写真のように300アールの処理を施すとずいぶんと柔らかい雰囲気にみえ、
その結果 自然石の乱張りとのマッチングもよくなりプランの不和感がなくデザインの統一感が感じられると思います。
デザインすることは何も特別な材料や特殊な事をしなくてもほんの少しのひらめきや遊び心でいかようにでもなるのではないかと最近特に感じております。
何度もいいますがそれほど特別な事は行われておりませんが十分見応えのある外構の仕上がりになっているのではないかと思います。

二枚目の写真は土間コンクリートのガレージのデザイン・ディテールになります。
こちらも角にはアールがとられていて、なおかつ芝生や植物のグリーンベルトの幅が変化していているので、よく使用される100ミリ程のスリットとは全く違った仕上がり感に見せる事に成功しています。
それもコンクリートというごくあたりまえの素材を使用しながらこれだけの躍動感を出せるのですから、皆さんが言われるコンクリートの床は好まないという事への一つの回答にもなると思います。

このようにsotoDesignでは高額な素材や特殊な材料を使用することなく皆様にお喜びいただけるデザインにチャレンジしております。この考えはこれからも変わることなく続き、これからお会いするお客様達にお喜び頂けるデザインに取り組んで参りたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

奈良県の外構着工

2018年10月23日|カテゴリー「工事について
奈良県外構着工
黒モダン外構着工

奈良県の外構工事が着工しました。
こちらのお客様に始まり 11月着工されるお客様がたくさんいらっしゃるので良いスタートになればと願います。

今回 大変シンプルなデザインにご理解のあるお客様でいらして ご覧の通り建物も細部まで黒色にこだわったお宅となっていますので
sotoDesignが得意とするシンプルモダンデザインを存分に活かして行きたいと思います。
久しぶりに天然石のデザイン門柱Flexyを採用してみました。
こちらは 関西大手のエクステリア商社アイシンさんとのコラボレーション企画から生まれた天然石ブロックの門柱です。
詳しくはこちらをご覧ください「シンプルなのに濃淡がモダンでかっこいい大人エクステリア」
シャープなデザインが今回の外構にマッチすると考えました。
施工の進捗は また随時 お伝えしていきます。

外構依頼のお客様との歩調

2018年10月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
経営相談

先日 北おおさか信用金庫の関係で 大阪彩都総合研究所さんから 弁理士さんや経営コンサルタントの先生がお越しになりました。
短い時間でしたが 現状のことやこれからのことをお話させていただき大変意義深い時間がもてました。
外部 しかも業界以外の博識なみなさんと広い視点でのお話をうかがうことは貴重な機会ですので 非常に参考になりありがたかったです。

お話する中で お客様との関わりについてご説明することがあり 話をしながら自分のお客様に対する感覚をあらためて実感することができましたので 少し書かせていただきます。

私は15年ほどまえに自宅を建設してもらいました。
建築士の方に設計依頼をしてプランに1年以上かけ建築に半年以上かかりました。
自分がお客様に立ってみて やっぱりだと思ったのは お客様と設計施工側は同等でなければならないということでした。
やってもらう やらせていただくの気持ちをお互い持って尊重し合うことは「物販購入」と異なる「工事」というものにとって 大切な感情だと思いました。
発注する側が立場が強いと誤解しているかたも少なくありませんが それは住宅メーカーなどが媚びるかのように行ってきた営業スタイルの悪影響かもしれません。
どちらが強いわけでもないのが正しい関係ではないでしょうか?
お客様は 良い工事をしてほしいはずで 誰でもいいからどんな工事でもいいからとお考えになっていたら「他に頼んでもいいんですよ」と言ってしまうかもしれませんが
良い工事をする会社で 優れた外構デザインを手に入れるのにここの会社がいい!と思っていたなら
やらせてあげるではなく「やってもらう」と考えるはずではないでしょうか?
少なくとも私達はそうでした。この先生に考えてもらって理想の家にしてもらおう、工事者に美しく施工してもらおう
それに対して対価を支払わせてもらおう・・・
卑屈に何でも言うことを聞く必要はなく それは嫌ですと言える関係でも
やはりプロなんだからここは言うとおりにしようと 先生にお任せお願いする部分はありました。
施工に対しても 工事をしている方に「仕事させてやってる」とか「お客は私だ」とは思わなかったし
施工する方をできるだけ気遣いすることで より丁寧で親身な施工をしていただけた実感があります。
まるで 我が家を造り上げるチームのような感覚でした。

現在 外構ご依頼のお客様に対応するとき
自分は 我が家をお願いした建築士さんのようなえらい先生ではありませんが
デザイン外構のプロとしての経験やセンスを求められて選んでいただいたと考えています。
自分が親身に考えベストを尽くし お客様がほしい外構デザインを提案できるのならば 
お客様とは 立場は対等だと思っています。
えらそうにいばるつもりはありません。数ある中から選んでいただいたありがたい気持ちも同じくらいあります。
だからお応えできるようベストを尽くす
プロとしては当たり前のことですよね。
私達はお客様とチームになりたいのです。良いお住まいにするために。デザイン外構という側面で。
理解し合ったうえで ご意見ご要望をいただいて お客様との歩調を正しくあわせていけたらと思っています。

ようやく仕上がります

2018年10月19日|カテゴリー「工事について
ガレージ廻りの植栽作業

玄関まわりの植栽
天災で職人が不足するなど 工事が遅れてしまって申し訳なかったのですが
ようやくようやく最終工程です。
ガレージの脇や 玄関周りなど小さなスペースも丁寧にグリーンを植えていきます。
ちなみに ガレージの土間にくり抜いた穴に芝生や砂利などを入れてアクセントにすることは
sotoDesignではよくさせていただく装飾です。
割合として 土間の面積が広いときに 間延びしないよう遊びをいれていくのですが
ささやかなことでも とても効果的な小技になっています。

長い間おまたせして申し訳ありませんでした。ようやく完成です。

エクステリアプロダクトデザインの裏方

2018年10月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
確定日付
プロダクト制作は デザイン・機能の充実やお客様のご希望を叶えることというある意味光のあたる作業もあれば
調べ物や登録など さまざまな裏方作業もあります。

いつか必要になる部分も先に丁寧に準備することで 戦う時が来れば武器になるように思っています。
デザインは 想いの深さで生まれてくるものだと思います。
このお困りごとをなんとかしたい とかより良くしたいと強く強く考える人だけが 思いつくものではないでしょうか?
お客様のために もっとも良いアイデアを文字通り絞り出した
弊社のデザイナーの頭の中を事務的なことで守れるなら
少々手間でも仕方のないことです。
がんばります。


植栽の印象

2018年10月17日|カテゴリー「工事について
植え込み作業中

完成間近の外構工事
芝生の植栽
もともと造園稼業のせいか私自身はあまりに身近すぎて意識すらしないでいますが 
植木屋植物が庭にあることで住宅の印象というのは大きく変わってくるものだと こうして植栽作業をするたびにあらためて実感しています。

たとえばそれまでマンションなど個人のお庭がなかった場合はちょっとおっくうだとか面倒イメージがあるかもしれませんが
足元にでも たとえ小さなスペースでも 緑の力を使わない手はありません。
他のものに代えられない 不思議なくらい好印象になるもので 植栽作業は自分自身でも楽しくなる工程です。
作業していたら 前を通る親子連れの方が「素敵だね こんなお庭が良かったな」と言ってくださいました。
今は秋で しかも植えたてなので寂しく感じるかもしれませんが
春や夏に 植物や芝が茂ってきてからは鮮やかな緑が より豊かな空間にしてくれます。

完成が楽しみですね。

箕面市の外構仕上げ作業に入ります

2018年10月15日|カテゴリー「工事について
外構仕上げ作業に入ります

タイルのくり抜き下書き

箕面市の外構工事もようやく仕上げに入ることができます。
今日は 造園部と一緒に植栽やタイルの仕上げなど一気に整えていこうと気合い入れてきました。
まずは ここまでに入っていた外構土木の工事のちょっとづつ残っていた確認待ちの項目を仕上げます。
タイルのくり抜きも 結局は外構デザインをしたデザイナー自身が下書きをして丁寧にくり抜いていきます。
くり抜いたタイルの穴には植木を植え込んでいくことになります。
曇り空で少しひたひやしますが たぶんお天気ももってくれるでしょう。
仕上げ作業は ぐんと美しくなる一方で細かい作業がたくさんある 慌ただしい一日になります。
全員で分業しながら 行います。明日は 植栽の様子をお伝えします。

北海道㈱よねざわ工業さんから異型ブロックが届きました

2018年10月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
よねざわ工業異型ブロックデザイン

独特な形のブロック

先日のブログでも少し紹介いたしましたが、このブロックは北海道を拠点されている㈱よねざわ工業さんという
ブロックメーカーさんが新規発売されたコンクリートブロックになります。

メーカー担当者さんとはsotoDesignの作製している色々なプロダクツに興味を持たれて連絡頂いたのが最初のきっかけになります。色々とお話をしよねざわさんのカタログを拝見しているとあまり見ない一見風変わりなブロックに目が行きました。
どうやらこのブロックのを使用しての施工例が多くないようで、
「使用例をカタログに載せたいのでsotoDesignで使用例を作ってくれませんか?」というオファーを頂き、
わざわざ北海道から大阪までこのブロックを数十個送ってくださいました。
大阪で現在プレゼンをお待ち頂いているお客様のお仕事の間をぬって現在色々と検討をしているところです。
頭の中では何種か出ていますが、まとめ上げるにはもう少し時間が必要になりそうです。
概略としては、このブロックの特性でもある52度の角度を活かし、そこにsotoDesignお得意の表札や照明などの
プロダクツを組み込む予定です。
またカラーでの見せ方も検討したいと考えております。
いずれにせよ、折角北海道より送付頂いたブロックなのできっちりデザインを落とし込み
よねざわさんにも 同じくこちらの外構のお客様にも「なるほど」と言っていただける使用例を創ってみたいと考えております。


表札の作成

2018年10月12日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
フォントの選択

表札は外構デザインのアクセント
ご近所さんと同じものよりも 個性的なものが好まれるようで
弊社ではほとんどのお客様が弊社オリジナルデザインの表札を選択してくださいます。
表札のデザインは 外構デザインの延長線でデザイナーが作製し
いくつかフォントの種類をセレクトしてレイアウト例をCADで提示し
最終的にお客様に選択していただきます。
イラストレーターで使えるフォントはたくさんあるのですが
結局は読みやすく細すぎずクセの強すぎないフォントが良いようです。
シンプルなスタイルが多いので おのずとフォントもシンプルになります。
漢字でもかなでもアルファベットでも対応できますが
同じレイアウトでもフォントで印象はかなり違ってきますので
かなり悩まれるお客様もいらっしゃいます。

この表札を決める段階だと外構も大詰めの頃
完成まであとわずかといったところで
お客様も私達も いそいそと表札の作製にかかわります。

自動施錠門扉の故障

2018年10月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
自動施錠門扉
自動施錠してくれる門扉は便利です。
安心感もあって 設置される個人宅もふえています。
鍵もカードキーやリモコンキーを持っていればいいので 子供から年配の方まで 簡単に使用することができます。

ところが
便利に過ごしている分 ひとたび故障すると不便でなりません。
また修理も 部品交換で終わればいいのですが 部品交換の可能性と電気配線の可能性があります。
これもやってみないと どこが悪いのかわからないようで 
職人さんの日程手配して来ていただいては今度は電気屋さんに来ていただく・・・
お互いに うちの範疇ではないので他所で修理してもらってくださいと言われてしまう。
そうこうしているうちに 季節も変わってしまいました。
エキスパートと言われる方がいてくださるといいのですが どなたも任せ合うので個人で探し回って調べ尋ねている感じです。

毎日 毎回 鍵が開かない 鍵が閉まらないということが
こんなにも不便で面倒になるとは思いませんでした。

結局 いろいろ調べて何度もいろんな方に調べてもらって
門扉のメーカーさんでもなく電気屋さんでもなく
錠前のメーカーさんか管理システムの電気製品のエラーかもということで
また手配待ちしています。
自分たちのお客様のお宅でなくて良かったと思うことにします。。。
お客様のお宅だったら とっくにお叱りをうけていることでしょう。
なぜか我が家は珍しい故障症状がよく見つかります。


またまた台風被害のブロック

2018年10月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
二年前にお仕事をさせていただいたお客様の紹介で 台風被害を受けられ復旧をご希望されているお知合いのお宅へ
現地調査に行ってまいりました。
現場を見せていただいて最初に感じたことは 台風の風でブロック積の途中から見事に折れるのだなというショックな思いでした。
sotoDesignも30年弱この業界で色々な外柵の工事をおこなって来ています。
やむを得ず すでにあるコンクリートブロックの上に同じブロックを積み増してその上にフェンスを施工するケースも
長い業界生活でこれまで何件か施工してきましたが 
お陰様で自分の施工した外構では継いだブロック塀がこんなにひどく途中で折れた経験はありません。
もちろん、台風や地震という外的要因は どの外構も等しく同じ条件で受けているはずです。
本日現場確認させていただいた現場の付近(町内)で 同様に塀が崩壊している現場は無く、本日現地調査お頂いたお客さまもその点が少し納得出来なくて理解に苦しむとのことでした。
町全体に同じような被害が出ているのであれば理解できるのですが、今回はこのお客さまの家にだけブロックが破断する被害が発生した ということです。
このような場合 新築時請け負った施工会社も言い訳の仕様がないのではと推察しますが、完工引き渡しから時間がかなり経過しているため お客さまとしては中々クレームを言いにくい
とのこと・・・
ともあれ ご紹介から繋がったご縁ですので sotoDesignもできるだけのことをさせていただければと考え
まずはお見積りを作りますということと 工事については現在お待ちいただいてるお客様同様 少し先になりそうなので申し訳ないけれどお待ち願えるのなら という内容のご説明をしました。

最近のブログでも書き込みしましたが テレビなどのメディアで取り上げられていないところに まだまだ被災によって困っておられる方がおられるのだということ再認識することになりました。
一日でも被災された方々のお困りごとが解決して 被災前と同じ生活に早く戻れればいいのですが。
胸の痛む帰り道でした。
ブロック塀の施工
みじかい鉄筋