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コンパクト外構の施工の過程

2018年3月30日|カテゴリー「工事について
カラフルな門まわり
2015年に三協アルミさんのコンテストで賞を頂いたこちらの作品
「2015年三協アルミデザインコンテストコンパクト部門受賞作」
施工中の写真をご紹介します。

面積は十分にありますが 
ポイントを凝縮したある意味コンパクト外構ともいえます。
あちらこちらにこだわりが詰まったデザインになっています。

工事開始

カーポート工事

門のうら

着工後 ガレージ土間の施工を行い カーポートの屋根を設置しました。
ななめに立ててある木材は 屋根が固定されるまでの支えにしているものです。
ガレージの施行が済むと 門柱を立て ポーチなどのタイルを貼っていきました。

門まわり途中

お庭のフェンス

植木を植える場所

タイルが仕上がり 樹脂木での柵が設置されました。
同じ樹脂木で お庭にも目隠しの外柵を施工しています。
タイルの一部を欠いて 穴を開け植木の植え枡を作りました。

植栽スタート

お庭の植木と照明

シンボルツリー

最後は植栽を植えていきました。造園部スタッフに手伝ってもらいながら 植物や植木を植えていきました。
お庭にも植木を植えて下から照らすように照明を用意しました。
タイルに穴を開けた部分にも植木を入れて完成です。



大阪府茨木市オリジナル表札の設置

2018年3月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
先日もブログ紹介しました大阪府茨木市の外構でオリジナルの製作した 新しいデザイン表札の設置が完了しましたので紹介致します。

まずは写真をご覧頂下さい、汎用材のステンレス角パイプに文字を切り抜いただけのごくシンプルな表札になりますが
これが中々に難しい加工で  何処のレーザー加工業者さんでも出来る加工ではありません。
板状のレーザー加工は何処にでもあるのですが、今回の様札のパイプサイズは50角になり、その厚さの部品をレーザー加工出来るマシンを備えた加工会社さんでなければなりません。
これまでsotoDesignではオリジナルの表札を本当に沢山製作してきましたので、この角パイプの案が無かったわけではありませんが レーザー加工が出来ないという事で諦めておりました。
この度、やっと実現することになりとても嬉しいです。
勿論、今回の加工が物理的に不可能なわけでは無かったのですが、ワン、オフで一点加工となると中々どちらの加工業者さんも良い顔をしてくれませんので、快く受け取って加工してくださる業者さんと知り合えてとてもありがたく感じています。

こちらの加工業者さんではsotoDesignもびっくりするような色々な物にレーザー加工が可能なようで、これから創造していく幅が非常に広くなり、デザイン的にもトライ出来る事が多くなりますので心強く思いました。
現在、これまで加工不可能ですと断れていた材料があって、只今その材の加工の可否を確認頂いているところですので
上手く行けばその材料でも新しく色々な物が創れそうです。今からワクワクしております。

表札設置の様子

新表札角設置

ヘルシンキのカンピチャペル

2018年3月28日|カテゴリー「北欧研修
カンピ礼拝堂
ヘルシンキカンピ礼拝堂
本日は久しぶりに北欧研修で見てきた建築について少し書き込みたいと思います。

場所はフィンランドヘルシンキ
オフィスやモールが立ち並ぶ賑やかなところにその建築は建っております。
規模自体はそれ程大きな物ではありませんが 形状に余りのインパクトの強さがあり、見る者の心を一瞬にして鷲掴みといったところでしょうか。

形状だけではなく細かいディテール等も細かく見てまいりました。
それは細く細長い集成材を使用しとても巧みに造られていて、まず日本では使用されない木の使い方だと思いました。
これまでも北欧研修旅行ブログで何度も書き込みしましましたが、このディテールで日本に同じ物を作ると極めて短い期間で朽ち果てるだろう思います。
物凄く不思議に思っているところであり今後も色々と考察していきたいところです。
外部も大変美しく魅力的な教会ですが、内部もとても好感の持てる作りになっており、静粛の礼拝堂はカメラのシャッター音が気になるくらいの静粛感ですので内部の写真を撮ることはしませんでした。
そのぐらい内部礼拝堂の中は静かな空間になっており、外部の喧騒と隔絶された空間になっておりました。
形状やデザイン等が動向ではなく、静か(静粛)であることが一つの意味(要素)を持っているという事なのでしょう。

このように北欧にはとても魅力的な建築が多く存在しています。
北欧研修最終日でしたが この様な素敵な建築に出会えてとても嬉しい気持ちになりました。
流石は北欧デザインといわれるだけのことはあると感じさせられた建築でした。

大阪茨木市外構に新案の表札

2018年3月27日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
新表札角

新表札角設置

今日は新しいアイデアの表札をプランに取り入れた 大阪府茨木市の現場に行ってまいりました。
外構・エクステリアプラン内容も見ていただきたいのですが、今回は新案の表札をご覧下さい。

sotoDesignでは普段から 表札をステンレスやアクリル等で作製しております。
これまで表札加工を依頼していた企業さんでは 板状の物しかレーザー加工が不可能でしたが、
昨年末に知った加工業者さんでは角パイプや丸パイプにもレーザー加工出来る業者さんを知り早速今回のプランで採用してみました。

写真をご覧ください。今回の表札はステンレスパイプの切りっぱなしで
上段に苗字、中段に住所、下段はデザインのバランスを取るための物で加工など何もしておりません。
全てのエンドは 蓋をつけるなどの処理もせず最もシンプルな形状にしました。
パイプの中にLEDでも仕込もうかと思いましたが、そうするとエンドに蓋が必要になるので そこもあえて仕込まず
極めて軽快でシンプルであることを追求しました。

今日は表札の設置までで 養生テープも剥がしてもおらず、壁タイルも貼っていないので完全な状態ではありませんが
後数日でそのあたりも出来上がって来る予定です。
綺麗に完成した時点で再度ブログアップしようと思いますので お楽しみに。





外構プロダクツ(商品開発)の意味①

2018年3月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
最近ブログでもよく書き込んでいますプロダクツデザインについて 今年の意気込みを文字にしてみたいと思います。

sotoDesignでは  ほぼ全ての物件でオリジナルの部分を設けるように心がけております.。
それが門柱であったり 表札であったり、照明、ポスト等になりますが普段から全ての物件のデザインすべてを手がけており、何故オリジナルにこだわるのか?等とゆっくり考えた事もありませんでした。
今年はこれまでの年よりプロダクツに力を入れようと考えているので 一度自分なりに考えを整理してみようと思い、
今回のブログにしてみようと思いました。
一度のブログでは書ききれないと思いますので何回かに分けて書き込む事となりそうです。

そもそも なんであれオリジナルの物を考えたり創る事には大変エネルギーが必要になります。
例えば表札を例に取ればカタログに掲載されている商品なら 書体と名字等を指定すれば一週間もすれば現場に納入することが可能です。
オリジナルの表札を創ろうと思えば書体や文字のレイアウトは当たり前ですが、表札自体のデザインも行わなければいけないので大変時間を要する事となります。しかし sotoDesign自体はこの手間等は全く苦にもなりません。

では なぜ時間や労力等を掛けてでもオリジナルの品を創るのかというと「自分が見てみたい」という気持ちが物凄く大きいのではと考えます。
決して自分の気持を満たすためだけにオリジナル品の製作にあたっているわけではありませんが「創る」ということについてかなり大きな動機になっているの実感があります。
その他にこの外構エクステリア業界には あまりデザイン性の高いカタログ商品が少ないように思えます。
これは私自身の意見でもありますが、直接お客様と打合せをしている途中によく耳にする言葉でもあります。
そのような言葉を色々なお客様から毎回のように聞くことになると、無いのであれば自分で創ろうという事になるのですがその中でもsotoDesign流の流儀がありまして
お金と時間を掛けると良いものができて当たり前、安価でいて思わず「これで十分だ」と誰もが思うもの
みなさんに気軽に使用して頂けるということをテーマにしております。
ですがこの部分は人により賛否両論があるようで「折角オリジナル品なので、高価な値付けをすれば?」等と言う意見をよく聞く事があります。
高価格を設定する事は簡単に出来ると思いますが それではsotoDesignの流儀にそわないのです。
長年 この業界でデザインに取り組んできて直接お客様の意見をお聞きしてきましたのでそれらを総合して考慮すると
やはりデザイン性が高くても なるべく安価なものに意味を感じてしまいます。
そうする事で特別な層の方だけでなく 色々な方に外構・エクステリア業界の事をもっと知って頂くきっかけになるのでは、またならなくてはと言うのがsotoDesignのオリジナル品製作の骨子になっていると考えます。
ですので今年コラボレーションで製作していく事になっているエクステリアプロダクツについては 
しっかりとこの思いを注ぎ込み、皆さんに使用して頂ける様な商品に仕上げたいと考えております。

長文になりますので今回はこのぐらいにして次回は開発の意味をもう少し深掘りしていきたいと思います。
外構プロダクツの開発
外構商品開発

外構土間のコンクリートについて

2018年3月24日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
外構土間木枠
大阪茨木外構土間進捗
今回は、ほぼどの外構にでも使用されているであろう土間コンクリートの事についてお話をしてみたいと思います。
先日コンクリート工事を終えた大阪府茨木市の現場の写真をご覧頂きながら説明してまいります。

ブログを読んで頂いている方も普段からよく目にされる土間のコンクリート仕上げですが
外構で使用される材料の中でも 大変多く多用されているポピュラーなでなおかつ奥の深い材料だと考えております。
sotoDesignでは当然ですが規定内容に沿い(コンクリート厚み100ミリ、重荷重部はメッシュ筋6ミリ)コンクリート
施工をおこなっておりますが、なかなかこのコンクリートという物はツワモノで
施工時期や天候気温等の条件にて 物凄く左右されるものであり、左官職方さん達は各現場で自分の経験値をフル使い条件の違う現場の対応していく事になります。これが属に言う職人技という所以だと思います。
何時もsotoDesign等が設計寸法等を数字で検討しますが、職人さん達は数字も考慮に入れて、そこに職人の経験値を加味して現場対応にあたる事になります。
そう考えると正に世間でよく耳にする「職人技」だれもがすぐに真似できれば職人さんはいらないのですが、勿論素人には絶対に真似は出来ません。

一枚目の写真をご覧下さい、木枠のキワに面取りをおこなってありますがこれは角の欠け等を防ぐためにはとても有効です。木枠もキッチリと入っているのがわかります。写真右下部に少しコテ跡という少し筋みたいなものが見えますが、これは職方さんが何度も何度もコンクリートの上をコテで押さえたコテ跡ですが、これは人が施工している以上どうしても防げないです。写真はコンクリートの施工をしてあまり時間が経っていないためコンクリート自体の色が濃いのでコテ跡も少し見えますが、コンクリートの乾燥が進み全体に白くなってくると全く気にならなくなります。

二枚目の写真でも 少し白い部分が有り色ムラのように見えるところがありますが これも乾燥途中の現象で乾燥が進むと全体に白くなりますのでご心配無く。
ところがこの乾燥時間当が各現場により違うわけで10日以上経っても色ムラがなくなりにくい現場も実際にあり、その場合 お客様からお問い合わせが入ったりしたりもしますが、現場を確認させて頂くと工事に問題は無く 乾燥のためもう少しお時間を頂いた経験も少なからずあります。その後 時間経過と共にムラはなくなり最後は何事も無かったように仕上がります。
これは経験者だから落ち着いておられますが、お客様からしたら不安になるのは当たり前ですね。

色々と書きましたが、管理者、施工者共々全力で現場対応しておりますので宜しくお願い致します。

大阪府茨木市の外構進捗

2018年3月23日|カテゴリー「工事について
大阪茨木外構進捗
大阪茨木外構土間進捗
本当によく雨が降ります。
外で工事を行う職種の関係者は皆困っていると思います。
本日久しぶりの晴れ模様になりましたので、大阪府茨木市の外構現場のガレージ等コンクリート仕上げ工事を行いました。

今回の外構・エクステリアプランの工事内容で一気にコンクリート工事を行うとお客様方の通行がしにくくなりますので
二度に分けてコンクリート工事をおこなっております。
当然 左官を行う職方さんからすれば一度で全ての部位の土間工事が完了する事を望んでおられるのでしょうが、そこはお客様達の安全には変えられません。お子様もおられるのでそこは特に慎重に対応している所です。
いくら良いデザインであり、素晴らしい外構・エクステリアが完成しても 例えばけが人等がでてしまってはなんの意味もありません。すごく当たり前な話になりますが安全第一です。その上で最善の努力にて現場対応にあたります。

幸いですがこの数十年の中でsotoDesign物件では大きな怪我や事故は起きておりません。本当に有り難い事と思っております。
当現場も外構工事残すところ終盤に差し掛かってきまので、仕上げ作業が次から次へ目白押しになります。
仕上げ作業は仕上がりに直接関わってくる事になりますのでこれまで以上に気を引き締めて対応してまいりたいと思います。
それと 今回初めての試みになるオリジナルデザイン表札も出来上がって参りますので お楽しみに。


外構オリジナル商品開発の打合せ

2018年3月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
荒木さん3回目
荒木産業さま打合せ3回目
本日は3月20日になりますがまだまだ寒い日が続きます。おまけに雨模様。
その様な寒くて脚元の悪い中、荒木産業㈱の社長にお越し頂き外構新商品のデザインプレゼンを行いました。
コンセプトやデザインそのもはブログではお見せ出来ませんが、皆様にお使い頂ける様な価格帯の商品になる事はだけはお伝えしておきます。

早速コンセプトやデザインパースをCADを使用し説明させてもらいましたところ、大変喜んで頂けたみたいで試作を造りましょうと言う事になりました。sotoDesignとしても一安心です。

その後は今後のスケジュールや発表の場所についての話合いました。訳有って5月中頃迄に商品の試作品を完成させないといけないスケジュールになりましたので、日程を逆算しておおよその予定を決めることが出来ました。
流石にトップ同士の話し合いなので全てにおいて決定が早いです。

今回の新商品開発はこれまでの流れとは少し異なっています。これまでは デザイナーとメーカーという二組のコラボレーションでしたが、今回の商品開発はそこに販売担当会社さんがすでにおられますので三位一体でプロジェクトを進める事が出来ます。
このタイミングで3役が揃うことは 長らく商品の企画をおこなって来たsotoDesignにとっても こころ丈夫でとても嬉しい事です。
デザイン担当→製作担当→販売担当と各部門のスペシャリストの力をあわせる事が出来るのです。
この様な機会もそうそう幾つもあることではありませんのでsotoDesignとしてもこの取組を成功させて、
次のプロジェクト等も視野に入れながら精一杯後からを出し切りたいと思います。
今後の大まかなスケジュールは4月は試作品の検討及び製作5月は販売会社へのプレゼン、その後商品発表の様な
スケジュールで事が進んでいく予定です。
今後の動向は詳しくブログでも書き込んで行こうと思いますのでお楽しみに。

大阪枚方市の工事進捗

2018年3月20日|カテゴリー「工事について
枚方市外構ガレージ
大阪枚方外構後半
大阪枚方市で現在進行中の現場進捗の確認に行ってまいりました。
sotoDesignで手がけるお客様のほとんどの邸が建物が完成してからの外構・エクステリア工事着手になりますので
当たり前ですが建築の竣工時点では車を駐車することは出来ない状態です。
今回はプラン打合せ時より工事工程を考慮しなんとか駐車場をお使い頂いております。
どの現場でもこの工程を組めるとはかぎりません。敷地の大きさや何処に何を創るか等、色々と考慮していかなければ
実現に至りません。
それと写真にも少し写っていますが外構・エクステリア工事完了、お引渡し時には多少ですがタイヤの跡(タイヤ痕)がついておりますので、お引渡し時にピカピカ状態ではなくなるのがsotoDesignとしてもほんの少しですが複雑な気分です。
と言いましても、お客様のご要望でお喜び頂けるのであれば今回の選択は決して間違ってはいないと思います。
そのような事で、玄関から右側は形状が見えてきている状態まで仕上がって来ました。
玄関より左側は只今頑張って創っている状態になります。
それと玄関前にコンクリート板が立っておりますが、これはオリジナルの門柱の一部で今後工事で徐々進行し
素敵な門柱になる予定です。
またその辺のレポートもブログでお伝えしてまいりますので宜しくお願いいたします。

新築外構・リフォーム外構区別なく

2018年3月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
この一週間で外構・エクステリアリフォームで二組のお客様とお打ち合せさせて頂きました。
普段はリフォーム工事物件よりも新築外構工事のご依頼数の方が多いのですが。
そこで今週、何件かのリフォームのお打ち合せをさせて頂いて感じた事を少し書き込んでみたいと思います。

sotoDesign事務所は大阪にありますので、大阪地域での傾向しか分からず他の地域でも同じ様な傾向かどうかはわかりかねますが、
sotoDesignの商圏でのリフォーム工事の傾向は機能重視のリフォームよりも、見た目(デザイン)を変えたいという事でのリフォーム案件が案外多いと思います。
一応日本第二の都市ですのでデザインや見た目に重きを置く方々も多いからでしょう。(東京とはまだまだ差があるように思われますが) sotoDesignとしては非常に有り難く思っております。
とかく機能重視のリフォームにおいては機能が優先されてデザインや見た目は二の次に回されます。
勿論いけない事では無いと思いますが やはりsotodesignの力を発揮しようとすれば デザインというワードを外されるととてもキツイです。 なので普段から機能とデザインが融合したプランの提案出来るよう心がけております。
これが中々難しい事ですが 長年この問題に真剣に取り組んでプランを考えていると  少しずつですがデザインレベルのアベレージが上がって来ている事を自分でも感じることがあります。
そんなこんなで毎回リフォーム物件のプラン時には色々と頭を悩ます事になります。
既存物とのバランスを考慮してのデザインになりますので色々と制約される事も少なくありません。
その様な状況でプランして工事を完成させた時の感動や充実感はひとしおです。新築工事の完成時と少し違った感覚になります、リフォーム物件の場合は墓フォーアフターが誰にでもわかりやすく、その様変わりを実感することが出来ます 新築工事の場合に無い感覚です。
sotoDesignの信条は新築、リフォームどちらのプランも精一杯の力でプラン造りを行うという事にあり よく言われる狭小地だからとか低予算だからとか言うわけへだてはありません。
これは本当に言い切っても良いと思っております。自分にとってデザイン、プランすることが楽しくてなりませんので、物件の余条件は皆さんが考えておられる程気になりません。私にとっては楽しい事をしているのですから。
お客様のご希望をしっかり汲みながら sotoDesignのデザイン外構をご提案する
それをご理解・支持してくださるお客様と 豊かな空間を作っていければありがたいことです。

大手住宅メーカーさんからのお問合せ

2018年3月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
住宅メーカー打合せ
本日は雨模様で肌寒い日になりました。
その様な脚元の悪い中、大阪のみならず全国的にも有名な大手ハウスメーカー様からsotoDesignに問い合わせが入り
本日お打ち合せとなりました。

今年に入って何故か企業さんからのお問い合わせが続いており sotoDesignといたしましても有難くもビックリしながら
過ごしております。
これまでお問い合わせというと個人住宅の新築外構・エクステリアについてのお問い合わせが普通でしたので ここ最近の企業さんからのお問い合わせ件数の増え方には本当にビックリしています。
去年のホームページのやり変えが功を奏しているかどうかは私自身にもよくわかりませんが、
とにかく良い傾向だと感じております。

本日来社頂いての話の内容はメーカーさんのデザイン物件に限定して対応いただけないでしょうか?というお問い合わせでした。
基本的にはsotoDesignとしては下請け工事はいたしませんというスタンスで仕事をしてまいりましたが一度話を聞いてほしいという事でしたので 事務所にお越しいただきました。
色々と条件等をお聞きすると デザイン物件のみの依頼で
かつ、sotoDesignとお客様とで打合せさせて頂けるとのこと。
試してみてこちら側の意見もお聞き頂けるようなので)
話をお聞かせさせていただいていると某有名建築事務所も今回の形式で取引をされているようです。
(建築事務所は、内部の担当だそうです。)

今年のsotoDesignのスローガンは「色々な事にトライしてみる」です。
どのように進んで行くのかと考える前にまず行動に移してみようと考えております。
また 面白い事ができそうな時にはブログに書き込みますので
宜しくお願いいたします。


沖縄那覇空港近くのUmikajiTerraceで

2018年3月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プライベートで行った沖縄旅行中に行ってみた那覇空港横にあるUMIKAJI TERASU (ウミカジテラス)について少し感じた事を書いてみたいと思います。

日頃は大阪で外構・エクステリアのプランを行っているsotoDesignですが、この冬はあまりにも寒かっつたので少しでも
温暖なところへ行きたくて、気楽に行ける沖縄に家族と行ってまいりました。
以前はよく当社の慰安旅行で沖縄に行っていましたので 何処か新しい面白いスポットはないかと探しているとたまたま
UMIKAJI TERASUの事を知り 美しい外観に惹かれぜひ行ってみようと思いました。

ロケーションとしては海を望む眺望になった 絵に描いた様なロケーションで、そこにある建物や通路その他の物全てが
白で創られていて、ほんの少しですが日本では無いのかなと思う様な思いにさせられる場所でした。
とここまでは普通に考えると旅行のワンシーンのように思えますが、これら全ての部分がコンクリートに白色塗装を施した仕上げになっていたのでsotoDesignとしても驚いてしまいました。
自分自身 何時もこう思いながら創造している事があります。
それは このUMIKAJI TRRASUのように色のついていない白で創った時に美しいと思えるものが本当に美しい物に見えるのだろう ということ。
色が無く白で出来ているということはその物のフォルムが一番よく分かります。
例えば色のついた物はその色のイメージで物を見てしまう傾向が有り本質とは違った見え方をしたりもします。
このように真っ白で創る難しさと意味を感じながら、少しまったりとした時間を過ごさせて頂きました。
ここまでくればもう職業病ですね。大阪においてきたプランの事を考えながらの旅になりそうです。

瀬長島ウミカジテラス
コンクリート白色仕上げ

大阪吹田で春の新緑前に芝生の貼り替え

2018年3月14日|カテゴリー「工事について
古い芝生の撤去
芝生の張替え
大阪圏で外構・エクステリア工事の設計デザインと施工を行っているsotoDesignには造園部と外構部という2部門からなりたっております。
そこで今日はひさしぶりに造園部作業の芝生の貼り替えの作業をご紹介いたします。
現場は大阪吹田市の閑静な住宅街の一角になります。築10年程経過したお宅になります。
大阪吹田市でWEB検索して頂きsotoDesignを見つけて頂いたようです。
新築当時の外構工事は当社施工ではありませんでしたが、お客様と色々とご要望をお聞きし、気持ち良く施工させていただく事となりました。

元々この芝生部分は駐車スペースになっており、芝生の上に車を乗入れる為に樹脂製の補強材がしこまれていましたので
芝生をめくり、樹脂補強材の撤去、路盤調整、芝生貼り、今回目土は芝生についている黒を残しておき同じように目土として使用させて頂きました。理由は芝生貼り完成後に同じ色の土で目土を入れたほうが完成時に色違いの違和感が無く
仕上がります。

そこで完成した現場の状態が右の写真になります。目土に普通の真砂土で目土いれを行うと芝生と芝生の間がぼやけて見える事になります。芝生が成長した後は全く違いはありませんが、こうして完成直後はこちらの方が綺麗に見えます。
実際帰り際にお客様にご覧頂いた際、現場の変わりようにえらく感動されておりました。

これから暖かくなり新緑の時期を迎えますが、もう少し時間が経過すると見事なグリーンになりお客様達の目を楽しましてくれるだろうと思います。
少し春を感じるお話でした。

大阪枚方市のタイル貼り工事

2018年3月13日|カテゴリー「工事について
玄関ポーチの施工
タイルを貼った玄関ポーチ
大坂枚方市で施行中の外構工事現場へ 監理に言ってきました。
2枚の写真は玄関ポーチの着工直後と現在の様子です。

玄関ドアの足元にある玄関ポーチは 住宅が出来た段階では小さくて四角い状態の場合がほとんどです。
今回のこちらのお宅では 敷地等の関係により建物の基礎が通常よりも高い基礎になっているので 玄関ポーチも分厚くより小さく感じます。

住宅メーカーさんがこのあとどの様な外構プランにするおつもりだったのか もしくは外構工事は請け負っていないため最小のポーチを作って引き渡しになったのかわかりませんが このままのポーチでは若干危険なほど高く狭い状態なのでもちろん階段とかアプローチを付け足すように計画していくと思われます。

sotoDesignでは この状態で外構工事を引き継いで まずはポーチの広さを広げ階段をつけるためにポーチ用の下地土間をコンクリートで作って 今日見たときにはその上からタイルを貼る高低へと入っていました。
玄関から道路までの敷地の条件によって 玄関ポーチは工夫を凝らし面積や形など吟味する必要があります。
当然機能的でもありながら 家の顔としてデザインのある美しいものに考えなくてはなりません。
完成した際に これがどのようにデザイン外構として仕上がるのか またご紹介したいと思いますのでお楽しみにお待ち下さい。

外構プロダクトの開発新規打合せ

2018年3月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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プロダクト打合せ風景
ホームページをご覧になって はじめてお付き合いする企業さんやデザイナーさんが訪問されることがあります。

弊社の基本的なお客様は個人のお客様なのですが 外構デザインやエクステリアプロダクト(製品)などを作って作って作ってきていると 外構業界でもこんな会社は珍しいせいもあって 
時々 デザイナーさんやアルミメーカーさんや企業さんのようなプロの方々からご連絡を頂くことがあるのです。
それは 外構デザインの想いについて語り合う機会になったり、今回のように新しいプロダクトの企画や販売のお話が舞い込んできたり
とりあえず 自分でああでもないこうでもないとある意味孤独に積み上げたものを経験にして プロの方とお話できることは かなり勉強にも刺激になって有意義で楽しい。。。

お客様に対して一点一点デザインし制作する ワンオフのデザインプロダクトは お客様とsotoDesignが納得できるものであればいいので かなり狭い範囲で完成するのですが
プロの方とお話するデザインプロダクトは 外構を行う予定のすべての方に納得して頂ける力と安心がなくてはいけません。それは sotoDesignだけの知恵ではなくて多くの方の知恵や技術で完成するものです。

時間はかかるかもしれませんが 機会が頂けるのであれば精一杯協力して 良いデザインのエクステリアプロダクトを多くの方へ届けられるようにがんばってみたいと思っています。