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エクステリア素材の色決め

2018年5月31日|カテゴリー「お打合せや進行
外構色ぎめのサンプル

次に外構着工するお客様のもとへ向かい タイルなどの材料の色決めを行いました。

いつもそうなのですが 太陽光の明るさなどで色味が変わってくるので 色決めは建築地で行うようにしています。
今回はブロックやタイル 石など サンプルをたくさん用意して お客様に見ていただきました。
たくさんあるほど 迷ってしまうのかもしれませんが なるべくご自分で選んでいただけるようアドバイス等はさみながら
じっくりセレクトしていただきます。考えようによっては楽しい作業です。
個性を重んじ オリジナルデザインをおすすめしている弊社は お客様がこだわって選ぶことを素敵なことだと思っています。
選ばれるものがトータルデザインから大きくハズレないように 楽しくご相談しながら選んでいただきました。

新しい外構工事着工は来週からとなります。
タイミングとしてはあいにく梅雨に入ると思われますが スムーズに進むといいなと願っています。

決算を迎えました

2018年5月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
決算終了
お世話になっている税理士先生のところへ伺って決算処理を行いました。
今年は株式40期目
私が竹本造園に 外構部sotoDesignを立ち上げて23年となりました。

先代から代表を引き継いだときは 
引き継いだとはいえ先代である会長もまだ職人として仕事をしていたこともあって 
相談やときには喧嘩もできたのですが
数年前に会長が亡くなってから 
造園の担当者とスタッフとで いろんなことを話し合いながら進んできました。

しまった!と思うことも無くはないけれど 
真剣に正直に向き合うことは 先代譲りでもあり、
会社の血筋というか 
代表が変わろうとも変わることのない
竹本造園の生真面目な社風です。

今期も新しく始めたいことがあったり 挑戦もあるのですが
感謝や努力 
創意工夫を忘れずに進めていきたいと思っています。
経営者としては当たり前ではありますが・・・


さらにネジ巻いて がんばります!



植栽工事あとの植木水やり

2018年5月29日|カテゴリー「造園や植木
植栽後のフォロー

先週 植栽作業を行った吹田市の外構施工邸
その他の物件を回っている途中にお近くを通る機会があったので 少し立ち寄りお声をかけました。
こちらのお宅は このあとカーポートの施工があってそれで終了となる予定ですが sotoDesignとして直接作業させていただく部分は 表札以外すべて終了しました。

今日 寄せていただいたのは先日植栽したあと 暑い日が続いていることもあるので植物の具合を確認しにうかがいました。
大きな樹木なら 根もおおきくしっかりしていますが こちらで植えたのは小さめの植物なので 根付くまでは水をしっかりやってあげないといけません。
植えた日にもお願いはして帰ったのですが 暑い日が続き気になっていました。

ちょうど奥様がご在宅だったので 実際に植物に水をやって
このくらいしっかり水やりしてあげてくださいねと実演してごらんいただきました。
たびたびこちらのブログにも書きましたが 土の表面が濡れた程度では 植物の根っこに十分水が届いているとは言えません。日当たりの具合にもよりますが 暑い時期はしっかりとたっぷりとお水をやっていただけることが大切です。
これから数日後には梅雨入りすると思われますので 梅雨入りすればちょっと気が楽になりますが
それまでの期間 心がけていただけるようお願いしました。

美しい外構のために 小さな緑に少しお手間をかけていただく声掛け
こんな細かなメンテナンスも 私達の仕事の一つになっています。

吹田市外構植栽仕上げ

2018年5月28日|カテゴリー「工事について
吹田市で外構工事を行っていましたが ようやく最終工程となり 弊社造園部を連れて 植栽作業へいきました。
樹木はわずかで フェンスの足元などの小さな植物がほとんどではありますが
小さな緑があるのと無いのとでは 外構の印象や仕上がりが全く違ってきます。
いつもどおりの丁寧な作業で 植栽作業を行います。
最近は 植木を植えないという選択をされるお客様もいらっしゃるのですが とくにsotoDesignのご提案しているシンプルモダンの外構デザインでは 植木や植栽のいきいきとしたあざやかな緑ごちょうど差し色のようになって 男性的でシャープなエクステリアを季節感のあるものへと彩りを与えてくれます。
なので わずかでも 1本でも 緑が入るように考えて提案するようにしています。
スペースがそれほど無い場合もぜひ 小さな緑を入れてみて下さい。
これは 造園部が母体であるsotoDesignのちょっとしたこだわりです。
外構植栽作業中

外構植栽作業終了

コラボの外構プロダクツ門柱の金型

2018年5月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
荒木さん3回目
かねてから3社でコラボレーション途中の門柱についての進捗です。

先日 コンクリートと水等の配合試験を行いましたが、思わしくない点もありながらの検討が続いておりましたが
一度金型も作製し再度試作にチャレンジということになり、この度金型成形作製会社から見積もりが上がってまいりました。
それなりの金額になって来ておりますが このまま金型作製してもらい実物を創る予定です。
ようやくここまできたなと言う感じで、一時どうなるかなという思いも頭によぎりましたが、これで門柱プロジェクトは大きく進む事になりました。
今回の事を思い直してみると 各々な立場の人間がそれぞれの意見を言うのですから まとまらない事も沢山あり(当然なことです)正直じれったい思いも沢山してきました。
でも今回ご一緒する皆さんは たとえ時間がかかろうが 少しずつ前向きに進めてもらっているようです。
それを実感するたびに これまで一人で進めていたプロダクトの製作の経験とは 少し違う感覚も覚えるようになりました。
自分と他人、会社も違うわけですから携われる時間の制限などもあり 意見の相違等が生じてもむしろ当たり前だと
この度勉強させてもらいました。sotoDesignの中で完結出来る事は 自分の思い通りに出来ますし 舵取りも自由だったわけですが 3社合同となるとなかなか簡単には行きません。それが 自分以外の目や脳や感覚があるありがたさに変わってきています。

未来のお客様に今回の門柱をお選び頂ける事を想像しながら また 関わったみんなの喜びになることを確信しながら
このコラボ企画に取り組む日々です。
そんなわけで 当初思っていたよりも少し時間はかかるかもしれませんが 3社の知恵の集まった より良いものを必ず皆様にお見せ出来るはず。がんばっていきます。

素材、特殊ガラスについて

2018年5月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクトの素材
特殊ガラス
まずは2枚の写真をご覧下さい。
何十年も前から建築用建材としては存在しいたので、皆さんも知らず知らずに目にしていいる建材であるのではないでしょうか。
実はsotoDesignの自宅を建築家にお願いした時にコンペで選ばれなかったプランに この特殊なガラスが使用されていたと記憶します。その時は面白い素材だなと思ったぐらいでそんなに気にかける事もありませんでした。
最近非常に忙しいのですが その間を使い新規プロダクトの事をよく考えております。
その際ふと思い出したのが このガラス素材です。
早速メーカーさんに問い合わせてみましたが 使用の際に留意しなければならない事も含めて色々と教えて頂けました。今度 大阪のショウルームにお邪魔することをお約束させてもらいました。

ショウルームでは実物を見ながら どの様な物が創れるかの検討に入ります。
簡単なイメージは済んでいますので その後の確認と検証等を行いながら内容を詰めていく事になります。もちろん 色々と問題がでてくる事と思います。
完成できるのか この素材を使用しながら進めるかも現在のところはまだ未定ですが、くわしくお聞きしていると とても面白い素材であることに間違いはないように感じました。
ぜひ 可能になるよう この素材の使い道を慎重に検討していきたいと考えております。

このように色々な素材の特性等について勉強していく事はプラン作製のお仕事にも とても役にたちます。
元々製品として無いものを頭の中で構築し実際に創って行く行為自体がプラン作成時の考えを柔軟にすることができるのです。
あながち一つのプロダクト作製に終始せず、この業界で仕事をしていく上ではとても役にたっていると思います。
これからも素材についての検討等は率先しておこなってまいりたいと思います。

sotoDesignがエクステリアプロダクツ創作にこだわる理由は?

2018年5月23日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
コラボ門柱 vr2
とてもありがたいことで大阪府下のお客様よりホームページをご覧頂き沢山のお問い合わせを頂いております。

ふと考えてみたのですが、sotoDesignになぜお客様はお問い合わせ頂けるのだろうと、、、
自分で自分自身の客観視は難しいですが、恐らく全体のデザインもさることながらオリジナルで色々な門柱や表札、照明等の物を作製しているので少なからずその部分の評価も頂いて sotoDesignにお問い合わせ頂いているのではと考えております。
元々創作が大好きなsotoDesignなので手間等全く惜しまず色々な事にチャレンジさせてもらっています、
これら創造物は世の中の何処にでもに無く、一点物ですという御客様に対しての強いアピールにもなり結果的に当社に
工事依頼頂ける物件はかなりの数にのぼります。

現在進行中のプランにも勿論sotoDesignらしいオリジナルの製品が入っていますが、
先日この業界の有識者からある質問を受けました「sotoDesignさんは別に製品開発等せずとも十分プラン勝負出来ますよね」なのになぜそこまでマスプロダクツ(既成品)にこだわるのですか?という質問でした。
確かにこれまでのように各々の御客様に有ったプランで門柱等も一点物を製作していればそれはそれで問題なく
お問い合わせ頂いた御客様達にもお喜び頂けると思います。
でも それだけでは自分自身の中で納得言っていなく 例えば少予算の御客様は何も出来ず、建築会社から進められたコンクリートの土間と廉価既成品の門柱を建てられて完成ですと言われ、本当に御客様も納得しておられるのでしょうか?
sotoDesignは少なくともその様なお客様の大半は納得されていないだろうなと考えております。

そんな 特に存在していてほしいプロダクツをご提供出来ないか?という事でマスプロダクツに対して取り組んでおります。
例えば、高価な素材をふんだんに使用した大げさな門柱でなくて、コンクリート二次製品をパーツを組合せて
御客様の好みに合わせてカスタマイズ出来る様な物を目指しております、一つ一つはコンクリートもピースですが
それらを組み合わせる事で魅力のある物に 变化出来る楽しさや美しさを持ち合わせた物を創造したい訳で
それらは簡単な仕組みでなくてはならなく、低価格でなくてはならないとも考えております。
それらが出来上がる事で低予算で外構・エクステリアを仕上げなくてはいけない方への一つの選択肢にしてもらえる様なプロダクツを目指しております。 
建築やアパレル、自動車等々の各業界でも上記の様な選択肢が少なからず用意されているのになぜ外構。エクステリア業界では大手メーカーさんの提案する物ばかりを使用しなくては行けないのか?
それらに対してのキッチリした回答としてsotoDesignは現在各企業さんと力を合わせて皆さんに見て頂くよう努力をしているところです。

長々と書きましたが、本日のブログ題になっているsotoDesignがプロダクツ創作にこだわる理由は?
基本的には御客様にお喜び頂く事、その中にはなるべく少予算の方々もふくまれていてほしいですし、
何より色々な物に対して一つでも選択肢が多くなることは良い事だとかんがえております。
今年は必ずしや何か一定の結果を出し皆様に御覧いただけるよう努力してまいります。

大阪吹田市の外構完成前の植栽

2018年5月22日|カテゴリー「工事について
今日も本当に気温が高く暑い日になりました。大阪吹田市のお客様邸に植栽工事に行ってまいりました。
sotoDesignにプランご依頼頂くお客様の傾向として 植栽は少なめにお願いしますというお客様が多いのですが
こちらのお客様も同様に植栽少なめで、かわいい花等は入れずにグリーン(葉っぱがメイン)の植栽がご希望でしたので
ご希望に沿うようにできるだけかわいい花をさけて樹種を選ばせていただきました。
基本的に植栽を多用としないsotoDesignですが、植物を入れる日は気になりますし 植えられた植物を見て感動もします。
最近流行りの植物ありきのプランがあまり好きでないだけで、植物が嫌いなわけではありません。
むしろ造園業の二代目なので植物が目の前にあって当たり前ぐらいに考えているのですが、自分の創るプランの中で創作物よりも前に出てきてほしくないだけです。
植物に願っていることは 自分の考える空間と空間をつなぐ役割を担って欲しいと考えており 多用な植物に只々反対しているわけではありません。やはり植物には一歩下がった所にいて欲しいとは考えています。
何事もバランスだと考えております。
その中でsotoDesignの考えるバランス的にはやはり創作物が一番見せ所で次に植物という考えでいるだけです。
全く別の考えのデザイナーさんも沢山おられますし、また知っておりますが 自分自身の個性を出すには今のバランスが一番だと考えており、またその様な考えのお客様がご依頼をくださるので これはこれで良いことだと考えております。

これからも植物達とは 付かず離れずの良い関係を保ちながらの創作が続く事になりそうです。
吹田市の外構に植栽

吹田市植栽作業

今日も本当に気温が高く暑い日になりました、大阪吹田市のお客様邸に植栽工事に行ってまいりました。
sotoDesignにプランご依頼頂くお客様の傾向として植栽は少なめにお願いしますというお客様が多いのですが
こちらのお客様も同様に植栽少なめで、かわいい花等は入れずにグリーン(葉っぱがメイン)の植栽がご希望でしたので
ご希望に沿うようにできるだけかわいい花をさけて樹種を選ばせていただきました。
基本的に植栽を多用としないsotoDesignですが、植物を入れる日は気になりますし植えられた植物を見て感動もします、
最近流行りの植物ありきのプランがあまり好きでないだけで、植物が嫌いなわけではありません、むしろ造園業の二代目なので植物が目の前にあって当たり前ぐらいに考えているのですが、自分の創るプランの中で創作物よりも前に出てきてほしくないだけです、植物に願っていることは自分の考える空間と空間をつなぐ役割を担って欲しいと考えており
多用な植物に只々反対しているわけではありません、やはり植物には一歩下がった所にいて欲しいとは考えています
何事もバランスだと考えております、その中でsotoDesignの考えるバランス的にはやはり創作物が一番見せ所で次に植物という考えでいるだけです、全く別の考えのデザイナーさんも沢山おられますし、また知っておりますが自分自身の個性を出出すには今のバランスが一番だと考えており、またその様な考えのお客様がご依頼をくださるのでこれはこれで
良いことだと考えております、これからも植物達とは付かず離れずの良い関係を保ちながらの創作が続く事になりそうです。


再チャレンジしたい素材

2018年5月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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sotoDesignではこれまで色々な素材で沢山のエクステリアプロダクトをデザインし作製してきました。
例えばステンレスに始まりアクリルやウエット生地等 色々な素材を使用しお客様にお喜び頂く物を一点物とし製作してまいりました。(複数個作製した物も有ります。)

そこで数年前からこの素材にはお手上げな状態が続いておりましたが、このところ再度この素材の使用に再チャレンジしようと考えております。
以前のチャレンジから数年時間経過しておりますので 色々な意味も込めて技術的な進歩もかなり進んでいるようで、もしかするとsotoDesignの考えている物が出来るかもしれません。

その素材は リアルカーボンです。

大阪で展開している私どもsotoDesignにお問い合わせ頂くほとんどの方がシンプルモダンな外構・エクステリアをご希望されています。ですのでこのカーボンという材質はシンプルモダン外構・エクステリアにはとても相性が良いと以前から考えはし、色々な会社に問合せをしていたのですが どうしてもsotoDesignがイメージする加工が技術的に難しく これまで断念していましたが、
このところ再度調べてみると やはり技術革新は目を見張るものがあり、なんとか思うようなものが創れる可能性が出来てきました。
もう一度再チャレンジし このカーボンを使用した商品造りにトライしてみます。
これらの試みの途中もブログで紹介していきたいと思いますので、お楽しみにお待ち下さい。

デザイン外構プラン完成と仕上

2018年5月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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このところ新規お問い合わせ物件のプランを毎日のように造り続けております。
これもsotsDesignブログをご覧頂きお問い合わせくださるお客様がおられるからで、本当に感謝しております。
これらのプラン作りは単純に図面に向かったからと言って すいすい完成することはなく
何度も何度も下描きを繰り返し、自分で納得の行かない時は全くの白紙に戻して最初からプランの作り直しをすることも
珍しくはありません。
その際sotoDesignが必ず最後に行う作業があります。
それはその日出来上がったプランを後日もう一度再検討することです。プラン作成時はかなり頭の中もヒートアップしていて、本当にこのプランで良いのか?という事の判断に鈍りがでてしまうことになりがちです。
なので後日もう少し冷静な目で見直すという作業を あらためて丁寧に行うようにしています。
どんなに頑張っても自分の考えてたプランを完全に客観視など出来るはずはないのですが、時間をおいて作製したプランを見ることにより かなり冷静な目で見れることは確かです。
その際に変更が入る事もありますが、それもこれも お客様にできるだけ良いプランをご覧頂くためには欠かせない事で、たとえ時間が掛かろうが全ての物件で同じように行うようにしております。

ちなみに自分の考え出したプランですが、後日に再度見てみると「少し違うな」という事などは日常的に有り
自分でも驚くことがあります。やはり人間の感情や考えは日々変化している事が良くわかります。
でも上記の作業を繰り返す事により プラン内容はブラッシュアップされていき最終的にはお客様にプレゼンする下描き迄に成長します。
後は出来上がった下絵プランを CAD入力しお客様にご覧頂くことになります。
その時の御客様の反応を見ることが非常に楽しみにしております。 
この一瞬があるからこそデザイナーという仕事は やりがいのある仕事だと実感する瞬間です。

この様な長い道のりを経てプレゼン資料は出来上がっていきます。
たいへん心苦しい事ですが、只今お待ち頂いているお客様へ
ただいま 最速で資料作製している最中ですのでもう少々お時間を下さい、よろしくお願いいたします。

もう一台 エクステリアCADを導入

2018年5月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
RIKCAD増設
本当にありがたいこと でsostDesignホームページをご覧頂き 外構デザインのお問い合わせを頂くお客様が沢山いらっしゃいます。
嬉しい悲鳴を上げている毎日になっております、

本日は当社2台目のCADAインストールのために RIKCAD大阪支店長の谷岡氏にお越し頂きました。
2代目導入理由として、これまでのお問い合わせ数よりかなり数が多くなり、その分ファーストプレゼンまでお待ち頂く時間が段々と長期化し頭を悩ませておりましたため 色々と検討した結果もう一台CADを導入することに致しました。
これまでもこの問題に悩まされた時には考えなくもなかったのですが、良くも悪くもsotoDesignのプランを考える
デザイナーはたった一人!
いくら有能なスタッフが何人いても基本的にこの考えは変る事はないと思います。
この考えがいけない事だとは重々理解してるつもりですが、当社ホームページをご覧頂きお問い合わせ頂いたお客様には私自身が直接対応させて頂きたいという思いからどうしてもこの思いを変える気がしなくて 今までやり続けてきました。

では私一人で2台のCADを使用するのか?
答えはそうでは無く、建物やその他敷地に関する情報の部分のみに限りスタッフに入力をお願いし、プラン自体はこれまで通りsotsDesign自体が考えるという仕組みで 少しでもお客様にお待ち頂く時間を少なくするということが実現できそうです。
では これまでもそう言う方法で仕事を進められなかったのか?
それは当たり前のことですがCADにはとても厳重なプロテクトキーが必要で、同時に複数の仕事がこなせません。
これまではCADの空いている時を見計らって建物等の入力をしてもらっていたのですが、これがどうしても時間効率の件では問題があり、資料が出来上がるまでの時間という意味ではかなりの時間を要する事になっておりましたが
今回二個目のCAD導入で少なからず良い恩恵を得れるのでは無いかと考えております。

今までファーストプレゼン迄に長らくお待ち頂いていたお客様、本当に申し訳ございませんでした。
これと共によりスピーディーで良いプランを考えてこうと思います。現在お待ち頂いている御客様ももう少々お待ち下さいませ。
又、大阪で外構・エクステリアの工事をご検討の方は是非お問い合わせ下さい、心よりお待ちしております。


オープンとセミクローズドの外構プラン

2018年5月17日|カテゴリー「デザインへの考え方
オープン外構プラン
セミクローズド外構プラン
こちらは大阪市内のお客様で外構全やり替えでご依頼頂いた物件になります。

建築自体は築後数年で まだとても綺麗な物件ですが、よくあるるガレージ土間コンクリートと門柱の機能ポールが立っている物件でした。お客様にどの様な動機で 外回りのやり替えをお考えになったのですか?とお尋ねしたところ
ご高齢のお母様が 最近二度にわたり転倒されて非常に危ない目に合われたらしく、高齢者も安全に歩行できて
見栄えのする外構・エクステリアがご希望という事で まずはファーストプランでオープン外構をご提案させて頂きました。
それが写真一枚めのパースで、将来介護が必要になったときにも介護する方が困らないように、車椅子と介護者が一緒に登れる階段(ステップ)としながら安全と利便性を考慮し、デザイン性でも優れているプランに仕上がったと思います。

このファーストプランをご覧頂き大変喜んでもらえたのですが、こんな事が出来るのであれば門扉のあるプランも見てみたいというご要望を頂き、二個目のパースのプランを作製致しました。
実はこの2プラン目はまだお客様にもプレゼンしておりませんが、このブログをご覧頂いている方やオープンかクローズド外構で迷われている方の目に届いて、少しでも参考になればと思いブログアップを試みました。

予算はというと、材料の多さ(門扉やフェンス等)からどうしてもクローズド外構の方が高価になります。
この物件も例外では無くクローズドプランの方が高価になりましたが、後はお客様にご覧頂き、検討して頂くしかありません。
私達はそのお手伝いをする事に徹します。

さて、お客様はどちらのプランをお選びになるのかとても楽しみです。sotoDesign自体は両プラン共全力を注いで作製したので、どちらのプランが選ばれても全く悔いなどはありません。今から次回のお打ち合せが楽しみです。

結果が出次第にこのブログでもお反らせします。

大阪吹田市のオリジナルステンレス表札

2018年5月16日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
吹田市外構表札設置前

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大阪吹田市の現場が最終段階にさしかかってきましたので、オリジナルステンレス表札の採寸に行ってまいりました。
sotoDesignではほぼ全てのお客様に対して(よほどお客様の指定する表札がある場合を除く。)オリジナルの一点物の
表札をご提案することにしております。
正直手間と日数はかかる事になりますが 工事完成後の出来上がりがちがってみえます。
お客様の満足度もかなり高く さらにsotoDesignのデザイナーとしての満足度も段違いにちがってしまいます。
この効果を知っているので、ほぼ全邸でオリジナルの表札を作製する事にしております。

そこで今回は300角タイル門柱にL形に折り曲げたステンレス表札を作製するのですが、タイルのくぼみにきちんと収まらないといけないので、現場で実際の寸法を取ることになります。
これを怠ってタイルの大きさから予想して表札をオーダーすると ミリ単位での誤差で大きすぎで取り付かなかったり、小さすぎて隙間が大きく空いてしまう事になり収まりが悪くなります。
本当に現場で1ミリ、2ミリの単位で採寸することになります、それをCADにてデータ化しお客様にレイアウトを確認いただきます。
それを何度か繰り返してはじめて製作に回します。
ですので完成迄に少しお時間を頂く事になりますが、そこは良い物を創るという事でご了承頂いております。
カタログ上の既成品ならば、メーカーにメール一つですぐに現場到着しますが、そこは譲れない所で
どれだけ手間がかかろうが、時間がかかろうがsotoDesignらしさを求めてオリジナルの表札を創り続ける事は変わりません。
表札が出来上がり次第に取り付け後の写真もブログアップいたしますのでご覧ください。


外構お問合わせのお客様の年齢層

2018年5月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大型連休があり、早くも5月も半ばにさしかかりました。
連休中も含め本日までにも幾つかの新規物件のお問合せを頂いております。
外構プランの作製にも がんばって取り組んでおりますので お約束の皆様近々順をおってご連絡します。

5月になりますと 街なかのいたるところでは「新人」さんであふれていますが
もちろん sotoDesign自体にもこの業界に入って「新人」といわれていた時期がありました。もう数十年も前の事です。
業界に入って右も左もわからない新人のときは当たり前ですが お打ち合わせするお客様は全て年上で
お子様が同伴されたりすると ものすごくオトナの方達とお打合せをしている感じがしていました。
あれから数十年 sotoDesignも50歳を大きく越えて(ぎりぎり四捨五入では50歳です。)等事務所にお越しの方々のほとんどの方が年下の方となり、
中にはひと年回り以上の年齢差があるお客様も珍しくないのではないかなと思います。
sotoDesign自身も40歳になる年に現在の家を新築しましたが お客さまの中には さらにお若い30歳前半のお客様もおられます。
正直年齢のギャップを全く感じないといえば嘘になりますが、当方デザインの世界にいてますので
年齢のギャップセンスのギャップという事は言ってられません。
むしろその若いお客様達に 新鮮な外構プランでビックリしてもらおうと頭をフル回転させております。
あくまでも傾向のお話になりますが、sotoDesignの考えるプランは若年層に人気傾向があるように感じています。
もちろんsotoDesignと同年代ぐらいの方にもきちんとお選び頂いていますが
若いお客さまにも 年齢は離れていますが外構・エクステリアのプランを提案させていただいて
共感したり受け入れて頂けるのはとても嬉しく思います。
sotoDesign自身は洋服や髪型等の流行りにはとても鈍感です。洋服も気に入ればそのシーズン着続けたり
髪型などはこの方変えた記憶がほぼありません。その様な流行ものには本当に鈍感な人間ですが
エクステリア・外構のデザインの事になると気になってしょうがありません。
自分でもこの仕事が本当に好きで 楽しみながらお仕事をさせていただいております。

この様なおじさんですが、外構・エクステリアにかける情熱は誰にも負けまいという気持ちで仕事を楽しんでいます。
これからも どの年齢層のお客様にも受け入れて頂けるsotoDesignを創出していきたい!
新築やリフォームをお考えの方でご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。
プラン完成までに少しお時間を頂く事になりますが、必ず 素敵なプランをご提供させていただきます。

O様お庭

大阪吹田市外構工事最終段階

2018年5月14日|カテゴリー「工事について
タイル工事後門柱

門柱のタイル仕上げ

本日も大阪吹田市の現場監理に行ってまいりました。
ご覧のようにタイル工事は完了しており、残すは転落防止のルーバーや目隠し、植栽、細かい所で表札が残っておりますが工事も最終段階に入って行く段階になります。
sotoDesignのプランにはタイル素材で全体を構成することが多いです。
そのタイル工事が無事に終了しましたので かなりプランのフォルムもあらわになって来ました。
今回は玄関に行く導線部分とリビングの掃き出し窓部にステップという全く違った部位を全て同じ300角タイルで仕上げる事で物件に一体感が出るので締まりが出てきます。
同じ素材の300角タイルで作製しているのでシンプルさも兼ね備える事になります。
sotoDesign事務所の得意とするジャンルのデザインです。
これから表札のデザインレイアウトの打合せに入りますが オリジナルのステンレス表札もsotoDesignの得意とするところなので、シンプルでシャープな表札レイアウトのご提案を心がけてお打合せを進めてまいります。
この物件の一番見ていただきたい部分でもある階段と門柱がつながっていて、そこにシンプルなステンレス表札を取付けることによりより一層シンプルさが強調される事になります。今からsotoDesignも楽しみにしております。
勿論このブログでも完成写真を紹介させて頂きますのでもう少しお待ち下さい。