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sotoDesign週末の予定2018.06.30~

2018年6月30日|カテゴリー「お知らせ
コラボ門柱 vr2
梅雨が今年は早くも明けるということですが
毎日 本当に蒸し暑い大阪です。
こういう年は 毛虫や蟻や蜂など虫が多い傾向にありますので
造園部にて害虫の駆除などの依頼も増えてきています。
そろそろ我が竹本造園造園部もフルパワーで職務にあたっています。

さて造園部のみならず フルパワーで頑張るsotoDesignの今週末ですが
今週土曜日曜の両日で 4軒のご来社を予定しております。
平日の夜の折衝にしていただくなど ご享禄いただいたこともあり
少し落ち着いてきたかなと思うので 
お時間が重ならないときには時間制限無く しっかりお打合せさせていただきます。

今週もよろしくお願いいたします。

外構でもカラータイプ

2018年6月28日|カテゴリー「デザインへの考え方
カラータイプ

随分前に いつものエクステリア勉強会で カラータイプについて学ぶ機会がありました。
エクステリアデザイナーの中にも それぞれタイプが違うご提案をしますが
それこそ「色」が違うのだということを その時教えていただきました。
よく女性では 季節ごとのカラータイプを診断される機会があるようですが sotoDesignはこのとき初めて
自分がブルーベース「ブルードミナント」のタイプだと言われました。
その時は ぼんやりと そうなのか・・・という程度の感慨でしたが
北欧へ研修に出かけて以降 色に興味がわき あらためて色のトーンなどについて意識するようになりました。

チャートを用いて お客様の色に対する嗜好をお尋ねすることもあります。
そもそもsotoDesignのホームページをご覧になってきてくださっているお客様なので ブルードミナントがお好みであることが多いのではありますが
ご夫婦でいらっしゃると それぞれが好みが異なることも時々あり ちょっとした整理のためのポイントとして
色のお話をさせていただくのが かなり有効だなと面白く感じています。
トーンをまとめていくのは当然ですが 嗜好にあった方向のトーンでご提案することでプランの威力も増すように思います。
色の世界を もう少し詳しく学ぶ機会がほしいですね。

京都のホテルお庭巡り

2018年6月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ホテルザセレスティン京都祇園エントランス

先日のエクステリア勉強会IN京都では 京都で有名ホテルのお庭も いくつか見学しました。
コーディネートしてくれたaoiniwa山田さんが選んだのは 荻野寿也氏のお庭。
大阪府で事務所をなさっている景観デザインの設計をなさっている有名な先生です。
個人宅もなさっていますが 店舗やパブリックな場所でも腕をふるっていらっしゃいます。
プロフィールによると 造園は独学で学ばれたそうなのですが いかに建築と同等に庭に活かすか念頭にされており
計算して作られたお庭でありながら 自然の法則を倣ったようなおだやかな優しさに溢れた景観設計をなさる方です。

今回ご紹介するのは祇園の建仁寺のそばにある ホテル ザ セレスティン 京都祇園
2017年に完成したものです。
周囲の植栽や植木 石積みなどを 細かく見せていただいてから 
ダメ元でホテルの中のお庭を見せていただけないか 山田さんがホテルと交渉してくださって
親切にも宿泊棟の中の中庭を見学させていただきました。もちろん 外からは見ることができない貴重な体験です。

こちらのホテルの造園デザインはすべて荻野氏のよるものですが
現代の京都の市街地でありながら 時代をさかのぼり祇園の原風景をたどっていくようなストーリーで
ホテル内の7箇所の庭を作庭なさっているそうです。
奥行きも高さもあり 自然でもありモダンでもある そんな空間です。
あざやかな木々の緑が美しく 京都らしい落ち着きと静かさを演出していました。
セレスティンスタッフの方 お忙しいのにありがとうございました。

ホテルザセレスティン京都祇園植栽

ホテルザセレスティン中庭地下へ

京都ホテルザセレスティン中庭の様子

京都ホテルザセレスティン中庭見学

エクステリアプロダクトデザインで見つかる本懐

2018年6月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
aoiniwa山田さん

さて お客様の外構デザイン折衝に追われながらも 同時に力を入れて勧めているのが 外構で使用する表札や門柱などのエクステリアプロダクトの製作です。
実施にむけて 一緒に制作しているチームでそのプロダクトについて話し合うのはもちろんですが
タイミングがあれば様々な方に エクステリアプロダクト作りからあらためて感じる 外構デザインへの想いを聞いてもらっています。
先日も エクステリア勉強会で長くご一緒している 京都のaoiniwa代表・山田さんに来社していただいて
新しいプロダクトデザインを説明したり その制作過程で 自分がなぜこうまでしてエクステリアプロダクトづくりに没頭するのか
それがエクステリアのお客様に どう有効なのか
そんな 幅の広い外構デザイン全般への熱い想いを言葉にして話す機会をいただきました。
長く一緒に外構デザインについて推敲してきた仲間である山田さんは 自分とは似ている部分もあり また
デザインの嗜好については まったく逆の視点も持っている方なので
今回ほぼ一日かけて 話をするうちに 自分では思わなかったポイントや 知らないうちに重視していた部分が
あぶりだされるように浮かんできて はっきりとこれでいい これではいけない箇所が 見えてきたように思います。
お互い幅の広い視野でも これはいい!と思えるものが製作できたら 
独りよがりでなく マスプロダクトとして ある一定の幅のみなさんの嗜好にもマッチするものとなるはずです。
そうやって簡単に購入できたり据え付けることができる デザインプロダクトが数多くなれば
私達が外構デザイン設計可能な数よりもたくさんのお客様に対して よりよいデザイン外構をパーツの形でお届けできるようになります。
それが 大きな目的です。
そんなことを 言葉を尽くして話すうちに実感することができました。
山田さん ありがとうございました。

エクステリアプロダクトも 一層力をいれていきたいと思います。

大阪市城東区の外構現場経過

2018年6月25日|カテゴリー「外構の材料や素材について
城東区での外構工事

城東区エクステリア経過

今年の梅雨は本当に雨がよく降ります。その晴れ間に大阪市城東区の現場監理に行ってまいりました。
ようやく全部位の解体工事が終わり、門袖やアプローチの下地が完了というところです。

梅雨空と地震によりなにかと工程の遅れはあるものの、熟練工の職人さんにより着実に一歩一歩ではありますが
現場作業は進んでおります。
次の工程はタイル工事になりますが先日に職方さんと先行立会を済ませておりますので 作業はスムーズに行われると思います。
10年ほど前にも同じような事があり困った記憶が蘇りました。
それは作業上のことでは無くタイル部材の在庫状況の話で、タイルメーカーや問屋さんから何のアナウンスも無く突然在庫が無いという状況です。
タイルメーカーからすれば1件分のタイルが品切れということで終わるのでしょうが、私達の立場からすればそんなに簡単に済ませられることでは無く 本当に頭を抱える事態です。
何故かと言うとお客様と現場で色決めをきっちりさせていただいた後にタイルを発注をしています。
基本的には標準在庫品の中から色決めを行うようにしています。
勿論メーカーに在庫が無いなどと言うことは知る由もなく発注をすると、「在庫なし」という回答が帰ってきてビックリです。それも次回入荷の有る無しもわからないとの事です。一体私達にどうしろと言うのでしょうか?
色決めに行く前に全てのタイル在庫の有無を確認しろとでも言うのでしょうか?
どうやらメーカーの担当者いわく「ずいぶん前から決まってました。」との事ですがそれをきっちり誰にでもわかるようにアナウンスしていくことがメーカーの責務であると思います。私達には知るよしも無いわけですから。
結局お客様にご迷惑をかける事になります。
この度はお客様に状態をきっちりとご説明させていただき別のタイルをお選びいただき事なきを得ましたが
メーカーにはどうにかこの問題を解決させる策を講じてほしいものです。
といいながらも来週末にはタイル工事は終了を予定をしております。
次回はそのあたりもブログアップしていきますので宜しくお願いいたします。




sotoDesign週末の予定2018.6.23~

2018年6月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
スタッフさん
北摂地震が月曜にあって 一週間がバタバタしながら終わってしまいました。

この週末6月23日24日の sotoDesignの折衝のスケジュールですが
5軒のお客様が ご来社の予定になっております。
先日も書かせていただきましたが なるべくお客様にお会いしたく またしっかり打ち合わせしたいという気持ちと、
次のアポイントのお客様と鉢合わせないように お時間を区切らなければならない心苦しさで葛藤しますが
新規のお客様がいらっしゃる場合と 折衝が進んできたお客様とは 折衝にかかる時間が異なってきますので
なんとか 今週もバランスよくいければいいなと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

また 余震がありませんように 心から祈っています。



京都仙洞御所

2018年6月22日|カテゴリー「デザインへの考え方
京都仙洞御所紅葉橋

京都仙洞御所

京都での「エクステリア勉強会」で 迎賓館と隣接する仙洞御所へも参観しました。
こちらも内閣府の管理で 参観ツアーがあるので予約しました。
迎賓館ができるまでは 国賓をもてなしていた場所であり 明治5年までは英照皇太后のお住まいだった大宮御所のある場所が
この仙洞御所。

京都の街の真ん中にあるのに 京都御所という場所は本当に森のなかのように別世界です。
歴史を見てきた深い豊かな森の木々は どこにいるのかわからなくなるような豊かな空間でした。
北池と呼ばれる池の正面から グルっと周囲を回って 写真の美しい紅葉橋を渡りましたが
きっと紅葉の時期はいっそうきれいな光景が見られるだろうなぁとうっとりしました。
今年は暑くて 残念ながら藤もサツキも終わってしまっていましたが それでも輝くような新緑が
日本の庭園の奥深い美しさを彩り 素晴らしい世界がありました。

日本人の色彩感覚やバランス感覚は本当にすごいのですが
大きな景色も 詳細な石組みも 機能と美観が両立され細かな部分まで配慮されているのが 非常に心地よく
考え抜いて作られているはずなのに 大変「自然」です。
これは 造園の基本でもあります。山の風景・自然の光景を庭に落とし込むのが理想とされます。
先に見た 迎賓館のお庭とあわせ
あらためて日本の造園の良さを実感することができました。


打ち合わせ多数で時間制限を設定中

2018年6月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign打ち合わせ事務所
今年の3月頃からでしょうか、週末の打ち合わせ件数が大変多く
週末2日で6~8件なんていう予定は珍しい事ではなく この何ヶ月か非常に多忙な週末をすごしております。sotoDesignの性格上きっちりと時間を取って打ち合わせを行いたいと考えているのですが 中々思うようにはいきません。
結果、最近では 申し訳ないのですがお打ち合わせの時間に制限をもうけさせて頂いております。
そうしなければ 週末にご希望される初回のお打ち合わせ自体が 何週間も後になってしまうからです。
せっかく問い合わせ頂いたのですから 可能な限り御客様のご希望にそいたいという思いからなので ご理解を頂きたく考えております。

sotoDesignでは 初回お打ち合わせはなるべく当事務所へお越しいただくようにしております、
どんなところで、どのように仕事をしているかをご覧頂いたり、又これまでの施工例写真等をご覧頂き御客様にイメージをつかんでいただきやすくするためです。
少し話し込むと二時間などすぐに終わってしまい 少し心苦しく思う事もありますが、
一日で数組の御客様と打ち合わせを行うにはどうしても必要な措置となり 各御客様には説明とともにご理解をいただいております。
どうしても時間内にお打ち合わせが終了しない時には 別途平日にお時間をいただき打ち合わせをさせていただくようにしております。

本日書き込み内容の打ち合わせ時の時間制限についてはこれからもしばらく続いて行く事になりそうで、
お客様にご迷惑をおかけすることにもなりかねない事ですが、どうかご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

外構のデザイン

2018年6月20日|カテゴリー「デザインへの考え方

大阪にもたくさんの外構業者がいます。


外構業者は もともとはなんらかの施工職人であった方が

外構工事もできるよ、と施工を行ううちに

外構業者になった という場合が多くあります。

植木職人さん、造園業、タイル屋さん、左官屋さんなど

いわゆる プロの職人さんという事です。

大工さんはいわゆるオールマイティですが

外構業者も オールマイティである必要があります。

さまざまな技術をもち、また仲間を組んで

ひとつの外構を作り上げていきます。


ただ、意外にも設計に長けた外構業者さんは多くありません。

理由の1つは、住宅メーカーの下請業者さんが多いから。

設計は住宅メーカーの設計さんが行うので

言われた内容で施工すればいいのです。

お客様のご希望をお聞き出しして プランして製図してプレゼンする事は

なかなか無いことなので

それは苦手な外構業者さんは けっこういるんです。

技術はばっちり なんですけどね。


sotoDesignは外構のデザイン設計がメインです。

お聞き出しをしっかり行い、デザインある外構計画を作り上げて

わかりやすくご提示します。

施工は長年 弊社の施工を行ってきているプロの施工従事者にお願いしています。

監理は設計したsotoDesignがします。

お互いが責任をもち しっかり連携をして

美しい外構の仕上がりを実現しています。


外構工事 ではなく

デザイン外構をお探しの方は ぜひ一度ご連絡下さい。

お待ちしています

デザイン外構

安心な外構の施工

2018年6月19日|カテゴリー「外構で迷った時に
玄関ポーチと庭が一面

2018618日午前758
大阪府北部で直下型の地震が発生しました。
有馬温泉から京都方面へ伸びた「有馬高槻断層帯」は
平穏な住宅地がつづく北摂地域を一瞬にして被災地へと変えてしまいました。
この地震で 亡くなられた方も何人もいらして 胸が痛みます。
被災されたすべてのみなさまに お見舞い申し上げます。

なかでも 外構施工業者としてブロック塀の倒壊のニュースは
大変ショックなものでした。
私達 外構業者にとって身近な ブロック塀は簡単に丈夫な壁を作るものとして
あらゆる場所で使われています。
ただ 正しい建設方法でなければ そのしっかりした重量は危険なものです。
建築基準法があるからとか ないからとかいうのではなく
安全な工作物を作らなければならない そのための知恵や技術をつくすべきなのは
施工者として当然のことであり 重要な約束事だと思います。

以前から たびたびブログでも書いてきましたが
工事というものは難しいのです。
たとえば 金額
見積もりが詳細まで出ていて 根拠のある値引きならば問題はありませんが
どこをどうするから安くなるということがはっきり言えないような値引きは
工事の内容を薄くする可能性があります。
職人がかかる日数が減る もしくは 材料が少なくなる というのが
単純に想像がつくと思われますが 
工場で作った既成品を購入するのではないので
工事施工者の采配で 表は同じでも中身を変えることはできてしまう。。

今回のブロック塀がどういう経緯だったのかわかりませんし 想像でしかありませんが
鉄筋がしっかりと入っていなかったことや 支えるための控壁がなかったことなどは
簡単に考えても 材料をケチったとか日数を削ったのではないのかと思わずにいられませんでした。
そんなくだらないことで 聞くに耐えないような悲惨な事故に結びついてしまったのではないかと
感じると本当につらくなります。


それと同時に
個人宅であれど道路に必ず面する外構工事を施工するにあたって
従来どおり 安心安全を誠心誠意守る姿勢を持ち続けながら
業務を行っていかなければならないと あらためて肝に銘じました。
想定外の規模の事が起きることも多くありますが
見えない部分も 正直に親切に正しく施工するしかありません。
地震国日本の施工者のみなさんが 同じ思いで工事にあたってもらえたらと切に願います。

エクステリアプロダクツの素材検討

2018年6月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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只今進行中のコラボ門柱と同時に検討している別のプロダクトがありますが 
只今そのその素材について色々と検討しております。
一枚目の写真は 本来アルミ素材の保護に使用されるアルマイト処理後のカラーになります。
カラー・バリエーションも沢山有り中々興味がありますが少しメタリックが強いようにも思います。
今回の主な目的は着色(カラー)にあるのでものすごく悩んでいるところです。
素地の色も透けて見えて良い感じなのですが、、、
長年この業界でデザインナーをしておりますがあまりメタリック色は覚えがないので かえって新鮮な感じがしてsotoDesignのプランには合うかもしれません。
等と色々考えながら今後も他の着色方法とも検討を繰り返して決めていきたいと思います。

もう一つの写真も新規プロダクツを創る上でのディテールを検討するために撮って来た写真になります。
こちらのプロダクツもとても面白いものになる予感がしております。
勿論sotoDesign風の仕上がることになりますので シンプルモダン外構・エクステリアにとても相性の良い物になると思われます。
sotoDesignの単独プロジェクトであれば どんどんブログでも公開していきたいのですが、
今回は三社合同のコラボプロジェクトになりますので そういうわけにもいきません。
もう少し内容の詳細が詰まり、お見せできる段階になりましたらもっと詳しい詳細をお伝えできると思いますので
ぜひご期待ください。

sotoDesign週末の予定2018.6.16~

2018年6月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ときわやまぼうし
今週末もsotoDesignでは 外構のお客様が多数お越しになります。

土曜日に2軒 日曜日は4軒
新規のお客様を含め プランのご説明や打ち合わせのアポイントをいただいております。
平均して 初回に顔合わせしてご希望をお聞きしたあと
3回ほど打ち合わせがあるでしょうか・・・
そのたびに 図面の修正や見積もりの修正を行い ご説明をします。

大事な初回のプレゼンは気合が入ります。
そう 契約に至る最終プレゼンよりも、最初のプレゼンが大事だと思っています。
弊社に依頼いただいた理由は「デザイン外構が欲しいから」という方が圧倒的に多くいらっしゃいます。
すでに他社での外構プランの相見積もりはお持ちだったりしますので
その他社さんのプランと弊社のデザイン外構を比べていただけるほうが
弊社らしさを実感していただけることになると思います。
なので初回のプレゼンでは必ず腰をつけて顔を合わせて
なぜこうなったのか 詳細なプランのご説明をしています。
デザインで選んでいただきたい
そのために おそらくどこよりも検討を重ねて外構をデザインしています。
ご覧になったお客様が喜んでいただけたらいいなと願いながら。

今週もがんばっていきます。

京都迎賓館のお庭

2018年6月15日|カテゴリー「造園や植木
17迎賓館お庭4

15桐の間お庭3

先日 いつものエクステリア勉強会で京都の迎賓館 仙洞御所など参観させていただきました。
今日ご紹介するのは 迎賓館のお庭です。

京都迎賓館は国賓の接遇の場として京都御所の敷地の中に平成17年に完成しました。
建築の大きなテーマは「現代和風」と「庭屋一如(庭園と建物が一体となって調和している様)」なのだそうです。
日本の伝統技法および伝統技術をもりこんだ 美しい建物とお庭は
海外のお客様にどれほどの感慨をもたらすでしょうか。

お庭は深山幽谷から流れ出る水が注ぎ込む広大な池を中心に まわりの建物と融け合うようになっています。
大きな迎賓館のそれぞれの役目を受け持つ部屋の前から 同じ池を見るのですが
場所によってそれぞれ趣が違って見えます。
深い場所と浅い場所もあり 植栽も異なり舟遊びや錦鯉が泳ぐ姿をみることができる場所もあります。
また 和室の「桐の間」から見るお庭は また少し趣が違う重厚なものです。
いずれにしても数寄屋造りの やや薄暗い室内から雪見障子越しにみる美しい緑の庭園は
奥ゆかしい日本らしい美しさに満ちていました。

大阪市城東区での外構物件監理

2018年6月14日|カテゴリー「工事について
カーポートの施工
城東区のリフォーム外構
現在仕掛っている 大阪城東区の物件監理に行ってまいりました。
この物件は外構の全面リフォームなので まずは解体工事を行う事になります。
その際にかなり大きな騒音が出るので ご近所からクレーム等が出ないかと心配しながらの解体工事になりましたが、
そのような問題も起きることなく終了することができて少しホッとしております。(勿論着手前の近隣挨拶は実施しております。)

このところの梅雨空と 解体工事に少し時間が掛かる事になりましたが 少しずつカタチが見えてきました。
今日はカーポート屋根の設置を行いましたが、やはり大きな部品の取り付けなので進んだ感が大きいです。
今後は日を追うごとに進捗が非常にわかりやすくなっていきます。
例えばタイル工事等に差し掛かればかなり全容も見えてくることになります。そこまでいくには職人さんにもう少し頑張ってもらわなければなりません。

管理者はその他に各工種との兼ね合いも考えて工種がぶつかりあう事を避けなければなりません。
普段から段取りよく工事を進めないと職方さんの手待ちに繋がり それこそ全体後期の遅れににもつながる事もありますのでそこは要注意が必要です。工事監理とは一見簡単そうに見えて なかなか難しい仕事です。
その分工事が完了した時の嬉しさもひとしおなので、やりがいを感じながら現場管理をさせてもらっています。
こちらの現場も来週中にはほぼ完了に近づく予定です。

新デザイン門柱プレデビュー

2018年6月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ビジネスマッチングフェア2018
新しい門柱のプレデビュー
本日は大阪市内で行われているビジネスマッチングフェア2018にお邪魔してきました。
この会場で出展されている荒木産業㈱さんのブースを覗きます。
こちらは大阪でインターロッキング等のコンクリート製品の製造会社さんで 現在門柱の開発をコラボレーションさせていただいてます。
ことの始まりは今年の初旬頃からなので ほぼ半年の打ち合わせ期間をかけてやっとコンピュターグラフィック(CG)で
ご覧いただけるところまでやってまいりました。
ここまで来るには色々紆余曲折な事を乗り越えて来ましたので sotoDesignとしても嬉しい限りです。

現在の進捗としましては金型作成は決定しており、梅雨が開ける頃には実物の姿を皆様にもお見せできるのでは無いかと考えておりますのでもう少しお待ち下さい。
この企画は門柱を企画すことが最終目的ではなく、他のアイテムも着々と計画が進んでおります。
以前にもお伝えしたことが有ると思いますが、
商品の数を数点にして小さいながらもオリジナルブランドにすることを最終目的似しておりますので 
これから数多くの困難に立ち向かって行かなければなりませんが、
これらの事を考えていると楽しくて仕方がありません。

この事はまだ誰にも話していませんが 実はブランドネームなんかも少しずつ考えたりしています。
とてもワクワク感が増して来ます。
最後にこのフェアーでの門柱の評判なども後日レポートしていきたいと思いますのでお楽しみに。