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新コラボ外構プロダクトのカラー検討

2018年9月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
塗料サンプルB
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本日は新しいコラボレーション門柱のカラー検討のために 塗料会社へ伺いカラーサンプルを頂いて来ました。
本来は20種類程あるカラーから数種類にしぼり検討しております。
この写真を撮ってみて思ったのですが、今回選定しているカラーにはオレンジ系のカラーが無い事に築きました。
わりと男性が好むカラーばかりになってしまっています。このままでは少し問題が残る事になりそうです。
世の奥様方にも今回の門柱をご使用いただくには やはりオレンジ系や赤系のカラーも取り揃えたいと考えております。
10月3日には関係者との会議がおこなわれますのでもう少しカラー選定について検討を重ねていきたいと思います。
今回の事前検討は塗り潰し系塗料か地肌が透けて見える浸透系塗料かの選定が中心ですが、恐らく今後決定するのは
浸透性塗料になると予想しております、理由はsototoDesignのイメージに近い事や素材の表情が見えたほうが
きっと素晴らしい仕上がりになると思われるからです、最終的には関係者と協議を繰り返して決定していきたいと
思います、早くカラーリングされたプロト品を見てみたいところですが、とても重要なカラー選定なので特に慎重に
検討していき、決定したカラーリングでプロトタイプを作成いたしますのでブログでも紹介していきますので
お楽しみに。

新外構プロダクトの試作品

2018年9月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
型枠を外す
コンクリートブロック試作
正直 思った以上に長かったです・・・

今年のはじめ頃から打ち合わせを繰り返して 途中で制作方法を変更せざるを得なくなり暗礁に乗り上げかけた
企業とのコラボ商品の本体試作品が仕上がってまいりました。
金型作成をおこなったので 正直時間もコストもかなりかかっております。
実はsotoDesign自身もまだ実物を目の前では見ておらず 今度月明けの開発会議が非常に楽しみです。
忙しい業務の合間に 試作品の製作を地道に行ってくださっている荒木産業さんに感謝です。
現在 デザイナーであるsotoDesignでは
この着彩についてさまざまな企業のさまざまな塗料を調べたりサンプルを用意したり担当さんに技術的な問合せをしています。
今後カラーの選定や、何案かあるインターホンや照明のデザイン等を決定すれば展示会などでも発表できそうです。
おそらくまた 細かい予期せぬ問題も出てくるでしょうが、ここまでの努力を考えると取るに至らないような事だろうと思います。なんと言いましても全体フォルムを構成するメイン部品が出来上がったのですから、、、

この商品以外のコラボ商品も出来上がっており、今回の商品を数に入れると数アイテムの商品を発表する事ができそうです。
このブログでも何度か紹介いたしましたがsotoDsesignのマスプロダクツに対する思いは強く
全て自分達が考案したものでプライベートブランドを作る事が一つの目的になっております。
今年中にはなんとか皆様にご覧いただけるかな?と思っております。
対するコラボ企業さんも数社あり 今後の取り決めなどの問題も残されておりますが、
まずは魅力的な外構プロダクトを完成させる事に注力したいと思います。

今後の動きは何かとバタバタしてきそうですがこのブログでも取り上げていきたいと考えておりますので、これから外構・エクステリアをご検討頂いているかたがおらえたらドシドシお問い合わせ頂ければと思います。



企業様からの外構プロダクトオファー

2018年9月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プロダクトを様々な企業様と
sotoDesignではプランのご依頼に対してできるだけデザインに長けたプランニング目指しています。
外構プラン全体をデザインする中でいつも心がけ続けているのが、唯一無二なものやデザイン性が高く他では目にしないものをエクステリアの中に取り込むよう心がけておりますので 外構エクステリアで使用するオリジナルアイテムの数は相当なものになります。
もちろんこのブログでも紹介しますしホームページの物件欄でも紹介しています。
また、企業間同士でコラボ商品の開発などにも力を注いでおり これまでも商品化されて販売されている物もいくつかあります。
それを見られて 次々と新しい企業さんから「御社のオリジナル商品を販売してみたい」というお問い合わせをいただいております。
sotoDesignとしては本当にありがたいお話で、自分で外構デザインの会社をして約25年弱ですが
物件を分け隔てすることなく全力で取り組んできた結果が本当に少しずつですが認識されてきたのかなという思いでおります。
いずれにせよこれまでsotoDesignへのご依頼の中心は 新築物件の個人様からのご依頼が大半でした。つまり色々な創意工夫を試みても基本的にお喜びいただくのは建主のお客様ということになります。
それが弊社の一番の目的なので お客様共々完成後の充実感を得ることができるお仕事が楽しくてたまりませんが、ここ十年ほどはsotoDesignの心境も少しずつ成長してきており
多くのお客様にこんなに喜んでもらえるのなら、各メーカーさんが展開している商品のコンセプトと一味違う
sotoDesignの考えたエクステリアプロダクト(商品)が出来ないかと日々考えを巡らせております。
今年に入って(もう9ヶ月以上立ちましたが)数件の企業さんと商品コラボのお話が少しづつ進んでいます。
個人建築主さんのニーズがそれだけ多様化して 自由に商品を選択できる状態になってきたネットなどの充実も追い風となり
sotoDesignとしては やっと直接外構デザインをするお客様以外にも広く力を発揮させてもらえる土壌が育ってきた事が非常に嬉しく楽しみでもあります。
今回のオファーにつきましてもsotoDesignとしても全力で対応していきたいと思います。


久しぶりのエクステリア勉強会

2018年9月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア会メンバー
連休最終日ですが、久しぶりに外構・エクステリアの勉強会が行われました。
もうかれこれ数年続いている集まりで、遠くは岡山から来られているメンバーもいらっしゃいます。
今回の開催は少し間が空いておりました。
ここ数ヶ月地震や台風の影響でメンバーの皆さんが通常業務ではないところで時間が取られており
大変忙しいいと言うことから 通常のサイクルでの開催が出来ていなかったのですが、
久しぶりに皆さんの顔を見ることが出来て嬉しく思いました。

まずは少しこのところ各自で取り組んだ仕事やアイデアの紹介を行いました。
この時間はとても楽しい時間であります。
普段自分が考えもしないような事を他のメンバーから資料を使い色々と紹介してくれるのですが
自分の思考とは全く違ったことについての発表等は いつ聞かせてもらっても新鮮で身になることばかりです。
何事も自分の凝り固まった頭で何時も考えている事とは違った話が聞けるのですから本当にありがたい話です。

基本的に設計業務とは自分自身で行う事がほとんどで、人の話や意見を聞く事は数少ないことになります、
所員などに意見時々意見を求めることなども有りますが、基本的には一人で行う作業が中心となる中
この勉強会では同業者で 嫌に隠したりすることなく
しかも自由に意見交換できる事は私達にとって非常に大切な時間でありとても有意義な時間であります。

sotoDesignはこの勉強会に参加することが非常に楽しみになっていて
これからもメンバーの皆さん達と意見交換やアイデアの相談などをおこなって行ける場として参加していきたいと考えております。


造園部の台風処理

2018年9月24日|カテゴリー「造園や植木
桜の樹
sotoDesignの母体 竹本造園でも先日の北大阪地震では灯籠が傾いたりしたとのご連絡があり
また長雨や台風の被害では 植木が傾いたというご連絡もいくつか頂いております。

本当に局所的に吹いたおそろしいほどの強風には 古い新しい関係なく樹木も傷んでしまったようです。
お庭を造らせていただいた先代が生きていたら 大変残念がるだろうなと思うような植木の処理があったりと胸が痛みます。

胸が痛むといえば 公園などの街路樹も大きく傷ついているのを見かけます。
これは桜ですが 毎年美しい花を咲かせてくれていたのに痛々しいです。
桜などやわらかい樹種では この折れた木口から雨など水が回って 木が腐って行ってしまうこともよくあります。
同じく折れた枝や 伸びすぎた枝をのこぎりで切り落とした後も プロなら当然にしている処置をされずに
放置されている桜の木々を もったいなく眺めています。
桜の木口には ボンドのような塗り薬がホームセンターなどで販売されています。
それはゴムのようなもので 木口を保護して水が染み込むのを抑えてくれますので
お手間ですが ぜひ購入して処置をしてあげてください。

外構における台風の爪痕

2018年9月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
台風で飛んだカーポート屋根
台風で物が飛んできて壁を傷つける
日本の南の海上ではまた新しい台風が発生しそうですが、前回の台風で影響を受けた方々の被害状況がやっとつかめてきた状態で、現場としてはほとんど手付かずの状態がつづいおります。
被害に合われた皆様には 心よりお見舞い申し上げます。
今回の台風で被害を受けられた方々への対応としましては 被災された方の費用負担をできるだけ小さくしたいので
工事会社(例えばLIXILのメンテナンス専門会社)とお客様と直接やり取りを頂き 中間マージンなく費用負担の軽減をするように心がけております。
もちろんお客様とメンテナンス会社が打ち合わせできるように引き継ぎはsotoDesignが全ておこなっております。
ここへきておおよそのお客様の対応終了が見えてきました(まだ数件はお待ち頂いている状態ですが)
もう少しなのでできるだけ急いで対応していく所存でおります。
今回の台風被害にあわれた方をそのままにするわけにはいきませんので対応優先順位一番の被災物件に対応しているために どうしても新規のご依頼物件などのプレゼンでお待ちいただいているお客様にご迷惑をおかけしてしまっております。申し訳ございません。
実際、メールにて「いつ頃プレゼンいただけますか?」というお問い合わせを頂いておりますが、
現状の説明をさせていただきプレゼン時期を伸ばしていただいているお客様もおられます。
sotoDesignとしても
全力で対応しているつもりですが、自然災害には勝てず非常に心を痛めております。
もう少しこの状態は続くと思われますが なんとか頑張って少しでも早い対応ができるように心がけて参りますので
どうぞご理解の程 宜しくお願い申し上げます。


大阪府大東市の外構完成

2018年9月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大東市アクリル門柱夜景2
大東市アクリル門柱夜景1

先日より施工していました大阪府大東市の外構が完成しました。
お施主様が デザインや施工にご理解のある方で こちらもよいデザイン外構でご期待にお応えしたいと思い
このところ制作を重ねブラッシュアップが進む新しいデザイン門柱を設置させていただきました。
今回は初の試みとして 厚みのあるガッチリしたアクリルを表札に採用し 技術的には難しいですがプロの技術者さんに腕を振るっていただけたことで これまでにない もちろん他社では見たことのないデザインの表札ができました。
それを最新の自信作である 立柱タイプの門柱にあわせてスタイリッシュに仕上げました。
結果 モノトーンのシックな建物にマッチした シンプルで格好のいいデザイン門柱となりました。
夜の様子はLEDが表札を光らせてより個性的な表情を見せています。いかがでしょうか?

設置や施工について製作技術について 様々な課題を乗り越え多くの向上があり
良いものができていると 実感しています。
これからも 表札や門柱など外構で使われるオリジナルプロダクト製作は 楽しみながら創り続けていたいと思います。


大阪府箕面市の外構進捗

2018年9月19日|カテゴリー「工事について
箕面市の外構途中経過
箕面市の外構経過
朝夕は涼しくなりましたがまだまだ日中は暑い日が続きますね。
本日は大阪府箕面市の外構現場管理に行ってまいりました。
門柱やタイルデッキ等の下地も出来がってきて 外構デザイン全体の雰囲気がわかるようになって来ました。
この現場でもsotoDesignらしい取り組みは沢山仕込んであります。門柱はコンクリートの打ち放しに着色を予定しており、いつもならオリジナルの表札を組む事になるのですが、今回はどうしても奥様が使用したい表札があるとの事で、ご支給いただく表札を取り付ける事になっております。
そこはsotoDesign、規制品をそのまま取り付ける事はせず 少し工夫をこらした取り付け方法を考えております。
タイルデッキもガレージのデザインと連続するようにプランされており、非常にまとまりのある外構・エクステリアに仕上がることになります。今から楽しみな部分です。
こういう事って文章で書くと非常にわかりにくくなりますので、次回のブログに書き込む頃にはタイル工事が完了している頃なので、写真をご覧いただくと様子をおわかりいただけるかなと思います。
他にも色々と工夫した部分がありますので写真できっちり見ていただくようにいたします。
こちらのプランは全く違うプランを2つご提案した物件で、概ねファーストプランのほうが優れているケースが多いのですが今回選考されたのはセカンドプランになりました。
その部分もsotoDesignにとっては非常に興味深いところで 完成が非常に待ち遠しいです。

大阪府大東市で新門柱

2018年9月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大東市門柱設置
大東市の門柱と表札
今回の大阪府東大阪の外構でも新しい試みの門柱をデザインしました。
アルミ汎用材を使用している点は 最近のsotoDesignのトレンドですが、
今回は表札部分にアクリルの塊を使用してみました。
そのアクリルに名前を彫り 下から照らすLEDの光を逃さないようにする事にずいぶんと苦労させられました。
まずはアクリルの裏側より反転した文字をエッチング(彫る事)を行い、文字以外の部分と天端面にカラーを付けていくという工程をおこなっているのですが、ツルツルしたアクリルに着色してもすぐに剥がれてしまいますので
下地にある加工を施し着色してあります。勿論文字の部分には着色してはいけないので アクリル加工業者さんと何度も
打ち合わせを行い思考錯誤の上に現在の工法を決定しました。
後、どの位置からLEDライトを当てると一番効率よく表札が光ってくれるかも検証し、アルミ汎用材にどのように取り付けるかも検討に検討を重ね 
やっと完成させる事が出来ました。取り付け完了後に下からLEDライトで文字がうっすら浮かび上がった際は感動しました。
いつも言っておりますが「創る」をおこなっている者にのみ味わうことのできる ちょっとしたご褒美みたいなもんだと思います。

少しオフセットして取り付けられたインターホン台の黒い樹脂板も門柱のアクセントになり、
門柱としての完成度が上がっていると実感しています。

今回のブログでは表札廻り中心の書き込みですが、次回は外構・エクステリア全体の書き込みをいたしますのでお楽しみに。

新しいアクリルの表札

2018年9月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アクリルの厚み
厚みのある表札
新しい試みの表札についてご紹介します。
ご覧のようにアクリル製です。今回この表札で考えたのは、このアクリルの塊感を利用しどのような事が出来るのだろうということを検討課題に取り組み検討を重ねて出来上がった物になります。
アクリル加工業者さんとはかなりのやり取りを行い、別の端材を使用し何回もトライ&エラーを繰り返し
思考錯誤の末に出来上がったものになりました。
少なくとも加工者さんにも モノ創りの意志が無いと中々うまくいかないと思います。相談にのってくださった加工者さんに感謝感謝です。

現場での設置の際は下部よりLEDライトで照らすことになりますので 夜見ると昼間とは全く異なる見え方になります。
今からとても楽しみにしております。

この立方体の取り付け方については色々検討しました。
なるべく外部に色々な物が見えないようにするためにかなり頭を悩ませましたが
現場での加工も少し残っていますので、取付時には最新の注意が必要でした。
良い意味でのこの緊張はオリジナルの品を創っている以上どうしても避ける事は出来ません。
現場で実物の採寸を行い加工してもらうのですが、現場できっちりと収まるだろうか、直角に曲げ加工してもらったが現場の下地にキッチリと合ってくれるだろうか?等々心配はつきません。
でもその難関を乗り越えて出来上がった作品を見ると そのストレスは吹き飛び、また創りたいという衝動に駆られるわけです。一度こ感動を知ってしまうとどうしてもカタログに掲載されている商品を 安易にプランに盛り込む事をしなくなっていきます。現在sotoDesignの心境はまさにそれで常に何か新しいことへのチャレンジ精神が旺盛です。
恐らくそんなsotoDesignの考え方に共感を持たれた方達が当方へご依頼頂いていると思いますので、sotoDesignとしてはこのオリジナル商品への取り組みをとめる事はできません。

これからも
より皆さんにお喜びいただけるオリジナル商品を手掛けていきたいと考えております。


猛暑の後は秋雨

2018年9月14日|カテゴリー「工事について
雨天の外構工事
雨天の外構現場
大坂府大東市の物件です。タイル工事を終えて植栽と 残工事を残してというところまで工事が進んだのですが
ここにきて納期期限前になりラストスパートという段階で困ったものですが雨、雨、雨にたたられております。
仕方なく ご覧のようにタイル工事をブルーシートを張りながら施工しております。
幸い大雨ではなく小雨続きでしたので 工事自体は問題なく進んでおりますが、大阪特に北部中部は6月の大阪北部地震後の影響が続いております。
表面的に見えている部分はずいぶん復旧したように見えますが、表立って見えていないところがまだまだ復旧出来ておらず、どの工種(タイル職人さん)も今でも復旧のための工事に従事しているようです。
地震で困っておられる方々を 後回しにするわけにもいきませんので最優先になります。そうするとどうしても新築工事のタイル工事等は後回しになる傾向が強いわけです。
事情が事情なだけにどうしようも無いことも理解していますが、お客様に理由をお伝えした上で
ご理解いただき 設定した日程が 今度は雨天とは、、、
気持ち的には八方塞がり状態になります。でもここが踏ん張りどころです。
sotoDesign、職方さんと力をあわせて最後まで力をあわせてこの苦境を乗り越えていきたいと思います。
もちろんお客様にご容赦頂いてこそですが。完成後のお披露目はこのブログで紹介させていただきます。

縦型ステンレスの表札

2018年9月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ステンレスエッチング表札縦型
表札取り付け前の門柱
今年の春に外構・エクステリアが完成し、一旦お引渡しさせていただいた大阪府吹田市の物件です。

表札はお客様を表す大切なアイテム、凝られる方はとことん凝られる傾向が強いです。
他の施工業作さんの事はあまりわかりませんが、いつもブログでも紹介させていただいているようにsotoDesignでは
理由がない限り(お客様がお決めの表札がある、流用する表札がある等)全てオリジナルの表札をご提案する事にしており 皆さんにお喜び頂いております。

ところがこの表札達は全ての部分がオーダーになるので、書体の選定やその大きさ、カラーや文字などの配置(レイアウト)等、多岐に渡り決定していかなければなりません。
そのため時々あるのが全ての項目を中々お決めいただけないということがあります。
一生ものになる可能性が高い品なので お客様の気持ちがわからなくもありません。
ですのでそのような時は 今回のお客様のように一旦表札を除いた工事完了済の外構工事をお引渡しさせていただき
その後じっくりと表札の事を検討いただく時間を持っていただくという方法を取るよう場合もよくあります。
表札は大切なものなので おそらく今後もこの方法を取り続けると思います。
今回は縦型ステンレスの表札を すでにできていた門柱に設置しました。これですっきり ようやく全てお引渡しです。

もし外構・エクステリアをご検討で他の人と同じ物が好みでなくオリジナル商品をご希望があれば
是非一度 sotoDesignにお問い合わせください。

大阪府茨木市外構着工

2018年9月10日|カテゴリー「工事について
大阪府茨木市新規着工

茨木市の新しい外構工事

本日も朝から大雨でしたが、今日から大阪府茨木市の外構物件着工となりました。
朝から雨の中、お客様にもお越し頂き最終の確認を行いながらの着工です。
雨の中図面が滲んでしまうような状況の中 現場にお越し頂き、お客様には感謝しております。

さてこの物件はsotoDesignにご依頼いただく物件の中では貴重な「可愛い系」プランで、設計者としても今から
ワクワクしております。
どういうわけかここ何年も自分の創りたい物を創っていると いつの間にかsotoDesign=シンプルモダン的なイメージが
定着してしまいましたが、独立して初期の頃はシンプルモダンな物件より可愛い物件が半々ぐらいだったような気がします
材料で言うとレンガや洗い出しなどの素材もたくさん使用した物件を多数作っていました。
その時代からオリジナル品を創るのがすきで 今もなおこの思いは続いています。
なので決して「可愛い系」プランを作らないというわけでもありません。
ですので 今回の大阪茨木市の物件には久々に心躍るものがあります。
それと今回のお客様はとても熱心で打合せもかなり話し込み、マテリアルについても十分検討させて頂き納得のいく物を使用させていただいて、お客様自身も出来上がりを非常に楽しみにされているのがひしひしと感じられます。
sotoDesignも お客様のご期待にお答えするべく工事に取り組んで参りたいと思います。
工事途中の様子はブログでも紹介していきます。

9月も外構・エクステリア工事の着工が続きます。

2018年9月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
やっと少し過ごしやすくなってきたので少しホッとしております。

そんな中 sotoDesignでは工事着工が続いております。今度の物件は大阪府茨木市の物件で sotoDesignのお客様の中で比較的数の少ない「少し可愛い系」の物件になります。
比較的早い段階から相談いただいていた物件なので お客様とも十分な打合せが出来たと思います。
今年まだ肌寒い頃から 打合せを繰り返し何度も熱心に当事務所まで何度も足を運んで頂きました。
それも奥様一人で電車でお越しいただくという熱意、その熱意にお答えするべくsotoDesignといたしましても精一杯努力するという 良い循環でこのプロジェクトに取り組めたのではないかと思います。

もちろん打合せした内容で最後まできちんと施工をやりきる事が最重要であり目的なので 最新の注意を払って工事の進捗を見守っていきたいと思います。
これからほぼ一ヶ月の工事期間ですが職方さん、sotoDesignでより良い完成を目指して頑張って監理していきたいと思います。
またsotoDesignブログでも紹介させていただきますので宜しくお願いいたします。
デザイン外構

雨の日外構事務作業

2018年9月8日|カテゴリー「デザインへの考え方
外構デザイン中
雨が降る予報でいたので 施工中の現場とも事前に打合せ 段取りをとってあった本日は
問屋さんなどとの発注や 職人さんとの打合せなど
施工に関する段取りであっという間に一日暮れてしまいました。

夜になったら もう電話もかけられないので 事務作業や設計に入っています。
机の上のファイルの山が増えていく一方ですが
スタッフが建物を入力してくれたものから プラン設計に入りCADにて外構の作図を進めています。
設計は担当が一人なので 追われていますが
古い作品のコピーをするような手抜きしないのはもちろん
それぞれのお客様の条件やご希望に合わせて 入念に検討を重ねています。

この頃の大量に来てくださるお客様に対しながら思うのですが
なるべく時間をかけて検討を重ねた作品は 説明にも熱が入るものですね。
やはり
なぜ 数ある外構業者の中から 弊社を選んでいただけたのか考えたら
弊社にあるのはデザイン力です。
お客様をお待たせするのは本当に心苦しいのですが
ざざっとプランすることはできません。性格上も無理そうです。
こうでもないああでもない この場合だとこんなメリットが・・など
しっかりと考え自信を持っておすすめできる外構デザインプランを
ご提示したいと思います。