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エクステリア門扉の動作テスト

2019年1月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア金物
エクステリア商社担当さん
このブログをお読みの方はオープン外構、クローズドエクステリアという言葉を知っておられる方が大半だと思います。
お問い合わせいただく件数からするとオープン外構のプランを作成するほうが多いのですが、当たり前ですが門扉のついたクローズド外構をご希望される方が一定数おられるのもたしかなことです。
只今sotoDesignで工事をさせていただいている吹田市のお客様もそのお一人で、きちんと門扉でしめてクローズド形式がご希望でした。

そこで門扉のお話を少ししたいと思います。皆さんも知っていると思いますが門扉には電気錠が仕込まれたものが
昔から設定されております。
どのメーカーさんにも設定がありいわゆるバブル時代等は沢山扱った記憶があります。
これらの門扉は建物の中にコントロールユニットを置き、門扉とそのユニットを有線で結び錠の開閉をおこなう形式が
標準です。現在もこのシステムは現役で活躍しておりますが ここ数年ですがこのシステムに変化が出てきております。
そのシステムには親機と門扉を結ぶ有線が必要ありません。門扉に電波の受信ぶがあり自動車のキーレスリモコンのような物を使用し全てリモコンで操作するという非常に現代的なシステムです。設置も簡単で配線をひつようとしないということも非常に素晴らしいことです。
ですが一つ大きな問題を抱えております。
それはリモコンシステムゆえどのような状態でも機能するということでは無いということです。わかりやすく言うと自動車のリモコンやテレビのリモコンなどもある一定の距離を超えると機能しないですよね。ことこの問題は門扉の機能としては非常に大きな問題で例えばキッチンやリビングなどにリモコンをおいておいて、いざ使用しようとすると距離の問題で機能しないてな事があるようで、現在でも旧式の有線式で更に高価なシステムが現在でも使用され続けているのだと思われます。
そこで当現場のお客様から「リモコンが機能するかしないかを確認したい」というリクエストを頂いたわけですが
どこのメーカーに問い合わせてもテスト機はありませんの答えが帰ってきます。
sotoDesignとしても何かふにおちない気持ちになりメーカーさんに「なんとかして下さい」と強くお願いをしてなんとか一つだけ送受信機を用意してもらいました。
でもこれってある意味お客様が言っておれれる事が正しいと思います。数十万も投資して取り付けた門扉が
いざ使用してみようと試すと動かないなどということはあってはいけませんよね。もっと言うといくら優れた商品でも
機能しない商品は難の意味も持たないですので全メーカーさんに言いたいのですがテスト(試験)機は用意しておくべきだと思いました。購入する側からすれば当たり前のことで今回どのメーカーさんも用意が無いことをしり
sotoDesignも少しビックリ下次第です。
こちらの吹田市の物件ではテスト結果は概ね良好でしたが、やはり建物内部の場所によっては施錠、解錠ができないところがありました。もしその場所が一番メインで使用されるリビングやキッチン等で起きたとすると本当に大きな問題
になります。納得されないお客様も沢山おられるだろう思いました。
そのような中今日のテストでは概ね良い結果がでてホッとしております。純粋に考えて どのメーカーにもエクステリア機材にテスト機の用意が無いのは おかしくないだろうか?」お客様と同じ気持ちで本当に不思議に思いました。
この素晴らしいリモコン式の電気錠門扉の普及のためにもテストができる環境整備を是非望みたいと思いました。

外構設計前現場調査

2019年1月30日|カテゴリー「お打合せや進行
リフォーム外構設計前
外構設計前の現場調査
外構前現場調査
本日は ここ数日前までに外構設計依頼にお越しいただいたお客様の現地調査に行ってまいりました。

sotoDesigndでの初回ヒアリングは基本的に当社打ち合わせルームにお越しいただき 細かい部分までお打ち合わせを行い
そこでお互い話をしてみて お客様の外構についてのお考えやお互いのフィーリングの確認を行います。
まずは現場にてお打ち合わせという流れの打ち合わせ方法をとる外構・エクステリア会社さんは沢山おられると思いますが(かつてはsotoDesignもその一つでした)
現場での立ち話ですと どうしても打ち合わせに抜けがあったりします。
やはり細かいところまできっちり打ち合わせをおこなうには 座ってじっくりしたほうが良いようで
お手数ですが ぜひ打ち合わせルームにお越しいただくようにお話しております。

ほぼ全ての邸は上記の 初回打ち合わせを行ってから別日に現地確認にいくことになります。
本日は数邸の現場を順番に回って現地調査をしてまいりました。
一件目はほぼ前面リフォームで 二軒目は新築でまだ建築は始まっていない状態でした。
三邸目は建築も大分進んでおり 工事後半という感じの進み具合の現場でした。
各々の邸で確認しなくてはならないキモは流石に30年弱も業界にいると一瞬で分かります。
その部分を中心に見ていくこと数時間で3邸の現場現調が終了しましたが、sotoDesignのお仕事の本番はここからです。より良いプランをご提供しsotoDesignをご指名いただけるよう最大の努力をしなくてはなりません。
現地調査はそのために欠かせないステップであり とても大切な行程になります。

こちらのお客様達にファーストプレゼンまでにもう少しお時間をいただくこととなり少し心苦しいですが
今しばらくお待ち下さいませ、頑張ってデザインしてみます。

外構敷地境界(ポイント)立会

2019年1月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
境界敷地外構
敷地境界ポイント
sotoDesign事務所には外構・エクステリア工事の相談に沢山の方がお見えになります。
今日はそのお客様達の境界ラインのことについて少しお話をしてみたいと思います。
振興住宅地と言われている最近に土地の造成等が行われたような敷地は敷地上のポイントは全て確実に決めれれています。勿論土地の登記上の寸法と実寸にも違いなどはない状態の敷地になります。
このような土地は購入される側も売却される側も安心できます。
それでも 不動産屋さん側のミスがあれば 境界線が怪しい場合もあるのでそれなりに注意する必要はあります。
事実 外構プランのご依頼いただいてお図面をチェックするうちに 隣地との取合いが妙に納得できず
確認し直したら間違っていたことがありました。
不動産屋さんには恨まれましたが お客様にとっては敷地という大事な財産をお守りすることができました。

もう一つの例として、その土地を先祖代々引き継がれてきて 今回晴れて家を建築される方の土地には
色々と問題がある事も多くあります。
どのようなことかと申しますと 以前から普段公道のようにして使用されている道が実は私道であったり
道路幅が4メートル以下で車のすれ違いなどに問題が出そうな道は道路後退等を行わないと家が建築できなかったり
します。
この道路後退等のように対役所との話し合いが必要な場合は 建築確認申請の問題があるので建築主側もいやいやながでも納得せざるを終えないところがあり、ほとんどの場合大きくもめごとになることはすくないかと思います。
問題は個人同士での敷地上のトラブルは時にはどうにもならない状態に陥ることも少なくありません。
誰でも少しでも自分の敷地が広くなり条件がよくなるように主張するわけです。
こうなると問題解決に至るまでに大変な時間を要したり、お互い色々と嫌な思いをしたりしながらの問題解決をおこなっていくので本当に骨の折れることになります。
最近でも あるお客様の敷地が土地明示がなされていない敷地だったため お客様立会いのもと敷地確定をしていただきました。
私達外構の施工をおこなう側としても明示ポイントがなく、お客様の指示もいただけなければ
外構工事を進めることは不可能になります。
「このあたりにブロック塀を積もう」などは通じることではないので、このポイント立会いは非常に重要なことになります。

工事を進めたい気持ちはもちろんよくわかりますが キチンと話し合いを済ませ敷地が確定してから工事に入るのが
一番安心だと思います。
大切なポイント立会いを打合せて確認がしっかり取れてから 外構工事に入って参ります。

吹田市の新規外構着工

2019年1月28日|カテゴリー「工事について
新規外構着工現場

sotoDesignの地元吹田市にて
2019
年最初の外構工事が始まります。
昨年末より準備をして今日を迎えましたが 
時期的にも大変寒い時期ですので

作業する職人さんに体調を整えて
今年一年外構の施工がんばってもらえるように頼みました。

こちらの現場はかなり大きなデザイン外構をさせていただきます。

本日は 専門の方を交え防犯カメラなどの打合せをおこない 
設置が完了しました。
こうした防犯カメラの需要はここ数年でぐっと増加しており 
カメラ自体の機能もかなり向上してバリエーションも豊かになってきています。
価格や機能のご希望に合わせて
いろいろなものが選べるようになりました。

カメラ設置後にひきつづき 
デザインをした外構の施工に入っていきます。
今年も 丁寧な良い施工を心がけ 
完工はお客様に喜んでいただけるよう
がんばってまいります。

また施工の様子を 随時お伝えいたします。

エクステリアプロダクト新デザイン

2019年1月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
新しい外構プロダクト
本当に長い間構想してまいりましたsotoDesignの外構プロダクトブランドを 今春皆様にお披露目する予定で
色々と事を進めております。
昨日のブログでもお書きしましたが 遠路はるばる北海道から当社オリジナル製品販売の為実製品を下見にこられて
今後解決していく項目の確認などがしっかりできましたので ここからは急加速度的に物事が進んでいくと思います。

プライベートブランドとして成立させるためには 少なくとも数点の商品を発表せねばなりません。
只今、一号機(仮称)はほぼ完成している状態で他の商材の構想も平行して行わないといけませんが、二号機(仮称)
素材とデザインが順調に進んでおり、参号機、四号機、五号機(全て仮称)というふうにまずは5種類の商品バリエーションから初めたいと考えております。
これら各商品は普通外構・エクステリアでは使用しない素材なども含まれており、それらの加工がおこなえる工場と去年かなり色々な事を検討、話し合いを勧めてきているので今後の打ち合わせもスムーズにいくと思われます。
これら加工業者さんをこれから探しているようでは到底春までには間に合いません。
去年、物件をこなしながらその間をぬって色々な方々とお会いしておいてよかったと今実感しています。
ただ気をぬいてはおられません。
まだ詳細の公表はできませんがブランド名は決定しており、カタログの作成にも入っている状態です。
今後数カ月は通常業務とこのオリジナルブランド立ち上げのため かなり忙しい日々が続くと思われますが、
なんとか乗り越えて実現に向かい尽力してまいります。

デザイン門柱の実物見学

2019年1月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
B様の門柱の様子

外構プロダクト現地見学

今日は以前から弊社の外構デザインにご興味をいただいていた企業様から オリジナルデザインした門柱の見学と打合せにお越しになりました。
この門柱は 潔いほどシンプルにデザインしていますので ぱっとひと目で構成についてはご理解いただけるとは思うのですが
実際にデザインをして外構の施工に組入れ何度も設営をしてきた経験から 調整や検討を重ねてきていますので
製品の説明は 実際に施工を済ませたお客様のお宅にお伺いして 本品をみていただきながら設営方法やその理由など
細かな点に至るまで 詳しくお話させていただきました。
シンプルなものこそ 工夫やアイデアがいるものなのです。
よくご覧頂いてから 弊社事務所にお立ち寄りいただいてじっくりと腰を据えて 販売へ向けての打合せを行いました。
ブロックメーカーさんならではの専門的なことや 販売地域ごとに少しづつ異なるエクステリア商材のことについてなど
勉強になることばかりでした。

心を込めて創ってきたエクステリアプロダクトをお預けして販売していただく企業様は
熱意をもって親身に受け止めてくださる企業様や担当様がありがたいなと ずっと思っていました。
遠方の商圏となればなおさらです。
ながくお電話でのお付き合いをしてきて お目にかかったのは実は初めてだったのですが
実際にお顔を見て 一日かけてたくさんお話をさせていただけて 
こちらなら 弊社の外構デザインに対する想いも充分ご理解いただいて安心しておまかせできるとが実感でき
大変ほっとして 嬉しい気持ちになりました。
まだまだ クリアする問題もいくつかありますが 相談しながら具体化していくことになるでしょう。
春には新しいアナウンスを予定していますので もうしばらくお待ち下さい。楽しみです。


エクステリア素材の検討

2019年1月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクトの素材さがし
カーボン素材
sotoDessignで制作しているオリジナルデザインのプロダクトは ただの外構施工業者とは一線を画すためにも外せない
大きな特徴のひとつであると思っています。
常日頃から色々なものを見て、これはオリジナル商品の素材になる等のことを考えております、
本日も加工業者さんの工場にお伺いし 色々と素材について話をしてきました。
これまでの長いあいだ気になっていたカーボン素材についても一定の見当がついてきて「こういう物を創ろう」と思えるところまで話すことができたので 近々プロトタイプを作成しようと考えております。
もう一枚のカラフルな物は これまでsotoDesignでは全く頭になかった素材になります。
新しい素材を知ったわけですからこれまでの使用方法とは違った使い方を検討することができます。
この素材を使用すると 自分の中にあった規制の概念を越えた物を創造することができる可能性が非常に大きくなるので、sotoDesignのオリジナルブランドの商品バリエーションを増やすには とても好都合です、
やはりエクステリア・外構業界の人とばかり話をしていてはいけないと強く感じました。
どうしても同業者とばかり話をしていると 考えが凝り固まってしまうものです。
今回のように 同業者でない優れた技術者との意見交換は非常に興味深く 意義のあることに思います。
実際に異業種のみなさんと打ち合わせを行わなければ 上記2つの素材を使用してのプロダクツは思いつかなかったと思います。
この小さなきっかけから非常に優れたプロダクツが作り出されるのだと信じ
これからも新しい素材についての検討には力を注いで
エクステリアプロダクトを求めるお客様に もっと喜んで頂けるプロダクツの開発をおこなっていきたいと考えております。

外構工事需要と供給のバランス

2019年1月23日|カテゴリー「外構業界のこと
高齢者のいるお宅の外構
正面から全体の様子
去年に続き 今年も年明けから沢山のお客様から外構工事のお問い合わせを頂いております。
この事実だけきていると とても良い事に聞こえますが、お客様と実際にお会いしてお話を聞いてみると
工期が希望の時期に組めないという理由で 外構の相談を聞いてもらえない事例も沢山あるようです。
と言いましてもお越し頂いたお客様全員の工事を 全て受け入れるほどのキャパシティーが弊社にもあるわけでもなく
一時期に沢山の物件が集中すると どうしても工事自体をお待ちいただかないといけないことが嫌でも発生してきます。
特に去年の自然災害の多さに加えて3月は建築業界の期末期にもあたり 工事をおこなえる能力を遥かに越えたお問い合わせに大忙しの業者の声を沢山聞きます。
sotoDesignも例外ではなくキャパシティーギリギリのところで工事段取りなるべくお客様に迷惑がかからないように心がけておりますが、これは中々一筋縄では解決に至らない問題であり悩みのタネです。
職人さんの後継者問題から来年の東京オリンピック、はたまた数年後の大阪万博に至るまでそこに職人さん達が流出するのでどうしても人手不足になります。
大阪万博に至っては数年後で地元大阪なので職人さん不足の問題は今後大きくなっていくばかりなのではと思われます。

では上記の問題をかかえて外構・エクステリア業界の工期問題ははどうなっていくのか?
以下はsotoDesign個人的な考えですが少し書いてみます。

  ① 外構・エクステリアのお問い合わせ時期を少し前倒しする。(建物の計画は完了が必須)
  ② とにかくファーストプレゼンが出てきた段階ですばやく工事会社を選び工事枠を確保する。
    一度プランをご覧頂ければ自分に合う合わないはわかると思います、一番いけない事は
    最後の最後まで変更で決定を後伸ばしにしていると、気がつけば建物の引き渡しがせまっていて
    本来工事着手しなければならないタイミングで着手できないなどです。
   (先に決定頂いたお客様の工事に入っているから)    
  
    
これから新築、リフォームをお考えの方は少しこのへんの事も頭の隅に置いてご検討頂けると工事完了までがスムーズにいくと思われます。
一度ご検討下頂ければお客様、工事関係者のすべてにとって嬉しい事になると思います。

外構プラン作成中

2019年1月22日|カテゴリー「お打合せや進行
1月も後半に差し掛かって来ましたが、去年に打ち合わせにお越し頂いたお客様のプランが全てご提案できていない状態です。仕掛りと前にお待ちのお客様がおられるので理由をきちんと説明してご理解頂いてからプラン作成のお約束をさせていただいているとはいえsotoDesignとしても気にしながら 少しずつではありますが1件1件取り組んでいる次第です。

いきなりパソコンに向かい下書きもせず書いていけばsotoDesignでも一日に1件ぐらいのペースで図面のみであれば
かけると思います。しかし当社にご依頼のお客様は皆さんデザインにこだわりを持たれている方ばかりです。
そのような方のプランを何も考えずにいきなり図面化していくことはsotoDesignの気持ちとしてもどうしても納得できず
ましてや良いプラン等できるはずもない事は自分自身が一番理解しています。
もう少し言うと、そのような手を抜いたプランで物件を仕上げるとホームページで施工例を見ていただいて
お客様の気持ちを動かすことなどできるはずもなく、他の外構・エクステリアの業者さんと横並にになり
当社にお問い合わせいただく事もなくなることでしょう。
要するにプラン作成時に時間をかけ努力し 唯一のプランを創る事こそが皆さんの支持をいただくゆいつの方法ということをsotoDesignは身をもって感じております。
それと社名に入っているDesignという文字は伊達ではいけないと思いながら1件1件取り組んでいるので 
どうしても時間がかかり気味になってしまいます。言い訳にはなりませんがこのような融通のきかない頭の固い人間がプラン作成をしておりますので(勿論プランはきちんとお喜び頂けるものをご提案します。)本当にご迷惑おかけしているお客様には申し訳ございませんがもう少しお待ち下さい。
プレゼンが続いています

金属加工工場にお邪魔してきました

2019年1月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルミという素材
アルミの加工
今日もプロダクトの詳細打ち合わせのために伊丹市の工場にお邪魔してきました。
試作品の枠を越えて製品にするための打ち合わせですが 本日お邪魔した工事にはエアーでアルミ加工をする機械が設置してありちょっとビックリしました。
sotoDesignの知っているレーザーマシンはその名前の通りレーザー光線で素材を加工していくマシンですが
今日教えてもらったマシンは空気でアルミの加工ができるというマシンでした。
色々な工場を訪ねてみるものですね!
まだまだ私達が知らない加工技術はたくさんあると思います。
新しい加工技術を知ればsotoDsignのプロダクツの思考のは場も広がるのではないかと思います。
上の二枚に写っている写真はアルミ柱を正確に直角を出しカットするための加工ですが、この接触しながらカットしていく方法と非接触のエアーで加工するのではどちらを選ぶべきかという事が 本日最大の目的で
このあとエアー加工された切り口と機械式の切り口を比べてからどちらのマシンを選んで加工してもらうかを決めていきたいと思います。
このような事を日々おこなっていると さて我々 sotoDesignは何屋さんか?と思うことがありますが
ぶれる事なくエクステリア・外構デザイナーですが こうしてほぼ毎日のようにプロダクツの事をブログにしていると
無理もありませんね。
勿論この積み重ねはsotoDesignにとって大切なスキルの積み重ねになっていき、それらを通してより良い製品つくりに
反映されていく事は創造に難しくありません。それと好きな事をしているので全く苦にもならない正確なので
自分自身大変助かっております。そうです楽しくてしょうがないのです。
楽しみながら創造していく事はsotoDesignの信条ですので、これからも技術に触発されながら皆さんに喜んで頂ける
プロダクツの開発を進めて参りたいと思います。

2月着工外構の道路後退

2019年1月17日|カテゴリー「お打合せや進行
道路後退打合せ
道路が細い敷地
皆さん道路後退という言葉をご存知でしょうか?

例えばご自分の土地(敷地)に接している道路の幅が4メートル以下である場合に道幅を増やすために道路として
移管する事です。これまでsotoDesignの関わってきましたお客様の敷地でも多数経験いたしております。
大まかに言うと上記の内容になりますが、細かくは色々と取り決めがありますのでご注意下さい。

道路後退については新築時に役所への建築確認の提出時に判断がついておりますので外構・エクステリア工事直前に
道路後退の事を知りビックリなどと言うことはありませんのでご安心下さい。
ただ各市などにより助成金がでたり、特に仕様が決まっていないなんてことがあり私達としても、何か重要な取り決めや事前協議がなされて決まっていないかを入念に確認しながらの計画をしていかないといけません。
最悪の場合、建築の完了検査が不合格になり住宅ローン等大切な事に支障が生じることがありますので
私達としても非常に慎重にことを進める事になります。今回大阪市の物件では役所の指示や指定がないようなので
お客様と打ち合わせをしながら現場をおさめていくことになりますが、何時どのようなことになっても対応できる
スキルを持ち合わせていないと難しい事になりますので 経験があればあるほど有利になります。
こちらの現場も数日後に役所検査を受けられるそうで検査合格の連絡を待つことにします。
2月に入ってはれて外構・エクステリア工事の着工になりますのでブログでも紹介してまいりますので
宜しくお願い致します。

1月着工外構物件の色決め

2019年1月15日|カテゴリー「お打合せや進行
吹田市色ぎめ
先週末に続き本日も新しく工事着工物件の色決めを行なってまいりました。
今日はあいにく昼から雨模様でしたがお客様達にもご協力していただきキッチリと色決めをおこなうことができました。

ところで皆さんはなぜ現地にて色々な材料の色決めをおこなうかおわかりですか?
建築の内装等を決められるときも壁紙やフローリング等々の色決めをおこなわれたと思います。
そのさい住宅展示場等の室内で おまけに蛍光灯など下でサンプルをご覧頂き色々な物のカラーを決められたのでは無いでしょうか?
実際に使用する場所が蛍光灯下であればその環境下で色決をしても良いと思うのですが 私達の扱う商材は外部で使用する材料が大半なので蛍光灯などの下でカラー選定をすると 実際に目的物を創り終えた際に「こんな色だっけ?」となる訳です。sotoDesignとしてもそれは避けたいところです。
それではどうするのか?
天候が悪かろうが、晴天であろうが建築地へサンプルを現地へ持ち込みお客様の目で実際にご覧頂き一緒に検討するしか無いと考えております。
実際 sotoDesignがこの世界に入って30年弱続けてきた事ですが、やはりこれが一番間違いがありません。
いくらインターネットなどのが普及しようが実際に現地で自分の目で見ることが一番なのです、
ですのでいくら悪天候の状況でも実際の物を現場で確認するのは これからも変わらないと思います。
全てはお客様に「お願いしてよかった。」というお言葉をいただくために欠かせないことですのでいくら時代が変わろうが、デジタル化が進もうよもこのアナログな色決めは変わることなく 続いていくこととなるでしょう。

着工の外構仮設工事

2019年1月12日|カテゴリー「お打合せや進行
外構着工準備
外構工事着工前
本日はエクステリア・外構工事の仮設工事に行ってまいりました。
この業界では入居する前に外構工事が完成している事はほとんどありません。
理由は建物のお引き渡しが済むまで私達のような一般業者は工事に入る事ができないからにほかなりません。
(瑕疵の問題でどうしょうも無いことだと思います。)

今回の吹田市での現場も例外ではなく、お引越しが行われた翌週から外構・エクステリア工事に入って参りますので
工事完成までは 住まいながらのお客様に少し不便をおかけする事にもなります。
なるべく迅速丁寧に工事を進めていかなければなりません。
この仮設階段も仮設ポストも工事の進捗に合わせて少しずつ移動していく事になるので 今後動かす事を前提に設置していくことになりますが工事中にはどうしても外せない工程になります。

二枚の写真をご覧いただいてもわかるように こちらの現場には土地に少し高低差があります。
このままではご引越し後に出入りする際支障があるので 木製の仮設階段と仮設ポスト/インターホンの取り付けを行いました。
こうする事でお客様も出入りに困る事は少なくなると思いますし 安全も確保できますので工事職人さんも安心して工事に集中できるので必ず前もっておこなっておきたい事です。

吹田市のM様、なるべく手際よく工事を進めて参りますので工事中も宜しくお願い致します。
また、工事途中のブログも綴って参りますのでご覧の皆様も宜しくお願い致します。



施主支給品もうまくDesignに取り込みます

2019年1月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門まわりアイデア
オリジナル品を使ったアイデア
今日は2つの表札について少しお話を致します。
右の写真の表札はお客様からどうしても使用して下さいと言われプランに取り込んだ表札で、右側の表札はお客様と
最後の最後まで考え抜いて創造した表札です。

どちらの門まわりをご覧頂いても違和感なく門廻りとして収まっているように見えませんか?
左の写真はご支給頂いた表札をオリジナル門柱に取り付けております。こちらの門柱も十分素敵に仕上がっていると思います。理由は既成品の表札をそんまま取り付ける事をせずに 取りつけ方に工夫をしているからだと思われます。
オリジナルにしつらえたコンクリート門柱に対し 少しずらして表札を取り付けてあります。
その上 黒いベースのプレートは表札の幅に合わせてカットしてインターホンと一体にしてありますので
なおオリジナル感が出ていると思います。完成時にはもちろんお客様も喜び ご満足いただきました。

次は右の表札です。こちらは全て完全にsotoDesignのオリジナル品になります。こちらの門廻りは物件が進んでいる間もお客様とずっと打ち合わせし続けて 最終的に仕上げた門廻りになります。違和感はどこにもありません。
全てを(寸法やカラー等々)オリジナルで作成したのですから当然ですが。

お客様からどのようなお題が出たとしても(それがき製品であっても)それを受け入れsotoDesignらしくプランしていけば、お客様にお喜び頂きなおかつsotoDesignも納得がいくプラン創りができるという事例でした。

現在、エクステリア・外構をご検討されている方がおられましたら是非一度お問いわせをお待ちしております。


エクステリアにおける素材の可能性

2019年1月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクトアイデア
エクステリアプロダクトの素材に
大変ありがたい事ですがsotoDesignには外構・エクステリアについてのお問い合わせに来られるお客様がたくさん来られます。
このご期待に沿うべくそのお客様にベストなデザイン外構プランをお出しするようにしております。
お客様のご希望は それぞれ全邸ちがったものです。
sotoDesignではそれらのご希望になるべく答える事ができるように 普段から色々な素材について調べ、検討を繰り返しております。
これらの繰り返しにより少しずつですが知識や経験を積むことができ、結果お客様に喜んで頂けるプラン創りができる
と信じております。

今回の写真に写っている素材達は決してエクステリア・外構専用に開発された素材ではありません。
ですが、その専用素材ではないところにsotoDesignには興味があります。
専用の材料や製品をただ使用しているだけならば誰が考えても設計しても似たようなものになるのは当たり前です。
それがsotoDesignにとっては あまりおもしろいとは思えません。
いつも プラン作成時の基本思考は 「他になくそれでいてハッとするデザイン」を目指してデザイン外構プランの作成に取り組んでおります。
それらを実現するためのステップの一つとして新しい素材の検討をくりかえし行い、使用できる素材があれば
どんどんその素材をプランに取り組んでいき
実際に現場で使用してみてお客様の反応など 大概的な反応を見てはブラッシュアップしていく取り組み方をしています。
素材の段階での みきわめや可能性はsotoDesignの創造にはなくてはならないものであります。
一見すれば一つの何気ない素材達が宝物に見えているのはsotoDesignだけでしょうか?、、、