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今日で2月も終了

2019年2月28日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大東市の門柱と表札
早いですね、今日で2月も終了です。

ついこの前に新年を迎えたと思ったのですが すでに60日弱も日がたったことになります。
とてもありがたいお話で、今年に入ってからも超多忙な日々を送っており嬉しい悲鳴を上げながらお仕事をさせていただいております。
2月の後半頃から職方さんがインフルエンザにかかったり、隣地境界の件で思うように現場の進捗が良くありませんでした。この後も決定済み物件が続いており少し焦りが出る月末でしたが、sotoDesignのみで解決できることでも無いので ジタバタしないでいこうと思っていますが・・
それに加えてsotoDesign自身も強烈な花粉アレルギーに襲われ発熱し鼻詰まりなどがひどくなったので
思わずインフルエンザを疑い休日診療の病院へ行くことになり、慌ただしい月末を送っておりました。

ですが明日からは3月に入ります、
気持ちを切り替えて仕掛り物件とオリジナルブランドの総まとめ(3月が発表月になります。)新規物件への対応
現在もお待ち頂いている工事物件等々と3月も非常に忙しい月になりそうです。おこなう事が多数あるので優先順位や
整理をきちんとしていかなければきっとすべてのことをやりきれないと思います。事務方さんや職方さんの力を借りながら一つ一つこなしていく3月(期末)になりそうですので宜しくお願い致します。

北摂住宅地の外構監理

2019年2月27日|カテゴリー「工事について
北摂住宅地の外構施工中
外構施工途中
本日久しぶりに大阪吹田市の現場監理に行ってまいりました。
約10日間程現場工事を空ける事となってしまいました。理由は職長がインフルエンザにかかり現場作業に携われ無かったことが原因なのですが、10日間って皆さん近頃のインフルエンザでの安静期間にしては長いと思われませんか?
私も養生期間中(一週間弱)に本人に連絡を取ってみると一度目の発熱が少し下がったときに資材置き場に行き
作業をしたそうです。するとみるみるうちに熱が上がり結局こじらせ病状を長引かせる結果になってしまったのです。
お客さまの事を考えて一日でも早く仕上げようとしたことが結果的には長期おやすみすることで帰ってより一層大きな
ご迷惑になってしまいました。
sotoDesignも現場監理をする立場で少しじれったい気持ちになりました。
誰でも病気を長引かせたい人はいませんし、現場の進行を早めようとする気持ちについては大いに理解できると思ったのですが、大人として度を越えた無理をする事については考えなければならないなと思いました。
今回については悪気で行った行動では無かったので 関係者皆で良い教訓にできればと考えております。

さて、負の考えはこれくらいにして今後この現場でどのようにすればクオリティーを落とさず、工期を守り工事をおこなっていく事を中心に数時間打ち合わせをおこなってきました。
3月末までの納期までにきっちりと現場を完成させて お客さまにお引渡しできるように集中していきたいと思います。その途中もブログで紹介してまいりますので宜しくお願い致します。

外構職人さん不足

2019年2月26日|カテゴリー「外構業界のこと
大事な外構職人
外構施工職人
去年は大阪北部地震からはじまり大きな台風が日本を襲いました。
直後は修理しなければならない物件が街に溢れ 屋根工事補修のバックオーダー等は数百件にも及びどこから手を付けてよいかわからない状態だと聞いておりました。
外構・エクステリアの業界も例外ではなくタイル屋さんや左官職人さん等は同じように当時大顕だあったことは記憶に
新しい事です。
でも確実に去年の悲惨な出来事より半年間程経過しているわけなのでそろそろ工期等がこれまでと同じように戻ってきてほしいと節に願っているのですが 思いとは裏腹に自体は好転どころか悪くなる一方のような気がします。
今年の1月初めに図面等も渡しておいたカーポートやテラス屋根の工事が3月中ごろの工事予定だと聞いて
本当にビックリしました。もし前もって物件の存在を伝えていなかったら一体このお客さまの屋根取り付け工事は何時に
なっていたのだろうとゾッとしております。
建築業界の人で不足が去年の天災を期に加速したと思われておりますがsotoDesignの考えではそれだけでなく
問題は別のところにもあると考えております。基本職方さん離れが急加速しているのでしょう。それに加えて東京オリンピックや東北地震の復旧にも職方さんは流れているでしょう。
その中でも一番の問題は私達の親の世代の方達が息子世代に「木の家業は継ぐな」ということで二代目職人さんの芽は斉につまれている状態になっております。
世の中がバブル崩壊とともに大不況に陥り各職人さんたちの生活もままならないような状態が長く続き、息子達に同じ思いをさせたくないという理由から二代目が育たない時期が続きました。その効果がじわじわとあらわになってきて
去年の天災続きの職方さん不足とが重なり現在抜き差しならない状態になっていると思います。
いずれにせよこのままでは建築業界全体に大きな不利益をもたらすことになると思います。
sotoDesign一人でどうにかなるようなことでは無いことも重々わかっているのですが、
だからといって通常一ヶ月で終了する外構・エクステリア工事にカーポートやテラス屋根などの金物取付工事の納期が二ヶ月なんてことは今後受け入れられる事では無いですよね。
私達の次の代に引き継いで行くために根本的なところから解決しないと
本当に建築業界がだめになってしまいます、sotoDesignも日々考え続けて行きますので 皆さんも何か良い方法が有れば意見を教えていただきたいくらいです。
みんなで考えていかないとどうにもならないお大きな問題だと捉えております。

外構デザイン上の些細なこだわり

2019年2月25日|カテゴリー「デザインへの考え方
建てる柱の工夫
横さんがない柱
今日はsotoDesignがデザインをおこなう上で、ほんの少しですがこだわっている部分のお話をしたいと思います。

上の二枚の写真をご覧頂き何か感じる事はありませんか?
いつものsotoDesignブログではその物件の一番の見せ所をご紹介するのでこのような写真をわざわざ詳しく紹介する事も
少ないわけですが、実はそのような部分の方がその作者の本当の部分が垣間みれたりするのではと思いこのブログを書いていきます。
何気ない縦桟の写真に見えるでしょうが、実は縦桟をつなぐ横桟(構造材)が無いわけです。
思い浮かべて見て下さい、皆さんが街で目にする縦ルーバーには必ずそういった構造材がついているので見たときに
重々しく感じるしゴチャゴチャ下感じがしスッキリ感が無いと思います、sotoDesign製の縦ルーバーはかなりスッキリ
見えると思いませんか?
でもこの設置のやり方は職人さんにはあまり優しいということにはなりません。やり方としては地面の下に横桟を設置してあり、土やコンクリートの下に入っているだけなのですが現場で一本一本組み付けていき、最終的に一挙に立てあげる
という方法を取り入れております。職方さんには少し負担増になっていることは承知の上ですが良い物を創る側としてはどうしても見過ごせないところであり、こんなところがsotoDesignのデザイン上のちょっとしたこだわりの部分であり
これからも続けていきたいところであります。




外構でのアクリル素材の可能性

2019年2月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
アクリル樹脂でプロダクトイメージ
外構に使えるか
このところプロダクツのお仕事に取り組んでいる時間が長くなっております。
3月と4月にデビューを控えているのでどうしても時間の使い方がどうしてもこうなることはしょうがないと思っている今日この頃ですが、頭の中がこれらの事でいっぱいなのか、新しいプロダクツ案がどんどん湧いてきます。
その時は すかさず手元にある紙にスケッチを残すように
しており、少し時間をおいて後日もう一度確認しら時「これが世の中に有れば良いな。」と思えれば次の段階に進めるようにしております。
このような事を何度も繰り返しおこない「これはもう創るしか無い。」と思えた物を試作するよに
しております。
今回写真を二枚のせておりますものは見てのとおりアクリル素材になります。
5ミリから10ミリくらいの薄いアクリルは普段から色々なところで目にする事があると思うのですが、これだけの厚みのアクリルはあまり見ないのでは無いでしょうか?
そうです、このアクリルの厚みこそがデザインする側からすると非常に魅力的にうつリます。
この厚みを利用した商品のスケッチを残してありますので今後商品化されて皆様の前にでてくる可能背もあります。
普段からこのようにデザインのストックしておくということは普段のプランニングに流用することも可能です。
やはり普段から真面目に素材やデザインの事を考えておくことがどれだけ大事かと言うことがわかります。
今回アクリルを使用したプロダクツデザインも面白いものが出来と思いますので近い内にお見せすることになると思いますので皆様、お楽しみに!



外構プロダクト作製に協力いただいた方たち

2019年2月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門柱塗装工程
プロダクトビス選び
外構プロダクト プライベートブランドの立ち上げに向けて数々決めていかなくてはいけないことが山積みです。
毎日のように工場へ行ったり、部材問屋に行って細かい部品まで検討をしています。
現場で工事人が組み立てについてわかりにくくないかとか 施工性はどうか等色々考えてしまいます。
これまで現場での流れ的にsotoDesign本人がオリジナル品の仕上げ部分を行っていた事で、見えなくても良いところ迄
見えてきてしまう。ですので最終的な細かいところの仕上げや仕様を決めるのに中々決めあぐねてしまっております。
制作工場にも沢山の試作品を造ってもらい 皆で検討を繰り返しながら少しずつ問題解決に向けて取り組んで来ました。
その結果ですが 一人で悩んでいた頃よりも着実に より良い完成に近づいてきております。
ここまで来るのにどれ程の人のお世話になってきたのだろう
名も知れぬ私達が試作品等のお願いをしても 嫌な顔一つせず取り組んでい頂いた企業さんと職人さん達に
本当に感謝しております。
今回のブランド立ち上げで一番勉強させていただいたのは他ならぬsotoDesign自身本人だと痛感しているしだいです。
これらの人々の好意を無にしないように3月17日(北海道地方)と4月1日の関西での発表まで努力あるのみ。
ラストスパートで頑張ってまいりたいと思いますので、皆様もお楽しみにお待ち下さい。

吹田市南部ガレージゲート工事

2019年2月20日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
三協アルミガレージゲート
ガレージゲート

今日はあたたかく現場日和
吹田市南部で施工中の外構現場では 専門の業者さんが来てスライディングゲートの設置を行いました。
こちらは三協アルミさんのライアーレという商品です。
スペースに限りのある敷地の場合 ガレージゲートが大きく可動するものは設置が難しくなります。
こちらの現場は 人や車がよく通る道路に面して建っており ガレージへの出入りもスムーズにコンパクトに行う必要があるため
ゲートが横にスライドして開くタイプの この商品を使うことになりました。

今日は柱を位置決めして建設し その他の土間や外構工事がある程度進んでから 残りのゲート部分の設置を行う予定です。施工の段取りや商品に傷や汚れがつかないように考えての施工順となります。
ちなみに門扉やガレージゲート、カーポートなどは商社さんの手配する専門の職人さんが取付工事をしてくれます。
ふだんの施工をする弊社手配の外構職人との施工の段取りを考えるのも sotoDesignの仕事の一つです。
同時に発注や天気の心配もすることになります。
現場を抱えていると お客様にはわからない部分で様々な仕事が詰まっていきます。
プロダクトの制作や 本来のデザイン外構設計作業とともに 毎日ぐるぐると止まることなくやっています。
職人がインフルエンザになってしまって お客様にご迷惑をかけてしまっている現場もあります。
身体にも気をつけながら 頑張っていきます。

京田辺市の外構が完成

2019年2月19日|カテゴリー「施工例
京田辺黄色ポストと青い表札
京田辺市外構完工
京田辺市お庭の様子
先日無事に京田辺市の外構をお引渡ししてまいりました。

こちらの物件もsotoDeisginでは通例になっております「なるべく既成品を使用しないでプランニングをおこなう」という手法に基づいてプランされています。
写真で見える範囲で既成品を使用しているのは
ポスト、メッシュフェンス、階段手摺ぐらいです。
階段の形状変更やデザイン上でランダムな線を使いデザインしていく方法はsotoDesignのデザインの特徴で、
他のお客さま達からもご講評頂いている部分になり、そこへオリジナル制作の門柱や転落防止柵等がデザイン上のアクセントとなっています。

こちらのお客さまも工事途中にLIXILの機能門柱にしようかと迷われる事がありましたが最終的にsotoDesignのオリジナル門柱をご使用頂くことになりました。
外構引渡し時に「この門柱やはり良いですね。」と言っていただき非常に嬉しい気持ちになりました。
このようなお言葉をいただくと工事中の苦労などが吹っ飛ぶ思いがします。
デザインする側にとって最大の喜びであると実感します。この一言をいただくためにこの仕事をしていると言っても過言ではありません。
このお褒めの言葉はsotoDesignの自信とやる気につながり現在進行中の物件とこれからの物件を創造していくための活力になってくれます。
これからもこの気持ちを忘れず 各物件に取り組んでまいりたいと思いました。

吹田市南部の外構途中経過

2019年2月19日|カテゴリー「お打合せや進行
現場にて敷地等打合せ
現場にて外構打合せ工事人と
現在工事中の吹田市の現場ですが、明日のガレージゲート取り付け前最終打ち合わせをおこなってまいりました。
お客様とはゲートの取り付け高さや(レベル)敷地に対しての取り付け角度等かなり込み入った話になりましたが
これも高額商品のゲートの取り付けなのでこのくらいしておいて少し安心できるかなと思います。
取り付け自体は明日でお客様の立会が不可能だったので本日お時間をいただいたしだいです。
それでも約二時間の打合が行われました。水糸を張ったりレベルを見たりと大忙しです。
最近はいくら日が長くなってきたからとはいえ、ゆっくりしているとあっという間に真っ暗になってしまいます。
恐らく 1月にこの時間帯の打ち合わせなら打ち合わせは完了していなかったのではと思います。
少し日が長くなったことに感謝です。

この現場ではゲート以外にも沢山のアルミ製品をご契約いただいているのでこの時間をお借りし進めることができました
ので、約二時間の時間はとても有意義に使用できたのではないかと思います。
大半はsotoDesign事務所のCADを見ながらのお話が多いですがこうして現場で実際にお話させて頂けるとお役様の安心感も大きいでしょう。
実際帰り際にお客さまからお礼のお言葉をいたけたのが何よりの事だと思いました。
お客さまの大切なお家
工事がきっちり完了することは当たり前ですが、完了後に気持ちよくお引渡ししお受け取りいただくには
工事途中も大切な要素になります。本日の打ち合わせは大きな問題もなく終了できましたので明日の取り付け工事に
集中したいと思います。その内容はブログで紹介したいと思いますのでお楽しみに。

外構製品作りの大変さ(カラー、流通編)。

2019年2月16日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
塗装担当さんと打合せ
プロダクト色
先日は  製品にする門柱のカラーや製品の輸送について色々と塗装会社の担当者さんと夜遅くまで打ち合わせをおこないました。

一度ブログでも紹介している通り 5色のカラー選定は終わっており、カラー名までは決定しているのですが
最終的な確認になります。
ここで確認が終了し決定したカラーは各販売会社さんが作成されるカタログに反映されていくことになりますので
非常に大切な確認になりました。
結果的には前回に決めていたカラーの変更はありませんでしたのでこのまま新門柱に反映される事になりました。

直接カラーとは関係無いことになりますが、以外製品(今回は表札部位)にも輸送の方法についての問題が
中々難題であることに気付かされました。
これまではプランに入れた各お客様ごとに対応だったので数からしても問題は無かったのですが(直接工場に引き取り等でも対応しておりました。)
これからは製品になり他社さんが販売されることになりますので、数が増えることになりますので直接引き取り等で対応する事は不可能になります。
ましてや部品点数が多いので数箇所の工場を部品が行き来し、最終的にsotoDesign事務所に到着するということになります。
その輸送行程をsotoDesignが全ておこなう事は到底不可能になります。多くの問題を一番効率の良い方法でクリアーしていかなければなりません。あの手この手検討を繰り返しなんとか一つの方法にたどり着きました。
このような問題はこれまで一点物として展開している段階では無かったことで、なににおいても大小の問題にぶち当たることになり解決して販売にむけて努力しているところです。
現在は山のように積まれた問題を解決しながら製品発売日をめざしておりとても大変な時期ですが、今回経験させてもらっている事は全てにおいてこれからのsotoDesignの物創りに良い影響を与えてくれる事と信じながら取り組んでおります
製品の完成をむしろ上記のような事を楽しんでおこなっております、さて発売日までラストスパートし頑張ってまいりますので発表日までお楽しみにお待ち下さい。






外構プランのご依頼と施工状況

2019年2月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign外構資料
寒い2月も中間になりました。
弊社は3月決算のため 年度の終わりが近づいてきております。
2019年になっても ありがたいことに外構プランのご依頼がひきつづき後を絶たない状態です。
新築のお客様やリフォームのお客様 入り乱れておりますので
申し訳ありませんが新築の方を優先に動く必要が高いので(門も外壁もガレージも玄関ステップもない状態では生活に支障が出るので)
どうしても新築の方 しかも完工の近い順になってしまい リフォームのお客様や完工が少し先のお客様には 初回の打合せにお越しいただいた際に事情を説明してお待ちいただいております。大変心苦しいですが やっつけ仕事ができない性格なので じっくり考える必要があって恐縮です・・・

今年度は施工も天災続きでもたつきました。職人不足は深刻で業者さん待ちなのも事実です。
それでも私も職人さんたちも なるべく段取り良く動いていってるつもりなので これ以上どうしようもなく

泣き言をよく書かせていただいていますが 泣いても仕方ないので
順次丁寧にさせていただいております。
山のような資料の量が 更新更新してきた提案の数と重なり
分厚い物件ファイルになっているのを横目で見ながら
次の物件のご提案に勤しんでおります。
決して放置しているつもりではありません。
もうしわけありません 少しお待ち下さいね。
そして現在の状況を確認したい場合は お気軽にお問合せください。

吹田市南部の外構監理

2019年2月14日|カテゴリー「工事について
吹田市外構初期
今日は現在大阪府吹田市南部で進行中の外構の現場監理に行ってまいりました。
こちらのお客様の建物建築工事は去年の秋頃完成していたそうですが、気に入った外構・エクステリアプランと中々出会うことができなかったらしく、最後にsotoDesignにお問い合わせいただきプランニングさせていただいた結果大変お喜びいただき外構工事の決定頂いた物件になります。
sotoDesignにとってもお客様から「デザインが気に入った。」といって頂けることが
なにより嬉しくモチベーションもアップします。

現在は玄関まわりの一部しか工事が進んでおりませんが、こちらの物件は敷地の四方を工事する内容でガレージにも
スライドゲートをつけたりオリジナル目隠し縦ルーバーやオリジナル門柱と、ご覧頂きたいところは沢山あります。
おりをみてこのブログでも紹介してまいります。
ともあれまだまだ工事しなければならない部分の方が圧倒的に多くまだ少し完成までには時間がかかることにはなると思われますが、工事関係者一丸となりより良い工事をおこない完成を目指しています。
こちらのお客様のように すでに何件か外構デザインを相見積もりしたけれどイマイチ納得できず
せっかくの新築に合わせ、金額だけでなく満足できる外構デザインに出会えないのかと悩まれている方がいらっしゃるなら
共感頂けるようなデザインのご提案を真摯に目指して参りますので ぜひ一度お気軽にsotoDesignにお問い合わせ下さい。

エクステリアプロダクトのカタログ作成

2019年2月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
sotoDesign事務所風景
いよいよ発表間近になってきたsotoDesignの外構プロダクトプライベートブランドのカタログ作成にはいりました。
ここまでたどり着くのに一体どのくらいの時間を費やしてきたのだろう、今になってはsotoDesignにもよくわからない
程このプロダクト創りには力を注いできました。
かれこれ20年以上思い続けていることだけは確かです。
そのような中、ここ数年は外構・エクステリアメーカーさんや同商社さんとオリジナル商品を手がけてきました
が去年辺りから(ホームページを刷新したこともあり)色々な会社からsotoDesignに問い合わせが入るようになり
「御社の商品を販売させてほしい」との声掛けが入るようになったので、それならばsotoDesignのプライベートブランドを創り、色々な方々に販売してもらおうと言う思いになりその取組も終盤に差し掛かって来ました。
ブログの表題のとおり現在はカタログの作成に入っている状態でsotoDesign事務所だけでは人手が足りないので
去年から大学生のインターンシップの学生さんにも手伝ってもらいカタログ作成を進めております。
いまや若いセンスやパソコン技術は 逆に感心させられることばかりでわくわくします。
このカタログ作成というのは何度か経験したことがあるのですが検討事項がかなりの数にのぼり
すべて項目について一つ一つ決定していかなければカタログ作成は進んでいきません。
カタログのデザイン自体はsotoDesignとしては得意分野になりますが、商品の販売ノウハウと言う面では手探りで
決定していかなければならない事項は多岐に渡り一進一退を繰り返しながらの作業をおこなっております。

商品の発表日も決定しました。北海道地方では3月17日(日)発表で関西では4月1日(月)を予定しております。
いずれにせよラストスパートをかけないと間に合いそうにありません。
スタッフと関係者一同になりその日を迎えられるように尽力してまいります。



いよいよ門柱サンプルの作成に

2019年2月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
むずかしいアルミの加工
今年のはじめから急ピッチで勧めておりますsotoDesignの外構プライベートブランドのサンプル品の作成に入って行きます。
実際に販売にご協力いただくメーカーさんからも3月の展示会に使用するのでサンプル品が必要だと言うことをお聞きし
連休明けから工場にサンプルの制作依頼をかけていく段階に入ってきました。
非常に嬉しく思う反面、身の引き締まる思いです。
思えば長らく考え続けてきたsotoDesignのプライベートブランドには色々紆余曲折があり、一進一退を繰り返しながら
少しずつ少しずつ進んできました。時にはあきらめかたことも沢山ありましたが、沢山の人に助けられてなんとかここまで進んで来れたなというのが本心です。
このブログでも数えられないぐらいの記事を書いていたので
 スタッフからも「プロダクトの記事以外無いのか?」等の意見が飛び出てきた事もあります。
sotoDesignとしてもブログに書き込むことで、自分に言い聞かせていた部分が多分にあると思います。
ブログに書き込むということは公言していることになるので、そのプレッシャーをエネルギーにかえてやってきたようにも思います。
そのおかげで数年後しの思いの一つが実現に向けて確実にカウントダウンの段階に入ってきました。
ですがこのプロジェクトは今後魅力的な商品を開発し続けるということでずっと継続することになります。
勿論通常の業務もこなしていきながら両立していかなければなりません。そんな状態でも今は夢と希望に満ち溢れている
状態です。
サンプル依頼の件、一日でも早く完成させてお送りしますので今しばらくお待ち下さい。


個性的な外構をデザインする

2019年2月8日|カテゴリー「施工例
個性的な外構をご希望なら
弊社のホームページに来てくださったお客様は おそらくデザイン外構をご希望されたお客様ではないかと思います。
しかも あちこちの会社のホームページも同時にご覧になって「ここ 変わった外構をやるんだなー」と
良くも悪くも(笑)注目していただいたのではないでしょうか?
弊社はデザイン外構をメインにしており 他社では見ないタイプの外構をよくご提案します。
たとえば上の写真のような。
正方形のブロックにあわせて 製作した表札をつける
それも ブロックを凸凹させて、です。
施工中の様子はこちらになります↓
かわった外構デザイン

目をひく 外構

でこぼこの外構

珍しいデザイン外構
ご近所の方はナニができるのだろうとお考えだったかもしれません。
ちなみに一番下の一番出っ張ったのは インターホンがついています。

もちろんこちらのデザインも お客様が面白い、これで行きましょうとOKくださったから施工できたのですが
弊社の個性をもとめるデザイン外構を必要としてくださったお客様のご期待にお応えできるように
つねに勉強をしチャレンジをして お客様の「面白い」をいただけるようにと思っています。

ここまでぶっ飛ばなくても
同じ住宅地に並ぶ同じ門柱やサインポール 横へ並べの画一的な外構は希望されないというお客様は
他社にはされていないご提案をいたしますので ぜひ一度お問合せください。
一生に一度の建築です。後悔のないように お手伝いさせていただきます。