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soto+のtotem(トテム)門柱をデザイナーが解説

2019年3月31日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ブロックで積む門柱

門柱totem

今回発表しましたsotoDesignのプライベートブランドsoto+(ソトプラス)のtotem(トテム)というブロックで出来た門柱について少し紹介したいと
思います。

このtotemは他の商品群とは違い 唯一のコンクリート製になっております。
現場で在来ブロックと同じように組積すれば簡単に門柱が出来上がる手軽さと デザイン性の融合をコンセプトとし開発しました。
実はこのtotemの開発期間が一番長く ほぼ一年かかっております。
コンクリートというと なんとなく枠に流し込んで終わりのように思われると思いますが 実は水 / セメント比や骨材の選定など思っている以上に乗り越えていかなければならないハードルがたくさんあり、製造担当してくださるの㈱荒木産業さんやその他セメントメーカーさんとの打ち合わせの末に 少しずつ完成に近づいていったという経緯があります。
その後最大の難関の鉄型枠の問題をどうするかという事に時間がかかりました。
一般的に言うと鉄金型の作成だけで200万以上かかるというのが相場らしく この費用をいかに抑えることができるかということに時間を費やす事になりましたが、関係者さん一同の努力の賜物でどうにかカタチにすることが出来ました。
荒木産業の皆様ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

デザイン的には天端笠木にアクリル板をのせて、インターホンカバーがついている段は5色よりカラーをお選びいただけますが このカラー着色は現地で外構工事施工時に塗っていただくという手法をとっております。
同梱の塗料は 透過性で簡単に塗れるので塗る部位や段数なども お好みにしていただけバリエーションはかなりの数になります。
表札プレートはアクリル製で インターホンのカバーにもなっており フォントも5種類からお選びいただけますので集合住宅の門柱等に使用していただいても良いかもしれません。

そして少し留意いただきたい点もございます。
それはコンクリート製品であるがための角欠けがあるということです。当然 輸送中に発生する欠けもあります。また製品製造中の脱枠時にできる欠けもありますが この点はご了承いただければ幸いです。

soto+はバリエーションは増えていく予定です。これからも皆様に喜んでいただける製品造りを心がけて参りますので
何卒、宜しくお願い申し上げます。

吹田市南部の外構仕上げ作業

2019年3月29日|カテゴリー「工事について
玄関前の仕上げ
スライドゲート
以前から外構工事してきました吹田市南部の外構工事現場が ほぼ終了に近づいてまいりました。

こちらの現場は イレギュラーかつ重大な問題があって 外構工事着手直後に外構図面をあらためて引き直すという
sotoDessignもあまり経験したことが無い事が起こった現場でした。
(お客さまと もめたとかいう問題ではありません。)

そのための工事工期も長くなり一時焦る時期もありましたが、本日造園植栽工事も終了し後はオリジナルの表札とポストの取り付けを残すのみとなりました。
写真は玄関まわりの様子と ガレージにつけたスライドタイプのガレージゲートです。
関係する外構職方さんにも尽力いただきなんとかここまで仕上げることができました。
この段階でお客さまに確認頂いたところ大変喜んで頂きたくさんのお褒めの言葉をいたくことができ、ここまでの苦労も
吹っ飛びました。色々と問題を抱えた現場でしたのでその気持はひとしおです。一緒に問題をクリアしてきたお客さまの気持ちも同じ気持ちではないかと思います。
当たり前のことですが工事内容が図面通りに工期内に出来上がることは請負工事の中ではごく当たり前です。
理由が有り この当たり前の事が実行できなかったもどかしさを感じる現場を体験することにより
普段の現場監理で見えていなかった事や注意しなければならない事を色々と再考させてもらう現場として
大変意義深い現場になりました。
もう少しで工事完了となりますので最終仕上げまで気を抜かずに頑張って参りたいと思います。完成写真はブログにて紹介致しますのでお楽しみに。

外構・エクステリア勉強会でsoto+を紹介

2019年3月28日|カテゴリー「sotoDesignの日常
北ガーデンのエクステリア勉強会

エクステリアデザイナーの勉強会

定例会では無いのですが 一~二ヶ月に一度の頻度で外構・エクステリアのデザイナーが集まり 業界の事や自分の作品を紹介する勉強会が数年前から途切れることなく続いております。

今日は その勉強会の日でしたので sotoDesignは「soto+」の紹介をさせていただきました。
撮影に使用した製品サンプルを持参し実際手にとってもらい見て頂きました。
今日はいつものフルメンバーではなく、北ガーデプロデュースの北社長と森下さん、aoiniwaの代表・山田さんの意見を頂きました。
皆さん揃って 非常に良い!という意見を頂き少しほっとした気分になりました。
なんと言っても この業界のプロの人達の意見ですから、ここで不評ならどうにもならないですから本当に嬉しかったです。
その中で一番多かった意見はやはり他になく sotoDesignらしさが十二分に出ているという意見でした。
その他カタログや説明書のことも話させていただくと これまた絶賛いただき嬉しく思いました。
すでに北海道と東北では一部商品が販売になっており、続いて大阪の商社さんがも販売予定ですという話をするとビックリされていました(実のところsotoDesignも少しビックリしていますが)
それと この紹介をさせていただいている時に偶然ですが商品についてのお問合せがあり、
masu(インターホンカバー/表札)を初注文いただくことになり これも非常に嬉しかったです(soto+受注一号です)。

今後このsoto+が皆さんに認知され街中で見れることを夢見ながら取り組んでまいりますので宜しくお願い申し上げます。

吹田市北摂の外構植栽工事

2019年3月27日|カテゴリー「工事について
植木の工事に
道路からスロープでガレージへ

黄色いポスト玄関まわり

吹田市北摂の外構工事もアプローチや階段タイルの施工がようやく終わり、本日は植栽作業に伺いました。
sotoDesignの母体 竹本造園造園部が専門家として同行します。
朝に現場入りして 植木と足元の小さな植物を入れ砂利をまいて仕上げると夕方になります。
いつもそうですが 植栽の作業は 朝にお客様にお会いしてお仕事に向かわれるのをお見送りし作業を終えた頃 お客様が帰宅され
朝とはまったく姿が変わった外構の様子に驚かれます。
多い少ないにかかわらず 植物がプランに加わるということが本当に仕上がりに大きな影響を及ぼしますね。
ぐっと住宅らしく 美しくなりました。
写真で門まわりのアプローチやガレージ入り口の様子などご覧いただけるとおもいます。
白いタイルがはえるすっきり美しい外構デザインです。
明日は電気の工事と表札など 細かい部分と掃除で終了となります。
インフルエンザや職人不足・天候不良等 さまざまなことがあって工事ご予定より遅延しておりお客様には大変申し訳なく思っておりますので
明日こそきちんと笑顔でお引渡できるように心から願っています。

エクステリアプロダクトsoto+のカタログ(2社分)が出来上がりました

2019年3月27日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flacoパンフレット
soto+のWEB発表から数日経ったところで sotoDesignと㈱北海道の(㈱)よねざわ工業さんのカタログが完成しました。
今回のプロダクツ販売においては各社でカタログを作成するという流れで話を進めてまいりましたので
今日現在では二種類のカタログが存在する事になります。この後も別の販売ルート業者さんとの話がありますので
販促ツールのカタログは販売会社さんで制作いただくスタンスをまもっていこうと考えております。

二種類のカタログを見て思ったのですが、各会社の考えによりカタログデザインがこんなに変わるのだと
びっくりしているところです。中身の商品も同じ各部の説明等も同じ情報を用いて作成されたカタログですが
こんなに違いが出るのだなと少し関心しております。

ここまで来るのにかなりのエネルギーと時間を費やしましたが こうして実際にカタログ等を目の前で見ていると
やはり嬉しいものです。少なくとも今回このカタログ完成により2つの会社がsoto+の商品を扱う事になります。
この後に続く業者さんも控えている事もあり sotoDesignとしてはこれからの展開が非常に楽しみでなりません。
大阪でも別会社がsoto+を是非取扱したいというオファーを頂いているので俄然やる気がみなぎってきます。
これからもsoto+の魅力を理解頂き 販売希望の企業さんがおられれば取扱ってもらえればと考えております。

私達sotoDesignは今回の数点の品数からの出発となりましたが 今後もより素晴らしい商品開発を試みていきたいと
心から考えております。
これから家を建築されてエクステリア・外構を検討される時の選択肢の一つになってもらえれば
本当に嬉しく思います。
今年はこのsoto+ブランドを起点に色々な事にチャレンジしていきたいと考えていますので今後宜しくお願い申し上げます。

門まわり宅配ボックスのデザイン

2019年3月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
海外製の宅配ボックス

大きな宅配ボックス
オリジナルプロダクトの話から派生して

昨年のエクステリアフェアで一番多く並んでいたエクステリア商品は ほかでもない「宅配ボックス」でした。
新しいトピックスの少ない外構業界としては 宅配便サービスに対するあれこれのニュースをうけて
お!と飛びついたのが 宅配ボックスだったのだと思われます。
大手メーカー各社が 様々な種類の宅配ボックスを提案していました。
ポストのように玄関前のアクセントにもなるので 商品としては力の入れ甲斐もあるのかもしれません。
ただ どこのメーカーさんの商品もやはり似たような商品ばかりです。
そしていつも課題に挙げられるのが 「宅配ボックスは外出時に一回しか荷物を受けられない」という点。
ご存知かと思いますが 宅配ボックスに荷物を入れて閉じてしまうと外から開かなくなる機構ですから
複数回 宅配が来ると 二回目はもう開かないということです。前に入れたものが万が一紛失したり破損したら困りますからね。
家族が多いとか ちょうどお届け日が重なるとか けっこう荷物が2つ以上届くことはありがちだと思いますが
それに対する対応策でいいなと思えるものが あまり見当たりません。
今年のエクステリアフェアでは なにか新作が出るでしょうか・・
弊社はあまりエクステリア金物のカタログ商品を使わないので詳しくないのですが。

さて 以前も紹介したこちらの宅配ボックス
お客様がネットで見つけたものですが イギリス製の商品です。
海外はネットショッピングは日本よりも一般的ですし歴史もある。そのためか宅配ボックスも練られたものが多いです。
これは二回分の宅配にも対応してくれるようです。とても単純な構造なので
なぜこれが日本でできないのかなと考えると 商品を創る側の過剰なクレーム対策というか
おそらくなにかしらの 「海外ではOKだけど日本ではクレーム」の動作があるのでしょうね。
それはどんなことなんだろう?とちょっと考えていました。
今回プロダクトを販売するにあたって そういう日本人が過剰に反応する「危険」「雑な扱い」というものが
プロダクト創りにあたり結構壁になるものだなと実感しました。
シンプルなものはおそらく丁重ではないので 粗雑なんていう評価になりかねないですが
不必要に機能を増やしてパーツを増やして複雑な構造にすることで高価になれば それはそれでお客様にとっては嬉しくないことだろうとも思います。
安全に越したことはありませんが 正しく気をつけて使いましょう とお願いしたい気持ちが正直少しあります。
なかなかバランスが難しい部分ではあるのですが
そのあたりも工夫したり探りながら 一番はお客様が使いやすいことを考えて外構プランも外構プロダクトも
計画し実施するべきですね。

デザインの検討の中 そんなことをふと思いました。
イギリス製宅配ボックス

soto+のflaco(フラコ)門柱をデザイナーが解説

2019年3月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
白ベースにカラーアクセント
細い機能門柱夜間
Y様シンプルな門柱システム詳細
大東市の門柱と表札
先日発表になりましたエクステリアプロダクトsoto+ラインナップの門柱flaco(フラコ)の紹介を致します。

今回soto+では数点の商品を発表致しました、その中でコンクリート門柱とアルミ門柱の二点となります。
ブランドの基本コンセプトである他に無くシンプルで誰にでも理解いただき、
また気軽に外構・エクステリアのプランに取り込んでいただけるという商品になっております。

それでは商品の概要をご説明していきたいと思います。構成は一本の6メートルアルミ材からできております。
アルミ材を三分の一にカットし門柱とし、その一部を表札としカラーや仕様を自由に変えれる表札をチョイスできまる
というバリエーション構成になっており、表札の方向なども変更できることからかなり使用方法の守備範囲の広い商品となっておりますので、他で目にしない門柱をお探しで有れば是非ご検討頂ければと思います。
もちろん標準のアルミ表札仕様もアクリル仕様も汎用LEDにて表札部分が光りますので外構・エクステリアのワンポイントにもなり 個性豊かな表情をお楽しみいただけるように考えられております。
デザイン門柱でなおかつ
にカスタマイズにいより個性なものをお望みの方は是非お試し頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

吹田市北摂の外構が最終段階

2019年3月23日|カテゴリー「工事について
スロープのガレージ
吹田市北摂の外構
大阪吹田市の現場が最終段階にさしかかってまいりました。
3月も終盤にさしかかりやっとここまで進んで来ました。雨天や職人さんの体調不良(インフルエンザ)などにより
工事の進みが一時思わしく無かったのですがなんとかタイル工事までこぎつけることができました。
後は植栽工事やその雑工事等のちょっとした工事が残りますが それも来週には終了できるところまでこれましたので
来週の中盤に植栽を予定に入れております。そのさい植栽の入る前と後の差も見ていただこうと考えております。
ブログにて紹介致しますのでお楽しみにお待ち下さい。

今回こちらの邸ではいつものような新しい事をてんこ盛りにしたデザインでのお提案ではなく、
お客さまのご意向に沿いなるべくトラディショナルな感じをイメージしてデザインしました。
しかしやはり細かい収まりの部分はいつものsotoDesignそのものです。
横棧の無いアルミルーバーや床タイルがそのまま立ち上がり門袖になる等の見どころはきちんと残しながら なるべくお客さまのご意向に沿うように計画してありますのでそれらの点にもご注目ください。
sotoDesignの考えるトラッドの好例となりました。


soto+の表札照明edge lightをデザイナーが説明

2019年3月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
soto+(ソトプラス)のWEB発表から数日、これからの反響が楽しみです。
東北地方、北海道地方に続き大阪での販売について4月初旬に打ち合わせさせていただく事にもなり、
もっともっと沢山の人達の目にとまるように魅力ある商品を創っていきたいと考えております。

そこで本日はsoto+のedge lightの紹介をしたいと思います。
この商品は表札とライトの両機能を備えております。
色々なところでこの手の商品を見ていると表札の要素が強くでているものをよく目にしますが
実はこのedge lightの一番初期段階は単純に照明を構想しておりました。
色々とデザインを試行錯誤しているうちに このような形態に決定しました。
ご覧いただくとおわかりいただけると思いますが
シンプルなL型のアルミとアクリル板を組み合わせただけのごくシンプルなデザインになりました。
そこに表札の機能が付加された ものすごくsotoDesignテイストの強い商品になったと思います。
なにか自分のデザインの手癖のような感じになりましたが、そこがsotoDesignらしくて気に入っております。
皆さんの目にはどのように写りましたか?
クラシックな感じやかわいい感じの物を好まれる方たちには却下されそうですが、シンプルモダンな物が好きな方々には
好感を持っていただけると信じてこの路線で突き進んでいきたいと考えております。
このように個性の強いsoto+のedge lightですが ぜひ使ってみて下さい。

表札エッジサイン暗くなる前
赤い表札
青い表札

soto+のmasu(マス)表札兼インターホンカバー

2019年3月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
個性的なインタホンカバー
表札でインターホンカバーシルバー
表札でインターホンカバー赤
表札でインターホンカバー青
3月16日(土)にWEBデビューを致しましたsoto+(ソトプラス)のmasu(マス)の魅力を紹介をしたいと思います。
まずこの度の商品デビューは4点ありその中の一つがこのmassになります。

巷に存在するインターホンカバーはステンレスやアルミでできている事がほとんどです。
masuの
素材は硬質ウレタンと樹脂板でできております。全体のデザインは四隅に大きなアールを取り取ることにより、素材感と相まりこのmassをよりポップに表現することに成功しています。

でもこのmassの注目するところはそれだけではありません。
masuはインターホンを内包するインターホンカバー兼用表札ですので、まずはどのインターホン機種にも対応しなければなりません。
一般的にこのような性格の商品の場合 機種別の商品を作らないといけないので同じ商品でも何種類もの機種を作成しなければ皆さんのお家で使用していただけません。
それに対して このmasuは カメラ穴のサイズを汎用化しそのパネル自体でスイッチを押すという全く新しい考え方で解決することに成功しております。
そのパネルに刻んである丸印をスイッチとみたてていますので 自然にボタンを押して頂けるようにデザインしました(ピクトグラムをイメージ。)
この丸印スイッチと四隅を取ったデザイン、カラフルなカラー及びパネル自体がスイッチになっている等の魅力を備えた
soto+の自信作になっております。

以上がmasuの魅力になります。大雑把な説明になってしまいましたので ご興味がありましたら
ホームページ内の商品紹介ページで ご覧頂ければと思います。

エクステリアプロダクトsoto+ 発表

2019年3月16日|カテゴリー「お知らせ
  • flaco1門柱
  • masu1インタホンカバーデザイン
  • totem1門柱ブロック
  • edge1表札照明デザイン
これまで20年以上独自で営業活動をしてきました。
先代の築いた造園の会社に外構の部門を立ち上げ、営業をはじめて ほどなく思い知ったのは 
「強みがないと生き残れない」ということでした。
それまでは有名な住宅メーカー付属の外構部門だったので 営業に苦労することなど無かったのです。

それと同時に感じたのは 外構の世界にある商品のバリエーションの少なさ
なぜこんなに閉塞感があるのだろう?自由でないのはこの商品バリエーションの少なさのせいではないだろうか?
お客様からも インテリアに比べてあんまり種類が無いんですね~と言われることが多く
いつしか弊社では 外構デザイン設計をした際に オリジナルデザインで表札やインターホンカバー、門柱や照明までも
自分で造ってプランに入れ込むのが日常になっていきました。
お客様が求める外構デザインにマッチするデザインの商品が無い→無いなら作ろう という発想です。

もちろん仕事としては手間がかかり、時間がかかり メーカーのカタログ商品を選んで並べるほうが
どんなに楽だろうと思うことも多かったのですが
営業のしはじめに感じた「強みが無いと生き残れない」という危機感に対する自分なりの答えのひとつが
このオリジナルプロダクトだと実感し さまざまな条件でさまざまなプロダクトを製作し
弊社に来てくださった外構は家の顔だと理解されているたくさんのお客様の喜びの声や感謝のお声で
本当にそうだ これが弊社の生き残りのための強みだと信じるようになりました。
もちろん 外構プランがよく練られ良い提案であることがベースではありますが

今のようにインターネットが充分になっても シンプルでスタイリッシュな外構プロダクトは
やはり少なくてなかなか見つけられませんね。
可愛い系ガーデニング調ではなく かっこいい系エクステリアのためのパーツ
弊社の外構デザイン設計をしなくても 広くいろんな方にデザイン外構を楽しんでいただけるように 
オリジナルエクステリアプロダクト「soto+(ソトプラス)」の
販売を4月より開始します。

現在 当ホームページに上げたのは4種類ですが 今後順次追加してまいりますので
ぜひご覧ください。




sotoDesign外構プロダクツの基本カラー

2019年3月15日|カテゴリー「お知らせ
flacoアルミカラーサンプル
いよいよsotoDesignのオリジナルブランドの発表日が近づいてきました。
大まかなスケジュールをお書きしますと、明日3月16日(土)にホームページ公開、3月18日(月)には
北海道地方と東北地方で展示会発表となります。
肝心のsotoDesignのホームである大阪は4月1日に発売(予約開始)になります。
現在このブログもプロダクツ発表の作業におわれているさなかに 少し時間を取り書き込んでいる状態です。

明日のWEB公開に先駆け今回のsotoDesignオリジナルブランドの基本カラーのお話を少ししたいと思います。
写真に写っている5色が基本カラーになります。左からS.オレンジ(そとオレンジと呼びます。)S.グレー、S.ブルー
S.グリーン、S.ホワイトの5色になります。子供の頃戦隊もので・・・ジャーのようですね。
カラー自体もお客さまによりわかりやすくと考えこれらのカラー名に決定致しました。
こだわりはなんと言ってもグレイッシュカラーでカラーのトーンを少し落とした色味にしました。
少しカラーのトーンを落とすことによりシンプルモダンからナチュラルはたまた少しかわいい系の外構・エクステリアに
対応できるカラー選択にしてあります。
今回自分たちのブランドを持つにあたり カラーの選定には色々と悩みましたが上記の5色にして間違いでは無いと考えております。
いよいよ明日3月16日(土)にWEB公開致しますので皆さんも御覧ください。
そしてご意見やご要望等を頂ければ幸いです。

吹田市南部の外構本日よりタイル工事

2019年3月14日|カテゴリー「工事について
吹田市南部の外構後半
敷地の確認
吹田市南部の外構ガレージ
スライド式のガレージゲート
吹田市南部の外構現場ですが、本日よりタイル工事に取り掛かっております。

sotoDesignの心の声としてお聞き下さい。「本当に各工種の職人さんが不足しております。」、、、、
どこも皆同じ事を言っていると思われますが、とにかく職人さんが不足しております。
それと重なり建築業界では当たり前の3月末の期末が重なり本当にびっくりする程職人さんが足りておりません。sotoDesignもこの業界歴に入って最大の職人さん不足を感じております。
職種は違いますがカーポートやテラス屋根等の通称金物職人さん等は今年の1月の前半に予定を入れてもらっていて実際カーポートの取り付けが3月中頃という事態に本当にびっくりしているところです。
それも長くお付き合いをしている職人さんでこのような状態なので スポットでお願いすると何時になるやらという状態です。
そのような中で本日から吹田市南部の外構でタイル工事が開始になり少しほっとしておりますが、今日からタイル工事が始まっただけで工事が完了した訳では無いのでより一層気を引き締めて取り組んでいきたいと考えてております。

こちらの邸でもアール等のおさめを多用しておりますので タイル職人さんに設計デザインの意図をきっちり伝えて理解してもらいながら説明を繰り返しディテールの再確認をしながらの現地打ち合せをしました。
やはり設計の意図を 施工する職人さんに知ってもらうことはとても大切な事です。
知っているか知らないかでは出来上がった完成物の出来が全く違って来ることになります。
今日もその点も含めきちんと打ち合わせをおこない現場をあとにしました。
数日後にはとても美しい現場に変身していると思います。数日後の現場監理が楽しみです。
その時の写真等は後日ブログ公開しますのでお楽しみに。

玄関ポーチの変更について

2019年3月12日|カテゴリー「施工例
既存の玄関ポーチ

建物の玄関ポーチ

外構工事に入る前に 当然建物の方は完工していてお客様に引き渡しされていることがほとんどですが、
あたりまえにつけられているもので 外構に影響が出るのがこちらの玄関ポーチです。
どちらのお宅でも玄関の前に 玄関ドアと同じ高さで一段あって 階段がとんとんとついているタイル張りの四角い玄関ポーチがつけられています。

ですが 外構設計をする際にこの玄関ポーチが邪魔になることがしょっちゅうあります。
だいたい敷地には限りがあって 大阪などの都会部(狭小地が多め)では特に 玄関から前面道路までのスペースがほとんど取れていなかったりするものなのですが
そのギリギリのスペースに 考え無しに「家には玄関ポーチがあるのが普通だから」 と作られてしまうと
庭へ通路が欲しかったり目隠しフェンスが欲しかったり門柱が欲しかったり植栽が欲しかったり というようなご希望が叶えづらくなってしまいます。

弊社ではこの玄関ポーチは ほとんど壊してやりかえてしまいます。
なので間に合うときには(住宅メーカーさんが聞いてくださったら)玄関ポーチを作らないでいただいて その分建築工事から減額していただくようお願いすることもあります。
作ってあるものを壊すと 日程もかかるし職人の費用や 廃棄するための費用が必要になってしまうからです。
それでもポーチをこわしてやり変えたほうがいいとおもっていただけるような外構デザインの提案をして
お客様にはご納得いただくのですが 毎回もったいないなぁと感じてしまいます。材料が ね。

こちらのお宅では玄関前が本当に限界のスペースなのですがだからこそ考える価値が出てきます。
考えた完成予定のプランはこちらです。
玄関ポーチの変更
中途半端な面積ではなく目いっぱいまで玄関ポーチを広げて歩きやすく僅かなロスもないようにして
縦格子の外柵と 門扉をちゃんとつけたクローズ外構にしてあります。楽しいアクセントとしてきれいなポストを取付けて
植栽スペースを設け シンボルツリーなど季節を感じる空間を用意することも出来ました。

難しいからこそよく考えて外構プランを練れば できないできないと思ってしまうよりずっと面白いことができるものなので
そこがデザイナーの腕の見せ所かもしれません。

門柱用のデザインブロック

2019年3月8日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
荒木産業さんとの試作
外構で使用できるエクステリアプロダクトにデザイン性の高い商品は少ないように感じています。
それは お客様にも いわゆるエクステリアメーカーのカタログを見ても
インテリアショップや雑貨のカタログのようなわくわくするデザインはあまり無いんですねとよく言われます。
外構は建築にかなり遅れをとっているというイメージはこういう部分からも感じられます。
弊社が 外構用のプロダクトを4月から販売していこうとしているのはそんな背景からです。

昨年一年かけて作製した 大阪のブロック会社さんとのコラボレートプロダクトも
春からの販売ラインナップにそろえようと思っています。
先日 そのブロックが弊社に届けられ撮影用の作品例を設営する準備が整いました。
これも これまでの外構では無かった ユニークなカタチをしている自信作です。
実施するにあたっては 荒木産業の技術の方々に コンクリートについての知識やさまざまな工夫や技術を凝らしていただいた大切なプロダクトですので 
きれいに撮影をして ぜひみなさまに見ていただこうと思っています。
お楽しみにお待ち下さい。