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ゴールデンウイーク直前完成の外構

2019年4月28日|カテゴリー「工事について
大阪市内の外構門まわり
大阪市内外構の掃出し窓
お庭のリフォーム工事
芝生の庭のリフォーム工事
ゴールデンウイークまでに何とか完成することができました。

大阪市の外構工事ですが 植栽工事も完了し最終の表札も取り付けることができました。
写真は植栽の様子がよくわかるように横ルーバーを施工する前の写真をご覧いただいております。ご覧の通りこちらの邸は二世帯住宅で玄関も二か所ある建築ですが、アプローチを一つにまとめることで上手にデザインすることができたと思います。
オリジナルの表札やタイルデッキ部分と門柱裏に配置した花壇がアクセントになっております。昨日お客様立ち合いいただきお引き渡しをしてまいりました。(お引渡し時には横ルーバーは完成しております。)
大阪のN様、今回工事のご用命をいただき誠にありがとうございました。

もうひとつ 前回ブログでも紹介いたしました箕面市リフォーム工事ですが、こちらも本日終了してまいりました。
こちらの物件はお客様のご要望で先週末と今週末を利用して工事を完了させるということでしが、本日全ての工事を完了
することができ安心いたしました。

職人達も先ほど帰社し「問題なく完成」の報告を受け明日からゴールデンウイークに
突入かとおもいきや、明日はsotoDesignのインターン生がCADの練習をさせてくださいということで事務所に来ますので
明日も事務所にてたまっている仕事を少しでもこなしていこうと考えております。
明後日から本格的にお休みが取れるのではと考えておりますので少し休ませてもらおうと思っております。

もう一つ進行中の物件がゴールデンウイーク中もできる範囲で工事を進めていくことになっておりますので(お客様の了承はいただいております)連休中も何かと動いているとは思いますが、、、
これらの行動は、仕掛中物件の早期完成と次なる物件の着工が控えている為に少しでもスムーズに現場の進捗を考えていかなくてはならなくて、ある意味このゴールデンウイークは後期調整にはありがたい存在になっているのではと考えております。
こうでもしなければ中々お客様のご希望工期を実現していうことが難しいのが現状です。
連休明けから工事予定が目白押しですので、この連休中は少しでも体力と気力を回復できるようにして
休み明けの仕事に備えることにいたします。

大阪市内の外構植栽と仕上げ作業

2019年4月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flacoの門柱バリエーション

大阪市内の外構仕上げ作業

大阪市内で進めていた外構工事が 多くの工程を終えて植栽と仕上げの段階に至りました。
弊社ではいつも仕上げ作業は 設計や打合せをしてきたデザイナー自身が伺います。
折衝の中でお約束してきた内容を きちんと叶えているかきちんとチェックするためです。

弊社造園部の植木職人と 外構工事を担当してきた外構職人も一緒に現場に入り
それぞれの受け持つ作業をスムーズに行いました。
こちらの邸の表札も  soto+シリーズのflacoをご採用いただきました。
通常で3本の柱の本数を かなり増やして壁のような印象の門柱もしくは門袖となっています。
表札の色はこのごろ人気のsotoオレンジですが 
この表札部分はレーザーは豊中 塗装は摂津の工場で作製していただいていますが
この邸をなんとか4月中に完成しようと 各工場さんにお願いをして大至急で造っていただきました。
どちらも非常にお忙しい中 なんとか融通してくださり今日に間に合うように急いでくれました。
急ぐようにお願いしたのですが こんなに早く造っていただけるとは思ってもいなかったので
大変嬉しいおどろきでした。本当に感謝です。

お客様にもご納得いただけるよう丁寧に作業をして最後の最後に心から喜んでいただけるように
今日一日もがんばりました。

事務所エントランスのアオダモ植栽

2019年4月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
アプローチのアオダモ

おなじみの弊社sotoDesign事務所前の風景です。
今年も新緑の緑がとてもきれいになってきました。この場所は方位でいうと真北を向いているので植物にはあまり良い環境では無いとわかっていながら植えた植木達なので 思いいれもひとしおです。
こちらの事務所は元々sotoDesignの実家の蔵だった場所をリフォームして使用しています。ですので敷地廻りに立っている外柵の一部を切り取り 出入り口アプローチをまわしています。
写真をご覧頂いておわかりいただけると思いますが 元々アプローチがあったわけでも無いところに色々な要素を詰め込んでエクステリアデザインをしているのでここのプランを考えるのにちょっと苦労しました。
でも色々なアイデアをうまく詰め込み全体のデザインが破綻した所もなく 自分ではお気に入っています。
とくに左側のアオダモが特にお気に入りで 道側にかなり傾斜させて植えてありかなり立体的に見え、今は新芽で葉っぱ自体も小さいですが今後葉っぱがきれいに出揃ったあとはアオダモのトンネルをくぐって事務所に入るという用に設計してあります。夏は日よけにもなるし いつも心癒やされております。
このあともどんどん夏の表情に変化していくようすを 時間のある時に紹介致しますので宜しくお願い致します。

soto+の表札兼インターホンカバーmasu最終打合せと次の企画

2019年4月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
エクステリアプロダクトの材質検討中

先日エクステリアプロダクト「soto+」の中の一つ、表札でありインターホンカバーでもあるmasuを作製してもらっている工場の社長と 既存製品のブラッシュアップと次期製品の可能性について色々と打合せをおこないました。
こちらの社長もsotoDesignと同じように創意工夫が大好きなようで 投げた問いにすぐ次々と意見が出てきて話が尽きません。
そもそもはエクステリアとはまったく違う業界の方です。その方では当たり前の素材が 現在我々の宝の素に感じられます。エクステリアで使用できる素材はどれか 加工はどうするかの話など sotoDesignが知らない事をたくさん教えてもらえるのでとても勉強になります。
まだブログには書き込むことはできませんが 次期プロダクツも話し合ううち 面白い物になりそうで今からワクワクしています。

エクステリア・外構の業界人ではない人とお話をしているときのほうが色々と頭をよぎる事が多く良い想像をする事ができると思います。話の中で私達が考えている常識の中で収まっていないような意見などが飛び交う打合せはとてもエキサイティングで楽しいです。まだまだ知らないものばかり。また、そのような思考の中から出てくるアイデアも普段の自分一人で考えているときの思考からは出てこないことなので出てきた案も必然的に面白い物のように思います。
門柱や表札、インタホンカバーや照明など 弊社がデザインしたエクステリアプロダクト「soto+」の仕上がりは 
実はデザインを技術で具現化してくださっている人々に支えられているということあらためて感じながらの打合せになりました。
これらもこれらの人々と魅力的なエクステリアプロダクト「soto+」の開発に取り組んでいきたいと思います。

シンプルモダンな外構に使う天然石のブロック門柱

2019年4月23日|カテゴリー「施工例
シンプルモダンのタイルと門柱

L型ブロック門柱

以前 関西で大手のエクステリア商社さんとのコラボレーションで 天然石のブロックをデザインしました。
L型のカギカッコのような形状のブロックで 色が白と黒。男性的なハードなイメージの外構にぴったりです。
また その端整で天然石ならではの重厚さで 和モダンにもあうので これまでもいくつかの作品で使ってきました。

たとえばこちら
または こちらです

最近完成した こちらの作品でも久しぶりにこのブロックで門柱サインを作製しました。
玄関ポーチやアプローチのタイルの濃色 ガレージにつながる土間コンクリートのグレー 
土間の目地スリットに入った濃いグレーの砕石
男性的な濃淡のはっきりしたエクステリアのアクセントとして ステンレスのパネルとともに
特別な魅力を発揮してくれます。

かっこいい系外構がお好みの方にはピッタリのアイテムだと思います。

箕面市お庭のリフォーム工事

2019年4月22日|カテゴリー「造園や植木
お庭のリフォーム工事
芝生の庭のリフォーム工事
こちら箕面市のお客様でここ数年お庭のバージョンアップでお声掛けいただきリフォーム工事によせていただいております。

実はこちらのお客様の外構・エクステリアを手がけたのはsotoDesignではなく、お庭にデッキがほしいのでということからお話が始まり、そのあと毎年のようにお声かけいただいている状態です。
このように自分たちが新築時に外構に携わった物件ではないのに毎年のようにお声掛けいただけることに大変感謝しております。今年の工事は お子さんの砂場と生け垣に芝生が侵入しないようにトリムをつけることと駐車場廻りの化粧砂利入れです。本日sotoDesignがお伺いしたときもお子さんと楽しそうに遊んで
おられました。家族構成が変化していく中でのお庭や外構のリフォームということで時間を掛けてゆっくりと自邸を仕上げて行く工程も楽しまれているように見えます。
一般的には一度に全ての工事を行うというケースが大半を締めており
ゆっくり時間を掛けて検討し毎年コツコツとお庭を仕上げていく方は案外少ないのではと思います。
こちら箕面市のお客様が 毎年楽しみながら庭を育ててリフォームする様子見せていただくと「それもありかな?」と思えるようになって来ました。
本日はとても天気もよく小さなお子様と嬉しそに遊んでおられるお客様を見ていると少し幸せな感じになり、自分の子供が小さい時をほんの少し思い出しました。
現場監理をしていてほんのつかの間ですが癒やされた気がしました。
お家の外まわりのリフォームも お客様とともにお手伝いできればと思っています。

大阪市内の外構タイル工事

2019年4月19日|カテゴリー「工事について
外構工事施工中
外構フェンスの工事中
大阪市内の外構現場でタイル工事が始まりました。
sotoDesignのプランにはなくてはならない素材で ほぼ全ての邸で使用されておりますが 当邸でも大量にタイルを使用されております。アプローチ玄関周りなどです。
このタイル工事が終われば外構デザインは ほぼ形が見えてくるほどです。ある意味このタイル貼り工事は物件のキモといっても良いほどです。
ですのでデザインにタイルを取り込む際には非常に慎重に扱います。
なぜこのタイル素材を使用するようになったかといいますと 過去にはデザイナーの皆さんが使用されている色々な
素材を使用して外構プランのデザインしておりました。例えばボンド式の洗い出しなどは非常に沢山使用してまいりましたが
それらの素材で色々なことを体験させてもらい(良い意味でも、悪い意味でも。)そうした経験の中で現在は
sotoDesignの標準素材になったわけです。ただこのタイルという素材は普通に使用すれば誰が使用しても同じに仕上がり
ますがそこはsotoDesign独自の使い方で使用しておりますのでお客様、その他の方々からも好評を頂いております。
こちらの邸でもそのあたりのディテールを取り入れたデザインをしておりますので工事の仕上がりを楽しみにお待ち下さい。細かい収めの写真は工事完成後の報告ブログで紹介いたしますので宜しくお願いします。

外構工事完成後の植物の手入れやプチリフォーム

2019年4月18日|カテゴリー「造園や植木
リフォーム外構のご依頼
外構のリフォームご依頼
今日は本当に天気もよく気温もぐんぐんと上がり気持ちの良い日でした(移動中車中はエアコンがいるほど暑かったです。)

さて最近めっきり春らしくなってきたせいか 植木や草花その他外構完工後にプチリフォームの依頼(リピータさん)が
目立つようです。
sotoDesignのことをおぼえていただいて手入れなどにもお声掛けいただくことは本当に嬉しいことです。
最初の外構本工事のときんお印象が悪いとお客様から再度お声掛けいただくことはありませんので 
このようにリピーターになっていただけることは本当にありがたいことと感じております。
外構工事以降 久しぶりにの施工現地なので少し気持ちを引き締めながらお伺いしましたが、両邸とも春の日差しをうけてキラキラしておりました。ほっと一安心。

お客様にご要望の聞き取りを行い、その後お住み頂いての外構・エクステリアの近所での評判などをお伺いさせていただきました。大変ありがたいことに両邸とも外構は非常にご近所の評判が良いそうで お客様もお気に入りとお聞きし本当に嬉しい気持ちになりました。この仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間でもあります。
この醍醐味は携わった者でしか味わうことができません。たまにこの業界をめざしている若者と話をすることがありますが私はいつもお客様にお喜びいただきその上お代金までいただける素晴らしい仕事ですと話をしております。
このことを感じ取れるようになるまでは少し時間が必要で若いデザイナーには本心からわかることは難しいでしょうが、ぜひ頑張ってほしいと思うところであります。

少し話はずれてしまいましたが、この両邸も春のお庭の植栽などのメンテナンスと 外構のプチリフォームを行いより一層輝いて見えることを願いお仕事させていただこうと考えております。
ただ最近お決まりの職人不足からくる納期の件は十分にお話させていただいておりますので 工事の開始は少しスローペースになりますが 先程から書いているように嬉しいリピートのお客様ですので精一杯頑張りたいと思います。
その様子はブログ更新してまいりますのでお楽しみに。

週刊エクステリア(エクステリア専門新聞)にsoto+が掲載されました

2019年4月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
週刊エクステリア担当さん
新聞に掲載
sotoDesignのエクステリア商品プライベートブランドのsoto+(ソトプラス)がこの度、外構・エクステリア新聞(専門新聞)に掲載されました。(週刊エクステリア2019年4月9日号)

数年前からずっとトライアンドエラーを繰り返してきて、この度やっと発表に至った門柱や表札などのエクステリアプロダクトsoto+ですが 3月20日の発表時にプレスリリースを数社にお送りしました。
「週刊エクステリア」の担当者さんにも送付しておいたのですが 先週他社との打合せのため行っていた幕張メッセでのエクステリア&ガーデンエキシビションで偶然 週刊エクステリアの記者さんとお会いすることができました。
「プレスリリースご覧いただきましたか?」の質問に すでに昨日配布の号で記事にしましたよとのことでした。
当方も少しビックリでしたが思いがけない返答を頂いたので本当に嬉しく思いました。これまで行ってきたことは無駄ではないと思える瞬間でした。そこで 持参していた表札やインターホンカバーの試作を見せて プレスリリースで紹介しきれなかった詳しいコンセプトや機能の説明をし「一度sotoDesign事務所で話をしたいのですが」との問いかけに「後日またゆっくりお伺いします。」との返事をいただいてその時を楽しみにしています。。

soto+の内容をもっと詳しく深く伝えて それを再度新聞で紹介していただけるなら嬉しいとと考えております。
そのときはこのブログに書きこみたいと思っています。



弊社のオリジナルエクステリア商品を他社でも販売

2019年4月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
よねざわ工業のカタログ

弊社がデザインし販売を始めた「soto+」の門柱flacoは 弊社以外の会社でも販売しております。

販売されているのは 北海道のよねざわ工業㈱というブロックメーカーさんになります。
北海道と東北地方のブロックやエクステリア販売をおこなっておられれる会社です。
近年ではブロックメーカーさんがエクステリア工事で使う金物の販売をすることは珍しくもなく 当たり前のようになっています。大阪でいうとユニソンさんや東洋工業さんなどの有名ブロックメーカーなども同様です。

では大阪ローカルで展開している弊社sotoDesignと北海道で活躍されるよねざわ工業さんがどのようにして商品取引にまで至ったかというと よねざわさんが新しいエクステリア商材を探しておられてsotoDesognのホームページを見に来られ
これまでsotoDesignの取り組んできたプロジェクトをいろいろご覧いただきました。
その中で商品化ができる物はありますか?というご質問から話が始まりました。
その時すでにオリジナルデザインエクステリアプロダクト「soto+」の構想が弊社にはあって
それらをご紹介した結果 北海道でも使っていただけそうなアルミの門柱flacoの販売が決定されたという経緯になります。
そこでよねざわさんの販売チャンネルでのリーフレットを自社で作製されました。このリーフレットを持って 北海道の企業さんなどにそれぞれ営業にいかれているそうです。
いちはやく声をかけてくださってこうして準備も重ねてくださったよねざわ工業さんのためにも
一つでも多く販売に至ると嬉しいですね。
この活動を地道に続けていき全国の外構・エクステリアをご検討中の方々のエクステリア商品選びの選択肢の一つになってくれればと思います。

大阪市内のシンプルモダン外構工事着工

2019年4月15日|カテゴリー「工事について
大阪市のシンプルモダン外構

大阪市のシンプルモダン外構

大阪市内で新しい外構工事が始まりました。昨日ご紹介した3邸のプランの中の一つです。
黒い 格好のいい建物にマッチするシンプルでモダンな外構プランは sotoDesignが得意とするタイプのデザインです。
細いアルミ柱が並ぶ スタイリッシュな門まわりをアクセントにした オープン外構になります。
大阪市内で住宅密集地でもありますので 工事もタイトに行わなければなりません。
今日の着工で 職人としっかりと打合せをおこない 外構工事がスムーズに進むように話をしました。
職人さんが仮設のポストを取付けて 工事が始まります。
暖かくなってきましたので 職人さんの作業も少しは楽かもしれません。
現場をみまもりながら 外構施工がうまくすすむようサポートしたいと思います。

今後の新規着工デザイン外構工事のプラン

2019年4月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
シンプルな外構工事提案
外構設計図面 例
外構プラン図面例
上期(4月)に入って早いもので半月が経ちます。
これまでの仕掛り外構工事も次々と完工を迎え お引渡しが完了していくなか 今度はお待ちいただいているお客さまの
外構工事に着手していかなければなりません。
本当にありがたいことですが外構工事の順番をお待ちいただき この後順次工事着手をしていきます。
sotoDesignでは珍しく1件が新築外構工事で 後の2件が全体外構リフォーム工事になります。
いつもなら新築外構物件が圧倒的に多いのですが 今月の工事着手ラインナップは偶然に外構リフォーム物件の数が多いです。
このお客様もそれぞれ三者三様の外構エクステリアへのご要望があり、各々に時間を頂き慎重にヒアリングしそのご要望を叶えるべく ベストな外構デザインを心がけてプレゼンさせて頂いた結果当社に外構工事依頼頂いたお客さま達です。
早い物件の着手は次週月曜日からの着手になります。その後続けて別の物件も着手する予定になっております。
これらの物件をきちんと完工させて施主様にお喜び頂き、現在外構・エクステリアをご検討中のお客さまの参考に
なるような物件になればという思いで工事に取り組んでいきたいと考えております。
個々の外構デザインの特徴と外構工事進捗もこのブログで紹介してまいりますのでお楽しみに。




エクステリア&ガーデンエキシビション2019

2019年4月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
千葉の幕張メッセで開催されていたエクステリア&ガーデンエキシビションに行きました。
お誘いくださったのは 北海道のよねざわ工業㈱さん。
よねざわさんでは 弊社の作製したエクステリアプロダクト「soto+」のアルミ門柱flacoを 北海道・東北にて販売してくださることになっており すでに様々な営業活動やご意見をフィードバックしてくださっていますが
担当の方が非常に熱心で優秀な営業さんなので 教えていただくこともたくさんあります。
今回 flacoの次に販売予定のインターホンカバー兼表札masuの試作模型を見ながらご説明をさせていただくのに
せっかくなので幕張で エクステリアの今年の新商品が集まるおおきな展示会があるので そこで打ち合わせしましょうと
お声をかけていただいたので 重い腰を上げて幕張まで行くことにしました。

結果 よねざわ工業㈱さんと顔を見ながら十分な打ち合わせができましたし
担当者さんがこれまでにお付き合いされてきた中から数社の企業をご紹介していただいて 抱えてきたたくさんの「soto+」のエクステリア商品ラインナップを 実際に見ていただくお時間を得ました。

他にも 以前お世話になったエクステリア・外構の業界紙の方々にも久しぶりにお目にかかれ
ここでも表札やインターホンカバー 門柱について詳しくご説明させていただきました。

本当にたくさんの方にお目にかかり 自信作「soto+」についてお話することが出来て良い機会になったと思いました。
今後もできればこうして出ていきたいと考えています。
写真やネットだけではわからない部分まで デザイナー自ら熱く語ることができます。造った本人ですから。

おせわになりました皆様 ありがとうございました。
エクステリアガーデン

表札兼インタホンカバーについて打合せ

吹田市南部外構工事の完成

2019年4月10日|カテゴリー「工事について
吹田市南部の外構玄関まわり
吹田市南部の外構ガレージ ゲート
吹田市南部の外構玄関門
吹田市南部の外構門柱ポスト
本日、吹田市の現場が完成致しました。
工事途中に色々解決しなければならない事が発生した現場でしたので予定工期より少し遅れての完成となりました。
問題と言ってもsotoDesignが関与する問題ではありませんでしたので勿論お客様との関係も良好でなんの問題もありませんむしろ道すがらの人達に高評価を頂いている様子でお客さまも大満足だそうです。
次の土曜日は皆さんの立会をおこないお引き渡し予定になっておりますので本日余裕を持って終了できた事を嬉しく思っております。

では少し物件のデザインについてお話しましょう。
外構・エクステリア工事範囲としましては珍しく敷地の四面全てが工事対象でデザインをスタートしました、
その他にも角地の建ぺい率緩和を使用していると思われますが敷地一杯に建物が建っていて玄関と敷地境界までの距離が
ほとんど無く、その上に門扉が必要なクローズド外構がご希望でしたので引き戸を使用しての計画にし玄関まわりの狭小
さを乗り越える計画としました、勝手口周り、門まわり、サービスヤード等の各ゾーン割をアールを使用し柔らかげに
することで建築との調和も取れていると思います、というよりもこのアールをつけたディテールこそがこの邱のデザインの肝になっているのがおわかりいいただけると思います後、敷地が角地で敷地全体を同じモチーフでデザインしているので各ゾーンのつながり効果により実際よりも広く見えたり、塊感を感じる事ができたりとデザインで操作し得る効果は
出せたのではないかと思っております、これらはsotoDesignの見立てで言っていることですが次回お引渡し日はお客さまの意見もお聞きすることがでますので是非そのあたりお客様のご意見をじっくりお聞きしたいと考えております
そのお客さまの声が私達デザインをするものにとって大変需要で大切なお声になり、デザイナーのエネルギーの源にもなりますのでそのあたりをじっくりとお聞きしながらお引渡しをしてまいります。
お聞きして参ります。

エクステリアの材質について

2019年4月8日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
インターホンカバーmasuパーツ
表札兼インターホンカバー
今日は弊社エクステリアプロダクトや外構計画で使っている素材について少しお話をしたいと思います。
と言いましても堅苦しい話では無く、これから外構工事・エクステリア工事をご検討の皆様にもお聞きいただいて頂ければと思います。

sotoDesignがエクステリア業界人になって おおよそ30年が経過しました。(あっと言うまでしたが名実共にオヤジデザイナーになりました。)
よくよく考えてみるとsotoDesignnにもエクステリア業界の事が全くと言ってよいほど何もわからない 業界初心者の時代がありました。
その頃から外構・エクステリアで使用されている いわゆるエクステリア製品の素材・材質は何ら変わり映えしないのが現実です。
鉄、アルミ、アクリル、ポリカセメント等々の当時と同じ材料で構築されている物がほとんどで 
出来上がって来るエクステリア製品のデザインや要素も いつになってもある枠から脱却した製品はでてこなかったという背景が感じられます。
いつの時代でも お客様はエクステリアカタログをご覧になると「どこのも似てるね」「違いがわからない」とおっしゃるのも納得です。
sotoDesignは いつもその部分に疑問を感じておりました。そういったことをふまえて過去には ダイビング等で使用する
ウエットスーツのウエット生地でポストや駐輪場の屋根等を創り 新しい素材の採用チャレンジをくりかえしておりました
が ウエットスーツの生地は海水に浸され紫外線が非常に強い場所で使用されるにもかかわらず 思いのほか色褪せに弱く 生地の強度にも問題があることが判明しエクステリア・外構での使用を断念する経験もしてきました。
そういう様々なトライアンドエラーの繰り返しの中で 素材にについて学び悩む程、素材の大切さについて、美しいだけではだめできちんと外部での使用に長期間耐える素材で製品を作らなければならないと言うむつかしさを実感しました。
身をもって体験したノウハウの積み重ねで この度発表させて頂いたsoto+の素材選びを致しましたので
今回のsoto+のエクステリアプロダクトについては 外部、内部の仕様を選ばず 安心してお使いいただける商品になっております。

今回発表させて頂いたsoto+のmasu(マス)は まさに素材の選定が先行で出来上がったインターホンカバー/表札になります。
写真では少しわかりにくいのですが 表札にあたる樹脂の表面が のっぺりしたつるつるな表面では無くシボのあるとても良い手ざわりと表面テクスチャーにより masuの完成度が一段と良いものになりました。
一度皆さんにも実物を手にご覧頂きたく考えて 今後は色々な場所で実物紹介も考えております。
今回は素材選びの大切さ・素材で物のデザインも大きく変わってしまうというエクステリアプロダクト作製経験からのお話でした。