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大阪市のリフォーム外構植栽工事へ

2019年5月30日|カテゴリー「工事について
大阪市のリフォーム外構仕上げ作業に

大阪市のリフォーム外構植栽工事

大阪市のリフォーム外構工事 本日は植栽作業に伺いました。

生き残った植木の手入れをすませてそちらはこのまま使います。
向かって右手の 新しい門柱のそばにも植木と足元のグリーンを植えていきました。
新緑の季節 青々とした緑が加わることで このシンプルな外構が豊かになります。
そもそも sotoDesignの外構デザインは 白黒などモノトーンなイメージが深いので
鮮やかな緑色は差し色として非常に強いアクセントになってくれます。
大阪市の街なかの住宅に一抹の季節感が加えられて美しい仕上がりを期待させてくれます。

残りの工事もわずかです。良いお天気が続く間に仕上がってお引渡しできればと思います。

大阪市のリフォーム外構門柱施工

2019年5月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ごく薄コンクリート門柱

エクステリアライトedgelightの施工

今日は大阪市で進行中のリフォーム外構の現場でオリジナル門柱と照明及びポストの取付けをおこなってきました。
板状のコンクリート門柱は特殊なコンクリートで勿論ですが 一点制作物になっています。
この門柱はデザインにかなりのこだわりのあるはお客様と 打合せを重ねてのデザイン門柱で、インターホンBOXや表札部分は現在でも調整中という 出来上がりがとても楽しみな門柱になります。
一見 ただのコンクリートの板状の門柱に見えると思いますが、実はこの門柱にの板厚はわずか50ミリしかありません。普通のコンクリートを使用し同じ50ミリの厚みで
この門柱を作るとすぐに折れてしまいますが 
先程も語りましたがこの門柱には特殊なコンクリートを使用し 特殊な構造材を使用しておりますので折れる事なく収まっているのです。
付随する照明も完全にオリジナルの一点物で、かなり追い込んだデザインの強い照明になります。
こちらの照明はsotoDesignのオリジナルプロダクトsoto+のラインナップにあるedgesignの派生商品のようなものです。
L型部材でできており 縦スリットから光が漏れ、夜の光景はとても美しく見える予定です。
照明の光具合はスタディー模型によりシュミレーションしていますが 実際現場に据え付けは初めて(一点物なので)なので是非出来上がりを期待したいと思います。
ポストスタンドもオリジナル制作品になり かなりスマートな佇まいです。今回のプランにとてもマッチしていると思います。
先日ご紹介したタイルの施工も進み 300角タイル貼りがかなり潔いデザインで好感がもてるのではないかと思います。

後は植物を入れ、細かい部分の仕上げを行えば こちらの外構も最終段階を迎えることになります、
あと一息なので気を抜く事なく最後まで創り上げたいと考えております。
出来上がりの様子はブログ紹介いたします。


エクステリアプロダクトsoto+の可能性

2019年5月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
sotoDesignのエクステリアプロダクトプライベートブランドの「soto+」ですがデビューより約二ヶ月が経過しようとしております。

他の業務との兼務になりますので 中々このプロジェクトのみに時間がとる事が難しかったのでなおさらですが、、、
ほんの少しずつですが実績につながるのではという動きがたくさん出てきました。
全商品の正式な価格も決まり 実際に販売いただけそうな会社さんとも数社話が進んでおります。
さらに4月に千葉の幕張メッセの展示会で知り合えた会社の担当者さんからも 本日連絡いただき販売会議に出したいのでカタログと値段設定の依頼をいただきました。
ほぼ二ヶ月前の幕張でのエクステリアイベントでご紹介していただいた企業様で
そこから本日まで何も反応がなかったので 興味を持ってもらえなかったのだと思っていたため連絡を頂いて少しビックリしている状態です。

このsoto+は 他で見かけないことや新しい素材の使用等を念頭に考案してきた商品なので理解をいただくのに少し時間がかかるのかとも考えておりましたので 反応いただくのは正直嬉しい持ちです。
soto+だけでなくsotoDesign自体が 全国区の知名度ではないのですが名前と存在ぐらいは知っていただけたのでは?

これからも魅力的に思ってもらえるsoto+の製品を生んでいかなくてはならないとsoto+の可能性を感じさせてもらう一日になりました。

flacoアクリルバージョン

個性的なインタホンカバー

箕面市外構のリフォーム工事が始まりました

2019年5月27日|カテゴリー「外構業界のこと
箕面市外構リフォーム

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本日より大阪府箕面市の外構リフォーム工事の着工を致しました。
こちらの現場は外構リフォーム物件
sotoDessignのリフォーム物件で一番割合の多い全面リフォームの物件になります。
門廻りからガレージ 及びそこから伸びた外柵も含めて解体し新しく作り直します。
本日は最初の解体工事からの着手となり、この解体工事は数日間続くこととなります。かなり騒音とホコリの伴う工事となりますので非常に気を使う工事となりますが 工事前にご近所廻りを頂いてご理解いただいています。さすが ご近所づきあいがすでに濃厚なリフォームならではです。
なんとかこの解体工事を 約束通り難なく乗り越えられるように職方さんにも頑張ってもらはなければなりません。
こちらの解体担当の職人さんたちは 何度も現場を一緒てさせてもらっているので安心して任せることができますが
先に書いたとおり非常にデリケートな工種なので注意をはらはなければなりません。
神経は使いますが だからこそこの解体工事をスムーズに済ませないと新しい工事をおこなうことができないので
なるべくすばやく、そして丁寧解体工事を進めていきたいと思います。

この解体という工程でここ近年大きく変わってきた事があります。それは解体ガラ処分の分別の厳しさです。
これまで捨てれていたものが現在は引き取ってもらえなかったりと 本当に困惑してしまう事の連続であったりします。
ですのでこれまでの常識とは違い 物を作る費用より解体処分費用のほうが高額なのではないかと考えるほどの状況です。
お客様も創るより解体の方に大きく費用がかかるといっことについて 理解し難いという意見をよく耳にします。
提案側にいるsotoDesignとしても同意見です。なんとなくイメージ的にですが新しく出来上がるものには費用を掛ける事
は当たり前と考えれるのですが、解体して無くなってしまうものに費用を掛ける事には躊躇してしまいがちですね。
これからはもっとこの傾向は強くなり、世間でいうところのスクラップ&ビルドの考えを改めようという思想に水をさしかねません。このような状態が続き 解体ガラの処分が困難になっていくと 
今後のリフォーム工事のあり方が違って来るような気がします。
sotoDesign一人ではなんの解決にもなりませんが今後のリフォーム工事に大きな不安材料となる残材処分問題を
真剣に考えなければならない時に来ているのだと思います。
今後リフォーム工事をご検討の方がおられましたらこの処分費用についてのご理解いただけるお願い申し上げます。

外構工事着手と新規ご依頼が続きます

2019年5月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プロダクト

soto+masuズーム

このところ 外構工事着手物件と新規のお問い合わせ物件のラッシュが続いております。

週明けから大型外構物件の工事が始まり、新規お問い合わせ物件がデスクの上にどんどんと山積みです。
この猫の手も借りたいほど忙しい時にsotoDesignのメインPCの調子が悪く、(現在も理由が判明しておらず、CADメーカーさんに送り確認してもらう予定ております。)なにをするにしても普段よりずいぶんと時間がかかってしまいます。
本当にもどかしい状態が続いておりますが、お問い合わせいただくお客様には全く関係のないことなのでとにかく頑張って仕事を進めるしかありません。
そのような中でもお問い合わせ頂いているお客様の外構プラン作成の手を抜くことは致しませんしできません。
ここ数日に数件の新規お問い合わせなので大分とペースをアップしながらお仕事を進めていかなければ到底追いつきませんがここからが勝負ですので気合を入れてがんばります。
本日も遠路広島在住の新規お客様が新規お打ち合わせにお越しいただき初回ヒアリングに色々とお打ち合わせをさせていただきました。大手ハウスメーカーさんで建築されるようで、外構・エクステリアのプランを出してもらったのですが全く気に入らず状態でsotoDeign事務所にお越し頂きました。
このようなお客にはなんとか喜んでいただけるプランをお出ししたいと思います。
人間、頼られるとなんとかしなくてはと考えてしまいます。
こちらのお客様だけではなく かなりのお客にお待ちいただいている物件を一日でも早くプレゼンしたいと考えております。

オリジナル照明器具の試作

2019年5月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
照明の光

光の漏れ方

sotoDesignでは年間でかなりの試作を作ります。
と言いましても本格的に業者さんにお願いして制作してもらうものから 今回のように事務所にある部材を使用して作成する試作があります。
今回の試作は現在大阪市で進めている物件の試作品ですが 試作の目的はフォルムの確認等という事ではなく照明がどのように光ってくれるかということを試したくての試作になります。
普段から光源を取り込んだプロダクツをよく考案するのでその際には必ず確認の為にこのような試作を作り確認作業を致します。この試作の段階で消えていくプロダクツも結構な数があり、試作したもの全てが次の段階に進むわけではありません。むしろ企画考案の段階で「良いものができる」と思い実際に試作するとそうでもない事を数しれず経験してきました。
今回も実際に考えてCADで描いたものとは大分と違ったものになります。これらは長年プロダクツを考え創造を続けてきたsotoDesigでも本当にわかりえない部分で 今後共このように試作をつずけてはボツの繰り返しがおこなわれていくのだと思われます、このボツ案もあながち無駄な行動ではなく必ず次に何かを考える際に役立つことを心得ているつもりです。
このようにしてsotoDesignのデザインやプランは出来上がっています。元々創造に対して面倒とは思わない性分なのでこの試作も楽しんでおこなっております、
次の良いものを求めて。

大阪市モダンな外構のアクリル表札

2019年5月23日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flaco門まわりアクリル
厚みのある青いアクリル
flacoアクリルバージョン
厚みのあるアクリルの表札
今日は朝から本当に暑かったですが皆さんはいかがお過ごしですか?
急激に高温が続いておりますが体調管理にはお気をつけください。

すでに表札以外の外構工事が完了していたこちらの黒いモダンな建物ですが 工場で製作して頂いた表札を取付け
ようやく完工となります。
この物件のハイライトは なんと言いましてもオリジナル商品のflaco門柱です。
それも 貴重なオプション扱いのアクリルバージョン表札仕様となっています。
アップで撮影した写真をご覧ください。
このアクリル表札の文字は 表からエッチング(彫刻)しておりません。アクリル本体の裏側から加工しております。
ではなぜこのようなデザイン(収め)にしてあるかといいますと、折角無垢の50角アクリルを削り出してもらっているのですから、アクリル特性の透明を活かし奥行き感のある表札にしたかったわけです。
世間にアクリル表札は数えられない程の種類が存在していて、それらはほぼ全て厚み数ミリ程の板材で作られておりますがこのflacoアクリルバージョンは門柱のアルミ角材のサイズと同じ 50角のアクリルからできております。
よってこのように立派な無垢アクリル材を使用している意味をもたせたデザインにしなくてはいけないと考え
あえて奥行きを感じられるよう裏側から文字を彫り、カラーの青も裏側と天端(頂点)しか着色していません。
そのため他所では見れない個性的なデザインの表札になっています。
しかも アクリルの下部には小さなLEDが仕込んであり(LED自体は見えません)夜の表情もとてもきれいです。
シンプルモダンなものがお好きな方にはたまらないしつらえかと思います。

外構・エクステリアのプラン自体も 建物にマッチするよう非常にシンプルで門柱共々非常に収まりが良い物件になったと思います。
もしシンプルモダンのご希望で 他にないものを望まれている方がおられましたら
ぜひ一度sotoDesognにお問い合わせください。
唯一無二のデザインを一生懸命考えさせていただきます。

大阪市の外構完成写真

2019年5月22日|カテゴリー「施工例
大阪市内の外構玄関まわり完成

大阪市内の外構完成写真

先日完成した大阪市内の外構へ立ち寄り完成写真を撮ってまいりました。
この現場は4月にほぼ完工しておりましたが写真を撮れなかったので この度写真を撮らせて頂きました。

ご覧の通り2世帯住宅で今年の初め頃に初回打合せをさせて頂いたように記憶しております。
皆さんとても仲の良いご家族で現場でお打ち合わせ時もとっても和やかに打合せが進みました。
プラン内容は玄関は2つに分かれていて玄関ステップも2つ有ったのですが、それらを一つに合わせることにしました。
門柱と表札及びポストなどは一つにしてインターンのみ各々配置させていただくことでより一層広々とした玄関廻りをご提案すことができました。
ご両親世帯には掃き出し窓と同じ高さに庭と洗濯干し場をプランしましたので 掃き出し窓から庭へのアクセスが非常に楽にできるようになりました。
お庭に植えた植物も非常に綺麗でお客様にも非常にお喜び頂いている場所ということです。
小世帯側には現在必要不可欠なガレージとカーポート屋根を配置しましたので植物を植えたり、お庭等を配置することができませんでしたが、門廻りに配置したメイン樹がありますのでそれほど違和感等はなくうまくデザインできたと思います。
最後に間口方向にに使用した300角タイルもアクセントとして非常に効果が高いと思います。
門柱にはsoto+のスリムなアルミ門柱fiacoを使用しこれもこの外構・エクステリアのアクセントとして機能しています。

大阪市のリフォーム外構タイル監理

2019年5月21日|カテゴリー「工事について
リフォーム外構土間タイル工事

大阪市内のシンプル外構工事中

本日は大阪市のタイル工事でしたので、初日の立会に行ってまいりました。
こちらのお客様は金属加工工場を経営されている方のお家で なおかつsotoDesignのリピータのお客様です。
sotoDesignで取り組んでいるsoto+の制作にもかなり尽力頂いていて 何度も工場で打合せや相談をし
flacoやedgelightなどの主要部品の構想から制作まで一緒に取り組んでいただきました。

今回は不運にもご自宅に自動車が突っ込んできて外廻りがほぼ全滅しそれを復旧するための工事になりました。
以前の新築時に施工した外構・エクステリアデザインを非常に気に入っておられたので基本的にはキープコンセプトのまま リデザインとなりました。
と言いましても当時と同じ商品がすでに廃盤になっていたりしましたので 使用でき無いものありました。
全く同じ形での復旧ではなく 門柱まわりなどは新しくデザインし直すことになりました。

もちろんsotoDesignテイストが一杯散りばめられた内容になっており お客様も出来上がりを非常に楽しみにされております。
また こちらの現場で当初に植栽したハナミズキの樹が非常に勢いがよく非常に印象的です。
自動車が突っ込んできた場所が後少しずれているとこのハナミズキにも被害が出ていたのですが 奇跡的にこの樹だけが
無事に残りました。実際にメインの樹であったシマトネリコは被害にあってしまいました。
そう考えると残されたハナミズキと新しく工事させていただく部分がうまく混ざり合い違和感のない物件に仕上げていきたいと考えております。仕上がりはブログ紹介しますので今しばらくお待ち下さい。

植木剪定の季節になりました

2019年5月20日|カテゴリー「造園や植木
さつき

この花

つつじやサツキが終わると 本格的に葉刈りシーズンに入ります

気温が上がって 

もうすでに びょーんと長く伸びてますね。


強い日差しとともに すこしづつ暑くなってきました。

梅雨ももうすぐです。


植木が伸びてくると 

剪定をおこなうことができるようになり

造園部の活動が活発になってきます。

樹木も植物も 気温が上がると元気になり

体力?がついてくるので

ハサミをいれても次々と新しく伸びるので 

どんどん剪定ができるというわけです。


植木の剪定 庭木の手入れも

造園専門の職人にお任せください。

sotoDesign
で外構工事をしていただくと 

その後の植木のメンテナンスも

ひきつづきおまかせいただけます。
(費用についてはご確認ください)


季節はどんどん進んでいます。

PC不調での外構デザイン仕事への影響

2019年5月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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今年の3月末頃にCAD用のPCを増設するため大手家電量販店にいき品定めし予約してきました。
と ここまでは世間によくある話で、sotoDesignとしてもPCの増設がこのようなことになるとは思いもしておりませんでした、その注文していたPCは4月11日に郵送されてきました、
あまりの忙しさに数日後に開封して  知り合い(sotoDesignのお客様だった方)のPCネットワーク専門の方に来ていただき 社内ネットワークにつないでもらい、残すところCADのインストールで大まかの設定は終了。
本命のエクステリアCADを操作しようとすると「あれ、何かおかしい?」
ということで何度もPCメーカーのサポートに電話を入れて設定やソフトの再インストールをおこないましたがPCの状態は一向に良くならず非常に困りました。

その間 普段の外構デザインの仕事など ほとんどできない状態でした。
当たり前ですがsotoDesignの図面は20年ほど前から 全邸の外構図面をエクステリアCADで作成していますので
パソコンが動かなくなると仕事が進むわけはありません。
大事なデータは外部ストレージに保管し とにかくメーカーに電話を入れて「このPCを初期不良で交換してほしい」という意思を伝えたところ 初期交換ルールで商品到着日より11日経過しているので 交換は不可能ですの一点張り。。
そもそもsotoDesignは開封してから一度も正常な状態のPCを使用しておらず、その上初めてサポートに問い合わせて「PCの調子がおかしい」と訴えたのはPC到着後7日目でした。
サポートの履歴もちゃんと残っているのにもかかわらず 全くメーカーではこちらの思いは受け入れてくれず、なんとか修理させてくださいというメーカーの説明に押されて修理となり 機械的な部品はほぼ全て入れ替えというような修理をしていただきました。技術者を手配して内部部品のほぼ全てを交換するのなら 気持ちよく商品を交換してくれるほうが
時間短縮にもなるのにと思いながら まぁ戦法の「規定」に従ったのです。

ところが
全ての内部部品を交換したというのに PCがあいかわらず正常に動作しないという全く理解のし難い事態になりました。さすがに「この不安定なPCで仕事はできません」と伝えました。お客様の大事な外構プランを製作するに当たり
パソコンが信用できなければどうしても困るのです。
くりかえし熱意を持って訴え なんとかメーカーさんも理解いただきようやくPCの交換になりました。
ここまでで購入から一ヶ月半。商品到着してから一ヶ月経過してしまいました。

それからさらに一週間以上経って やっと本日の午前中に新しいPCが到着し再設定しました。
がまたもやPCの調子が思わしくなく、また嫌な予感が走りましたが PCメーカーとCADメーカーのサポートさんとでなんとか一日がかりでセットアップがほぼ完了しました。
週明けに社内ネットワークに接続してもらい、全データの再配置などまだまだ細かい設定は残りますが、
とりあえずエクステリアCADが作動できる環境になり ほっとしました。
普段何気なく使用してるPCですがいざ不調になると思いもよらないところまで仕事への影響が出るということを
今回のトラブルで思い知ることになりました。
また問い合わせに対する臨機応変な対応や必要な決断についても考えを深くする機会になったと思います。

気持ちも新たにご迷惑おかけしているお客様に少しでも早くプランを届けるように努力してまいります。
お仕事でPCを使用されている方はぜひデータのバックアップやPCの入れ替え時は慎重におすすめください。
今日は外構やエクステリアのブログでなくて本当に申しわけありませんでした、次回からはこれまでのような内容で
ブログを書きますので宜しくお願い致します。

オンリーワン エキシビジョン in 大阪

2019年5月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア問屋さんの意見
昨日はオンリーワンエキシビジョンin大阪に行ってまいりました。
この展示会は 二年に一度エクステリア業界で各種商品を扱っているオンリーワンというブランドの新商品等の展示をおこなう場であります。今年も商社からお誘いが有りましたので大学生インターンOさんと一緒にお伺いしてきました。

sotoDesignにしてみれば エクステリアフェア同様のこのような展示会は珍しくもなんともありませんが 学生である彼女にしてみればこのような展示会は勿論初めての体験で 見るものほぼすべてが新鮮に写ったようでえらく感動した様子です。そのような事を聞くと自分がまだ初心者の頃を思い出します。なんとなく清々しい気分になりました。

今年の展示物を一応見て廻り、その後は持参していたsotoDesignオリジナルブランドのsoto+の商品をエクステリア商社の方に手にとって見てもらい色々意見をもらいました。以前こちらの商社さんおご依頼で エクステリアプロダクトを数種類デザイン販売させていただいた過去もあり
今回のsoto+の出来であったり、何処に販売先等の事をプロの目線からの意見を参考にさせてもらうことができました。
何年もお付き合いをしている人達なので 屈託のない意見を貰える貴重な場であります、
多忙な時間をさき、色々と貴著な意見を交わすことができ 大変有意義な時間となりました。
これからsoto+を育てていくための話ができたのではと思います。

このように地道なブラッシュアップをかさねていき soto+をよりよく磨き 少しでも多くの方に広げていければと考えております。
現在検討中の第二弾商品も少しずつ進行しております。時期が来ればブログで紹介してまいりますのでお楽しみに。



外構にまつわる様々なご相談

2019年5月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構以外にもご相談

吹田市の住宅街にある小さな事務所 sotoDesignですが 不思議なくらいいろんなお客様がお見えになります。
結局 仕事といえど人がやっているものですから 多くの方にお目にかかれるのはとてもありがたいこと
いつもこんなところまでようこそ という気持ちでお迎えします。
余談ですが 昔は弊社も外構の折衝をお客様のご自宅に伺って行っていたのですが 現在の事務所になってからは
伺うよりもお越しいただくようになりました。
外構工事をおこなう建築地で打合せをさせていただくこともあるのですが
腰を落ち着けてパソコンの中の画像やCAD図面をじっくりご説明するほうが内容も濃くなる気がして
事務所に来ていただくことが増えてきたのでした。

さてお話をもとに戻して
先日来てくださったお客様は このまえ掲載された週刊エクステリアの記事をご覧になった 某水栓金具メーカーの営業さんでした。
エクステリアについてはもちろん プロダクトのデザインやお客様のご意見等 sotoDesignが日々営業や制作をしている中で 知り得ることはすべてお話してしまいます。
響く方には響くのか 話が盛り上がって半日過ぎることもあります。
熱意のある方と お話するのは楽しく こちらもメーカーさんの本心などお聞きできて勉強にもなります。
メーカーさんの中には ブランドづくりやエクステリア商品についての相談をしてくださるところもあります。
そういうときも 自分でわかる限りお話をします。
立場や会社の大きさによって 見えるものも違うし必要なものもちがうのだと 改めて感じます。

少しづつ経験しない立場の意見をお聞きして 今後の外構デザインに反映していこうと思います。

大阪市の外構途中の監理

2019年5月15日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
外構ガレージ工事

土間コンクリート施工

本日は大阪市で外構工事をしている物件の 現場監理に行ってまいりました。
ご覧のように今回プランさせて頂いた物件の建物は ほぼ真っ黒で正面には窓も無いシンプルな佇まいです。
お客様のご要望も極シンプルなものをご要望されておられ、それにお答えするプランができたのでは無いかと思います。
その物件も工事後半に伴い本日はガレージの土間コンクリートを打設致しました。現在はお近くのコインパーキングに自家用車をお停めいただいているので 本日土間コンクリートの打設がスムーズに完了してホッとしました。
山どりのアオダモと灌木の植え込みも完了して 単粒度砕石(じゃり)の敷設も終わりましたので ずいぶん完成に近づいてきました。残すはsotoDesignお得意のデザイン表札やエクステリア照明の取付けを残すところになります。

最後に少し今回のプランのお話を。
実は外構の平面プランは建築の立面をモチーフに計画致しました。
立面をバタンと倒し平面にしたといえばわかりやすいでしょうか。ただこの考えに至るまでは何度も検討を繰り返し
お客様ともかなりの打合せを繰り返した結果 ようやく出てきたプランになりますので
どこの邸でも使える手法では無いのですが 今回の邸ではうまくいったのではと考えております。
もう少しでこの邸も完成しますが 表札などのオリジナル品を工場で作成してもらうのに少し時間がかかりますので
それらの品物の完成をまち外構の完工に持っていきたいと考えております。

外構をしっかりDesignする大切さ

2019年5月14日|カテゴリー「デザインへの考え方
エクステリアプロダクトパーツ
普段sotoDesignが取り組んでいる外構Designについて少しお話をしてみます。

sotoDesignは外溝・エクステリアのデザイン事務所なので 日頃から多数のお客様の要望にお応えするべく毎日お仕事に取り組んでおります。
そこで毎日色々なお客様と色々な意見をお聞きしながらお仕事をしていると、一概に外構デザインと言ってもお客様それぞれデザインに対し望まれている事がちがうことに気づきます。

例えば、単に視覚的に優れたデザインを望まれる方、
金額調整のためのデザイン
はたまた家族の為のデザイン、
趣味の自動車に対するデザイン等など お客様のご希望は千差万別です。

その思いに少しでもお応えするためにヒアリング時にお聞きしたことを実現できるように考えをまとめます。
その際に力を試されるのがsotoDesignが何をどのように解決していくかという方法を いくつ持っているか?という
いわゆる引出しの多さではないかと考えております。
このデザインの引出しが多ければ多いほど 色々なご要望にお答えできる訳なので
普段からサイズにもタイプにも関わりなく どの物件も隔たり無く取り組む癖をつけてきました。
例えば狭小地だからとか 少額物件だとかは普段から気にしておりません。
むしろどの物件にも精一杯取り組む事で 自分のスキルアップが上がるという思い出デザインに取り組んでおります。
たとえその物件がお仕事にならなくても 次に同じようなご要望のお客様にお問い合わせを頂いたときすぐにお答えする準備ができていると自分自身に心の余裕ができたりします。
それがsotoDesignの基本理念である「創造」につながるわけです。

soto+などもこれまでの創造を続けてきた事の結果です。多数のお客様からの意見等をお聞きしご提案したものの中で評価頂いた物を商品としてフィードバックしているわけです。

持ちうる精一杯の力すべてで 外構デザインに取り組むことがsotoDesignらしさだと信じて
これからも色々なお客様にデザイン提供をしていきたいと思います。