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門柱flacoグレイバージョン

2019年8月31日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ソトプラスflaco取り付け前
門柱flacoグレー取り付け

玄関前門柱施工例

弊社オリジナルの外構プロダクトsoto+(ソトプラス)は好評いただいており 様々な邸で採用いただいています。
今回ご紹介するのは 白の柱×sotoグレイのサインというカラーバリエーションで 柱を一本追加(flacoの標準は柱3本)し
さらに グレイの部分が2つ・お名前の入る表札と地番の入る表札という特別注文(標準では表札はお名前の部分のみ)となっています。

一番目の写真は 番地の表札取り付け前の様子です。インナーの銀色の柱がありますが その上から表札部分をはめ、その上に白い柱パーツをつなぎます。
インターホンを取り付ける黒い樹脂の台と同じ高さに表札を設置できるようにしました。
sotoグレイは少しやわらかな灰色ですが 白い柱と組み合わせると大変シックで洒落た印象になります。
flacoのカラーバリエーションのなかでもグレイは大人しめの色合いです。 
人気の北欧カラーを意識しており 落ち着いた日本の住宅にマッチすると思いますので 今後もぜひご検討ください。

Y様 ご用命ありがとうございました。 

soto+新エクステリア商品の打合せ

2019年8月30日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ウエダチャンネル上田氏

今年の秋に大阪のマイドーム大阪でおこなわれるマッチングフェア2019で紹介するsoto+の新製品打合せをおこなってまいりました。
今日はsotoDesignが現在構想中の内容が実際に制作可能かどうか等の大まかな部分を打合せでした。
例えば折り曲げ加工などについてかなり深い部分まで打合せする事をおこないました。金属と樹脂では特性にも大きな違いがあり加工方法であったり仕上がり等 これまでの知識とは異なることが多くありました。
この部分を理解してデザインしないと最終目的物を創り出すことは不可能です。これはsotoDesignがオリジナル商品創りで何度も壁にぶつかってきたことであり デザインの本質と同じぐらい気を使いながら進めていかなければならない事柄で大事な事であります。
普通はデザイン優先で物事を考える事が多いと思いますが そうではなく加工方法や加工技術等のことも頭に入れてデザインをおこなわないと最終的には納得のいく商品になりえません。
本日の検討事項の最も大きな議題は 技術とデザインの折り合いの部分で 打合せのおかげでその見極めはしっかりできたかなと感じております。
これから秋に向けて新商品の企画と制作に大忙しになると思いますが少しずつ進んでいくと思います。
またその様子もブログ紹介してまいりますのでお楽しみに。



外構プレゼンラッシュが続きます

2019年8月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構デザインイメージ
夏のも終わりが近づいてきた今日このごろですが 今週末の数邸分のプレゼン用資料が出来上がりました。
こちらの邸は約一ヶ月前にファーストヒアリングにお越し頂いたお客様で、建築にもかなりこだわりをお持ちの方々で
正直今回のプランは相当悩みました。お盆休みの間もずっと考えていたような気がします。
実際に建物のCAD入力がすみ 実際にプラン入力している最中にも何度も変更することになりました。それとヒアリング時にお聞きした要点と少し異なったプランになっております。この点も相当悩んだのですが今回のご提案の方がsotoDesignとしては良いという判断のもと今回の選択をさせていただきました。その点を次回プレゼン時に重点的にご説明させていただきたいと思います。
お客様のご要望と少し変えてでもご提案しているプランですのでそれに負けない程の工夫を凝らしているつもりです。
時としてデザイナーとしての信念を貫く事も大切だと思いますし その結果素晴らしい物件になればお客様とsotoDesignの両者が幸せになれることを信じて お客様へのプレゼンに挑みたいと思います。
この結果はどうだったかをブロクにて紹介してまいりますので今しばらくお待ち下さい。

外構工事概算金額についての見解

2019年8月28日|カテゴリー「外構業界のこと
外構プロダクト

工事概算金額についてsotoDesignの考えを書いてみたいと思います。
本日も新規のお客様が外構・エクステリアのリフォーム工事について相談に来られました。内容をお聞きすると大型物件の内容でした。その際に必ずと言ってお聞きになるのが「この内容を工事するといくらぐらい掛かりますか?」という質問です。この質問を受けていつもsotoDesignは困ります。何十年の間に一体何回ぐらいこの質問を受けたのだろうか
別にお客様に腹を立てているわけでも 困らせてやろう等の手のこんだ事を考えているわけではありません。
経験上見積もりを何百、何千回と作成した経験の有るsotoDesignでも 即答はしにくいことだからです。
例えばカーポート屋根を付け替えるや門扉の新設等の単純工事の場合であればお答えできますが 新築の外構・エクステリア工事の概算見積もり等を 正確にはお答えできません。
何をどのように施工するかもわからない状態で(プランが出来上がっていない)不確定な金額を言葉にすることを控えているわけです。
sotoDesign自身もプライベートで物を購入したりする際に「これいくら?」はしょっちゅう聞いたりしますが それらは定価等が決まっている物に対してしかそのような質問はしません。すなわちカタログなどの定価設定の有る物とsotoDesignが手掛けるプランから作成し見積もりをとっていく外構工事は全く異なるからです。
それに気軽に概算をお伝えして実際お見積りをとったあとで最初の金額と額が異なってしまうと(もちろん異なるはず)お客様としても何か一言言いたくもなる気持ちがわかっているからです。
きっと自分に置き換えれば同じことが言えると思います。
故にプランも出来上がっていない物件の概算をお答えすることを控えているわけです。
反対にプランが出来上がって見積もりをおとりする際は数量の計算時に小数点まで計算に入れた正確なお見積書を作成します。
お客さまにはきちんと上記の内容を説明しご理解いただいて概算金額の回答を控えさせて頂いております。
もしご不快に思われたり 不親切だなと感じられたりされる場合もあるかもしれませんが
そういった 正直で正確なことをお伝えしたいという気持ちからの理由です。
ご理解の程 よろしくお願い致します。

大阪府茨木市の外構現場確認

2019年8月27日|カテゴリー「工事について
茨木の外構施工初旬

茨木の外構ブロックベース

本日は雨の降る中 大阪茨木市の外構の現場監理に行ってまいりました。
午後からの監理になりましたので職人さんたちは降り出した雨のためすでに現場を後にしておりsotoDesign一人での現場確認となりました。
現在外柵や門まわりの下地ブロックが積み上がった状態です。この状態をご覧いただくとおわかり頂けると思いますが
こちらの物件は門扉と外柵で完全に覆われたクローズドタイプの外構・エクステリアになります。
このクローズドタイプのプランは非常に少なくなったなと思います。sotoDesignがこの業界でお仕事をするようになった頃(随分昔の事です。)は大半のお客様がこのクローズドタイプのプランをご希望されていたと記憶しております。
最近ではこのクローズドタイプよりオープンタイプのプランのほうが圧倒的に多いのが現状です。
要因的には予算が少なくて済んだりデザイン的にも色々なこことが体現しやすいの等々の理由により現在ではオープンタイプのプランをご提案することが多いようです。こちらの現場はクローズドプランになっておりますがsotoDesign流の工夫がたくさん盛り込められております。
商材メーカーの担当者さんと現場でお会いする機会があり現場で色々と話し込んでいたところ 当社の描いた出来上がりパースを見ていただきました。担当さんから面白いプランなのでカタログ用に掲載するための写真を取らせてほしいとのオファーを頂きました。勿論sotoDesignブログでも紹介させていただきますので読者の皆さんも楽しみにしておいてください。

貴重なメーカー商品が姿を消していきます

2019年8月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ブロックそらら

そらら門柱

sotoDesignでは門柱などはオリジナル品を創るということがスタンダードになっております。
その際すべての部品をオリジナルで創ると 時間とコストが非常に高くつくので一部の部材をカタログに掲載されている既製品でまかなうことが数多くあります。
上記の写真のように門柱の本体としての材料として使用し そこにオリジナルの表札や照明等の部材を取付るという手法をよく使っておりますが 経験上の話になりますがそのような楽しい商材は数年で販売中止になることが非常に多いです。
これまでも他のメーカーで販売されていた商品がことごとく販売中止になってきたという経験を何度も経験してきました。上のブロックも今年の春頃にひっそりと姿を消してしまいました。
その際在庫で残っていたグレーカラーのブロックだけがsotoDesogn事務所の片隅に数個だけ保管されています。
これを使用しいくつかの門柱等を創ることは可能ですが その数個を使用しきってしまうと日本のどこを探しても存在しないことになります。そのような貴重な品物なので使用を強くご希望されるお客様にだけ使用していくこととなりそうです。

そこで何故sotoDesignのお気に入りな商品等がカタログ落ちするのかを考えてみてメーカーの担当営業マンにも同じように聞き取りをしてみたのですが どうやら汎用性の高い商品は使用方法が難しく工夫を凝らして使用しなければならないので使用するデザイナーを選ぶということでした。
わかりやすく言うとその商品をポンと置いただけでは何も面白く映ることはなので デザイナー側の高いデザインスキルが必要だと言うことだそうです。
その論で行くとこれからも汎用性が売りの商品は どんどん淘汰されていくことになりそうですが このような淘汰が進んでいくと世の中の商品やデザインが皆同じような物になってしまうのではと不安になってしまいます。
いずれにせよこの風潮は外構・エクステリア業界にとって良いお話ではなく、汎用性が売りの商材を使用し唯一無二なデザインをおこなっていくぐらいの意気込みが無いと考えます。
以下は各メーカーさんにお願いしたいのですが 商品の出荷数も非常に大切な事だとは思いますが業界のデザインのことを考えるのであれば
もう少し踏ん張って汎用性の高い商品をカタログ上に残して貰えれば幸いです。
このように考えているのはsotoDesignだけでしょうか?、、、、、

明日から毎週末外構プレゼンが続きます

2019年8月24日|カテゴリー「デザインへの考え方
エクステリアプレゼン
明日からですが これまでお待ち頂いていたお客様へのプレゼンが続々と続きます。
sotoDesign的には 一ヶ月のお客様の数を大手ハウスメーカーのように数限りなくこなしているわけではありません、
基本的には下請け工事をしないスタンスでお客様からのご要望があれば 喜んでプラン作成させていただくスタンスになっております。スタッフの人数にも限りがありますのでいつしかこのような形態をとるようになりましたので 全てのお客様に対してタイムリーにプレゼンできる事が少なく 申し訳ありませんが必ずといってよいほどプレゼンまでにお時間をいただく状況であります。
勿論ファーストヒアリング時にはこの状態を全てお話し ご理解頂いたお客様へのプレゼンになりますので
あせって手を抜くようなこともなく お時間をしっかりいただいて全邸一生懸命 全力のプレゼンする事を心がけております。
実際に年齢的にももっと若い頃は徹夜もなんのそのでがんばれていたのですが 最近一日の徹夜をするとほぼ翌日は使い物にならない自分をよく理解しているつもりです。建物や敷地その他のCAD入力は他のスタッフがおこなってくれますが肝心のプランは全邸sotoDesign一人が考える事になっております。お客様からのオファーにお答えするためにこの形態を今すぐ崩すということは考えられません。
結果お客様にお待ちいただく事となってしまっております。7月にsotoDeisgn事務所へお越し頂いたお客様のプレゼンを
順番にお見せできる見通しが立ってきました。穏当にご迷惑おかけしておりますが今しばらくsotoDesignからの連絡を
お待ち下さい。
明日から順次プレゼンしてまいりますので宜しくお願い申し上げます。

エクステリアで使う商品色々取り組んでおります

2019年8月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
アクリルの表札デザイン

シンプルな照明デザイン

今日は本当に久しぶりですが夜に限りエアコンなしで扇風機だけでも過ごせます。本当に気持ちが良いです。
このようなまったりした時間を過ごしながらブログネタを検討しながらスマートホンの写真を見漁っていると上記の写真に目が止まったのでそれらについて少しお話をしてみたいと思います。
まず一枚目の写真ですが門柱のトップに付ける表札ですが 前回までのバージョンは色のついている部分と付いていない部分のツーピースとなっていましたので 必ず接着して一つにしなければなりません。
どうしても接着面に気泡ができて下から照らすLED照明部分のディテールが課題でしたが今回は思い切って制作工程で一つの塊から切り出すという方法に変更しました。
結果ものすごくきれいに出来上がり とても良いものに仕上がりました。アクリルの大きな塊が非常に高価な物なのでどうしてもご提供時の価格が高等してしまいます。量産すれば少しは安くなると思われますが表札という性格から量産ということが難しい部材になります。ご理解いただけたお客様にのみご提供できる表札ということになりますがこだわるお客様にはおすすめしたい表札になります。

もう一つはアプローチ灯になります、L型のステンレスを二本立てて底に汎用のLED照明を取り付けただけのシンプルな
照明です。次の展開としてステンレスを樹脂に置き換えてトライしてみたいとも考えており樹脂性の物をsoto+の
ラインナップに加える検討をしております。

このように今年も中盤にさしかかりましたが色々な取り組みをさせていただいております。これらの積み重ねがお客様の
選択肢広げることにより少しでも外構・エクステリアをご検討なされている方にお役に立てればと考えておりますので
これからのsotoDesignの動きをお楽しみにしていてください。

外構プロダクトsoto+のカラーのお話

2019年8月22日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
IMG_3353

今年の春にデビューしたsotoDesignnの外構オリジナルブランドのsoto*のカラーについて少しお話をしてみたいと思います。

soto+は商品発想から制作まですべてをsotoDesignが手掛けています。初期段階では製品にとって非常に大切なカラーも当社で一つ一つ選んでいました。また商品によってはお客様にお選び頂いていたものまでありました。
多数のカラーサンプルからお選びいただけると聞くとオリジナル性が高くとても良いように聞こえますが 良いとこずくめではありません。
まずは膨大なカラーサンプルからカラー選択することは非常にエネルギーのいることで、時間を費やしてお選び頂いたカラーが必ずしもベストなカラーとはかぎりません。時には外構プラン時に考えたイメージのカラーと違って来る場合も少なからずあります。(完全にミスマッチな場合はお客様にきちんと説明させていただき変更をお願いする場合もあります。)
このようなことから商品カラーまですべてプロデュースしようと考え 上記写真の5色を選定致しました。
カラーを選ぶ際に数百のカラーサンプルから選ぶ事になり 選択の要点としてはsoto+すべての商品にマッチする色味(これからの製品にも)及びどのような外構・エクステリアプランにも溶け込んでくれるカラーということを念頭に試行錯誤の末に
sotoグリーン / sotoブルー / sotoホワイト sotoグレー / sotoオレンジの5色のカラーを選びました。
すべてのからーは少しグレーを混ぜた落ち着いたカラー設定にした結果お客様からは「良い色ですね。」というお言葉を
頂戴することが非常に多くたいへんうれしく思っております。soto+は現在小規模故にこれからも常に新商品を追加したり
修正したりがかなり頻繁におこなわれる事と思われますがカラーの変更はしない予定にしております。
それによりこれら5色がsoto+のイメージに定着してくれる事を願いこれからも新しい製品に取り組んでまいりたいと考えております。数点ですが構想中の商品もすでにありますのでブログ紹介します。

ホテルの外構現調に行って参りました

2019年8月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
京都でのホテル外構現調

ホテルの外構初見

本日は京都で建築中の観光ホテルへ現地調査に行って参りました。ペントハウスとその他の部屋及び一階エントランス部分の庭のプランと見積もり依頼という内容です。個人住宅と勝手が違うために色々と悩む部分も多いと思いますがなんとかやりとげたいと思います。

余談ですが 今日の京都は大阪より暑い気がしました。その建築中の建物中をヘルメットをかぶり階段で上がって行きペントハウスから順に依頼内容を一つずつ聞いていたのですが関係者の皆さんとsotoDesignは まるでお風呂にでも浸かったのかと思うほどの汗が吹き出ていました。現場作業をしている訳でもないのに信じられない程の汗で 本当にきつかったです。(皆同じ気持ちだと思います。)
基本的にsotoDesignは 永らくどこの下請け工事はお受けしない形態を取っているのですが 
この物件は知り合いの建築家の依頼でしたので 現調をさせていただきました。現調を終えた感想は 
関係者から色々と希望をお聞きしていると本当にシンプルなプランを希望されているようでしたので sotoDesignとしても何か良い提案ができればと思いながら帰路につきました。これから他のご依頼とともにプランしてまいりたいと思います。

この物件は個人住宅のプロジェクトではないですが 他の物件と同じようにブログでも紹介してまいりますのでお楽しみに。

大阪ビジネスマッチングフェア2019にsoto+を出品致します

2019年8月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プロダクトの企画
今年の3月末に発表致しましたsotoDesignオリジナルブランドのsoto+を今年の大阪ビジネスマッチングフェア2019に出品決定致しました。開催場所及び日時はマイドーム大阪(2階展示場)日程は11月6日(水)~11月7日(木)の2日間となります。時間は午前10時より5時までとなり最終日は4時迄となりますのでお時間の許す方は是非ご来場いただければと思います。会場にには全てのsoto+製品をご覧いただけますので宜しくお願い申し上げます。
今年発表致しましたsoto+ですが今後皆様の目に届くようにメディア掲載や展示会などのイベントに参加を考えております。他の企業さんとのコラボレーションなども企画していけたらと考えているところです。
それとは別に新しいsoto+商品の検討もおこなっており構想段階の物も含めて何点か存在します。これまでもブログでお伝えしてまいりましたがsoto+商品は常に
新しい物へと変わって参ります。評判の良い製品であることや運営側のsotoDesignが心から良いと思える商品が継続されていき、そうでない商品はラインナプから外れていくこととなります。
これらの取り組みは大規模メーカーでは難しいと思われますが小規模生産ならではの利点になります。soto+はこの利点をできるだけ利用してユーザー様に心から良いと
思っていただける商品開発をおこなっていきたいと考えておおりますので応援の程、宜しくお願い申し上げます。

週刊エクステリアの取材を受けました

2019年8月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
週刊エクステリア取材日

本日よりsotoDeignもお盆休みが終了し本格始動しております。
その初日に週刊エクステリアの新聞取材を受けました。
当社オリジナルブランドのsoto+についての取材でしたので これまで自分が何を思いどのような考えでsoto+を創ったか
またsoto+が今後どのようにブランドとして育って行ってほしいか等おおよそ2時間ほど取材を受けました。
実はこのsoto+プロジェクトの前身はさかのぼること7年ほど前から存在しており 実行に移した経緯がありますがその際は色々と詰め切ることの出来ない要項があり いつしか立ち消え状態となっていたというのが実情でした。
その後も通常のお仕事をこなしながらいつも頭の隅にあった事が 今回再挑戦している当社オリジナルブランドのsoto+のこと。一度目の挑戦より数年経っているわけですがやはりどうしても実現してみたいと 今回数年越しの再トライということになりましたので 一回目のトライで何がだめだったのかを検証、検討を行いながらの取り組みになりました。
そんな経緯を一部始終を週刊エクステリアの座波氏に伝える事ができたかなと考えております。
あとは記事になるのを楽しみに待ちたいと思います。
記事の掲載は9月の前半になるらしく掲載頂いた際にはブログでも紹介したいと思いますのでお楽しみに。

休み中ですが外構プラン設計しています

2019年8月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新しい外構計画
あっという間にお盆休みも後半にさしかかってきました。
中には本日からお仕事再開の方もおられるかと思います。お盆休み中は途中に台風などのアクシデントが入りましたが皆さんは予定など変更なく楽しく過ごせましたでしょうか

sotoDesignはというと休み前半にお墓参りに行き その後はゆっくりとすごさせてもらいました。子供達も皆大きくなり両親と同行するなどということもほぼなくなりましたので本当に休養させてもらえたという感じです。
そのような時間の流れの中で物件のプラン作成だけはと思い2邸分について色々検討をしながら途中まで仕上げました。
日頃事務所にいて考え事(プラン等)をしていると電話やその他のできごとでゆっくり考える事が出来ない場合が多いのですが 流石にお盆休みなのでそれらのことに気を取られずに色々と考える事が出来たので「おおまかこの方向で進めよう」というところまで仕事をすすめる事が出来ましたので嬉しく思っております。
お盆休み明けはまた色々とバタバタしそうですので休み中にこのぐらいしておいて丁度良い具合ではないかと思っております。プレゼンをお待ちのお客様後しばらくお待ち下さい。
まだまだ暑い日が続きますが皆様もご自愛下さい週明けからは通常業務となりますので宜しくお願い致します。


外構デザインこだわりのディテール

2019年8月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
タイルでのデザイン

ちょっとしたこだわりのデザイン

皆さん本当に暑い日が続きお盆休みの真っ最中に台風上陸の情報が入っていますが、行楽や帰省等で移動予定の方はお気をつけて行動ください。sotoDesignはゆっくりプランなど作製しながら 身体を休まさせて頂いております。
さて、お盆休み前に大阪府箕面市の現場を仕上げてまりました。(表札除く。)その現場でのディテール(収め)について少しお話をしたいと思います。
上記2枚の写真をご覧ください。
左は加工前の花壇で右側は施工後の写真でsotoDesignのプランではよく使用されるディテールで、出来上がりだけ見るとその施工手間は分かりづらいと思いますが 実は300角タイルを一旦すべて貼り終えてから形をケガキ その線に沿って職人さんが機械で切り取り その切り取った切端をモルタルで補修していくという工程で仕上げております。
sotoDesignでは おなじみのデザインですが
なぜこのような手のかかる手法をとるか・・・
タイル貼りの時に一枚一枚カットしながらタイル施工をすると完成写真のようになめらかな曲線を描くことは不可能です。この一筆書きでつながったなめらかな曲線を再現するには 手間はかかりますが一度タイルを貼り付けてから一度にカットするしか方法がないことも多数の物件で実証済です。より良い物件に上げるためこのような作業工程を抜くことは出来ません。
今回は沢山有るこだわりのディテールのひとつについてお話しましたが、sotoDesignではこのようなこだわりのディテールをいくつも駆使しながらお客様の工事に挑んでおります。
これらの手間や思いが皆様に喜んでいただけるのであれば 喜んでひと手間も二手間もかけてまいりたいと思います。
全てはよりよい作品のために。

夏の外構工事現場での必需品

2019年8月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
夏の外構工事必需品
去年の夏は記録的な暑さで今年の夏も普段の年と同じぐらいの気温と言いながらもやはり暑いです。
先週現場に終日いて危険を感じました。日中がは日がさしているので暑いのは当たり前でしたが その日は現場完了が日没頃までかかりその間ずっと現場にいて日が落ちても流れる汗は止まるところを知らず とめどとなく流れ落ちていました。
その日の経験を境に「空調服を買う!」と心に決め、昨日ワークマン+に行き空調服を一式購入してまいりました。
去年にも買おうと考えていたのですがあまりの暑さに正常に頭がまわっていなかったように思います。
そんなこんな状態のまま夏が終わってしまい今年の夏は前半過ごしやすかったのでここまできたのですが、やはり梅雨が明けてからは外部にいること自体が耐え難いような状況でしたのでやっと重い腰を上げて今回の購入に至りました。
遅い空調服デビューだとも思いますがsotoDesign自体のお仕事は普段は内勤なのでエアコンがきいている場所でのお仕事ですが仕事柄どうしても必要な立ち会いであったり、工事最終日は立場上必ず終日現場の進捗を見届けなくてはならなく月に数日は外部に居ることが多いです。この数日というのが職人さんのように普段から体がなれていないので体的にも
本当にこたえます。事務所に帰って来ると何もすることができないぐらい体力が消耗しきっており次の日の事務所仕事にも影響が出る程の状況です。このような状況を少しでも緩和できればと思い少し遅いと思いましたが今回の空調服の導入となりました。
実は明日箕面市の現場で実際に空調服を使用してみますがどのような結果になるのか今から楽しみです。
希望的観測になりますが先日現場で感じた絶望的な暑さから少しは開放されるのではないかと考えております。
使用してみないとわからないことなので明日実際に使用してみてこのブログでもリポートしてみたいと思います。