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大阪淀川区の外構門柱がついて完成

2020年1月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大阪淀川区の外構仕上がり
門柱青バージョン
数日前ですが表札以外完了していた大阪市の外構工事 本日表札を取り付けて全て完了となりました。
この表札はアルミオリジナル表札とアルミ汎用材を使用して数々の現場で使用されて来た実績のある仕様でしたが
sotoDesignのオリジナルブランドsoto+を企画するさいに製品化されたのがオリジナル門柱flacoになります。
この門柱(表札含む)の良いところは非常に汎用性にとんでいるところで 写真に写っている表札部分のカラーが数種類あり 外柵から門袖と門柱までを一体にデザインすることが可能です。
おまけに四角いアルミパイプの特性を活かし表札の向きも自由に変更できるので アプローチの向きなどにより自由に使用することができます。表札の向きが変えられるという構造はこれまで
の既製品門柱にありそうでなかった仕様になります。
表札単体としてはカラフルで派手さが目につきそうですが 外構・エクステリア全体のデザインの中に入ってしまえば丁度よい見え方になります。これこそ普段からsotoDesignのデザイン流儀の王道で、ある一部分のデザインをするというよりも細かい部位のディテールにもこだわりながら全体の構成にもこだわるという作風といえば少しわかりやすいでしょうか、、、
ディテールにこだわりながら実は汎用性もある、そのような表札になります。
シンプルモダンなプランには非常に使いやすいものになっておりますので気になる方がおられましたらsotoDesignまでお問い合わせ下さい。

外構プロダクト創りで工場へ打ち合わせ

2020年1月28日|カテゴリー「お打合せや進行
加工工場さんに見学
本日は㈱アイエスアイサービスという会社に外構プロダクト作成の打ち合わせに行ってまいりました。
こちらの会社も色々とオリジナル製品を創り販売しています。それとネット販売もすでに何年も経験されているようで沢山のノウハウを持っておられるようです。製品の企画やデザインをsotoDesignと一緒に製品の企画から販売までをおこなえないかということで工場まで打ち合わせにいってまいりました。
去年の春にエクステリアプロダクトsoto+を発表をして多いか少ないかは見当も付きませんが色々な企業さんと話をしてきました。
その中の一つがこのISIサービスさんです。これまでの実績が確立されているところがとても魅力的です。おそらくですがデザインのできるsotoDesignも魅力的に写っているだろうと思います。お互いの企業として自分たちの手薄な部分を持ち合わせている企業はとても魅力的に映るのは当然なことだと思います。お互いに魅力を感じているので打ち合わせさせていただいていても非常に話がスムースでどんどんと話が進みます。まずは現在両社の持ち合わせている能力で何ができるのかを探るわけですが 今回のコラボレーションのようにきっちりと各々の会社がする事がはっきりしていると成功する可能性は飛躍的にアップします。これまでは製品は創るが誰がどのようにして販売するかが一つの問題になっていましたが今回の2社が集まればそれらの問題はあまり考えなくてすみます。とにかく企画デザインはsotoDesignが担当し
その他企画販売はISIサービスさん担当となります。
現段階ではsoto+とは別ラインで企画から販売をと考えておりますので 
全く新しいコンセプトで新デザインのエクステリア商品を考えなくてはなりませんが、これからとても楽しみなプロジェクトになりそうです。新しい進展があればブログ紹介してまいりますので皆様お楽しみに。

1月も大忙しでした

2020年1月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
去年の年末ごろの予定では2020年1月はとりたてて大忙しになる予想はしておりませんでした。むしろ日頃気になる事で忙しさのあまり手を付けることができなかった事をこなそうと考えていました。
年始は予定どおりそのような活動をしていたのですが 実際に通常業務に入った途端に新規の外構設計お問い合わせが続き予定していたことをそっちのけで現在外構プラン作成などに勤しんでいます。
ここへきてsoto+などのエクステリアプロダクツのお仕事も重なり1月25日現在では普段の大忙しの時と何ら変わらない
状態でお仕事を進めております。元々2月と3月は多忙が予されていたので現在の忙しさと重なりあい今後初夏ぐらいまで気が許せる状態ではないかなと予想します。なんか天気の長期予報のように半年程後の予想をしております。
今年は春から
新人の社員も迎え入れることとなっておりますのでこれくらい先の事も予定しておくようにしておいて丁度良い感じかなと考えております。話を戻して今月も早いもので後数日で1月が終わりますが振り返るとアッというまでしたが1月末までにファーストプランを出さなければならない物件と新規外構着工しなければならない物件も控えておりますので集中して業務をこなしていこうと思います。ブログ読者の方々も体に気をつけてお過ごし下さい。

HOTEL KYOTOLOGYの予約が開始されました

2020年1月24日|カテゴリー「お知らせ
去年の11月頃にsotoDesignが手がけさせてもらったKYOTOLOGYの宿泊予約がはじまったようです。
以前もこのブログで工事途中などのレポートをしてきましたが色々な意味でとっても苦労して完成させた工事なのでとても感慨深い深いです。GENETO設計事務所から依頼を受けたのは去年8月でそこからプラン検討に入ったのですが
まず植物への散水が人為的に難しいという植物を扱う者としては致命的なお題の中どうするかという事を関係者で検討を重ねた結果ですが ハイゴケの使用が決定し少し安堵したことを思い出します。工事途中の問題としては建物の工事遅れから同じ工事現場に想像を超える数の業種が一挙に入ったという事です。この状況は本当に辛い状態で自分たちが受け持った工事をおこなおうとするのですが至るところで各職種がぶつかりあうのは日常茶飯事で酷いときには仕事を進められない職方が至るところで腕組みして立ち尽くすという光景を何度見たことか。sotoDesignも大阪⇔京都間を何度往復したことか、、、 等々当時の辛さを思い出しますがこのように頑張って頑張って努力の末に完成したKYOTOLOGYですが
工事が完成した今ではこれらの思い出も良い思い出にかわっています。
このような思い出深いですがもし京都でお泊りの方がおられたら是非一度KYOTOLOGYと検索頂きご宿泊いただければ幸いです。


三十三間堂近くのホテル

外構設計前現地調査でわかる事

2020年1月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新外構現場調査

玄関ポーチまわり

お客様より外構・エクステリアプランのご依頼があり基本的に最初におこなうことが現地調査いわゆる現調になります。
この現地調査ですがともすると現地の様子を覗いているぐらいに思われがちですが 実は沢山の情報を集める為に現地調査に行っています。実務的なことで言えば側溝と道路及び敷地との関係。隣地境界と当該敷地の関係、設備などの確認や
その他目視可能な部分の確認をまずおこないます。その後は隣地さんや建築地の環境などを見廻して確認しますがこれらはや周りの環境に合わせたようなデザインにするということではありません。sotoDesignの考えは真逆で建築地の周辺にないものを創ろうという思いのほうが強く これまでの作品も創って来ました。
現地調査に来た時点では必ずお客様とのファーストヒアリングが終了しているので この敷地条件でお客様のご希望を叶えれれるかの検討を瞬時におこないます。心配しなくても何年、何十年とこのような事をしていると大凡の概略は現地で見えるようになってきます。というように調査時間はそれほど長くはないのですが このような事を考えながら見ながら現地調査をおこなっております。本日も二件の新規敷地を調査しに行って参りました。
本日現調を完了した二件については今後各お客様に喜んでいただけるプランをご提案できるように全力で創りたいと思います。

シンプルな外構デザインの考え方

2020年1月22日|カテゴリー「デザインへの考え方
大阪市内のコンパクト外構

昨日に続き大阪市で完成(表札のみ未完)した物件で外構・エクステリアデザインの考え方について少しお話ししたいと思います。
写真をご覧いただください。sotoDesignの得意とするシンプルモダンなデザインで無国籍な仕上がりになっております。
普段からデザインする際に考えていることとしてお客様が良く口にされる「イングリッシュガーデン風」とか「バリ風」などと いうご希望を聞きますがsotoDesignでは決してそのような考え方でプランに取り組むことはありません。
なぜかというと、なになに風で創ってしまいますとその時点で別のものを模したことになります、まずこの真似をする当考え方に違和感を感じるわけなので上記のようなながれでプラン作製はしません。
基本的にどのようなものを考えるときもオリジナルなものを考えるように努力しております。ここからは上記の邸においてどの部分をオリジナルと考えて創ったかということをお話すると、立柱から少しずつ変化しながら外柵に変わっていくところです。この場合普通な考え方であれば門柱えを建ててその横にフェンスをつけるという流れのデザインになりますがそうすれば街でよく見られる普通の光景になることになります。今回の物件では門柱から外柵へと自然に変化していくことに加えて階段と吐き出し窓開口部の濡れ縁?部分も2つの要素が一つに合体しているので細切れに見えないよいうに考えております、というように
説明しないとなかなかわからない部分も細部に渡って考え抜いた結果としてこれらの物件が考え出されるわけです。
経験上ですが、これら要素のつながりがうまくいったプランは全体のフォルムなどが美しく良い結果につながる事が多いと思います。これらの考え方で考え出されたプラン達はおかげさまでお客様達に喜んでいただいております。
いずれにせよそプランニングにおいてはその人独自の考え方で生み出さなければ本当にオリジナルな作品にならず
究極的に誰かの真似になってしまうことになるのです。
sotoDesisgnのプランはいつも独創的でオリジナルなものを追い求めて考えられております、全ては唯一無二のものを作るために。

大阪市淀川区の外構が完成

2020年1月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大阪市内のコンパクト外構
淀川区のコンパクト外構
去年の年末より工事をおこなっておりました大阪市の外構工事が表札を除き完工いたしました。
現場は大通りから一本内側に入った角地にあり 非常に目につく立地となります。ご夫婦とお子さんたちのお家で
外構工事については大手ハウスメーカーさんでも提案頂いたそうで その後sotoDesigの方にお問い合わせいただきプランさせていただきました。
ご要望はオープン外構でシンプルモダンというご要望を頂き外構計画させていただいたのが 今回仕上がった現場になります。ご覧のように敷地いっぱいまで建物が建っていて 玄関周りと駐車場を配置すると後はほぼ何も置けない状態の現場をどのようにプランしようかと考えたのですが すべて必要なものを一つにまとめて創るということで問題解決しました。
玄関までのアプローチ道路からの目隠し及び濡れ縁などをひとかたまりのタイルデッキの中に入れ込み、なおかつ見栄えするようにデザインとすることができました。
本日はお客様とはお会いできておりませんので完成後の反応は聞けておりませんがお喜びいただけるのではと思っております。後はアルミオリジナル表札が出来上がってくるのを待ってビス二箇所とめて完全のに現場が仕上がります。少々お時間はいただきますが完成後ブログで紹介いたしますのでもう少しお待ち下さい。

ガレージなど床面のデザイン

2020年1月20日|カテゴリー「デザインへの考え方
コンクリート土間のデザイン

タイル土間のデザイン

今日は外構・エクステリアデザインをする際必ず出てくるガレージなどの床面のデザインの考え方などについて少しお話をしてみたいと思います。
上記のようにプランを考えるとき床の事も含め外構全体のデザインとして考えないといけないと思っております。普通床のデザインや収めを考える時には常套手段のタイル貼りや洗い出しやそのままのコンクリートコテ押さえ他にも色々仕上げは有ると思いますがこれらは全て床材料のことであり、材料そのものとデザインという行為は全くもって異なることですよね。
ところが普段打合せをしていると「床はタイル貼りでとか洗い出しが良い」とかいう言葉をよく耳にします。
そこでよくよくお話をきっちりヒアリングすると、それらは材料に気がいってしまっていてタイルをどのように使うとか石貼をどう貼っていくかではないこと多いように思います。素敵に見えるデザインやまとまりの良いデザインとは
たとえ全て真っ白の素材で作っても良く見えるものだと考えているsotoDesignとしては むしろ上記2枚の写真の様にその素材を生かしてどのような工夫ができるかだと考えており日頃からディテール及び収めについて考えます。

上記写真はコンクリート土間に入れているスリットやホール(丸)抜きやタイル貼り後の切り抜きで工夫しただけのデザインになりますが このようにほんの少しの考え方をかえるだけでプラン自体の質に大きな差が出てきます。
何度も言いますが、どのような材料を使うかよりもその材料をどのように使用するかの方が大切だと思っています。

関西と関東のデザイン趣向のちがい

2020年1月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アクリルフラコ
アルミフラコ
このところsoto+について関東のにある企業の担当者さんと電話で打ち合わせなどでしゃべることが多く
そこで感じたことが関西と関東では同じ商品でも市場の反応が違うということです。これはsotoDesignの予想で確実とは言えないことですが、、、
ではなぜそのように思うのかと言うとsoto+を発表して一年弱になるのですが ここまで大阪でsoto+の説明をすると必ずと言ってmasuが一番インパクトが強く面白いという意見がほとんどでsotoDesign自身もそう思っていました。
ところが関東でsoto+の販売して頂く㈱メイクさんによるとmasuではなくflacoの話ばかり出てきます。サンプルを依頼されても全てflacoの物ばかりで それで良いのか? とつい思ってしまうくらいです。
そこでこのことについて色々と考えて見たのですが 関東の人たちはゴチャゴチャしたものより本当にシンプルな物を好むのだろうという事です。当社masuがゴチャゴチャしているということでは無いのですがやはりflacoのシンプルさには勝てないのではないかということです。
そういえば随分と古い話でsotoDesignが大学生の頃(バブル時代)には洋服なども沢山カラーの入ったものが重宝されていたように思いますが関東出身の同級生に聞くと「それは大阪だけだ」と言われたことを思い出します。
これまでsotoDesignはほぼ関西でお仕事をしており地域での趣向の違いなどあまり感じたことが無いのですが
今回は関西と関東の趣向の違いみたいなものを感じずにはいれません。というようにこれからsotoDesignで商品開発をする際はこのような点についても視野にいれながら取り組んで行かなければならないと思いました。
いずれにせよ今年の春に関東でカタログ掲載と展示会での反応をじっくり見てみたいと思います。

想像を超えるデザイン思考力

2020年1月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
genetoデザインのお庭
genetoデザインの庭石
こちらの写真は2019年11月に京都三十三間堂の真横で外国人向けに新しく建設されたホテルの庭部分の写真です。
工事依頼を受けたのは友人でもありsotoDesign自宅の作り付け家具を全て手掛けてくれた京都の建築事務所GENETOの
山中氏です。建物は地上から4階までの建物で各部屋にはプライベートの坪庭が備わっているなんとも素敵なレイアウトなホテルになっています。
sotoDesignは建物は好きでもそこまで細かい法規まではわからないのですがどうやら法規的には
各部屋に坪庭を設置することは非常に困難らしくなんとか有識者の頭を総動員して法の目をくぐり抜けるように成功したのがこちらのホテルのようです。
今回こちらのホテルに置いて坪庭の存在は相当大きなものでそこにどのような庭を創ろうかと考えたのですが 建物の床の強度から積載可能重量は非常に小さく何を創ると言っても重量的にオーバーになります。
その上植物への散水が困難という二重苦がつきまといます。そこで考えたのが築山の中にスチレンを入れて軽量にして散水の問題にはハイゴケを使用しましたというのがsotoDesignのプランでした。ところが写真をよくご覧下さい景石の表面に何か張り付いていると思うのですがその答えは錫です。石の表面の凹凸を全てひらい ハイゴケの緑のコントラストで見たこと無い情景が現れております。この考えは流石にsotoDesignでも考えつかなかった事で想像を超える思考力と言える所以です。
今年も始まって間がありませんが今年の外構・エクステリアプランにこのようなサプライズができればと考えております。今年のsotoDesignも独創的で想像力豊かに行きたいと思います。

今年のEXGへのエクステリアプロダクトsoto+展示参加のお知らせ

2020年1月16日|カテゴリー「お知らせ
今年のEXG展示会にsoto+が展示されます。このEXG展示会というのは関西で言うところのエクステリアフェアーに当たるもので規模などはこちらのEXGのほうが大きな展示会になります。流石に天下の千葉幕張メッセでおこなわれるだけあり各メーカーさんなどもかなり力が入っており来場者数なども日本一とお聞きしております。
sotoDesignは毎年6月の初旬におこなわれる関西エクステリアフェアーには時間が許す限り見に行くように心がけております。そのようななか2019年度のEXG展示会にほぼノーアポイントでsoto+の試作品をバッグに詰め込み多数の関係者にご覧いただきました。
何ヶ月か経過したある日 関東の外構・エクステリア商社さんの株式会社メイクさんより連絡が入りsoto+を2020年のカタログに掲載し販売したいということでした。数ヶ月経過してのお話でしたので正直少しビックリした記憶があります。その後何度かのカタログの掲載のためのデータのやり取りをしながら年を越し 先日EXG展示会の話をしていると「soto+もEXG展示会に展示しますので宜しくお願いします」との事です。非常にありがたいお誘いでsotoDesignもスタッフとともに4月3日と4日の両日ですが千葉幕張メッセに常駐することとなりました。
去年試作品ですが幕張メッセに持ち込んでおいて良かったと感じております。あの時少しお声がけした事がきっかけで
今年のEXG展示会に展示いただけるので本当に感謝しております。
本当は手始めに関西エクステリアフェアーから出展計画をしておりましたが関西の展示会は商社しか展示できないだとかWEB販売している商品は展示できないなどの妙なルールがあるらしく、そのような中EXGにてsoto+の商品展示が可能となり本当に喜んでおります。今年の4月が今から楽しみです。展示会はもう少し後ですがこの様子はブログで特集したいと考えております。
エクステリアガーデン
表札兼インタホンカバーについて打合せ

冬の庭の植栽工事

2020年1月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
シンプルな植栽
上の写真の物件は昨年末に完成した大阪府堺市のガーデンリフームの物件写真です。樹脂のウッドデッキと手摺があった庭だったのですが今回は小さなお子さんと庭で安全に遊びたいということからsotoDesignにお問い合わせ頂いたというわけです。その庭全面ガーデンリフォームの一部に植栽スペースを作り少しですが植栽を植えさせて頂きましたが完工時期も昨年年末ということもあり ご覧のように落葉樹は完全に葉っぱを落とし数少ない冬に強い草花は完全に育っているわけではないのでサイズ的にも少し小さめです。地面を覆っている白玉バラスはどう見てもグリーンと白の比率は白のほうが大きく見方によれば少しさみし目に見えると思いますがこれもsotoDesognの計算上のことで元々グリーンでてんこ盛りなガーデンがあまり趣味では有りません。この部分もシンプルにを信条にプランしているsotoDesign的に言えばgoodです。それと当社にデザインご依頼のお客様は基本的に植物をあまり植えないで下さいという方が多く これほどの潔さで丁度良いようです。と言いましても全くグリーンが無いプランは考えた事も有りません。
まず自分の創りたい物を創り その間をつなぐように植栽を植えていくというデザイン手法をとっております。
こちらの物件もその手法からはずれていません。写真を見ると少しさみしいぐらいに見えるのが好みで
グリーンの多さはこのくらいが丁度良いと考えております。皆さんもこのぐらいが丁度良いと思いませんか?


今年も外構職人不足の予感

2020年1月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
表札フラコ
「今年も続きそうです。」と言われましてもブログの読者さんにしてみればさっぱりわからないですよね。
それもそのはずです。外構工事をおこなう職人さんが今年も足りそうに有りません。
ここ数年の傾向なのですがどの職種においても職人さんという職種が全体的に全くもって足りておりません。以前はお客様と打ち合わせをおこない気にいってもらえたプランが勝ち残り(つまりコンペに勝つ。)次に工事段取りという流れが普通でしたが 今は様子が少し変化してきており常に工事ができる職人さんを確保しながらのお客様とのお打ち合わせになります。ここを怠るととんでも無い事態に陥ることにもなりかねないです。
例えばお客様からWEBをみて連絡を頂き初回ヒアリングから平均数回のお打ち合わせを繰り返しておこない
有り難くご契約頂いた工事も以前なら契約が終了する前にでも職方さんと打ち合わせをすればなんとか工事予定に組み込めたのですが 現在ではご契約いただけるか否かは決定していない打ち合わせ極初期から職人さんに確認を取り外構工事予定が空いているか否かを事前に確認した上で外構・エクステリアプランに挑んでいかなければならないという状況です。
ご契約に至るか否かのお客様の分まで水面下で工事の行程準備を工事数に含んで頭にいれると ほぼお問い合わせ物件数の工事の事を考えなくてはならなくなり なるべく少ない職人数を予定しておきたいのに理想と現実が逆転してしまっているのでは無いかと思います。でもこのぐらいしておかないといざ工事ご契約していただいた際にお客様と打ち合わせしていた工期と違うということで ともすればクレームにもなりかねないことになります。考え出すと頭が痛くなります。
今年も始まったばかりですがすでにこの傾向が現れてきており大きな問題になる前に抜本的に解決するように色々と検討しているところです。工事能力のキャパシティーを増やすしか無いわけですが言葉に書けば簡単なのですが実際にはこの
職人さん不足が影響していて中々思うようにはいきませんが sotoDesignとしても工事をおこなわない訳にはいきませんので今年もこの問題に立ち向かいながらの活動となります。と言いましても日本全国ほぼ同じ悩みを抱えて営業している
工事関係者がほとんどだと思いますのでsotoDesignも他社に負けないように努力してまいりたいと考えております。

外構商品すべて創作一点物(制作物)です

2020年1月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
オリジナル門柱の作品例
オリジナル外構の作品例
普段からsotoDesignのお仕事の中でオリジナル制作品を使用した外構・エクステリアプランをご提案しております。
それは門柱や表札、照明や外柵などプラン全体の中において一部にオリジナル品を使用するケースがほとんどですが
(プラン全体は勿論オリジナルで魅力的なものをご提案するように心がけております。)
今回ご紹介する写真の物件は床のタイルと土間コンクリートとポスト(本体)以外は全てと言ってよいほどオリジナル製品で出来上がっております。例えば門柱ですが一見普通の打ちっ放しコンクリートのように見えますが特殊なコンクリートで超薄肉コンクリートで暑さが50ミリ厚しかありません(最薄35ミリ厚まで加工可能)。
普通のコンクリートではポキッと折れてしまいますがこのコンクリートは特殊素材を使用しておりますので折れることがありません。続いてステンレスインターホンカバーとステンレス表札にステンレスアプローチ灯に至るまで全て一点一点デザインしながら作成しました。ポストのみ既製品を使用しそのスタンドはステンレスオリジナル品になります。
勿論全体の外構・エクステリアプランにおいても何度もヒアリングを繰り返し仕上げたプランですのでお客様もかなり満足度が高かったようで大変喜んでおられました。sotoDesignは敷地の大きさや予算の大小でお仕事を受けません。
全てのお客様にお喜びいただけるように全力で取り組んでおります。外構・エクステリアのプランでお困りの方は是非
sotoDesignにお問い合わせ下さい。お待ちしております。

エクステリアプロダクトsoto+2020年の活動

2020年1月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
インターホンカバー兼表札デザイン
関東地方にエクステリア商品商社の集合体組織が運営しているギャザーというセレクト品の販売カタログがあります。
去年の春に千葉の幕張メッセのエクステリア商品見本市にsoto+を持ち込み(ノーアポイント)当社soto+をご覧頂きました。その後数ヶ月経過した頃に来年ギャザーのカタログに掲載して販売したいというお話でした。と言いましても通年通しで使用する総合カタログなので去年のうちから色々とデータのやり取りなどをしておりました。一応年末でデータのやり取りも終了したかと思っていたのですが先日追加データがほしいというメールが届いたので「なにか問題でも有りましたか?」と質問すると「soto+の為に2ページ分用意していますのでもう少しデータを頂きたい」ということでした。sotoDesignは「え?」と思いました、なぜかと言うと商品のカタログなのでページには商品が羅列されて掲載されている状態を予想しておりましたが(実際ほぼ2019年度版のカタログはそうでした)
もしギャザーのカタログ担当者さん達に認められて沢山のページ数を割り当てて頂いたのであればとても幸いですし
つまりそれはsoto+の持つエネルギーの高さを感じてもらえたのだと思います。
いずれにせよ近々カタログが仕上がるようなので今から楽しみにしておきます。
それと少し先のお話ですが4月3日(金)4月4日(土)の両日は千葉の幕張メッセでEXG2020のギャザーブースで
我がsoto+の3点が展示されます。当日(両日)はスタッフ共々現地にいておりますので宜しくお願い申し上げます。