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新たな外構プランについて

2020年10月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新規外構プラン入力中
新入社員の大西です。先日から新たに外構をご依頼をいただいたお客様の外構プラン入力を行っております。プラン設計の為にはまず初めに事務所で行うヒアリングが大切になってきます。お客様がどのような理由でsotoDesignへお越し下さったのかをお聞きし必要なものやどういったデザインが好みなのか等ヒアリングでお聞きしたこと全てを元にしながらsotoDesignらしいアイデアを膨らませ外構プランはつくられています。
プランを設計している中でお客様がヒアリングの時にこんなことをおっしゃってましたよねとヒアリングを振り返ったり、このプランにはこの様なデザインはどうだろうかと新入社員の私も参加しsotoDesignではプランの設計を行っております。
私の意見にはなりますが、今回のプランもsotoDesignらしく使用している材料は決して高価なものではないのですが、コンクリート土間やタイルアプローチ等それぞれの美しい造形からはナチュラルモダンな雰囲気を感じ、sotoDesignオリジナルの表札を使用したことで少しかわいらしさのアクセントのある仕上がりになっております。本日はsotoDesignではこのようにプランができているということを少し書かせていただきました。プランがどのようにできているのか、少しでも外構をお考えのお客様のお役に立てればと思います。

本日新商品の試作が出来上がってきました

2020年10月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品試作品イメージ
新入社員の大西です。本日はsotoDesignが心待ちにしていた新商品の試作品が工場より出来上がってまいりました。まだ少しの間は全貌をお見せできないので心苦しいのですがカラーバリエーションや少しだけ雰囲気が分かるような写真を今日のブログにはアップしておきます。今まで時間をかけ様々な試行錯誤もあった事で皆様にお見せできるクオリティにまで仕上がって来ており、これからsotoDesign事務所の外へ発信して行くことに期待を膨らませております。
試作品が出来上がって来た本日から試作品のチェックを行う会議などを行っており今後も発表・販売に向けて様々な作業に力をいれて少しでも早くお見せできる形にできるように努めてまいります。今後の新商品に関しまして、このようにブログや公式インスタグラムの方からもこまめに情報を掲載して参りますので是非ご興味のある方はブログとインスタグラムのチェックの方よろしくお願い致します。
新商品製作はsotoDesignが新たに取り組んでいるプロジェクトになりますのでスタッフ一同全力を持って取り組んで参ります。

外構デザインバリエーションについて

2020年10月18日|カテゴリー「デザインへの考え方
デザイン外構提案
初回打ち合わせ時によく耳にする言葉で何々流のデザインとか何々風のデザインが素敵等の言葉をお聞きすることが多々あります。
その際sotoDesignがいつもお客様にお答えする言葉があります。それは~風とか~流のデザインはご提案いたしませんとお答えするようにしております。理由は何かの真似をしても決して良い結果がでないと判断しているからです。よく言われるイングリッシュガーデン風とか、何々のように等を実行したところで 決してイングリッシュガーデンを超えられない訳でどこまで言ってもイングリッシュガーデン「風」と言われる訳です。それらの言葉について非常に違和感を覚えてしまいます。どこまで言っても何かの真似だからだとsotoDesignは感じています。
元々世の中に自分が手掛けた作品とそっくりなものがある事自体よく思っていないので 何時も何か別の物や考えを求めて考え続けている次第です。実際ご契約いただき工事させていただいている外構・エクステリアの物件もsotoDesignが進化している
途中だと考えており、手掛けている工事の途中から すでに次は何ができるかを考え続けております。なのでsotoDesignの創る作品は決して何にも似ていない独自なものだと考えております。
まだまだその見極めや考えに甘いところは沢山あると思いますが これからも他にない考えや工夫でお客様の外構・エクステリア計画のお手伝いができればと思います。唯一無二のsotoDeignを目指します。


色決めに向けて現地打合せを行って

2020年10月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸現地打合わせ中
新入社員の大西です。本日は現地打合せに同行して参りました。前回現地へ伺った時より更に建物の工事も進んでおりもう完成形になっていたことで、今考えているプランと照らし合わせ玄関ポーチや階段はどうなるのかと頭で想像しながら確認を行い、お客様ともプランのもう最終にあたるチェックを行いました。その後少しだけ色決めの説明を行いましたが時間の関係もあり外が明るい時間帯に次回本格的な色決めを行う事となりました。
sotoDesignでは、色決めを行う際かならず現地で行うようにしており新築されたお家の外壁の色や玄関ポーチのタイルの色とこれから外構に使うタイルやブロックのカラーサンプル等を見比べてお客様のお家に合うものを選んで頂けるように必ずで現地で行うようにしております。そして、今回のプランも初回プレゼンテーション後に3回の事務所や現地での打合せを経て色決めを行う現段階にまで外構プランも進んできました。今回も現地でお客様の思い描く外構を目指すべくじっくりと考え色決めを行っていただきたいと思っております。私たちも少しずつリアルに完成を想像できるようになってきたこともありより一層これからが楽しみになってきました。またブログやインスタ等で工事途中などの様子をお見せできればと思っております。

コロナ渦だからこそのエクステリア商品企画

2020年10月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesignエントランス

日中は少し暑く感じる事もありますが 朝夕は肌寒く感じるようになったのでsotoDesign事務所前の植物も少しずつ冬支度を始めております。
今日はいつものブログでお話しているようなデザインや工事についてのお話ではなく コロナ渦だからこそ考えを少し自分なりにまとめてみます。

今年の年明け頃から新型コロナウイルスの影響で世界中に影響が出始めて 早くも10ヶ月程が経過しました。
人々が経験したことの無い出来事にさらされながら見えない敵と戦っています。そこで外構・エクステリアの設計事務所として営業しているsotoDesignには いったい何ができるだろうと一人で考える事があります。
時にはスタッフと共に話をすることもありますが 中々確信をつく答えが出てくるわけもないのですが毎回この話にはなるというコトガラがあります。
それはコロナ渦で疲弊傾向にある中でも 自分達の自宅のために渾身の力を振り絞って検討されているお客様達に 少しでも力になれればという意味でオリジナル商品に取り組んでいいます。
具体的には低価格でありながらデザイン性にとんだ商品開発をめざすこと。
現在の世間の状態は 平時の考え方では全く通用しなくなりつつあります。コロナ渦により日常に疲弊したお客様に少しでも喜んでいただけるsotoDesignの商品でなければなりません。春から多数のデザイン案をだし スタディー模型やCADによる検討を重ねてきました。ボツになった案も沢山ありますが 今回試作として工場発注している品には期待を持っております。試作後には第三者の意見を聞く意見交換会(仮称)も行うつもりです。その意見をお聞きし更に商品をブラッシュアップしていきたいと考えております。未経験のコロナ渦にふさわしい考え方により、外構・エクステリア業界に身を置くものとしてこれまでの目にしたことがなく なおかつ安価である(これ大事)物のご提供を目指しますので今しばらくお待ち下さい。

現在のsotoDesign新商品企画について

2020年10月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品企画ミーティングの写真
新入社員の大西です。9月から今月の初め頃までは特に新商品作製に向けての作業を行っていたsotoDesignですが、現在は試作品を工場で作製してもらう段階までやっと来ることができました。今そのような段階にいる事で、まず考えている商品が現実の物として出来上がってくる事を待ちつつ、新入社員の私はリアルで見れることが楽しみだと感じたり実物と対面した時に私たちはどう感じるのだろうと、わくわくする高揚感と未知であるためどうなるのかという緊張感の二つの気持ちになっています。
まず実物と対面してからがsotoDesignが今新たに進めて行こうとしているエクステリアやその他のプロダクト新商品のプロジェクトがスタートし様々な人々の目に触れることで実現していくと思いますので、sotoDesignが今行なっているこの取り組みを少しでも多くの方に知ってもらえることが今は大切だと思っています。もしこのブログやインスタグラム等でsotoDesignって外構デザインと設計の会社なのに何故プロダクトとか色々な事もやっているだろうと興味を持って頂ければ嬉しい限りです。このような取り組みをする理由について書いたブログもあるのでご興味のある方はご覧下さいませ。そして、私達sotoDesignも新商品の実現に向けて取り組みを続けて行きます。

外構・エクステリアプラン考案時の糸口

2020年10月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
デザイン外構計画
外構計画図面
ブログ題名に糸口などと書くと何か難しい事の様に思えてしまいますね。
今日は私達外構・エクステリアデザイナーが何を思い また何を頼りにプランの糸口を見つけご提案に結びつけていくのかということを少しお話してみたいと思いますが、もしかすると少し理解のしにくいお話なるかもしれませんので宜しくお願い致します。
sotoDesignは数十年このお仕事に取り組んできて数え切れない数のプランをご提供してまいりましたが、ファーストヒアリングを経ていきなりCADに向かいプランニングしていくという事はまずありません。
ではどのようなことを考え又考慮してプランを作成していくのかと言いますと、まず第一に土地の形状や高低差等を確認していきます。どの邸でも敷地形状や高低差等は違うものでありそのような要件で外構設計プランの糸口が見つけられるのか?と皆さんはお思いでしょう。
ところが長年こういうお仕事をしていると たとえ小さな事柄でもその外構設計プラン糸口にできる様になって来ます。例えば一つの敷地を例に取ればよくわかります。プランのご依頼があった敷地図をよく確認してみると 敷地の前面道路と玄関の向きはきっちり平行ではなく少し斜めになっていることがほとんどです。これを専門用語でいうと敷地がバチッていると言うのですが この少しの「バチリ」を利用してプランを進めていきます。
上から見て真四角な敷地は少ないのでこの手法は実際に使用されているケースが多かったりします。言葉に置き換えればよく言われていいる「敷地形状を読む」という事になります。
この様にともすれば些細な事として見過ごしてしまいそうな事をプランの糸口として計画を進めていきます。
文章にするとなんでも無いことの様に思われがちですが これらも経験を積み設計のスキルとして蓄積を重ねて来なければ中々その部分がプランの糸口だという気づきができません。
私達外構・エクステリアの設計に携わる者は いかにしてこの糸口を見つけるかを常に模索し続けており、私の経験上ですがこの糸口がうまく見つかれば プランは短時間でなおかつ濃い内容のプランが完成する事が多いように思います。
反面この糸口がうまく見出す事ができなかった場合は プラン作成に時間を要したりプラン内容がグズグズになる傾向が強い様に思います。なんとなく描いている一本の線やプランのように思われると思いますが 実際は糸口や方向性などを色々と検討しその中から選び出されたベストな回答だと信じて エクステリアプランづくりに立ち向かっています。
一人のプラン作成者としての独り言ぐらいにお読み頂ければ幸いです。現在お待ちいただいているお客様達の外構プランも少しずつではありますが進行しておりますのでもう少しお待ち下さい。

外構プランを進める中で

2020年10月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸打合せ前
新入社員の大西です。本日sotoDesignではK邸様外構プランのお打合わせを事務所にて行いました。土曜日と日曜日はこのように事務所や現地にて打合わせをすることが多く本日も更にK邸プランを詰めるべくお打合せをさせていただきました。先日ブログでお打ち合わせの流れについて少し書かせていただいたのですが、本日お越しのお客様も同様の流れで打合せを進めさせていただいております。そして現在は初回のプレゼンテーション後に2回目のお打ち合わせを行い、本日が3回目の打ち合わせとなりました。前回にデザインがもっとこうなって欲しいなと要望を頂いたことやプラン内容にある物や無いものを増やしたり減らしたり、プランについて不明に思う事などをご説明し明確にする事などを事務所内での打合せでは行っています。このような点を打合せ後に変更や修正しブラッシュアップされたプランを再びお客様に見て頂くという流れを繰り返して外構プランは出来上がって行きます。本日のK邸様のプランも初回プレゼン時のプランから今回のプランへ大きくは変化していないのですが、細かい部分が少しづつ変化しよりお客様の思い描くものへと近づいて行っているように感じております。ままとめると、sotoDesignではまず初めにご要望をお聞きした後、私たちが力を尽くし素敵だと思うプランをご提案させて頂き、そこから打ち合わせを重ねてブラッシュアップをする流れなのです。このように、プランを良くする為に話し合うことはとても大切でありますし、プランを良くするために話し合う時間はとてもsotoDesignとしては楽しくいつもあっという間に時間がすぎてしまいます。本日お越しのお客様の外構ももう少しで着工へと移って行くのでこれからの進展がとても楽しみです。

小さな会社が作る外構用商品

2020年10月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構商品の塗装青色
塗装のツヤ
プロダクト(商品)を作る・・
大手企業がするようなことを なぜsotoDesignは創り続けているか?

1つ目の理由としては他とは違う物を表現したいからにほかなりません。
街を歩いていて自分の家で使用されている部品等があちこちで使用されていると良い気はしませんよね?そう考えるとマスプロダクツの様に どこそこで使用されている物に少し疑問を感じる次第であります。
sotoDesign事務所にお問い合わせいただくお客様の傾向としては 良い意味で外構に少しこだわりの強い方が多いので 他所で見られないオリジナルの外構・エクステリアを希望するお客様に対して 自ずと必要に迫られて創作の方向に傾倒していくことになります。
2つ目の理由としては少しでもお客様にご負担いただく金額を小さくすることにつながるからです。大手外構・エクステリアメーカーのLI・・Lなどのカタログ商品は実際に良くできていると思います。あれだけの規模であれだけの人員を投与して商品の開発がおこなえるので当たり前といえば当たり前ですが、いかんせん一つ一つの商品がやたらと高価だと思っております。
そこでsotoDesignとして何ができるか、どの様にできるかということになりますが そのような事を考え続けて数十年が経過して 数え切れない程のトライアンドエラーを繰り返して来ておりますが、現在進行中の商品開発は商品の価格についてかなりこだわって検討を繰り返しております。
極端な話ですが sotoDesign事務所内でデザインについては合格点が出ていても工場と制作コストを検討している間に消えてしまう商品は沢山有ります。それほど価格にはこだわって新しい商品に取り組んでおります。その結果としてお客様から「この価格なら一度使用してみよう。」と言っていただける商品を検討しておりますので新しい商品に乞うご期待です。
以上、色々と書いてみましたがsotoDesignのなぜオリジナル商品を創るのか?という事についての回答は
お客様にとって少しでも物の選択肢が増え、豊かな外構designにつながるように。
なおかつそれらがリーズナブルな価格であることと他では目にしないオリジナルティーが有ることが絶対条件で有りそれらが商品開発の原動力になっております。
近々新しい商品を数点発表致しますのでもう少々お待ち下さい。

現地調査と打合せの流れ

2020年10月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
お打ち合わせフローチャート図一部分
現調の様子
新入社員の大西です。昨日は久しぶりに数件の現地調査に同行して参りました。少しずつ涼しくなるにつれて新築やリフォームなどの外構のお問い合わせを頂いており嬉しい限りです。今回の現調は台風が接近している事もあり雨風がある中でしたが、sotoDesign事務所から大阪の南の方へ行き、そこから神戸の方へも行って参りました。現調を終えたことで今後のプランを設計することができるので、これからのプランがどのようにできあがるのか良い方向へ進んで行けば良いなと思っております。このように現調に行くまでも段階があり、sotoDesign事務所での流れをせっかくなのでざっとお話すると、お問い合わせ頂いた後事務所にて施行事例の写真を見て頂いたりやお客様のご要望をゆっくりとお聞きするための初回ヒアリングという時間を設けております。そして、初回ヒアリング後に今回のブログでお話した様に現地調査という段階に来ます。そこの段階を経てプランを練り、お客様へプレゼンテーションさせて頂くという大まかですがこの様な流れです。お客様によってはこちらの流れとは変わってくる場合もありますがsotoDesignではスタンダードな初めの流れというものを書かせて頂きました。現在、外構をお考えのお客様でこちらのブログやサイトに書いてある事などご参考になればと思います。sotoDesignに限られたものにはなりますが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

コロナ年の外構業界 秋

2020年10月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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まずは 直撃は避けられそうですが台風が接近してきておりますのでブログをご覧の方々も用心ください。

毎年ことなのですが極暑の頃は外構・エクステリアの新規お問合せ数は減る傾向で、少し爽やかな風が吹く頃になると共にお問合せ数が増えてきます。
今年は昨今のカロナ渦の中なので全く予想もつかない状態でいましたが8月が過ぎ9月、10月と新規お問合せが少し増えてきている状態ですが、今年の市場動向は sotDesignにも全く予想もつかない状態です。何より今年の春以降から初夏頃までは住宅業界もほとんど活動ができていない状態だったので 通年とは異なるため無理もない話だと思います。
今年の夏頃から特に力をいれているエクステリア新商品開発もこれまでの活動では時間が割けない傾向だったところ、今回のコロナ渦の影響でできた時間を有効に使用する事ができ近々お客様に紹介できそうなところまで検討が進んだことをsotoDesignとしても非常に嬉しく思っております。コロナ渦だからと言ってばかり言ってられません、コロナ渦だからこそできることは何でも挑戦していきたいと考えております。
今秋は現在進行中の物件をいつにもまして力を込めて取り組んでいきお客様に満足いただけるプラン作成に注力していき今年の冬に発表を控えている新商品開発に注力していければと考えております。
この新商品により外構・エクステリア業界内で一つでもお客様達の商品選択肢が増えればうれしいと考えております。

商品リサーチに参加して

2020年10月6日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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新入社員の大西です。昨日新入社員の私も商品リサーチと確認へ参加してきました。企画が開始してから商品作製と深く関わってきた事でお客様目線や製造目線などの様々な目線でものを見るようになったように思います。今回のリサーチではその様々な目線で商品を見たりミーティングを行ったりする事でsotoDesignが作っていくべきものとは何なのか世の中へ発信できる事は何なのか、とても考えさせられる時間になりました。今回リサーチを行った事でsotoDesignが考えているエクステリアプロダクトやそれ以外の商品達を作製し世の中へ発信していこうとしている事は決して間違いではなく、必ずやり遂げるべきものであるなと実感しました。私達sotoDesignが外構デザインと共に現在力を注いで行っている新商品作製。このブログやその他で知っていただいた方々に是非今後の進展を楽しみにお待ちいただきたいです。今回のリサーチやミーティングを経て、皆さまへお見せできる日がより一層楽しみになりました。

デザイン商品リサーチと確認

2020年10月5日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
スタッフ近影

本日はスタッフ共々リサーチと確認に行って参りました。
確認内容はといいますと現在進行中のsotoDesignのオリジナル商品についての下調べで、場所は難波から堀江あたりでメボシをつけて数件探索してまいりました。
確認の内容としては現在試作をお願いしているオリジナル商品と同じような物が存在しないか?今回製作している商品の適正価格等々を重点的に確認してきました。
結果 数時間探索してみましたが幸いに商品的にかぶる物は見当たりませんでした。sotoDesignの手掛ける商品には表札など苗字が入った商品が多いので恐らく商品的にかぶる物は存在しないだろうと考えておりましたが 商品を発表してからでは後戻りができないので念の為の確認という作業になりました。
今秋発表予定の商品群の中には直接に外構・エクステリアに関係の無い商品もありますので今回のように一般のお店の確認とリサーチは大変重要なのです。全てのお店をまわって近くのカフェで今後の可能性や方向性などのミーティングをおこない19時頃に帰社できました。
本日の事を踏まえて11月中には新しい商品郡の紹介ができるようスタッフ共々頑張って参りますのでsotoDesignの今後の動きに注目下さい。

表札デザインを通して感じたこと

2020年10月4日|カテゴリー「sotoDesignの日常
H邸表札塗装後①
H邸表札塗装後②
新入社員の大西です。一昨日のお話しになるのですが、H邸様表札の塗装が完了しました。前回ブログに塗装前の写真をアップしているのですがアルミ素材のシルバーからお客様にお選び頂いたsotoブルーのカラーに完成し、残すは取り付けのみです。新居と最近完工を迎えた外構と一緒になった姿を見るのもとても楽しみです。H邸様の外構に合わせご提案し採用していただいたデザインとお客様にお選び頂いたカラーに完成したお客様だけのオーダーメイド表札がまた一つ出来上がりました。表札はお家へ訪問する人や前を通る人などと不特定多数の方の目に触れるものでありますので少しでも周りのお家の表札と被らないものや、他には無いたった一つのデザインであって欲しいなとsotoDesignは考えます。決して高級すぎたものではなく価格を抑え少しでも安く、お客様だけのたった一つの外構に合わせたデザインを大切に私たちは考えご提案しております。もちろん表札だけではなく外構や現在取り組んで要るプロダクト商品にも同じコンセプトで設計・デザインをしておりますので、興味がございましたら是非sotoDesign公式サイト内の施行例やオリジナル商品についてご覧下さいませ。

外構・エクステリアのコストダウンについて

2020年10月3日|カテゴリー「外構費用
今日は外構・エクステリアプランのコストダウンの可能性について少しお話してみたいと思います。
一言で言ってコストダウンと言っても沢山の方法があります。
その中で最も効果的な方法の一つに敷地を取り巻く外柵等をどの様に考えていくかと言うことが挙げられます。
敷地の大半は全面道路面とその他面になりますが sotoDesignの経験上によりますと全面道路以外 すなわち
お車の乗り入れやお客様達が歩かれるアプローチ等とあまり関係の無い敷地を確定している隣地境界部分の外柵のコストについて深く考えることはプラン全体のコスト調整においてかなり有利なことだと考えております。
よくよく敷地外周というのは施工する距離が長くなる傾向があるので どのようなプランにしても費用がかかりがちになります。
よく聞くお話が「大したデザインがされている訳でもなく普通のプランの様に見えるけど費用が高い」というお話です。
ではこのような場合sotoDesignではどのような対策をするかと言いますと「オリジナル部材を使用してプランする」と言うことになります。
それは
通常にカタログ等からフェンスやルーバーをチョイスしてプラン作成をすると 材料原価はどの会社がお見積りを作成しても大して変わりは無いですが sotoDesignではそのフェンスやルーバー事態をオリジナルで作成したりエクステリア商品でない物を使用していくことで大きくコストダウンに成功する事例が沢山有ります。
その例を下記の写真でご確認下さい。
メーカーの製品ではなくsotoDesignが独自に考えてご提案している外柵等です。コストダウンに有効でなおかつ
デザイン性も考慮していることがおわかりいただけると思います。これら背の高いルーバーなどはメーカー品を使用すると大変高価になるので独自の樹脂木と汎用のアルミ材を柱に使用しこの規模の隣地境界塀にしては大変なコストダウンに成功した事例になります。
このほか事例以外にも沢山のコストダウン例がございますので外構・エクステリアプランでお困りの方は是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。
外構コストを下げる工夫
エクステリア費用を下げる工夫