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外構プロダクト販売についての相談

2020年10月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プロダクト企画の相談
いつもお世話になっている北おおさか信用金庫さんから 以前に紹介していただいた㈱大阪彩都総合研究所さんの担当T氏には ほんとうにしょっちゅうお電話などいただいていて 弊社の経営に必要な情報や専門家の紹介などを快くやってくださっています。ありがたいことです。
造っても造っても 弊社にきてくださる施主様に販売するのがほとんどになっている外構プロダクト「soto+」について
今回も 外構業界のみならず多方面に行う 販売方法や販売周知のアイデアの相談にのっていただける専門家の先生をともなって来社いただきました。

いいものをつくれば売れる と単純に考えがちの我々にとって 「売る」という行為がどれほど難しくテクニックが必要なのか
専門家の方のお話を聞くたびに思い知るのですが だからといって手をこまねいていないで 知恵を教えていただいて自分たちにもできそうなことを考えてやりきっていかなければなりません。
外構を生業にしている自分にとり専門外のことなので難しいこともあってなかなか手が出ませんが 今度こそといったところです。

いつも快く協力してくださる彩都さんに感謝以上のお返しができるようにしなければ。
外構工事の設計や施工管理の隙間でなんとか アイデアと体力をしぼって ひとつひとつがんばっていきます。

お客様から頂く外構のご要望内容について

2020年10月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
M邸デッキイメージ
新入社員の大西です。本日は今までお客様との打ち合わせに参加し感じた事をエクステリアの設計・デザインについて学んでいる新人の言葉で書こうと思います。外構プランはお客様との打ち合わせではどんな事を事を望んでいらっしゃるのかをお聞きしたり我々が汲み取ってゆき手書きの下書きからcadに落とし込みお客様に見ていただける形にしていきますお客様によって好みのデザインや色や形は様々ですのでもちろんご要望も様々いただきます。
新築を建てられるお客様からの外構ご依頼や外構やガーデンのリフォームをご希望の方からもお問い合わせをいただいております。このように今年のお客様の中には新築のみならずリフォームの方も多数いらっしゃるのですが、その中でも最近のお客様で多いと感じるのはデッキが欲しいなというご要望です。
新築の方だとお家の裏庭スペースにデッキが欲しいなという事だったり、外構とお庭またはお庭のみのリフォームをご希望のお客様でお庭に新たにデッキが欲しいというご要望を頂きます。最近の例では数年住んでいらっしゃるお家にそんなに広さは無いけれどデッキが欲しいなというお客様からの要望があり、数年お暮らしていてここにデッキがあればなという気づきや今のような世の中となりお家の中で家族で過ごされる時間が増えたという変化もあった事でデッキの必要性を感じる方々増えているように感じます。最低限のデッキを設ける広さは必要ですがsotoDesignでは大きいが小さいかは関係なくお客様のご要望に添えるようなデザインと設計の工夫を凝らしてプランニングを行なっております。

廉価な外構商品開発を追求

2020年10月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
新しい加工工場さん見学
もうすぐsotoDesignの新商品発表がおこなわれます。
今回の新商品コンセプトである安価*デザインをメインコンセプトに、皆様にお使いいただける商品を心がけて企画を進めてまいりました。
今回私達デザイナー側で「難しい」と感じた事は制作原価の調整になります。これまでもいくつもの案を出し試作しても制作原価を出した段階で消えていった商品はいくつも有りました。私達デザイナーは普段からカタチやイロなどの事に重きをおきデザインに取り組んでいることが多く 価格についてはどうしても妥協することもしばしばですが 今回のプロジェクトでは デザインすることもさることながら制作原価を下げることの難しさを思い知らされて来ました。
本日もその原価調整に取り組むために 新しい加工工場にお邪魔してきました。
工場の社長さんはとても気さくな方で 私達たちの知らない事を惜しげもなく教えてくださる方で、最後に「その加工なら・・・さんを紹介してあげるよ」と言いながら相手先の社長に直接電話を入れてくださいました。なんだか社長さんの心意気がとても嬉しくて現在直面しているコスト調整の件についてもより一層力を入れていかなければと考えさせられる打ち合わせになりました。
この後すぐに次の工場へ移動し制作工程などについて打ち合わせをすることができました。このように最近色々な工場に出向き色々な方々とお話をしながら日々新商品のコスト調整に取り組んでいる次第です。外構・エクステリア界でデザインをしているものとして皆様に安価でデザインの良い物をお届けしたいという思いで日々このプロジェクトに取り組んでいるしだいですので 次回sotoDesignの新商品発表に乞うご期待ください。


現地調査で心がけていること

2020年10月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
N邸現調
新入社員の大西です。本日は新たにご依頼頂いたお客様のプラン設計のため現地調査に同行して参りました。現調に同行して思ったことを少し今日は書こうと思います。
sotoDesignでは基本的に現調を行う前にまずお客様にsotoDesignへお越しいただきご希望の内容をお聞きするヒアリングの時間があります。現調を行う際にそのヒアリングでお聞きしたことを頭に入れ思い出しながら現調を行います。それに加えてお家があってこその外構ですので、お客様から頂いた図面と現地でお家の形や窓の位置を確認したり、現調時に外壁の色がわかる場合は必ずチェックするように心がけてています。もしまだ現地で分からない場合は建物のカラーパースを頂いてチェックしたり外壁ができてからまた現地で確認をしております。先程言ったように、お家が無ければ外構というものは存在してきません。建物と外構の関係性はとても重要でお家と外構の色や雰囲気のテイストをまとめずに全く異なるテイストのものを置いてしまうとおかしな事になってしまうということです。そのため、 必ずカラーパースや現地で必ず確認し、弊社で使用しているCAD内で表現できる限り近づけてお家の入力を行い、プレゼンテーション時にパソコンの中で建物と外構を合わせてみてもらうことで完成像をイメージしやすくなればと思っています。今後もこの心がけを大切にプラン設計を行って参ります。

先日高槻市で行った色決めについて

2020年10月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
k邸色決めの様子
新入社員の大西です。早いもので今週いっぱいで10月が終わってしまいますね。sotoDesignでは暑さが落ち着いてきた頃からありがたいことに外構の依頼が増え現調へ出向いたりプラン計画を進めるため打合せを行っており、本日からは高槻市で外構工事も着工致しました。
先日まだ色決めを行なったばかりなのですが着工まであっという間に時間が過ぎこれから本格的に工事が始まりますが、外構工事もおおよそ1ヶ月程で終わりますので外構が完成するのも本当にあっという間なのだろうなと思っております。こちら高槻市の外構は夏前頃にご依頼いただいきまして、プレゼンテーションと何度かの打ち合わせを行いプラン確定後に先日行った色決めを現地で行いました。色決めではアプローチのタイルに花壇のブロックそしてポストなどプランに必要となるもののカラーを決定していただきました。例えばポストなどは特にですがプロが把握しきれない程に豊富な種類が展開されているのですが、その中から私たちが外構プランに合わせてチョイスしたものやご指定頂いたものでご提案しておりそのポストのカラーを決定してもらう時間がこの色決めの時間になります。もちろんポストだけではなくタイルもブロックも同じように行っております。本日はsotoDesignの色決めってどんなものなのか少し書いてみました。外構プランを計画する中で少しでもご参考になればと思います。

新商品発表に向けミーティングをする中で

2020年10月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商名決定ミーティング
新入社員の大西です。作日sotoDesign事務所では新商品発表に向けてのミーティングを行っておりました。
今週の初め頃に試作品が完成してきてから商品ひとつひとつのデザインと向き合って細かな所までチェックを行う事で、それぞれのプロダクトの良さをリアルに見ることができたり更にブラッシュアップできる所をみつけたりと様々な確認を行っており、販売する際にはベストな形に完成するように進めていっております
ミーティングを行うまでは前文に書いていたように商品試作を見てこの部分のデザインのためにここの寸法少し変えようか等と話し合いデザインと設計面での話を煮つめていましたがそういった面とは異なり、インスタやBASEショップを使うのか等とどのようにsotoDesignの新商品を展開していくのかという事を深く考える時間になったと感じています。
このように、どんな人にどのようにして商品展開していくのかを考えたことで、より一層にsotoDesignから外にいる方に見てもらう機会を設けて意見を聞きたいなという気持ちが強くなりました。このブログやインスタグラムを見て新商品を知り興味を持っていただいた方にがいらっしゃいれば、是非新商品を目で見て手で触れてもらってご意見お聞きしたいなと思うほどです。
そういった時間をつくる為にも今目の前にある作業を継続して参ります。

外構現場加工技術力について

2020年10月23日|カテゴリー「工事について
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外構工事職人の技術
このところすっかり秋めいてきて自宅でも足元にホットカーペットが敷かれいました。
数日前までは半袖姿だった様に思いますが、、、
今日のブログ内容は各現場でおこなわれる加工技術力について少しお話してみたいと思います。

外構・エクステリア工事は大変多くの工種からなりたっております。
例えば土工、ブロック工、左官工、金物工その他沢山の工種が重なって完成しております。それら各々の工種の現場加工技術等の力量差で工事の仕上がり度が全くと言って異なって来ます。と言うよりも設計側が施工職人さんにどのレベルのお仕事を望むかによりその差が出てくるのだと思います。
中には手間を惜しんで動いてくれない職人さんもいるようですがsotoDesignとお仕事を共にしている職人さんには少なくともそのような人はいてませんのでご安心を、、、

今回ご覧いただいている写真はタイル貼り工事後の写真になりますが、どの部分がこだわった部分かと申しますとアール部分の切り込み加工についてですが、普通のタイル職人さんであればタイルカットがある場合タイルを貼りながら同時進行でタイルをカットしていきます。大半の工事現場ではこの方法が取られておりますが この方法では一体どのような状態になるのかといえば2枚目写真の様に滑らかなアールは描かれません。切り口はガタガタになり仕上がりはお世辞にでもきれいな仕上がりとは言えません。ではどの様に施工していくかといえば、まずはアールの部分まで含めて荒貼りで仕上がり部分よりも大きくタイルを貼ります。その後希望のデザインに合わせて鉛筆などでタイルにケガいていきます。
その後に一気に電気サンダーで切り取っていく作業をしていきます。文章で書くと何だか簡単そうに聞こえますが作業内容としては普通のタイル貼り作業よりかなり手間暇がかかることとなります。手間はかかりますがその対価として ものすごくきれいなアール加工されたタイル貼りになります。実はこの作業工程はsotoDesign自身がタイル職人さんに考案して実践してもらっている事です。初めてsotoDesignの物件でタイル工事をされる職人さんは何時もびっくりされておりますが その分仕上がりをみたタイル職人さん自身が「こうやってタイルカットするときれいやな。」とうなずいてくれています。
このようにsotoDesignの現場では各工種で独自の加工技術や収め方を追求しながら工事に取り組んでおります。
いくら外構・エクステリアのプランが良くても施工に関する思いがなければ本当の意味で良い現場と言い難いと思います。
デザイン(プラン)と技術力が備わり初めて素晴らしい作品になり得るという思いで日々施工技術面についても取り組んでおる次第でありますのでこれからもsotoDesignの作品にご注目ください。


タイルメーカーの来社に共通の思いを感じました

2020年10月22日|カテゴリー「デザインへの考え方
タイルメーカー来社
本日sotoDesign事務所にタイルメーカー担当者さんがこられて色々とお話する機会に恵まれました。
こちらのタイルメーカーさんは大手タイルメーカーの商品等のタイルも焼いている老舗のタイルメーカーになり70年程の実績があるそうです。
どのような事をアピールされるのかと思いきや、これまでも大手メーカーとのお付き合いは有りながらも 自社の力が業界に対しどこまで通用するのか? または自社の製品能力を知ってもらいたいという思いで独自のタイルブランドを立ち上げて業界に向けて猛アピールしているとの事でした。
sotoDesignはその話をお聞きし「どこかで聞いた事のある話だな」と共感しました。そこには外構・エクステリアのオリジナルブランドであるsoto+とuchi+のメインコンセプトである 「美しさと廉価の共存」とほぼ同じ考えだと思いました。こちらのタイルメーカが言うには「他社タイルメーカーにはない防汚性と安価」が売りだそうで、この2つの事柄が実現されていれば実際に市場への受け入れという事になれば文句のつけようが無い商品コンセプトになります。
当社のsoto+の商品開発にあたり現在最も注力している点であり メーカー担当者さんのお話を聞いていても大変納得させられる事が多かったです。
なので実際に次回物件の色決め時に持参しお客様にもご提案してみようと考えております。
もしこのようなコンセプトの商品が業界に沢山入って来れば お客様にご提供できる価格がとても安く設定できたりしますので市場への影響はとても大きくなると思われます。むしろそのような商品でないと今後のお客様ニーズに答える事ができないのではと考えております。
現在sotoDesignのオリジナル商品は同コンセプトでリニューアル中であります。それらの商品群ももう少しで皆様にお見せできるかなと考えておりますので今しばらくお待ち下さい。
本日はsotoDesignが共感できる共通の思いをお聞きし嬉しかったというお話でした。

新たな外構プランについて

2020年10月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新規外構プラン入力中
新入社員の大西です。先日から新たに外構をご依頼をいただいたお客様の外構プラン入力を行っております。プラン設計の為にはまず初めに事務所で行うヒアリングが大切になってきます。お客様がどのような理由でsotoDesignへお越し下さったのかをお聞きし必要なものやどういったデザインが好みなのか等ヒアリングでお聞きしたこと全てを元にしながらsotoDesignらしいアイデアを膨らませ外構プランはつくられています。
プランを設計している中でお客様がヒアリングの時にこんなことをおっしゃってましたよねとヒアリングを振り返ったり、このプランにはこの様なデザインはどうだろうかと新入社員の私も参加しsotoDesignではプランの設計を行っております。
私の意見にはなりますが、今回のプランもsotoDesignらしく使用している材料は決して高価なものではないのですが、コンクリート土間やタイルアプローチ等それぞれの美しい造形からはナチュラルモダンな雰囲気を感じ、sotoDesignオリジナルの表札を使用したことで少しかわいらしさのアクセントのある仕上がりになっております。本日はsotoDesignではこのようにプランができているということを少し書かせていただきました。プランがどのようにできているのか、少しでも外構をお考えのお客様のお役に立てればと思います。

本日新商品の試作が出来上がってきました

2020年10月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品試作品イメージ
新入社員の大西です。本日はsotoDesignが心待ちにしていた新商品の試作品が工場より出来上がってまいりました。まだ少しの間は全貌をお見せできないので心苦しいのですがカラーバリエーションや少しだけ雰囲気が分かるような写真を今日のブログにはアップしておきます。今まで時間をかけ様々な試行錯誤もあった事で皆様にお見せできるクオリティにまで仕上がって来ており、これからsotoDesign事務所の外へ発信して行くことに期待を膨らませております。
試作品が出来上がって来た本日から試作品のチェックを行う会議などを行っており今後も発表・販売に向けて様々な作業に力をいれて少しでも早くお見せできる形にできるように努めてまいります。今後の新商品に関しまして、このようにブログや公式インスタグラムの方からもこまめに情報を掲載して参りますので是非ご興味のある方はブログとインスタグラムのチェックの方よろしくお願い致します。
新商品製作はsotoDesignが新たに取り組んでいるプロジェクトになりますのでスタッフ一同全力を持って取り組んで参ります。

外構デザインバリエーションについて

2020年10月18日|カテゴリー「デザインへの考え方
デザイン外構提案
初回打ち合わせ時によく耳にする言葉で何々流のデザインとか何々風のデザインが素敵等の言葉をお聞きすることが多々あります。
その際sotoDesignがいつもお客様にお答えする言葉があります。それは~風とか~流のデザインはご提案いたしませんとお答えするようにしております。理由は何かの真似をしても決して良い結果がでないと判断しているからです。よく言われるイングリッシュガーデン風とか、何々のように等を実行したところで 決してイングリッシュガーデンを超えられない訳でどこまで言ってもイングリッシュガーデン「風」と言われる訳です。それらの言葉について非常に違和感を覚えてしまいます。どこまで言っても何かの真似だからだとsotoDesignは感じています。
元々世の中に自分が手掛けた作品とそっくりなものがある事自体よく思っていないので 何時も何か別の物や考えを求めて考え続けている次第です。実際ご契約いただき工事させていただいている外構・エクステリアの物件もsotoDesignが進化している
途中だと考えており、手掛けている工事の途中から すでに次は何ができるかを考え続けております。なのでsotoDesignの創る作品は決して何にも似ていない独自なものだと考えております。
まだまだその見極めや考えに甘いところは沢山あると思いますが これからも他にない考えや工夫でお客様の外構・エクステリア計画のお手伝いができればと思います。唯一無二のsotoDeignを目指します。


色決めに向けて現地打合せを行って

2020年10月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸現地打合わせ中
新入社員の大西です。本日は現地打合せに同行して参りました。前回現地へ伺った時より更に建物の工事も進んでおりもう完成形になっていたことで、今考えているプランと照らし合わせ玄関ポーチや階段はどうなるのかと頭で想像しながら確認を行い、お客様ともプランのもう最終にあたるチェックを行いました。その後少しだけ色決めの説明を行いましたが時間の関係もあり外が明るい時間帯に次回本格的な色決めを行う事となりました。
sotoDesignでは、色決めを行う際かならず現地で行うようにしており新築されたお家の外壁の色や玄関ポーチのタイルの色とこれから外構に使うタイルやブロックのカラーサンプル等を見比べてお客様のお家に合うものを選んで頂けるように必ずで現地で行うようにしております。そして、今回のプランも初回プレゼンテーション後に3回の事務所や現地での打合せを経て色決めを行う現段階にまで外構プランも進んできました。今回も現地でお客様の思い描く外構を目指すべくじっくりと考え色決めを行っていただきたいと思っております。私たちも少しずつリアルに完成を想像できるようになってきたこともありより一層これからが楽しみになってきました。またブログやインスタ等で工事途中などの様子をお見せできればと思っております。

コロナ渦だからこそのエクステリア商品企画

2020年10月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesignエントランス

日中は少し暑く感じる事もありますが 朝夕は肌寒く感じるようになったのでsotoDesign事務所前の植物も少しずつ冬支度を始めております。
今日はいつものブログでお話しているようなデザインや工事についてのお話ではなく コロナ渦だからこそ考えを少し自分なりにまとめてみます。

今年の年明け頃から新型コロナウイルスの影響で世界中に影響が出始めて 早くも10ヶ月程が経過しました。
人々が経験したことの無い出来事にさらされながら見えない敵と戦っています。そこで外構・エクステリアの設計事務所として営業しているsotoDesignには いったい何ができるだろうと一人で考える事があります。
時にはスタッフと共に話をすることもありますが 中々確信をつく答えが出てくるわけもないのですが毎回この話にはなるというコトガラがあります。
それはコロナ渦で疲弊傾向にある中でも 自分達の自宅のために渾身の力を振り絞って検討されているお客様達に 少しでも力になれればという意味でオリジナル商品に取り組んでいいます。
具体的には低価格でありながらデザイン性にとんだ商品開発をめざすこと。
現在の世間の状態は 平時の考え方では全く通用しなくなりつつあります。コロナ渦により日常に疲弊したお客様に少しでも喜んでいただけるsotoDesignの商品でなければなりません。春から多数のデザイン案をだし スタディー模型やCADによる検討を重ねてきました。ボツになった案も沢山ありますが 今回試作として工場発注している品には期待を持っております。試作後には第三者の意見を聞く意見交換会(仮称)も行うつもりです。その意見をお聞きし更に商品をブラッシュアップしていきたいと考えております。未経験のコロナ渦にふさわしい考え方により、外構・エクステリア業界に身を置くものとしてこれまでの目にしたことがなく なおかつ安価である(これ大事)物のご提供を目指しますので今しばらくお待ち下さい。

現在のsotoDesign新商品企画について

2020年10月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品企画ミーティングの写真
新入社員の大西です。9月から今月の初め頃までは特に新商品作製に向けての作業を行っていたsotoDesignですが、現在は試作品を工場で作製してもらう段階までやっと来ることができました。今そのような段階にいる事で、まず考えている商品が現実の物として出来上がってくる事を待ちつつ、新入社員の私はリアルで見れることが楽しみだと感じたり実物と対面した時に私たちはどう感じるのだろうと、わくわくする高揚感と未知であるためどうなるのかという緊張感の二つの気持ちになっています。
まず実物と対面してからがsotoDesignが今新たに進めて行こうとしているエクステリアやその他のプロダクト新商品のプロジェクトがスタートし様々な人々の目に触れることで実現していくと思いますので、sotoDesignが今行なっているこの取り組みを少しでも多くの方に知ってもらえることが今は大切だと思っています。もしこのブログやインスタグラム等でsotoDesignって外構デザインと設計の会社なのに何故プロダクトとか色々な事もやっているだろうと興味を持って頂ければ嬉しい限りです。このような取り組みをする理由について書いたブログもあるのでご興味のある方はご覧下さいませ。そして、私達sotoDesignも新商品の実現に向けて取り組みを続けて行きます。

外構・エクステリアプラン考案時の糸口

2020年10月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
デザイン外構計画
外構計画図面
ブログ題名に糸口などと書くと何か難しい事の様に思えてしまいますね。
今日は私達外構・エクステリアデザイナーが何を思い また何を頼りにプランの糸口を見つけご提案に結びつけていくのかということを少しお話してみたいと思いますが、もしかすると少し理解のしにくいお話なるかもしれませんので宜しくお願い致します。
sotoDesignは数十年このお仕事に取り組んできて数え切れない数のプランをご提供してまいりましたが、ファーストヒアリングを経ていきなりCADに向かいプランニングしていくという事はまずありません。
ではどのようなことを考え又考慮してプランを作成していくのかと言いますと、まず第一に土地の形状や高低差等を確認していきます。どの邸でも敷地形状や高低差等は違うものでありそのような要件で外構設計プランの糸口が見つけられるのか?と皆さんはお思いでしょう。
ところが長年こういうお仕事をしていると たとえ小さな事柄でもその外構設計プラン糸口にできる様になって来ます。例えば一つの敷地を例に取ればよくわかります。プランのご依頼があった敷地図をよく確認してみると 敷地の前面道路と玄関の向きはきっちり平行ではなく少し斜めになっていることがほとんどです。これを専門用語でいうと敷地がバチッていると言うのですが この少しの「バチリ」を利用してプランを進めていきます。
上から見て真四角な敷地は少ないのでこの手法は実際に使用されているケースが多かったりします。言葉に置き換えればよく言われていいる「敷地形状を読む」という事になります。
この様にともすれば些細な事として見過ごしてしまいそうな事をプランの糸口として計画を進めていきます。
文章にするとなんでも無いことの様に思われがちですが これらも経験を積み設計のスキルとして蓄積を重ねて来なければ中々その部分がプランの糸口だという気づきができません。
私達外構・エクステリアの設計に携わる者は いかにしてこの糸口を見つけるかを常に模索し続けており、私の経験上ですがこの糸口がうまく見つかれば プランは短時間でなおかつ濃い内容のプランが完成する事が多いように思います。
反面この糸口がうまく見出す事ができなかった場合は プラン作成に時間を要したりプラン内容がグズグズになる傾向が強い様に思います。なんとなく描いている一本の線やプランのように思われると思いますが 実際は糸口や方向性などを色々と検討しその中から選び出されたベストな回答だと信じて エクステリアプランづくりに立ち向かっています。
一人のプラン作成者としての独り言ぐらいにお読み頂ければ幸いです。現在お待ちいただいているお客様達の外構プランも少しずつではありますが進行しておりますのでもう少しお待ち下さい。