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大阪府高槻市の外構現場立ち会いと監理

2020年11月24日|カテゴリー「工事について
高槻の外構進捗カーポート
高槻の外構タイルステップ
今年最終の祝日である11月23日の勤労感謝の日に現在工事中である大阪府高槻市の外構現場にてお客様と立ち会い及び現場監理に行って参りました。
まずお客様と植栽工事の樹種についてお打ち合わせさせていただきました。ご契約時点から時間経過しておりますので
再度図面におりこんでいる樹種について なぜその樹種がそこに配置されているのかの説明をさせて頂き(ご契約前にも説明しております)最終の確認等を含めてお打ち合わせさせていただきました。中には外構工事後にご自分で色々ネットなどで調べられて樹種変更希望が有るお客様もおられるためです。そのようなご希望に少しでも沿うための方策になります。
今回の打ち合わせで確認できたのはsotoDesignがご提案させていただいている樹種で植栽工事させていただくこととなりました。後日ですがその内容もブログにて紹介させていただきます。

もう一つの目的で有る現場進捗についてですが 進み具合は写真をご覧いただくとお解り頂けるようほぼ完成形が見て取れるほどになって来ました。これまでは下地工事が中心で中々完成形がみえずらかったのですが 職人さんの頑張りもあり工事もここまで進んで来ました。ここからは最終に向かっての仕上げ工事が中心となりますのでお客様や道行く人々にもお解り頂ける程になって来ました。
最終工程に向けてタイル仕上げやその他細々した部位の完成に向けて後ひと頑張りしていきたいと思います。こちらの現場は完成後sotoDesisgnのホームページに掲載する予定にしておりますので皆さんお楽しみに。

パーツのデザインと考え方

2020年11月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品確認とパーツの検討会議
新入社員の大西です。週末sotoDesign事務所では久しぶりに新商品の細かなマイナーチェンジについて会議を行っておりました。
弊社オリジナル外構プロダクトsoto+に追加予定である試作品ができあがってきてからちょうど1ヶ月経過しました。実際に完成した試作品を一点ずつ細かな部分までのチェックと表札といった取り付けの工程が発生する商品について何度かの検討を行い、同時にsotoDesignの身近な人へ見てもらい意見聞く取り組みも行っていました。このように進める中で先程も挙げていたのですが、表札のように取り付けを行う商品には取り付けパーツが発生してくるのですがこのパーツについての変更と話し合いを何度かおこなっており今回の会議でも短い時間のなかですが話し合いを行いました
今回の新商品の表札から家の中で使うものまで、シンプルなデザインと廉価であることを大切にしておりますのでこのように取り付けの方法やそのために必要になるパーツについても、それらを追求しております。
メインとなる表札と取り付け用パーツの価格の内訳は当然メインよりパーツが高くなる事はないと思いますし、私の個人的意見ですが販売側であれ購入側であれ主要ではない部分での価格というのはどのような物事に置き換えたとしても抑えたい所だなと考えます。今回はそのような考え方を忘れずデザインはもちろん手を抜かず廉価であるというコンセプトを大切にパーツについても深い話し合いの末、現在のベストな形に収まってきています。表札などメインのデザインを崩すことないパーツのデザインであり取り付け方法もシンプル。この事を頭に置きながら進める事で最終的な販売へ形にしていこうと考えております。

デザインの確定日付って?

2020年11月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
確定日付
今日は昨日と違い寒い一日になりましたがブログ読者の皆様は体調管理にはお気をつけ下さい。
話は変わりますが確定日付という言葉を皆様はご存知ですか?
読者の皆様が日頃この確定日付に直接関係することは少ないと思いますが お恥ずかしい話 sotoDesign自身も数年前まで知リませんでした。(物創りをする者としてはいけませんネ!)
それでは今日のブログお題である確定日付の内容を少しお話します。世間では大企業から中小企業にてものすごい数の商品等が開発されていると思います。その際ですが資金が潤沢にある大~中企業であれば商品開発に時間やお金を掛けて意匠登録や特許等を取る余裕もあると思いますが sotoDesign等の小~零細企業では概ねそのような余裕は無いかと思われます(全ての企業ではありません。)。もしくは開発商品がそのような物に該当しないような物であれば権利当で抑えにかからなくても良いという場合もありますがsotoDesignがおこなっている外構・エクステリアに使用できるsoto+や宅内使用を目的としたuchi+の商品開発において権利や独自性を守ることを真剣に考えなくてはなりません。
零細企業の考えた物等他の企業が見向きもしないとお考えの方もおられると思いますがもし他社と実際に権利関係等のことで争いがおきた場合に全く何の手当をしていない場合に話にならない状態におちいってしまうことになります。
そのような場合に例え少しでも自分たち以外の部外者に当商品がsotoDesignにて考えられていて制作されていたという証を得るために確定日付を取るわけです。
この申請は公証人役場できっちりと押印いただきますので何か問題が発生した場合に全く持って完全に無防備よりは少しましだと思われる程度であるかもしれませんが我々のように零細企業の場合にはお手軽に第三者の見極めがいただけるというすぐれた制度になっているようです、この制度自体を知ったのも知的財産等に詳しい方からの助言があり先代のsoto+制作時から活用させてもらっていますがデザイナーが創りたい物をただ創るというだけではいけないと考えさせられる一面でありました。
このように直面することに少しずつですが前向きに対応しながらの物創りになりますが年内中に新しい商品郡を紹介できるように日々取り組んでいるところです。近々ですが工場から出来上がってきた商品の写真撮影に取り組む予定をしておりますので紹介まで今しばらくお待ち下さい。

弊社オリジナルプロダクトの塗装について

2020年11月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
y邸表札塗装完了
tateru塗装完了
新入社員の大西です。先日のブログに書いていた、ガーデンリフォームに加えてご要望頂いたお客様の表札と現在sotoDesignが取り組んでいるプロジェクトの商品であるお家の中で使う新プロダクトが塗装を終えて完成してきました。

この塗装だけ取ってもsotoDesign内で話し合いと最終的な検討をを行い、ツヤのある塗装からツヤのないマットな仕様に変更しようということで決定しました。今回塗装が完了した家の中で使うプロダクトは遂に完成を迎え、その姿を見ることができ事務所で感動しておりました。塗装を施す事によってこのプロダクトのもつデザインの良さが発揮されたように感じました。そして、表札は現在soto+の商品であるflacoの特注品であり外構プランの一部としてご提案させていただいているものを今回のお客様仕様にデザインさせていただきました。今回のプロジェクトではその外構プランでの特注表札だったものが、商品化にむけブラッシュアップし新たにsoto+に追加されます。

屋内の新プロダクトは今後撮影やカタログ作製などお披露目に向けて作業を進めてまいります。表札は後日取り付けを行いますので完成系を近々お見せしたいと思います。

今回塗装について検討を行い、選び抜いたカラーと仕様で塗装を施すことによってsotoDesignらしいシンプルなデザインのプロダクトの魅力をぐっと引き立たせており、このsotoカラーの持つ力があってこそのプロダクトだと思います。機会があれば様々な方に写真ではなく実際にこの新プロダクトのデザインとこのsotoカラーを見ていただけたらなと切に思います

兵庫県伊丹市の外構工事管理

2020年11月19日|カテゴリー「工事について
外構経過土間工事中
伊丹外構現場土間のアクセント
先週末より外構・エクステリアのリフォーム工事に着手しておりますが その現場進捗を確認してまいりました。
こちらのお客様はご夫婦共々外構・エクステリアデザインにご興味をお持ちいただいており お打ち合わせ自体何時も以上に色々な事をお話しながら進めて参りました。
内容的にはお玄関周りのリフォームと裏庭のリフォームになりますが 細部に渡りキチンとヒアリングをさせて頂きその後少しお時間をいただいて入念に練ったsotoDesign流のご提案をさせていただきました。結果とてもお喜び頂き現在に至りました。
一枚目の写真では少しわかり辛いかもしれませんが玄関アプローチとサイクルポートの土間タイル下地が完成しているのですが ご覧のようにひょうたん形状と真円を使った床はかなり面白い形をしておりこの後300角タイルの貼り上がりがとても楽しみです。勿論タイルの縁仕上げはsotoDesignお得意の一度タイルを全部貼った後に輪郭を書き切り取るという手法を使いますので 皆様も仕上がりをお楽しみにお待ち下さい。
2枚目の写真はそのアプローチの端に据え付けてあるモルタルで造った飾り台になります、。これもsotoDesignではとても良く使う手法のひとつで完成後に天端のみ着色処理をし 良いアクセントになると思います。プランター等を上に置いて頂いても良いかもしれません。
とこのように外構現場作業は順著に進んでおります。まだまだ工種は沢山残っておりますが一つ一つこなしていきたいと思います。その様子は別途ブログで紹介してまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

外構プランの進行と色決め

2020年11月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
k邸外構イメージ
新入社員の大西です。本日午後からK様邸の色決めを行っておりました。初回のプレゼンテーション後に門袖のデザインや植栽についてご要望をお聞きし何度か事務所来ていただいて打ち合わせを重ねプランをブラッシュアップしておりました。打合せする中で、特にお客様は全体的に見てメインとなってくる門袖について理想的なデザインと現実的に考えた時の機能面の両方を大切にしたいと考えており悩んでいらっしゃるという風に感じられました。私たちがプランのブラッシュアップを行うのと共にお客様には打合せと検討を重ねていただき、最終的にはもちろん機能面に何の問題も無いものであり、特にお客様にとっては理想的なイメージのある門袖のデザインをsotoDesign流に考えさせていただいた外構プランに決定していただきました。本日は決定したプランのアプローチの石や門袖の塗装のカラーなどパーツずつに確認し、お客様と私たちとでより理想の外構の完成イメージに近づけられるようサンプルとお家の外壁などを照らし合わせてお選びいただきました。今回はナチュラルな雰囲気の外構がお好きだという事でその理想の雰囲気の仕上がりにしっかりなるのではないかなと施行が始まりその外構の姿を見られる事が待ち遠しいです。

表札に対する考え方

2020年11月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
y邸表札
新入社員の大西です。先日ルーバーフェンスの施行を行っている現場に同行した事をブログやインスタにアップしたのですが、こちらのお客様からお庭のリフォームとしてフェンスの取り付けのご依頼に加えて、表札のデザインと取り付けもご要望頂いておりました。現在のお家で生活する中で既存フェンスではなくて外から見た時のデザインの良さやもう少しプライベートな空間にする為にお庭に新たなフェンスが必要と感じるようになったそうです。そしてもう一つご要望いただいた表札は現在は取り付けていないので必要になったことと、他のものとは違うデザインの表札がほしいということでsotoDesignへご依頼いただいたという流れです。私自身が会社に行き帰りする中で住宅街を歩きながら感じた事は表札はどれも四角いものだったり同じようなものばかりに感じられ、せっかく自分の名前が入るものですから、お隣のお家とは違うものや自分の個性を出したいと私なら思うなと感じました。私かそう感じたように今回ご要望いただいたお客様も表札について同じ思いがあり、sotoDesignではそういった思いのあるお客様に寄り添い表札のデザイン・作製を行って行くべきであるなと感じられるご依頼をいただけました。sotoDesignの考えるデザインを必要としている方に私たちの行いを知っていただけるように今後もsotoDesignらしいデザインにこだわり続けていこうと思います。

外構・エクステリアの初回お打ち合わせについて

2020年11月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア打ち合わせ
本日は新規外構工事着手の現場立ち会いを終えて 午後から2件お打ち合わせ終了後にブログ記事を書いております。
今日のブログ内容は初回のお打ち合わせについて少しお話させていただきたいと思います。
新規お客様から外構設計についてお問い合わせ頂いた際には 最初にsotoDesign事務所にお越しいただく事にしております。理由は若かりし頃 よく現場にてヒアリングをおこない 事務所で図面作成をしておりましたがその頃から何か違和感を感じておりました。
よく考えてみると現場でのヒアリングには限界があります。例えば一年中を通して考えると立ち会い日に雨の降る日もあれば非常に高温な時や低温な時もあります。中には気温のせいでお客様の体調が優れないということも経験したりしております。いずれにせよ外での立ち話になるのでなるべく短時間にせねばという気持ちの焦りから 事細やかに細部に渡ってのヒアリングができなかったりという具合ですので sotoDesignでは最初にお問い合わせ頂いた際に「お忙しいと思いますが当方事務所にお越し頂きじっくりヒアリングさせてください。」と言うことを一番にお伝えするようにしております。
お客様が他府県からのお問い合わせであったり よほどの事がない限りこの事は実行させていただいております。
もう一つ
このヒアリングという最初の作業ができていないとグッドプランもお出しすることができないのかなと考えております。
以上のことからsotoDesignでは初回ヒアリングの大切さを感じながらお越し頂いたお客様のプラン作成に取り組んでおります。お客様で外構・エクステリアプランでお悩みの方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせください。


sotoDesign新商品が少しずつ完成へ向かっております

2020年11月13日|カテゴリー「soto Designブログ
tateru/tatete 試作品
新入社員の大西です。只今sotoDesignが進めております新商品プロジェクト、少しずつその内容を皆さまにお見せして行こうということで公式のインスタグラムには新商品の姿を投稿しております。このようにsotoDesign事務所から外へと発信して行けるようになったのも、もちろんですが商品が現実のものとなってできあがってきているからです。実は本日もある商品が現実のものとなってできてきました。今回のプロジェクトの中では最後の方にオリジナルプロダクトに追加された商品であり外構プロダクトではなくお家の中で使うプロダクトなのですが、このように現実の形になるまでは何度もデザインと設計について検討し直しました。今日このように形となったものを見た私たちは嬉しさと感動しかなかったです。まだ完成ではなく、塗装が残っておりますのでまた塗装が施された姿を見てsotoDesign新プロダクトとして色々な方に見ていただけたらなと思います。sotoDesignは創造することが好きな人間の集まりですのでどこか他のものとは違うデザインを望んでいらっしゃる方に見つけて頂くためにも、今回のプロジェクトで新たに考えた外構プロダクトやその他のプロダクトを通して私たちを知っていただけることでお客様のデザインの選択肢が増えるきっかけとなればと思っております。

外構プロダクツに取り組む理由 

2020年11月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構に使う商品作り

ここ最近のブログ記事では出来るだけ外構・エクステリについて読者さん達が読んでみたい事柄をブログ記事(デザインやお値段)で書いてきたのですが  今日は久しぶりに現在進行系の新プロダクツについて少しお話してみたいと思います。
sotoDesignでは長らく(20年以上)オリジナル品の制作に取り組んできました。元々幼少の頃から何でも創る事が大好きで手に届く物は片っ端から分解して中身を確認せねば気が収まらないたちで オモチャや自転車しいては電気製品までもバラバラにしては再度組み直すということをしょっちゅうしていた記憶があります。勿論幼少の頃なのでバラバラに分解したものを再度組み上げることなどできるはずもなく母親に叱られた事を今も思い出します。現在は年齢も重ね50歳半ばですが今でもその頃の思いのままお仕事をしている感じです。流石に大人になっており責任というものがありますのでお客様からご依頼頂いたお仕事については問題なくこなさせて頂いております。
随分前置きが長くなってしまいましたが
なぜsotoDesignではこれほどまでにオリジナル品にこだわるのか?と言えば 第一に創造が好きなことと もう一つはsotoDesignの経営的な戦略的な思いが込められていることによります。
それはオリジナル製品の制作や他社とは全く違うオリジナルな外構・エクステリアプランを手掛けることによりお客様により一層sotoDesignの事を知っていただくためです。これらのことは口や文章で説明するよりかなりエネルギーを必要とする作業になります。ご依頼頂いたお客様へのプラン作成でも通り一遍な何の変哲も魅力も感じないご提案することはものすごく簡単です。プランの検討を全くせずいきなりCADの前に座っても短時間で書ききることはそんなに難しいことでは無いでしょう。いろいろな部位にオリジナル品を散りばめて魅力あるプランを考えることは本当にエネルギーの必要な事になります。ここでもう少しこれらの事を考えてみるとおわかりいただけると思いますが、いくらプランに時間がかかろうがオリジナル門柱や表札を苦労して作ろうが出来上がった物件を写真に撮り 次にお問い合わせいただくお客様への当社アピールポイントとさせていただく事が お客様にsotoDssignをご理解いただく一番早くて確実な方法だと言うことを知っております。ここにプロダクツに取り組む理由があるのです。施工させて頂いたお客様に喜んでいただきながら 次のお客様への一番わかりやすい表しだと考えております。それ故sotoDesignはこれからもオリジナルプロダクツへの取り組みを続けていきます。


sotoDesgin流の表札づくり

2020年11月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
フォント検討用資料
新入社員の大西です。夏頃からお客様と打合せを重ね進めてきたいくつかの外構プランもいよいよ全体的にいうと細かな部分についての検討の段階になってきました。現在お客様にご検討いただいているのは表札のフォントになります細かな部分といってもひとつひとつ大切な外構プランの一部ですので表札のフォントひとつにしてもお客様の思い描くデザインに合うものをお選びいただけるようにsotoDesignでは基本となる3つの異なるフォントのイメージ資料をお作りし完成をイメージしやすいように取り組んでおります。基本的にはシンプルであったりモダンなものが多いですが、外構プランによって少しずつテイストは違います。そのためプランに合わせた表札をご提案しプランに採用いただいてから更に3つの中からお好みのフォントをお選びいただくことでより細かな所までお客様の思い描く外構の雰囲気やデザインに近づけることができると考えております。表札はお名前が入るものですし外構プランにこだわりをもったお客様にとってはそういった大切な部分にもこだわっていただけるのはメリットであるかなと思います。私たちも外構プランのデザインにこだわり考えてお客様とお話しをするのはとても楽しいものです。どのようなプランにおいてもデザインにこだわることを大切にしております。

お庭や外構デザイン等の検討プロセスについて

2020年11月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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朝夕と昼間の温度差が大きいので体調管理が難し時期ですがブログ読者の皆様は体調いかがですか?
先週は特に多忙な週だったので一時的に体調を崩しそうになりましたが気合でなんとか乗り越える事ができました.
sotoDesignのように歳を重ねてくると若い時のように無理はききませんので特に要注意です。
そのような日々で最近の新規お問い合わせ物件でお庭のリフォーム(新規も含め)のご依頼を何件かお受けしております.
ご依頼内容で何時もsotoDesignが真っ先に考える事は ~に似た庭とか ~風ガーデンなどの誰かの作品や国や地方の考え方などをそのままプランにする事は避けるようにしています。要するにイングリッシュガーデン風などは最たるものです、ではどのような考えでプランを進めていくかと言うことになりますが、sotoDesignとして最も多いやり方として土地の形状や高低差等を読みその要素をデザインとして取り込んでいくというやり方多いです。例えば高低差の有る敷地をプランする際に必ず階段が必要になりますが、その階段位置や階段の取り回し方次第により全体のバランスを見たりします又それらのボリューム感等をとても大切に扱うことによりプラン全体に均整の取れた美しいデザインになると考えております。
言葉で言うと分かったような分からないような説明になってしまいますが、最初に言ったようにこれらの操作は決して
~風や ~に似たというプランの検討ではなく、その邸でしか実現し得ない切り口により検討を繰り返すプランになるので出来上がったプランはその敷地にしかできない独特のデザインとして出来上がる事になります。
それが皆様にご支持頂いているsotoDesign流のデザインと確信しております。何にも似ていない独自のデザインを追い求めてきてほぼ30年が経ちますが今でも毎日が勉強だと考えております。
sotoDeisgnの考えるデザインに自分自身が刺激を受けなくなったらその時は弟子に譲る事に決めております。
まだまだその時は訪れそうもないと思いながら毎日のように刺激を受けながら
お客様のためのエクステリア・外構デザインに取り組んでおります。

第一回目の新商品意見会を行いました

2020年11月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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新入社員の大西です。一昨日はsotoDesign事務所にて、新入社員の友人を招きこじんまりと弊社新商品の意見会を行っておりました。
新入社員の私と同じく今年から社会人になったばかりなため学生の感覚も少なからず残っており、20代の感覚を持っているのでいわゆる若い世代としての意見と、学生時代はインテリアやプロダクトのデザインについて学んでいた学生ですのでデザインに興味のある人の意見としても意見を聞くことができました。今回販売予定の新商品のラインナップには、エクステリアプロダクトのブランドであるsoto+に表札が数点追加されます。さらに、今回は家の外側である外構商品だけではなく家の内側でも使えるオリジナル商品を考え新たな試みを行っております。意見会ではこのラインナップ全ての新商品について意見をいただいたのですが、表札といった外構商品はやはり新築を建てる方や外構をリフォームする方などには身近なものであるのですが、まだそういったこととは縁遠い若い世代なのであまり意見は出ないかと思っていました。しかし、そのような世代から見ても何か新しく感じるといった意見や色や形を見てかわいいといった意見をもらえたことで新商品の表札たちの持つ魅力について再確認する事ができました。そして、家の内側で使える商品についてはもっと幅広い人へ身近なものなのでより深い意見を聞くことができました。デザイン面での私たちの気づかなかった好ポイントを知ることができたり、逆にさすがデザイン学生といった鋭く手厳しい意見も頂きもう一度見つめ直さなければならない部分、そして価格についてもリアルな声を聞くことができ、これからの商品発表に向けて活かすことで少しずつ修正も加え進めていかなければなと思います。
そして、今回のような時間に付き合ってくれた友人には感謝の気持ちでいっぱいです。とても楽しみながらも真剣な声を聞かせてくれた事にとても有難く思います。このようにまず第一回目は若者世代の生の声を聞くことができ、今後また様々な世代やニーズを持った方の意見を頂く時間をつくっていこうと思います。

ガーデンリフォームの施工現場へ同行して

2020年11月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
Y邸ルーバーフェンス施工中①
Y邸ルーバーフェンス施工中②
新入社員の大西です。本日は現在ルーバーフェンスの施行を行っている現場に同行して参りました。
最近はリアルに施行中の様子を見ていなかったのですが、今回は事務所から現場が近いこともあり、久しぶりに施行中の様子を見る事ができました。本日施行を行っていたお客様はガーデンリフォームということでフェンスをご要望頂きました。そのご要望は既存のフェンスがあるのですがお庭に出て何かをする場合に既存のものではフェンスの隙間が大きく外から見えてしまうという事と木目調のもにしてデザイン的に良くしたいとの事で、sotoDesignのご提案した木目調のルーバーフェンスをリフォームプランに採用していただきました。今回のお客様からのご要望のように建物を新築されてから経過しそろそろ何かをしようかなと言う事で、家の中から窓越しにお庭を見て楽しむためのデザインにしたいなとおっしゃる方やペットや子供たちが遊べたりバーベキューなどをしたり何かをして楽しむためのお庭にしたいというお客様もいらっしゃいます。このようにガーデンのリフォームだけでも様々な用途でご要望をいただいておりますので、ガーデンリフォームをお考えの方のご参考になればと思います。本日はリフォームについて考えたり、新人の私もフェンスとなる樹脂木を貼る作業のお手伝いをさせていただき施行についても学ぶことのできる時間となりました。フェンスの完成をお子さんもとても楽しみに待っていらっしゃる様子でしたので無事完成する事が私も楽しみです。

外構で長く使っている樹脂木

2020年11月6日|カテゴリー「外構の材料や素材について
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樹脂木と天然木
ウッドデッキや外柵フェンスなど外構で使用する場合 これはお好みもあると思うのですが やはり天然木ならではの質感とひきかえに どうしても経年劣化は強く現れます。紫外線に焼けてしまうとか色が褪せる・乾燥などで割れてしまうなど様々な状態が見られますが これが天然木ならではの質感であり オイルステインを施すなどメンテナンスは随時必要となってきます。こうした変化を逆に良いと捉える方もいらっしゃるのでお客様のお好み似合わせてのチョイスになりますね。
樹脂木はプラスチックなどで造った人工のものですから 天然木ほどわかりやすい変化はすぐに現れてこないです。多少は気温変化(昨今 毎年記録更新する暑さなど)で反ったりする場合がありますが 経験上施工して1年目の変化でそのまま固まるような感じです。ただ変色がまったくないとはいいませんが 天然木に比べると格段に色もちが良いです。樹脂なのでもちろんオイルステインなど吸い込まないしやる必要もありません。
それぞれの特性やお客様のスタイル(たとえばメンテナンス毎年やるのもいいなと思っていただける方であるとか)にあわせて選択されたら良いと思います。
弊社では比較的安価なリサイクル樹脂木を使うことが多く もう長い間こちらのメーカーのものを使用しています。
プラスティックのリサイクル樹脂でできたもので公共工事や大型ショッピングセンターなどで使用されることもある商品で安心して使っています。この日もフェンスとして加工し外構の施工をしていました。
コストやメンテナンス 外構は雨や紫外線や温度変化に影響をうける部分ですのでお客様のご希望もうかがいながら
ベストなものをご提案したいと思っています。