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今日もタイル施工のお話です

2020年2月27日|カテゴリー「外構の材料や素材について
タイルを貼った門柱
袖壁のタイル貼袖壁のタイル貼
前回もこちらの邱でおこなわれているタイル工事についてもう少しお話をしてみたいと思います。
上の写真は今回現場で貼っている途中の様子ですが写真だけを見ておわかりいただけますか? 
わかる方は随分と細かい部分のことまで気づかれる方だと思います。一枚目の写真は門柱を写した写真ですが立った状態できれいに300角タイルが貼られている写真ですね。普通ならばその門柱の天端も同じ品番(色)のタイルを貼るのが普通の仕上げでありますが この物件では床に使用しているタイル品番と同じタイルを天端に貼っております。
少しわかりにくいですが平面図でみた時に同じ色にしたかったわけです。床に使用している黒い部分タイルの一部が隆起(盛り上がり)しそのまま門柱になるとい仕上げにしたかったのです。出来るだけ使用している材料の種類を減らしたいと考えました。それに門柱の端っこも床の模様にあわせて隅切りしております。ものすごく細かい部分ですがsotoDesignにすればこだわりの部分でこのような細かいディテールまで考えていかなければ本当に美しい収めにはならないと考えております。今回お話している部分は鳥のようにかなり高い目線から見ないとピンとこない事なのでしょうがsotoDesignでは普段から取組んでいる部分でありますので 今回はどうしても皆様に紹介させてほしくて少しご紹介させていただきました。タイルの納めの細かい部分について説明いたしましたが只今工事中のこの邸にはこれ以外のこだわりがまだまだちりばめられております。
今後仕上がりに近づくにつれてこのようなこだわりについてもお話していきたいと思います。

茨木の外構タイル工事順調です

2020年2月25日|カテゴリー「工事について
タイル施工の様子冬
デザインタイル土間の様子
大阪府茨木市の現場工事が順調に進んでおり本日はタイル工事監理に行ってまいりました。
写真をご覧頂くようにタイル職人さんが数人工事に従事してくれております。何時もブログで書き込んでいるようsotoDesignのプランにおいてタイル貼りは欠かせない素材になっております。
理由としてはこれまで30年ほど外構・エクステリアの設計のを通じて数えられないほどの素材を色々な部分に使用してきましたが 正直あまり大きな声では語れませんが二度と使いたくないような素材も過去にはありました。
それら多数の経験から時間経過に強くあまり変化しない材料でシンプルモダンなプランに合う素材ということで タイル貼り工事はsotoDesignに切っても切れない主要素材として扱っております。
そのタイル貼りをふんだんに使用しているこちらの邱は何時も以上に注意しながら現場監理に力を入れております。
そのような中ですがタイル工程の約半分程が完了してきました。タイル職長さんと打ち合わせして後数日でタイル工全行程が完了する予定になっております。タイル貼りが完成すれば次工程としてタイルトリム切りが残リますのでsotoDesign自身がタイルの上に切り込み線を入れていきます。そこまで終了すれば後はコンクリート土間工事行程とバトンタッチできますので工事行程の最終段階に入ります。このあたりから現場の様子が完成に近づいて来ますので現場監理をしていて一番エキサイトします。
その様変わりしていく現場のようすをブログにてご覧いただく予定ですので皆様お楽しみに。

2件の外構現場調査に行って来ました

2020年2月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
本日は大変天気がよく外にいてもあまり寒さを感じ無いほど暖かな日でした。温かい日を選んだわけでは無いのですが
今日は大阪市内の2件分の外構現地調査へ行って参りました。普段から仕事の効率を考えて特に遠方への用事の際はいくつかのお仕事をまとめてこなすことが多いのですがたまたまほぼ同じ町に現場が重なることはこの広い大阪でそう有ることではないのではないかと思います。隣町ぐらいの距離なので自動車で数分、道に迷うこともなくこなせたので2件分の外構現地調査自体はすごく効率的にこなせ今日の天気のように晴れ晴れの気分でお仕事をこなすことができました。
肝心の2件分の現地の様子ですがどちらも平地で高低差が大きく有る土地ではなく敷地境界もはっきりしたとても素直な敷地でした。数十年もこの仕事に携わっておりますと現地をこの目で見れば
ポイントになる部分がおおよそわかります。大工さん等他の職人さんたちが現場作業されているので工事の邪魔ならないようになるべく時間をかけずスピーディーにツボを押さえて現地調査を進めます。
気になる部分を実測し気になる部位の写真も撮り手早く仕事を進めます。現場を一巡して現場から離れる際に職人さんへの挨拶を忘れずおこない現地調査の終了です。
新築外構計画時下見
外構現場調査の様子

茨木市の外構でタイル工事が始まりました

2020年2月20日|カテゴリー「工事について
茨木の外構タイルの工事

タイルの種類

本日から大阪府茨木市の現場でタイル工事が始まりました。
この邸においてタイル貼りは非常に重要な要素かつ外すことのできない工事工程となります。
本日は朝一番から現場に向かうsotoDesignでした。立ち会いにはお客様もお越しで施工上で気になるところを重点的に打合せをおこないました。
その後タイル職人さんたちとプロ同士の打合せをおこないました。内容的にはタイルの貼り始めや天端の納や出隅の収まりなどを重点的に時間をかけてしっかり打合せをおこないました。
先程も書きました通りこちらの物件においてタイル貼りは大変重要な工程なのでいくら打合せをしても足りないとぐらいだと思いましたが 打合せばかりがあまりに長引いても工程に支障がでてきますので一旦打合せを終了してタイル工事を着手してもらいました。
本日から数日間かけてタイル工事を仕上げて行くことになりその後もまだまだ他工程が山積みな状態ですので 良い仕事でスピーディーにということも職人さんたちに伝えて現場を後にすることになりましたが このタイル工程が終わればおおよその姿が見えてきます。
今後の現場管理がとても楽しみです。もちろん皆様にも今後の現場の様子をブログでお伝えしてまいりますので宜しくお願い申し上げます。

外構商品開発の素材検討

2020年2月19日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
特殊なアクリル
sotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+の商品は基本的に「今から創るぞ」という流れで創られていません。
どちらというと普段の通常業務(プラン検討や現場監理等々)をおこないながらいろいろな事柄と平行して企画検討していることが多いです。ですので普段から色々な素材などに興味を持ち もし気になる素材があれば製造メーカーより取り寄せてそれらの素材を実際に自分の目で確認するというところからデザインやどのようにその素材を使用するかという事を検討しながらというように実際に試作の作成に至るまでは割とざっくりとした感じで商品開発が進んでいくことが多いです。以上のことから素材の選定はとても大切な行程で有ることがわかると思います。実際にサンプル素材を目の前にしてすぐに「これは使用できない」となることが非常に多く年間で「これだ!」という素材に出会うことは本当に数少ない状態です。このような状態なので常に素材に対してのアンテナをはりめぐらしておかないと目前の良い素材を見逃してしまうことさえありえるわけですので日常から素材等に対しては接するように心がけております。
上記の写真に写っている素材も気になっている素材では有るのですが 今後どのように使用できるか等の部分で検討中の素材になりますが現時点で決定事項は無い状態です。ですが常に素材の検討はし続けていきますそれはより良い商品開発のために。

3月までの外構エクステリア施工

2020年2月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大阪市内南部外構プラン

2月も半ばとなりました。年明けから順次 外構の着工がありそれにともない現場の管理や外構部材の発注や打合せなどが続き慌ただしくしています。
また3月までに行う外構のための準備として 以前から愚痴っている職人不足の解消のために新たな施工業者さんを紹介していただいたり 内容や価格の確認など細かな部分をお互い合致する打合せも同時進行しています。職人不足は相変わらずですが 数少ないやる気のある業者さんや技能の高い職人さん デザインを活かす施工をしてくれる施工業者を探すことは諦めるわけに行きません。なんども書いてきましたが どんなに良いデザインをしてお客様に支持いただいても施工ができないかぎり実現することはできません。施工できる業者さんを数社抱えておくことは大変大事なことで 工事の受注がひっきりなしになければ常駐してもらうのが難しくなるので こちらの受注実績も重要になります。タイミングが合わなくて工事があるのに職人さんが間に合わない事もあったりするので 正直にお客様に施工着工の相談をさせてもらいながら こちらとしても業者さんを常に選定したりキープしたりしておかなければならないのです。これがけっこう大変・・・

その職人の手配を考えながらすでに受注した外構工事をすすめ 同時に年明けてから新規にお問い合わせいただいているデザイン待ちのお客様の外構を設計し製図しプレゼンします。
また オリジナル外構プロダクトsoto+(ソトプラス)の販売や展示に向けての準備などもやるので
まさに目の回るような忙しさです。
しかし ご依頼いただくお客様のご期待にお応えしたいし 他所にないプロダクトももっと創りたいし
ネジをまいてもっとがんばろうと思います。

門柱flaco人気安定しております

2020年2月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
スリム表札各色

上の写真は全てsoto+の門柱 flaco部品(表札)になります。
sotoDesign事務所でプランされる物件の中でも結局のところインターホンカバー兼表札のmasuを抜いて このflacoの使用率が圧倒的に多いのが実情になります。soto+を考案したsotoDesignの予想としては少し予想外な結果になっているのが興味深いところでこれらの状況を自分なりに分析すると、外構・エクステリアのデザイナーからするとmasuやedgesignのように完成形として販売されている商品よりflacoのように柱などの本数や配置の仕方で色々な使い方ができる方が使い勝手がよいからなのかと分析しております。
それとオプションのアクリルバージョンなどが設定されている事もその要因かもしれません。それらの結果も関東方面中心に今年の四月からカタログ販売されることでflacoの実力が本当の意味で試されるのだと思います。去年の3月に発表されておおよそ一年がたち販売網が強化されて初めて答えの出る事でその答えはsotoDesignとしても正面から受け止め今後のsoto+商品の開発に努めていかなければならないと考えております。
まずは4月3日,幕張メッセで開催されるEXGでの商品展示の反響などを注意深く見ていきたいと思います。会場での反響などはこのブログでも書き綴りたいと思います。

茨木市の外構でスライドゲートとカーポート工事完了

2020年2月14日|カテゴリー「工事について
茨木の外構カーポートとスライドゲート
大型カーポート施工
大阪茨木市の現場でスライドゲートとカーポート屋根工事行程が進みました。
今月の初旬から工事着手している物件の進捗レポートになります。こちらの現場プランにはガレージスペースにスライドゲートとカーポート屋根がプランに盛り込まれております。
工事の工程上 先にこちらの大物金物を施工しなければならないので先日から2日間かけて施工いたしました。このゲートは電動で左右にスライドしますので駐車される側と逆側に扉をスライドさせておけば非常に駐車がしやすくなります。これらの理由からsotoDesignでは使用することが多いカーゲートになります確かに左右に扉を引き分けられるという事は使用上とても使い勝手が良いですね。ただ金額的にはお安い商品では無いのでおいそれと使用することはできないことが少しネックでも有るのですが、、、
カーポート屋根はお客様と打ち合わせをして奥に行く程屋根高さが上がっていく仕様の物をお選びいただき そちらの方も本日終了することができましたので嬉しく思っております。
今回施工終了した部位の面積が大きいので現場の進捗が大きく進んだように思いますが 実はこの後まだまだ多数の工数を残していますので監理人として最新の注意を払って現場の進捗を見守っていきたいと思います。
この後の行程もブログで紹介してまいりますので皆様お楽しみに。

flacoアクリルバージョン色見本

2020年2月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flacoのカラーバリエーション
カラフルなアクリルの表札
皆さんは2枚の写真をご覧いただきなんだか想像がつきますか?
sotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+のflacoにオプション設定されている品でかなり凝った仕様になっております。
というのもこの表札は一本のアクリルから削り出しになりどこにも継ぎ目がありません。いわゆる無垢物というもので
切削もかなり凝った仕様になっており正直コストもそれなりにかかっております。
大まかにどのようなものかといいますと
削り出しのアクリルに本体の裏から逆さ文字を彫りその面と天面のみを着色してあります。ちなみに天面の着色は表札内蔵の光が上に抜けてしまわないようにの着色となります。エッチング文字もアクリルの一番奥側に掘ってありますのでとても立体感があり、数有る表札の中でもほぼ目にしない表情が見れる表札となっております。シンプルな感じがお好きな方にはドンピシャな表札では無いかと思います。
このflacoアクリルバージョンは今年4
月3~4日幕張メッセで行われるEXG展示会で現物の商品を目にすることができます。これはあくまでもsotoDesignの予想になりますがこの商品は関西方面より関東方面でのウケが良いのではと考えておりまので4月のフェアー開催時はスタッフ一同で精一杯宣伝してこようと考えております。フェアーの様子は別途ブログにて紹介してまいりますので宜しくお願いいたします。

大阪茨木市の外構 本格始動です

2020年2月12日|カテゴリー「工事について
茨木の外構土工事
大阪府茨木市の工事現場が本格始動いたしました。
こちらの現場プランは最近では少し珍しいクローズドタイプのプランになります。正面門扉、カーゲート、勝手門扉等で完全に覆われた形態になります。このクローズドプランの場合は扉や壁で覆われたプランになりますので床デザイン等工夫した部位が目立たなかったりと全体的にデザインする際にも気をつけねばならない部位が沢山あります。それらの注意点を克服し今回のプランが出来上がっているのですがこうしてクローズドプランに正面から取り組みましたが やはりオープンタイプやセミオープンプランよりもかなり力量が試されることとなります。
大分と頭の中を整理しながらプランニングいたしました。
その甲斐あり素敵なプランになっていると考えております。
本日の工事内容は本格的な土木工事開始になりましたが 続いて
カーゲートやカーポート屋根などが続きます。
そのあたりが終了してくると大まかな概要が目で確認することができます、と言いましても工事は始まったばかりで越えていかななければならない要所は山のようにあります。
なので全体像が見えてくるにはもう少し時間ががかかりますが 出来るだけ現場監理に行かせてもらいその様子をブログにて紹介してまいりますので皆さんお楽しみに。

4月のEXG展示の用意

2020年2月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
IMG-6648
今年の4月3日と4日に千葉の幕張メッセでエクステリア×ガーデンエキシビション2020(略称:EXG)が今年も開催されます、その会場でsotoDesignのsoto+が展示される事が決定しており、それらに伴い企画販売会社へflaco門柱のサンプルを用意させてもらいました。
各表札の苗字は全て実在の方がおられれて展示の後使用されるという事です。
flaco自体は機能門柱なので門柱本体は後日当方で組み上げて東京へ発送する準備をしているところであります。
このflacoですが地味に人気がありsotoDesign事務所のプランに入れて採用率はmasuを抜いて事実上No,1であります。ほぼ一年flacoを使用してみましたがやはり外構・エクステリアプランに汎用性の高さから使用しているように思います。特色の一つである表札の向きを変えることができたりカラーバリエーションの多さなどの要因もその一つだろうと思います。
他の業界にもこのように变化できる商品は色々とあり(少し古いですが着せ替え携帯電話等)ユーザーの皆様から人気を得ていることからもわかリます。flacoもこれれの例にもれず使用する側からすると都合の良い商品なのかなと分析しております。4月の展示会まではあと少しですが今からワクワク、ドキドキが入り混じった気持ちですが頑張って参ります。

岡山へエクステリア勉強会に行ってまいりました

2020年2月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアデザイナー勉強会
岡山玉島エクステリア勉強会
先日岡山へ外構・エクステリアの勉強会へ行ってまいりました。
今回勉強会のお題はクリエイティブリユースについて岡山の玉島にあるIDEA R LABにて 代表の大月ヒロ子氏に色々とお話をうかがいました。
今回参加人数は関西組が4人と岡山組が8人の総勢12人で
クリエイティブリユースについて考えて見ました。当日は朝9時半よりIDEA R LABさんの企画しているショップや展示場等を見て廻り実際のクリエイティブリユース例等を見て回り各自頭に予備知識を入れてから大月ヒロ子氏のクリエイティブリユースに取組んだきっかけや考え方などをレクチャーいただき勉強会の前半が終了しました。
各メンバーお楽しみの昼食は武田屋 湊さんで炭焼きおもてなし膳を頂き皆大満足でお昼からは岡山組の妹尾さんがプロデュースされたお庭を数件見学させていただき
 その後クリエイティブシェアハウスにて今回のお題のクリエイティブリユースについてディスカッションをしました。各自のクリエイティブリユースへの考え方や思いを時間一杯までお話することができました。
最後に少しだけsoto+についてもお話させていただき各メンバーさんからお褒めの言葉を沢山いただき大変良い気持ちのまま大阪への帰路につきました。
今回の会ですが名前が有るわけでもなく 定例会が有るわけでも無いのにいざ声がかかるとこれだけの人数が集まることも特筆することです。次回は関西組がホストになり勉強会を企画したいと思います。

大阪府茨木市の外構監理に行ってまいりました

2020年2月6日|カテゴリー「工事について
外構工事敷地の様子
敷地と側溝
昨日に続き本日も大阪府茨木市の外構現場に行ってまいりました。
こちらの現場は昨日も紹介させていただいたように角地の立地により非常に目につく立地になっておりますので 関係者全てが心して現場作業に取り組んでいきたいと考えております
工事2日目の作業は土木工事になります。ご覧のようにグロック積み部の基礎掘り方や土間仕を仕上げる前の地面調整等の作業になります。外構・エクステリア工事の中でも 非常に地味な作業に思われると思いますが非常に大切な工事で丁寧に土をさばいていくこととなります。本日は手作業で土捌きをおこないましたが後日重機を入れてガレージ等の面積の大きい
部分の土捌きをおこなうこととなります。これはsotoDesignがこの業界に入って現場監理をしていて感じたことになりますが この土工事があまり上手ではなく現場に状況が散らかった状態の現場は相対的に工事仕上がりもあまりきれいではない傾向が強いように感じます。やはり現場の整理整頓は非常に大切なのだと思います。
さてこちらの現場ですが工事ボリュームが大きいので まだまだ大変な作業も残っていますがお客様に喜んでいただける
ように関係者一同力を合わせて工事完成に向けて全力を尽くしたいと思います。
進捗についてもブログ紹介してまいりますのでお楽しみに。

大阪府茨木市の外構工事がはじまりました

2020年2月3日|カテゴリー「工事について
茨木の外構工事が始まります
茨木の外構着工の様子
2月に入っての第一番目の工事着手となります。
こちらの現場はハウスメーカーの2階建てで角地立地となり  建物もそうですが完成後の外構・エクステリアもかなり目につく現場となりますので 何時もよりより一層注意をはらい工事行程をすすめていかなければと考えております。
外構の内容は 2台用の電動スライディングゲートや2台用のカーポートに2箇所の引き戸に角地アコーダー それにsotoDesignお得意の汎用縦ルーバー等々 どこかの金物メーカーさんの展示場かなと思うような多彩な内容になっております。勿論その他の部位はsotoDesignテイストを 沢山散りばめた素敵なデザイン外構プランです。
本日の目的のもう一つは アルミメーカー担当者さん販売卸店担当者さんそれに施主様sotoDesignの4者で 外構に使用するゲートとカーポート屋根の収まりなどかなり細かな部分までうちあわせをしてきました。これだけ大きな敷地ですがゲートと屋根の取り合いをきちんとおこなっていないと現場でおさまらないためです。
所要時間にして3時間程ですが4人で
色々と打ち合わせさせて頂きました。かなり大掛かりな金物が多数施工されますので間違いは許されません。本日の打ち合わせが終了して一安心です。工事初日になりますので日を追うごとに現場作業が進んでいくと思いますので進捗について出来るだけ詳細にレポートしていきたいと思います。