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吹田市外構のお引渡しが完了②

2020年4月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
T邸玄関
T邸打ち合わせ中

新人社員の大西です。

学生アルバイトであった3月以前から新入社員となった現在まで、お客様と今回の外構工事に関わることができたことにより、新入社員の私にとってはとても印象深い出来事であり、多くのことが学べる時間を過ごすことができました。
1番始めの段階からではないのですが、途中の部分からお引き渡しの日までの流れを知ることができました。
そして、お客様とも会話をする機会も多くあったため、お客様とのコミュニケーションの面でも勉強にもなりました。

現在、新型コロナウイルスの影響のある中ですがなんとか無事にお客様へお引き渡しができたことで安心する気持ちと、現在の環境では自然と
ネガティブで暗い気持ちになってしまいがちなのですが、お客様のありがとうございますという言葉から温かさを感じ明るい気持ちになる事ができました。
温かく心地よい気候の春がやってき、ゴールデンウィークがやってくるというのが毎年の恒例ですが、今年のゴールデンウィークはまだまだ新型コロナウイルスとの戦いは続きそうです。皆さま、体調に気をつけるのはもちろんですが、
このような環境で精神的なストレスも溜まってくると思いますので、心の疲れにもお気を付けてお過ごしください。

I邸現場打ち合わせに参加して

2020年4月28日|カテゴリー「sotoDesignの日常
資料作成中

新入社員の大西です。

先日、I邸現場打ち合わせに参加致しました。打ち合わせでは、タイルや門柱、カーポートなどの色決めを行いました。お客様のお家の外壁や窓枠の色との相性を考え、タイルや門柱の色によって外構の印象は変化してしまうので、お客様の外構デザインに相応しい色を提案します。
勿論ですが服の色を選ぶ感覚とは違い、簡単に着替えたり買い替えたりできるものではありませんのでこの色決めの時間
お客様にとって大切な時間であり、そのためにはしっかりと下準備を行ってお客様との打ち合わせに臨まなければなら
ないなと思いました。今回初めて色決めの現場打ち合わせに参加し、まず何から始まるのかも理解していなかったのですが、
とにかくできる限りの事をし、お客様との会話や説明や提案の仕方やそれらの手順を間近で見て学ぶ事のできる時間でした。
今回の打ち合わせ後の資料作成にも携わることで全体の一部分ですが流れを知れ、右も左も分からない新入社員の私ですが、
少しでもお客様のためにできる事ができていたらsotoDesignの一員として力になれていればなと思っております。

吹田市外構のお引渡しが完了

2020年4月27日|カテゴリー「施工例
外構お引渡しの日
トキワマンサクのシンボルツリー

大阪吹田市の外構工事が全て完了しましたのでお引渡ししてまいりました。
新型コロナウイルス騒動がここまで大きくない3月のはじめ頃に工事着手させていただいた物件なのですが
その後世の中で人類が経験をしたことがない事態にsotoDesignもかなり動揺しながら工事監理をおこなっていた物件です。おおよその予想を良い意味で裏切り何も問題なくお引渡しを迎える事が出来てとても喜んでいる次第です。皆さんご存知の緊急事態宣言のもとテレワークでご主人もほぼご自宅におられたので工事進捗の様子をかなり細かくご確認いただきながらの現場作業となり工事をおこなう側からしても現場で起きた問題問題はすぐにお客様に相談できると言う具合に、良い意味でこれまでの通常現場管理では考えられない現象も手伝いかなり快適な現場管理となりました。その分お客様の満足度も高いのではと想像します(これはsotoDesignの想像です。)。
いずれにせよ普段経験しないような環境下での現場管理を済ませてみて感じたのは 私達の業界は他の業界よりも新型コロナウイルスによる悪影響は少ないと感じました。
理由は外構作業自体はそれほど大勢でおこなわない、打合せ自体もお客様とsotoDesignと職人さんぐらいなので人の密集が少ないので影響が少ないです。大打撃の飲食行や宿泊業等の業界に比べて随分と影響が少なくありがたいと思います。
それでも新型コロナウイルスの影響で世の中がどのように変化していくのか本当に心配ですが、最近思うことは自分達が出来ることを一つ一つこなして行こうと言う思い出sotoDesignは活動しておりますので今後も宜しくお願い致します。

sotoDesign事務所のサイン制作に参加して

2020年4月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign サインプレート

新入社員の大西です。

sotoDesignのオリジナルサインプレートが完成致しました!
前回にもご説明させて頂いたのですが、オリジナルボードは、お客様が弊社sotoDesignにお越し頂く際どのインターホンがsotoDesignのものか分かりやすくお伝えするためのサインボードとインターホンと表札をひとつにしたものです。新入社員の私もデザインの考案に参加し、業務の間に何度も話し合いやイラストレーターでデザインを修正するなどを繰り返しました。無駄なものは省き、必要最低限のものを残すという引き算をして行くデザインというものはとても難しく、なかなか納得のいくデザインに到達するまでは時間はかかりましたが、ひとつのもののデザインについて社長と何度も話し合いや試行錯誤した時間は有意義なものでしかなく、デザインすることへの興味はますます高まりました。この意欲をsotoDesignやsoto+などのデザインに反映させ、この世にまだ存在しない新しいものであったり、シンプルなのにこれでいいねと満たされるようなものをデザインできたらなと日々思っています。

sotoDesign事務所のサインが出来ました

2020年4月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
IMG-7582

IMG-7586

かねてから作成せねばと考えておりましたサインプレートが出来上がって参りましたので本日取り付け致しました。
sotoDesignの事務所がある場所は吹田市の住宅地の一角に有るのですが一つの土地に母屋とsotoDesignの自宅及び事務所が有るのですが初めてお越しのお客様が間違って母屋のインターホンを押してしまうということが普通におこなわれておりました。
母屋の印インターホンが全面道路脇に配置されているので皆さん間違えて押してしまう事は重々理解出来ていて母屋住民に迷惑を掛けていることも気になっていたのですが普段の業務に時間を取られていてこの問題を解決するに至らなかったのですが、今年4月から新人社員が加わったのでsotoDesignにもほんの少し色々な事を考えさせてもらう時間ができたので以前からの問題であったサインプレートのデザインに取り組めて検討の結果一枚目のようなサインプレートが出来上がってまいりました。お客様が間違えて押されるインターホンの場所にこのプレートを設置しました。
プレートに必要であった内容はまず一枚のプレートであること、次に一見し各部の位置関係がわかること等難しい課題を解決するために一枚のプレートに敷地を書き各々建物を書きそこに駐車場、インターホンのあり場所やミーティングルームの場所などがわかるようにデザインしました。概ね地図をそのまま見やすいようにリデザインし直すという方法で沢山有る要件をクリアする一枚のサインプレートにすることが可能となりました。唐突に出てきたデザインではなく説得力のある良いデザインに仕上がったのではと考えております。sotoDesignに初めてお越しの方は是非このプレートデザインもご覧下さい。

吹田市の外構 植栽および白砂利敷②

2020年4月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
T邸お庭
新入社員の大西です。入社して初めての植栽および白砂利敷などの植栽工事に参加致しました。

まずどのような手順で仕上げを行っていくのかなど知識理解が追いついていませんでしたが、その不安な部分よりも
今まで何度か同行させて頂いていたお客様の外構とお庭をどのように仕上げを行っていき完成に向かうのかがとても
気になる興味と、今目の前に広がっている景色が完成に向けてどのような変化を遂げるのかわくわくと期待感でいっぱいでした。
現場では、草花の植え込みや化粧砂利の敷き込み、工事最終の掃除などの作業のお手伝いをさせていただきました。
作業の中でも記憶に色濃く残っているのは竹本社長の指導の下、配置を考え草花を植え込み、化粧を運んでは敷いていく作業を実際に行えたこと、そしてその作業を進めていくにつれて、土だけだった部分が草花と化粧砂利に彩られてゆき
美しくなっていく姿に感動しました。
このような新しい良い経験が出来たことは、まだまだ未熟な私の同行を許可して温かく見守ってくださったお客様のお陰です。これからも沢山の事を経験し吸収し精進して参ります。

吹田市の外構 植栽および白砂利敷

2020年4月22日|カテゴリー「工事について
植栽後の様子白砂利

3月中頃に着工させていただいた大阪吹田の外構が植栽工事が完了し最終工程を残す所まで工事が進みました。
元々こちらのプランは外構・エクステリア工事と少し植物を植えるという内容でご契約頂いていたのですが工事が進むにつれて植栽工事及びガーデン工事も追加でおこなってほしいというご依頼があり急遽追加プランをご提案させていただきその工事が本日完了しました、追加工事最終日はsotoDesign自身と当社造園部の番頭と今年4月からの新人社員で対応しました。私達のようにこの世界で長く働いている者にとって工事最終日がどのように過ぎていき夕方に完成するかはわかっているのですが  先日からブログも書いている新人社員にとっては現場で起こる全ての事が初めての経験なので事有る毎に現場で感動していたそうです。現場作業として草花の植え込みや化粧砂利の敷き込み及び工事最終の掃除などを実際に作業に参加することで実際自分がお客様のために設計する際に必ずためになることをsotoDesignは知っています。なので今回もいきなり入社すぐの社員を現場で作業につかせて、どのような事でも良いので自分なりに色々と感じてほしいという思いでありました。
今回の玄関廻りの写真はその新人社員に撮影してもらったのですが、おそらく今日一日で本人なりに色々考える事があったと思います。機会があれば色々な現場に同行させて仕上がっていく現場の雰囲気を感じ取ってほしいと考えております。
新人社員の作業参加をみとめて見守って頂いた施主様に感謝しております。

マンションリフォーム外構の現場に同行して

2020年4月21日|カテゴリー「工事について
マンションリフォーム外構工事中

新入社員の大西です。

先日大阪豊中市で現在進行中のマンション外構の施工現場へ同行しました。まず初めにマンションの外構だと
竹本社長から聞きマンションの外構とはどんな外構デザインをするのか私の頭の中では想像が追いつきませんでした。
それまでに実際自分の目で見たsotoDesignの外構は一軒家のものばかりだったため、どんな外構になるのかと興味が
ありました。竹本社長に出来上がったプランをCAD内でアプローチやマンションの名前の入った看板などの全体像を
見せてもらい、やっとマンション外構のイメージというものが頭の中に入ってきました。
そして、マンションの名前が入るsotoDesignオリジナル門柱のデザイン検討に私も加わり話し合いができ、嬉しく
思いました。

お客様が求めている以上にsotoDesignができる限りのデザインプランを提案し、なるほどとその良さに納得して頂ける
ように、事務所の中で何度もプランを練りに練ることの地道さを学び、もっと深く携わることができるように努力を
していきたいと思います。

オリジナル表札が出来上がりました

2020年4月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
タイルにエッチングした表札

シンプルモダンな外構タイル表札

sotoDesgnにご依頼頂いた物件の多数で実践ている事でオリジナル表札作成という事があります。
お客様からプラン作成のご依頼を頂いた時点でどうしても使用されたい商品(表札)がなければほぼ全邸で実践しています。
今回の物件ではタイルに文字を彫り込むエッチングと言う工法を使用し表札を作成したのですが  お選びいただける素材は沢山あり例えばステンレス、アルミ、ガラス、アクリル樹脂などの素材をプランの内容に合わせながらご希望に合わせて作成していくことになります。
いきなり表札のデザインから入れませんので外構・エクステリアの全体像やお客様のご希望に合わせていきますのでご依頼頂いたお客様からはかなり高い評価を頂いております。良く考えてみるとカタログ商品である既製品の表札も価格的に安いものではありませんのでsotoDesignの取り組んでいる表札がうまくマッチした場合は他にはない完全オリジナル品であり、うまくいけばコスト的にも有利になることもしばしばで お客様から支持を頂いている事もうなずけます。
こちらのお客様の表札も例外ではなく お客様からお褒めの言葉をいただきました。しかし完全にオリジナルの物を作成するわけで作成する側からの意見を率直に申しますと 作成に要する手間や時間等は既製品の表札に比べて何倍物もの手間暇がかかるのです。しかしこの手間暇を無くして良い物件(作品)にならない事をsotoDesignは心得ているつもりで、どのお客様のプランにもこのような気持ちで取り組んでおります。
もし現在外構・エクステリアデザインでお困りの方は是非一度sotoDesignにお問い合わせ下さい。
オリジナルデザインの表札など多彩なアドバイスでお待ちしております。

外構と植栽

2020年4月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
玄関と植栽
新入社員の大西です。

吹田市の外構へ私が前回同行した時には、まだ表札も付いておらず、植木も入っていない
段階でした。前回のイメージを頭の中で想像し思い出して現地へ向かいました。
前回の段階でも、美しく施工された石貼りのアプローチ階段とコンクリート土間が素敵だったのですが、現地に到着すると玄関先のベニバナトキワマンサクが出迎えてくれ、そのピンク色やその他の植木のグリーンによって玄関やお庭も鮮やかに彩られ、石目調の上品な表札がつけられたことで、より一層に魅力が増したように感じられました。

短期間の間に植木が入る前と入った後の外構全体を見ることができこんなにも印象が変わるのかと、リアルなものを直接自分の目で見て感じることができ、外構にとっての植栽の重要さや、外構と植栽は切っても切れない必要な存在であるなと思いました。まだ、この後も引き続き植栽工事は続くので草花が入り、全体が完成した外構を見るのがとても楽しみです。
 
コロナウイルスの影響で日本中の多くの人々が外出自粛を余儀なくされていますが、sotoDesignが考えたお庭や玄関先のグリーンがお客様のご家族に癒しをもたらす、そんな存在になってほしいなと思います。

吹田市の外構で植栽工事が始まる

2020年4月17日|カテゴリー「工事について
吹田市の外構植栽スタート
吹田市の外構でお子様

大阪吹田市の外構で植栽が始まりました。新コロナウイルスの影響を受けて本日はご家族が皆揃っておられお子さんについては自粛でエネルギーの発散が出来ていないのだと思いますが 植木職人が植木を植えるために穴を掘っているその横で お子さんが穴を掘りながらキャキャ言っている姿を見ていると かわいらしい笑顔を見れて嬉しいと言う気持ちとこの先どうなるのかと言う不安が入り混じった気持ちになってきます。本来ならばこの4月といえば新学期が始まり楽しい学校生活が始まったりしている時期なのですが今年はというと未知のウイルスにより全社会生活が普段通りに営まれずおまけにその出口がわからないと言う最悪の状態です。
たまたまですが外構・エクステリアの業界は飲食店や宿泊業界のようにお客様がゼロなどという程の影響は今の所出ていないですが 今後世相の変化によりどのような影響が出てくるか想像もつきません。ただただ今私達にできる事をできる範囲でおこなっていくしかないと思います。
植栽工事は作業途中になりますが新たに入った植物で少しでもお客様の気持ちが明るくなってくれればsotoDesignとしても嬉しく思います。
この後もきちんと工事を完成させて 皆様にも様子をお伝えしたいと思いますので今しばらくお待ち下さい。

外構に必要な基本の部分

2020年4月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
建物・敷地入力中
新入社員の大西です。

学生インターンの頃からsotoDesignでは、図面を見て読み取る事や、3DCADを使用して図面入力するなどの勉強を
しておりました。
現在sotoDesignのスタッフとしての仕事であり、勉強でもある作業として、図面を見たり、CADで図面入力をしていると
今までには見えなかった部分での作業の手間や、その大切さに気づけるようになりました。

写真や、現地で完成した外構を見た時に、その外構デザインの美しさや、おもしろさ、個性などを感じていましたが、
このように感じられる外構をデザイン・設計するには、今私が勉強している図面からお客様のお家や土地について
読み取り理解することやプレゼンに向けての図面作成でのCAD操作などの基本中の基本というものの大切さを改めて
感じました。どんなお仕事にも共通していると思いますが、このようにsotoDesign内でしか動いていない、外からは見えない部分での
手間や作業というものがあり、基本を大切にし、私もsotoDesignの一員としてできる事を少しづつ増やし成長していきたいと思います。

外構の打合せにあたってコロナ対策

2020年4月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
マスクを付けての外構打合せ

大阪も新型コロナ非常事態宣言がでております。
毎日うんざりするほどのニュースが繰り返されて気分的にどんよりしてしまいますが
以前からご依頼いただいているお客様の外構設計を粛々と続けており それほど多くはありませんが必要な場合には折衝も行っております。
弊社の事務所は小さいのですが幸い天井が高く密度の低い空間になっており 事前に換気とアルコール消毒に手洗い
マスクの装着など 注意しながらの対応が続いていますが 混乱なく皆様ときちんとした折衝をしています。
もちろんリモート折衝についての検討もありますし可能にはしてありますが お客様の外構に対するご希望の熱量だったり
ご提示した外構プランに対してのリアクションなどは やはり対面でこそ実感できるものです。
しばらくはきびしい将来が予想できますが 今後もスタッフともども自己管理し 注意を怠らないようにしながら 
お客様により良い外構のご提案が出来続けられるようがんばりたいと思います。

外構の打ち合わせに参加して

2020年4月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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 sotoDesign新入社員の大西です。先週のお話になります。

 コロナウイルスの影響がある中、打ち合わせのため、2組のお客様がsotoDesignにお越しくださいました。
まず1組目のY邸へのプレゼンに参加しました。外構デザインについて、初回の打ち合わせやその他のやり取りでの
ご要望にお答えしてる部分や、何故この様なデザインとなっているのかなど、竹本社長がお客様へ説明しているのを
間近で見て聞く事ができました。この様にお客様と会話をして、sotoDesignにしかできない外構プランの提案を行って
いるのだなあと肌で感じることができました。
  そして、2組目は初回の打ち合わせのお客様でした。お客様と打ち合わせの手順で言うと一番初めの段階であり、
お客様からは、求めている外構の機能性やデザイン性どういったものなのかを知りsotoDesignからは、提案できる外構
はどういった外構なのかを説明し、お客様それぞれに寄り添いsotoDesignからしかできない外構プランを提案している
事を今まで以上に深く知れたように思います。
 見えない危険もある中、お客様訪問して頂けた事で私にとっては、さらに勉強になる時間を過ごせ、お客様から
“face to faceは大切ですねと言って頂き、お客様のとのコミュニケーションの大切さも学びました。

外構業務について取材を受けました

2020年4月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構についての取材中

本日は日頃お世話になっている銀行関係のある広報紙より取材を受けました。
2年半前から当社担当を頂いているM氏には本当にお世話になっていて 色々と相談にのってもらっていました。
と言っても銀行マンが喜ぶ融資の話などはほとんどなかったように思います。そのような状況でも嫌な顔一つ見せず対応してくれてました。
どのようなことに尽力頂いていたかと言うと ここ数年前から当社で企画しているオリジナル外構プロダクトsoto+の協力工場を探す時など本当に親身になり考えてもらい当時大変助かったものです。大げさではなく営業担当者のM氏はsoto+の影の立役者と言ってもは過言では無い人物であります。そのM氏より先月に当行の広報紙の選考に応募させて下さいと言う依頼があり選考の結果当社の紹介をしていただけると言うことになったのですが 話を良く聞いてみると当社がお世話になっている支店内でもこれまで選ばれた事が無いらしく 初めてだそうで担当者M氏も大変嬉しそうでした。
そのような経緯で本日の取材ですがsotoDesignの出身校から経歴、なぜこの外構業界に入ったのか?とか今後のエクステリアに対する抱負であったりを2時間程掛けて取材いただきました。今回の取材で普段自分の事を声に出して経歴から持論などを説明することは無いのですが本日は取材の質問に対して声に出して答えているうちに自分が考えている潜在的な部分に気づける瞬間がありとても新鮮な 少し不思議な感覚になりました。
今回取材を受けた広報紙は6月号だそうで公開されたらブログでも紹介させていただきます。