HOMEsoto Designブログ

soto Designブログ

masuを使用した外構を実際に見て

2020年7月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
U邸masu画像
新入社員の大西です。
1週間程前のお話になるのですが、U邸の外構工事が完工しお引渡しに同行しました。
工事中は梅雨真っ只中だった事もあり雨に悩まされる事も多かったのですが無事に完工した姿を見ることができました。
お客様とお会いし喜んでいらっしゃる様子と完成した外構を見る事ができ所員の私もとても嬉しい限りです。
そして、今回のU邸のプランにはsotoDesignオリジナルプロダクト「soto+」masu(表札兼インターホンカバー)を使用しております。masuは現在sotoレッド sotoブルー sotoグレー(ステンレス調)の3色で展開していおり今回はsotoグレーをお客様にお選びいただきました。シンプルな外構にこちらのmasuがある事でより全体的な外構の印象も引き締まりシンプルかつかっこよさも感じるなと実際に見た時に私は感じました。
このブログに貼っている画像ですが左側が今回撮影したmasuの写真になります。少し前になるのですがインスタグラムに実際にインターホンを押しているmasuの動画もありますので是非masuが気になる方はご覧下さい。

H邸色決め現地打合せに同行して来ました

2020年7月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
H邸色決め現地打合せ

新入社員の大西です。

昨日はH邸の色決め現地打合せに同行して来ました。7月ももう数日で終わるのですがまだまだ天気が不安定ですね。昨日も雨が降ったり止んだりしている中お客様と現地で集合し色決めがスタートしました。入社し色決めに同行するのは4度目くらいなのですが毎回学ぶ事が尽きることはなく限りなくあるなと感じます。その中でも大まかな流れはどんなものなのかは少し頭に入ったのかなと思います。そのため、この時こうした方がスムーズに行くのかもしれないなと予想をしながら臨機応変に考えて行動する事は少し出来るようになったのかもしれないです。お客様にとって納得のいく色決めになるように竹本社長の助手が務められていれば嬉しい限りです。雨が降ったり止んだりとしていてジメジメした日でしたが天気とは真逆にお客様とは明るく楽しい雰囲気で色決めは行なう事ができ、お客様が外構の完成を楽しみにしていらっしゃるのを強く感じました。これから工事が始まりH邸様の外構ができあがってゆくのが私もとても楽しみです。

連休中も多数のお客様とお打合せいたしました

2020年7月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
beauty-1594429155366

最近新型コロナウイルスの動きが活発になって来ている中の連休を 皆様はどのようにお過ごしですか?
sotoDesign事務所は 休日返上でお打合せに挑んでおります。
内容的には新規お問合せのお客様と何度目かのお打合せのお客さまになります。お客様達にお聞きすると「新型コロナウイルスでお出かけもできないしね、、、」といいわれる方が多いように思います。
そういえば大型連休でほぼ全ての日程に打ち合わせが入るということは少なかったのではと思います。皆さん家族サービスなどに時間が割かれていたので むしろ連休は打ち合わせが少なめで その分、週末の打ち合わせが忙しいという流れであったと思いますが これもコロナ渦の影響のひとつでしょう。
私自身は仕事が趣味のような人間なので良いのですがsotoDesignには今年の春から若いスタッフも勤務しておりますので少し可愛そうに思いますが、代休を取得しながら頑張ってもらっています。
世間でうわさされていますが 業種によるとお給料も出せないほど経営が厳しいとされているお仕事が世の中には沢山あります。
外構・エクステリア業界へのコロナウイルスの影響は他業界よりも少なく済んでいるような話もありますが本当かどうか?
実際は大なり小なりの影響が出ているとsotoDesign自身も感じております。
しかし 熱心にお問合せ頂くお客様がいる限りsotoDesignも最大の力でお答えできるよう心がけております。
外構・エクステリアのデザインでお困りのお客様は是非sotoDesignにお問合せください、心よりお待ちしております。


外構プラン入力実践を終えて

2020年7月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸入力実践
新入社員の大西です。

先日から取り組んでいた外構プランの入力が完了致しました。今回のプランでは初めて門柱デザインの検討にも取り組むなど今までにはない事や難易度が上がったものに挑戦する事ができより一層得るものが多かったと思います。今回エクステリアの入力を行なってこれまでに理解できていなかった細かな部分について竹本社長に教えて頂いた後に自分なりに噛み砕いて理解し実践してみて更に学びを深める時間になったり、表札・門柱のデザインに挑戦する機会を頂いた事でこのプランにはどういうものがふさわしいのかを考えるのはとても難しかったのですがデザインについて考える脳を使って鍛える事もでき、なにより表札という全体からするとたった一つのパーツを考えるためだけにも沢山の知識や経験を要するなと改めて難しさと奥深さを感じ、今こうやって振り返って文を書いているとこれまでの竹本社長がデザインしてきたプランの数々の素晴らしさに感動しています。今回理解できていなかったこと上手く出来なかった事への悔しさや難しく悩んだことを忘れないようにしてまた次回に繋げていこうと思います。そしてなにより、今回はこうやって深くこのプランと関われた事が私はとても嬉しかったです。

初回打ち合わせから外構プラン完成までの時間

2020年7月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
玄関ポーチの変更
今日は外構新規プランの下書きをおこないましたが、この下書きをおこなうまでに多数の工程等をこなさないとプランを検討するところまでいきません。
まずお客様とのファーストヒアリングです。お客様のご希望を細かくお聞きします。
後日そのご要望を整理して現場調査にいきます。その後で建物や敷地の入力をCADでおこないますがその際現地調査で確認してきた隣地境界線や 敷地境界線部分の現況などもできるだけ詳しくCAD入力が終了して初めて外構・エクステリアプランのプラン検討に入っていけます。
ここまでたどり着くまでそれなりの時間がかかリますが 全邸においてこれらの作業を端折るわけにはいきませんのでご安心ください。物件の大小や予算の大小関係なく全てのお客様に提供されることになります。
少しでもファーストプレゼンまでの時間の長さについてご理解頂ければ大変うれしく思います。

さて写真のプラン下書きまで終了した物件はファーストプレゼンの日程はすでに決定しておりますが実質一ヶ月少々お待ち頂いております。どの物件も全力で取り組んでおりますのでお許しください。
このように他の外構・エクステリア会社より少し時間をいただく事になると思われますので少しお時間に余裕を持って
お問い合わせ頂ければと思います。もし相見積もりなど検討があれば他社に先にプランを見せていただいてください。
弊社は最後に見ていただいたらいいとおもいます。
おまたせするのは心苦しいですが それでもデザイン性に優れた外構・エクステリアにご興味があるお客様は是非sotoDesignまでお問い合わせください。とにかく全力でサポートしたいと思います。

Y邸色決めに同行しました

2020年7月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
Y邸色決め
新入社員の大西です。
昨日はY邸の色決めに同行してきました。
最近は例年の梅雨に比べてかなり強く雨が降り続いていましたが、色決め当日は天気に恵まれ行うことができ良かったなと思いました
しかし、ついこの間まで気温が低かったせいかマスクをしているせいか、こんなに晴れた日は暑かったのかとこれからの夏の暑さはどんなものかと先が思いやられるなと思いました。
そして、新入社員としては新たな経験を得ることができました。色決めを行う前の準備としてカタログやサンプルなどお客様にお見せして選んで頂けるよう必要なものをピックアップする作業を竹本社長から教わることができたりそれと同時に使用されている材料についての知識も得ることができ、色決め当日は助手として出来ることを行いつつお客様とお話しできる機会なので、お客様とのコミュニケーションについて勉強になったりと色決めとひとつの段階からでも様々な事を学ぶ事ができました。

玄関タイルステップ形状変更

2020年7月18日|カテゴリー「デザインへの考え方
外構プランの下書き
玄関ステップのかたち
今日は久しぶりに朝から日差しがさして暑い日になりましたが皆様いかがお過ごしですか。

今日は午前中に事務所ミーティングをおこない 午後からプラン修正の確認でお客様が来られました。
その後に時間を見つけて現在ファーストプレゼンをお待ち頂いているお客様のプラン下書きをおこないました。
そこでsotoDesignのプランづくりで肝となっている玄関のタイルステップ形状変更について 少しお話してみたいと思います。

通常において建築ではグランドラインまで降りるところまで玄関のタイルを貼りおろすことが標準仕上げとなります。
すなわちここで建築と外構・エクステリアとの仕事範疇を切り分ける部分になるわけです。
ところが 通常このタイルステップは必要最小限のサイズ及び形状で仕上げられることがほとんどです。そのタイルステップを使用してプランを進めていくと誰が考えてもほぼ同じような仕上がりの玄関廻りになることになってしまいます。
そこで本日のお題に書いてあるタイルステップの形状やサイズを変更して うまくプランになじませていきます。その際大きくサイズを変更することも全くもって形状を変更してしまうこともよくあります。
上の写真に写っているのはその変更を施したプランになります。プラン全体と馴染みが良くなり広く見える効果がおわかりいただけると思います。このステップ形状変更の効果は絶大なものがあると確信しているのですが少し予算が上がる傾向がありますが スタイリッシュなプランをお望みのお客様に非常におすすめです。
外構・エクステリアでデザイン重視のお客様は是非sotoDesignにお問い合わせください。
全力で素敵なプランをお作り致します。

新しく学んだ事と今までを振り返って

2020年7月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
引出線練習中
新入社員の大西です。少し雑談にはなりますが、今日は竹本社長のお誕生日であり新入社員の私の誕生日でもあります。偶然にも誕生日が同じであり初めて知った時は驚きましたし今までに誕生日が同じ人に出会ったことが私自身無かったのでなんという奇跡なんだと知った当日そう感じた事を思い出しました。そして、話は変わるのですが今日は資料作成の中でまだやった事の無かったことに挑戦しました。どんな事かと言うと外構プランの中で使用している材料をお客様に分かりやすく伝えるために平面図に落としていく作業です。書き記していくものを竹本社長にチェックしてもらったのですが1年生の私には、そのピックアップされた項目の名前とどういうものかというイメージが結びつかないものばかりなのでその点で分からないなと思う事がありました。まだまだ勉強が必要なのですが、振り返って入社当日と比べれば少しは何についてか話の内容を理解して会話が出来るようになっているんじゃないかと竹本社長に言って頂いたので、今より3ヶ月後や今より1年後には現在以上に沢山の事を身に付けて様々な事を行えるようになりたいです。誕生日だった事もあり少しですが入社してからの事を振り返る事もでき、このようなご時世ですが、目の前のやり遂げたい目標とはまた別に希望を持って少しくらい夢を頭の中で描いて1年後にはこうなりたいなというような理想像を考えてみようかなと思います。

好評のインターホンカバーmasuをご覧ください

2020年7月16日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
U邸施工途中経過
U邸 masu
記憶に無いほどの大雨が降った長雨の合間をみて 本日大阪市で工事中だった物件の仕上げにいってまいりました。
物件の初回ヒアリングでお客様がおっしゃった「他とは違うプランを見てみたい」ということから始まった今回のお話でしたがsotoDesignとしてもなるべくシンプルで費用を押さえながらお客様のご要望にお答えするべく提案したプランを お選び頂き本当に嬉しく思ったことを思い出します。
タイルステップよりつながるモルタルデッキとその間をつなぐグリーンスペース、
できるだけシンプルに化粧ブロックの門袖と目隠し塀、写真には写っていませんがサイクルポート完備しております。
その中のパーツとしてひときわ目を引くのがsotoDesignのオリジナルブランドで展開中の「soto+」商品群のインターホンカバーと表札が一体になっているmasu (マス)になります。
見た目ではわかりにくいと思いますが表蓋に名字が掘ってあり、その蓋の裏側にインターホン子機が仕込んであります。その蓋自体を軽く押すと仕込まれているインターホンの押しボタンにヒットし「ピンポ~ン」と子機がなります。
このmasuですがsotoDesign事務所にプラン依頼いただくお客様に大変人気が高く、実際にお選びいただくこともかなり増えてきました。そんなこんなで現在masuをもっと沢山のお客様にも知っていただくための動画等も企画しており
皆さんへの周知を強化していきますので今後ともsotoDesignのmasuを宜しくお願い申し上げます。

外構リフォーム現調に同行しました

2020年7月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
M邸現調資料
新入社員の大西です。本日は伊丹市リフォーム外構の現調に同行しました。今日の午前中は特に天気が悪く雨が強く降り現場へ向かっている移動最中に警報も発令されたりとかなり悪天候だったのですが、到着して現調を行っている最中は幸いにも雨も弱くなっておりその間に作業を行えました。先日ブログでも書いているのですが最近sotoDesignへお越しいただくお客様からデッキのご要望をよくお聞きします。今回のお客様もデッキが欲しいとの事、事務所での初回ヒアリングを行った際にお聞きしたのですがその際はデッキと言えばウッドデッキでしかないという認識だったようでタイルデッキという選択肢もあるのだと完工写真を見ながら感動しておられました。私たちがご提案しこのように反応を頂いたりお客様にとって今までに無かった外構デザインでの新たな選択肢を知って頂いける機会となりこちらとしても喜ばしい限りです。このようにsotoDesignの外構デザインを楽しみにして下さっているお客様のご要望にお答えするべくプランを進めて行きたいと思います。

プラン検討を行い感じたデザインの奥深さ

2020年7月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
H邸修正後プラン
新入社員の大西です。
つい最近H邸のプランについて検討を行った時の事です。今回の検討では特に門柱・表札のデザインについての話し合いになったのですが、それら一つにしても奥が深いなと感じました。なぜなら、門柱の形が円柱なのか角柱なのかでも見た目は変化しするし、そこから例えばタイルを貼るのかレンガなどのブロックを積むのかによっても全く材質が変わるので違った印象になり、また更にそこからタイルやブロックの色を変更していくとまた違って見えてくる事を感じたからです。sotoDesignではそれぞれのプランに合わせてオリジナルのものを提案させて頂いているのでこの様な深い検討になっていくのですが、その深さはお客様の声を聞いて要望に答えたものにする為に難しいところもありますが、このようなオリジナルのものを考えるという事の楽しさも必ずあるなと感じました。門柱や表札は物理的にはさほど大きいものではありませんが外構の全体的な印象を良くも悪くも変化させてしまうパーツのひとつであるなと勉強になりました。できる限りの力を注ぎご提案をさせて頂いておりますので、検討・修正後のプランもお客様に喜んで頂ければ幸いです。

タイルデッキとウッドデッキについて

2020年7月11日|カテゴリー「外構の材料や素材について
タイルデッキの施工例
ウッドデッキの施工例

本当によく雨が降ります。
この所 思うように工事の進みがよくありませんが新規のお打合せ依頼や現在進行中などのお打合せについてのお仕事を重点的にこなしているところであります。
本日も新規のお客様と打ち合わせをしているとウッドデッキとタイルデッキについての質問がありました。
質問の内容としては「ウッドデッキとタイルデッキのどちらが良いですか?」の質問です。この質問に対してsotoDesignの回答としては吐き出し窓部の床とデッキ仕上がり面に段差があっても良いかそうでないかということをお聞きしてから タイルかウッドの検討をするようにしております。よってタイルデッキとウッドデッキのどちらが優れているとかではなく お客様が何を望んでどのような生活を望んでおられるかが選択の肝だと考えております。
実際にsotoDesignの考えの中でも両素材のデッキを素材だけでの優劣をつけることは難しいと考えております。プランに織り込まれた両素材のデッキは各々その魅力出してくれていると思います。お客様にタイルデッキとウッドデッキの施工写真をご覧頂き 細く説明をして最終的にはお役様にどちらの素材を使用しデッキを作製していくかをお選びい頂くようにしております。これから長い間お住まい頂くご自宅だと思いますので最終判断はお客様にお任せしますが
勿論お客様がどちらの素材でデッキを作るかのお答えを出せる状態までとことんお付き合いをしますので最終的にどちらの素材でデッキ計画させていただいても満足して頂けているのではと思っております。
もし外構・エクステリアプランでウッドデッキかタイルデッキかでお悩みのお客様はぜひ一度sotoDesignにお問合せください。

最近のEX入力実践から感じたこと

2020年7月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
K邸エクステリア入力実践中
新入社員の大西です。最近行なっている業務の中で特にエクステリアの入力実践を通して学ぶことが多いと感じています。前回まではエクステリア入力に必要となるCADの操作方法についてを理解する段階だった為、スケール感を掴んで書くことが出来なかったり基本的なルールというものがまだ勉強できておらず現実的に考えて書いていくという所にまだ達していませんでした。ですが、前回からレクチャーを受ける中で実現するために必要な基本的なルールも教えて頂いているので、昨日から行っているエクステリアの入力では少しずつ教わった事を活かして入力に挑戦しています。一度できる所まで入力を行ってチェックをしてもらい手書きの平面図が3Dになった時の高さを理解して書けているよと言っていただけて安心し少し進歩しているかなと嬉しく思いました。その後も何度かチェックやレクチャーをして頂いたのですが、少し段階が上がりより詳しい事より細かい事についてレクチャーしてもらえた事が嬉しく、もっと勉強と実践を繰り返して自分のものにして行きたいなとより向上心が強まりました。このように感じたエネルギーを絶やさずに今後も七転八起して少しづつ前進していこうと思います。

長雨時の外構工事工期への影響

2020年7月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大阪外構ソトデザイン
いや~ いつまで雨が続くのでしょうか? 皆さんは今回の豪雨での影響は受けておられないでしょうか?

当たり前ですがsotoDesignにてお受けしている外構工事が今回の豪雨により殆どすすめることができておりません。
このところほぼ毎日の始まりはタイルなど外構工事にあたる職人さんとの電話から始まります。その後お客様にへの工事順延メールをするということが日課になっております。
この工期遅れが今後の工事に影響がでなければ良いと考えておりますが、中々そのうまくはいきそうにもなさそうで今後工事着手予定の物件工期がかさなり お客様に多少の予定納期の変更等もお願いしていかなければならない状態までになってきております。お客様の中には現在の仮住まいにおいて家賃等の問題から新居への入居日も決定されている方がおられるので そのようなお客様と無理のない程度に工期変更をお願いして行くのですが、
外構・エクステリア工事には沢山の工種が重なり合って一つの物件を仕上げていきますので 一つの工種工期の変更をすればその後の工種の方にも迷惑がかかる事になりますので そう簡単にいくことでもありません。
なんとかこれまでの経験を生かして 少しでもお客様のご希望納期にお応えできるように努めていきたいと考えております。
でも気象庁がこのような長雨に記憶が無いと言う程の雨なのでsotoDesign及び職方も頭を抱えながらの対応となります。お客様には少しでもご理解頂ければ幸いです。
あと残された工程も今までと変わらず一生懸命工事に努めて参りますので宜しくお願い申し上げます。

H邸ファーストプレゼンテーションに参加して

2020年7月6日|カテゴリー「sotoDesignの日常
H邸ファーストプレゼン
新入社員の大西です。

H邸ファーストプレゼンテーションを事務所にて行いました。新人の私も参加させていただき、間近でお客様へのご提案の様子を見学でき今回もプレゼンの流れやお客様とのコミュニケーションについて勉強になりました。
今回ご提案させていただいたH邸プランの場合も手書きでプランを起こして行く初めの段階からこのようにお客様にプレゼンテーションを行うところまでの一通りの流れを見せて頂く事からプランの内容の進化からお客様の反応までかなり要素も多く範囲は広いのですが様々な点で気づくことや学びに繋がることがありました。このような長い過程の中でも特にプランが煮詰まってきた段階で竹本社長からプランについての説明を頂いた後、実際にプランをもっと良くする為にはああなのかこうなのかと話し合いに参加する事でこのプランの持つデザインの特徴となる部分や利便性や美しく見えるように計算されている部分などを知ってゆき設計者ではないにしてもプランに向き合って理解して行くことが私自身の学びにもなり、ファーストプレゼンの時お客様は初めて外構プランを見ることとなります。そのような大切な場に参加する者として深く理解せず参加するのと深く理解して参加するのでは感じる事や学べる事等全く違ってくるなと感じました。当たり前な事であり理解せず参加するというのはまずおかしな事なのですけどこのように感じたかなり基本的な事をこれからも思い出して取り組んで行こうと思います。