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soto Designブログ

sotoDesignという選択肢

2020年9月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新商品会議中②
新商品会議中①
新入社員の大西です。本日はオリジナル新商品の試作に向けてsotoDesign事務所では打ち合わせを行っておりました。連日新商品に関係した話題についてブログでお話をしているのですがどうしてこんなにもブログに書いているのかを新入社員目線で書かせていただきます。
例えば外構の会社を探している事をきっかけにsotoDesignのブログを読んでいただいたとします。そこで外構の設計をしている会社なのに表札や門柱などのオリジナルの商品を作っていたり最近は新商品の作製に取り組んでいたりと色んな事に取り組んでいる会社だと知ってもらうことによって、その方には他に検索した会社以外にsotoDesignという選択肢が追加され選べる幅も広がる利点があると思います。自分が外構を探している立場であれば、やはり選択肢は広くあって色々と比較できた方が良いかなと思うのでsotoDesignはこんな外構屋さんですよということ表現する一つのツールとして最近のブログに新商品の事をたくさん書いたりしています。新入社員であるからこそ、客観的にも見ることができる部分もあるので今日はこのようなお話をしました。sotoDesignを知っていただく事で少しでも選択肢が広がりお客様の思い描く外構ができることを願っています。

オリジナル商品をなぜ創るのか ②

2020年9月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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早いものであっという間に10月ですね、気温的にも随分過ごしやすくなって参りました。
sotoDesignは エクステリア施工だけでなく なぜオリジナル商品をつくり続けるのかということを先日お話した内容にプラスしてもう少し深堀りしたいと思います。
ご存知のように今年の初め頃から新型コロナウイルスの影響で世の中に大きな変化が生まれてきました。
それらはこれまでの考え方と全く異なる考え方で常識がリセットされるシーンを数多く見てきました。
例えば会社への出社行為等は世間で色々と取り沙汰されておりますが去年までの常識で社員が会社に出社することなど当たり前の行為でありました。人々がこれまで時間をかけて培ってきた常識の崩壊が良いとか悪いかでは無く確実に進んでいると思います。世の中の再編成が進む中でsotoDesignもコロナ渦になぜオリジナル商品を創るのかという事について
もう一度再考してみました。10ヶ月弱ですがコロナ渦の中に身を置き普段考えもつかなかった常識の裏側等がこれまでより少し見えているのかなと思います。
地球上で暮らす全ての人々が多かれ少なかれ新型コロナウイルスの影響を受けて生活しています。その期間も段々と長引いており今後いつまで続くかということも誰にもわからないまま不安がつのるばかりです。
そのような中ですが新築外構工事件数及びリフォーム外構件数の絶対数は減ってきている中でお客様達が何をどのように考えて物を選ぶかということを少し考えてみたのですが sotoDesignの考えでお客様に提供する物の前提として決して高価では無くてデザインが良くて外構・エクステリアを検討されている皆さんが気軽に検討していただけるこれまでにない次世代の選択肢の一つとしてsotoDesignはオリジナル商品を創り続けているのです。皆さんも選択する前に検討できるエクステリア商品が少しでも多いほうが良いですよね?
現在sotoDesignではそれらに向けて7点ほどの新商品を検討しており現在試作に入っているところです。
今後これら次世代の選択肢の一つとしてsotoDesignのオリジナル商品開発に ご期待ください。

新商品作製に向け工場で打合せを行いました

2020年9月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
UCサンプル打合せ様子
新入社員の大西です。sotoDesignが現在特に力を注いでいる新商品製作ですが日々取り組みを続けており最近事務所ではサンプルの作製に向けた作業を行っております。数点考えているエクステリアやインテリア関係の新商品それぞれの中身がだんだんと詰まってきている中で昨日は更にデザインと設計の詰めを行うため急遽工場にお邪魔させて頂きました。工場で話し合いを行うと前回同様にやはり私たちの目線とは違ったプロの意見を頂けるのでそれぞれのプロダクトの改善点に気づけたりデザインの良さを再確認できる時間ができます。少し距離をおいて新商品たちを見ることができたことで今考えている新商品の根本的な考えをふと思い返しました。今回の新商品を考える上で大切にしているコンセプトというのはsotoDesignが考えるデザインを大切にしつつも価格を抑えたものにする事。このコンセプトを曲げずに今商品の製作を行なっているのでやはり製造のプロに聞くと理想とは異なる場合があり何度も壁にぶつかりましたが、今回の話し合いではデザインもまとまりなんとか製造可能になってきているのでかなり前進したのかなと感じました。まだマイナーチェンジが必要なものもありますし実際製造する中でしなければならない事もあると思いますが、このコンセプトだけは守り今後も前進してゆきます。是非完成後のエクステリアやそれ以外にまで挑戦をしたsotoDesignの新商品をお楽しみにお待ち下さいませ。

なぜsotoDesigではオリジナル商品を作り続けるのか

2020年9月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
表札デザインの素材例

なぜsotoDesignではオリジナル商品をつくり続けるのかということについて少しお話してみたいと思います。

25年程前のお話になりますがsotoDesignがハウスメーカーを退職し自分でお仕事を始めようと思い色々と悩んでいた時のことです。当時のsotoDesignは右も左も分からない外構・エクステリア業界でお仕事をしている一人でした。
何の特徴やスキルもないsotoDesignにお仕事がどんどん舞い込むことなどあろうはずもありません。そこでかなりの時間考え続ける事となりました。
そのうちに一つの疑問を持つようになりました。それは「何をすればお客様は喜んでもらえるのか?」という疑問でした。sotoDesign一人でできることは限られておりますし大金をつぎ込んで宣伝などできるはずも無く悩む時期が続きましたが ふと sotoDesignは幼少の頃から創ることが好きでしたので そこを強化していこうと
この部分の能力を最大限に活かした外構・エクステリアプランを手掛けるようになり 廻りの状況が少しずつではありますが変化していきました。
その方法のひとつはお客様に他では目にしないオリジナル商品(表札や照明に門柱等)をご提案しお喜びいただくという手法でした。その結果お客様から「君、面白いねとか素敵」等というお声掛けをいただくようになりました。
それからというものsotoDesisgにおいてオリジナル商品は切っても来れない存在となり、現在もその考えは変ることがありません。

そのような中sotoDesignではデザインと価格に挑戦したオリジナル商品を 現在も検討開発中です。
これまでの常識としてデザインが良いものは高価ということになっておりますが、現在取り組んでいるのはデザイン性があり尚且低価格な商品を目指しております。そのような都合の良い商品があるのかと思われるかもしれませんがそこを何とかすることが今回のプロジェクトの肝だと考えております。
なぜsotoDesignはオリジナル商品をつくり続けるのかということへの回答の一つとして、若かりしsotoDesignが思い悩んでいた時に創るという行為にものすごく助けられて現在に至っているということが創造の言動力となっています。
今度はその創造とデザインで皆様方に少しでも恩返しができればと思い創造活動を続けていきたいと思います。
もうすぐご紹介できる新しい商品もお楽しみにお待ち下さい。

表札や新商品製作を通して感じたこと

2020年9月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
H邸表札作成中
新入社員の大西です。少し前のお話になるのですが、H邸外構プランの表札をデータを作成しました。今回のプランではいつもとは少し違うL型のアルミ表札になっており、まだ表札のデザインが決まっていない初めの頃と比べるとディテールの変更などを重ねて今の形になったのだなという事を思い出します。最近のsotoDesign事務所ではプロダクト部門に力を入れて業務を行っていて思うのは、外構プランに含まれているこういった一点物というのは私たちsotoDesignとお客様と1対1の関係であり、私たちにとっては目の前にお客様がいる事でニーズをすぐ間近に聞くことができますし、お客様も形や色など思ったものに仕上がりますし直にプロの意見を聞くことができる事で安心感もあると思います。しかし、現在行っているエクステリアプロダクトやその他プロダクト制作を行っていると、今すぐに意見を聞いたり間近に意見を聞いたりする事ができないのです。このような難点もあるのですが、逆に1対1の関係ではなくなる事でそれ以上のまだ見ぬ人とプロダクトを通して繋がることができる利点があるなと感じました。外構やそのプランに含まれる表札などの一点物と、商品として売り出していくエクステリアやその他のプロダクトはそれぞれに良さがあり、今後のsotoDesignにとって少し視野を広げて様々なニーズに合わせた物作りを行っているのではないかなと感じました。soto+新商品はサンプル作製に向けて少しずつ進んで来ていますし、L型の表札は製作中なのでどちらも完成するのが楽しみです。まず表札が出来上がって来ますのでまたサイトやインスタグラムにアップする予定です。

最近のオリジナル表札作成

2020年9月23日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門柱の施工例
表札のアイデア
台風12号の影響なのでしょうか、この連休中もどちらかというと爽やかな気候というよりも少し湿気を帯びた感じでしたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
本日は大阪府吹田市で工事をおこないましたH様邸のオリジナル表札について少しお話してみたいと思います。
外構・エクステリア工事はほぼ終了しており 残すところ今回お話する表札とほんの少し外柵工事が残る状態になります。
表札の内容としましてはsotoDsignお得意のアルミ加工の表札となります。形態はL型のアルミにレーザー加工をおこない着色仕上げなのですが、このL型の入り隅という事が加工の難易度をかなり上げています。簡単に説明するとL型のアルミをサイズにカットしてもらいレーザーにて加工すれば良いと思っていたのですが機械サイズの問題からかアクセスができないらしいです。そこで文字データを反転させてもう一度加工をお願いしてみたのですがやはり難しいようです。
頭で考えると加工可能なように思えますが実際の問題としてはさかさ文字のデータをもってしても加工は不可なようです、
ではどのように対応してもらったかと言いますと、まず長方形のアルミ板を切り出してレーザーにて文字加工をおこない
。多くの現場では表札はカタログからお選びいただき表札メーカーに発注させてもらうので今回の様なことはほぼ起きることがないと思います。
おおむね皆さんカタログ商品から選んで施工するという流れになると思うのですがsotoDesignでは
制作に時間がかかり困難なことがあれども 各邸にオリジナル表札を配することにしております。そのことががお客様の満足度を上げることにつながるからです。しかし 言うことは非常に簡単なことなのですが各邸でこのような取り組みをしていると
どこかで新しいデザインも底を尽きがちになります。そこはsotoDesignらしさを全面に出すために日々しぼりだしひねりだし・・・頑張っております。
このような不器用でも個性を重視する考えに共感いただけるお客様で 他に無い外構・エクステリアプランをご希望の方は是非sotoDesignにお問い合わせいただければと思います。

外構デザインと施工力

2020年9月21日|カテゴリー「デザインへの考え方
きれいなコンクリート土間施工
玄関ポーチの黒タイルと白タイル
デザイン外構を現実にするために 大事なものの一つには施工力があります。
紙の上で提案するデザイン外構ですがお客様の見えないほど細かな部分まで詳細に決まっております。
施工する職人さんは ある意味私達よりも施工についてはプロなので 図面で示せば
やりたいと思っている意図は理解してくれます。それを実現するために どんな段取りがいいのか
どんなテクニックがいいのか 職人さんからアイデアや確認をいただいて作業は進んでいきます。
外構はインテリアのように箱の寸法が事前にきっちりわかっているわけではありません。
お客様のお持ちになった敷地図面が そもそも現地にぴったり合わないこともありますし
建築が施工中に変更になることもあり そのため外構が施工の段階で少しづつ調整する必要に
せまられることもありますので 職人さんの引き出しが多いほど 技術が高いほど
机上で提案した外構デザインのプランを実現しやすくなっていきます。
sotoDesignのプランはシンプルで幾何学なラインが特徴的ですから
職人さんが美しく丁寧に施工してくれるほど よりプランが活きた物件になります。
私達も 職人さんを本当に頼りにしています。
お客様が机上で得た外構イメージがそっくりそのまま いやそれ以上に好意的に仕上がることは
お客様の何よりのご希望だと思っています。
プランも大事ですが施工力も大事なのです。
階段のタイルピンコロレンガ

大阪吹田市の外構で植栽工事

2020年9月19日|カテゴリー「工事について
吹田外構ナチュラルモダン

吹田H邸植栽作業

爽やかな風が吹き朝晩だけほんの少し過ごしやすくなりましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
sotoDesignはお盆休み開け極暑の頃から外構・エクステリア工事をおこなっていました大阪府吹田市の現場で
植栽工事をおこなってきました。
写真をご覧ください。こちらの現場はオープン外構で玄関廻りとガレージ及びその奥にガーデンスペースというふうにゾーンわけがしっかりした現場になります。
建物のカラーからもお分かりいただけるように薄いベージュカラーになりますので お客様とのお打ち合わせの際にsotoDeignの得意とするシンプルモダンな様子の中に少しナチュラルな感じを取り入れてたプランでお話を進めさせていただき今回のプランに至りました。
階段廻りでは建築で使用されている同じ300角タイルを使用し廻り階段風に計画しました。300角タイルを多様としたせいで少し硬いイメージとなりましたのでガレージ土間の仕上がりで隅部にアールを取り少し柔らかい雰囲気にしており、門柱はツートーンのレンガ積みとしました。
こちらの地域は風致地区の緑化規定に基づき余白地に20%以上の緑化をほどかさなければならないので樹種や本数なども申請通りに植栽させていただきました。現場の様子は植栽をする前と後では全くといって良いほどに変化がありました。
その様子は次回のブログで詳細にお伝えいたしますのでお楽しみに。

Y邸植栽工事とmasuの取り付けが完了しました

2020年9月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
Y邸masu取り付け後
新入社員の大西です。昨日はY邸の植栽工事を行いました。今回他の作業の行う為私は植栽工事に参加する事ができなかったのですが、後から植栽工事が完了した写真を見せてもらいました。前回Y邸を訪れたのはちょうど一週間前なのですが、その時は大方タイルも貼り終わっていてほぼ完成に近い状態でした。今回、Y邸様の外構プランにはmasuを使用しており前回ブログでもmasuが出来上がった事を書いたのですが、今回のY邸様プランのmasuはお客様からのご要望があり通常フォントと異なるフォントを使用しました。未知のフォントを使用したのですが、想像以上にmasuのフォルムやデザインと相性が良かった事や通常フォントと異っているにも関わらず工場で丁寧に仕上げて頂いだおかげで綺麗に完成した姿を見て事務所で感動していました。そして、昨日取り付けも完了しその写真も見せてもらい外構のデザインや色味とmasuがばっちり合っていてとても美しくなっており更に感動しました。
masuが取り付けられた外構の姿を見るのをとても楽しみにしていたので、次回お引き渡しの際にでもしっかりと見て来ようと思っておりますmasu詳細については下記のURLより是非ご覧くださいませ。

公式インスタグラム

BASE ショップ
インターホンカバー masu

新商品企画作業に本日も取り組んでおりました

2020年9月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto+企画検討中
新入社員の大西です。只今取り組んでおりますsoto+オリジナル新商品企画作業に本日は取り組んでおりました。最近はsoto+新商品の図面などを書いては疑問に思う事やもっと工夫できないかと思った事などを会議しブラッシュアップして更に明確に見えるようにブラッシュした図面にしていく作業を繰り返しております。
このように、soto+新商品企画を進めていく事を決定をし本格的に始動したことで新入社員の私もプロダクト製作に深く関わりを持てるようになりました。プロジェクトが始動して少し時間が経ちましたが、まだまだ未知な世界で難しい事が多くありますが、工場にお邪魔してアドバイスを頂いたりsotoDesign事務所内で話し合いを重ねていくごとに更に知識増えていったり、発想が広がりプロダクト製作の楽しさを学べています。今行なっている作業はかなり細かな部分の検討や修正をしているので一日でも早く完成したものに仕上げる事を目標にしております。今手元のパソコンの中の新商品たちを事務所外へ発信していけるように製作の面と広報の面も話し合い取り組みます。ブログと合わせて是非公式インスタグラムとBASEショップもご覧下さいませ。

BASE ショップ

公式インスタグラム

Y邸masuが完成し事務所に到着しました

2020年9月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
Y邸masu
新入社員の大西です。只今外構工事を行なっているY邸様のmasuが完成し事務所に到着しました。かなり前の事ですがプランについてお打ち合わせを行なっていた頃にmasuを初めてご覧になった瞬間に、奥様にかわいいですねと言っていただいた事を思い出しました。出来上がったmasuももちろんぽってりとしたかわいらしい姿に完成してきました。今回は外構プラン内でmasu使用しているため、通常フォントとは異なるお客様からご要望頂いた特注のフォントを使用しており丸みのあるフォントをお選びになられたのでmasuにぴったりであり、お客様のお望みのmasuに仕上がっているのではないかなと思っております。先日現場には同行し現場を見てきたのですが工事も終盤に差し掛かっておりもう少しで植栽が入りmasuが取り付けられた完成した外構を見られると思うととても楽しみな気持ちです。インスタグラムやブログでも書いておりますが先日オープンしたばかりのBASEショップでmasuのみ販売していますので、実際外構に取り付けられたmasuの姿を様々な方に見てもらえるよう、今回外構プランに使用してるmasuの撮影の方もできればなと思っております。


公式インスタグラム

BASE ショップ
インターホンカバー masu

企画中の新商品について話し合い感じたこと

2020年9月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
企画会議の様子
新入社員の大西です。一昨日の話になるのですが只今企画中のsotoDesignオリジナル商品について会議を行いました。
初めは企画中の新商品の細かい部分について軽く打ち合わせを行うつもりだったのですが、話し合う内にだんだん深く掘り下げてみるとこの部分はどうなのだろうかと更に検討が必要だと感じ、製造に関わってくる設計面やできあったときのビジュアルに影響してくるデザイン面でのディテールについて濃い話し合いを行えました。モノのデザイン考える上で人それぞれの意見を聞いたり自分の意見を人に話す事で要素が足されたり引かれたりを繰り返してそのモノが持つデザインやコンセプトが更にブラッシュアップされてゆくのを感じました。このように突然だとしても話し合うものだなあと事務所で話していました。
そして、現段階ではまだパソコンの中での図面や3Dイメージしかなく商品が立体物として手元には無いものばかりですが、何度も頭の中で完成形はイメージしているので完成したものを手に取れる日が待ち遠しいです。現在はとても時間のかかる段階ですので日々一歩でも作業を前に進められるように努めております。
今後も公式インスタグラムやブログで新商品の情報について書いていきますので是非ご覧下さい。そして先日オープンしましたsotoDesignのBASEショップの方も合わせてチェックしてみて下さいませ。

BASE ショップ

公式インスタグラム

soto+のエクステリア新商品会議の模様

2020年9月12日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
外構プロダクト今日の会議
エクステリアプロダクトに限らず
新型コロナウイルスの影響が出てきて ほぼ半年が経過してきたところで今後の業界の動きなども考慮し 今後sotoDesignとして考えていきたい事の一つとしてオリジナル商品の開発があります。
2020年の春からsoto+の販売も活溌化しそうでしたが、
さすがのコロナウイルスの事態で全ての展示階や販促にまつわる行動に規制がかかり全くと言って進展の無い状態におちいっている状態です。世相がこの状態ですのでsotoDesignだけがバタバタしたところでどうにかなることではないのは理解しているつもりです。このような状態で何ができるのか、又何をすべきかということを考えた末ですが ご依頼頂いたお客様の物件はこれまで以上ありがたくお仕事させて頂き、それ以外の時間はこれまで以上に新商品の開発や販売方法などの検討に時間をかける事にしました。
時間があればスタッフと新商品の構想について協議しております。構想が固まって来たらCAD図作成し
スタディー模型を造り検討に検討を重ねその案を制作依頼している工場へ持ち込み再度検討を重ねるということの繰り返しをおこなっております。そのような事を繰り返しているとここにきて数点ですが試作してみようというと思える案が存在します。
この後ですが工場へのサンプル依頼をするための図面を作成し工場へのサンプル依頼へと
進んでいきます、今回新商品のコンセプトとして「安価で手軽に使用いただくデザイン物」から外れては思いますので皆様に見ていたける日を楽しみに日々商品開発に取り組んでおります。もう少しすればサンプルなども続々と仕上がって参りますので紹介できるところまではブログで紹介していきたいと思いますので乞うご期待下さい。
これまでのラインナップの一部もWEBショップBASEにて販売しておりますので宜しければお立ち寄り下さい。

    sotoDesign BASEアドレス 左記をクリック下さい→ https://gsfr3.app.goo.gl/NN39nU

先日BASEにてショップを開設致しました!

2020年9月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
masu BASE初出品
新入社員の大西です。ここのところインスタグラムやブログで新商品を企画していることについて沢山書いており、企画段階のものについては全貌をまだまだお見せできずにいるので少しもどかしい気持ちにもなっていたのですが、先日BASEにてショップを開設致しました!現在のところは「インターホンカバー masu」のみ出品しております。BASEでインターホンと検索いただくか、sotoDesign公式インスタグラムからもご購入頂けます。只今初出展記念と致しまして、期間限定でかなりお求めやすくなっておりますのでこの機会に是非ご利用くださいませ。
現在BASEに出品しております商品やプロダクトブランドsoto+では表札や門柱などのエクステリア関係の商品を展開しておりますが、現在sotoDesignで新たなプロジェクトとしてエクステリアにとどまらず様々な商品を企画し、出品してまいります。プロジェクトをコツコツと進めていきますので、sotoDesign新商品をお楽しみにお待ち下さいませ。
今後もsotoDesign新商品企画関係についてブログやインスタグラムで発信してまいります。

公式インスタグラム インタホンカバーmasu 

吹田市の外構で土間コン工事が完了致しました

2020年9月10日|カテゴリー「工事について
デザイン土間の施工アイデア
土間の施工中
ここ数日ですが強烈な暑さが少し去った様に思われますね。この季節の変わり目が非常に身体にとってバランスを崩しやすいと思いますので読者の皆様もくれぐれも体調監理にはお気をつけ下さい。
さて本日のブログの内容はお盆休み明けから工事着手しております 大阪府吹田市の外構でガレージの土間コンクリート工事のレポートになります。
ほとんどの物件で活躍してくれるコンクリート土間ですが、どういう訳かみなさんの評価はあまり高くないようでお客様のとの打合せ時には「土間コンクリートじゃない別の仕上げで!」というお言葉をしょっちゅう耳にしますが sotoDesignのご提案するプランのでは逆にほとんどの物件で必ずと言ってよいほど選定される素材と収めになります。
ただ普通に土間コンクリートをそのままプランに取り込むとお客様にあまり良く見ていただくことはできません。
そこで、どこででも誰にでも気軽に使用していただけて施工金額的にも抑えられる土間コンクリートをどの様にご提案すればお客様達のけぎらいや食わず嫌い的な考えを変えられるだろうかということからsotoDesignではこれらの収めをよく使用しております。まず土間コンでよく目にするスリット目地ですが規則正しく入れるのではなく、不規則に自由方向に目地を取りその土間先端を丸めるという手法ですが、これが想像以上にコンクリート土間に表情を与えることになります。
何度も言いますがこの手法ではコンクリート以外の材料は基本的に使用しておりませんので、世間でいわれる土間コンと言われる仕上げになります。CAD写真と2枚目の実際の施工写真をよくご覧下さい。
同じ土間コンでもこれなら土間コンでも良いと思いませんか?実際にsotoDesign事務所にお打ち合わせに来れれてこれらの施工写真をご覧いただくと ご納得頂いてガレージの仕上げは土間コンクリート仕上げになったお客様の数は数え切れないほど見てきております。この土間コンクリート仕上げによりコストが下がり他の部分をグレードアップされたお客様や全体的に予算不足だったお客様に当社でお決め頂いた事例もたくさん有ります。
この様にデザイナーが少し解釈を変えることにより全く違ったご提案ができるとを常に頭に置き各物件に取り組んでおります。もし外構・エクステリアデザインでお困りの方があられましたら一度sotoDesignにお問い合わせ下さい、他社と違った素敵なプランをご提案致します。