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緊急事態宣言下の外構打合せ

2021年1月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
初回ヒアリング
本日は事務所にて初回ヒアリングを行いました。

1か月前の12月に入ってからは初回ヒアリングをリモート打合せで行うことが増えたことでパソコンのモニター越しにお客さまと初対面しお話をしておりましたが、本日は久しぶりに事務所で直接お客さまとお会いし初回ヒアリングを行いました。このように同じ内容の打合せであっても、直接お会いしてお客さまとお話するのとモニター越しにお話するのではお互いにコミュニケーションが取りやすい方法はやはり直接にお話できることだなと痛感しました。

現在、緊急事態宣言が発出中ですのでマスクの着用はもちろんですが、打合せを行う事務所内のアルコール消毒にもより気をつけております。sotoDesignではコロナウイルスへの感染に注意を払いつつ事務所での打合せも可能ですし、このような状況下で外出するのが難しい場合はリモートでも対応しておりますのでお気軽にお声かけくださいませ。

初回ヒアリングではお客様の思い描いておられる外構についてお聞きする初めの重要な時間です。このような重要な打合せを現在の状況下でもしっかりと行えるよう対面での打合せとリモート打合せと両方の方法で対応して参ります

外構建築地現地へ行って初めて分かること

2021年1月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
設計前建築地確認
2021年が始まって早15日が経過しましたが、先日お打ち合わせをさせていただいた物件の現地調査にスタッフ同行で行って参りました。
初回打ち合わせの段階では現地の様子はわからない状態でお打ち合わせすることが大半で お客様のおっしゃる事に耳を注意深く傾けているのですが その日は聞く者として精一杯想像力を働かせるしか無く、どうしても限界があって プロとしては本当に知りたい情報は 当然収集できない状況です。お客様達は外構・エクステリアのプロでは有りませんので たとえ現地のお写真を見せていただいても 見たい部分すべてが写っていることは無いのも いたしかたありません。
そこで打ち合わせから数日後に 自分達で外構を依頼された現地へ詳細確認に伺う事になります。それが世間で言われている現調(現地調査)と言われるものです。ともすれば現地写真を撮って終わり等と思われる事がありそうなのですが 実はこの現地調査には実際に現地で確認せねばわからないとても重要な情報がとても沢山有ります。
例えば敷地境界部に立っている外柵(塀など)がどのような状態で立っているか、根入れ(基礎部)がどのようになっているかやご希望に沿って目的物が製作できるか等を短い時間で見抜く経験値などが必要になって来ます。これらは長年培った経験が物を言うことになりますので この現地調査にだけはよほど忙しい時以外は若手社員を同行させるようにしております。
時には現地で空想で完成時の様子も想像することも多々あります。そのような事はまだ若手社員には不可能だと思うし 現地に立っても何処をどのように観て回れば良いかもわかっていない状態だと思います。それでも色々なお客様の現地に行き現況を伺う事を繰り返していると少しずつ色々な事が見えてくるようになります。
そのような事からsotoDessignの現地調査はより一層真剣勝負で取りくんでおります。

事務所にて今年初のガーデンプラン打合せを行いました

2021年1月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
T邸打合せの様子
事務所にてガーデンプランの打合せを行いました。

今年になって初のお客さまとの事務所打合せということもあり、
打合せモードに頭を切り替える為に年末に打合せを行ったり修正を行ったりしたこと振り返り打合せに臨みました。

外構のプランでもお庭のプランであってもそうなのですが、
打合せが2回目3回目となってくると大きくデザインを変更したりする事はあまりありません。
基本的な流れでは細かな部分の確認と修正を行う時間になってきます。
今回の打合せでもそうだったのですが細かな点の修正を確認していただいたのでプランの方はもうほぼ確定となって来ました。
ここまでプラン打合せが進んでくると次回は色決めといって現地での打合せを行います。
プランで使用している乱形石や砂利のサンプルなどを数種類を事務所から現地へ持って行き建物の外壁の色などと
照らし合わせて使う材料を決めて行く時間となります。

こちらのガーデンプランもいよいよ色決めを行うのでこれからがとても楽しみなところです。
今後の進捗の様子もお伝えできればと思います。

ちょっとしたアイデア次第でイメージが一変。表札編

2021年1月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
今日は大阪でも朝からみぞれの降る寒い一日で皆様は体調等を崩しておられないでしょうか?
今回のブログ内容は外構・エクステリアのプラン作成において ちょっとしたアイデア次第でそのプランが良くも悪くも変わりますし何よりお客様の満足度がとても高くなるというお話です。
sotoDeignがお客様にご提案するプランの中には 必ずちょっとしたアイデアを盛り込むようにしております。
ある時は門柱であったりまたある時は表札である時もあります。時にはアプローチである時もあります。お客様とのヒアリングでこのちょっとしたアイデアが湧く時もありますが それが現地調査の際に現地をみさせていただいた際に思いつく場合があります。
今回ご紹介する例はその中でも少し変わり種だったのでご紹介させていただきます。既存カーポートの柱に取り付けたsotoDesignオリジナル表札ですが、取り付ける場所がカーポートの柱というところがちょっとしたアイデアになるわけで、普通はカーポート柱に直接表札等を取り付けることはほとんどありません。新たに柱を建てず 意表をついてオリジナル照明付き表札を既存のカーポート柱に取り付けた訳ですが、皆さんはこの写真をご覧いただき 違和感等を感じられますか?
こちらの現場完了時に施主様と立ち会いをさせていただいた際に「本当に取り付けてもらって良かった」とか「感動した」という沢山のお褒めの言葉を頂きsotoDesignのちょっとしたアイデアに賛同いただけた瞬間でした。
sotoDesignとスタッフ共々現場で 非常に嬉しかったことが記憶に新しいです。
このようにプランの中に少しアイデアを入れていくことがsotoDeignの根本にあるわけですが 
これからもそんな お客様にお喜び頂けるためのちょっとしたアイデアに取り組んでいきますのでご興味のある方は是非お問い合わせください。


表札tsutsu

tsutsu表札夜景

新年がスタートしsotoDesign事務所では

2021年1月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プレゼン資料表紙
新年がスタートしsotoDesign事務所では
年末にプレゼンや初回のヒアリングを行ったお客様の外構プラン修正や作成に取り掛かっております。

営業再開2日目から修正内容やヒアリング内容を整理し休みの間にオフになっていたスイッチを
入れ直してそれぞれの外構プランと再び向き合い作業に取り組んでおります。

有難いことに今年に入って新たにお会いするお客様との打合せも予定しており、
修正の作業に取り組みながらも今年はどんなお客様と出会いどんなプランが生まれどんな形となって
完成してゆくのかなと考えると楽しみな気持ちでいっぱいになります。

私たちsotoDesignらしい外構デザインをお客様に見ていただけるようにそれぞれのプランに力をいれて
作業を進めて参りたいと思っております。

年始から気晴らしも兼ねて

2021年1月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
吹田公園カフェ
年始の1月4日に大阪府吹田市にあるbird tree(カフェ)にて大阪エクステリア人気店・北ガーデンプデュースの北会長とランチをとりながら去年感じたことや今年一年の豊富などについてざっくばらんにお話する時間を設ける事ができました。
元々1~2ヶ月おきにおこなっている定期?エクステリア勉強会も秋~冬にかけての開催や忘年会までもが新型コロナウイルスの影響によりキャンセルになっていましたので 大人数で集まることは避けて今回は北氏と竹本の2名での会席でおまけにテラス席を予約いただいての会席となりました。当たり前ですが全世界中の人々が人との接触を避けている状況下ですので今回の様な機会があった際には良い話も悪い話も とめどと無く次々と出てくる状態の中 少し落ち着いたのか両者ビジネスのお話などもという調子で会話は続きます。
肝心なビジネスのお話になると必ず「コロナ渦のこの状況は誰も経験をしていないしな、、、」と言葉が続きます。
その後はみな同じで 不安になるという連鎖に陥るわけですが今後もいつまで続くかわからないコロナ渦においてsotoDesign的には少なくともこの一年は 長期までの先を見込んでも全く想像もつかないので
目の前にある事に対して全力で取り組むと言うことにしようと考えております。


本日より通常営業を開始致しました

2021年1月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ミーティングの様子

本日1月7日(木)より通常営業を開始致しました。

2021年スタート初日、
私たちは事務所にてミーティングを行っておりました。
新年を迎えsotoDesignが挑戦して行きたいことや2020年を振り返ってみて今後私たちが取り組むべきことについてかなり深く話し合っておりました。

このようにしっかりと話し合いを行った事で
改めて私たちがやるべきことを見つめ直せ、私たちが進むべき方向も再確認できたように思います。

新たにスタートした年と共に私たちsotoDesignスタッフ一同気を引き締めて外構デザイン、オリジナルのプロダクトデザイン、その他様々な事への取り組みを続けて参ります。

外構プランをリモート折衝する面白さ

2021年1月5日|カテゴリー「お打合せや進行
M邸現調資料

今年の営業は7日から行います。
スタッフも年内 めいいっぱい働いてくれました。コロナの状況をみながらになりますが2021年もできることを誠意持ってやっていきたいと思っています。リモートでの打合せなど昨年から始めた取り組みも少しは慣れてくるかもしれません。

リモートの何が嫌って お客様の反応がわかりにくいということがひとつ。
外構のプランを自信持ってご提案したとき 目の前にお客様がいたらそのリアクションがよくわかります。
なのにリモートだとわかりにくく またご自宅のお客様だけでお話されるのをこちらで聞き取ることができなくて
どういうお話してるんだろうと 気がかりになってきたりします。
もう一つは プランづくりを簡単に考えていらっしゃるお客様が多いこと。
こちらの検討の説明も不十分になっているのでしょうが どれほどいろんな要素を加味してプランを練ったのか こうでないとならない細かな理由などお伝えできずにいるせいかあるいは 自宅で内容を画面上で簡単に聞けるスタンスのせいなのか 
プランにかけた熱意や手間を こちらが思うより軽視されているように感じる機会も多くなりました。
当然リモートで説明しようが実際にお会いして説明しようが こちら側の外構プランを作る手順や作業量はかわりませんし想いも同じなので 正直ちょっと傷ついたりすることもあってやっぱりリモート折衝は苦手だなぁと思っています。
お客様の返答も十分に拾えないということは 意思疎通があまりできてはいないということになるんじゃないでしょうか?それは 家という大きなイベントにおいて お客様にもデメリットがありそうです。

でも 時代に合わせ状況に合わせて対応する必要があると思っていますので 今後もお客様からご希望があれば うまく意思疎通ができるようあれこれ試しながらリモート折衝は続けるほかありません。
伝わるように伝える工夫とともに お客様にもご理解いただけるとありがたいです。

よいご縁が今年も多くありますように。

2021年も外構デザインはsotoDesign

2021年1月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
謹賀新年
2021年となりました。
旧年中は皆様にお世話になり またご愛顧いただきご用命いただき 誠にありがとうございます。

毎年同じですが どんな年齢になっても何年この業界にいても
出会うお客様は初めてのことが多く そのため外構デザイン設計についてもそれぞれのお客様に対して初めてのご提案となります。
自分でも家を建てた経験から ご新築のお客様の想いも少し理解できているつもりですし
同じ敷地内に親の住居もあるので お庭のリフォームややり替えについても 感じる事が多くあります。
家をさわるというのは費用も気持ちも大変なことだと よくわかっているので
こちらはプロとして経験やデザイン・施工力でお応えして お客様に安心していただけたり喜んでいただけるのが一番のやりがいだと実感しています。
この思いは今年も変わることがありませんし
「自分がされて嬉しいことをする」のは だまされない かしこくまわろうと かまえる心情もわくような
この一種ぎすぎすした現代にかなり大切なことではないかと思っています。
我々竹本造園sotoDesignスタッフ一同
「自分がされて嬉しいことをする」正直で誠意ある活動を根底に 今年で創業41年
ますます丁寧で シンプルな外構エクステリアをご提案していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
年賀状写真サイズ小

今年の最終ブログ書き込み

2021年1月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
只今NHK紅白歌合戦をみながらPCの前に居ます。
今年は世界中の人々が未経験のウイルスに苦しめられた年になりました。
sotoDesignも皆さんと同じように今年の初め頃から非常に心細い思いをしながら営業してまいりました。初春の頃に日本で初めての緊急事態宣言が発動されて日本中騒然としていた事が記憶に深いですね。
夏の終り頃までは感染者数も減少していたように思いましたが 気温が下がるとものすごい数の感染者数に転じてしまいました。本日12月31日の東京での新規感染者数は1300人を大きく超える数だそうで自宅に居ながらとても心配しているところであります。
一人ひとりができることは不要不急の外出は避けるということしかないのかなと思いますのでsotoDesign自体も年末から年始にかけての予定は何も入れていない状態で 年明けの動向をみながら活動開始と考えております。
話は少し変わりますが今年のコロナ渦を経験して個人的に強く感じたことは、人はどのような状況下におかれても強く生きていくということです。コロナの影響が長くつづきその影響でで人々(私自身も)の気持ちにも余裕がなくなり
色々なところで迷惑をかけてしまったりかけられたりの連続ではなかったかと振り返っているところでです。
来年2021年はできるだけ気持や時間に余裕を持ち公私に取り組んで行きたいと考えております。
スタッフ共々物凄く頑張りましたが完成にまで至らなかった新商品の完成にも力を注ぎたいと考えてておりますのでお楽しみに。
そうこうブログを書いている途中に新年を迎えれる事となりました「明けましておめでとうございます」
2020年は大変お世話になり ご愛顧いただきましてありがとうございました。
2021年も一生懸命に外構・エクステリアに取り組んで参りますので 今年も宜しくお願い申し上げます。
今年は1月7日(水)より通常営業をしておりますのでスタッフ共々宜しくお願いいたします。