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駐車ガレージのリフォーム

2021年10月23日|カテゴリー「施工例
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こちらの物件は数年前に住宅を購入されたようで  その後の生活様式の変更に伴って車を増やす事になり 芝生やその他の植物で少しちらかった様子の駐車スペースをスッキリしたいという内容で外構リフォームをご希望の物件になります。

一枚目の写真を見ていただくと車両の車輪がのる部分はコンクリートや乱貼り石で施工されており その他は芝生などのグリーン等が施されたキレイな現場になります。街でよく目にする光景で同じような手法をsotoDesignでも採用し外構デザインをすすめることもよくあります。
お客樣のお話によると新築の頃は緑が綺麗で芝生などの手入れをすれば綺麗だったのですが、、、という事でしたが年月を重ねると手入れや維持が面倒になってきたそうで 今回増車にあたり思い切ってホームページで当社を見つけていただきご依頼いただきました。お客様からの質問で「部分リフォームですが対応可能ですか?」と言うお問い合わせででしたが「問題有りませんよ」といことをお伝えし今回の工事に至りました。過去にもお問い合わせのお客様から工事範囲が小さのですがなどの前置きをいただいたことも多々有りましたが、sotoDesignは工事の大小や予算の大小でお客様を選んだりは決してしませんのでご心配なく! いつでもお問い合わせ下さい。

話は少しそれてしまいましたが、こちらのお客様もこれで気持ちよく納車日を迎える事が出来ると思いますのでsotoDesignとしても気持ちが良いです。
このように生活をはじめてこれは違うなとかここを変えたいなというお客様は是非sotoDe
sign迄お問い合わせ下さい。


外構プラン完成までに必要な時間

2021年10月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランイメージ
ファーストプレゼンを控えた外構プランが完成したきたので
今日はプランニングについて書きたいと思います。

ヒアリング時にお客さまからお伺いしたご要望や会話内容を元にデザイン案を膨らませいくつかの工程を経てプランが完成します。

プランニングの初めに手書きの平面プランを作成します。 
平面プランでは紙の上で鉛筆を走らせてプランにとって美しい造形を探っていきます。
その時によって違うのですがこの段階で何度も消したり書いたりとかなり検討時間がかかる場合もありますが
こちらが完成するとプランの土台になる部分や全体的なデザインテーマ的なものが決まってきます。

その後平面プランを基にCAD入力を行います。
CAD入力することで3Dでプランを確認することができ平面では見えてこなかった部分が見えてきます。
そうすることでデザインが実現できるように設計上問題が無いかチェックしたり、
より細かくデザインのブラッシュアップが行えたります。

プラン完成までは様々な工程がありますが
このようにデザインを検討する時間が特に必要となってきます。
するとファーストプランが完成するまで少し時間がかかってしまいお客さまをお待たせするのですが
お客さまにプランの完成を待っていて良かったなと思っていただけるような
外構デザインを目指し日々プランニングを続けております。

展示会を訪れて感じたこと

2021年10月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
パスカルの蝶たち展①
パスカルの蝶たち展②
先日は鶴身印刷所で現在開催されている、木村奈央さん主催の「パスカルの蝶たち」展へ行ってまいりました。

こちらは参加型のアートプロジェクトで、
全国の参加者が試行錯誤し創り上げた蝶たちが集結した一つのインスタレーション作品です。

ベースは植物の葉である翅を様々な素材や発想で彩り作製された何十匹もの蝶たちが
歴史ある鶴身印刷所の1階スペースを異世界の空間へと変えていました。
何十匹もの蝶たちに同じものはなく一つ一つ個性を持ち堂々としているように見えました。
しかし全体的に見ると、それぞれが主張しすぎていることはなく孤立することもなく調和し
一つの作品になっている事がとても不思議で美しく、この感情を表現するのにぴったりな言葉が思いつきませんでしたが
作品に感動したということには間違いないと思います。

アートにしても外構やプロダクト等のデザインにして創造するという点では同じであると私は思います。
そしてどちらも創造したものを通して人の心を動かすこともできます。
今回私が感動したようにsotoDesignの外構やプロダクトを通して
人々の心を動かすことができるようにこれからも取り組んで行きます。

私たちスタッフも参加させて頂き
このように一つの作品となった姿を見られる貴重な経験と時間になりました。

エクステリアショー関西(神戸国際展示場)にポップアップ出品?

2021年10月19日|カテゴリー「お知らせ
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一気に寒くなり皆様いかがお過ごしですか? 
ある企業様のご厚意により11月25(木)及び26日(金)の両日に神戸国際展示場の三号館でおこなわれるエクステリアショー関西にポップアップ出店をさせていただけるはこびとなりました。
新型コロナウイルスの影響でここ一年半ほど外構・エクステリア業界の展示発表会などはことごとく中止とされてきましたが コロナワクチンの接種も一定数に達し新規感染者数も落ち着いてきた状態のなか今回のエクステリアショー関西の開催が決定しました。振り返って見れば我がsotoDesignオリジナルブランドであるsoto+の発表は今回のコロナ騒動の始まりと同時期だったので エクステリア展示会などでの紹介経験は一度も叶わず 間借り出店といえども非常に嬉しく感じています。ご来場の方々に少しでも興味を持ってご覧いただけるような展示方法を現在検討しているところで 日々スタッフ共々全力で展示に向けて準備に取り組んでいるところです。
当日は大手製造メーカーさんの出品がほとんどを占める中で 弱小の造園会社がどれくらい注目を集めれるか不透明ですが 折角頂いた展示チャンスなので会社をあげて最大限力を込めてこの展示会に取り組んで行きます。
平日開催になりご来場できる方は限られると思いますが お時間が有る方は是非とも神戸国際展示場の三号館までお越し下さい。

オリジナル商品soto+の近況

2021年10月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
osu作製作業
sotoDesignのオリジナル製品であるsoto+シリーズの商品ですが、
嬉しい事にBASEショップ等を通してご購入いただいております。
soto+製品を大阪のみならず他府県の方々に見つけていただき
製品のデザインや機能などに興味を持っていただいてそこから購入へと
繋がっていている事がプロダクトの作製に携わったスタッフとしては嬉しい限りです。

soto+のような製品をお探しの方がもし全国にまだまだいらっしゃると考えると
そのような方に製品を見ていただけるようsotoDesignの外へ広げていく
広告活動に更に力を注いで行っていくことが今後の課題だと感じております。

これまでは緊急事態宣言が発令されており様々な展示会が開催されておりませんでしたが
先日解除となり近々そういったものに参加する機会がありそうです。
直接オリジナルプロダクトに対する反応や意見を見たり聞いたりすることで
作製や広告していく上でのヒントとなり今後の取り組みに繋がっていけば良いなと考えております。
もちろんですがHPやインスタグラムなどの非接触でsoto+・uchi+の活動や
新たな取り組みを始める際など、オリジナルプロダクト関係についても発信を続けて参ります。

年末の外構工事着手に向けてお打ち合わせ

2021年10月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
事務所の様子
本日は年末に外構・エクステリア工事をご希望のお客様とお打合せをさせていただきました。
大阪南部でご夫婦と小さなお子様のための住宅で、プランはできるだけシンプルでモダンな外構であることと、
独自性の感じられるプランであることなどがご希望で現在はご覧いただいたファーストプランのブラッシュアップの最中であります。
例えば門柱や表札の再検討やプランのモチーフの再検討などが中心になり 今後は細部に渡り各部位の完成度を上げていく行為になります。これら細部の作り込みは私達デザイナーとしましては最も楽しい部分であり スタッフとともにプランの可能性について検討を重ねています。
それに一つ付け加えるならば玄関まわり等の広さが特に広いわけでは無く、アプローチと駐輪場を兼ねた門周りであり 魅力的に見える外構・エクステリアプランはともすれば誰が考えても同じようなプランになってしまいがちだと思いますが
長年培ってきたsotoDesignの狭小住宅に対するプランの考え方で お客様に最も喜んでいただけるプランにしたいと考えております。
それらの答えは今年12月に開始される工事のブログなどで紹介させていただきますので皆様お楽しみに。
また狭小地の外構・エクステリアでお困りの方は是非sotoDesignまでお問い合わせ下さい。
他社とは少し違ったプラン構想でお待ちしております。

これから始まるガーデンのプランニング

2021年10月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
リモート打合せの様子
本日は事務所にてリモート打合せが行われておりました。

今回ご依頼頂いた内容は新たなガーデンデザインのプランです。
リモート打合せではこれからどんなお庭にしたいのかというイメージをお客さまからお伝えいただき、
デザインする上で必要な情報を質問形式でお聞きしました。

スタッフは今日の打合せに参加してお部屋からのお庭の眺めについてお話した事が印象的です。
寝室の窓やデッキに出られる掃き出し窓それぞれから見えるお庭の眺めの現在の考えをお聞きし
こちらもイメージを膨らませていました。

このように頂いた情報を元にそれまでお客さまの中になかった新たなイメージをデザイナーがご提案させていただき、
お客さまの頭の中に断片的に存在していたイメージが1時間程の打合せの間にだんだんとまとまってゆきお互いに
今後どのようなプランにして行くのかイメージを共有する時間となりました。

お客さまがsotoDesignの考えるプランを楽しみにしていらっしゃるので嬉しい限りですし、
同時に私たちもまた新たなsotoDesignの作品を生み出すべくプランしていくことが楽しみてす。

ご期待に添えるよう今回もデザイン検討を重ねsotoDesignとしても納得のゆく
デザインプランをご提案したいと思います。


店舗の外構を勉強してきました

2021年10月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
店舗デザイン考察
おしゃれな店舗見学
先日 世間で噂になっている淡路島の西海岸へ行ってまいりました。
ある企業が規格運営ししている取り組みで 漁村と海岸しか無かったところに若者達が好みそうなお店など誘致し地域の活性化に取り組んでいるらしいのですが ここ最近その勢いがものすごくて色々なメディアに取り上げられている状態でかなり熱いスポットになっています。
sotoDesignの淡路島に対する印象はといえば玉ねぎとハンバーガーぐらいしか印象に有りませんでした。実際に現地に行って見ると巨大なキティーちゃんの形をしたお店やパンケーキの有名店や等が立ち並んでおります。其の一つに今回の研鑽場所になったピクニックガーデンがあります。ロケーションとしては手を伸ばせば海水に触れられそうな場所に位置しており海の香り漂うナイスな場所で、敷地に入場する前にドリンクとフードをオーダーし敷地内に入れば自由に場所を選んで食事やドリンクを楽しむ事が出来る場所となっているのですが 私達のように外構・エクステリア業界に携わる者とし手はお庭のデザインや人工芝の経年劣化等がとても気になる部分で他の人では気にならない細かい場所ばかり見ていたので周りから見ると少し変なオジサンに写っていたかもしれませんネ。
題名にもしましたがこのような勉強は私達デザイナーにはとても大切な事で 研鑽を繰り返し自分流の解釈に置き換えて未来のプランを考える際にはとても参考にさせてもらっていたりもします。
今回の研鑽で心のリフレッシュもできましたので 皆さんも是非一度淡路島西海岸を訪れてみて下さい。何か良い発見が出来るかもしれませんよ!

sotoDesignが考えるエクステリアデザイン

2021年10月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
施工例まとめ動画Instagram投稿

お家の玄関を出ればそこからエクステリアの領域がはじまります。
もちろん領域には制限があり、その中にアプローチやガレージやお庭などのそれぞれ用途のあるゾーンが存在し
外構・エクステリアという一つの言葉で様々な用途に合わせた領域が含まれています。

様々な用途がある事でお客さまによって重きを置いて考えていらっしゃる部分も
多種多様です。そのため、お客さま頂くご要望も同じくそれぞれ違っています。

重要視しているポイントが違っていても絶対に外せないエクステリアに必要なゾーンと機能は存在すると思います。
それは玄関にアクセスするためのアプローチであったり表札やインターホンを設置する為の門柱です。
生活する中で欠かせない機能であると同時に、エクステリアデザインの顔となるゾーンだと言えます。
sotoDesignでは全体的な空間のつながりを意識しながらプランニングを行いますが
その中でも、アクセントとなる個性的なデザインやカラーを取り入れたりするな
デザインする中で際立たせる重要なポイントと考えております。

このような考えを持つsotoDesignがこれまでに考えた玄関まわりのデザインがまとめられた動画を
インスタグラムのリールよりご覧いただけますので、
今日のブログを読んでみてご興味のある方は下記URLをクリックしてご覧くださいませ。

動画内には施工写真と共に短くまとめた解説文もありますが
より詳しく知りたい方はホームページ内の施工事例をチェックしてみてください。

〈  Instagramリール欄よりご覧いただけます。→  〉https://www.instagram.com/soto.design/reels/

外構・お庭のリフォームプラン

2021年10月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
フェンスCAD入力中
本日も事務所ではあるプランが進められておりました。
こちらは最近集中していた外構・お庭リフォームのお問合せの中のひとつです。

リフォームひとつにしても外構やお庭を全体的にリフォームしたいと考えていらっしゃるお客さまや
お庭の利用頻度が増えたことから目隠しフェンスであったりウッドまたはタイルのデッキを新たに設けたいと
部分的にリフォームをお考えのお客さまもおられます。
様々なリフォームのご要望がある中で本日は
お庭の目隠しフェンスとガレージ部分のリフォームをご依頼いただきプランニングを進めております。
お庭には既存のフェンスはあるものの目隠しとしての機能はない為今回は新たに樹脂木の目隠しフェンスを設け
ガレージ部分はガレージ土間のスペースが少し拡張され、新しく植栽も追加されました。
フェンスには樹脂木を使用しているので外の目線を遮断しながら外から見た時には美しく見せることができ、
拡張したガレージ土間は形を工夫し植栽と絡めた小さなお庭でもあり、もちろん駐車スペースにもなります。

そうすることで、今までになかった機能的が加わるだけでなくデザイン性もプラスすることができます。
sotoDesignでは部分的なリフォームであってもデザインする余地がある所へデザインを施す事を大切にしております。
こちらのリフォームプランもデザインを突き詰め完成を目指し進めて参ります。

エクステリア工事のお客様支給品について

2021年10月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアデザイン設計
今日は我々のお打ち合わせにも出てくる 「お客様支給品」について少しお話してみたいと思います。

お客様支給品とは字のごとく外構・エクステリア工事において お客様より預かった製品等を取付けの費用を頂いて工事のみをおこなうという内容になります。例えば他に無い一点物をお客様がお持ちでそれをつけたい場合や ネットで購入頂いた品を当社にて取り付けのみをさせて頂くといったことです。
そこで支給品で工事させていただく際に お客様に最低限お守りいただきたいルールというものが有ります。
それが大変だと思われる方は 相談中のプロに商品の準備もおまかせ頂く方が賢明です。
工事の工程に合わせ 商品を準備し傷まないように管理するのは思っている以上に大変なことです。施主支給品のルールは 支給頂く品を取付けた際には施工者側の故事保証が無いこと、該当工事工程に支障をきたさないためにも必ず工事日までに品物を現場納入出来る事が大前提のルールになります。もしこの最低限のルールを守る事ができない方は施主支給品の活用を考えない方がよいでしょう。
外構工事というものは えてして建築の最終段階に行われる事が多い工種になります。この時期はどちらの建築主様も多忙を極めていると考えられます。
例えばハウスメーカーからの建築お引渡しや 新居のための家具等の選定やお引越し等々があり、これらの事が一時期に集中しているため想像以上に大忙しになる方がほとんどです。そこに外構・エクステリアなどに使用する品の選定から発注までをおこない現場入れするなどはと言うことは施主様にとって大変負担になって来ることが想像されます。
これら全ての時間や作業等が全く苦にならないという方に施主支給品という選択を初めて検討して頂ければと思います。

ネットで誰しもが最低金額で商品を購入出来る世の中、施主支給品と言う言葉が一人歩きしてしまっていますが
今一度 施主支給品のメリットとデメリットについて
考えてみました。



外構リフォームについて打合せを行いました

2021年10月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構リフォームプランについての打合せ

本日は事務所にて打合せが行われておりました。

外構のリフォームをお考えのお客さまからご依頼をいただき今日の打合せでは初回ヒアリングを行いました。

初回ヒアリングではお客さまから必要な機能についてやどういったデザインがお好みであるか等
ご要望をお聞きしたり、こちらからご質問させていただきます。
お聞きしたご要望内容やデザインイメージに合わせて施工例もご覧いただきます。
このように打合せする中でお客さまと私たちとでこれから創っていきたいデザインの
イメージを膨らませてプランの方向性を一緒に考えていきます。

今回はお客さまが日々現在の外構・お家で生活を送る中で改善したい点が発生してきたことで
外構リフォームのご依頼を頂きました、そのためお客さまはかなり明確なご要望を持っていらっしゃいました。
頂いたご要望は主に駐車スペースの拡張ということだったので、これからプランニングする中で機能面のご要望を叶えつつ
現在の建物の雰囲気と合わせたデザインにどのように結びつけていくのかがこれからのポイントとなりそうです。

外構リフォームのビフォーアフターに喜んでいただけるようなプランになるようにsotoDesignも全力でプランニングを進めて行きます。

エクステリア工事リピータのお客様

2021年10月7日|カテゴリー「施工例
フェンス追加工事
今日はほぼ一年ぶり 昨年の今頃に外構・エクステリア工事をさせていただいたお客様のところへアルミパネルを取付けに行って参りました。
用途としてはお庭の水やりや小さなお子さんが水遊びをされた際に お隣さんの敷地(厳密に言うと自動車)に水が飛んで落ちないようにという配慮から当社にお声かけいただきました。写真を頂くとわかるように境界線にはグリッドフェンスと当社オリジナルの樹脂ルーバーとなっております。
そこで既存の外柵はそのまま使用し 何かかんたんなパネル等が貼れないかな? というお客様のご要望に答えてアルリーダーというアルミ樹脂複合板を 既存の柱にビス止めする方法をご提案させていただき 本日の取り付けとなりました。
前もって現場で細かく採寸させていただきサイズに合わせて工場でカットしてもらったので とても綺麗に取り付ける事ができました。sotoDesignは自分で言うのもなんですが基本的には手先は器用な方で工作系等は最も得意な分野ですので本日も楽しみながら取付けすることができました後に「ありがとう」の言葉を聞けてとても嬉しい気持ちになりました、普段はプランを考える側のお仕事をさせていただいておりますが 小さな工事でお客様の身近でお仕事ができる事について再認識させて頂く時間となりました。

外構プランニングに向けて心がけている事

2021年10月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プラン用建物入力
本日の事務所では外構プランニングに向けての作業が進めらておりました。

外構のデザインと設計などを行う外構プランニングの段階に辿り着くまでにも様々な工程があります。
プランニングまでに必要な作業のひとつである建物の入力を今日は進めておりました。

今日入力していたのは外構リフォームを考えていらっしゃるお客さまのプランです。
リフォームということで現在もう既にお住まいの建物と外構がある状態で現地調査を行いました。

このようなプランでは現地調査で既存の建物と外構そして周辺の様子を写真撮影・測定をして
記録したものを元にCAD上に再現していきます。集めてきた情報をできるだけ反映し
建物の形や色などにも気をつけて入力することを心がけます。
そうすることでリフォーム後のデザインのヒントに繋がったり、細かい部分にまで目を配ってデザインを考えることにも繋がります。
更にお客さまにとっては現実に近い状態でデザインをご覧いただけるのでリフォームするとどうなるのか
そのビフォーアフターをよりイメージしやすくなるのではないかと考えています。

sotoDesignが提案する外構プランのイメージや考えをお客さまとしっかり共有できるように
このような作業は必要不可欠です。
素敵なプランになりますようにと、まずは現在の作業を進めて参ります。

外構プラン2つ考えてみました

2021年10月4日|カテゴリー「デザインへの考え方
ふたつの外構プラン
新規お問い合わせ頂いた物件の外構プランを2個考えてみました。
普段はわりと早い段階でいくつもでたプラン候補から 本プランに選定をおこない「このプランでいこう」と残ったプランのブラッシュアップをすすめるといったお仕事の進め方をしておりますが 今回のプレゼンでは最後まで2つのプランを最後まで残して最終段階のプランを最終判断するという流れでお仕事を進めてみました。
2つのプランを横並べで見比べてみて自分での感想はと言いますと、同じ敷地で同じ建物という状況で作者も同じなので第一印象としては大きな違いはないようにも思えますが 実際に外構が完工すればまったくちがうものになると感じました。
その要因はといいますと敷地を2つに分けているデザイン上のキャラクターラインの角度が異なっているという点に注目下さい。一本のラインによりその後に書き込まれている全ての設計要素が変わって来ますので プラン全体の雰囲気が全く異なるものとなり見え方が全く違ったものになるのだと思います。現在でもどちらのプランにするか決まっておりませんが6対4ほどの確率で右側のプランの採用が濃厚かなと考えております。近々お客様にプレゼンしないといけないので大至急決定しCAD入力していきたいと思います。
どちらにせよお客様に喜んでいただけるプレゼンにしたいと思います。お客様もう少しの間お待ち下さい。