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外構デザインと向き合う中で

2021年3月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
手描きプランの例
最近の事務所では近々ファーストプレゼンを行う予定である外構プランのプランニングを行っておりました。
スタッフも下絵の段階から参加しその後ミーティングやCAD入力を行いひとつの外構プランが完成しました。
ひとつのプランを仕上げるために事務所内で話し合う中で感じた事を今日は書こうと思います。

sotoDesignではデザイン性を追求し外構のデザイン・設計を行っております。
それは言い換えると他のデザインとは被らない唯一無二の外構デザインを求めて試行錯誤しているとも言えますし
エクステリアという分野においてデザインの可能性を求めて試行錯誤してるとも言えます。

難しい事を言ってるように聞こえるかもしれませんが
インテリアという言葉は世の中に浸透しておりインテリアの中でもデザイン性を重視したものや
機能性を重視したものなどデザイナーはそれぞれ何かを重視し考え販売し
購入者はデザイン性や機能性あるいはお手ごろさなどの選択肢の中から求める答えに合うものを選んで
購入すると思います。

例えばデザイン性の高いものを求める場合だとデザイナーズ家具を取り扱うインテリアショップだったりと
デザイン性や機能性そしてお手ごろさそれぞれを求める先がある程度明確だと思います。
しかし、エクステリアはインテリアの対義語として存在しているのにも関わらずあまり浸透していないなと感じます。
このような現状が変化しインテリアのようにエクステリアの分野の中でも先程書いたような選択肢がある事を
知ってもらいたとsotoDesignは強く望んでいます。
そのためには外構デザインに携わる者としてデザイン性を追求していくこととこのように言葉で発信していくことが
大切だと考えるの今後もデザイン性を求める方とsotoDesignが巡り会えるように
そしてエクステリアについて広めるために取り組みと発信を続けて行きたいです。

外構お見積り価格という大きな問題に対して

2021年3月29日|カテゴリー「外構費用
外構ホーム
大阪では桜も満開になり気持ち的にウキウキしながらお仕事に取り組んでいます。(もちろん感染予防をしながら)
そのような中ですが大阪で外構・エクステリアのデザイン事務所として活動していて毎回ぶち当たる価格問題について少しお話してみたいと思います。
この価格問題はsotoDesignが脱サラし自分達でお仕事をいただくようになってから約30年が経過しておりますが 一向に解決を見せる様子はありません。まずこの価格問題を考える上で根底にあるのがお客さま自信は本当にデザインの優れた外構・エクステリアをご希望されているのでしょうか?ということになります。
よくあるお話になりますが数社でに図面とお見積りをご依頼されて、その数社からのお見積りが出揃った際にご自分たちのご希望されている外構・エクステリアのおおよ見積り金額が見えてきたりします。その金額を念頭にsotoDesignがご提案したプランがそれらのお見積りよりも高価になった際に お客さまの心境としては「sotoDesignの見積もりは高い」となるわけです。よくよく相見積もりの内容をお聞かせ頂くと、そのプラン内容は各社平均的なデザインでガレージは普通の土間コンクリートで アプローチは廉価なボンド洗い出しで 廉価な機能門柱を建てた等の安くて当然な内容になっているのです。sotoDesignとしては「それは安価にできるはずです」となるのです。
プラン内容に何のアイデア等も取り入れていないお見積りと プランに色々と面白い見どころを取り入れたプランのお見積りが同じな訳が無いと思うのですが ブログ読者の方々のご意見としてはどうでしょうか?
高価な物が良いとなどを言うつもりは一切ありません。むしろ良いプランを安価にするための自助努力は長期に渡り取り組んでまいりました。その長期に渡る考えの一つに sotoDesignのご提案するプランの中身には特別に高価である素材は使用しないと考えて 闇雲にお見積り金額を釣り上げているわけでは無いのですが、他社さんのご提案でよく見かけるごく一般的な普通のご提案の見積もり金額にはデザイナーズプランはどうしても勝てない傾向があるわけです。
そこで再度お聞かせいただきたいのは 外構に対して価格重視ですか?またはデザイン重視をお望みですか?ということになります。sotoDesignの考えとしましてもご予算が潤沢な邸とローコストが必須である邸のどちらが正義かなどはわかりかねますが 目指しているところはデザイン性の高い外構・エクステリアデザインであり、そのなかで考えられるローコストへの取り組みには これからも注力していきたいと思っています。

新たなプラン作成の流れ

2021年3月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プランイメージ例
本日事務所では新しい外構プランを進めていくための作業を行っておりました。

プランを進めていく過程においてまず初めに行うのがファーストヒアリングです。
お客さまと初めてお会いして外構について様々なご要望をお聞きしイメージに近い施工例写も合わせて
ご覧いただきながらヒアリングを行います。

ヒアリング終了後に改めて外構に必要な図面資料等をお預かりしその後建築地へ現地調査へ参ります。
お預かりした図面の内容やお客さまからお聞きしたことのチェックを行います。
ここまでの過程を経て建物のCAD入力をし外構プランニングを行
その後完成したプランを事務所にてじっくとご覧いただきます。
本日もこのプラン完成までの中で建物の入力の段階を行っていたのでこのようなお話を書いてみました。

sotoDesignではこのような流れで外構プランニングを進めておりますので
現在外構について考えていらっしゃる方々のご参考になればと思います。

外構の施工精度アップ

2021年3月26日|カテゴリー「工事について
フェンス
門袖壁 外構
本日は外構・エクステリア工事の施工精度について少しお話をしてみたいと思います。
sotoDesignではお客様からプラン作成依頼を頂いた際に最も重要視している事があります。
それは日頃からブログでも紹介させていただいているように他で目にしないようなオリジナルな設えでプランをご提供するように心がけております。
内容的には大きな物であればタイルデッキである場合もあれば門柱や目隠しで事もあります。
もっと小さな物であれば表札や照明器具の場合もあります。いずれにしても世の中に無いオリジナルな物を創るわけですので 施工精度の事を頭から外すわけにはいきません。
もちろん 自分達で考えたオリジナルな物になりますので設計図や説明書など有るはずもありません。それらを創り上げるためには納めや取り付け方法などについて 皆さんが想像されているよりはるかに多くの事を検討していかなければなりません。
全ては現場が完成すること それらを見てお客様に感動していただくこと 又 施工例が別のお客様の目につき新しいご依頼につながるという流れを 大事にしながらのことになります。
今日の写真はsotoDesignでは使用頻度の高い樹脂製ルーバーになりますが、このルーバーも樹脂製の材料を一本ずつ現場でカットして取り付けていくことになります。その際取り付けピッチ(隙間)などが少しでもずれると現場の仕上がりに思った以上に影響が現れ プランの印象自体が大きく変わって来ますので 常に取り付け職人さんと検討を繰り返しながら施工に挑んでおります。非常によく使うこのルーバーフェンスのテクニックでさえ 毎回の施工でさらなるレベルアップを心がけているのは 外構の良し悪しを印象づけるのは施工力も大きな要素であると長年の経験から熟知しているためです。
最終的にはお客様の満足に直結することでもありますので 毎回の外構施工でどこかひとつづつでもスキルアップを目指しています。



T邸ガーデンリフォームの仕上げ作業に参加して

2021年3月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
T邸仕上げ作業の様子①
T邸仕上げ作業の様子②
T邸ガーデンリフォームの仕上げ作業を行いました。

これまでスタッフである私も工事途中に何度か進捗状況の確認に同行し現場を訪れていました。
現場に来る度に完成イメージに近づいており
仕上げ作業を終えた時の完成した姿を見られるこの日を楽しみにしていました。

草花などを植えていくなど様々な作業をしながら度々周りを見てみると
メインツリーやその他の樹木が配置され華やかになり
プランの中でも特徴的なデザインである樹脂木フェンスも柱へ樹脂木が取り付けられてゆき少しずつと全ての作業進んでいるなと間近で感じていました。

ほぼ全ての作業が終了してじっくりと見渡す事で
朝来た時とは景色が変化し植物が入ることでより美しく全体が引き締まったように感じました。
仕上げ作業に参加した際にいつもこのように思うのですがsotoDesignが設計した造形物を植物が
引き立たせていることで美しなと感じられるのだと思います。

個人的な意見なのですが樹脂木フェンスのデザインが個性的で
プランの中でもこのフェンスと植木が重なる姿が美しく見どころです。
こちらのフェンスも他全てもそうですが職方の苦労があって忠実に実現することがでました。

いつもこの感動を忘れずにエクステリアやガーデンのデザインと向き合っていきたいです。

 

uchi+(ウチプラス)シリーズ最初の商品マルチスタンドtateru

2021年3月24日|カテゴリー「お知らせ
ペンスタンド
☆画像をクリックすると大きくなります
カードスタンド

スマホスタンド

sotoDesignのオリジナルプロダクトは 外構を彩るパーツのひとつとして
おととし発表した「soto+(ソトプラス)」という商品シリーズです。
これまで 外構の設計施工をご依頼いただいたお客様はもちろん soto+を商品としてお求めいただいた方も
セミオーダーのこの外構プロダクトsoto+を使って より個性的な外構をお楽しみいただいているご様子です。
一般的なエクステリア商品は 住宅街にあふれていて目新しいものはほとんど見当たらないなか
soto+は 大変ご好評いただいています。

そして今年新しく soto+の”家の中”版である「uti+(ウチプラス)」が登場します。
ペーパークリップやハンガーブラケットなどいくつかのバリエーションのなかで
今日ご紹介するのは 小物スタンド「tateru(タテル)」です。

アルミでできた単純な立方体のマルチスタンドになっていて
置く向きによって ペン立て カードスタンド スマホスタンド と
3つの使い方ができるようになっています。
サイコロのように見立てた姿がポップで
色は北欧をイメージした グレイッシュなトーンの5色が
端正な形をかわいくやわらかく印象づけます。

どんなインテリアでもマッチするように ごくごくシンプルに作製したtateru
デザインのあるちょっとしたギフトや ノベルティにもおすすめです。
ご購入はBASEでどうぞ。https://sotodesign.thebase.in/

よろしくおねがいします。

soto+新商品用 取付け動画についてミーティングを行いました

2021年3月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto+ミーティングの様子
sotoDesignオリジナル商品「soto+」シリーズに加わる
新商品の取付け説明動画について動画作成スタッフとミーティングを行いました。


現在の進捗状況を確認するため作成しているCGを見せてもらいました。
新たに加わる商品の形状やカラー商品に同梱される取付け用パーツなどを図面から読み取って実物のデザインをしっかりと表現したCGに作成していただきました。

その後スケジュールについてや実物のイメージにより近づけるためにミーティングを進め
現在「soto+」に追加予定であるエクステリア商品は表札といったお客さまの名前が入るものですので
お名前のフォントやカラーなどのディテールについても実物に近づけるために話し合いを進めました。
リアルのものと全く同じ色をCGで表現するのは難しいので動画上で実現可能な範囲で実物に近づけてもらいます。
細かな所へも気を配って進めてもらっているので今後の動画作成の進捗もとても楽しみになってきました。


少しずつですが「soto+」エクステリア商品の最終作業も進んでおりますので
外構プランの作製や打合せと並行に動画作成以外の作業についてもスタッフで協力して皆さまにご覧いただける形まで到達できるように努力して参ります。

事業年度を振り返って思うこと

2021年3月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
去年の年明けから新型コロナウイルスの影響をうけたまま2020年4月1日より今期事業年度が始まりましたが
事業者にとって いつもより心細い事業年度のはじまりだったように思います。
当時あまり聞き慣れない緊急事態宣言やステイホームなどという言葉の中で過ごした昨春が非常に印象に残っております。
4月からは新人社員も採用していたので少し不安も感じていたのですが この新人社員がとても優秀で初夏を迎える頃にはそんな不安も忘れて仕事に取り組む事ができていました。
sotoDesignの反省点としましてはスタッフも増えたので 全ての案件に対しスピードと品質を求めてお仕事に取り組みましたがこれには良い面と悪い面があると感じさせられました。sotoDesign事務所にお問合わせいただくお客様の傾向はデザイン敏感である方が多いですが 少数派ではありますがお値段優先のお客様もおられます。それらの2つの傾向があるお客様に対するsotoDesignの対応がうまく機能していなかったと感じております。お値段優先のお客様に デザインのことばかりお話しても打合せは難航し最終的に当社をお選びいただけないという事態を作年は幾度か経験しました。
これまではある程度優先順位を決めて個々のお客様に対応していたのですが 今年度は全てのお客様に対して同じエネルギーで対応した結果 時としてうまくいかないと言うことを学びました。
やはりお仕事にはメリハリが必要であり 全てのお客様に対して同じサービスを心がけるという考えでは追いつかないということを実感しました。
いろんな反省をあらためて 4月から新事業年度が始まりますが一年を通じてお客様に喜んでいただけるようスタッフ一同精一杯頑張って参りますので宜しくお願い申し上げます。
外構ホーム

新シリーズ「uchi+」の商品が公開されました

2021年3月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
tateru インスタグラム写真
sotoDesignが昨年から進めている新商品プロジェクトですが
先日公式BASEショップとインスタグラムに新商品を新たに追加いたしました。

今回追加された商品はエクステリア商品ではなくお家の中で使えるインテリア雑貨です。 

今のおうち時間にプラスする商品「uchi+」としてsotoDesignが考えたおうちで使える商品を展開していきます。
現在、公式BASEショップ・インスタグラムに「tateru」が追加されていますのでご興味のある方は
是非こちらよりチェックしていただきたいです。

「tateru」に続き新たな「uchi+」の商品と
「soto+」の商品を順次公開する予定ですのでお楽しみにです。

sotoDesignでは引き続き商品プロジェクトの方も進めて参りますので今後の進捗についても
ブログやインスタグラムに書いていこうと思います。

公式インスタグラム<https://www.instagram.com/soto.design/>

外構ご予算についてあれこれ

2021年3月18日|カテゴリー「外構費用
去年の年明けから新型コロナウイルスの影響を受けながら全世界の人たちが暮らしています。
勿論sotoDesignもその中のひとりで皆様と同じようにこの一年をすごして来ました。
最近一人でこの一年を振り返って見ると 感染症は思った以上に人々の心の中にマイナスの影を落としているのでは無いかと思っております。直接お商売に関することで言えば予算の問題では無いでしょうか。
新型コロナウイルスの影響がある前から予算についていろいろな問題はあったのですが 今回のコロナ禍においての予算問題は一味も二味も違うような気がします。仕事柄この予算についての相談を多数おききしてきましたがお問合わせの中にどうしても乗り越えていくことが難しそうな案件も数多く存在しています。そこをなんとかsotoDesignの考えるオリジナル商品や考えで解決していきたいと思い 何度もトライするのですが桁外れに予算がショートした案件を救う事が出来ない事もしばしばあります。
その際に自分なりに残念な気持ちを感じずにはいられないわけですが これからも新規お問合わせいただいたお客様をがっかりさせないよう邁進していきたいと思いますので これからも宜しくお願い申し上げます。

現地にて色決めを行いました

2021年3月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
現地打合せ色決めの様子
I邸外構プランもいよいよ打合せ終盤の色決めの段階となり
先日は現地にて色決めを行いました。

今回の色決めまでに何度もプランについて打合せを重ねて来ました
打合せを重ねる度にお客さまにとってベストなデザイン面と機能面を兼ね備えたプランへと
ブラッシュアップされた最終形になったと思います。
現在の形にプランが固まり完成した姿を想像してきっとこちらも美しい外構に仕上がってゆくだろうと
楽しみな気持ちが膨らんでおります。

sotoDesignの色決めは毎回必ず現地で行うので今回も新築の外壁色と3Dパース図を合わせて見たり
実際の寸法をメジャーで表現してそれを見ながら頭でイメージをしたりと
お客さまはご自身の好みや私たちのアドバイスも合わせてイメージをじっくりと頭で巡らせてご検討いただきました。
こちらの外構のイメージにピッタリなカラーに決定したかなと思います。

今後も外構工事に向けて作業を進めて参りますので
今後の進捗についてもまたブログやインスタグラムなどで書いていこうと思います。

大阪箕面市のガーデン工事の進捗

2021年3月15日|カテゴリー「工事について
箕面森町の外構施工

箕面森町開口部ステップ石貼り

ここ数日は温かい日が続きます。
そのような中 現在工事中である大阪箕面市のガーデン工事監理に行って参りました。
まずは一枚目の写真をご覧ください。敷地に対してカクカクに積まれた土留ブロックについて少し説明いたします。。
元々この芝生張り法面部に RC土留擁壁を設置し敷地を最大限に利用したいというお客様のご要望をいただきました。
ただ 費用対効果のことを考えるとあまりお客様にとっても良い計画では無いことがすぐに判明しました。
その問題に対してsotoDesignがご提案したプランは 土圧に対してなるべく負担が少なくなるように組積段数に考慮しブロックを法面の途中に組積するという案でした。そのブロックの組積にもこだわり写真にてご理解頂けるように直線に組積するのではなくガタガタに組積することで デザイン性も持たせることに成功しております。
この大胆なブロック積みの表情は 通りから確認するだけでもとてもワクワクさせられ 非常に完成に期待が高まります。

二枚目の写真は 開口部の足元になるポーチ土間に施した自然石乱貼りの写真です。
アールの施工精度を高くするために下地にブリキ型枠を入れて施工しているので仕上がりが非常に美しく いつものように職人さんの精度の高い技術に惚れ惚れしながら見ております。下地処理に確実に時間と費用がかかりますが 石貼りの段階になると形状とレベル(高さ)の全てがひと目で分かるようになるので 外構施工全体として見た際には賢い選択なのだと考えております。
今日までの施工進捗で全体のほぼ60%程の進捗度合いだと思いますが この後は仕上げ工程が多くなりますのでこれまでより早いスピードで現場作業が進んで行きます。
来週の後半ごろには植栽工事も予定していますので その様子もブログ紹介してまいります。
完成までもう少し。sotoDesignは今からワクワクが止まりません。

新たな外構プランニングを進めております

2021年3月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア入力中の様子
外構プラン検討中の様子
最近の事務所では建物をCAD入力をするなどプランニングを始めるための準備段階のものや
プランニングを開始して手書きのラフ図面を作成している段階のものなど
これから近いうちにお客さまへご提案することとなる外構プランがスタートを切り現在進行形で進んでおります。

本日はラフ図面が完成したばかりの新たな外構プランのCAD入力を開始しました。
今日作業を進め必要な要素をほぼ全て入力したので全体的な外構の造形がわかる状態になりました。
その後プランについて少しミーティングを行いディテールについて
まだまだ深く検討を重ねて行こうという話になりました。

外構プラン一つ一つと真剣に向き合いデザインの検討を行っているので時間は少しかかりますが
こちらのプランもこれからご提案までの間しっかりと考えを練りファーストプランを完成させ
お客さまにおもしろいデザインですねと興味を思っていただけるものをご提案したいと思います。

最近のガーデンデザインについて

2021年3月12日|カテゴリー「デザインへの考え方
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ガーデンプランK樣
今日は最近お問い合わせが多いガーデンデザインについて少しお話してみたいと思います。
こちらのプランは先日お客さまにプレゼンさせていただいてご好評頂きました。
今後お見積り金額やその他もろもろお話が続くと思いますが 現時点で工事決定頂いているわけではないプランですが
ガーデンプランについてのお話で描かせていただきます。
最近お庭のプラン作成で最も気にかけていることはお庭全体に繋がりのあるデザインを心がけております。例えばお庭全のゾーニングでゾーン違いの場所であっても他のゾーンと同じつながりでデザインしていきます。その際に全体の計画のフォルムのバランスを考えます。これは地味に大切なことだと思います。
必ずと言って良いほど実践するのはsotoDesignの考えるオリジナルな部位を設けるということです。ベンチなのですが~にも使用できるベンチ等と一つの創作部位に他の用途をもたせることなど 割とこれらの手法は頻繁に使用したりします。
sotoDesignが考える外構プランにも通じる事ですが決してグリーン過大にならないということを常に考えております。どういうことかと申しますとプラン作成時に先にグリーンの事を考えるのではなく 創りたい外構の構造物を考えるということです。中には樹木の配置を考えてからその他の事を考えるプランナーさんがいますが sotoDesignではその真逆の進め方でプランしていきます。結果的に出来上がるプランは敷地全体のつながりをもっとも重視したシンプルな構造物が目をひく 決してグリーン先行では無いプランとなります。
結果的にこの考えは 庭のお手入れから解放されたいクライアント樣から より良い評価をいただいく事になっております。
今回お話したようにsotoDesignではそれぞれのお客さまに対するご提案を 飾り方でなく動線や機能などの高い次元で検討しご提案するように心がけております。
現在お庭のプランをご検討されている方はぜひお問い合わせ下さい。


外構プランの方向性が定まってきました

2021年3月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
リモート打合せの様子
本日事務所ではk邸リモート打合せを行っておりました。

前回打合せでご覧いただいたファーストプランとブラッシュアップしたプランを照らし合わせて
今後のプランを決定して行きましょうという流れになりました。

そして今回はいよいよプラン決定に向けてお客さまのご意見をお伺いしたところ
ブラッシュアップした方のプランが全体的な構成やデザインが私たちにはしっくりくるなというご意見と
玄関ポーチの部分はファーストプランの要素を引き継いだデザインをもう少し残したいというご意見をいただきました。

今回の打合せではお客さまのご意見をお聞きしたことによって今後のプランの方向性が定まりました。
私たちだけではなく、お客さま自身も進むべき方向を見つけられたのではないかなと感じられました。
プランを進めていく上でお客さまと私たちプランナーの意見交換からプランの進むべき方向を見出す事ができるのだと改めて感じました。

今回リモートで打合せを進めてまいりましたので私たちも至らない点もあったかと思いますし
お客さま自身も意見を伝えるのが難しい場面もあったと思いますが何とかここまで進めることができて良かったなと思っております。
次回は事務所にて対面でお打合せを行いますのでお客さまと直接にお会いしてお話できる事がとても楽しみです。