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外構プランニングへの思い

2021年4月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign事務所
sotoDesignでは外構プランを考える上で必ずデザインを大切にしてプランをご提案させていただいております。

外構プラン全体からディテールまでのデザインや機能性、それらの全体的なバランスなど様々な要素を組み立てては検討するという事繰り返して一つ一つのプランにsotoDesignなりのこだわりをもってプランニングをしております。
そのためにファーストプランをご覧頂くまでは少々お時間を頂戴しております。
しかし、その時間があってこそお客さまに喜んでいただける外構プランになると考えております。

ファーストプレゼン以降でもお客さまとの打ち合わせでよくあるシチュエーションで
例えばもう少し玄関ポーチを広くしたい、駐車場を広くしたいけど今のデザインは気に入っているからどうしようかなというご要望をいただく事があります。そういう場合にも気に入っていただいているデザインをなるべく崩さずに新たなご要望に沿った修正案をご提案できるようデザイン検討に手を抜くことはありません。もちろん外構プランにおいて大切なのはデザインだけではありませんが、特にデザインに重きを置いて考えているお客様のご要望に添えるようにsotoDesignでは外構プランニングを行っております

大阪府吹田市の外構もうすぐ完成

2021年4月19日|カテゴリー「工事について
吹田市外構モルタル土間

吹田外構おしゃれな門まわり

先日ですが大阪府吹田市の外構監理に行って参りました。
この日は新居へのご引越し日になっており現場ではトラックや引越し屋さんたちが忙しそうにされている中を邪魔にならないように外構の収まりなどを確認させていただきました。
ご覧のように ガレージ土間工も門柱やポストの設置なども完了しているので引越し後の日常生活に大きな支障がないのを見て少し安心しております。今回の現場進捗状況はどの現場でも可能かと言うとそうでもありません。実際にこちらの現場では職人の配置や工程進捗についてかなり吟味できたせいで 引越し日までに予定の進捗を叶えられましたが 中でも職人さんとのほぼ毎日ミーティングも 今回のスケジュールには欠かせないことだったと思います。外構の工程的にもここまでくれば一安心で 残りの植栽工事に気持ちを切り替えていけそうです。
現在のところ 今週の後半には植栽や芝生工などを終える事ができると思います。詳しくブログ紹介してまいりますのでお楽しにとともに大阪で外構・エクステリア工事をご計画中の方はぜひ一度sotoDesignへお問い合わせ下さい。

外構打合せの流れについて

2021年4月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構お打合せフローチャート
以前ブログでも書かせていただいたのですが、お打合せの流れとそれに伴いヒアリング時にお渡ししている
外構お打合せフローチャートの内容をアップデートいたしました。

新しくなったフロチャートの内容について今日は説明したいと思います。

お客さまからお問い合わせいただくと、まず初回ヒアリングの日程調整をして
sotoDesign事務所にてヒアリングを行います。
ご要望をお聞きし外構施工例なども合わせてご覧いただけます。(リモート打合せも対応可能です)
その後お客さまから建築資料等をメールでお預かりし
sotoDesignではご要望・施工時期・ご予算などヒアリングの際にお聞きした内容で外構なプランニング
現実的に可能であるのか確認を行います。(内容確認を行う中でヒアリング内容を外構プランに反映する事が難しい場合はご連絡させていただきます。)

現地調査を行った上でいよいよ外構プランニングに入ってまいります。
外構プランとお見積もりが完成しましたらこちらよりご連絡し日程調整後
事務所にてファーストプレゼンをご覧頂きます。3Dパースで表現した外構の完成イメージをご覧いただきながら
説明をさせていただきます。その際に外構図面資料のお渡しは致しかねますのでご了承くださいませ。
そして約1週間後にお電話をさせていただきますのでプランについてご確認いたします。
プランについてご検討の上、デザインを気に入っていただいた場合は修正のご要望をお聞きしラン修正後お打合せを行います。
また初めの流れに戻って行くのですが、その後は打合せを行いご要望に沿って修正を行うという作業を繰り返して行きます。

このような内容でsotoDesignではお打合せ行なっておりますので
今後sotoDesignに外構を依頼しようと思っている方や現在外構工事についてご興味のある方のご参考になればと思います

4月28日に週刊エクステリアに掲載いただけます

2021年4月16日|カテゴリー「お知らせ
インターホン表札取り付け

表札パネルのついたインタホンカバー

久しぶりにsoto+のことについてお話いたします。
多忙な日常にかまけてずっと置き去りになっていましたsotoDesignのオリジナル商品ですが  時間を見つけては少しずつ検討を重ねておりキーワードのデザインと価格についての取組みについても十分考慮した製品となりました。
今年も新型コロナウイルスの影響で商品発表会などがほぼ中止になっている状態ですが 週刊エクステリアさんのご厚意により4月28日号にて記事紹介をしていただけるお話をいただきとても嬉しくこの機会を大切にしたいと考えております。新聞自体は関東圏中心の新聞になりますので それ以外の地域の方はご覧にいただけないと思いますので発刊後にブログ紹介させていただきます。
上記の写真は新聞記事に掲載いただくための写真で実際に商品を壁に据え付けてインターホンを押している写真なども撮影いたしました。商品カラーなどもsotoDesign流にこだわってみましたので外構・エクステリアプランの中の差し色としてアクセントにお使いいただける商品になっていると思います。
これらsoto+ですが新聞掲載日は先程ご紹介した通り4月28日
同日にWEBで正式発表を予定しておりますのでsotoDesignホームページなどでもご覧になれますので宜しくお願い申し上げます。

新商品ミーティングを行う中で

2021年4月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ミーティングの様子
本日は事務所で新商品プロダクトについてミーティングを行いました。

現在sotoDesignが考えている新商品の中には
エクステリアのものとインテリアの商品があります。
その中でもエクステリア商品では表札等があり使用する為には取り付けの工程が必要となります。
今回ミーティングでは主にこのような取り付けという工程が必要となる商品について話し合いました。
商品の取り付け方法を分かりやすくする為に取り扱い説明書と共に取り付け動画の方も作成しています。
CGで作成しており余計な物を取り除き見やすい形にできるように取り組んでいます。

そのような動画を目指し打合せを進める中で現在の取り付け方を再度確認して
現在の形で本当に良いのか考えさせられたり私たち考えた者が手順を理解できたとしても
購入者にとっては実はこういう所も知りたいんじゃないかなと新たな角度からの考えも浮かんできたりしました。
みなさまへ新商品を発表するという目標へは少しずつ近付いてきているので
最後まで気を抜かずに進めて参りたいと思います。

sotoDesignのこだわり外構プランその①

2021年4月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
さてsotoDesignも業界人になり30年以上が経過しており、かなりの数の外構・エクステリア設計に携わってきた訳ですが
その中でも自分が設計していてこれは面白いなと感じた物件が多数ありますので それをブログとして少しずつ綴っていきたいと思います。決して物件まるごと気になるわけではなく 部分的に面白いプランもありますので日頃のお仕事している物件の合間に紹介させていただければと考えております。完成した年月日には関係なくsotoDesingの独断と偏見で紹介してまいりますのでお許し下さい。
まずはこちらの作品になります。こちらは現在のホームページのトップページでも使用されている物件ですが 作品の中ではそれほど新しいわけではありません。
ここ数年LIXILさんや三協アルミさんがデザイナーパーツと命名しアルミ汎用部材の使用したオリジナリティーを目指した展開されておりますが、何年も前からsotoDesignではそれら部材を先駆的に使用したフェンスなど制作して外構に取り組んでいた 当時の力の入ったお気に入りの作品です。表札等もステンレス向上にオーダーして作ったのオリジナル品になっており現在のsotoDesignの源流になっているデザイン外構です。
大阪市内の 敷地に制限がある場所ですが うまく中庭や石デッキ等もプランニングされており今考えても上手くデザインしてあると思います。全く古臭さ等も感じさせないデザインでとても懐かしく思います。
過去の物件を振り返るのも良いものです。

本日はsotoDesignのこだわり物件シリーズの第一段目となりますが、このようにして過去の物件を再度紐解いていけたらと考えております。近々に第二弾を紹介して参りますのでお楽しみに。
アルミルーバーフェンス
A様玄関まわりの様子

外構お打合せフローチャートが新しくなりました

2021年4月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新たなお打合せフローチャート
sotoDesign事務所ではここ数日の間に外構打合せの流れについてより分かりやすく
よりスムーズに打合せを行えるようにマイナーチェンジを行っておりました

今まで行っていた打合せ形式で進める中でお客さまとsotoDesignとの間に些細な掛け違いがあったりもしました。
そういった些細な行き違いを無くすためにミーティングで話し合い複雑になっていた部分を
より分かりやすい形式に変更し合わせてヒアリングの際お客さまへお渡しする
外構打合せフローチャートの資料の方もより見やすくする為に細かな文字をできるだけ減らして
シンプルなデザインに修正いたしました。

今後sotoDesignに外構を依頼しようかなと思っている方や
現在外構工事についてご興味のある方のご参考になればと思います

外構の保留箇所お打ち合わせ

2021年4月10日|カテゴリー「お打合せや進行
玄関前目隠し壁
施工中外構での打合せ
先日に引き続き大阪府吹田市の外構工事監理と保留箇所になっていた部分についてのお客様とのお打ち合わせに行ってまいりました。
外構・エクステリア工事は かなりの工種と部品点数で成り立っております。外構工事着手前までにお客様とは多岐に渡りお打ち合わせをおこなうことになります。その際にお客様がどうしても決めきれない項目が一つや二つは出てくるものです。そういった時にsotoDesignの図面には「現在、保留中」という引き出し線をいれるようにしております。内容的には今回の様に 表札や門灯等の商品が決めきれない場合や デザインの一部が決めきれない場合がありますが お客様にとっては一生にそう何回もあることではないし、ともすればこれが最後になる事もある外構・エクステリア工事についてになりますので できるだけお客様の気持ちに沿い少しでも検討する時間がとっていただけるように 本日のように工事途中に現場にお集まり頂き再検討頂く時間を設定することもしばしばあります。
プロ目線で見ると工事着時に全ての項目が決定されていないと間違いの元だという人の意見が多いのですが sotoDesigとしてはお客様の満足度を上げるために
これからもこの対応を続けていきたと考えております。

スムーズな外構打合せを目指して

2021年4月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
事務所玄関のアオダモ
本日は今週初めに引き続き事務所にてミーティングを行っておりました。

外構打合せの流れについてやそれらをお客さまへより分かりやすくお伝えするために現在の打合せの工程を見つめ直し
見つめ直した工程に合わせて関連する資料の修正や新たな資料作成をしました。

こちらの内容につて前回と今回でたくさんの案を出し合いじっくりと考えを煮詰めました。
できる限り時間をかけた甲斐があり前回のフローチャートの流れやそれらに関連したお客さまへお渡しする資料の内容をよりシンプルな形にブラッシュアップすることができたかと思います。

現在4月ですのでこれからの一年でお会いするお客さまへ新たな形で外構打合せ内容のご説明をさせていただきお打合せを進行して参りたいと思います。日々よりスムーズな外構打合せとお客さまにとって満足いただけるような外構デザインを創れるように精進して参ります。

大阪府吹田市の外構はガレージ土間施工中

2021年4月8日|カテゴリー「工事について
ご提案プランガレージ土間と玄関前
土間工事
本日は大阪府吹田市にて現在進行中の外構物件監理に行ってまいりました。
敷地の裏側が非常に高所となっておりますので 安全を考慮し敷地外周の外柵工事をまず終え、本日は前面道路側のガレージ土間工事までの進捗状況となっております。外構工事の折返し地点を問題なく迎える事ができましたので一安心というところで今後 外構完成が楽しみな物件であります。
前回のブログでもこちらの土地形状について少しお話させていただいておりますが、前面道路側は道路と同じレベル(高さ)であるためにあまりわからないのですが、敷地裏にまわりメインガーデン部にいくといかにも頑丈そうなRC擁壁によりグランドレベルから数メーター下がったところに地面があります。よって眺望を遮るものはなくお庭からの眺めは他に類を見ないほどの絶景であります。個人的にもとても羨ましく思えるほどの眺めですので外構工事完成後にはその眺望も含めエクステリアおよびお庭の完成写真を撮らせて頂きたく思います。
お庭も全てプロが全てを創るのではなく ご家族と少しずつ仕上げていかれるそうでご家族とともに育んでいかれる様が非常に気になる物件であり、そういう意味でもお引渡し後が楽しみな物件で
す。普通は外構・エクステリアというものは完成時が一番綺麗とされていますので sotoDesignブログとしても時間経過とともにどのように変化していったのかということをレポートしていければと考えております。

オリジナリティのある外構デザイン

2021年4月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランイメージ
ある外構プランの門まわりについて
事務所ではデザイン検討を行っておりました。

門柱や門袖そして表札などのデザインは住まいのメインとなってくる部分ですのでとても重要だと考えます。
sotoDesignが外構プラン考える中でとても大切にしているものはオリジナリティです
外構全体においてもそうですが特に門柱・表札デザインのオリジナリティを追求してプランニングを行っています。
外構プランには門まわりや駐車スペースやお庭など様々なゾーンが存在していてそれらがプランの中に詰まっているのでこのようにざっくりと分けていくだけでもかなりの要素が詰まっているように感じますよね。
しかし、門柱や表札だけを取ってもかなり奥が深いんです。簡単に言葉を当てるとモダンなものやかわいいものシンプルなものなど門柱や表札にもそういったデザイン幅は広くあります。その中からお客さまの好みと会うものであるのはもちろんのことで外構プラン全体の造形マッチしておりインターホンなどの設備や表札として機能しているかなど生活をしていく中で必要な機能面も視野に入れてオリジナリティを追求しています。ひとつとっても必要な要素がたくさんありそれを含めてオリジナリティなものを創るというのは奥が本当に深いなと検討を行っていて改めて感じました。壁にぶち当たることもありますがその難問に立ち向かって行くほど新しいオリジナリティのあるものに出会えそうな気もします。
オリジナリティ溢れる外構デザインを求めていらっしゃる方は是非sotoDesignへご依頼下さいませ。

外構・エクステリアデザインと価格の関係

2021年4月6日|カテゴリー「外構費用
sotoDesignのお仕事としては ご依頼が有ったお客様のためにオンリーワンの外構・エクステリアのデザインをおこない
その工事も請負させていただくという事を一番の重点として数十年に渡り取り組んでききました。
その取り組みの中で 今なお頭を悩まし続けている事があります。それはデザインと外構価格の折り合いについてになります。
とても有り難い事で 現在は大阪、兵庫県、京都等から色々なお客様からsotoDesignにお問い合わせいただけるようになりました。問い合わせ数がいくら増えてもスタッフ共々どのお客様にも全力で対応させて頂いているのですが sotoDesigだけではどうしても超えられない壁があります。それは外構価格の問題で これまでも長きに渡りこの問題に頭を悩ませています。なんとかお客様にお安く提供できるようにsotoDesignオリジナルの門柱や照明等の商品等の開発にも尽力してきました。考え方を一新して 収めにより少しでも安価に対応できるタイルデッキやデザイン性の高いコンクリート土間等も数多くご提供するなど 工夫を重ねてご提案しています。
数社の相見積りでその中の最廉価見積もりと比べられる事がいくつかありました。
外構工事の価格は 一般論としては 同じ敷地でプランニングした際に デザインにあまり注力していないプランとデザイン性の高いプランでは
 なるべく予算の事情も考慮しながら作成したとしても 同等の価格であるはずがないということは明白です。お客様もそのことはご理解いただいているようなのですが それでも今回の新築計画に割ける金額はこれだけ!となってしまう物件も少なくありません。
デザインする側から言わせてみればなんともコメントの難しいお話になるわけですがsotoDesignにはオリジナルな「物」及び「事」を考える癖といいましょうか 良く言えば資質とでもいえば良いのかわかりませんが、世の中的考えがそうなのであればそれに対してsotoDesign流の解決策を今後の外構・エクステリア人生にかけて考えていきたいと考えております。
その第一弾としておまたせしているsoto+の新商品ですが価格に対しては最新の注意を払って考え抜いて決定致しましたので近々にお披露目していきます。このようにsotoDesignとしてこの価格問題について正面から向き合っていきたいと考えております。それがほんの少しの歩みになれども。

新年度を迎えて初のミーティング

2021年4月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
事務所の様子
本日は事務所にて新年度を迎えて初のミーティングを行いました。

昨年度の外構工事に関係する内容や現在進めている新商品プロジェクトについての内容などこれまで取り組んできたことを振り返り
sotoDesignが今期から取り組むべき事を整理して新たな目標を立てていました。

そして昨年度もsotoDesignは外構プランの流れについてよりわかりやすく伝えるために新たなフローチャートを作成しましたが
改めてこの内容について話し合うことで現在の内容から取り除くべき情報と更に詳しく伝えるべき情報等を精査しておりました。
ご依頼主と私たちプランナー双方がより気持ちよくよりスムーズにお打合せを進められるように改善していきたいと思っております。本日に引き続き明日もこちらの内容について話を進めていきます。
今後ブラッシュアップが完了しましたら内容をご覧いただけるようサイトやブログにアップして参ります。

大阪箕面市の外構が完成しました

2021年4月3日|カテゴリー「施工例
箕面お庭のデザインパース

箕面お庭の外柵フェンス

箕面外構お庭

数日前に大阪府箕面市のガーデン工事が全て完了いたしました。
お客様のご要望は写真に写っている法面部分を全てRC擁壁に作り変えて お庭を広く使用したいというご要望から今回のプランは始まりました。まずはRC擁壁にて可能性を探ったのですが お庭工事と造成工事を同時におこなうとかなりの費用になることが判明し急遽ガーデン工事のみで今回のご要望に答えるべくプラン作成しました。
内容としては平地部分を少しでも広く取りたかったので ブロック積みラインを斜めにギザギザ曲げることにしました。そうすることで少しでも平地面積を増やす事ができ土留ブロックの高さも最小限に抑える事が出来ないかと思い 何度もCADでシュミレーションをおこないながらの位置(ライン)決めになりましたが そのかいもあり面白い外構・エクステリアデザインになったと思います。その上部には樹脂木の横ルーバーを設置したのですが 端部の処理を少し凝った形状にしておりますので外柵の表情がとても豊かに見えるようにプランしております。
掃き出し窓部には自然石乱張りの石デッキや その他植栽なども問題なく終了し お客樣にもお喜び頂き関係者スタッフ共々とてもうれしく思っております。
4月になり新緑の季節を迎える事となりますが 今後変わっていくお庭の表情の変化をとても楽しみにしております。
その後の写真が撮れればブログでも紹介したいと思いますのでお楽しみに。

外構の世界に足を踏み入れて

2021年4月2日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign事務所
スタッフの大西です。4月になり入社して一年が経ちました。
学生の頃からインターンとしてsotoDesignに来ておりましたが初めてsotoDesignにインターンシップに来た頃を
振り返えってみると今年の夏で4年経過します。

あの頃はこのようにsotoDesignのスタッフに加わりエクステリアの世界へと足を踏み入れるとは自分自身の事でも予測不可能でした。
インターンシップでお世話になっていた頃そして社会人になりスタッフとして過ごた一年は
あっという間に過ぎて二年目がスタートしました。
昨年はコロナの影響を受け緊急事態宣言下での新生活のスタートでしたがそのような状況であってもたくさん学ぶ事があり
様々な新しい経験ができた事に変わりはありません。

今日はインターンの頃に撮った事務所の写真と共に少し振り返ってみました。
これから世の中がどのように変わっていくのか誰にも分かりません今年度も一年前の気持ちを忘れずに更に学びを深めて様々な経験を経てsotoDesignとエクステリアの世界にのめり込んでいきたいです。