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初心を思い出して

2021年6月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
6月のsotoDesign事務所の写真
昨年の4月にsotoDesignに入社してあっという間に月日が経ち、sotoDesignのスタッフとして二年目もさまざまな事に取り組んでいる中
母校である大学の教授から連絡があり、私がインターンとしてsotoDesignでどんな事をしてどんな事を学んだのか
経験談などを学生たちに授業の一部で話してほしいと頼まれました。
数ヶ月前に連絡がありその後から少しずつどんな事を話したらいいのかなと考えてる中で
sotoDesignの外構デザインに対する考え方やエクステリア業界に問いかけるような取り組みなどが頭に浮かんできました、
私はsotoDesignのさまざまものに対する考え方やデザインへの熱い思いに心を動かされたのだと、その瞬間の気持ちを思い出しました。
sotoDesignで働くことが決まってからたったの二年しか経っていなのですがその頃の初心の気持ちを思い出し
sotoDesignの考えるエクステリアやプロダクトたちをたくさんの人に知ってもらえるように日々の取り組みを続けねばと改めて思いました。

学生さんとエクステリア業界は直接関係はあまりないと思いますが、私の話を通して今まで知らなかった
エクステリアという分野やsotoDesignの事を少しでも知ってもらえる機会になればなと思います。

大阪府池田市の外構が完成いたしました

2021年6月14日|カテゴリー「施工例
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梅雨の中休みが続きジメジメした毎日ですが 皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そのような中 大阪府池田市で外構・エクステリア工事が完了したので皆様にご覧いただき 少しお話してみたいと思います。
写真をご覧頂くとおわかりいただけると思いますが 敷地はよく目にするいわゆる旗竿地。接道として2.5m程の敷地が奥まで続く形状で自動車と自転車を並べれば それでほぼ敷地を埋め尽くすという条件の敷地に対し 色々と模索を続けました。
要件としては自動車や自転車の駐車スペースや人の導線を各々創っていてはこの敷地に対応できません。そこで自動車も自転車も止まり その場所が人が通るアプローチとしても使えること。なおかつ施工費が安く済む方法としてsotoDesignとしては左手の写真のとおり 土間の素材としては安価な土間コンクリートを採用し 公道に一番近い場所は化粧のために化粧平板を数枚配置し それ以外は大玉の砂利と植物で各ゾーンをつなぐ方法でデザインしました。
ポストや宅配BOX及びメインツリーは奥の玄関タイル前にお客様が使いやすいように配慮し インターホンや表札などは道路側に配置しました。
結果的に必要な要素を二箇所に分けることで細長い接道にも無理なく対応できたのではと思います。
門柱もsotoDesignオリジナルで50角アルミ柱を使い 上にオリジナル表札を設置しとてもシンプルな形になっていてますがこれは細長い旗竿地に対応したデザインであり既製品の最細門柱でも叶えることのできない奥行きを実現しながらのデザインになります。また夜景の写真は無いのですがアプローチの土間コンクリートに埋込み照明が配置されていてメインツリー下にもアッパーライトが仕込まれているのでとてもきれいになるはず。今度夜の写真も撮ってみたいと思います。
このように説明して来ましたが つまりは施主様からよく希望される 「なるべく費用をかけずにデザイン性の高い外構・エクステリア」に対しての一つの回答例であると考えております。
狭小敷地で費用がかけられずお困りのお客さまは是非一度sotoDesignにお問合わせください。
全力でデザインしてみます。

プレゼンを通して再確認した外構デザインへの考え方

2021年6月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ファーストプレゼンの様子
本日は事務所にて外構プランのプレゼンテーションを行っておりました。

世の中には流行りのデザインが好みだという考え方や
他の人とは被らない個性的なデザインが好みだという考え方などデザインに対して様々な考え方があると思います。

その中でsotoDesignではひとつひとつのプランを考える際に他のプランと被ることが無いデザインを追求しております。
被らない事や個性的である事が優れているという訳ではないですが外構のデザインに対して
こだわりを持って考えておられる方に対してより良いデザインというものを考えプランニングしていくと
世の中に多く見かけるデザインよりはそのプランだけの個性を持ったデザインの方が喜んで頂けると考えております。
本日プレゼンを行っている中でお客さまが完成した外構プランを見て想像もしていなかったと驚いていらっしゃいました。
想像を超えたかっこいいプランだと感じて頂けたので私たちもとても嬉しかったです。
このように世の中で見かけるものは想像の範疇ですが
他とは違ったデザインを追求することで想像を超えた外構デザインが完成し、ご覧になったお客様にも喜んで頂けることが多いです。

sotoDesignではもちろんお客さまのご要望を反映しながらも土地の形状や建物からヒントを得て
ひと味もふた味も違った外構プランをご提案しておりますので
外構のデザインに重きを置いて考えておられる方がいらっしゃいましたら是非sotoDesignへお声かけ下さいませ。

完成した外構の姿を見て

2021年6月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
池田市外構全景
本日は池田市外構の仕上げ作業を行っておりました。

ほぼ全て完成していたのですが、表札の取り付け作業のみ保留となっておりました。
そちらの作業が終了し無事に完工を迎えることができ私たちも嬉しい限りです。

sotoDesignスタッフである私は植栽工事後の写真は見せてもらっていたのですが
実際に現地の様子は見れていませんでした。

今日初めて現地に来て完成した姿を見て外構の美しさに感動しました。
弧を描いている土間が外構の外との空間と繋がっているように感じさせてるので想像よりも外構を広く感じられました。こちらの土地形状活かした唯一無二の美しい造形となりまたひとつsotoDesignの作品が完成したのだなと思いました。

Instagramには今日撮影した動画をアップしましたので、ご興味のある方は是非下記のURLよりご覧下さいませ。
動画URL→〈https://www.instagram.com/p/CP-Xtz7DjkM/〉

緑が茂る夏に再撮影した外構

2021年6月10日|カテゴリー「施工例
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去年の12月に完成致しました大阪府高槻市の外構作品ですが 本日 外構写真撮影に行って参りました。
こちらの作品に対しては 年末に撮影したので 二回目の撮影ということになります。
冬に植えた植物が季節を超えてどのように変化したのか等を確認し 夏場に締切の外構・エクステリア施工コンテストに応募するための写真を撮りたかったからなのですが 季節が変わり植栽が良くなってより美しくなった外構の姿に sotoDesignスタッフもビックリというのが本音になります。
元々植木屋の二代目としてこの世界でお仕事をさせていただいてますが 物心つくと植栽モリモリの物件は当たり前で 植栽の剪定などにかり出されており鬱蒼と生い茂った植物の湿気等があまり性に合わずいました。
外構デザインし創る物件の中では 自然と植栽の優先度は現在のシンプル&コンパクトに扱うようになっていきました。少しお話をすると sotoDesignの頭の中において植物の立ち位置は空間(間)と空間(間)をつなぐ接着剤のようなもので決して植物がメインになることはありません。あくまでも場を成立させる一つのツールとして扱っており決して創造する空間が植栽で埋まってしまうようなデザインはとりません。しかし 植物が全く無い空間は魅力が半減することも理解しているつもりで いつもグリーンを小さく効果的に扱うように心がけています。
今回二度目の写真撮影になった訳ですが ご覧のように二枚の写真はほぼ同じ角度で撮影しております。
ただ一枚目の写真は昨年12月の冬の時期で二枚目は 約半年後の初夏の時期で季節が全く違う訳ですが どう見ても一枚目の冬の時期に撮った写真よりも二枚目の今回撮影下写真のほうが どなたから見ても良く見えるのでは無いでしょうか?  グリーンだけが目立つのでは無く空間として創ったタイルやコンクリートのデザインが最小のグリーンにて引き立てられていることがとてもわかりやすいと思います。
見せたい外構デザイン空間が第一にあり それらをつなぐミニマムなグリーンがsotoDesignのデザインする外構・エクステリアデザインの大きな魅力だと考えております。決してアンチ植栽な訳ではありません。他のガーデナーさん達とは違い ほんの少し家の外回り全体の空間にこだわっているだけだと思います。自分の考えた空間を正面から見ていただきたとこだわりが少し強いのかもしれません。豪華な装飾や植物の力満載のガーデニングでなく このsotoDesign流をご指示いただける人たちがおられるあいだは空間創りに専念していきたいと考えています。




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二回目の外構撮影

2021年6月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構作品撮影の様子
今日は外構の撮影のため屋外で作業を行なっておりました。
ふとスマホの温度計をみると30度を超えていて忘れていた夏の暑さを思い出しました。

こちらの外構は完工してすぐの姿を写真に収めるために一度12月に撮影を行なったのですが
今回新たに外構デザインのコンテストへの参加を決定したので、植栽が美しいこの時期に改めて撮影を行いました。

スタッフである私も外構工事の最終日の作業に参加していたので、できたてホヤホヤの外構を見ておりましたし一度目の撮影日の事も覚えていますが、やはり植栽の存在や美しさが加わることでデザインされた外構の造形が際立ちより一層の美しさを感じました。完成時の感動と同じくらいに植栽のグリーンが引きたてる外構の美しさに感銘を受けました。
このように冬の時期と現在の両方の姿を見られる機会によって学びが深まりました。こちらの外構作品は強く私の記憶に残ると思います。

梅雨の時期ですが天気にも恵まれ無事に撮影できました。そしてご協力いただいたお客さまへ深く感謝しております。
また後日ブログやインスタグラム等で撮影した写真もお見せできればと思います。

今年の外構賞レースについて

2021年6月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
トキワヤマボウシ
今年は珍しく複数の外構デザインコンペに応募しようと思い色々と資料作成しているところです。
先月ぐらいから随分と時間をかけ資料作成をおこなって来ました。元々sotoDesign自身はあまり外構・エクステリアコンペに興味は無くこれまでも気が向いたり業界関係者さんより頼まれての応募が多かったように思います。
一応ですがLIXILの施工コンテストでは金賞と銅賞に 地区入選においては数を忘れる程頂いてはおります。
三協アルミさんの施工コンテストでも賞を頂いたことを記憶しておりますが あまり記憶にありません。
でも今年のsotoDesignのコンペに対する取り組みは確実に違います。
理由はsotoDesignで規格しているsoto+(ソトプラス)なるオリジナルブランドの周知に これらコンペで入選し色々なメディアで取り上げてもらうことで皆様の目にも届く事になると確信しているからに他なりません。外構・エクステリア業界以外のコンペに応募することは経験があまり無かった訳ですが、sotoDesignの考える 「お客様に商品選択の範囲を広げてもらうことにより楽しい気持ちで外廻りの検討をしていただきたい」という思いをもとに 重い腰をあげて本気になってがんばろうということです。
このような思いで取り組んでいるオリジナル製品ブランド立ち上げですが、少しでも早く建築業界やアパレル業界のように 大手とか中小企業すべてが外構業界に対して発信できるようになって その結果外構を施工するお客様達の選択肢が増えること そんな流れが一般化することを切に願います。
まずはコンペに向かって全力投球してまいります。

プロダクト会議を行って

2021年6月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
模型作製のようす
本日は事務所にてプロダクト会議を行っておりました。
sotoDesignオリジナル商品シリーズである「soto+」と「uchi+」の更なる向上を目指し
ディテール検討のため事務所内でサンプルを作製し、それを元に話し合いを行っていました。
これまで何度もの会議を行なってきましたが今回もまた新たな発見があり細かな部分がブラッシュアップできたと思います。

このようにsotoDesignでは日々オリジナルプロダクトの作製やオリジナルのエクステリアデザインを追求することに力を注いでいます。
私たちが力を入れて取り組んでいる事はエクステリア業界ではあまり見かけない事です。
何か目新しい事をしているなと興味を持っていただく事でsotoDesignを知ってもらいエクステリアという業界を知るきっかけになったり、
すでに業界を知っている方にはsotoDesign流のエクステリアへの考え方を知っていただくきっかけになるのではないかなと考えています。

私たちがこのようなきっかけとなる存在にになれるように
これからもsotoDesign流の考えのもとプロダクト作製と事務所の外へ発信する事を続けて参ります。


リフォームによる外構さまがわり

2021年6月4日|カテゴリー「デザインへの考え方
外構リフォームの計画

本日は新規お問い合わせ頂いたお客様へのCAD図面が完成しましたので問題のない部分についてお話できればと思います。
今回の物件は大阪府箕面市にある築数年の物件になります。廻りも同じ造成会社が規格したものと思われます。
良い意味で言えば廻りと統制が取れているといえますが 少し言い方を変えれば廻りのお家と同じように見えて少し個性に欠けるかな?
という具合に街でよく目にする風景だなと現地調査の時に感じました。
そこで今回sotoDesignが考えたプランを少しご覧下さい。ご要望として二台の自動車と数台の自転車が駐車可能にすることがリフォームの最重要課題でしたので まずは床の整備をしましたが、今回の床デザインはすべて有機的な柔らかいラインでデザインし とても魅力的な床デザインになったと考えております。組積するブロック塀の角度にも少し変化をもたせて積んでいるので結果的に駐車及び駐輪スペースを広く見せる効果につながっていると思います。
こちらのプランはまだお客様にはプレゼンしていないのですがきっと喜んでいただけるのではと思っております。
私達外構デザイナー達がストック物件のリフォームについてもっと考えていけばリフォーム物件に対する世間の見方も変わっていき 少しでも資源ロスやエネルギーロスにも貢献していけるのではと外構・エクステリアのリフォームの未来性を感じながらプランの最終段階の詰めをおこなっていきますので今後この物件の進展を楽しみに。


新たな外構プラン検討を経て

2021年6月3日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新たな外構プラン
本日も事務所ではいくつかの外構プランニングが少しずつ進んでおります。
その中でファーストプレゼンを控えている外構プランが検討を経て完成いたしました。

新たに完成したプランは直線で構成されたシンプルモダンでかっこいい印象を受ける造形、
建物の外壁にはアースカラーが使用されている部分があるのでシャープな造形でありながらも
使用しているタイル等に同じ系統のカラーを使用することで少し印象が柔らかで明るくなり
建物と外構に統一感が出て美しいです。お客さまに是非ともご覧いただきたいプランに仕上がりました。

sotoDesign事務所ではご依頼いただいたお客さまに是非見てもらいたいと思える作品になるよう
デザインに重きを置いてプランニングしご提案させていただきます。
他にないプランへの考え方、デザインを求めているお客さまの思いに答えられるように
プランひとつひとつと日々向き合っています。今回もまたひとつsotoDesignらしい考え方が詰まったプランが完成しました。

池田市外構植栽工事へ

2021年6月2日|カテゴリー「工事について
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池田の外構植栽工事後

池田市の外構 今日は植栽工事へ弊社造園部と行ってきました。
先日 このブログでご紹介したタイルの部分もすっかり仕上がって美しく ハード部分はほぼ完璧な状態です。
植栽はそれほど多くはありませんが だからこそ 緑の力がぐっと発揮されてきます。
たびたびいいますが 弊社のデザイン外構は無駄を削り落としたシンプルなものです。材料もあれこれ使わず なるべく広く使いやすいようにしているので その分装飾は植栽の緑が担ってくれるわけです。
シンボルツリーと足元の植栽を入れる前と後では印象が違って見えると思いますがいかがでしょうか?
端正な外構に有機的な植木が入ると それがたとえわずかでも とても豊かな空間になってくれます。
スペースのせいにしないで 外構に1本でも植木を入れることをおすすめしていきたいと思います。

池田の外構植栽のある玄関

大阪府池田市の外構監理に行って参りました

2021年6月1日|カテゴリー「工事について
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門柱細いデザイン
梅雨の中休みでとても暑い日になりましたが明日植栽工事をさせていただく大阪府池田市の現場監理にいって参りました。
こちらの物件は規模として ものすごく大規模なわけでは無いのですが sotoDsignテイストがピリリと効いた物件になっております。
その内容として一枚目の写真をご覧下さい。一見なんということもないように見えるかもしれません。工事がすべて完了していないので余計にわかりづらいと思いますが ポストと宅配BOXをつなぐアルミ柱を少し後ろに傾けてデザインしてあります。後ろに写り込んで居る玄関扉を基準にご覧下いただくと理解しやすいと思います。写真が下手なのではなく そもそも斜めになっています。このように柱を少し傾けただけですが現場で見るとそのインパクトはかなり大きいです。規制概念で柱は真っ直ぐ立っているという常識を覆しているので 余計にそう見えるわけです。
このあと植栽等が入るとその存在感はもっと上がるはずです。

二枚目の写真ですがsotoDesignではよく目にするアルミ立柱状の門柱になりますが 今回の門柱はいつもとは少し違い真ん中の二本はいつものように地面に立っていて 両脇の二本は宙に浮いているようにみせております。
仕掛けは簡単で後側にある化粧ブロックに金具を付けて設置しているので壁持ちになっており 地面に接していないという仕掛けになります。こちらも表札なども施工中になるので イマイチ様子がわかりにくいですね。
明日の植栽工事が終わり次第に再度ブログUPしたいと思いますので 宜しくお願い致します。
もっとわかりやすい写真になると思います。