HOMEsoto Designブログ

soto Designブログ

ひとつの外構プランが完成するまで

2021年7月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プラン入力の様
sotoDesignへ外構プランご依頼いただきますとまず初めに当社事務所にてヒアリングを行います。
ヒアリングでは外構プランについてのご要望やお好みのデザイン等お聞きしたり、外構施工例をご覧いただける時間になっております。

ヒアリングが終了し後日現地調査を行います。実際に私たちが建築地にお伺いして
外構と関係してくる内容について現地の様子を確認したり、測定を行います。

必要な情報がそろいますといよいよ本題へはいります。
まず手書きの下絵からスタートし、全体的な造形がどういったものになるのかが見えてくるとスタッフも参加しデザイン検討を行います。
このようなデザイン検討を繰り返すことでこのプランのコンセプトが決まります。
下絵の段階では平面的なものなので高さの発生するものについてはその次のCAD入力を行ってから更に内容を詰めていきます。
CAD入力を行うことで立体的に見ることができることで、下絵の段階で決定した思い描いたデザインになっていることもあれ
より素敵なデザインを目指して検討を行う場合もあります。
高低差のある敷地の外構プランの場合はCAD入力後にデザインの検討と施工可能であるか外構に必要な要素として機能しているのか現実的な設計面の最終チェックを行います。

そして最後にデザインに集中し最終検討を行います。具体的に言葉にするのは難しいのですが、プランの中でひとつ決まったモチーフがあるとすればそのモチーフをあしらった部分を減らしたり増やしたりもします。そうする事でプランを全体的に見た時の印象はかなり変化するのでこのようなデザインの検討はとても大切です。

たくさんの検討を経てsotoDesignが想いを込めてお客さまへご提案できる段階にまでようやく到達します。
外構プランが完成するまでお客さまにはお時間を頂戴しておりますが、このようにsotoDesign事務所の中ではプランニングが行われております。
お客さまに想像もしていなかった素敵なプランだと喜んでいただけるように、日々外構プランにおいてデザインを大切にひとつひとつの外構プランを創っております。

ドキドキする外構プラン提案の瞬間

2021年7月30日|カテゴリー「お打合せや進行
新しい外構提案昼間
新しい外構提案夜
長らくお待ち頂いておりました外構物件のファーストプレゼンをさせていただきました。
私達のお仕事の中でも最も緊張する瞬間です。初回のお打ち合わせが終わり現地調査も済ませ CADで建物の入力も済ませました。この時点から外構・エクステリアプランの検討に入るわけですが お客さまとのヒアリング時にお聞きした事柄を基調にどのようなプランがお客様に適しているかを何度も何度も練り直します。場合によりますがCAD入力完成後にすべてやり直しということもしばしばです。又 細かい部分の収めが気に入らない為に何度も繰り返しのCAD入力をする そういうこともしばしばあります。
それほどプラン作成には力を入れているのですが sotoDesignの考えたプラン内容が全てのお客様において受け入れられるわけではありませんので 本日のようにファーストプレゼンの日はsotoDesignにとりましても最もドキドキする瞬間になります。
今日のプレゼンはお客様にはお喜び頂いて 少し安堵しておりますが ご契約までにはまだまだ乗り越えて行かなければならない事がありますので このまま気を引き締めて丁寧に親身に計画をすすめていきたいと考えております。
もしこのまま受注させていただければ たいへん美しい物件になりますので その時はお楽しみに。

外構プランのプレゼンに向けて

2021年7月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランのプレゼンに向けて作業中

現在CAD入力・デザイン検討を行っている外構プランが完成に向かって進んでおります。

今回取り組んでいるプランは面積も広めで高台に建物が建っている高低差のある土地の形状になっております。

高低差のある土地ですので建物へアクセスする為の階段や高い場所から落ちてしまわない様にするフェンス、そして建物の土台となっている土が崩れて流れてしまわないよう土留め等、平地とは違って機能面で外構プランに必要不可欠な構造が自然と発生してきます。

それら機能面を叶え、今回はこの高低差がある事でよりダイナミックな造形に感じられるデザインになっていると思います。
人それぞれ感性は違うのでお客さまの目にはどのように映るのかはまだ分かりませんが、sotoDesignとしてはシンプルモダンでダイナミックな造形の外構プランになるのでは無いのかと感じています。あと少しsotoDesignではミーティングを行い細かな部分のデザイン調整等を行います。

私たちsotoDesignも今回の外構プランをお客さまにご覧いただくのが楽しみです。
完成した外構プランをじっくりとご覧いただける素敵な時間になるように努めたいと思います。

真夏の外構現場の準備

2021年7月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
早いものでもうすぐ8月になりますね。造園 外構の作業として 一年で一番過酷な時期です。
日中 立っているだけでも大変なのに 作業をするのですから屋外作業の職人さんには頭が上がりません。
若い方の方が元気だと思ってしまいますが若くても熱中症にはなります。
若いアルバイトを雇っても 屋外作業の経験がない人には ちょっとこの時期の作業は無理です。
さらに 弊社の植木職人が言うには 外構の現場は 植木の剪定現場に比べてさらに暑いといいます。
植木の剪定の場合 茂った植木や日陰の順番を考慮して作業をすすめることができますが 外構は植木も無かったりして日陰がとても少ないので 暑いらしいです。
職人は全員体に気をつけて 水分や休憩を充分とって 毎日の現場を乗り切ってもらいたいと思います。

さて明日は sotoDesignも現場へでかけ 終日作業の予定です。
植木を準備したり 砂や建材を用意したり 現場の下見や打合せを重ね 準備万端にしています。
事務所で設計しているのと別の緊張感がありますが 自分が作ってお客様にご提案した内容がきちんと完成しているか
こまかな部分まで自ら確認できるので こういう最終工程での現場作業は重要です。気合い入れてがんばってきます。


植木下草

新たな外構プランが完成して

2021年7月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構イメージパース
sotoDesign事務所では日々外構プランニングが行われております。

先日新たな外構プランが完成しお客さまにプレゼンテーションを行いました。

今回の外構プランも下絵からスタートし3DCADに入力を終えた後も
3Dになった外構プランを360度色んな角度から確認してみてはデザインについて意見交換し外構プランの検討を進めてきました。
もちろん、必要である機能を満たした上でのデザインの追求をいつも行っております。

そうすることで時間は必要になってきますが、お客さまのご要望と外構プランに最適なデザインをより深く追求することができます。
sotoDesignも外構プランひとつひとつを私たちの作品だと考えているので他とは違った個性を持ったデザインを追求することができ
お客さまへこんなコンセプトのデザインになりましたよと思いを込めてご提案することができます。
お客さまに喜んでいただけるデザインでありながら、sotoDesignとしては納得のいくまでデザインを検討し完成したひとつの作品となります。

今回もご提案させていただいた外構プランに好印象を持っていただいたので私たちも嬉しい限りです。
このようにひとつひとつデザインの個性を大切に外構プランニングを行なっておりますのでこれからもお客様に感動していただける外構プランでありsotoDesignにとってひとつの作品となるように熱く取り組んで参ります。

これまで作ってきたエクステリア商品~KASANE

2021年7月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
機能門柱KASANE
アイシンカタログILAND
これまでに弊社があれこれと挑戦してきたプロダクトについてふりかえります。
いろいろ作ってきたので不定期に紹介していこうと思っています。

まずはこちら

デザイナー仲間で組んで活動していたエクステリアチーム「Kuu~」で
2011年夏に 兵庫県の西神住宅展示場に設置してもらった門柱KASANEです。
これは天然石の柱とステンレスを使った機能門柱で インタホン 表札 ポストがついたものです。
メンバー3人だったので3通りのデザインを作り そのときのアイシンさんのカタログILANDに
商品として発表して頂きました。
この 中国から来た大きくてシャープな天然石の重厚感でご想像いただく通り
ものすごく高価な商品となりました。
表面パネルも耐候性など考えると 当時はステンレスでしか素材のあてがなく
ステンレスパネル自体もこんなに大きいと素材・加工ともにすごく高価になるので
今 考えると とてもとても商品化してばんばん販売できるレベルの商品ではなく
このあたりで一度 価格と安心安全な作りとデザインしたいものの3つのバランスが
とても難しいものだと頭を悩ませていた時期でした。

もちろんKASANEも お金をたっぷりかけられる方が選んでくださることはありますが
弊社が提案したいのはもっと普通に 手を伸ばしやすい価格で商品を作りたいとあらためて考えていました。
施工についても この商品だと重量があるので設置も大変だし 石の角が欠けないよう配送にも気を配る必要があって
施工性も高くないと沢山の方に使っていただけないと再考に値する課題をいいくつも見つけた 
そんな思い出があります。
ただ 一番左が弊社のデザイナーが作ったものですが
「パネル自体がスイングしてインターホンを押す」という動作はこの段階でも顕在で
10年前すでにこの作りだったのだなぁと見返しています。

いろんな失敗もして沢山のリトライがあって 現在発売中の「soto+」につながっています。
他にも色々ありますので またの機会にご紹介します。

外構プランにおいて大切にしている事

2021年7月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランCAD入力中
本日も外構プラン完成に向けて作業が進んでおります。

外構プランの下絵が完成し3DCADに入力する段階に入りました

まずCAD入力がスタートする前に
下絵プランは手書きで書かれた平面図なので頭の中で立体的になったらどんな風に見えてくるのか
スタッフも参加し想像力を膨らませてデザインなどの内容について検討を重ねます。

そして完成した下絵を元に本日はCAD入力がスタートしました。
CAD入力することによって平面的なものから3Dになった姿を見ることができるので
下絵を見ながら検討中に想像していたイメージよりも具体的にプランのデザインを見る事ができます。
そのためプランにおいての魅力的なポイントをより理解できたり
さらにブラッシュアップできるプラスになるポイントを見つけることができます。
CAD入力後もしばらく検討と話し合いの時間を重ねてお客さまに喜んでいただけるデザインの外構プランを目指します。

sotoDesignではこのようにデザインに対して熱心に取り組んむ姿勢を大切にしております。
デザインを重視した外構プランを考えほしいなと考えてる方がいらっしゃいましたら、全力でプランニングさせていただきます。

数邸の外構プランの検討を終えました

2021年7月22日|カテゴリー「デザインへの考え方
エクステリアプラン下書き

ここ数日でお越しいただいたお客様に向けてのプレゼン用外構プラン下書きが完成致しました。
sotoDesignでは新規お問合せ頂いた物件については 初回ヒアリングでお聞きした内容を基に少し時間をかけプランニングしていくことになります。いきなりCADに向かい外構・エクステリアデザインを入力していく事はありません。建物の入力や考えたプラン下書きのCAD入力は作業として繰り返していればいつかは終了しますが プランの検討は中々そういうわけにはいきません。考えては破棄しの繰り返しで時には検討が全く進まない日もあるくらいです。ほぼ完了かと思えた瞬間にすべてやり直し!なんてことは日常的なことで お客様に新規プレゼンするまでに一番時間を要す工程です。
そのような事から何時もお客様にはお待ち頂いている事が大半で 非常に心苦しく思うこともしばしばですが、プランの検討を一発で済ませる事はできそうにもありません。どうしてもこんな事もできるしあんな事も出来るのではと頭を悩ませる時間が長いのですかね、、、いずれにせよ私とスタッフにて最終的にこれで良しと判断をしたプラン下絵でしかCAD入力しないようになっており そのおかげでお客様に長期お待ち頂いている物件もありますが 
検討を繰り返したプランをお客様にご覧いただきお喜びの声を聞くためにも sotoDesignはこれからも上記の方法でプラン創りに挑んでいきたいと思います。今回仕上がった下絵のお客様へ 今しばらくお待ち下さい良いプランが出来上がりそうですので楽しみにしててください。

エクステリア業界を知ってもらう機会

2021年7月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto+/uchi+商品について学生さんに話している様子
今年の夏休みを使って学生さんがインターンシップにsotoDesignへやって来ます。
今日はそのインターンシップに向けて、暑い中学生さんが挨拶に事務所へ来てくれました。

現在スタッフである私も4年前にインターンシップに参加しsotoDesignで夏休み10日間を過ごすことで
外構・エクステリアという当時は知らなかったジャンルを知るきっかけとなり、
オリジナルデザインのエクステリア製品を見たりそれについて社長直々にお話をしていただいてワクワクした事を思い出します。
今日は学生さんと初対面しsotoDesignの自己紹介や私たちの考える外構デザインやオリジナル製品についてのお話をさせてもらったのですが
しっかりと聞いてくれていたので少しでもこれからのインターンが楽しみだなと思ってもらえる様な内容になっていたら嬉しいです。

これから始まるインターンシップで外構・エクステリアという世界へ興味を持ってもらえたり
デザインする事の面白さを感じてもらったり、これからの就職活動に繋がるような経験となり
当時私が感じたような事を是非感じてもらえたらなと思います。

大阪府堺市の外構現場監理

2021年7月19日|カテゴリー「工事について
カーポート工事

ブロック塀工事

今日は朝から気温がぐんぐん上がり夏本番の気温の中で 現在進行中の大阪府堺市の工事現場監理に行って参りました。
午前中には現場に到着したのですが冷房の効いた車から出ることを躊躇するほど気温が高い状態でした。外で作業をされている職人さん達の顔を見ているとそのような事は言ってられないなと気持ちをふるい立たせて現場監理をはじめました。
本日の作業は外構・エクステリアの職人さんとは別にカーポートやサイクルポート等の職人さん達が作業をされており現場は大変にぎやかな状態でした。それでも夕方には化粧ブロック積みや屋根の工事が一定量完成し 少しずつですが工事完成にむけて進んでいます。
というのもこちらの現場着手日は7月の初め頃で関西では梅雨真っ只中。雨天により多少工期に影響が出始めるかなと思っていたのですが現場作業従事者さんを増員することでなんとか工期遅れを回復出来たと思います。このあと門柱やデッキのタイル貼がひかえており、その後ルーバーやフェンス工事をへて最終の植栽工事へ進みます。わかっていた事とはいえあまりの暑さに少し工事進捗スピード鈍るかもしれませんが 一人ひとり体調監理に気をつけお客様に喜んでいただける現場完成を求めて邁進していきたいと思います。
外構デザインをしている者としては完成後のブログ紹介が楽しみな物件になっています。

外構プランニングで気を付けていること

2021年7月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構3Dパース作成中

sotoDesign事務所では様々なお客さまから外構のデザインについてご要望いただき
それぞれに個性のある外構プランニングを行っております。

ご要望内容と私たちの考えを混ぜ合わせまずは手書きのラフプランを作成します。
ラフプランを元に3DCADに入力してはデザイン面・設計面を確認し変更を加える等を繰り返し
このプランにとってベストな提案を検討して行きます。

CADに入力することでパソコンの中ですが3Dで見ることができ、頭の中で想像していたものがよりリアルなイメージとなります。そうすることで全体的なサイズ感や造形が把握できたり細かな寸法までも現実とほぼ同じ形で確認を行えます。

お客さまにとっても頭の中でリアルに想像するには難しい部分でも
このようなイメージがあれば検討をとても行いやすいと思います。

このように検討を重ねプランニングを行う段階にくるまでに現地調査や建物の入力を行うのですがこの建物入力において気をつけている事がありす。
お客さまから頂いた建物のパース画像や建築が進んでいる場合は現地で
外壁や玄関タイル等のカラーや建物の形状や特徴を確認し
当社で使用しているCADで表現可能な限り実際のものに近づけて入力します。

実際の建物に近づけて入力していることで
よりお客さまにとってリアルに外構の完成イメージを確認して頂けると考えているので
このような点に気をつけております。

sotoDesignにとって、ひとつの大切な作品になるように
お客さまにとってベストなご提案になるように
日々外構プランニングを行っております。

コンペ応募完了致しました

2021年7月16日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
表札兼インタホンカバー「osu」紹介

思ったより時間がかかり大変な作業が続きましたが先日コンペ応募が完了致しました。

応募しての感想としましては自分たちが創造している製品をコンペ主催者側からの設問に対して色々と答えを考えていると製品自体をあらためて客観視することが出来て新鮮な気持ちになりました。自分の文章力の無さにも驚かされ 言いたいことは喉元まで出ているのですがうまく文章にすることが難しいということを目の当たりにし、最終的には「無いから創った」というと叱られる始末です。確かに無いから創ったということだけで物創りをするべきでは無いと考えさせられました。創造にはもっと深い部分で創作意義があったりその製品によりどのような良いことが起こるのか等の深い部分で検討されるべき等 普段のお仕事では触れることの少ない事柄についてじっくり考えさせられる時間が強制的に取れて本当に良かったと感じております。今後製品や外構・エクステリアデザインを考える際に役立ってくれると思います。
いずれにせよ普段のお仕事とは一味違う状態に身を置けたことは本当に有意義なことだったと感じており 今後の活動に役に立てていきたいと思います。結果は秋ごろになるそうで今から少しドキドキしております。

オリジナル製品を社外へ発信

2021年7月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
オリジナル商品soto+・uchi +
近ごろのsotoDesign事務所ではコンペに応募に向けての作業など
社外へ私たちの作品を発信する取り組みに注力しており、本日はその取り組みが一段落しました。
この後はどのようになってゆくのか分かりませんが
私たちとしては今出せる限りの全力で発信したい事を伝えられるように取り組む事ができたのではないかなと思っています。

このように取り組み行って来たことからsotoDesignから社外へ
外構作品やオリジナルプロダクト等の発信を行うことの重要さを強く感じました。

コンペ応募を通して様々な人々へ発信することを目的に行ってきたので
今後はsotoDesign自らできる社外への発信に注力して行きたいと思います。
特にエクステリア製品やインテリア雑貨を展開している「soto+」「uchi+」の製品らを
皆さまに知っていただけるように、そして現在公式サイトやInstagramを通して
ご覧頂いている方に新たな情報や詳細についてお届けできるように力を入れて進めて参ります。

工夫でクリアする狭小外構プランの提案

2021年7月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
新しいコンパクト外構プラン
小さな外構の提案
今日は狭小敷地プランについて少しお話してみたいと思います。
例えばある程度の敷地広さがありシャッター等を付けて土間コンクリートを一面に敷くプランよりも、狭小地であってもピリッと作者の思いが入ったプランの方がsotoDesign個人的には好みです。
そこで今回大阪市のお客様より依頼がありました。その現場もいわゆる狭小地なのですが sotoDesign経験値で今回のパースにあるようなプランニングをご提案してみました。予算の理由からアプローチ全面に化粧を施すことが難しいので途中までグリ石か砂利を敷く事とし、残りは少し工夫をこらした土間コンクリートとしました。
このプランにおいてただの土間コンクリートにするだけであれば今回相見積もりとなった数社と同じようなプランになったと思いますが、ただ一点だけ違うところがあります。それはコンクリートの端部分を自然風にショット(割る)加工を施すという点です。別に高価な材料を使用した訳でもなくコンクリートの端をショット加工にするだけでこのような表情を出せます。和風モダンを望んでおられたお客様が大喜びされた点でもありました。いつものように門柱jにもおこたりがありません。アルミで表札から門柱までをデザインしポストを付けるだけの仕様ですがチープさは感じられずプラン全体のアクセントになっていると思います。
今回ブログでお話しているようにsotoDesignでは土地が狭い、予算が少ないではなどというこネガティブな要素を乗り越えて楽しみながらプランに取り組んでおります。ご興味ある方は是非sotoDesignまでお問い合わせください。


「osu」と向き合った時間

2021年7月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
コンペに向けての作業
最近のsotoDesign事務所では
「osu」のコンペ応募に向けて作業を進めておりました。

soto+・uchi+の製品ひとつひとつにsotoDesignの思いが込められておりそれぞれが大切な製品です。
その数ある製品の中から長年sotoDesignが温めてきた機構を採用した「osu」に絞り込み今回のコンペに臨みました。

遂に本日コンペに向けての準備が整いました。
今までどれくらいの時間を費やしたのか忘れるほどに「osu」と向き合う時間を過ごしました。

私たちなりに審査時のことを想像してosuの魅力を出来る限り引き出せる方法を練る中で
osuの魅力について深く考える時間となり、
今まで感覚的に魅力を感じていたことももっとより具体的な言葉にして表現できるようになったと思います。

sotoDesign事務所の外へ飛び立ち「osu」を初めて見る人の目にはどう映るのかとても気になるところです。
コロナ禍でなかなか社外の方に見ていただく機会がなかったので
このような機会があることで私たちにとってプラスになると思います。これからどうなるのか予想はつきませんがsotoDesignの考えや思いが伝わりますように。