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現地調査や現地打合せから始まるプランニング

2021年9月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
現地調査・現地打合せの写真

先週末は事務所外での活動となり現地調査と現地打合せを行いました。

現在ご依頼頂いておりますお客さまの新築工事中である建築地へお邪魔し
敷地境界や敷地の高低差など現場の環境を実際に目で見て外構設計可能な範囲を確認したり
建築が進んでいる場合は新築の外壁や窓サッシのカラーもデザイン検討の材料として合わせてチェックを行います。
この現地調査を終えるといよいよ本格的に外構プランニングがスタートしますので
実際現場でみた建築地の様子を頭に入れてお客さまのご要望を実現しながらも
それぞれのプランにピッタリなデザインを検討していきます。

同日現地にてお客さまとのお打合せも行いました。こちらは外構とお庭のリフォームのご依頼を頂いており、
リフォームを考えていらっしゃる場所が広範囲なこともあって現地の様子を見ながらお客さまのご要望をお聞きしました。
次回のお打合せからお客様に具体的なご提案が始まっていきます。

新築外構プランも外構・お庭リフォームプランもこれからプランニングが始まるのでこれからどのように完成していくのか、
また新たな作品に携わることが出来のかと思うとsotoDesignスタッフもわくわくする気持ちになりこれからが楽しみです。

外構建築現地 色決めの推奨

2021年9月25日|カテゴリー「外構の材料や素材について
建築地で外構打合せ
タイルの色ぎめ
今日の暑さには正直参りました、皆様の地域ではいかがでしたでしょうか?
sotoDesignでは物件の大小に関わらず 基本的には現場にて色決めを行うこととしていて本日も現地へ部材を色々持ち込んで外構・エクステリアの色決めをおこなって参りました。開始時間が午後2時からで一日中で一番暑い時間帯だったこともありましたが 確認すると外気温が31℃まで上昇しておりお客様とsotoDesignスタッフ共々暑さにもうウンザリという状況で色決めをおこなって参りました。
なぜこんな暑い日にも建築現場で色決めをおこなうのか? 
全ては間違いや 色の先入観等を取り払い現場で部材の色誤差をできるだけ少なくし より良い外構・エクステリアの完成を望むからにほかなりません。
例えば事務所の空調の効いた部屋で色決めをおこなうことも可能ですが 部屋内の蛍光灯下で確認をとった部材の色味は太陽光下で見ると大きく印象が違ったりすることもしばしばです。その他では建築足場の撤去が終了し建築のすべてが見渡せる状態で確認いただけた方がお客様にとっても色味の理解がしやすく、最終的には色の決定がしやすかったりするわけです。その他にも現場で悩んで色をお決めいただいたのでお客様の満足感も大きいと思います。
などなどの理由でsotoDesignのお客様ほぼ全員に現地での色決めを推奨しております。
本日お打合せのこちらの現場も色決めを終えて 近々に外構工事開始となって参ります。
最終的に工事が完成しお客様より「綺麗になった、有難う。」というお声が聞けるようにスタッフ共々全力で取り組んでいきますので工事完成をお楽しみに。


ブラッシュアップしてきた外構プラン

2021年9月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プラン資料
外構プランの打合せに向けて事務所ではプラン修正やブラッシュアップそして資料作成などの作業が進められておりました。

作業が行われていたプランは着工日がだんだんと近づいてきています。
これまで話し合いを積み重ねてきたこともあり最近の打合せではさだんだんとプラン内容の決定項目が増えてきました。

外構全体の造形やデザインは決まり全体的な様子が見えてきたので
お客さまも私たちも両者がどんな外構プランになるのか少しずつイメージ共有ができてきているようですが
全体的な外構の構造が見えてきてリアルに近い形の3Dパースがあってもまだまだ検討が必要なところは残されているようです。

例えば、門柱やタイルなどパーツごとの材料検討は3Dパースだと実際の質感を
イメージしずらかったりますのでお客さまを悩ませるのだと思います。
sotoDesignでは少しでも完成イメージを想像できるように色決めを建築地で行います。
カットサンプルなど取り寄せられる材料を集めて新築の建物がほぼ完成した状態になると現地でお打合せを行います。
建物外壁や扉や窓サッシのカラーと検討中の材料サンプルを照らし合わせてどのカラーや質感が
現在のプランニングそして新築とマッチするのかを一緒に検討して決定していきます。
今回作業が行われていた外構プランもその段階へと入ってきたので
素敵な外構が実現できるように私たちも再び気を引き締めてお打合せを行いたいと思います。

アルミフェンスと木樹脂フェンスどちらが良い?

2021年9月22日|カテゴリー「外構の材料や素材について
庭の外柵フェンス
このエクステリア業界で長らくお仕事をしていて 最近特に多く「アルミフェンスと木樹脂フェンスどちらが良いですか?」というご質問を耳にします。
そこでsotoDesign自体で一度よく考えてみました。
耐久性はアルミフェンスも樹脂木フェンスもそう変わらないのではと思います。
では価格面ではと言いますと 材料のみの金額で検討するなならば圧倒的に木樹脂フェンスの方が有利だと思います。ただどちらの製品をお使いいただいても施工費は必ず掛かってきますので金額面についても両者ほぼ互角というところでしょうか。
このような状態なので皆様がどちらを選択してよいのかを迷われる訳なのだと思います。そこでsotoDesignの意見を少しお聞き下さい。
アルミフェンスと木樹脂フェンスの一番大きな違いは ズバリ 「変えれる事」になります。アルミフェンスは概ねカタログに掲載されている姿や大きさやフェンスルーバーの隙間(ピッチ)などは変えることができないのが常識です。木樹脂フェンスは現場作業でくみたててしますのでフェンス高さや長さそれにピッチなども設計上で決めた通り施工できます。
既製品アルミフェンスより少しだけ高さがほしい または通行人からの目線をきりたいのでピッチ調整をすることが可能なのでよりこだわりの強いお客様に向いていると言えます。
今後アルミフェンスと木樹脂フェンスで悩まれた際は 「何が動できるのかな?」で考えて頂ければよいのかなと思います。少し長くなりましたが両者で悩まれた際はどちらのフェンス施工の実績も豊富なsotoDesignに是非お問い合わせ下さい。

sotoDesignショプのロゴマークが新たに追加されました

2021年9月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign BASEショップ①
sotoDesign BASEショップ②
先日よりインターンの学生さんに作成をお願いしていたsotoDesignのBASEショップ
ロゴマークが完成し、ショップへ新たに追加されました。
写真のようにBASEスマホアプリとwebショップからショップロゴを閲覧することができます。

学生さんがエクステリアからイメージを膨らませて、植木や芝生や石などのモチーフを使用し
それらモチーフたちにsotoカラーを落とし込んだシンプルで少しポップなロゴマークになりました。

ちょうど一年前のsotoDesign事務所では、現在公式HPやインスタグラム
そしてBASEで公開されているsoto+・uchi+新商品の作製に向けて精力的に作業が行われていました。
工場で打合せを行い試作品が完成してきたのも涼しくなってきたこの頃だったと思います。
振り返るとあっという間に時は流れ、一年経った今では少しずつオリジナル商品たちを知っていただけているのかなと感じます。

世の中にある〇〇デザインという分野の中で建築やインテリアと違い
エクステリアはまだまだデザインとの結びつきは希薄です。
建築やインテリアのようにデザインを重視している者が存在するように、
エクステリアにおいてデザインを重視して考えるsotoDesignという存在がいる事を            
このようなオリジナル商品の作製などの取り組みがデザインを重視したいお客さまと出会えるきっかけになり、
エクステリア分野にデザインの大切さを働きかける活動になれば良いなと考えています。

BASEショップ製品納期につきまして

2021年9月19日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
tsutsu 表札例
プロダクトの発送
本日はBASEショップにてご注文いただいていたお客様へsotoDesignオリジナル製品のtsutsu(筒)の発送を完了致しました。
BASEショプにてご注文いただいた品物はご注文をいただいてから製作に入りますので どうしてもお届けまでに時間がかかってしまいがちです。一応お客様には納期をお知らせした上でご注文いただいているのですが やはりこちらのお客様にも大変長くお待ちいただくことになってしまいました。少し言い訳のように聞こえてしまいますが全体の工程等とともになぜ納期がこれほどかかってしまうのかということを書いてみたいと思いますのでご購入をお考えの方がおられましたら是非お読みいただきご理解の元になれば幸いです。

BASEショップ上の納期は2~3週間という事になっております。
まずご注文メールを頂き お客様からのお振込確認が取れてから製作が始まりますが お振込の確認までに2~3日を要します。その後 表札ということもあり実際の文字レイアウトやフォント及びサイズ等の確認メールのやり取りが始まります。終了までに約3~4日はかかるでしょうか?(数回のやり取り。)その後レーザー加工工場とのやり取りから加工仕上がりまでに7日前後(商品やり取りの郵送も含む) 工場から出来上がって来たら 今度は塗装工場への持ち込みになります。こちらもほぼ7日を要することが多いです。
これらのやり取りの中には 加工工場等の休日なども含まれますが製品の完成までにはほぼ20日間ほどの製作日数がかかる事になります。完成品の検品後に取説などを入れ 箱詰めなどをおこないその日の内に配送処理を終わらせます。
というような流れでお客様の元へと商品が届けられるわけで ご発注いただき納品までのおおよその流れはご理解いただけましたでしょうか? 
このように文章に書き出してみると色々なことが見えてきたりもします。各工種の時間短縮などはこれからの重要課題だとは心得ていますので 納期短縮について取り組んでいきたいと思います。
当社製品をご検討のお客様にはご迷惑をおかけするとは思いますがご理解の上sotoDesignの商品をご愛顧頂ければ幸いです。

BASEショップのアイコン作成をお願いしました

2021年9月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
BASEショップのアイコン作成中
本日も事務所にて外構プランの修正やブラッシュアップ等様々な作業が進めらておりました。

その中でインターンシップの学生さんにあるもののデザインと作成をお願いしました。

オリジナルシリーズである「soto+」「uchi+」の商品は主にBASEショップにてご購入いただいているのですが
そのBASE内で表示されるsotoDesignのアイコンが現在は未登録だったので
せっかくインターンシップに来ているのでこの機会に
デザインの勉強をしている学生さんにデザインと作成をしてもらいました。

初めは2パターンほど大まかな構成のものを見せてもらい、そこから1つにしぼり込んだ後、
その1つのイメージついてブラッシュアップと意見交換を繰り返し素敵なアイコンが完成しました。

学生さんには何回も細かな意見に対してのブラッシュアップをお願いしたので
大変だったかもしれませんが楽しそうにいろんなパターンを見せてくれ、
私だったらこのようなデザインは出てこなかったなと
学生さんのフィルターを通したときsotoDesignはこのようなイメージなのかと
アイコンのデザインやコンセプトについて見たり聞いたりする中で感じ私にとっても面白い経験となりました。

sotoDesignで実用するものに学生さんに関わってもらい私も得るものがあったので
学生さんにとっても今回の経験を通して学びが深まっていれば良いなと思います。

エクステリア天然木or人工木か?

2021年9月16日|カテゴリー「外構の材料や素材について
木製フェンス

外柵フェンス
エクステリア 外構で使用するのは天然木がいいか or 人工木がいいかという問題です。
sotoDesignが業界でお仕事をはじめた頃は まだルーバーやデッキの材料としては圧倒的に天然木が多かったと記憶しております。もう30年も前のことですから記憶もおぼろげですが、、、
皆さんご存知であるように 最近は圧倒的に人工木の割合が多く当事務所でも人工木の使用率は高いのですが これらの変化は時間を掛けながら少しずつ天然木から人工木に入れ替わっていったように思います。その理由はといいますと外柵やルーバーのメンテナンスなどはできるだけ避けたい、何もしないで長期間新品と同じような状態を保ちたいということが一番の理由になっていると思われます。当たり前ですが見た目や質感及び香りなどは 天然木が人工木よりずば抜けて優れていることは多くの人にとっても明白なわけですが 何故か世間では人工木の使用比率が高いという妙な現象がおきているわけです。メンテナンスフリーと言う言葉に世間の人々は弱いのかなと思われます。
自邸ではどちらの材を使用するかな?
う~ん非常に難しい選択ですが あえて言わせていただけるなら僅差で天然木かな? 等と考えております。
もう少し若ければ人工木を選択したかもしれません。
などと言うことをお客様と一緒に考えながらプランさせていただけるのがsotoDesignの強みであると思います。
このように素材選びからプラン作成までこだわりをお持ちのお客様は是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。


あるプランのデザイン検討を通して感じた事

2021年9月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
デザイン検討の様子
本日も事務所では外構プランニングが進められておりました。

新たにご依頼頂いているお庭のリフォームプランや、何度も打ち合わせを重ねかなり内容が確定してきている
外構プランに今日は取り組み、次回の打合せに向けての作業が主に行われておりました。

今日とても印象的だったのはその中のひとつのプランで門まわりのデザインについて検討を行った事です。

プランニングする中で出てきた新たなデザイン案なのですが門まわりに使用したいモチーフがあり
そのモチーフをそのまま使用するのではなくモチーフを抽象化する等してこちらの外構プランにとって最適なデザインを目指し
インターン生を含め事務所全体で意見を出し合ったり、それぞれ白い紙にイメージ図を書いて見せ合ったり和気藹々と検討がされていました。

それぞれの多種多様な感性が見えたり、意見が聞けたりしたのでスタッフにとっては面白く、
デザインについて日々学ぶことがたくさんあるなと改めて感じました。
インターン生にとっても参加する中でsotoDesignではこのようにデザインを大切にし事務所内で熱く意見交換が行われていることを知ってもらい、何かしら感じる事があれば良いなと思います。

外構スタッフの成長

2021年9月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
IMG-3437
本日は新規外構リフォームの現場調査に行って参りました。その時撮影した写真でsotoDesignが思った事をいくつか書いてみたいと思います。
私自身には直接的な業界での師匠という人がおらず これまで自分の好きなようにお仕事をしてきましたので今回の写真んのように自分以外の人間と現調に行くこともあまりなかったわけですが、当社スタッフの大西とインターンの学生を連れて現地調査をしている時に 先輩が後輩に自分の知っている事を教えていく光景を見ていてとても微笑ましく思い、この様子を見ている限り外構業界もこれからもっともっと良くななって行くのだろう感じました。どの業界でも同じなのですが外構エクステリア業界を背負って立つ若者が大変少ない問うのが現状で多かれ少なかれ後継の育成には問題を抱えているのでは無いでしょうか? 
エクステリア業界で30年もお仕事をしているとふとしたところから 今後外構業の行く末等のことを考えてしまうことがあります。少しずつでも人に色々なことを伝えていかなくてはならない年齢にもなって来ましたので最近特にこのような事を考えております。自分はガムシャラに数十年を走り抜いてきたわけで 人の事などをゆっくり考える暇など無かったわけですが、自分でもよく分からないのですが最近なんとなくこのような事考える回数が増えたということも事実です。
ですがsotoDesign自身 これから先まだまだ取り組んでみたい事などがありますので これまでの経験を活かし若い世代の力と共に色入な事にチャレンジしていきたいと考えております。

sotoDesignオリジナル商品 soto+・uchi+

2021年9月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
「soto+」「uchi+」カタログ
sotoDesignプロダクトシリーズ「soto+」と「uchi+」の商品は、sotoDesignが今までに出会ったお客さまのリアルな声や
日々ひとつひとつの外構プランと向き合う中で深まったデザインへの考え方が込められています。

新商品シリーズを考えていく中で方向性が段々と見え、今回は「デザイン性」と「廉価」であることがテーマになりました。

すこし欲張りなテーマではあるかもしれませんが、sotoDesignは外構プランを考える上でデザインに手を抜かず試行錯誤して必ず大切に考えているのでその部分は外せませんし、それがsotoDesignの独自の個性だと思います。
そのsotoDesignらしさとお客さまにとって手に取りやすい価格の両立を目指し進めて現在に至ります。

それまでの道のりにはたくさんの難問がありましたが、現在は公式HPやインスタグラム、BASEショップをご覧頂きsotoDesignの活動拠点周辺だけではなく関西圏外からのお客さまからのご注文もいただいております。それらを通して私たちを知っていただける事がありがたいことですし、遠方にお住まいの方とこのように繋がることができとても嬉しいです。

先日からHP・BASEショップの内容変更のための作業が進められております。9月中に変更内容が反映される予定です。
お手数ですが現在購入を検討されている方は購入前に再度商品内容の確認をお願い致します。

「soto+」「uchi+」商品はsotoDesign公式HP・BASEよりご覧いただけます。
PDFカタログもございますので、ご入用の方はお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

お庭ガーデンプラン進行中です

2021年9月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
今度の外構デザイン
少し暑さもおさまって来たからでしょうか。
最近ガーデンプランのお問わせが増えてきたように思います。
8月のように猛暑が続いていれば気持ちとしてもお庭どころではないという気持ち、わかるような気がします、、、

スタッフとインターン学生を引き連れ 現地調査を終えスタッフ共々に先日からプラン作成に入っております。現地の様子としては築浅できれいな建築で ご夫婦とお子様のためのガーデンプランとなります。
ご要望としてはリビングからの続きで デッキ(タイルor木製)をご希望で、バーベキューやちょっとしたティータイムなどを楽しみながら 境界部には目線などを遮るルーバーなどもご希望で、昨今コロナ渦で自宅待機の世相の中で最も多いご希望の一つでは無いでしょうか。
sotoDesignのこれまで培って来たノウハウを沢山折り込みながらのプランニングになりそうですが 限られた敷地において最大限広く感じれてデザイン性も考慮し さらにもう一工夫を加えたいと考えております。
その一工夫の部分検討を付け加えれた時点で本格的にCAD入力をおこなって参ります。その後何度もブラッシュアップを繰り返し近々お客様にプレゼン出来るように取り組んでまいりたいと思います。その結果などもブログ紹介していければと思いますのでお楽しみに。

お庭リフォームプランについて話し合う中で

2021年9月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
リフォームプランについての話し合い
事務所では先日現地調査を行ったガーデンリフォームのプランニングが進められています。 
 今回はお客さまが日々お家で過ごしておられる中で新たにデッキやフェンス等が必要となりsotoDesignへご依頼をいただきました。 

現在のお庭スペースへ新たにデッキを追加して、その完成したデッキのあるお庭でお子さんと
BBQできたらなとお庭の用途をイメージしておられました。 
そしてヒアリングの際に決して余裕のあるスペースでは無いのですがという現在の様子お伺いしておりました。 
しかしどんな外構やお庭であっても施行が可能なスペースには必ず限りがありますのでデザインにより変化すると考えます。
このような内容を踏まえて現在事務所ではプランニングが進められております。 

下絵の段階でのミーティングを行い、平面なので3Dになった時のことをイメージしながらこんな風にあんな風にすれば良いのだろうかとデザインについて話し合いを進めておりました。 
 まだ現段階ではどのようになるのか明確なことは分かりませんが、 
少しでもご家族で快適な楽しい時間が過ごせるように、なるべく広く感じられる空間をデザインしていくことが大切なポイントのひとつになりそうです。

インターン生を迎えた感想

2021年9月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
学生インターン
去年は流石に新型コロナの影響でインターン学生が研修に来ることはありませんでしたが 今年は昨日から新しいインターン生がsotoDesign事務所へ勉強に来ております。今から遡る事数年になりますが 現在当社の正社員として日々奮闘している大西も 今回と同じインターンシップ制度が一番最初の交流の場でした。
本日は二人を連れて現地調査に行ってまいりました。社員二年目の大西に 母校の可愛い後輩への対応がにじみ出ているように見えます。先輩としての威厳も保たなくてはならないので 自分の知りうる知恵や経験などをインターン生に話しているところが sotoDeign自身には非常に新鮮に写り微笑ましくも見えました。時間にして一時間ほどの現地調査ではありますが 寸法の確認や大事な部分の写真等を撮り終え、現地でお客様のご要望の再確認などを終え無事に終えることができました。
人生で初めてインターン生として会社に行き、現場等も全くわからないままに現場へ自動車で連れて行かれ「今から現場の寸法や写真などを撮ります」となった学生はの心境はどのようなのでしょうか? 私自身数十年前に通過してきた道なのですがもうすっかり忘れ去られた記憶の中ですが、なによりこの世界に飛び込んで見ようという若者が少なからずいることはとても嬉しいことで 今後の彼らの活動にとても期待もしています。
とても短期間ではありますが この時間を大切にしたいと考えております。

インターンシップの学生さんがやってきました

2021年9月6日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランについてインターン生と話している様子
本日からインターンシップの学生さんがsotoDesignにやってきました。
 
本日インターンシップ初日は学生さんにも同行してもらい ガーデンリフォームのご依頼頂いている
お客さまのもとへ現地調査に行ったり、 私たちが現在行っている外構プランニングの打合せに参加してもらいました。 
その中でもじっくりと私たちが話し合ったり現地調査をする様子を観察していたり、
真剣にエクステリアという分野についての説明や現在の取り組んでいる外構プランのデザインについての話を聞いている
学生さんの姿勢が印象的です。 

 リアルなお客さまとの打ち合わせの様子を見たり、
現地調査では測定に協力してもらい実際に体感した事は学生さん自身しか分かりませんが、
 少しでも感じることや学ぶことがそこにあれば良いなと思っています。 

 今日の事を振り返り、学生さんの事を考えていると スタッフである私も学生の時にsotoDesignで
様々なものを見たり聞いたりして学び、当時の私なりにインスピレーションを受けたことを思い出します。 
この短いインターンシップの期間中にどんな事に取り組めるのか私たちも考えて
学生さんがインターンシップを終えた時に少しでも得るものがある時間となり、 
その時には少しでもエクステリアという分野の事を知ってもらえるようにしたいなと考えています。