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お庭の芝生のお話吹田市sotoDesign

2022年6月30日|カテゴリー「外構の材料や素材について
芝生の施工例

青々とした天然芝

均一な人工芝
今日は芝生のことについて少しお話してみたいと思います。

sotoDesignに外構・ガーデンプランのお問わせでお越しの客様とお話する中で最近とても多くなってきた内容に
天然芝かそれとも人工芝(グリーンフィールドさんやアイリスさんなど各社ありますね)かという事についてお打ち合わせする頻度がかなり増えて来ているように思います。
大切な自邸での家族と過ごす大切なお庭なので当たり前なことで皆さんご興味があるのではないでしょうか?
では皆様はこの2つの選択のどのような部分で悩まれているのでしょう・・?

天然芝の場合 綺麗だと思うが手入れと管理が気になるという方が大半です。確かにお店などのエクステリアやお庭で天然芝を使っているならば来店するお客様のテマエもあるので芝刈や施肥などの管理にとても気を使う部分であると思いますが 家族の為のお庭などであれば季節に何度か休日の午前中などに頑張っていただければ十分家族でお愉しみいただけると考えております。手入れ等をご家族でおこなって頂ければ家族コミュニケーションになりとても良いことだと思いsotoDesignとしても基本的には(初回プレゼン)天然芝でご提案することにしております。
人工芝の場合はコスト的に問題があると考えられている方が多いように思います。確かに天然芝より人工芝のほうが
コスト高になる場合が大半になります。ですが人工芝もsotoDeignがこの世界に入った30年ほど前から比べると劇的に製品のクオリティーが上がり廉価版な人工芝を除いて 枯れ葉などをまといとてもリアルな景観と質感を出している製品も珍しくはなくなって来ております。加えて普段のお手入れから開放されるという大きな特典もついて来ますので中々悩ましい選択になるのでしょう。

このように天然芝にも人工芝にもメリットとデメリットがあることをよく理解いただいてから選択頂ければ 大きな失敗にはならないのではと考えております。
最後にsotoDesign自身(自邸)ならばどちらを選ぶかというと、ここ数年前までなら絶対に天然芝でしたが最近では使用場所によればほんの少し人工芝でも良いのかな?ぐらいに考えるようになってまいりました。
皆様選択される場合は先程も申し上げましたがメリットとデメリットを十分考慮してお選び下さい。
sotoDesignはその選択をご一緒させて頂ければと思いますのでお悩みの方は是非お問合せ下さい。

豊中市お庭プランの完成に向けて打合せを進めております

2022年6月28日|カテゴリー「sotoDesignの日常
現在sotoDesignでは、豊中市の外構・お庭のリフォームプランのお打合せが進められております。
前回2回目のお打合せで新たに頂いたご意見やご要望に沿って変更やデザイン修正した内容を本日3回目のお打合せでご覧いただきました。

前回の打合せでは特にお庭への考え方が変化しました。
sotoDesignが初めてご提案させていただいたプランではテーブルを置いてバーベキューなどを楽しんでいただけるスペースとして乱形石貼りのエリアが広がっていてその周りは芝生になっていましたが
ファーストプランの内容をご検討いただき、石貼りのスペースを縮小して芝生エリアを広くしてもう少しシンプルな印象にしたいなとのご要望をいただきました。

ご要望をもとにして芝生の面積を増やし、石貼りエリアは縮小する際に形も変更しました。シンプルでありながらも少し遊び心のあるようなデザインになりました。そしてよりシンプルさを追求して石貼りからタイルへ変更しかなり印象的にはシンプルでスタイリッシュなお庭にブラッシュアップされました。

本日こちらの内容のものをご覧いただき、お客さまにもよりスッキリとシンプルになりましたねと言っていただけるプランになり、
今回のお打合せでかなりプランのデザインや内容は確定してきました。
プランの内容が決定してきましたので次回のお打合せでは色決めを予定しております。

このようにどのようなプランにおいてもお打合せとプランのブラッシュアップを何度か繰り返して喜んでいただけるこの世にたったひとつのプランをお客さまと共に創っています。

今回のプランではsotoDesignらしいデザインやアイデアが込められたお庭が見どころなので今後プラン内容などもお見せ出来ればと思っております。
また明日から次回の色決め打ち合わせに向けて作業を進めて参ります。
お庭リフォームプランのイメージ図

吹田市で植木の消毒作業の様子

2022年6月27日|カテゴリー「造園や植木
マンションの植木消毒

造園部は吹田市のマンションの植木の年間手入れ 本日は消毒作業でした。

マンションの年間手入れは低木剪定 高木剪定 藤棚剪定 施肥 消毒というメニューでお約束しています。
春のサツキが咲き終わってから剪定作業を終えて ようやく消毒作業に入れるようになりました。
今年は例年になく雨の少ない梅雨ですが 雨だと消毒できないので 今日に限っては助かりました。
でも少し心配になりますね。植木に水やりするのもちょっと気合い入れてやっていただかないといけません。
みなさんがんばりましょう!!

写真は背の高い植木にユニック車の上から消毒をしている様子です。
風にのっていくらか飛んでしまうので 車にカバーをかけさせていただいて 通行の方や車に影響がないよう交通整理しながら作業していました。洗濯物などしないでいただくので 申し訳ないのですが その分日程はシビアでスムーズに雨に合わずできたので最小のご迷惑で終えられたと思います。にわか雨の心配もなかったので消毒の定着もばっちり。

今年は気温も高く毛虫の被害も聞いていますので 消毒はしっかりと
蚊の対策にもなります。
簡単な剪定は一般の方にもできますが 消毒はやはりプロにお任せいただくのが安心だと思います。
お困りの方いらっしゃったら もちろん剪定や移植もふくめ お気軽にお問合せ下さい。
まずはお庭を見せてもらってお見積りからいたします。

門柱のリフォーム等に向け吹田市現地にて打合せを行いました

2022年6月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構リフォームに向けての打合せ
門柱リフォームの現地打合せ
先日事務所にお越しいただきヒアリングを行い、その内容を踏まえて吹田市現地にてお客さまとお打合せさせていただきました。

お客さまは現在の門柱の位置やデザイン等の変更を考えており色々と調べていただいて
sotoDesignの門柱に辿り着きお問い合わせをいただきました。

今回リフォームを考えていらっしゃるのは主にアプローチ兼ガレージになっているスペースです。
間口の広さに限りがあり車を1台駐車するとそのすぐ横を人が1人通れるくらいの狭小なスペースです。
前面道路からインターホンにアクセス可能な位置に門柱を新しく設置したいとの事で先日発売したばかりのsoto+門柱シリーズをご提案させていただきました。
全3種類の商品がありますがどれも今回のような狭小な敷地にも対応可能なスリムな設計になっております。
こちらの敷地のような限られたスペースの中で施行が可能で門柱という一部分ですがそこに鮮やかな色がプラスされることで外構もより明るくなり、リフォーム前とはまた違った印象にすることができるのではないかと思います。

前面に車、車の横を通りその奥に入ると駐輪スペースと少しお子さんが少し遊べるようなスペース、そして植栽などの彩りが欲しいなというご要望などもいただきました。
現地の様子も拝見しましたが確かに敷地の幅には限りがあります。しかし玄関に向かって奥へはスペースのある縦長な空間でしたのでsotoDesignなりのアイデアを膨らませてご要望にお答えしようと思います。

今回現地にてお話させていただきお客さまもよりどんな風にリフォームしたいのかイメージが膨らんでいらっしゃるように感じました。
私たちもより具体的にどんなことを望んでいるのかをヒアリングすることが出来ましたのでその内容を今後のプランニングへ反映して
お客さまに喜んでいただける外構リフォームプランにしたいと思っております。
soto+門柱シリーズ arupa・ang・kaziru

soto+新製品の門柱シリーズ外構使用例をご紹介します

2022年6月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルパカににてる門柱
二本の柱に2枚の表札

この書き込みでは数日前にデビューいたしました新しいsoto+門柱シリーズ詳細について少しお話してみたいと思います。

一枚目と二枚目のパース図はsoto+門柱シリーズの新商品arupa(アルパ)になります。
ご覧のようにこの門柱には現場収まりに合わせて右用と左用があります。表札パネルが2枚あるので二世帯や個人名と店名など2つのお名前などを一本の門柱に簡単設定することが可能になります。
本体柱の天端カラーは少し凝ったグレーになっていることにもご注目下さい。表札樹脂部のカラーバリエーションなども豊富に設定されておりますのでぜひsotoDesignホームページかBASEショップでご覧頂ければと思います。
インターホンカバーチーズ形
インターホンを隠す表札kaziru

こちらは新soto+門柱シリーズのkaziru(カジル)になります。
動物がチーズをカジッたような形の樹脂カバー内部には お客様のインターホン子機を内包することができ、同じくカバーには名前等をエッチングすることができますので 「インターホン子機をあまり見せたくない」とお考えの方々にご支持いただけるのではないかなと思います。
今回の新商品門柱の中で一番背の低い設定の地上より1300ミリの高さでコンパクトでキュートな姿ですので他とは少し違う門柱をお探しの方には是非おすすめしたい商品になっております。こちらの商品も表札カバー部(樹脂)のカラーバリエーションをお愉しみいただける設定となっておりますので気になる方は是非お問合せ下さい。

一本柱の門柱

細い一本の門柱

最後は新製品第三弾のsoto+門柱のang(アング)になります。
こちらの商品は今回新商品の計画で最初に考案したもので、アルミ柱一本の中にどれだけのデザイン表現が可能かという問題に答えたく商品化しました。元々当社オリジナル門柱にはfulaco(フラコ)という商品が有りましたがアルミ加工工程のコスト高等により販売価格を高く設定するしかありませんでした。
その苦い思い等を何とかリベンジしたく 究極シンプルで加工コストにも満足できる樹脂とアルミ柱だけを使用しご覧のような極シンプルな門柱に仕上げることができました。
こちらの門柱にも右用と左用の設定が有り他の門柱と同じ樹脂部のカラーバリエーションは豊富になっていますので
自邸の外構・エクステリアデザインに合わせてお選び頂ければと思います。




大阪府枚方市の外構リフォーム工事が完成致しました

2022年6月23日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
枚方の新しい外構デザインプラン
枚方市外構リフォーム完成
先週末ですが梅雨空の合間をぬって大阪府枚方でおこなっていた工事のお引渡しを済ませて参りました。
大手住宅メーカーさんの展示場として極短い間使用されていた物件らしく敷地条件的には申し分のない状態でしたが
より一層お客様のご希望にお答えするべくプランさせていただました。
sotoDesignには年間多数のお問い合わせを頂きプランニングさせていただきますが 基本的には新旧で見た目の違和感のないプランニングに注力しながら 新しくプランする部分の主張もさり気なくできるご提案を目指しています。
先日お引渡し時にプランナーとして今回のプランを見渡してみても違和感などは無く元々このようなプランだったかの様に街に溶け込んでいてくれたのが個人的には非常に嬉しかったです。
枚方市外構リフォーム前門柱
枚方市外構門まわり
既存ピンコロ石貼り(この住宅地の標準仕様)を一部切り取り  緑(タマリュウ)に置き換えたり、玄関の門柱廻りも同じくピンコロ石をめくり  そこにオリーブや灌木を配置することにより改修前の門廻りに一層表情をつける事ができました。

今後灌木が育ってくれればより美しい門廻りなるのではないかと思います。
外構リフォーム工事前の既存外構
カーポートLIXIL SC
駐車場には大変人気が高いLIXILのSCを配置させていただきました。
ご主人のご希望で最大幅、最大長の屋根になり雰囲気作りに欠かせない3連照明も配置されていますので 

夜景は別世界のように素敵に演出されております。
デッキ施工前枚方市
枚方市外構ウッドデッキ
全面道路に面した掃き出し窓面に樹脂ルーバーと化粧ブロックで外柵を設けてその内側には作業上出てきた残土を再利用し盛り土とし人口樹のウッドデッキを設えました。
盛り土の効果は抜群でリビングからのデッキへの繋がり感がとても心地よい空間になりました。
お庭の様子
枚方市外構庭の飛び石
最後にこの土地に元々在った樹木と新しくお持ちした樹木のバランスも非常に良く  散水にも協力的なご夫婦のおかげもあって
梅雨時期を終え盛夏を越えてくれれば 樹木の活着にも問題ないだろうと思います。

今後こちらのお庭の生育が非常に楽しみです。

外構・お庭リフォームプランの打合せを行いました

2022年6月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
豊中市ガーデンリフォームイメージ
前回ファーストプレゼンを行ったリフォームプラン
今回はプレゼン後にいただいた変更や追加等を修正した図面・3Dパースをご覧いただく時間になりました。

こちらのプランは現在植栽たくさんある広いお庭なのですが
今後友人を招いてBBQなどが可能なスペースにリフォームしたいという思いや
ガレージも現在のオーバーゲートから新しく違うゲートへの変更を考えておりsotoDesignへご依頼をいただきました。
現在段階のプラン内容ではお庭スペースの既存樹を移動しBBQなど人が集まり過ごすことが可能なスペースを確保しました。
現在は植栽を植えている土のままの状態なので使用しやすいようにのそこへ乱形の石貼りデッキを設けています。その周りは芝生や砂利に囲まれていてデッキとの段差は階段一段程ですのでは石貼り以外のスペースへもアクセスしやすくより広くお庭を使用いただけるように考えられています。

また今後ブログ等でリフォームプランの設計・デザインのこだわりポイントや見どころについても説明して行きたいと思います。

sotoDesignでは基本的にファーストプランをご覧いただき、デザインなどの内容を気に入っていただいたお客さまと本日のようにプランのブラッシュの為2回目の打合せを行います。
その後も修正の依頼を受けてブラッシュすることを3回、4回と繰り返してプラン内容を煮詰めて行きます。
1回目で全てが決定する事の方が珍しく現実的に難しいと思いますので
このように繰り返し打合せを重ねてひとつのプランをお施主さまと共に完成させ行きます。

こちらの外構・お庭のリフォームプランの方も同じようにお打合せを重ねて行きより素敵な門まわり・ガレージやお庭になるように私たちも全力でプランニングさせていただきます。

豊中市ガーデン夜景

枚方市外構リフォーム工事が終了しお引渡しに同行しました

2022年6月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
枚方市外構リフォームお引渡しの様子
枚方市外構リフォーム工事が終了しお引渡しに同行しました。
sotoDesignスタッフは打ち合わせのため数回現地を訪れたことがありましたが
リフォーム後の外構の姿を見るのは初めてでした。

現地に到着するとカーポートscやsotoDesignオリジナルの樹脂木のルーバーフェンスが目に入って来ます。
今回リフォームを主に行ったのは駐車場スペースとお庭でしたので
この2つのエリアが大きく変化したというのを感じました。

今お庭になっている部分は掃き出し窓が設置されていてお家から外へのアクセスが可能な窓でありリビングから外を眺められる大きな窓でもあります。
そのため、化粧ブロックで窓周辺を囲みお庭の空間を造りそこへデッキを設けることで外へアクセスすることが可能になりお家の外側でお庭を楽しめるようになりました。
それに加えデッキにいる時もお家の中からお庭を眺めて楽しめるように
樹脂木のルーバーフェンスで目隠しすることで外からの目線を気にすること無く過ごせる空間にする事が出来ました。
それだけでなく、外から眺めるとルーバーフェンスの木調が外構に彩りをプラスしてくれています。新しく設置されたカーポートもそのデザインや存在によって外構全体的な造形のバランスを取ってくれていてより引き締まる印象に感じました。

CAD上のCGは何度も見ていたものの、久しぶりに訪れリフォーム工事前とは見違える程にバージョンアップしていてスタッフとしては驚きました。
そして、お客さまの外構がより美しくなりお喜びいただける形に仕上がった事が何よりも嬉しく思います。
 また後日ブログやインスタグラムで詳しくデザインや見どころについてお話出来ればなと思います。
門まわり・ガレージの様子
お庭の様子

関西エクステリアフェア2022が終わっての感想

2022年6月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign外構表札門柱デザイン
関西エクステリアフェア2022表札門柱展示ブース全体
関西エクステリアフェア表札展示
sotoDesignカラフルなデザイン表札シリーズ
soto+スリムでコンパクトな門柱の展示
エクステリアフェア表札門柱設営後
2022年の関西エクステリアフェアが終了致しました。ご来場いただいた皆様 ほんとうにありがとうございました。

今かrら考えると2021年の秋に コロナ渦において最初のエクステリアショーが神戸会場でおこなわれました際に週刊エクステリアさんのご厚意によりブースの間借りをさせていただいて 本格的なエクステリア展示会に対する勉強をたくさんさせていただくという少し特殊な経験をさせていただきました。
その事があり 昨年秋に神戸のショーが終了して今年に入ってから少しずつではありますがエクステリアフェアに向けた準備をたっぷりしてきたつもりではありましたが やはり今年4月頃からは準備の進行が思わしく無く、sotoDesignとしての平常のお仕事をこなしながらショーの準備はをすることが 身体には非常にこたえる状況となりました。
私自身もそうなのですが 当然スタッフや廻りの人間(アルバイトに来てくれたTさんも!)にも非常に苦労をかけることになりました。しかし愚痴の一つも聞くこと無く準備に取り組むことができました。sotoDesignとスタッフ共々 少し成長できたかなと自画自賛しております。

今後は今回新発売の門柱も含めて販売していくわけですが 昨日からsotoDesignのホームページとWEBショップのBASEにより販売が始まっておりますので ブログ読者の皆様も一度ショップをのぞきに行ってみて下さい。sotoDesign自慢の商品が詳しくご覧いただけますので宜しくお願い申し上げます。
現在はショーが終了しほんの少しホッとしているところではありますが 通常業務として外構デザインをご依頼いただいているお客様のために スタッフ共々全力で丁寧に対応させていただきたいと考えております。
おそらく数ヶ月経過するとまた創りたい虫がでてきてこれまでと同じように貪欲に創造していると思います。
またいつか次回の展示会?等に向けて突き進む気力もわいてくるはず。
会社としてデザイナーとして 個性や魅力を発揮する一つの手立てである外構プロダクトの製作販売も sotoDesignの突き進む道だと考えておりますので 皆様に見守って頂ければ幸いです。
最後になりましたが 今回関西エクステリアショー2022の関係者の皆様ありがとうございました。
sotoDesignのスタッフ全員にも 感謝してます。


外構・エクステリアについて考えさせられる日になりました

2022年6月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
母校で外構・エクステリアについて講義を行う様子
外構・エクステリアについて考えさせられる日になりました

昨日sotoDesignスタッフは母校で講義を行いました。

私がお世話になった教授に呼ばれて昨年に続けて大学へ出向き2.3回生の学生さん達に向けて
sotoDesignと出会った頃から現在スタッフとしてどんな活動をしているのかお話したり
外構・エクステリアというものはどういうものなのかどんな事をするのか説明したりしました。

講義に参加していた学生さんはデザインを学んでいる方ばかりなので将来デザインに携わりたいという方が沢山参加していたと思います。
私は学生の頃のsotoDesignとの出会いがきっかけで外構・エクステリアという言葉を初めてきいて
外構の設計とデザインをするお仕事があることを知りました。

昨日の講義でもともと知っている方もいらしたかもしれませんがほぼ全員に近い方が外構・エクステリアという言葉を初めて知ったと思います。
これからどんな会社にインターンシップに行こうかな、将来こんな仕事がしたいなというイメージを膨らませ一人一人が道を選択していく段階なのでひとつでも学生さんの選択肢が増えればいいなという気持ちで講義に望みました。

講義当日を迎えるまでは外構のデザイン・設計の楽しさや魅力について伝えるにはどうしたらいいのかなと考えていて
私自身がこの職業と業界について深く考えさせられる時間になりました。
建築やインテリアという家に関係したデザインの中でもっともマイナーとも感じるエクステリアの世界がより活性化していくと嬉しいなという私の思いも込めてお話したので少しでも学生さんにその気持ちが伝わっていれば嬉しいなと思います。

外構について学生さんに話している様子

soto+の新商品 門柱シリーズご紹介

2022年6月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
今回 関西エクステリアフェア2022に出展させていただき 多くの皆様よりご好評頂いた門柱になります。

まずは「kaziru」
ネズミがチーズをかじった跡のようなデザインになっいる表札兼インターホンカバーになります。見た目の可愛さだけではなくきっちりと機能や性能の面でも考慮されております。例えば中央部の2つの丸穴はほぼ市販のインターホンにも対応可能なようにカメラと押しボタンに対応させました。チーズのかじられ感を出すために 同じ大きさの穴と縦と横並び位置に考慮した穴位置を決定するのに 実はかなり苦労いたしました。その甲斐が有り絶妙な位置関係の穴あきバランスによりバランスの取れたデザインにできたと思います。今回発表しましたこのほかの門柱と基本の部分は同じで アルミ柱と表札カバー部の締結には外構・エクステリア業界でほぼ使用例を見ない樹脂クリップを使用して取付けられております。このクリップはデザイン的には表しのデザインとなることで sotoDesignらしくユニークな表現ができたのではないかと考えております。このクリップは機能的にもデザイン的にも今後面白い使い方がもっとできるのではとsotoDesign自身も大いに期待しております。
門柱カジル①(13 42 16)

門柱カジル②
続いての商品名は「arupa」アルパと読みます。
二本のアルミ柱が角で2この表札部分がアルパカの輪郭(口部分)に見えるため名付けられました。このタイプでは表札一個と番地プレート一個で構成されたごくシンプルなものですが 二世帯住宅や住宅とお店等というふうに樹脂パネル部分はオプションで増やすことができる 賢い門柱となっております。インターホン台座も表札部と同じ材で小さな屋根をつけたデザインになっておりarupaのデザインに馴染んでいると思います。ここにお客様のお好みのポストを付けるとオリジナルの機能門柱になるわけです。
門柱 狭い場所にも 変わった門柱
門柱 狭小 アルミ柱 小さめ
最後に最もシンプルでデザイン性のある門柱として発表されたのが「ang」アングです。
今回発表の他二本の門柱との大きな違いは2本脚では無く一本脚であることが特徴ですが そこに樹脂製の直角表札と直角番地プレートを上下に配置した門柱になっております。「arupa」と同じくインターホン台座も屋根と背面を直角に曲げたデザインになっております、この直角という事を日本語で金(かね)といい英語ではANGLE(アングル)というため、
そのまま門柱の名前を「ang」アングとしました。こちらも他の門柱と同じ部材から成り立っていますので、樹脂クリップを使用して部材締結することや 柱がアルミ汎用角材であることなど基本的な構造は同じになります。
狭小地門柱 狭い場所の門柱 細い門柱 表札 門柱
細い門柱狭い場所にも表札アングアップ
今回のエクステリアフェアで多数のお客様や関係者の皆様に商品を実際にご覧いただき ご意見等をお聞きすることができたのですが 製作者が考える以上の好意的なご意見をお聞きすることができて自信につながりました。ご来場頂いた皆様には感謝申し上げます。
最後にこの新製品門柱シリーズは sotoDesignのホームページかネットショップBASEにて販売しております。準備中あるいはソールドアウトの場合もあるかもしれませんので お気軽にお問合せください。よろしくお願いいたします。




新たな外構プランをご提案させていただきました

2022年6月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
コンクリートの島2つで構成された駐車スペース
角が丸まったガレージ土間

本日は大阪吹田市の弊社事務所にて外構プランのファーストプレゼンが行われておりました。

通常外構プランのご提案まで1ヶ月程お時間をいただいており
今回も完成までの期間お待ちいただきやっとご提案する事ができました。

今回は敷地や建物の形状などの関係でアプローチとガレージスペースの設計とデザインが重要なポイントになる外構プランになりました。
こちらのプランではガレージに2台駐車する場合
2台のうち1台が建物と平行に縦列駐車をしなければならない敷地の形状になっています。
そのためより駐車スペースを広く使用いただける様に玄関へのアプローチとガレージのゾーニングをはっきりと分ける事なくあえてゾーニングを曖昧にしています。
sotoDesignなりの方法なのですが写真の様な角が丸まったコンクリートの島で構成して
ガレージスペースを作ることで
だいたいの駐車位置は決まってくると思いますが極論を言えば土間コンクリートのエリアにはどこにでも止められる様になっています。
実際プラン図が無いので分かりづらいかも知れませんが、ガレージとして機能的にはより駐車しやすくなるようになっています。
それに加えて、デザイン的にも面白く見えてきます。
今回のプランでは写真の様な角が丸まったコンクリートの島3つでガレージとアプローチのエリアを構成しています。
駐車していない時はその島があらわになってデザイン的に美しく外構が見えてくるので機能的でありながら美しく見せられるsotoDesignとしては是非お客さまにご提案したいデザイン方法の一つです。

他にもこちらのプランについてお話ししたい事はあるのですが今回はガレージについてでした。
ガレージスペースのデザインからも試行錯誤してsotoDesignでは外構プランニングを行っております。
今後こちらのプランも進んで参りましたら是非ブログなどで詳しい内容をお見せしたいと思います。
プランをご提案する様子

関西エクステリアフェア2022終了しました

2022年6月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大阪南港のインテックス大阪にて開催された「関西エクステリアフェア2022」が終了しました。
多くの方のご来場で熱気あふれる会場でした。もちろん感染対策は守られ久しぶりの開催に沸きました。
ご来場いただいたたくさんの皆様
sotoDesignのブースを覗いてくださったお客様 
そして開催スタッフの方々 皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

関西エクステリアフェア2022
エクステリアフェアの展示
不慣れな点もあったとは思います。反省もありましたがなにより楽しかったのと
見てくださった皆様のsotoDesignオリジナルエクステリアプロダクト「soto+」に対するリアクションは
一生懸命に製作してきた私達にとって非常に力になりました。
勉強させられるところもあり まだまだブラッシュアップして改良できる部分もあると思いました。
もっともっと良いものを 安く手軽に手にしていただけるように 楽しく頑張っていきたいと実感しました。
本当にこの2日間ありがとうございます。

まだBASEやHPでの販売ページも未公開ですので よくわからない という部分は
ぜひお気軽にお問合せください。

インテックス大阪イベント
関西エクステリアフェア来客

大阪府枚方市の外構リフォームフェンスとお庭工事が終わりました

2022年6月9日|カテゴリー「工事について
外構ガレージ土間工事途中

大阪府枚方市で続いている外構のリフォームですが まずガレージの土間が整いました。
当初 コンクリート土間を囲うように芝生のスペースがありましたが それをコンクリートに変えてすっきりしました。
車のタイヤが乗る位置もこれなら気にならなくなりますね。

それから レンガタイルの一部をめくってあった部分にタマリュウを植えて緑地にデザインしています。
少しのことですが こういう遊びがあるとシンプルな外構も面白くなります。

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中庭小さなお庭

ブロックに柱が立っていた外柵部分は人工樹脂木のフェンスがついています。横桟で隙間の少ないスッキリした仕上がりですね。
色もお家の雰囲気にピッタリしたものだと思います。
その中は目一杯のウッドデッキと そこから降りるステップとしてボイドにコンクリートをつめた丸いステップを作りました。
弊社ではよくご提案する形ですが 少しベンチ的なコンクリートの丸い筒で 天板部分は塗料で仕上げる事が多いです。


この写真で高さを注目していただきたいのですが 一番手前が一番低く ブロックの土留があり一段上がって さらに一段上がるとウッドデッキとなっていますね。本来はこの一番低いところがお庭のベースラインなのですがだいたい40センチから45センチ位基礎の高さがあるのが一般的で お庭に向かう掃き出し窓から庭へ「降りる」のがかなり大きめの段差になってしまいます。弊社では窓の前にタイルや樹脂木でデッキを作るときは水が上がらない程度になるべく室内との段差が少なくなるような高さに設定します。
そしてなるべく目いっぱい面積をデッキにする。
すると次は地面とデッキとの高低差になりますが どこかで一段土留をして庭全体をかさ上げすることが多いです。そうするとデッキから地面へ降りるのが楽ですね。
最後にどこか通路で無理なく段を作ることでお庭を快適に使えるようになるのです。
詳しくはこちらにも デッキについて詳しく写真解説しています。興味があったらご覧ください。
「茨木市・コンパクトな狭小地を豊かに彩る外構アイデア・お庭GLを上げる」

さてそろそろ後半の仕上げになってきます。また外構リフォーム工事の経過をお伝えします。

明日から関西エクステリアフェアが始まります

2022年6月8日|カテゴリー「お知らせ
エクステリアフェア出展用資料
明日より大阪南港のインテックス大阪において 関西エクステリアフェア2022が開催されます。
先日も同様にお話しましたように 関西でエクステリアのイベントとして最大なものでありながら 2年ぶりの開催になり
ようやくエクステリア業界も活気が戻りつつあるのかなと単純に嬉しく思っています。
エクステリア業界はインテリアや建築よりもマイナーな業界ではありますが たとえば造園業 タイル施工 左官業 土木工事など多岐な職種が集まってやる工事です。なので携わる人もいろんな会社の方がいて専門職の職人もいて 実はたいへん広い範囲の業種だといえます。
いろんな方が集まる年に一度の最大のイベント そこで弊社のような小さな会社がブースを出店できることもありがたく
プロダクトを作って周知販売してみようと勇気をいただけたのも これまで施工し支持してくださったお客様のおかげでもあり
いつもどおり精一杯 誠実に正直に お客様にいいものをおすすめする気持ちで会場にたってオリジナルエクステリアプロダクトsoto+のご紹介ができればと考えています。

今回の新シリーズ門柱タイプは これまでの商品の経験をいかしブラッシュアップしたものです。
これまでのsoto+で特徴的な カラフルな色合いのパネルやポップなデザインは他所でほとんど見られないものだと自負していますが
それに加え  よりシンプルな 本当に簡単な構造にして配送しやすくなったこと 施工しやすくなったこと
そしてその削り取った工程やモノによって 価格もびっくりするような低価格を実現できています。
かわいい外構デザインにももちろん シンプルモダンの外構にもマッチするのも面白いところです。
ぜひ手にとってごらんください。

会期は 2022年6月9日10日の10時から17時まで ブース番号は2-20 ちょうどシコクさんの前あたりになります。
会場でお待ちしています。