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soto+門柱シリーズの商品を採用した新築外構プラン

2022年7月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto+門柱arupa 外構プランに採用
9月頃着工予定の新築外構プランに今回はsoto+門柱シリーズの商品を採用しております。

soto+門柱シリーズには「arupa (アルパ)」・「kaziru (カジル)」・「ang (アング)」
色鮮やかでコンパクトな門柱が3種類がございます。
今年の6月に発表したばかりのsoto+の新商品です。

初回のプランをご提案した際には「kaziru」をプランに採用した内容でご覧いただきましたが
打合せが進む中でお客さまから「arupa」にしたいというご要望から内容を修正し
「arupa」を採用したプラン内容でご決定いただきました。

現在は概ねの色決め打合せを終えていており門柱のカラーを検討頂いているところです。soto+門柱シリーズでは柱はホワイト
表札パネルはレッド・ブルー・イエロー・グレー4色の中からお選びいただけます。
当社HPオリジナル商品ページやBASEよりご覧いただけます。

こちらお客さまの場合は外構のご依頼をいただいておりますので
より外構のデザインに合ったカラーやお客さま自身の思いを反映したオリジナリティの高い「arupa」にカスタマイズしたいなと思っております。
今回の特注「arupa」のようにsotoDesignとしては
より個性を持ったデザインの表札や門柱を考えていくことはもちろんですが

お客さまのこんな表札やインターホンカバーがあったらいいなという思いを反映する事が可能なカスタマイズの方法やシステム的な部分も追求していかねばならないなと感じております。
現在このような思いの方がいらっしゃいましたら
HPやBASEショップなどのお問い合わせよりお気軽にお声かけ下さいませ。

そして現在進行中のプランですが外構としての全体的な完成はもちろん、
その中に採用いただいたarupaの完成した姿を見られるのでsotoDesignとしても楽しみです。
soto+門柱シリーズarupa (アルパ)
soto+門柱シリーズ一覧

定番の天然芝と最近流行りの人工芝

2022年7月28日|カテゴリー「外構の材料や素材について
人工芝の施工例

緑がきれいな人工芝
植えて間もない天然芝の庭

自然な芝生の庭

外構・エクステリア・ガーデンなどの工事をご検討頂いている方々でお庭の芝生をお考えの方は非常に多いと思いますが
ご存知のように芝生には天然芝と人工芝があります。
ここ数年前まででしたら迷わず天然芝をおすすめしていたsotoDesignですがここ数年でその状況は大きくかわりつつあると考えております。まず人工芝の品質がとても高くなって来ました。当たり前のように枯葉などが混入されており毛足も長く見た目には天然芝にとても近づいてきたと考えております。
施工面では継ぎ目に黒の接続シートなどが用意されており 施工後に継ぎ目から下の地面より土色が覗くことも少なくなりました。固定用のUピンも専用品が用意されておりかなり充実した品揃えになっていたりします。
ただ良いことばかりでは有りません。
とにかく商品価格が高い。耐用年数がある。生育するわけではないので季節感が感じられない等々 まだまだ改善の余地があると思われますがこの先人工芝派のお客様が増えていくことも確実だと思います。
天然芝はこれまで長いあいだ日本全土で使用されてきたわけで風土に適しています。そのおかげで生育が良いので芝生の本格シーズンになるとお手入れが少し大変になりますが 週末のお休みを利用してご家族で少しお手入れして頂ければきれいな状態の天然芝を楽しんでいただけると思います。

天然芝と人工芝どちらを選択するかということで迷われる方は多いと思いますが その方々の使用用途にあわせていただく事が一番良いのではと思います。sotoDesignは季節感が感じられる天然芝が好みです。
もし自邸に施工するので有れば迷わず天然芝を選びますが皆様はいかがですか?
お困りの方は是非sotoDewsignにお問い合わせ下さい。天然と人工どちらの芝をお選び頂いても素敵なご提案をお約束いたします。

シンプルなデザインの外構プランをご提案

2022年7月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
オンラインにて外構プランの初回プレゼンを行う様子
外構プランのご提案をオンライン打合せにて行いました。

今回ご提案させて頂いたプランは全体的にシンプルにまとまっているように感じるデザインになりました。

まず目に入ってくるのは建物前面の広範囲を覆う多角形の床たちです。
それらは多角形でコンクリート土間と一部アクセントにタイル貼りになっている所があります。

そのエリアは建物のお玄関へ繋がるアプローチでありながら
ガレージにもなっているゾーンになります。
多角形のコンクリートとタイルで構成されたそのゾーンですが、例えると大きな石貼りのような感じです。
実際にそれぞれが石貼りや石積みのようにそれぞれがランダムな形をしており
水平垂直ではなく自然な形に配置されています。

しかし、その中でも人の通るアプローチ部分と車を止める駐車部分に柔らかくゾーン分けがされています。
決して壁を立てたりあからさまにゾーンを区切ることはしません。
同じような多角形をした島がそれぞれある中でタイルを貼って化粧を施している部分が一部あり
その部分が玄関へ続くアプローチの始まりを表現しています。
お玄関へ続くアプローチは外構の中でもメインのエリアですのでタイル貼りにしています。
そのタイル貼りの多角形の場所には門柱を配置してよりその部分が外構メインであること
玄関へのアプローチである事が
何か壁や物理的に区切らなくても理解できると思います。

構造物がたくさんないのでもちろん広く使っていただけますし
床のデザインによって間口も広く見えます
そして何よりもシンプルなデザインを望む方にはぴったりな余計なものがないシンプルな外構デザインになりました。


外構プラン完成イメージパース

大阪府豊中市外構で駐車場の電動ゲート ライアーレの工事が始まりました

2022年7月25日|カテゴリー「工事について
ガレージのゲートリフォーム外構前

既存カーポートを残したままのリフォーム外構
三協アルミライアーレ スライディングゲート

大阪府豊中市での外構リフォーム現場の進捗状況です。
写真では少し分かりづらいかもしれませんがまずは工事前写真をごらんください。

これまでは昇降式の電動オーバードアが取付けられており 今回の計画では新たに電動スライディングゲートへの変更も工事項目に入っておりますので 本日の朝一番からそのゲート部分の組立工事に立ち会ってまいりました。
この上下に動くオーバードアから 横へ動くスライディングへの変更ですがそう簡単なことでは有りません。
ましてや既存のカーポート屋根を動かさずの取り付けには 久々に色々なこと 細部に渡って考えさせられました。
これからこのようなリフォームをお考えの方々に対し少しくわしくお話をさせていただきます。

まずはオーバードアなのですがドアの左右両端の下側クリアランス(すきま)寸法は 左右で少々違っていても問題無く取り付ける事ができます。今回の物件も例外では無く扉の左右で30センチほどの高低差がありました。
いつぽう新しく付けるスライディングゲートは 横レールに沿って扉がスライドしていくので レールがとにかくまっすぐに ゲートの左右は全く同じレベルでなくてはならないので この問題をまず解決しないと 今回の換装リフォームは実現できません。
そこで ゲートの右端のレベルは少し下げて、さらに左端のレベルは登坂可能なスロープで勾配をつけた先にゲートのラインをだしています。現場でも設置する工事の職人と検討した上で また 街中で使用されているガレージのスロープをシラミ潰しに見て 検証を重ねて一番いいポイントを導き出しました。
もちろんお客様にはご理解いただきやすいように 検証してきた近隣のスロープまでご案内して実際の様子をご覧いただき 内容をご理解納得頂いてから 実際のゲート施工にとりかかっておりますのでお伝えすることはきちんとできていると思います。
以上のように かなり時間をかけて検討してきたスライディングオーバーゲートへのリフォーム工事ですが
扉への傷つきを考慮して扉自体の吊り込みはまだせずに 次の工程に取り掛かって参ります。
扉吊り込みの様子はまた後日に別途ブログで紹介して参りますのでお楽しみに。

お庭プランのオンライン打合せを行いました

2022年7月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
オンライン打合せの様子
お庭に新しくデッキを設置したり植栽を増やしたりしたいとのご要望を頂き
先日の現地調査を経て3DCAD図を作成し本日はその出来上がった内容をご覧いただきました。
お聞きした内容をイメージしやすいようになるべく現地の様子と近い様子になるように心がけて作成させていただきます。

今回のオンライン打ち合わせではCADに作成した現地状況とほぼ同じ様子をご覧頂き
お客さま思い描くデッキサイズやテラス屋根のサイズ感などを一緒にシュミレーションしながらお話させていただきました。
本日シュミレーションした内容をまたご夫婦で相談していただき今後ひとつのプランとして打合せを進めて参ります。

本日のようなオンラインでの対応もsotoDesignでは行っております。
現在のように感染者数が増加していたり、夏休みも始まりお子さんがお家にいて中々外出が難しいという方もいらっしゃると思います。
どこかのタイミングては直接対面でお話しさせていただく事にはなりますが
できるだけ外出しないで打合せが可能なように対応はさせていただきます。

対面でもオンラインの場合であっても必ず初めにご要望のヒアリングという形で打合せさせていただきます。
その後現地調査にお伺いして、いただいたご要望の内容を元にして外構プランを作成させていただきます。
作成させていただく外構プランは必ずCAD入力して360度様々な角度からご覧いただける3Dのものをお作りします。
対面と違ってオンラインでは説明が至らない部分もあるとは思いますが
立体的にご覧いただけますのでお客さまとひてはイメージしやすいのではないかと考えております。

現在外構やお庭リフォームなどをお考えの方がいらっしゃいましたら
sotoDesignではオンラインでの対応もさせていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

オンライン打合せを行いました

大阪府豊中市リフォーム外構で最も緊張する解体工程が開始

2022年7月22日|カテゴリー「工事について
ガレージまわりの解体工事
豊中市外構リフォーム解体
ガレージ土間解体工事
リフォーム外構の際に避けては通れない工程に解体工事があります。
この度紹介させていただいている物件のように 大規模改修になりますと解体工事自体に数日かかることになります。
ブログタイトルにも書きましたが 外構・エクステリア工事工程の中でいちばん気がかりで緊張します。当たり前ですが施主様は自邸のことなどで騒音や振動も大概のことなら我慢する事ができますが 付近隣住民の方にすればただ騒々しいだけの出来事になります。それも短時間ならばまだしも大音量の解体音が数日間鳴り続ければなおさらのことです。
この度の解体工事は夏季にあたり普段なら我慢できる騒音、振動でも暑さと重なり普段以上にストレスに繋がりかねません。もちろんsotoDesignでは事前に近隣挨拶を施主様に同行し事前挨拶しているのですが やはり気を遣います。
工事当日の朝から工事直前に近隣挨拶し自動車にカバーを掛けさせていただき 解体工事を開始いたしましたが
やはり何時聞いても大きな音と騒音で 工事しながら少し心が折れましたが この解体工程を終えなければ新しいプランを実行することができないので なるべくアクシデント無くスムーズに終わるよう祈ります。そうは言っても実際に苦情による解体中断は経験したことがないのですがいつも気になってしまう 大型な解体。
現在のところ付近住民の方々からの苦情は入っておりませんので安心しておりますが 気を抜かずに残りの解体工程をこなしていきたいと考えております。
本日は大変暑い中での騒音と振動の件誠に申し訳有りませんでした。ブログを通してお礼申し上げます。
週末に掛けてはなるべく騒音の少ない工程を選んでまいりますので 今しばらくの間お許し下さい。
以上のことから全工程の中で最も緊張する工程の解体についてのお話でした。
来週からは自動車2台用の電動ゲートの施工なども始まりますのでブログ紹介してまいりますのでお楽しみに!

デッキのご依頼をいただき図面を作成中です

2022年7月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
現状をCAD入力して再現中
現地打合せの様子
先日は新しくお庭にデッキがほしいなと考えていらっしゃる
お客さまと現地にてお打ち合わせを行いました。

現在お庭のスペースは既存のフェンスに囲まれた更地になっていて
デッキを設置するには十分なスペースがありました。
しかし、設置可能なスペースがあっても実際デッキをつくってそこで何をするのかや予算もを考えてプランニングしていかなければなりません。
お客さまによってはそこでBBQをしたりお子さんのプールを置いたり
テントを張ってお家キャンプしたいな等と様々な明確な目的がある方もいらっしゃれば
ぼんやりとデッキがあれば何かできるかな?と考えていらっしゃる方からもご相談いただきます。
しかし目的によってはデッキのサイズや形状、ウッドデッキなのかタイルデッキなのか用途によってはご提案するものが変わってくる場合があります。

今回の場合はお玄関とお庭が隣接したゾーニングになっているので
玄関ポーチの高さとデッキの高さを揃えてより広く使いたい、掃き出し窓から外にアクセスする際の階段にもなり
デッキの上で過ごせるくらいの大きさが欲しいなというご要望を頂きました。
画像のように現状をCADで再現している途中なのですが、引き続きプランニングを進めて参りたいと思います。

sotoDesignでは独自の考え方でデッキプランをご提案させていただいております。
ウッドもタイルもそれぞれ長所と短所があるのですが
タイルデッキにご決定いただく事が多いのです。

ウッドデッキとタイルデッキの違いや
デッキのあるお庭の施工写真などは下記よりご覧いただけますのでご参考になれば幸いです。



・ウッドデッキとタイルデッキの違い https://pin.it/6Prb3Sn

ウッドデッキ施工例
・タイルデッキ施工例
・タイルデッキ施工例

インナーバルコニーの設計依頼で現地調査に行って参りました

2022年7月19日|カテゴリー「お打合せや進行
広いインナーバルコニー
先月にエクステリア・外構工事のお引渡しをさせていただきましたお客様から 今回はご自宅のインナーバルコニー内のデザイン依頼をいただきました。sotoDesignの通常はお庭作りや外構・エクステリアデザイン及び施工をおこなう事が大半になりますので インナーバルコニーのご相談は久しぶりのことになります。

先日 そのバルコニーの現地調査とお客様へのヒアリングをおこないにスタッフとともに行って来ました。
ヒアリング内容として まずはバルコニーでどのような事をしてみたいか?インナーバルコニーの印象などについてヒアリングをおこないました。奥様の考えはまず季節の良い時限定になりますが秋の夜長の読書や一人ヨガなどのトレーニングやお昼寝などがができれば良いかな?というご要望でした。また完全な外部では無い空間であるバルコニーに少なからずグリーンもほしいということでした。
また 隣地からの視線を気にしなくて済むように開口部には可動式の目隠しもほしいとのご希望も賜りました。そのご要望にお応えするために床には素足で歩けて寝転がれる毛足の長い人工芝と杉板貼りのデッキを設えようと考えております。グリーンには鉢入の観葉植物と他にはエアプランツを使用する予定です。デッキや棚などの造作物は完全sotoDesignオリジナルの造形で空間を彩りたいと現在考えております。
今後スタッフ共にマスタープランについて検討を開始します。インナーバルコニーのプラン作成についての肝は 窓の外で外部空間ででありながら 完全な外部でない空間の捉え方次第で面白いプラン検討ができると思いますので まずは自分たちの頭の中を整理から開始します。
今回のプロジェクトはsotoDesign事務所にとっても数少ない空間プロデュースになるので細かい部分までブログ紹介してまいります。

豊中市外構の色決めを現地で行いました

2022年7月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
豊中市色決めの様子
本日は豊中市外構の色決めを行っておりました。ファーストプランのデザインを気に入っていただき
その後ファーストプランをベースに打合せを重ね今回は色決めを行いました。

ご提案までに必ずプランニングの段階で使用するタイルやカーポートなど
パーツのカラーをご提案に向けて作成した3DCAD内で検討を行います。

色決めを行うまでは品番を確定してご提案はしませんが
建物の外壁色や窓サッシや水切りなどのカラーからヒントをもらって外構と建物の統一感が出るように考えます。
こちらの外構プランの場合は建物のカラーに合わせて玄関ポーチ・階段のタイルをホワイト系とブラック系のツートンでご提案させていただきました。

色決めの際によくあることなのですがたくさん種類がある事で
どれにしようかとても悩まれる方が多いです。
そのため、プランニングの際に私たちが検討し作成したイメージパースと照らし合わせて
外構の完成をイメージしていただきます。
あくまでCGなのですがイメージパースがあることによって、より色決めしやすいのではないかなと考えています。

それに加えsotoDesignではほぼどのお客さまとも現地で色決めを行っています。現地が難しい場合は必ず屋外で行います。
晴れであっても曇りであっても屋外で見た時と建物の中の蛍光灯の下では色味が異なってきます。
そのため現地・屋外で色決めをするのが理由の一つです。
もう一つは現地で行うことで実際に外構が完成する環境の中で
新築建物の外壁色とカラーサンプルを並べて見比べる事が可能であることが理由です。

色によって見る人が受ける印象はかなり変わりますので
気に入っていただいた外構プランの形をより素敵に見せられる色選びをお客さまとできるように心がけております。

エクステリアプランを彩る色々なアイデア

2022年7月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
コンクリートの飛び石
ブロックの靴脱ぎ石

門まわりの楽しいアイデア
タイルくり抜いた花壇

大変有り難いことですがsotoDesignには日頃から数多くお問合せを頂き デザイン外構プランをご提案させていただいております。
そのほぼ全てのお客様に対してい各々個別ヒアリングを細かくおこないながらのプランニングをおこなっていくわけですが 勿論 建物は決定しており ガレージ位置やアプローチ(導線)などはほぼ決まっている状態でのプランご依頼になりますのでお客様が口にされる内容でだけでプランすると おそらく誰がプランニングしてもほぼ同じようなプラン内容になる可能性が大きくなります。
ヒアリングでお客様からよく耳にすることがありますその言葉とは
「・・・のお玄関に使用されているあの素敵な石材とか、・・・さん所のきれいな塗り壁」等々の言葉。
それらのお話をきっちりお聞きすると それは素材に対するあこがれであって デザインが気に入っていることでは無いことがわかります。
それではsotoDesignではデザイン上で他社とどのような差別化をおこなっているかと申しますと 4枚の写真に写っているよう多岐にわたっております。
例えば Φ300で創ったモルタル造の飛び石や 300角の立方体のコンクリートにステンレス板をほどこした飾り台や
現在製造中止になっていますがそ.ら.らというコンクリート2次製品を使用した上り下りステップや
タイルの真ん中を真円に切り抜いた花壇等々です。
どれもけっしてプランのメインになるわけでは無いものばかりですが あれば喜んでいただける物ばかりです。sotoDesignではこのようにプランの隅々まで検討を繰り返し全てのお客様にプランプレゼンするように心がけております。時にはプレゼンまでの時間が少し長くなってしまう場合もありお客様に御迷惑をおかけする事がありますが より良いデザインを生むために考えが変わることは有りません。
プランを彩る色々なアイデアに興味のある方は是非sotoDesignにお問合せ下さい。じっくり考え抜かれたデザインを一緒にお話してみませんか?

sotoDesignが考える外構デザインをご提案いたします

2022年7月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新たにご依頼をいただいたお客さまの外構プラン作成に向けて
現在sotoDesign事務所では作業が進められています。

外構プランのご提案までの流れですが
まず1回目のお打合せの際にお客さまが外構について今考えている事や思っている事
重要なポイントなどをヒアリングします。
いくつかの質問にお答えいただきながら打合せを行います。
合わせて、施工例写真やCAD3Dパース等をご覧いただきながらどんなご提案が可能であるかお話させていただきます。

ヒアリングを終えると現地調査を行い、デザイン・設計に必要な情報を収集します。
お客さまの許可をいただい場合に限られますが現地調査はお客さまの立ち会いなしで行うことが多いです。

そしていよいよプランニングへ入ります、ヒアリングの際にお聞きしたご要望内容を反映しつつ
個性を持ったひとつの外構プランなるよう考えます、sotoDesignではデザイン性を大切にしているので
プラン作成中は少しここにひと工夫あるとより造形的に美しく見えるだろうかとか
全体的に見るとバランスは良いか等をチェックしながら最終形へと仕上げていきます。
sotoDesignがプランをご提案させていただいた際にお客さまからはデザインについて色々と良い意見や感想を頂きます。
sotoDesignがデザインを大切にプランニングしている事が少しでもお客さまに伝わっているのかなと嬉しく思います。

現在CAD入力して作成中のプランもお客さまに予想してなかったなとお喜びいただけるデザインを目指して進めております。
今回は偶然ですが敷地の形状が面白く、その形状を生かしたダイナミックな造形になりそうです。
ぜひどのようなプランになるのかもお楽しみになさって下さいませ。

近々お客さまへプランのご提案を行いますが人それぞれ趣味趣向は異なりますのでsotoDesignの一味違ったデザインをご覧いただいてお喜びいただけると幸いです。

建物の入力が終了しエクステリアの入力がスタート
エクステリア入力中のプラン

豊中市で外構エクステリア全面リフォーム工事が始まり まずは植木整理から。

2022年7月14日|カテゴリー「工事について
外構お庭のイメージ リフォーム前
大きく育つ植木シマトネリコ
剪定したハナミズキ
本日は小雨の中 大阪府豊中市で外構やお庭を含む全面リフォーム工事が始まりました。
まずは現在ある植物の整理からになります。
外構・エクステリアプラン内容により 現状の位置で使用できる植物と移植せねばならない植物を分けて剪定に入っていきます。2枚目の写真と3枚目の写真を見比べていただくとその差をおわかり頂けると思います。
このように強剪定をおこなわないと この時期の移植に耐える事が難しくなります。理由を少しご説明しますと外気温が高い状態であれば 人間と同じように植物は沢山の水分を必要とします。そうすると葉がたくさん茂っている状態ですとその葉っぱに水分補給することになりますが 夏季は基本的に高温で雨量も少ない時期 その状態に合わせて強剪定をおこない葉っぱなどをできるだけ少なくし夏季の移植に耐えられる状態に少しでも近づける措置をとりました。
この状態をつくっても必ず植物が元気な状態を保てるとは限りません。植木移植とはそういう面を持った行為となります。これからお庭のリフォームなどをご検討の方は少し頭のすみにでもおいておいていただければと思います。
勿論明日も続く移植工程の中で最善の努力と技術でで対応していきたいと考えております。
くつろぎのお庭イメージ

家族のお庭リフォーム
既存植木を活かす庭リフォーム
下3枚はお庭のプランパースになります。
これまでのお庭にましてシンプルなデザインになっておりますが こだわった部分もあります。
例えば300角のタイルデッキですが実は建物を立面で見たときの大屋根の角度と同じ角度にしてあります。
別に機能的な部分は無いも有りませんが、、、何気ない事ですがこういう事はそとまわり全体をデザインするうえで 案外大事だと考えております。
天然芝のグラウンドも図面ではわかりづらいですが 実は奥の方がレベル(地面高さ)が高くなっております。芝生の水はけにも大変有効ですし空間に少しでも奥行き感が持てればという思いで 床のレベル操作をしております。
芝生のグラウンドだけでは面白く無いのでモルタル造のディスプレー台兼 景石に代わるパーツを施しておりますので
芝生だけの単純な空間にはなりません。
色々と文章で書くと分かりづらくなりますので今後の工事進捗を細かくレポートしていきたいと考えておりますので物件完成まで少しの間お付き合い下さい。

sotoDesignオリジナルのデザイン表札で外構に彩りをプラス

2022年7月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
究極にシンプルなデザイン表札 ori
sotoDesignではご依頼いただいた様々な外構プランを考える際にオリジナルデザインの表札を加えてご提案させていただいております。

外構全体の中で表札は1つパーツとしてほぼどのプランにも加えられるのですが
その中でも唯一お客さまのお名前が表記される部分ですので大切にしたいなという思いや
一般的な表札サイズからしてそこまで大きなものはなく、外構の中に一つアクセントとして遊び心や個性を気軽に取り入れらるパーツのひとつだと考えます。

オリジナルプロダクトsoto+シリーズでは主に樹脂を採用した、レッド・ブルー・オレンジ・イエロー・グレーといった色鮮やかな商品を展開しております。
色鮮やかなものを外構全体使うのは中々難しく抑揚の無いものに見えてきますが
一部に色鮮やかなパーツを加えることでより抑揚があり個性のある外構にすることができます。

現在も作製を進めているのですが、BASEショップにて販売を行っている商品以外に
特注の表札のご依頼もいただいております。
soto+シリーズのoriという商品、シンプルさを追求した表札になっているのですが
今回はそのoriの特注サイズをご依頼いただいており現在作製に向けて作業を進めています。
oriについてご興味のある方は、
下記URLのHPのオリジナル商品ページ
またはBASEショップよりご確認いただけます。

ご依頼いただいているお客さまの外構にも彩りがプラスされ
より個性のある素敵な外構になりますように。
オリジナル表札ori特注図作成中の様子
オリジナル表札ori特注のイメージ図

庭の高さ(レベル)のお話

2022年7月11日|カテゴリー「デザインへの考え方
部屋から庭へ降りやすい高さ

タイルデッキと庭の高さ
タイル面と芝生の庭

お庭に茶色のタイルデッキ

お庭にスムーズに降りる
タイルデッキからお庭へ

今日は久しぶりにお庭のお話を少し書いてみたいと思います。
普通このような書き込みの場合は植物や石材などについてお話することがほとんどになります。例えばこの植木に咲く花は綺麗だとかこの石材は落ち着いた色合いが良いですね等などその部位や部品の良いところの説明が多いですが
今日のsotoDesignはお庭のレベル(地面の高さ)に絞ったお話をしてみたいと思います。

sotoDesdignにお問合せいただくお客様の中で大多数のお客様が大小に関わらずデッキのあるお庭を望まれるケースが大変多いと思います。よく耳にする内容が「家族とバーベキューやお友達等とお茶を飲んだりしたい」等ほぼ皆様が口を揃えて言われます。
そこでデッキの計画やお庭のプラン内容をお話する最中にいつも疑問に思うことがあります。それはお庭の高さ(レベル)の件ですがここから少しイメージしながらお聞き下さい。
皆様のご要望をお聞きしていると家族団欒のリビングがあり そこにはお庭に続く掃き出し窓があり その窓から地続きでタイルデッキやウッドデッキなどがあります。そこから先は皆様ウッドデッキには転落防止の手摺などの防護柵を設けると言う具合です。皆様なにか違和感を感じませんか? 
貴重な敷地内に設けたお庭部分をでデッキの手摺などによって分断するおつもりですか?
デッキなどは手摺などが存在しなくても段差があるだけでお庭を分断する事になります。
写真に写っている2邸のお庭にはデッキ部分に手摺や階段などの段差は存在しません。デッキの上でお茶の最中にお子様がデッキから落ちないかなどと心配もいりませんし 何より段差の無いお庭にプランなのでお庭自体を広く感じながら利用いただけるお庭になります。
つまり
リビング→デッキ→お庭につながる部分に段差(レベル差)を付けないプランを強くオススメいたします。
このブログを読んで頂き少しでもお庭のレベル(高さ)の件が気になる方がおられましたら是非当社にお問合せ下さい。
見た目と機能の両立したお庭のデザインをさせていただきます。


新築外構の修正プランをご提案させていただきました

2022年7月9日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ファーストプラン図面
ファーストプランイメージ

現在新築の外構プランをご依頼いただいてるお客さまとの打合せが進められております。

sotoDesignが作成しました外構プランをご提案させていただいた後に
外構プランの内容についてご夫婦でご検討いただき、
前回の打合せでは機能的に必要なものやデザインのテイスト等のご検討の後に出てきたご要望と変更点をお聞きする打合せを行いました。

そして、先日は新しくいただいたご要望内容に合わせて修正を行った外構プランのご提案を行いました。
ファーストプランではより間口が広く見えるようなオープン外構で
ガレージの土間がアプローチや駐輪場のスペースも兼ねている設計になっていました。
ガレージ土間の角を丸くするなどデザイン的には少し柔らかい印象を受けるナチュラルモダンデザインでした。

ファーストプラン内容をご検討後、いただいたご要望のひとつが
なるべく人が敷地内に入らないように防止したり玄関まわりのプライバシーを守るために
門柱を立てたいというご要望でした。
ファーストプランでは間口が広いということは車を駐車しやすかったり様々な用途に使えるということで長所でありましたが
今回新しいご要望の場合では少し短所になってきます。
そのため、セカンドプランでは考え方を切り替え
よりプライバシーが守られつつも門柱が設置されることで全体的に重く見えない設計をさせていただきました。
デザインのテイストも前回のプランよりももっとモダンに振ったかっこいいテイストをご希望いただき、デザインもかなりシャープな雰囲気に統一しました。

こちらのお客さまのように一度外構プランが完成し3DCADで作成したCGをご覧いただく事で
外構をより現実的にイメージしやすくなり、
じゃあこんな風にしてみたいなというご要望も浮かびやすくなりますよね。

sotoDesignではこんなイメージがあるけどどうしたらいいの?というご要望をいただき
それぞれの外構プランに合わせた設計とデザインをご提案いたします。

セカンドプランイメージ