HOMEsoto Designブログ

soto Designブログ

枚方市インナーバルコニープランの施行準備を行っております

2022年9月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
インナーバルコニープランの完成イメージ図
モルタル台を作製する様子
先日から枚方市インナーバルコニープラン施行に向けての準備が進められております。

今回は外構や造園ではなく、インナーバルコニーのデザインプランをご提案し施行のご依頼をお客さまよりいただきました。
今年の春頃にsotoDesignが外構のリフォーム工事をさせていただいたお客さまなのですが、
新居で生活する中でインナーバルコニーの活用方法に悩まれていました。
お客さまとは外構のご依頼で繋がり、sotoDesignがオリジナル商品を作製している事やものづくりが好きなことを知っていただいていることもあって
今回のインナーバルコニーのご相談をいただきました。

お客さまと今後のインナーバルコニーの活用方法について一緒に考えさせていただきました。
季節の良い時にリフォームし新しくなったインナーバルコニーに椅子を置いて読書をしたりお茶をしたりある時はヨガをしたりと様々な用途で使用可能なスペースでありながら、
観葉植物を置いたりお気に入りの照明を置いたりとインテリアをお客さまの趣味で楽しめるような空間にできるようにご要望をもとにsotoDesign完全オリジナルのプランを作成致しました。

インナーバルコニー内は様々な用途にご使用いただけるのように中央部分は平面的な広さを確保しヨガもたのしめるように人工芝を敷いています。
その人工芝の周りを縁どるように木製の板で囲み一部は30センチ程の高さで台になっている所もあります。
そこに趣味の観葉植物や雑貨などを置いてインテリアをカスタマイズして楽しんでいただけるようにと考えています。
写真のように木製板はお客さまにお決めいただいたグレー色に塗装しデザイン的に素敵なのですがそれだけではなく
インナーバルコニーという半屋内半屋外という空間なので木材の劣化を防止する為にも塗装を行っています。
もう1つの写真は筒状のモルタル台を作製している様子なのですが
完成イメージ図には天面がブルーで側面がグレーの筒状の物体で表されています。
実際にこのモルタル台の天面はブルーに塗装する予定です。
全体的に見ると人工芝のグリーンをグレーの木製板が囲み、ポツポツとブルーのモルタル台がアクセントとして入ってくるという構成になっています。
普段施行する機会のないインナーバルコニーの施行をさせていただくので入念にチェックを行い作業を進め施行日を迎えたいと思っております。
sotoDesignスタッフも施行に参加できること完成した姿を見られることが楽しみです。

インターン生にも協力してもらい板材に塗装する様子
枚方市インナーバルコニープランの板材を塗装中

大阪吹田市のsotoDesignにも価格改定の波が

2022年9月29日|カテゴリー「外構費用
この数年のコロナ そして今年の2月からはじまったウクライナの戦争
どちらもなりたくてなるわけではないのに そういう流れになってしまいましたね。
大阪府吹田市でエクステリアや外構 造園を業務にしているsotoDesignですが これまであまりくっきりとコロナの影響を実感することも少なかったし コロナと同時に入社した新人スタッフももうすっかり活躍するようになって 良いお客様に恵まれ 門柱や表札など新しいオリジナル商品を展示会に出したりできて それなりに前へ進めてきています。
ただし 外構を行う際に当然必要になる材料が今年の春に一度 
そして 上の写真はリクシルさんのサイトからいただきましたが 10月3日から大手リクシルさんの値上げに合わせて
さまざまな材料が価格改定されることになっています。
実は なるべく安価にお分けしたいと努めて製作したエクステリアプロダクトはてきめんに材料費の値上げをうけて
すでに夏に価格を少しだけあげさせて頂きました。申し訳ありませんが ほとんどが材料費なのでいたしかたなく・・・

外構工事エクステリアのトップメーカーであるリクシルさんをはじめ複数のメーカーが値上げすると これまでアルミのエクステリア商品をたくさん使う外構を提案している外構施工店は大変なことになると思われます。
弊社は 既製品はあまり使いませんが たとえば樹脂木もアルミもコンクリートも 結局値上がりしているので同様です。
誰のせいでもありません。便乗値上げはなんだか悔しい気もしますが 商品の代金は考えたらこれまでが安すぎたのかもしれませんね。
便乗値上げをする予定はないので 本当に商品代金だけ カタログに準じて価格改定となっていきますのでご了承ください。





他府県のお客さまからオーダーメイド表札のご依頼をいただいております

2022年9月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesignオリジナル表札の打合せ様子
先日はオリジナル表札の作製依頼をいただいているお客さまとzoom打合せを行いました。

オリジナルプロダクト「soto+」の中の商品をご覧になってsotoDesignへお問い合わせをいただきました。
初めは既存商品での購入をご検討されていたのですが
お客さまから希望するイメージがあるというご相談をいただいて、完全オーダーメイドの表札作製に向けてお打合せがスタートしました。

こちらのお客さま以外もsotoDesign事務所の所在地から離れた他府県からのお問い合わせや商品をご購入いただいています。
しかしsotoDesignは表札の作成販売をしている会社ではなく外構のデザイン・設計をしている会社です。
このように商品を全国的に販売するようになるまでは
sotoDesignに外構の設計依頼ををいただいたお客さまの外構プランの一部として
表札や門柱やインターホンカバーなどのデザインを考えてご提案を行っておりました。
ひとつひとつの外構プラン中で表札や門柱がアクセントとなるデザインになるように考えたり、
sotoDesignにご依頼をいただいたからには表札や門柱などを
既製品ではなく他とは違ったお客さまの外構だけのオリジナルのもので作製したいなという気持ちからこういった現在の取り組みに繋がっています。

そして現在も外構プランをご提案する際に既製品ではなく
お客さまの外構の中でアクセントになったり、外構全体の雰囲気やデザインにピッタリだなと感じるものを考えてご提案させております。
もちろん、他府県で外構工場の依頼は難しいなという方や既存商品以外でオーダーメイドの表札を作製して欲しいなという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお声かけくださいませ。
オリジナル表札デザインの検討中パース

大阪府豊中市の外構フェンス工事の進捗

2022年9月26日|カテゴリー「工事について
アールの付いた土間仕上がり
豊中市のモダンデザイン外構途中のガレージ
豊中市のモダン外構おしゃれなフェンス
9月始め頃より外構工事が始まりました大阪府豊中市の作業進捗を確認してまいりました。
今回の外構・エクステリアプランにもsotoDesignが得意の手法を多数ちりばめたプランになっております。
まずはガレージ土間のデザインですが 駐車スペース、アプローチ、駐車スペースの各ゾーンをあえて同じ素材のコンクリートを使用しているのですが 各々のゾーンを多角形に切り取り各角は少し柔らかい感じを出すためにアール処理してありますので 土間コンクリートの敷き詰め(通称土間コン)とはかなりかけ離れた感じに仕上げる事ができます。
今回のプランの中で面積の一番多い部分になりますので お見積り金額の調整にも非常に有効な方法なのでは無いかと考えております。例えばこの部位を石貼りやタイルなどの素材でプランすることも当然ありえます。しかし今回のプランでは 土間コンに角アール仕様を採用しお施主様にも喜んでいただきました。
続いて フェンスはエクステリアメーカー製のフェンスなどを使用せず汎用アルミ材を柱として使用し 樹脂木製の板を貼っております。この手のルーバーでは素材の樹脂木自体の厚みが分厚くて中空になっている素材が多いのですがsotoDesignが使用しているこの材は厚みが12ミリしか無く もちろん無垢材になります。板自体が薄いのでルーバーの仕上がりもシャープに見えます。これまたsotoDesignの推し素材になっております。また こちらはこれまで使用してきた樹脂木の中で紫外線や熱に強いように思います。ここ数年 さらに暑い夏が続きましたが 熱による伸びや紫外線による表面劣化などを経験しておりません。(sotoDesign個人の感想になります。)
カラーも最近流行りの黒色金物と 少し明るめの木色がとても美しく見えます。横ルーバーの最下段を一枚分貼らずにおいていることも特徴の一つになります。柵内で人の気配を感じる事ができるので非常に有効な方法かと考えます。こういった細かい貼り分けができるのも 既成品でなくオリジナルフェンス工事ならではの特徴になります。

上記のようにsotoDesignが得意の手法を多数ちりばめたモダンな外構プランも 今週中には全作業が完成しますので当ブログて完成の詳細を紹介できればと思います。
他とは少し違う外構・エクステリアのプランをご希望の方は是非sotoDesignにお問合せください。

池田市外構プランの色決めを行いました

2022年9月24日|カテゴリー「お打合せや進行
LIXILショールームにて外構プラン打合せをする様子
本日は池田市外構プランの色決めを行いました。

プランをご提案し、その後の打合せでデザイン面や機能面などプラン内容についてご検討をお客さまとsotoDesignで一緒に行います。この検討の打合せを何度か重ねてプラン内容が決定すると業者として選定とご契約いただきます。
そして今日行っていた色決めを行います。

この色決めの打合せですが今回はLIXILショールーム箕面にて行いましたが
sotoDesignでは通常建築地にて行なっております。
用意の可能な限りお色味を確認いただけるサンプルなどを持参して行うのですが
なぜ建築地で行うのかその理由としては、
実際外構が完成する場所で図面やイメージパースをご覧いただくとより完成がイメージしやすいですし
実際の寸法なども表してご説明が可能なためよりリアルにプラン内容を確認いただけます。
色決めに加えて工事に向けてさまざまな確認も一緒に行えるので現地で行う事はとても重要です。
そして、建築地である事で実際の建物の外壁のカラーな素材などを見ながら
外構で使用する化粧ブロックやカーポートやタイルの色はどの色がいいかなと検討いただけます。
建物と合わせてトータルでカラーコーディネートできるのがまた一つのメリットです。
それだけではなく、色味を確認いただく上で屋内の蛍光灯の下で屋外の日光の下では
見え方が変わってくる場合がほとんどです。
実際の建築地の日の当たり方で色を確認いただく事で
実際完成した時にこんな色にしたかなとイメージとのズレを防ぐ為にも効果的です。

このように工夫しsotoDesignでは色決めを行いっております。
そうする事でお客さまと同じ完成イメージを共有でます。全体的な打合せの流れとしてはもう最終の段階となりますので今後の外構工事をスムーズに進められる事にも繋がります。

これから始まる外構工事に向けて、sotoDesignも更に気を引き締めて作業を進めて参ります。
色決めで使用する池田市外構プランの資料

大阪府豊中市のモダンな外構土間の準備

2022年9月22日|カテゴリー「工事について
豊中市のモダンな外構進捗

豊中市の外構進捗
大阪府豊中市で先日から着工している モダンなデザイン外構工事の現場へきました。
前回は 整地しながらブロックなどで土留め等おこない基礎の基礎をつくっていましたが 今回外構の進捗を確認すると
きれいにライン取りができ ブロックでの立ち上がりも建てられ ガレージになる土間コンクリートの施工にむけて
木枠などで準備をしてありました。
木枠の段階でもご覧いただけるように 少しアールが角につけられているのが見えますね。
生コンクリートを後日流し込んで行くのですが ケーキのように型どおりに土間ができあがるのが楽しみです。
この外構では 敷地の間口は10mほどになりますが この間口を3つの島にわけて土間をつくります。
カーポートはつきませんが 真ん中の島(玄関の前になります)に三協アルミのセルフィ サイクルポートが設置される予定です。
弊社でこうした間口をいくつかの島に分けるとき 同時にゾーニングもおこなっています。何も指示をしなくても玄関へ向かっての島はアプローチになり サイクルポートに向かって自転車を停めに人は進みます。そして余白の左右はおのずと車を止める駐車スペースになります。そして余分なものがない平らなスペースなので車が止まっていなければ どこでもアプローチになる どの方向からでも玄関へ向かって入ってくることができます。 
施工のムダもなくシンプルに外構をデザインできる ひとつのポイントでもありますが これを単に端から端までのっぺりとコンクリート土間にしてしまうのと こうしてひと手間かけて島をいくつかつくるのとでは 見た目の印象が全く違ってきます。考えがあって ゾーニングもされていて 遊び心を感じられるのはこのように島を作るやり方のほうだと思いますがいかがでしょうか?sotoDesignでは色々使ってややこしく雑多になるよりは シンプルに難しくない素材で少し手間をかけることで 費用もおさえデザインも加えられると よくこの手法を使っています。
土間ができあがってから あらためてまたご紹介しますので ベッタリした普通の土間コンクリートとの差をご覧いただけたら と思います。
お天気不安定ですが 土間工事もスムーズに行きますように。

池田市の外構お客様のご要望をsotoDesign流にアレンジ

2022年9月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構の顔である門まわりのデザイン検討
sotoDesig事務所では外構工事の着工日が近づいているプランがいくつかあります。

ご依頼をいただいてご提案させていただいたファーストプランから
何度も打合せを行ない、気に入っていただいたデザインを採用したり
お客さまの要望で必要になったものを追加したり仕様の変更などを行い
ひとつの外構プランができあがって行きます。

着工日が近づいているこちらの池田市の外構プランは現在
外構工事に向けてプラン内容の決定を進めたり、
使用するカーポートやタイルなどの色決めを行う段階にあります。

偶然ですが同じ段階にある2つの外構プランで
お客さまに門まわりについて検討していただいているところです。
ブログに掲載しているイメージ写真や資料写真が実際にご提案しているものです。
縦のルーバーが横一列に並んでいて、真ん中にはポストと宅配ボックスが設置されている画像があるかと思います。
こちらはもともとセパレートにしていたポストと宅配ボックスを同じ場所に設置したいというご要望から設計変更を行いました。
新たに全て備わった機能門柱を設置するのではなく
縦ルーバーの一部をポストと宅配ボックスを設置する柱として使用し
前プランからあった縦ルーバーのデザインを活かしました。
そうすることで一体感もでてカタログ商品にはない、こちらのプランのオリジナル門柱になりました。

このようにご要望を踏まえてsotoDesignらしくアレンジし
できるだけお客さまだけのオリジナルプランになるようにデザイン・設計してご提案させていただいております。
工事着工に向けて更に気を引き締めてお打ち合わせ、準備作業を進めて参ります。

外構プランの門まわりイメージパース

大阪豊中市のモダン外構現場へ台風前の監理

2022年9月16日|カテゴリー「工事について
化粧ブロック工事中
シックな建物の外構プラン
玄関アプローチ施工中豊中
1cc31fda780186d58f2faa6d75ee0aa2
多数の台風の接近によりとても暑い日が続いておりますので本日は職人さん達が帰った夕方に現地確認にいってまいりました。玄関まわりの階段下地や庭周りの化粧ブロック等が完了しデザインの輪郭等が少しずわかるようになってきました、これからはsotoDesignオリジナル門柱のarupa(アルパ)門柱や サイクルポートに床タイル工事などを経てガレージ及び駐輪場等の土間コンクリート工事が控えております。外構・エクステリア工事中にご引っ越しが予定されておりますのでなんとか土間コンクリート工事を早く済ませる事ができれば 引越ししてからお客様も少し生活しやすくなりますので なんとかするために工事職人さん共々頑張っているのですが このようなタイミングで今週末から台風の影響で天候が荒れることになりそうなので監理者としては気が気でありません。よくよく考えると複数個同時台風が日本列島の周りにある状態なのは 屋外の工事をするがわとしては大変気がかりです。中でも台風14号の進路予想を見ていると各地に色々な影響が出るのではと心配しております。天気などsotoDesignが変えられる訳も無いのですが 今回の台風でこちらの物件以外にも 工期遅延が多少なりとも発生するのではという予想をしております。このような状態が続きますが 最後にはお客様に喜んでいただけるよう気を引き締めてこの後も職人さん共々作業に取り組んで参りたいと思います。
もう少しでパースとおりの工事完成を見ることができるので 皆様もお楽しみにお待ち下さい。
台風が過ぎ去って 秋晴れのもと工事お引渡しを楽しみにあと少し頑張ります。

大阪吹田sotoDesignオリジナルプロダクトに活かせる素材の知識

2022年9月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
樹脂製造メーカーの方と打合せする様子
オリジナル商品に活かせる素材について学びを深める
日々外構プランを考えたり自社商品を考えたりする中でいつも大切にしているのは
sotoDesignにしか考えられないようなオリジナルのデザインです。

このように日々を過ごす中で今日は大阪吹田市にあるsotoDesign事務所へプラスチック製品製造メーカーの方にお越しいただきました。
先程お話ししたように日々モノづくりと向き合っているのですが
こんな形状やデザインが素敵だなという発想がたくさん事務所の中で浮かんでも
まだまだ製造方法や素材の知識などは乏しく勉強しながらもより良いモノづくりを目指している途中にあります。
そんな中で偶然か必然かこのような機会が訪れ、サンプルなどを持ってきて頂いて
それぞれの素材の長所や短所、加工方法や使用環境に応じてどういった素材が適しているのか
様々なことを教えていただいたり相談もさせていただきました。

今回色の知った内容が今後どのように活かされるのかはまだ分かりませんが
現在BASEショップで販売している既存のオリジナル商品をより良いものへブラッシュアップへ繋がったり
また新たなものづくりのきっかともなるかもしれないなと感じています。
オリジナル商品だけではなく、もともとは外構プランのご提案の際にさまざまな外構プランがある中で
また違ったsotoDesignらしいデザインになるようにと表札や門柱を考えてきました。
これからも変わらず、外構をご提案する際にsotoDesignらしさをアピールできる表札や門柱等の
パーツにも手を抜かないデザイン・設計をして行きたいと思います。

吹田市で庭植木の害虫消毒 薬剤散布

2022年9月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
消毒作業
高木消毒作業
sotoDesignで植栽年間管理契約を頂いている大阪吹田市のマンションに9月度の消毒にいって参りました。
写真でおわかりいただけるように クレーン車を使い普段手の届かないところまで薬剤を散布していきます。手慣れた職人でなければ非常に難しい作業になります。こちらのマンションの敷地はとても広大でその敷地に低木から高木に至るまで非常に沢山の樹木が植えてあります。場所や樹種の大きさに合わせてその都度薬剤散布をしていきますが 植え込み後40年程経過した高木になると人の手だけでは簡単に消毒することができないので写真の様に少しアクロバチックな状態で薬剤散布することになるのですが sotoDesignでは長年この方法をおこなっております。この方法は全ての造園業者にできることではありません。実際に当社がこちらのマンションの年間植栽管理をするまでは 他社が手の届く範囲で地面から薬剤散布をおこなっていたらしく 今回のように薬剤散布をおこなうことにより住民の皆様よりご好評頂いております。写真には写っておりませんが樹木の周りには数人で通行人の整理をしたり 車両の移動をおこなう者がいます。
一日かけて住民の皆様や通行人及び工事従事者の安全を見極めながら 外気温35度の中での散布は非常に過酷な状況ですがなんとかトラブルなどが無く散布を終えることができてホッとしました。今回のような大型マンションだけでなく個人邸の消毒も得意としておりますので ブログ読者の皆様のお家も病虫害でお困りの方がおられましたら 
是非一度sotoDesignにお問合せください。

枚方市のインナーバルコニープランの色決めを行いました

2022年9月10日|カテゴリー「お打合せや進行
バルコニープランの打合せ風景
本日は現地である大阪枚方市にてインナーバルコニープランの色決めを行いました。
こちらのお客さまの外構リフォームを今年の春に行いました。
その後新しくいただいたご依頼が現在どのように使うか迷っていて
未使用の状態にあるインナーバルコニーについて何か提案していただきたいという内容でした。

sotoDesignでは日々外構やお庭のデザイン・設計しお客さまへプランをご提案しておりますが
このようなインナーバルコニーについてご相談をいただくのは珍しく私たちとしてもとても興味深い内容でした。

いつも外構では実現可能である方法やデザインでは難しい場面があったり
インナーバルコニーは屋内と屋外の間に存在するスペースという事もあり
完全に屋外にある外構とは違うことで苦戦する部分もありました。
しかし、このような珍しいご依頼をいただいたのでsotoDesignにしか考えられないようなオリジナリティのあるものを目指して、何度もプラン内容を練り直し検討重ねて
sotoDesignが胸を張ってご提案できるなと思えるプランが完成しました。

外構プランでよくご提案させていただいている
モルタルでできた飾り台や飛び石があるのですが
多角形であったり円形で作成する事が可能で
外構プランの中のアクセントにぴったりなものがあります。
sotoDesignらしく今回のプランにもそのオリジナルの飾り台を採用していますので
どのようにインナーバルコニーでは活用されているのかお楽しみにです。
私たちにとっても頻繁にあるような内容ではありませんので
素敵なインナーバルコニーになるように今後も作製に向けてしっかりと作業を進めてまいります。

現在未使用のままにしているインナーバルコニーを有効活用しちょっとした憩いの場、趣味を楽しめる場所になれば素敵だなと思っております。sotoDesignも完成がとても待ち遠しいです。
インナーバルコニープランの色決め

大阪府豊中市の外構監理に行きました

2022年9月9日|カテゴリー「工事について
豊中市モダンな外構ブロック組

豊中市モダンな外構基礎工事

9月始めから工事着手しております物件の工事監理にいって参りました。
先行工事の道路後退工事を終了させて現場に山のように置かれていた残土もきれいに場外処理されて とてもスッキリ感が増しました。その後外柵の化粧ブロックなどの組積が進み全体の感じが少しわかるようになって来ました。このところ一時のことを考えるとほんの少しですが気温が低いような気がしますので 工事の進み具合が少し早いように感じます。最も暑かったころは一日中監理していても工事進捗があまりかんばしくない場合が多々有ったように思います。今年のような記録的な猛暑が6月から続いていればある意味どうしょうも無い事だとは考えたりもします。監理者として工事進捗を確認にいく立場で作業がなるべく進むように進めていかなければいけないのですが 今年の猛暑は手強すぎだと感じてしまいました。先程も少し書きましたが当工事現場はこれまで他の工事現場で経験していたような速度に少しずつ戻ってきていると感じました。
工事進捗が早くなるとお客様へのお引渡しに余裕が持てたりもしますので 非常に喜ばしいところであります。実際にこの物件では外構工事中に引っ越しがおこなわれるのですが引っ越し予定日までに駐車場のコンクリート土間を施工できるか否かという問題が有ったので 全体の工事進捗に余裕ができてなんとか引っ越し前にガレージ工事を終わらせるように工程を組んで見たいと思います。
今後はオリジナル門柱やタイル工事などの仕上げ工事が待っておりますので 細部に渡り気配りしながら工事を進めてまいりたいと思います。経過はも当ブログにて紹介してまいりますのでお楽しみにお待ち下さい。最後にまだまだ暑い日が続きますので皆様ご自愛下さいませ。

外構・オリジナル商品の発信のためインスタグラム個別セミナーを受講しました

2022年9月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
インスタセミナー内容について話し合う様子
新大陸さんのweb相談会の様子
先日はSNSやWeb集客コンサルティングを行っている新大陸さんの個別セミナーを受講しました。

8月中に何度か行われていたLIXILさん主催のインスタグラムのセミナーにも参加していて、
そこで新大陸さんからのお話はたくさん聞かせて頂いておりましたが
今回は個別ということでsotoDesignのインスタグラムの内容を事前に見てもらい
現在まで取り組みを振り返り今後行っていくべきことをアドバイスをいただきました。

sotoDesignがインスタグラムにより力を入れるようになったのは2年程前になります。
その後インスタグラムをきっかけに現在オリジナル商品の販売を行っているBASEを知りショップをオープンすることで
全国の方にsoto+の商品を購入いただける環境、sotoDesignを知っていただくきっかけを作る窓口を設ける事ができました。

ここ数年の間にインスタグラムの本格化・新商品の展開・BASEショップ開設など様々な取り組みを進めてきたsotoDesignですが、
外構のデザイン設計ももちろんですが特にオリジナル商品の認知度アップに向けて模索を続けていたので
今回の個別セミナーで、今後取り組むべき方向性が少し分かったような気がしましたし
インスタグラムを通してまだまだこれからもっと
多くの方に発信をしていけるのだと言う事を感じました。

sotoDesignでは自社のオリジナル商品を考えたり
外構についてもsotoDesignオリジナルのデザインを目指してプランのご提案を行っております。
現在外構や表札・門柱について他とは一味違うデザインを求めている方がいらっしゃるかと思います。
そういった方がsotoDesignへ辿り着けるようにWebやSNSへの取り組みもまだまだ新しい事にチャレンジして行きたいと思っています。

今年もインターンシップ生が大阪吹田のsotoDesignで外構の勉強中

2022年9月6日|カテゴリー「sotoDesignの日常
学生インターンさん
植木屋にて学生研修
数年前からsotoDesignでは 吹田市にある大阪成蹊大学の学生さんを期日付きでインターンシップ生としてお預かりしています。
今年も例年にもれず一名の女子学生が当事務所で色々勉強を兼ねて一生懸命に頑張っております。
昨日は兵庫県宝塚市にある植木店 金岡摂陽園さんに植木を買い付けにいく際に何事も経験ということで同行してもらうことにしました。その学生さんが「植物がどのようなところにどのよう状態で売られているのか想像もつきません。ホームセンターの植物コーナーなどでしか見たことがありません。」との言葉を聞き 当方は逆にビックリしました。
私は造園業界関係者の家に生まれて幼い時から周りには土や植物などが沢山ありその状態を普通に感じていたのですが
今の若い世代のグリーン離れみたいな感覚を少し垣間見たように感じました。ここで語弊のないようにですがグリーン(植物)等への心得があるとか無いと言うことでは決してありません。色んな経験のタイミングがあるのだなぁと感じたまでです。
本日はsotoDesignスタッフの大西に色々説明を受けなにやら課題を出してもらったようで午後から熱心にパソコンを前に取り組んでいる様子でした。4年程前には自分が同じ状態でインターンシップ生であった事を思い出しながら学生に接している様子がわかります。その様子を見ているとそっとしておこうと言う気持ちにさせられて少しホッコリした空気が事務所内に充満していました。
いずれにせよ今の若い人に外構・エクステリアの業界を少しでも理解してもらい興味を持ってもらいたいと心から思い残りの数日間をインターンシップ生と行動をともにしていきたいと思います。
このインターシップ期間の最後に実際の現場を少し経験してもらうための現場作業をほんのすこし用意しており、それらを通じて たとえどのような些細なことでもかまわないので感じ取って貰えればsotoDesignとしても非常に嬉しく思えます。
インターンシップ生の現場での頑張る姿は後のブログで紹介できればと考えております。sotoDesignも子を持つ親として今年のインターンの子達にエールを送りたいです。

吹田市のお庭のリフォームプランをご提案致しました

2022年9月5日|カテゴリー「お打合せや進行
お庭リフォーム・タイルデッキプランの打合せ風景
先日はお庭のリフォームプランのファーストプレゼンを行いました。

今回のお打合せの流れはお問い合わせを頂き、まずはオンライン(zoom)にてご要望内容のヒアリングを行いました。
ヒアリングの後日になりますがご要望の内容を頭に入れ現地にお伺いしまし
お庭のリフォームに該当する箇所の寸法を測らせていただいたり
様子が分かるように写真などを撮らせていただきます。
合わせて、実際にお客さまと対面しリフォームを考えているエリアを確認しお話しをして
どのようなプラン内容にするのかを整理させていただきました。

現地にて行った調査内容をもとにプランニングを行いました。
今回お客さまからいただいた要望内容ですが、まだ新しいお家でもちろん外構も完成しております。
実際に住み生活を送る中でリビングからお庭に通じる掃き出し窓から外に出ると
現在は菜園のスペースもあるのですがその他は土の状態で
このスペースにタイルデッキがあると良いなという思いからsotoDesignにプランを考えてもらいたいとご依頼を頂きました。
その他にもデッキの上で過ごすときの日除けや
お庭から敷地外に通じる扉と階段を設けたいというご要望もいただきました。

それらのご要望をプランに落とし込みながらも
sotoDesignにしか考えられないんじゃないかと思えるような
デザイン案の検討を重ねて今回のタイルデッキプランが完成しました。

タイルデッキとはなんだろうと思う方やこちらのプラン内容について気になる方は
下記のURLからデザイナーの書いたブログがありますので合わせてご覧くださいませ。