外構業界のこと

外構建築現地 色決めの推奨

2021.09.25 外構業界のこと
建築地で外構打合せ
タイルの色ぎめ
今日の暑さには正直参りました、皆様の地域ではいかがでしたでしょうか?

sotoDesignでは物件の大小に関わらず 基本的には現場にて色決めを行うこととしていて本日も現地へ部材を色々持ち込んで外構・エクステリアの色決めをおこなって参りました。開始時間が午後2時からで一日中で一番暑い時間帯だったこともありましたが 確認すると外気温が31℃まで上昇しておりお客様とsotoDesignスタッフ共々暑さにもうウンザリという状況で色決めをおこなって参りました。
なぜこんな暑い日にも建築現場で色決めをおこなうのか? 全ては間違いや 色の先入観等を取り払い現場で部材の色誤差をできるだけ少なくし より良い外構・エクステリアの完成を望むからにほかなりません。
例えば事務所の空調の効いた部屋で色決めをおこなうことも可能ですが 部屋内の蛍光灯下で確認をとった部材の色味は太陽光下で見ると大きく印象が違ったりすることもしばしばです。その他では建築足場の撤去が終了し建築のすべてが見渡せる状態で確認いただけた方がお客様にとっても色味の理解がしやすく、最終的には色の決定がしやすかったりするわけです。その他にも現場で悩んで色をお決めいただいたのでお客様の満足感も大きいと思います。などなどの理由でsotoDesignのお客様ほぼ全員に現地での色決めを推奨しております。本日お打合せのこちらの現場も色決めを終えて 近々に外構工事開始となって参ります。
最終的に工事が完成しお客様より「綺麗になった、有難う。」というお声が聞けるようにスタッフ共々全力で取り組んでいきますので工事完成をお楽しみに。

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