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外構の材料や素材について

エクステリア既製品の使用

2019年10月24日|カテゴリー「外構の材料や素材について
エクステリアの商材
いや~本当に久しぶりです。
sotoDesignではほぼ全邸で表札をオリジナルで作製させていただいております。今回こちらの物件では本当に久しぶりに
カタログからお選びになった表札を取り付けることになりました。
sotoDesignもこの業界に入った新人の頃はカタログから選んでいただく表札をよく使用したものですが 10年いや15年以上も自分たちで提案するオリジナル表札を使用していると今回のように表札メーカーとやり取りをしている自分になんとなくですが違和感を覚えます。
別にオリジナル作製品が良くて
カタログ製品が悪いわけではありませんが 久しぶりにメーカー製品を使用して大変印象に残ったことになります。
カタログ製品を使用してみて正直なところ発注側(sotoDesign)としましては大変楽な思いをさせていただきました。
いつものオリジナル作製品の場合は表札レイアウトから作製せねばなりません。文字の大きさやフォント及び文字カラー等全ての項目をお客様と一つ一つ決めていかなければなりません。それは手間暇のかかる結構大変な作業になります。それを今回はカタログからフォントと名前を伝えるだけで後は納期が来れば表札が送られてきます。
なんという楽ちんさ! と言いたいところですが創ってなんぼのsotoDesignとしましては少し物足りなさを感じました。決してカタログ商品にケチをつけているわけではありません。これらの選択もお客様にしていただけるようにオリジナル品がお選びいただける環境をつくっておくということが非常に大切では無いかと考えております。
この表札も取り付け完了した際は久しぶりなことなのでsotoDesignが感じた事をブログにかいてみたいと思います。


簡単にリフォームできる素材をセレクトして外構プランしております

2019年8月6日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
都会の小さなお庭のご提案
樹脂木のフェンス
小さな庭のリフォーム
オリジナルフェンス
こちらの物件は 3年前に弊社にご連絡いただき外構の工事とデザインをさせていただいたお客様になります。
数年お住み頂いて 新築当時気づかなかったところや住んでみて気がついた部分についてのプチリフォームになりました。
sotoDesignでは普段から大手エクステリアメーカーさんの部材をあまり使用しないでプランニングしております。
これには理由がいくつかあります。まず基本的には人と同じ物を創りたくないので既製品オンパレードはおこなっておりません。それともう一つの理由は今回のお客様のように新築されて住んでみたけど もう少しこの部分をこうしてみたいという場合に対応しやすくするためです。
どういうことかと言いますと、今回の例のように外柵の下端を伸ばしたいとか外柵を延長したいと言うときに既製品のフェンス等を使用していれば 今回のようにプチでは済まないリフォームになります。
フェンスの高さを変えるということは施工済みのフェンスを外して新しいフェンスを取り付けなければなりません。
そうなればフェンスを支える柱からやり替えないとリフォーム出来ません。ところがsotoDesignの使用している樹脂木でフェンスやルーバーを創っておけば今のルーバーに樹脂木を張り足せば完了しますし、縦ルーバーも同じようにほしい分だけ継ぎ足すことが可能となります。このようにプチリフォームにも簡単に対応可能です。

このことからもわかりますようにデザインのみでオリジナル商品を作成しているわけではなく
後々変わりゆく生活様式などにも対応できるようにと考えているわけです。
オリジナルでフェンスを作るということは 実際作業内容等において手間がかかる傾向にありますがsotoDesignではこれらの事を標準と捉えてお仕事させていただいております。良い作品を創るのには無条件で必要な思いだと考えておりこれからの作品にも引き継がれていきます。

エクステリアデザイン色決めの大切さ

2019年7月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
素材いろいろ
先日は次回着手する大阪府茨木市の現場で使用材料の色決めを現地でおこなってまいりました。
この色決めという作業は基本的に全邸でおこなうようにしております。
お客様によってはsotoDesign事務所などの屋内で決めてしまおうと考えておられるようですが理由をきっちり説明をおこない必ず現地でおこなうように心がけております。
理由は出来上がった物件を確認いただいた際に「こんな色だったっけ?」などの行き違いをなくすためとカラーの違いによる出来上がりイメージの差異をなくすためです、ところが案外この色決め自体を軽く見ているのでは無いかと思える事が沢山有ります。聞くところによると「現地での色決め等全くおこなっていない」などの声も耳にすることもあるほどです。sotoDesignからすれば恐ろしくて色決めをしないで工事を進めていく事等は考えてもいません。それだけカラーで現場の仕上がりに差が出てくる事を経験しているからにほかなりません。
皆さんもご経験があると思いますが洋服や靴などのカラーは非常に気にかかるのではと思います。それと同じくらい
いやそれ以上に外構・エクステリアの色決めは大切なことになります、洋服などのようにすぐに買い換える事が難しいからに他ならないです。
以上のことから皆さんも今一度カラーについて高い意識を持っていただければ素晴らしいご自宅の外構。エクステリアになるのではと思います。
今回お時間を頂き色決めをおこなっておりますのでお客様の満足度も高くなると思います。勿論工事自体も頑張って完成させてまいりますブログでの紹介もお楽しみに。

吹田市のリフォーム外構タイルデッキ

2019年7月9日|カテゴリー「外構の材料や素材について
タイル張りのデッキ施工

タイルの施工管理

今日は吹田でおこなわれているガーデンリフォームの現場監理に行ってまいりました。
この梅雨の合間を見ての タイル貼り工事となりますが何時雨が降り出すかとヒヤヒヤしながら工事を進めています。
タイル貼り工事は作業の途中に雨天に合うとその時は問題なくきれいに貼れていても 時間経過とともに白華現象にみまわれる事があります。白華現象とは皆様も眼にされた事があるかもしれませんが タイルの目地部などが白くなったり鍾乳石のように盛り上がったりする現象です。これはタイルを貼る際に下地としてパサ(セメントと砂を混ぜてタイルの下に引く骨材のこと)を敷くのですが そのパサが雨水の影響を受けて白華してしまうわけです。ただこの現象を完全に防ぐ事は難しいのですが 基本的に水分の含水率が低い方が白華現象は起きにくいわけですから 雨天にさらされない方が良いことになります。
この度の現場はなんとか雨にたたられる事がなかったので 嬉しく思っております。このことで白華現象が発生する確率は随分減ることとなりますので一安心しております。明日テラス屋根工事を終えて明後日タイル工事の仕上げとなり工事の最終段階に差し掛かります。残るは植栽工事のみとなりますので最後まで集中して工事してまいります。


ウッドデッキについてのお話

2019年6月4日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ウッドデッキの工事

古いウッドデッキ

お客様のご要望で今では当たり前のようにデッキのお話が出てきます。
sotoDesignがこの世界でお仕事をするようになった頃は どちらかというと高額物件での使用が多かったように思います。

そのウッドデッキですがここ数十年で素材自体も様変わりし、デッキといえば当たり前のように天然木素材という一択であったように思います。
現在では逆に天然木のデッキは非常に少なくなり大手メーカーさんなどで全くといってもよいほどにデッキ素材が変化してきました。sotoDesignへ初回お打ち合わせに来られたお客様の殆どが天然木のウッドデッキをご希望される方はおられず皆さん樹脂木のデッキをご希望される方が大半を締めております。
理由は明解で、やはり木製デッキはメンテナンスが面倒ということから皆様樹脂木デッキをお選びになられます。
選択理由としてはすごくわかりやすい理由だと思います。
以上のようなウッドデッキですがこれら寿命を迎えたデッキの作り変えというご依頼がこのところ多いように思います。
ちょうどそのようなサイクルでその時期がめぐってきているのだと思います。
今回ご依頼のお客様宅のウッドデッキも部分的に床材が抜け落ちそうになっているところが多数あり、
今回お庭のリフォーム全体的にプランさせていただく事になりました。
今回のプランではウッドデッキではなくsotoDesignお得意のタイルデッキにてプランニングしております。
詳しくは工事着手後ブログにてビフォー・アフターをご紹介してまいりますのでお楽しみに。