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外構の材料や素材について

簡単にリフォームできる素材をセレクトして外構プランしております

2019年8月6日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
都会の小さなお庭のご提案
樹脂木のフェンス
小さな庭のリフォーム
オリジナルフェンス
こちらの物件は 3年前に弊社にご連絡いただき外構の工事とデザインをさせていただいたお客様になります。
数年お住み頂いて 新築当時気づかなかったところや住んでみて気がついた部分についてのプチリフォームになりました。
sotoDesignでは普段から大手エクステリアメーカーさんの部材をあまり使用しないでプランニングしております。
これには理由がいくつかあります。まず基本的には人と同じ物を創りたくないので既製品オンパレードはおこなっておりません。それともう一つの理由は今回のお客様のように新築されて住んでみたけど もう少しこの部分をこうしてみたいという場合に対応しやすくするためです。
どういうことかと言いますと、今回の例のように外柵の下端を伸ばしたいとか外柵を延長したいと言うときに既製品のフェンス等を使用していれば 今回のようにプチでは済まないリフォームになります。
フェンスの高さを変えるということは施工済みのフェンスを外して新しいフェンスを取り付けなければなりません。
そうなればフェンスを支える柱からやり替えないとリフォーム出来ません。ところがsotoDesignの使用している樹脂木でフェンスやルーバーを創っておけば今のルーバーに樹脂木を張り足せば完了しますし、縦ルーバーも同じようにほしい分だけ継ぎ足すことが可能となります。このようにプチリフォームにも簡単に対応可能です。

このことからもわかりますようにデザインのみでオリジナル商品を作成しているわけではなく
後々変わりゆく生活様式などにも対応できるようにと考えているわけです。
オリジナルでフェンスを作るということは 実際作業内容等において手間がかかる傾向にありますがsotoDesignではこれらの事を標準と捉えてお仕事させていただいております。良い作品を創るのには無条件で必要な思いだと考えておりこれからの作品にも引き継がれていきます。

エクステリアデザイン色決めの大切さ

2019年7月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
素材いろいろ
先日は次回着手する大阪府茨木市の現場で使用材料の色決めを現地でおこなってまいりました。
この色決めという作業は基本的に全邸でおこなうようにしております。
お客様によってはsotoDesign事務所などの屋内で決めてしまおうと考えておられるようですが理由をきっちり説明をおこない必ず現地でおこなうように心がけております。
理由は出来上がった物件を確認いただいた際に「こんな色だったっけ?」などの行き違いをなくすためとカラーの違いによる出来上がりイメージの差異をなくすためです、ところが案外この色決め自体を軽く見ているのでは無いかと思える事が沢山有ります。聞くところによると「現地での色決め等全くおこなっていない」などの声も耳にすることもあるほどです。sotoDesignからすれば恐ろしくて色決めをしないで工事を進めていく事等は考えてもいません。それだけカラーで現場の仕上がりに差が出てくる事を経験しているからにほかなりません。
皆さんもご経験があると思いますが洋服や靴などのカラーは非常に気にかかるのではと思います。それと同じくらい
いやそれ以上に外構・エクステリアの色決めは大切なことになります、洋服などのようにすぐに買い換える事が難しいからに他ならないです。
以上のことから皆さんも今一度カラーについて高い意識を持っていただければ素晴らしいご自宅の外構。エクステリアになるのではと思います。
今回お時間を頂き色決めをおこなっておりますのでお客様の満足度も高くなると思います。勿論工事自体も頑張って完成させてまいりますブログでの紹介もお楽しみに。

吹田市のリフォーム外構タイルデッキ

2019年7月9日|カテゴリー「外構の材料や素材について
タイル張りのデッキ施工

タイルの施工管理

今日は吹田でおこなわれているガーデンリフォームの現場監理に行ってまいりました。
この梅雨の合間を見ての タイル貼り工事となりますが何時雨が降り出すかとヒヤヒヤしながら工事を進めています。
タイル貼り工事は作業の途中に雨天に合うとその時は問題なくきれいに貼れていても 時間経過とともに白華現象にみまわれる事があります。白華現象とは皆様も眼にされた事があるかもしれませんが タイルの目地部などが白くなったり鍾乳石のように盛り上がったりする現象です。これはタイルを貼る際に下地としてパサ(セメントと砂を混ぜてタイルの下に引く骨材のこと)を敷くのですが そのパサが雨水の影響を受けて白華してしまうわけです。ただこの現象を完全に防ぐ事は難しいのですが 基本的に水分の含水率が低い方が白華現象は起きにくいわけですから 雨天にさらされない方が良いことになります。
この度の現場はなんとか雨にたたられる事がなかったので 嬉しく思っております。このことで白華現象が発生する確率は随分減ることとなりますので一安心しております。明日テラス屋根工事を終えて明後日タイル工事の仕上げとなり工事の最終段階に差し掛かります。残るは植栽工事のみとなりますので最後まで集中して工事してまいります。


ウッドデッキについてのお話

2019年6月4日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ウッドデッキの工事

古いウッドデッキ

お客様のご要望で今では当たり前のようにデッキのお話が出てきます。
sotoDesignがこの世界でお仕事をするようになった頃は どちらかというと高額物件での使用が多かったように思います。

そのウッドデッキですがここ数十年で素材自体も様変わりし、デッキといえば当たり前のように天然木素材という一択であったように思います。
現在では逆に天然木のデッキは非常に少なくなり大手メーカーさんなどで全くといってもよいほどにデッキ素材が変化してきました。sotoDesignへ初回お打ち合わせに来られたお客様の殆どが天然木のウッドデッキをご希望される方はおられず皆さん樹脂木のデッキをご希望される方が大半を締めております。
理由は明解で、やはり木製デッキはメンテナンスが面倒ということから皆様樹脂木デッキをお選びになられます。
選択理由としてはすごくわかりやすい理由だと思います。
以上のようなウッドデッキですがこれら寿命を迎えたデッキの作り変えというご依頼がこのところ多いように思います。
ちょうどそのようなサイクルでその時期がめぐってきているのだと思います。
今回ご依頼のお客様宅のウッドデッキも部分的に床材が抜け落ちそうになっているところが多数あり、
今回お庭のリフォーム全体的にプランさせていただく事になりました。
今回のプランではウッドデッキではなくsotoDesignお得意のタイルデッキにてプランニングしております。
詳しくは工事着手後ブログにてビフォー・アフターをご紹介してまいりますのでお楽しみに。

エクステリア門扉の動作テスト

2019年1月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア金物
エクステリア商社担当さん
このブログをお読みの方はオープン外構、クローズドエクステリアという言葉を知っておられる方が大半だと思います。
お問い合わせいただく件数からするとオープン外構のプランを作成するほうが多いのですが、当たり前ですが門扉のついたクローズド外構をご希望される方が一定数おられるのもたしかなことです。
只今sotoDesignで工事をさせていただいている吹田市のお客様もそのお一人で、きちんと門扉でしめてクローズド形式がご希望でした。

そこで門扉のお話を少ししたいと思います。皆さんも知っていると思いますが門扉には電気錠が仕込まれたものが
昔から設定されております。
どのメーカーさんにも設定がありいわゆるバブル時代等は沢山扱った記憶があります。
これらの門扉は建物の中にコントロールユニットを置き、門扉とそのユニットを有線で結び錠の開閉をおこなう形式が
標準です。現在もこのシステムは現役で活躍しておりますが ここ数年ですがこのシステムに変化が出てきております。
そのシステムには親機と門扉を結ぶ有線が必要ありません。門扉に電波の受信ぶがあり自動車のキーレスリモコンのような物を使用し全てリモコンで操作するという非常に現代的なシステムです。設置も簡単で配線をひつようとしないということも非常に素晴らしいことです。
ですが一つ大きな問題を抱えております。
それはリモコンシステムゆえどのような状態でも機能するということでは無いということです。わかりやすく言うと自動車のリモコンやテレビのリモコンなどもある一定の距離を超えると機能しないですよね。ことこの問題は門扉の機能としては非常に大きな問題で例えばキッチンやリビングなどにリモコンをおいておいて、いざ使用しようとすると距離の問題で機能しないてな事があるようで、現在でも旧式の有線式で更に高価なシステムが現在でも使用され続けているのだと思われます。
そこで当現場のお客様から「リモコンが機能するかしないかを確認したい」というリクエストを頂いたわけですが
どこのメーカーに問い合わせてもテスト機はありませんの答えが帰ってきます。
sotoDesignとしても何かふにおちない気持ちになりメーカーさんに「なんとかして下さい」と強くお願いをしてなんとか一つだけ送受信機を用意してもらいました。
でもこれってある意味お客様が言っておれれる事が正しいと思います。数十万も投資して取り付けた門扉が
いざ使用してみようと試すと動かないなどということはあってはいけませんよね。もっと言うといくら優れた商品でも
機能しない商品は難の意味も持たないですので全メーカーさんに言いたいのですがテスト(試験)機は用意しておくべきだと思いました。購入する側からすれば当たり前のことで今回どのメーカーさんも用意が無いことをしり
sotoDesignも少しビックリ下次第です。
こちらの吹田市の物件ではテスト結果は概ね良好でしたが、やはり建物内部の場所によっては施錠、解錠ができないところがありました。もしその場所が一番メインで使用されるリビングやキッチン等で起きたとすると本当に大きな問題
になります。納得されないお客様も沢山おられるだろう思いました。
そのような中今日のテストでは概ね良い結果がでてホッとしております。純粋に考えて どのメーカーにもエクステリア機材にテスト機の用意が無いのは おかしくないだろうか?」お客様と同じ気持ちで本当に不思議に思いました。
この素晴らしいリモコン式の電気錠門扉の普及のためにもテストができる環境整備を是非望みたいと思いました。