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外構の材料や素材について

ウッドデッキについてのお話

2019年6月4日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ウッドデッキの工事

古いウッドデッキ

お客様のご要望で今では当たり前のようにデッキのお話が出てきます。
sotoDesignがこの世界でお仕事をするようになった頃は どちらかというと高額物件での使用が多かったように思います。

そのウッドデッキですがここ数十年で素材自体も様変わりし、デッキといえば当たり前のように天然木素材という一択であったように思います。
現在では逆に天然木のデッキは非常に少なくなり大手メーカーさんなどで全くといってもよいほどにデッキ素材が変化してきました。sotoDesignへ初回お打ち合わせに来られたお客様の殆どが天然木のウッドデッキをご希望される方はおられず皆さん樹脂木のデッキをご希望される方が大半を締めております。
理由は明解で、やはり木製デッキはメンテナンスが面倒ということから皆様樹脂木デッキをお選びになられます。
選択理由としてはすごくわかりやすい理由だと思います。
以上のようなウッドデッキですがこれら寿命を迎えたデッキの作り変えというご依頼がこのところ多いように思います。
ちょうどそのようなサイクルでその時期がめぐってきているのだと思います。
今回ご依頼のお客様宅のウッドデッキも部分的に床材が抜け落ちそうになっているところが多数あり、
今回お庭のリフォーム全体的にプランさせていただく事になりました。
今回のプランではウッドデッキではなくsotoDesignお得意のタイルデッキにてプランニングしております。
詳しくは工事着手後ブログにてビフォー・アフターをご紹介してまいりますのでお楽しみに。

エクステリア門扉の動作テスト

2019年1月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア金物
エクステリア商社担当さん
このブログをお読みの方はオープン外構、クローズドエクステリアという言葉を知っておられる方が大半だと思います。
お問い合わせいただく件数からするとオープン外構のプランを作成するほうが多いのですが、当たり前ですが門扉のついたクローズド外構をご希望される方が一定数おられるのもたしかなことです。
只今sotoDesignで工事をさせていただいている吹田市のお客様もそのお一人で、きちんと門扉でしめてクローズド形式がご希望でした。

そこで門扉のお話を少ししたいと思います。皆さんも知っていると思いますが門扉には電気錠が仕込まれたものが
昔から設定されております。
どのメーカーさんにも設定がありいわゆるバブル時代等は沢山扱った記憶があります。
これらの門扉は建物の中にコントロールユニットを置き、門扉とそのユニットを有線で結び錠の開閉をおこなう形式が
標準です。現在もこのシステムは現役で活躍しておりますが ここ数年ですがこのシステムに変化が出てきております。
そのシステムには親機と門扉を結ぶ有線が必要ありません。門扉に電波の受信ぶがあり自動車のキーレスリモコンのような物を使用し全てリモコンで操作するという非常に現代的なシステムです。設置も簡単で配線をひつようとしないということも非常に素晴らしいことです。
ですが一つ大きな問題を抱えております。
それはリモコンシステムゆえどのような状態でも機能するということでは無いということです。わかりやすく言うと自動車のリモコンやテレビのリモコンなどもある一定の距離を超えると機能しないですよね。ことこの問題は門扉の機能としては非常に大きな問題で例えばキッチンやリビングなどにリモコンをおいておいて、いざ使用しようとすると距離の問題で機能しないてな事があるようで、現在でも旧式の有線式で更に高価なシステムが現在でも使用され続けているのだと思われます。
そこで当現場のお客様から「リモコンが機能するかしないかを確認したい」というリクエストを頂いたわけですが
どこのメーカーに問い合わせてもテスト機はありませんの答えが帰ってきます。
sotoDesignとしても何かふにおちない気持ちになりメーカーさんに「なんとかして下さい」と強くお願いをしてなんとか一つだけ送受信機を用意してもらいました。
でもこれってある意味お客様が言っておれれる事が正しいと思います。数十万も投資して取り付けた門扉が
いざ使用してみようと試すと動かないなどということはあってはいけませんよね。もっと言うといくら優れた商品でも
機能しない商品は難の意味も持たないですので全メーカーさんに言いたいのですがテスト(試験)機は用意しておくべきだと思いました。購入する側からすれば当たり前のことで今回どのメーカーさんも用意が無いことをしり
sotoDesignも少しビックリ下次第です。
こちらの吹田市の物件ではテスト結果は概ね良好でしたが、やはり建物内部の場所によっては施錠、解錠ができないところがありました。もしその場所が一番メインで使用されるリビングやキッチン等で起きたとすると本当に大きな問題
になります。納得されないお客様も沢山おられるだろう思いました。
そのような中今日のテストでは概ね良い結果がでてホッとしております。純粋に考えて どのメーカーにもエクステリア機材にテスト機の用意が無いのは おかしくないだろうか?」お客様と同じ気持ちで本当に不思議に思いました。
この素晴らしいリモコン式の電気錠門扉の普及のためにもテストができる環境整備を是非望みたいと思いました。

北海道㈱よねざわ工業さんから異型ブロックが届きました

2018年10月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
よねざわ工業異型ブロックデザイン

独特な形のブロック

先日のブログでも少し紹介いたしましたが、このブロックは北海道を拠点されている㈱よねざわ工業さんという
ブロックメーカーさんが新規発売されたコンクリートブロックになります。

メーカー担当者さんとはsotoDesignの作製している色々なプロダクツに興味を持たれて連絡頂いたのが最初のきっかけになります。色々とお話をしよねざわさんのカタログを拝見しているとあまり見ない一見風変わりなブロックに目が行きました。
どうやらこのブロックのを使用しての施工例が多くないようで、
「使用例をカタログに載せたいのでsotoDesignで使用例を作ってくれませんか?」というオファーを頂き、
わざわざ北海道から大阪までこのブロックを数十個送ってくださいました。
大阪で現在プレゼンをお待ち頂いているお客様のお仕事の間をぬって現在色々と検討をしているところです。
頭の中では何種か出ていますが、まとめ上げるにはもう少し時間が必要になりそうです。
概略としては、このブロックの特性でもある52度の角度を活かし、そこにsotoDesignお得意の表札や照明などの
プロダクツを組み込む予定です。
またカラーでの見せ方も検討したいと考えております。
いずれにせよ、折角北海道より送付頂いたブロックなのできっちりデザインを落とし込み
よねざわさんにも 同じくこちらの外構のお客様にも「なるほど」と言っていただける使用例を創ってみたいと考えております。


このブロックで何を作ろう?。

2018年10月6日|カテゴリー「外構の材料や素材について
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シャープ52裏
北海道の㈱よねざわ工業さんというブロック製造メーカーさんより何やら聞き慣れないオファーが舞い込んでまいりました。
担当者さんいわく、探し物をしながらネット検索しているうちにsotoDesignのホームページにたどりついたそうです。
そこでオリジナルプロダクツのページをご覧いただくこととなり、「非常に面白いので㈱よねざわ工業でも扱いしてみたいのですが」という話の始まりでした。
勿論のことそのお話は現在も続いておりますが、私が㈱よねざわ工業さんのカタログをみていると 何やらみたこと無い
ブロックを目したので、「このブロックは一体何に使うのですか?」と質問すると担当者さんが言うには
「最近当社でラインナップに入れたのですが、どのように使うかはハッキリ確定していない」とのことでした、
名前はシャープ52と言うそうです、鋭角部の角度が52度なのでそのままのネーミングにったそうです。
そこで「北海道から大阪迄商品を送るので物件に取り入れてみませんか?」というお話を頂来ました。
勿論完成後の写真をカタログ等に使用し、ユーザーの皆さんに使用の仕方を理解いただくためだそうです。

カタログで拝見した時からsotoDesignだったらこのように使用摺るだろうというイメージが幾つか浮かんでいたので
㈱よねざわ工業さんからのオファーをお受けすることにして
只今北海道からブロックが到着するのを待っているところです、
到着次第CADでイメージ図を作成し担当者さんに見てもらおうと考えております。
この特徴ある角部を使用し オリジナル表札等のレイアウトも面白そうですね。
実際の検討は実物のブロックを目の前にしてからになりますが面白いものが出来そうな予感がします。
詳しい内容は当ブログでもアップしてまいります。

大阪市城東区の外構現場経過

2018年6月25日|カテゴリー「外構の材料や素材について
城東区での外構工事

城東区エクステリア経過

今年の梅雨は本当に雨がよく降ります。その晴れ間に大阪市城東区の現場監理に行ってまいりました。
ようやく全部位の解体工事が終わり、門袖やアプローチの下地が完了というところです。

梅雨空と地震によりなにかと工程の遅れはあるものの、熟練工の職人さんにより着実に一歩一歩ではありますが
現場作業は進んでおります。
次の工程はタイル工事になりますが先日に職方さんと先行立会を済ませておりますので 作業はスムーズに行われると思います。
10年ほど前にも同じような事があり困った記憶が蘇りました。
それは作業上のことでは無くタイル部材の在庫状況の話で、タイルメーカーや問屋さんから何のアナウンスも無く突然在庫が無いという状況です。
タイルメーカーからすれば1件分のタイルが品切れということで終わるのでしょうが、私達の立場からすればそんなに簡単に済ませられることでは無く 本当に頭を抱える事態です。
何故かと言うとお客様と現場で色決めをきっちりさせていただいた後にタイルを発注をしています。
基本的には標準在庫品の中から色決めを行うようにしています。
勿論メーカーに在庫が無いなどと言うことは知る由もなく発注をすると、「在庫なし」という回答が帰ってきてビックリです。それも次回入荷の有る無しもわからないとの事です。一体私達にどうしろと言うのでしょうか?
色決めに行く前に全てのタイル在庫の有無を確認しろとでも言うのでしょうか?
どうやらメーカーの担当者いわく「ずいぶん前から決まってました。」との事ですがそれをきっちり誰にでもわかるようにアナウンスしていくことがメーカーの責務であると思います。私達には知るよしも無いわけですから。
結局お客様にご迷惑をかける事になります。
この度はお客様に状態をきっちりとご説明させていただき別のタイルをお選びいただき事なきを得ましたが
メーカーにはどうにかこの問題を解決させる策を講じてほしいものです。
といいながらも来週末にはタイル工事は終了を予定をしております。
次回はそのあたりもブログアップしていきますので宜しくお願いいたします。