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外構の材料や素材について

LIXIL SC 最新カーポートについて

2022年10月13日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
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リクシルカーポートSC
外構・エクステリア業界で仕事をさせていただいて30年ほどになります。
勿論その頃からすでにカーポートの屋根としてはLIXILの前進である東洋エクステリアや三協アルミニウム、四国化成などのメーカーより多種類の製品が発売されておりました。その頃は今のラインナップでは少なくなっている4本脚仕様のカーポートがもう少し種類として多かったような記憶があります。今思えば強度確保という意味では4本脚の方が都合が良かったのだと思われますし どのメーカーさんのカーポートのデザインも同じようなものだったように思います。
あれから数十年経ち現在では写真でご覧頂いているようなとてもスタイリッシュな製品まで存在します。写真は多くのお客様から支持を頂いておりますLIXILさんのSCというカーポートとなります。
屋根材はこれまでのポリカやアクリルとは違い光は通しませんが 見かけとても薄く作られておりますので全体に大変スタイリッシュに見えます。発売当初はこの光を通さない屋根材と通常カーポートの約2倍の定価設定からは市場で受け入れられないと予想されていたらしいです。その予想を大きく外し 設計依頼のお客様でこちらのSCカーポート指名で来られる事は珍しくなくなって来ています。それほど人気の高いカーポート屋根ということになります。
写真は大阪府枚方市のお客様のご依頼でLIXILのSCを施工させていただいたのですが 確かに競合他社のカーポートとは一味違うと感じます。専用の3連LED照明は自動車の乗降時の足元灯では無くカーポートを美しく見せるためのデザイン灯で 基本的には常夜灯の役割になりますのでSCカーポートをご用命の際はご注意ください。
sotoDesignが知る限り最も美しいカーポート屋根だと思いますが採用の際には外構・エクステリア計画時にご予算には少し余裕を持たれて計画される事をおすすめいたします。この美しいカーポートSCを使用し魅力的なプランをお望みならば
是非sotoDesignにお問合せください。


大阪府豊中市外構で宅配ボックスについて

2022年10月8日|カテゴリー「デザインへの考え方
豊中のモダン外構宅配ボックス
シンプルな門柱と宅配ボックス
豊中市の外構シンプル赤い表札
先月の初め事から工事に取り組んでいた大阪府豊中市の外構工事がすべて完了いたしました。

そこで写真に写っている宅配ボックスについてsotoDesignが最近思うことを 少しブログ書き込みにしてみたいと思います。
昔と異なり夫婦共働きやネットショッピングが普通な時代となりました。その影響もあってか ここ近年宅配ボックスの需要が非常に増えて参りました。最近では写真の様な2段式のかなり大きな宅配ボックスも珍しくなくなって来たような状況で 外構・エクステリアプラン作成時にはこの宅配ボックスの置き場を決める際は今まで以上に神経を使うことになります。これほど大きな宅配ボックスなので人々が行き交いひと目につきやすい玄関廻りへ配置する際には写真のようにポストと宅配ボックスを一緒に設置せず 分けて配置するように心がけております。それらを2つに分けて配置すると写真のように各々のボリューム感を少なく見せる事ができます。通常それらの配置を検討する場合はポストをなるべく正面に向けながら宅配ボックスは配送者が入れやすく受取人も取り出しがしやすい場所を検討します。今回の物件では完成写真の位置に落ち着きました。これであれば郵便局の配達人は正面のポストに投函できますし 宅配人はメイン導線の途中まで入って来ますが玄関先まで来ることも無く 住人さんも気軽に手を伸ばせば宅配物を手に取れる位置にポストと宅配ボックスが配置されている状況で外構・エクステリアデザインにそれほど影響の無い丁度良い場所を選べたのでは無いかと考えております。
時代背景からみてこれから宅配ボックスの需要はとても増えて来ると考えられますので 今後は外構・エクステリアにおいてデザイン性を高めていくには宅配ボツクスの大きさや配置場所などについてはこれまで以上に配慮していかなくてはいけないと感じております。
大容量な宅配ボッツクスは欲しいけどデザイン性の高いエクステリアデザインをお求めの方は是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。お客様の為に素敵なデザインをご提案させて頂きます。

守口市のお庭にオリジナルシェードを創る

2022年8月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
サンシェードの生地サンプル
シェードの色青と白
三角のサンシェードがある庭
三角形のサンシェードベージュ
sotoDesignがご提案するお庭にシバシバ登場するオリジナルシェードについて少しお話してみたいと思います。
大手エクステリア商材メーカーさんの展開するサンシェードは数多くあります。そしてそれらの多くは正方形や長方形で大きさを選んで使用します。良くも悪くも見た目などが普通でかわりばえしない普通の製品であることがほとんどですがsotoDesignでは素材の強度や日照の入り方等からシェード(生地)自体品定めし、シェード(布)の形状までも吟味しプレゼンしており お客様にお喜び頂いております。
今回お見せしております写真の2邸も四角形状のシェードではなく不等辺三角型のこだわりシェードになっており 床の自然石やコンクリート土間の有機形状と相まって なかなか面白い空間になっているのではないかと思います。
先程お話したようにシェード材自体のカラーも5種類程ありますので 外構・ガーデンの雰囲気に合わせてお選びいただけるので お客様のニーズに細かくお応えできそうです。シェードを立てる柱もアルミ丸柱と各柱をお選びいただけますし柱カラーもホワイトやブラウンの塗りつぶしカラーから木目調カラーまで選択いただけます。シェードの上げ下げも金具の特性でお客様のご要望にお答えしながら作成していくことも可能となります。不意の強風や大雨などにも対応できますのでご安心ください。
9月の工事予定物件にも上記のようなオリジナルシェードを使用した工事をおこないますのでこのブログでも紹介してまいります。

定番の天然芝と最近流行りの人工芝

2022年7月28日|カテゴリー「外構の材料や素材について
人工芝の施工例

緑がきれいな人工芝
植えて間もない天然芝の庭

自然な芝生の庭

外構・エクステリア・ガーデンなどの工事をご検討頂いている方々でお庭の芝生をお考えの方は非常に多いと思いますが
ご存知のように芝生には天然芝と人工芝があります。
ここ数年前まででしたら迷わず天然芝をおすすめしていたsotoDesignですがここ数年でその状況は大きくかわりつつあると考えております。まず人工芝の品質がとても高くなって来ました。当たり前のように枯葉などが混入されており毛足も長く見た目には天然芝にとても近づいてきたと考えております。
施工面では継ぎ目に黒の接続シートなどが用意されており 施工後に継ぎ目から下の地面より土色が覗くことも少なくなりました。固定用のUピンも専用品が用意されておりかなり充実した品揃えになっていたりします。
ただ良いことばかりでは有りません。
とにかく商品価格が高い。耐用年数がある。生育するわけではないので季節感が感じられない等々 まだまだ改善の余地があると思われますがこの先人工芝派のお客様が増えていくことも確実だと思います。
天然芝はこれまで長いあいだ日本全土で使用されてきたわけで風土に適しています。そのおかげで生育が良いので芝生の本格シーズンになるとお手入れが少し大変になりますが 週末のお休みを利用してご家族で少しお手入れして頂ければきれいな状態の天然芝を楽しんでいただけると思います。

天然芝と人工芝どちらを選択するかということで迷われる方は多いと思いますが その方々の使用用途にあわせていただく事が一番良いのではと思います。sotoDesignは季節感が感じられる天然芝が好みです。
もし自邸に施工するので有れば迷わず天然芝を選びますが皆様はいかがですか?
お困りの方は是非sotoDewsignにお問い合わせ下さい。天然と人工どちらの芝をお選び頂いても素敵なご提案をお約束いたします。

お庭の芝生のお話吹田市sotoDesign

2022年6月30日|カテゴリー「外構の材料や素材について
芝生の施工例

青々とした天然芝

均一な人工芝
今日は芝生のことについて少しお話してみたいと思います。

sotoDesignに外構・ガーデンプランのお問わせでお越しの客様とお話する中で最近とても多くなってきた内容に
天然芝かそれとも人工芝(グリーンフィールドさんやアイリスさんなど各社ありますね)かという事についてお打ち合わせする頻度がかなり増えて来ているように思います。
大切な自邸での家族と過ごす大切なお庭なので当たり前なことで皆さんご興味があるのではないでしょうか?
では皆様はこの2つの選択のどのような部分で悩まれているのでしょう・・?

天然芝の場合 綺麗だと思うが手入れと管理が気になるという方が大半です。確かにお店などのエクステリアやお庭で天然芝を使っているならば来店するお客様のテマエもあるので芝刈や施肥などの管理にとても気を使う部分であると思いますが 家族の為のお庭などであれば季節に何度か休日の午前中などに頑張っていただければ十分家族でお愉しみいただけると考えております。手入れ等をご家族でおこなって頂ければ家族コミュニケーションになりとても良いことだと思いsotoDesignとしても基本的には(初回プレゼン)天然芝でご提案することにしております。
人工芝の場合はコスト的に問題があると考えられている方が多いように思います。確かに天然芝より人工芝のほうが
コスト高になる場合が大半になります。ですが人工芝もsotoDeignがこの世界に入った30年ほど前から比べると劇的に製品のクオリティーが上がり廉価版な人工芝を除いて 枯れ葉などをまといとてもリアルな景観と質感を出している製品も珍しくはなくなって来ております。加えて普段のお手入れから開放されるという大きな特典もついて来ますので中々悩ましい選択になるのでしょう。

このように天然芝にも人工芝にもメリットとデメリットがあることをよく理解いただいてから選択頂ければ 大きな失敗にはならないのではと考えております。
最後にsotoDesign自身(自邸)ならばどちらを選ぶかというと、ここ数年前までなら絶対に天然芝でしたが最近では使用場所によればほんの少し人工芝でも良いのかな?ぐらいに考えるようになってまいりました。
皆様選択される場合は先程も申し上げましたがメリットとデメリットを十分考慮してお選び下さい。
sotoDesignはその選択をご一緒させて頂ければと思いますのでお悩みの方は是非お問合せ下さい。