HOMEsoto Designブログ外構の材料や素材について

外構の材料や素材について

北海道㈱よねざわ工業さんから異型ブロックが届きました

2018年10月13日|カテゴリー「デザインへの考え方
よねざわ工業異型ブロックデザイン

独特な形のブロック

先日のブログでも少し紹介いたしましたが、このブロックは北海道を拠点されている㈱よねざわ工業さんという
ブロックメーカーさんが新規発売されたコンクリートブロックになります。

メーカー担当者さんとはsotoDesignの作製している色々なプロダクツに興味を持たれて連絡頂いたのが最初のきっかけになります。色々とお話をしよねざわさんのカタログを拝見しているとあまり見ない一見風変わりなブロックに目が行きました。
どうやらこのブロックのを使用しての施工例が多くないようで、
「使用例をカタログに載せたいのでsotoDesignで使用例を作ってくれませんか?」というオファーを頂き、
わざわざ北海道から大阪までこのブロックを数十個送ってくださいました。
大阪で現在プレゼンをお待ち頂いているお客様のお仕事の間をぬって現在色々と検討をしているところです。
頭の中では何種か出ていますが、まとめ上げるにはもう少し時間が必要になりそうです。
概略としては、このブロックの特性でもある52度の角度を活かし、そこにsotoDesignお得意の表札や照明などの
プロダクツを組み込む予定です。
またカラーでの見せ方も検討したいと考えております。
いずれにせよ、折角北海道より送付頂いたブロックなのできっちりデザインを落とし込み
よねざわさんにも 同じくこちらの外構のお客様にも「なるほど」と言っていただける使用例を創ってみたいと考えております。


このブロックで何を作ろう?。

2018年10月6日|カテゴリー「外構の材料や素材について
891197627c8542cf6c56a29c174d19a4
シャープ52裏
北海道の㈱よねざわ工業さんというブロック製造メーカーさんより何やら聞き慣れないオファーが舞い込んでまいりました。
担当者さんいわく、探し物をしながらネット検索しているうちにsotoDesignのホームページにたどりついたそうです。
そこでオリジナルプロダクツのページをご覧いただくこととなり、「非常に面白いので㈱よねざわ工業でも扱いしてみたいのですが」という話の始まりでした。
勿論のことそのお話は現在も続いておりますが、私が㈱よねざわ工業さんのカタログをみていると 何やらみたこと無い
ブロックを目したので、「このブロックは一体何に使うのですか?」と質問すると担当者さんが言うには
「最近当社でラインナップに入れたのですが、どのように使うかはハッキリ確定していない」とのことでした、
名前はシャープ52と言うそうです、鋭角部の角度が52度なのでそのままのネーミングにったそうです。
そこで「北海道から大阪迄商品を送るので物件に取り入れてみませんか?」というお話を頂来ました。
勿論完成後の写真をカタログ等に使用し、ユーザーの皆さんに使用の仕方を理解いただくためだそうです。

カタログで拝見した時からsotoDesignだったらこのように使用摺るだろうというイメージが幾つか浮かんでいたので
㈱よねざわ工業さんからのオファーをお受けすることにして
只今北海道からブロックが到着するのを待っているところです、
到着次第CADでイメージ図を作成し担当者さんに見てもらおうと考えております。
この特徴ある角部を使用し オリジナル表札等のレイアウトも面白そうですね。
実際の検討は実物のブロックを目の前にしてからになりますが面白いものが出来そうな予感がします。
詳しい内容は当ブログでもアップしてまいります。

大阪市城東区の外構現場経過

2018年6月25日|カテゴリー「外構の材料や素材について
城東区での外構工事

城東区エクステリア経過

今年の梅雨は本当に雨がよく降ります。その晴れ間に大阪市城東区の現場監理に行ってまいりました。
ようやく全部位の解体工事が終わり、門袖やアプローチの下地が完了というところです。

梅雨空と地震によりなにかと工程の遅れはあるものの、熟練工の職人さんにより着実に一歩一歩ではありますが
現場作業は進んでおります。
次の工程はタイル工事になりますが先日に職方さんと先行立会を済ませておりますので 作業はスムーズに行われると思います。
10年ほど前にも同じような事があり困った記憶が蘇りました。
それは作業上のことでは無くタイル部材の在庫状況の話で、タイルメーカーや問屋さんから何のアナウンスも無く突然在庫が無いという状況です。
タイルメーカーからすれば1件分のタイルが品切れということで終わるのでしょうが、私達の立場からすればそんなに簡単に済ませられることでは無く 本当に頭を抱える事態です。
何故かと言うとお客様と現場で色決めをきっちりさせていただいた後にタイルを発注をしています。
基本的には標準在庫品の中から色決めを行うようにしています。
勿論メーカーに在庫が無いなどと言うことは知る由もなく発注をすると、「在庫なし」という回答が帰ってきてビックリです。それも次回入荷の有る無しもわからないとの事です。一体私達にどうしろと言うのでしょうか?
色決めに行く前に全てのタイル在庫の有無を確認しろとでも言うのでしょうか?
どうやらメーカーの担当者いわく「ずいぶん前から決まってました。」との事ですがそれをきっちり誰にでもわかるようにアナウンスしていくことがメーカーの責務であると思います。私達には知るよしも無いわけですから。
結局お客様にご迷惑をかける事になります。
この度はお客様に状態をきっちりとご説明させていただき別のタイルをお選びいただき事なきを得ましたが
メーカーにはどうにかこの問題を解決させる策を講じてほしいものです。
といいながらも来週末にはタイル工事は終了を予定をしております。
次回はそのあたりもブログアップしていきますので宜しくお願いいたします。




素材、特殊ガラスについて

2018年5月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクトの素材
特殊ガラス
まずは2枚の写真をご覧下さい。
何十年も前から建築用建材としては存在しいたので、皆さんも知らず知らずに目にしていいる建材であるのではないでしょうか。
実はsotoDesignの自宅を建築家にお願いした時にコンペで選ばれなかったプランに この特殊なガラスが使用されていたと記憶します。その時は面白い素材だなと思ったぐらいでそんなに気にかける事もありませんでした。
最近非常に忙しいのですが その間を使い新規プロダクトの事をよく考えております。
その際ふと思い出したのが このガラス素材です。
早速メーカーさんに問い合わせてみましたが 使用の際に留意しなければならない事も含めて色々と教えて頂けました。今度 大阪のショウルームにお邪魔することをお約束させてもらいました。

ショウルームでは実物を見ながら どの様な物が創れるかの検討に入ります。
簡単なイメージは済んでいますので その後の確認と検証等を行いながら内容を詰めていく事になります。もちろん 色々と問題がでてくる事と思います。
完成できるのか この素材を使用しながら進めるかも現在のところはまだ未定ですが、くわしくお聞きしていると とても面白い素材であることに間違いはないように感じました。
ぜひ 可能になるよう この素材の使い道を慎重に検討していきたいと考えております。

このように色々な素材の特性等について勉強していく事はプラン作製のお仕事にも とても役にたちます。
元々製品として無いものを頭の中で構築し実際に創って行く行為自体がプラン作成時の考えを柔軟にすることができるのです。
あながち一つのプロダクト作製に終始せず、この業界で仕事をしていく上ではとても役にたっていると思います。
これからも素材についての検討等は率先しておこなってまいりたいと思います。

外構新商品の素材についての打合せ

2018年3月9日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
外構プロダクトの素材
今年に入ってからニュープロダクツの件でかなり沢山の動きが出てきております。
現段階では全てお話する事は難しいですが、近々のうちにいくつかの新しいプロダクト(商品)をプロデュースすることになります。

それらの新しい製品に使用する素材や加工方法等の事を色々と話し合って来ました。
やはりどの分野も日進月歩で進化しているので 数年前までできなかった加工が出来たり、新しい素材が出ていたりと
良い意味で様変わりしてきているという感じを受けております。
新素材の出現や加工技術の進歩によりsotoDesignの考えるプロダクツデザインも確実に進化してきて来ております。
前回のブログ更新時にもお書きしましたが、今年のsotoDesignではプロダクツに対する思いがとても大きく、
色々な企業さんとコラボレーションや販売についてのオファーについてもある一定の結果を念頭に置きエネルギーを
注いで行きたいと考えております。
「外構・エクステリア業界にこの様なものがあっても良いですよね」的なところを狙ってまいります。

きっと良いものが出来上がると言う信念でプロダクツ製作に取り組んでいきましょう。
今日まで多数のお客様からご依頼を頂きお仕事させていただけたのは、これらプロダクツをはじめ思考やデザインに共感頂いてのご依頼だと思いますのでなおさら今年のプロダクツ等を必ず成功させる思い出取り組んで行こうと決めておおりますのでお披露目までもう少しお待ち下さい、必ずや魅力的な商品群を発表させて頂きますので宜しくお願い致します。