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お知らせ

エクステリアプロダクトsoto+ 発表

2019年3月16日|カテゴリー「お知らせ
  • flaco1門柱
  • masu1インタホンカバーデザイン
  • totem1門柱ブロック
  • edge1表札照明デザイン
これまで20年以上独自で営業活動をしてきました。
先代の築いた造園の会社に外構の部門を立ち上げ、営業をはじめて ほどなく思い知ったのは 
「強みがないと生き残れない」ということでした。
それまでは有名な住宅メーカー付属の外構部門だったので 営業に苦労することなど無かったのです。

それと同時に感じたのは 外構の世界にある商品のバリエーションの少なさ
なぜこんなに閉塞感があるのだろう?自由でないのはこの商品バリエーションの少なさのせいではないだろうか?
お客様からも インテリアに比べてあんまり種類が無いんですね~と言われることが多く
いつしか弊社では 外構デザイン設計をした際に オリジナルデザインで表札やインターホンカバー、門柱や照明までも
自分で造ってプランに入れ込むのが日常になっていきました。
お客様が求める外構デザインにマッチするデザインの商品が無い→無いなら作ろう という発想です。

もちろん仕事としては手間がかかり、時間がかかり メーカーのカタログ商品を選んで並べるほうが
どんなに楽だろうと思うことも多かったのですが
営業のしはじめに感じた「強みが無いと生き残れない」という危機感に対する自分なりの答えのひとつが
このオリジナルプロダクトだと実感し さまざまな条件でさまざまなプロダクトを製作し
弊社に来てくださった外構は家の顔だと理解されているたくさんのお客様の喜びの声や感謝のお声で
本当にそうだ これが弊社の生き残りのための強みだと信じるようになりました。
もちろん 外構プランがよく練られ良い提案であることがベースではありますが

今のようにインターネットが充分になっても シンプルでスタイリッシュな外構プロダクトは
やはり少なくてなかなか見つけられませんね。
可愛い系ガーデニング調ではなく かっこいい系エクステリアのためのパーツ
弊社の外構デザイン設計をしなくても 広くいろんな方にデザイン外構を楽しんでいただけるように 
オリジナルエクステリアプロダクト「soto+(ソトプラス)」の
販売を4月より開始します。

現在 当ホームページに上げたのは4種類ですが 今後順次追加してまいりますので
ぜひご覧ください。




sotoDesign外構プロダクツの基本カラー

2019年3月15日|カテゴリー「お知らせ
flacoアルミカラーサンプル
いよいよsotoDesignのオリジナルブランドの発表日が近づいてきました。
大まかなスケジュールをお書きしますと、明日3月16日(土)にホームページ公開、3月18日(月)には
北海道地方と東北地方で展示会発表となります。
肝心のsotoDesignのホームである大阪は4月1日に発売(予約開始)になります。
現在このブログもプロダクツ発表の作業におわれているさなかに 少し時間を取り書き込んでいる状態です。

明日のWEB公開に先駆け今回のsotoDesignオリジナルブランドの基本カラーのお話を少ししたいと思います。
写真に写っている5色が基本カラーになります。左からS.オレンジ(そとオレンジと呼びます。)S.グレー、S.ブルー
S.グリーン、S.ホワイトの5色になります。子供の頃戦隊もので・・・ジャーのようですね。
カラー自体もお客さまによりわかりやすくと考えこれらのカラー名に決定致しました。
こだわりはなんと言ってもグレイッシュカラーでカラーのトーンを少し落とした色味にしました。
少しカラーのトーンを落とすことによりシンプルモダンからナチュラルはたまた少しかわいい系の外構・エクステリアに
対応できるカラー選択にしてあります。
今回自分たちのブランドを持つにあたり カラーの選定には色々と悩みましたが上記の5色にして間違いでは無いと考えております。
いよいよ明日3月16日(土)にWEB公開致しますので皆さんも御覧ください。
そしてご意見やご要望等を頂ければ幸いです。

2019年新年のご挨拶

2019年1月2日|カテゴリー「お知らせ
表札などの作製技術
2019年 新年明けましておめでとうございます。
旧年は 格別のご愛顧ありがとうございました。
お世話になった職人さん 企業様にも 感謝申し上げます。
本年はデザイン外構が珍しいものではなくなるよう様々な方と交流をし
大阪の外構業界がさらに活発で明るいものになるよう
微力ながら努めて参りたいと思います。
また 個人的には外構デザインに活かせる外構プロダクトの制作を昨年以上に熱を入れて 
より良いものをご提案できればいいなと考えております。

消費税の増税や ちょっとした不景気の噂を吹き飛ばす勢いで
がんばります。

本年も どうぞよろしくお願いいたします。


株式会社 竹本造園 sotoDesign
代表取締役 竹本新吾

年内最後のブログ

2018年12月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアプロダクツのプレゼン
今日が2018年最後のブログとなります。
今年もご愛顧頂きありがとうございました。
2018年はどのように過ごされましたか?
災害が続いた 不安のある1年でしたね。
外構関係としては大阪北部地震でブロック塀の倒壊被害にあったお嬢さんのことが 一番胸にささった記憶です。
町並みやお家の外構が 機能的で美しくデザインされることはもちろんですが
なによりも安全な施工を心がける必要を あらためて感じました。
二度とあってはならないことだと思っています。
儲け優先の業者にかかわらないように
わずかな費用をしぶって 
おそまつな手抜き工事されることがないように
現在よりさらに職人が減り 材料が揃いにくい来年は
私達 施工側もそうですが 
消費者のみなさんにもキチンとアンテナを張り
適正な施工を選ぶ目をもっていただけますように願います。

冬休み中は 頂いている設計プランに時間をさいて過ごすことになると思います。
メールなどのご相談は随時お受けしておりますが
パソコンを開かない日も 普段よりは大きな確率でありますので
当日中の返信ができない場合もあるかもしれませんが ご了承下さい。

それでは良いお年をおむかえください。



これから外構工事依頼をされる方へ

2018年12月7日|カテゴリー「お知らせ
濃淡を効かせたデザイン
高齢者のいるお宅の外構
今年も残すところもう少しで終わります。
そこで今年sotoDesignの感じた事等(勿論仕事関係です。)を少し書いてみたいと思います。

お仕事のご依頼数はおかげさまで色々な方々からご依頼頂き、かなり忙しくさせていただいた年になりました。
来年のお仕事もある程度入っており、工事をこなしていく能力としては後少しを残して決まっている状態です。
本当に皆様には感謝しております。
ホームページをご覧頂きsotoDesignの事務所まで足をお運び頂いているのですから なおさらです。

この順調にも思える工事受注に対してどうしても拭えない不安があります。それは職方さんの確保になります。
お客さまからすればプランが気に入り、予算的にも問題なければ発注されるのが普通の動きですが
問題はその後です。とにかく工事をこなす職方さん不足には本当に閉口させられているのが正直なところです。
今年の職方さん不足はこれまでの規模と全く違うように思います。
sotoDesignもこの業界で30年程お仕事をさせていただいておりますし、職方さん不足の問題は普段から他人事ではない問題として捉えておりましたが、今年は例年にましてひどいように感じています。
皆さんもご存知の通り今年は自然災害がかなり多発し、その復旧に現在でも手を取られている状態が続いております。
被災された皆様には ここであらためてお見舞い申し上げます。
しかたのないことですが 復旧工事を優先されている現在、各種保険会社からの依頼や回答がようやくでてきた場所もあり
今後一斉に工事数が増えるはずです。
それに慢性化した職方さん不足が重なりあって、本当にこれまでに経験のしたことが無い職方さん不足を感じております。
sotoDesignでも普段なら、最終までじっくりと業者選定をして下さいというお話をしておりましたが、
最近ではもしプランが気に入って、なおかつご予算的にも調整がつく範囲だと思われたらまずはその業者に決定でかりおさえしてしまいます。
そこからプランの修正や変更をおこなっていくほうが良いようです。
工事ギリギリまで検討で引って直前にお決め頂いても、まずはご希望通りの日程で工事着手ができない状況です。
私達請負者側もお客様に御社で決めますと言ってもらえなければ、各工種の職方さんの予定を押さえる事ができませんが職方さん達も決定事項についてでしか予定に入れれないことが言い分で、確かにそのとおりだとも思えます。
「おそらくそのような工事があるだろう。」では予定枠に入れる事ができないということなのでしょう。
一日日給日当で仕事される職方さんは 決定している工事の取りこぼしを防ぎたいということが本音なのでしょう。

では工事依頼者であるお客様はどうするのが一番良いのかというと、先程も少しお話したように気に入ったプランや業者さんと出会えたらすぐにその旨を伝えて 契約までもいかなくても工事業者決定の旨を伝え
早く工事枠を押さえてもらうということが一番得策だと考えます。
細かい変更はその後でも十分可能だからです。
何かこう書いていてお客様に急がせているみたいであまり良い気持ちにはなれませんが それほど工事受注量と職方さんのバランスが悪すぎるのです。
現在エクステリア・外構工事をお考えの方は上記の事を熟考してなるべく早い行動をおすすめします。
この問題の出口が近くにあるような状態では無いと読んでおりますが、
sotoDesignとしましても早くこのアンバランスな状態が早く解決に向かうことを願っております。