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お知らせ

2019年新年のご挨拶

2019年1月2日|カテゴリー「お知らせ
表札などの作製技術
2019年 新年明けましておめでとうございます。
旧年は 格別のご愛顧ありがとうございました。
お世話になった職人さん 企業様にも 感謝申し上げます。
本年はデザイン外構が珍しいものではなくなるよう様々な方と交流をし
大阪の外構業界がさらに活発で明るいものになるよう
微力ながら努めて参りたいと思います。
また 個人的には外構デザインに活かせる外構プロダクトの制作を昨年以上に熱を入れて 
より良いものをご提案できればいいなと考えております。

消費税の増税や ちょっとした不景気の噂を吹き飛ばす勢いで
がんばります。

本年も どうぞよろしくお願いいたします。


株式会社 竹本造園 sotoDesign
代表取締役 竹本新吾

年内最後のブログ

2018年12月30日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアプロダクツのプレゼン
今日が2018年最後のブログとなります。
今年もご愛顧頂きありがとうございました。
2018年はどのように過ごされましたか?
災害が続いた 不安のある1年でしたね。
外構関係としては大阪北部地震でブロック塀の倒壊被害にあったお嬢さんのことが 一番胸にささった記憶です。
町並みやお家の外構が 機能的で美しくデザインされることはもちろんですが
なによりも安全な施工を心がける必要を あらためて感じました。
二度とあってはならないことだと思っています。
儲け優先の業者にかかわらないように
わずかな費用をしぶって 
おそまつな手抜き工事されることがないように
現在よりさらに職人が減り 材料が揃いにくい来年は
私達 施工側もそうですが 
消費者のみなさんにもキチンとアンテナを張り
適正な施工を選ぶ目をもっていただけますように願います。

冬休み中は 頂いている設計プランに時間をさいて過ごすことになると思います。
メールなどのご相談は随時お受けしておりますが
パソコンを開かない日も 普段よりは大きな確率でありますので
当日中の返信ができない場合もあるかもしれませんが ご了承下さい。

それでは良いお年をおむかえください。



これから外構工事依頼をされる方へ

2018年12月7日|カテゴリー「お知らせ
濃淡を効かせたデザイン
高齢者のいるお宅の外構
今年も残すところもう少しで終わります。
そこで今年sotoDesignの感じた事等(勿論仕事関係です。)を少し書いてみたいと思います。

お仕事のご依頼数はおかげさまで色々な方々からご依頼頂き、かなり忙しくさせていただいた年になりました。
来年のお仕事もある程度入っており、工事をこなしていく能力としては後少しを残して決まっている状態です。
本当に皆様には感謝しております。
ホームページをご覧頂きsotoDesignの事務所まで足をお運び頂いているのですから なおさらです。

この順調にも思える工事受注に対してどうしても拭えない不安があります。それは職方さんの確保になります。
お客さまからすればプランが気に入り、予算的にも問題なければ発注されるのが普通の動きですが
問題はその後です。とにかく工事をこなす職方さん不足には本当に閉口させられているのが正直なところです。
今年の職方さん不足はこれまでの規模と全く違うように思います。
sotoDesignもこの業界で30年程お仕事をさせていただいておりますし、職方さん不足の問題は普段から他人事ではない問題として捉えておりましたが、今年は例年にましてひどいように感じています。
皆さんもご存知の通り今年は自然災害がかなり多発し、その復旧に現在でも手を取られている状態が続いております。
被災された皆様には ここであらためてお見舞い申し上げます。
しかたのないことですが 復旧工事を優先されている現在、各種保険会社からの依頼や回答がようやくでてきた場所もあり
今後一斉に工事数が増えるはずです。
それに慢性化した職方さん不足が重なりあって、本当にこれまでに経験のしたことが無い職方さん不足を感じております。
sotoDesignでも普段なら、最終までじっくりと業者選定をして下さいというお話をしておりましたが、
最近ではもしプランが気に入って、なおかつご予算的にも調整がつく範囲だと思われたらまずはその業者に決定でかりおさえしてしまいます。
そこからプランの修正や変更をおこなっていくほうが良いようです。
工事ギリギリまで検討で引って直前にお決め頂いても、まずはご希望通りの日程で工事着手ができない状況です。
私達請負者側もお客様に御社で決めますと言ってもらえなければ、各工種の職方さんの予定を押さえる事ができませんが職方さん達も決定事項についてでしか予定に入れれないことが言い分で、確かにそのとおりだとも思えます。
「おそらくそのような工事があるだろう。」では予定枠に入れる事ができないということなのでしょう。
一日日給日当で仕事される職方さんは 決定している工事の取りこぼしを防ぎたいということが本音なのでしょう。

では工事依頼者であるお客様はどうするのが一番良いのかというと、先程も少しお話したように気に入ったプランや業者さんと出会えたらすぐにその旨を伝えて 契約までもいかなくても工事業者決定の旨を伝え
早く工事枠を押さえてもらうということが一番得策だと考えます。
細かい変更はその後でも十分可能だからです。
何かこう書いていてお客様に急がせているみたいであまり良い気持ちにはなれませんが それほど工事受注量と職方さんのバランスが悪すぎるのです。
現在エクステリア・外構工事をお考えの方は上記の事を熟考してなるべく早い行動をおすすめします。
この問題の出口が近くにあるような状態では無いと読んでおりますが、
sotoDesignとしましても早くこのアンバランスな状態が早く解決に向かうことを願っております。

皆様にご迷惑をお掛けし申し訳ございません

2018年10月7日|カテゴリー「お知らせ
今年6月の大阪北部地震に始まり大型台風の襲来により色々なところでご迷惑をかける事となっております。

一見地震による被害は回復し何事もなかったように見えていますが私の知るところでは茨木市や高槻市界隈では
まだまだ復旧作業に追われているようで勿論の事、屋根修理(瓦職人さん)やタイル工、左官工の職人さんは
まだまだ現地復旧のために被害復旧のために大忙しな状態で、
職種によると被害にあわれた方々の件数が一社で数百件に及んでおり何時対応ができるかわからない程の状態にあるのも事実です。
当然な事ですが sotoDesignの仕事内容として災害で外柵やアプローチ、カーポート等の屋根等の被害にあわれた方々への対応は急がねばならず、急いで職人さんを送り込む事となります。
6月から
この状態が続き平常の業務内容を圧迫してきて お打ち合わせに来ていただいた方々へのプレゼン納期や現場工事のずれ込みにより皆様にご迷惑をかける事となっており心苦しく 焦ってみてもどうすることもできず。
この連休中にも図面でお待ちのお客様からプランの出来上がりますか?とのお問合せがあり
現状をきちんと説明させていただきもう少しお待ちいただけるようお願いさせていただいた状態です。

このようなお客さまはお一人ではなく、今もなおお待ちいただいているお客さまが多数うおられるのが現状で
皆様にはご迷惑をおかけしている状態の中、一つ一つこなしていくいくしか方法が無いということで休日返上で
仕事に取り組んで、なんとかこの急場を乗り越えていくため努力してまいります。

ご迷惑をお掛けしている皆様、大変申し訳ございませんが今しばらくお待ちいただけますよう
何卒ご理解の程 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

外構における台風の爪痕

2018年9月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
台風で飛んだカーポート屋根
台風で物が飛んできて壁を傷つける
日本の南の海上ではまた新しい台風が発生しそうですが、前回の台風で影響を受けた方々の被害状況がやっとつかめてきた状態で、現場としてはほとんど手付かずの状態がつづいおります。
被害に合われた皆様には 心よりお見舞い申し上げます。
今回の台風で被害を受けられた方々への対応としましては 被災された方の費用負担をできるだけ小さくしたいので
工事会社(例えばLIXILのメンテナンス専門会社)とお客様と直接やり取りを頂き 中間マージンなく費用負担の軽減をするように心がけております。
もちろんお客様とメンテナンス会社が打ち合わせできるように引き継ぎはsotoDesignが全ておこなっております。
ここへきておおよそのお客様の対応終了が見えてきました(まだ数件はお待ち頂いている状態ですが)
もう少しなのでできるだけ急いで対応していく所存でおります。
今回の台風被害にあわれた方をそのままにするわけにはいきませんので対応優先順位一番の被災物件に対応しているために どうしても新規のご依頼物件などのプレゼンでお待ちいただいているお客様にご迷惑をおかけしてしまっております。申し訳ございません。
実際、メールにて「いつ頃プレゼンいただけますか?」というお問い合わせを頂いておりますが、
現状の説明をさせていただきプレゼン時期を伸ばしていただいているお客様もおられます。
sotoDesignとしても
全力で対応しているつもりですが、自然災害には勝てず非常に心を痛めております。
もう少しこの状態は続くと思われますが なんとか頑張って少しでも早い対応ができるように心がけて参りますので
どうぞご理解の程 宜しくお願い申し上げます。