soto Designブログ

大阪市内でのモダン外構施工の途中経過

2023.06.28

奥行きも間口も広い外構の施工。コンクリートの門とガレージのかっこいい外構イメージパース

大阪市内で施工している重厚なモダン外構の施工の様子ですが コンクリートを多用するため工期が長く現在も進行形です。

前回ご紹介した際はたしか土留や鋤取りなど 基礎の基礎をしている様子だったと思います。

 

あののちきれいに整地してからまずアプローチの施工に入りました。

大阪市内の外構で整地してアプローチ用に木枠を組んでいる様子です。外構の基礎になるため時間をかけて下準備をしています。 アプローチ部分の木枠を配置し填圧してメッシュを置いています。埋まって見えなくなる部分も丁寧にしっかり施工します。

木枠でアプローチのモルタルの枠を作って 填圧しメッシュ筋をいれて しっかり下準備します。

土の中やブロックの中 モルタルの中など 見えなくなってしまう部分で手を抜かれる外構施工が少なからずあるようですが sotoDesignでは後に壊そうと思っても壊すのが大変なくらいの 十分な下地と丁寧な施工を常に行っています。

そしてモルタルを施工したのがこちら

アプローチ及びガレージの土間部分にモルタルが打ち上がりました。外構工事が完成するとここからの光景がどう見えるか楽しみです。

ガレージになるところとアプローチにモルタル土間の施工が終わりました。

中がある程度形づくられると 門まわりのコンクリートのために型枠を準備しました。

今回は最初にご覧いただいた完成外構のパースのように 道路に面した部分が大きくコンクリートのゲートになります。

そのためコンクリートの施工を専門的に行う会社さんに施工をお願いしています。

コンクリートでの施工は一発勝負 経験や技術が必要になります。まずは外構のご提案どおりに型枠を作成します。

大きな壁のようなゲートになるので大変大掛かりな施工になりました。

門まわりのコンクリートのため型枠の準備を始めています。中に骨材が入り外を板で囲みます。大掛かりな工事ですが美しいコンクリートの外構ができるよう専門家に入っていただきました。 コンクリートを注ぎ込む型枠が出来上がりました。丁寧に正確に 間違いは許されません。プロの手によってコンクリートの外構の施工が進みます

こちらも中にしっかりした骨材をみっちりといれて 板で囲っていきます。

外構工事でなく建物を作っているかのようですね。

この枠にコンクリートを注ぎ打設します。

コンクリートを搬入する車がきて型枠にコンクリートを流し込んでいきます

このあと門のかたちどおりしっかり固まるまでしばらくの期間おいて 枠を外す作業になりました。

これを脱枠といいます。脱枠して再び一定期間乾かす期間をあけます。このあいだにできる外構工事は行いますが今回は事前になるべく作業を進めてきたので工事は小休止 なんどか確認のためにお伺いしましたが 次に工事に入るのは6月月末になろうかと思います。造園や仕上げ作業にはいり シャッターなどの設置も行います。

コンクリートの打設が終わり乾燥を経て脱枠作業に入ります 大きな門まわりもコンクリートが現れて重厚で豪華な印象になります。外構の顔になる門まわり今後の施工が楽しみです

ここまで長い外構の工事期間を経過していますがもうじき完成します。

よい外構の完成を目指し かわらず丁寧な施工を心がけていきます。緑がふんだんに入る予定ですのできっとコンクリートの門まわりやモルタル部分と対比されて 美しいエントランスやアプローチが期待できます。

また後日 経過をご報告したいと思います。

 

最新記事

  • アーカイブ
    2024年
    2023年
    2022年
    2021年
    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年