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外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート

大阪府枚方市の外構リフォーム工事が完成致しました

2022年6月23日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
枚方の新しい外構デザインプラン
枚方市外構リフォーム完成
先週末ですが梅雨空の合間をぬって大阪府枚方でおこなっていた工事のお引渡しを済ませて参りました。
大手住宅メーカーさんの展示場として極短い間使用されていた物件らしく敷地条件的には申し分のない状態でしたが
より一層お客様のご希望にお答えするべくプランさせていただました。
sotoDesignには年間多数のお問い合わせを頂きプランニングさせていただきますが 基本的には新旧で見た目の違和感のないプランニングに注力しながら 新しくプランする部分の主張もさり気なくできるご提案を目指しています。
先日お引渡し時にプランナーとして今回のプランを見渡してみても違和感などは無く元々このようなプランだったかの様に街に溶け込んでいてくれたのが個人的には非常に嬉しかったです。
枚方市外構リフォーム前門柱
枚方市外構門まわり
既存ピンコロ石貼り(この住宅地の標準仕様)を一部切り取り  緑(タマリュウ)に置き換えたり、玄関の門柱廻りも同じくピンコロ石をめくり  そこにオリーブや灌木を配置することにより改修前の門廻りに一層表情をつける事ができました。

今後灌木が育ってくれればより美しい門廻りなるのではないかと思います。
外構リフォーム工事前の既存外構
カーポートLIXIL SC
駐車場には大変人気が高いLIXILのSCを配置させていただきました。
ご主人のご希望で最大幅、最大長の屋根になり雰囲気作りに欠かせない3連照明も配置されていますので 

夜景は別世界のように素敵に演出されております。
デッキ施工前枚方市
枚方市外構ウッドデッキ
全面道路に面した掃き出し窓面に樹脂ルーバーと化粧ブロックで外柵を設けてその内側には作業上出てきた残土を再利用し盛り土とし人口樹のウッドデッキを設えました。
盛り土の効果は抜群でリビングからのデッキへの繋がり感がとても心地よい空間になりました。
お庭の様子
枚方市外構庭の飛び石
最後にこの土地に元々在った樹木と新しくお持ちした樹木のバランスも非常に良く  散水にも協力的なご夫婦のおかげもあって
梅雨時期を終え盛夏を越えてくれれば 樹木の活着にも問題ないだろうと思います。

今後こちらのお庭の生育が非常に楽しみです。

sotoDesignが外構プランでよく使っている樹脂木について

2022年4月21日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
海外で1990年代から流通するようになった樹脂木も2000年代に入ると日本でも一般的に使われるようになってきました。
樹脂木は プラスチック樹脂と木材の粉を混ぜて熱処理したもので 従来の天然木の板材に比べて変質しにくいのが特徴です。ウッドデッキにしたものやフェンスにしたものなど 天然木はどうしても日光や雨風で色や風合いがあせてきます。それが味わいだといえばそうですが 腐らないように、真っ白にならないように 塗装やオイルなどでのお手入れメンテナンスが定期的に必要になるので手間や費用がかかってきます。
弊社では天然木もご希望があれば使用しておりますが 樹脂木も人気があります。
プラスチックと言ってもエアコンや車の部品などのリサイクル樹脂を使う樹脂木もありエコに対する意識が高い方にも支持いただいています。
公共の場所やショッピングセンターなどに使われるのは樹脂木であることが多く 皆様にも馴染みがある素材になってきました。
家の外回りは 多くの他人様に見られている場所で常に美しいほうがいいのですが 
かといってしょっちゅう費用や手間がかかってしまうのも施主様としては気になるところでしょう。
先日も書きましたが コロナの影響で在宅が増え自宅のお庭などを見直す方も増えていますので 今後も樹脂木のニーズは高まると思われます。
サンプルなどありますので 見てみたい 違いを詳しく知りたいという方はお問い合わせ下さい。

樹脂木のフェンス施工

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フェンスと植え込み

箕面お庭の外柵フェンス

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外構コストを下げる工夫

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工夫でクリアする狭小外構プランの提案

2021年7月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
新しいコンパクト外構プラン
小さな外構の提案
今日は狭小敷地プランについて少しお話してみたいと思います。
例えばある程度の敷地広さがありシャッター等を付けて土間コンクリートを一面に敷くプランよりも、狭小地であってもピリッと作者の思いが入ったプランの方がsotoDesign個人的には好みです。
そこで今回大阪市のお客様より依頼がありました。その現場もいわゆる狭小地なのですが sotoDesign経験値で今回のパースにあるようなプランニングをご提案してみました。予算の理由からアプローチ全面に化粧を施すことが難しいので途中までグリ石か砂利を敷く事とし、残りは少し工夫をこらした土間コンクリートとしました。
このプランにおいてただの土間コンクリートにするだけであれば今回相見積もりとなった数社と同じようなプランになったと思いますが、ただ一点だけ違うところがあります。それはコンクリートの端部分を自然風にショット(割る)加工を施すという点です。別に高価な材料を使用した訳でもなくコンクリートの端をショット加工にするだけでこのような表情を出せます。和風モダンを望んでおられたお客様が大喜びされた点でもありました。いつものように門柱jにもおこたりがありません。アルミで表札から門柱までをデザインしポストを付けるだけの仕様ですがチープさは感じられずプラン全体のアクセントになっていると思います。
今回ブログでお話しているようにsotoDesignでは土地が狭い、予算が少ないではなどというこネガティブな要素を乗り越えて楽しみながらプランに取り組んでおります。ご興味ある方は是非sotoDesignまでお問い合わせください。


ガレージ床仕上げ材で最近考える事

2019年12月18日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
ハニカム素材

土間の仕上げ工法

このところ外構・エクステリア工事の床について色々と考えております。
今も昔もガレージの床工事といえば誰もが土間コンクリート仕上げを誰もが頭によぎるのではと思います。
その他にタイル貼りや自然石貼りなどの工法もありますが まずは基本的にコンクリート仕上げを思い浮かべるのではと思います。
sotoDesign自身はこのコンクリート仕上げ自体を予算削減という意味でプランに取り入れている訳ではないのですが 世の中のプランナーさんたちの大方はそのような理由でどちらかと言うとあまりプラスに考えているのではなく妥協の末に使用している事がほとんどであることは想像できることです。そのコンクリート土間にとって変わる素材というか仕上げが何か無いのかということをここ最近考えております。現在考えられる工法の一つにグラベルフィックスという砂利と樹脂のハニカム材を使用する工法がありますが これは数年前から存在しますし皆が使用するメジャー工法とまではいきませんがこの工法と他の素材をあわせて使用することにより何か面白いガレージ床デザインができるのではと少し考えております。その他でこれも在来から存在する工法になりますがカッター目地という工法があります。完成した土間コンクリートに後切りでカッターを入れていく工法です。元々は土間コンクリートの割れ(クラック防止)防止策で行う工法ですが、このカッター入れを入れた後にうまくその溝にカラー着色すると土間のクラック防止とデザインの両立ができるのではとも考えております。今現在これだという目から鱗のような考えは出てきておりませんがこの先も考え続けていくことによりきっと良い解決方法を見つけ出すことができると信じております。
まずは上記の使用方法を試していきたいと思います。

コンクリートクラックのお話

2019年6月11日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
コンクリートクラック
皆さんのお宅にあるガレージなどの土間に細いひび割れなどは起きていませんか?
今日は少しこのコンクリートについてお話をしてみたいと思います。
これらの細いひび割れのことをヘアークラックと言います、
このヘアークラックですが見た目のはほんの小さな(細い)ひび割れなのですが結構目立ちます。
特に新築の新しい土間では特に目立ちやすく築浅ということもあり気になるのだと思われます。
このヘアークラックの問題は大学の研究所などでずっと研究されてきているのですが現在でも完全に防ぐ事ができない
という結果が出ております。少し大げさに言うと日本一の技能をもった職人さんがコンクリートの施工をおこなっても
起きるときには起きてしまうものがヘアークラックというものになります。
ただこのヘアークラックをできるだけ起こらないようにする手立てはいくつか存在します。誘発目地を入れたり
伸縮目地を入れたりまたはスリット目地という方法をとることもあります。少し専門的な話になりますが砂とセメントの比率などを調整したりして少しでもヘアークラックが起きないように心がけますが起きるときには起きるのがヘアークラックというものになります。sotoDesignもこのヘアークラックとは本当に長いあいだ戦って来ました。
お客様にご理解いただけるよう工事前お伝えしておいても実際に現場で発生してしまうとお客様は言いたくなると思います。そこで色々とクラック補修に取り組んで来たのですが 現在一押しなのは特殊配合の成分で水でといてクラックに流し込む製品があるのですがそれが一番効果が高いのではと考えております。もっと現代的に解決したいと考えますが
中々そうはいきません。このコンクリートのヘアークラック問題ですが起きないような予防策しか思いつきません。
ただ、このヘアークラックで構造体に支障をきたすとかいうものでもありませんので その部分はご安心ください。
これから夏の高温期に入りますがこの時期にもクラックは起きやすくなりますので気をつけてコンクリート工事に取り組んでまいりたいと思います。