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外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート

コンクリートクラックのお話

2019年6月11日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
コンクリートクラック
皆さんのお宅にあるガレージなどの土間に細いひび割れなどは起きていませんか?
今日は少しこのコンクリートについてお話をしてみたいと思います。
これらの細いひび割れのことをヘアークラックと言います、
このヘアークラックですが見た目のはほんの小さな(細い)ひび割れなのですが結構目立ちます。
特に新築の新しい土間では特に目立ちやすく築浅ということもあり気になるのだと思われます。
このヘアークラックの問題は大学の研究所などでずっと研究されてきているのですが現在でも完全に防ぐ事ができない
という結果が出ております。少し大げさに言うと日本一の技能をもった職人さんがコンクリートの施工をおこなっても
起きるときには起きてしまうものがヘアークラックというものになります。
ただこのヘアークラックをできるだけ起こらないようにする手立てはいくつか存在します。誘発目地を入れたり
伸縮目地を入れたりまたはスリット目地という方法をとることもあります。少し専門的な話になりますが砂とセメントの比率などを調整したりして少しでもヘアークラックが起きないように心がけますが起きるときには起きるのがヘアークラックというものになります。sotoDesignもこのヘアークラックとは本当に長いあいだ戦って来ました。
お客様にご理解いただけるよう工事前お伝えしておいても実際に現場で発生してしまうとお客様は言いたくなると思います。そこで色々とクラック補修に取り組んで来たのですが 現在一押しなのは特殊配合の成分で水でといてクラックに流し込む製品があるのですがそれが一番効果が高いのではと考えております。もっと現代的に解決したいと考えますが
中々そうはいきません。このコンクリートのヘアークラック問題ですが起きないような予防策しか思いつきません。
ただ、このヘアークラックで構造体に支障をきたすとかいうものでもありませんので その部分はご安心ください。
これから夏の高温期に入りますがこの時期にもクラックは起きやすくなりますので気をつけてコンクリート工事に取り組んでまいりたいと思います。

大阪市の外構途中の監理

2019年5月15日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
外構ガレージ工事

土間コンクリート施工

本日は大阪市で外構工事をしている物件の 現場監理に行ってまいりました。
ご覧のように今回プランさせて頂いた物件の建物は ほぼ真っ黒で正面には窓も無いシンプルな佇まいです。
お客様のご要望も極シンプルなものをご要望されておられ、それにお答えするプランができたのでは無いかと思います。
その物件も工事後半に伴い本日はガレージの土間コンクリートを打設致しました。現在はお近くのコインパーキングに自家用車をお停めいただいているので 本日土間コンクリートの打設がスムーズに完了してホッとしました。
山どりのアオダモと灌木の植え込みも完了して 単粒度砕石(じゃり)の敷設も終わりましたので ずいぶん完成に近づいてきました。残すはsotoDesignお得意のデザイン表札やエクステリア照明の取付けを残すところになります。

最後に少し今回のプランのお話を。
実は外構の平面プランは建築の立面をモチーフに計画致しました。
立面をバタンと倒し平面にしたといえばわかりやすいでしょうか。ただこの考えに至るまでは何度も検討を繰り返し
お客様ともかなりの打合せを繰り返した結果 ようやく出てきたプランになりますので
どこの邸でも使える手法では無いのですが 今回の邸ではうまくいったのではと考えております。
もう少しでこの邸も完成しますが 表札などのオリジナル品を工場で作成してもらうのに少し時間がかかりますので
それらの品物の完成をまち外構の完工に持っていきたいと考えております。

吹田市南部ガレージゲート工事

2019年2月20日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
三協アルミガレージゲート
ガレージゲート

今日はあたたかく現場日和
吹田市南部で施工中の外構現場では 専門の業者さんが来てスライディングゲートの設置を行いました。
こちらは三協アルミさんのライアーレという商品です。
スペースに限りのある敷地の場合 ガレージゲートが大きく可動するものは設置が難しくなります。
こちらの現場は 人や車がよく通る道路に面して建っており ガレージへの出入りもスムーズにコンパクトに行う必要があるため
ゲートが横にスライドして開くタイプの この商品を使うことになりました。

今日は柱を位置決めして建設し その他の土間や外構工事がある程度進んでから 残りのゲート部分の設置を行う予定です。施工の段取りや商品に傷や汚れがつかないように考えての施工順となります。
ちなみに門扉やガレージゲート、カーポートなどは商社さんの手配する専門の職人さんが取付工事をしてくれます。
ふだんの施工をする弊社手配の外構職人との施工の段取りを考えるのも sotoDesignの仕事の一つです。
同時に発注や天気の心配もすることになります。
現場を抱えていると お客様にはわからない部分で様々な仕事が詰まっていきます。
プロダクトの制作や 本来のデザイン外構設計作業とともに 毎日ぐるぐると止まることなくやっています。
職人がインフルエンザになってしまって お客様にご迷惑をかけてしまっている現場もあります。
身体にも気をつけながら 頑張っていきます。

台風とカーポート

カーポートイメージ
大変強い台風が本州に上陸中です。
今年は台風が多く すでに被害にあわれている方もたくさんいらっしゃることでしょう。不安な時間をお過ごしかと思います。

今回の台風21号は 中心付近の最大風速45m 瞬間的な風速は60mと言われています。
外構を行うものとして大変心配ではあります。
施工中の現場はもちろん お引渡しをしたすべてのお客様に何事もないように祈ります。
施工に自信があっても 局所的な突風がどの程度のものか
角度や向きによっては 悪さをする可能性はあります。
なんでも記録的ですからね。

一番心配なカーポートの屋根ですが 種類にもよりますが風速35m程度までは耐えるのが一般的のようです。
特に強風や降雪対応の強度が高いカーポートならもっと強い風速にも対応しているようです。
ただし 先にも書いたように場所によって吹く風にはニュースで見ている通りの風速とも限りません。局所的に あるいは駄目な方向に吹いた場合など
絶対とは言えないはずなので 心配ですね・・・

足の早い台風のようですので とっとと去ってくれることを願います。

門のオートロックが故障

2018年8月17日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
YKKリレーリアを使った門まわり

YKKリレーリア

自社のオリジナル表札
弊社に隣接する自宅の門扉が 8月に入り急に不具合となり
大変不便な日々を過ごしました。
外構に携わっていても 機械の故障はどうすることもできず 
メーカーさんをお呼びすることになりました。
具体的には 門扉オートロックが使えなくなってしまいずっと鍵で開け閉めする状態でした。少し前から テンキーを押したつもりなのに 反応しなかった事があり
それでも自分が押し間違えたのだと思っていたのですが
もしかしたらあれが始まりだったかもしれません。

ともかく 家族が多いため
門の開閉も多く故障している間 大変不便でした。
こんなときお客様の外構での故障がどれほどご不便だろうかと 
感じる機会にもなりました。
一度では完全に直らず YKKの修繕の方に2度来ていただき 
現在では元通りの作動をするようになってくれています。
お盆休み前の 最悪の酷暑のなか修繕作業に来てくださった職人さんや営業さんには感謝です。

ちなみに2011年に取り付けたので7年経過していますが
今回のような状態になったのは はじめてでした。
直ってくれたので このまま使用していけそうです。
もちろん当時作製して取り付けた 
表札兼インターホンカバー兼ポスト入口の
オリジナルプロダクトもまだまだ健在です。
このYKKリレーリアのシンプルなスタイルは 
今でも好きでよく外構デザインにも使ってきました。
こんなにメンテナンスもしっかりされているので 安心ですね。