HOMEsoto Designブログ外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート

外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート

超人気の「LIXIL カーポートSC」兵庫県川西市で施工してまいりました

2022年10月28日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
カーポートSC 取付
川西市のカーポートSC
カーポートSC LIXIL
5年程前の2017年にLIXILより発売開始されました「カーポートSC」
外構・エクステリアをご検討のお客様から注目度の高い商品となっていると感じております。
実際に当社にてお打ち合わせのお客様がお越しの際に「カーポート屋根はLIXILのSCで!」と言うお客さまも珍しくありません。価格は標準的な商品の2倍程の定価になりますが デザイン等にこだわりをお持ちのお客様から強い支持を頂いているようです。
そのような人気者のカーポートSCを兵庫県川西で取り付け施工してまいりました。今回ご用命頂いているサイズは2台駐車用のハイルーフタイプで 柱はブラックカラーで屋根カラーはシャイングレーのツートーンカラーになります。
実際に現地で目の前にすると確かに洒落た感じで 特に屋根材はポリカ樹脂製では無く全てアルミで作られております。この非常に薄作りな屋根が LIXILカーポートSCの一番の魅力だと思います。ツートーンに分けられているブラックカラーの柱との組合せも綺麗だと思います。沢山の人達が魅力に思うのも頷けます。説明の通りとても魅力的なカーポートだとは思いますが 価格がもう少し下がり選択しやすくなれば今以上に人気が出ると思います。

LIXILさん SCの雰囲気で廉価版の登場をお客様は望んでおられるので ぜひ新商品の開発 待ってます!
次回はこの川西市の外構工事の完成全貌をブログ紹介いたしますのでお楽しみに。




LIXIL SC 最新カーポートについて

2022年10月13日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
755b70c1401edf3a6bb241c40fd88a48
f16142b54f63f61ed56c09a8160dd1c0
リクシルカーポートSC
外構・エクステリア業界で仕事をさせていただいて30年ほどになります。
勿論その頃からすでにカーポートの屋根としてはLIXILの前進である東洋エクステリアや三協アルミニウム、四国化成などのメーカーより多種類の製品が発売されておりました。その頃は今のラインナップでは少なくなっている4本脚仕様のカーポートがもう少し種類として多かったような記憶があります。今思えば強度確保という意味では4本脚の方が都合が良かったのだと思われますし どのメーカーさんのカーポートのデザインも同じようなものだったように思います。
あれから数十年経ち現在では写真でご覧頂いているようなとてもスタイリッシュな製品まで存在します。写真は多くのお客様から支持を頂いておりますLIXILさんのSCというカーポートとなります。
屋根材はこれまでのポリカやアクリルとは違い光は通しませんが 見かけとても薄く作られておりますので全体に大変スタイリッシュに見えます。発売当初はこの光を通さない屋根材と通常カーポートの約2倍の定価設定からは市場で受け入れられないと予想されていたらしいです。その予想を大きく外し 設計依頼のお客様でこちらのSCカーポート指名で来られる事は珍しくなくなって来ています。それほど人気の高いカーポート屋根ということになります。
写真は大阪府枚方市のお客様のご依頼でLIXILのSCを施工させていただいたのですが 確かに競合他社のカーポートとは一味違うと感じます。専用の3連LED照明は自動車の乗降時の足元灯では無くカーポートを美しく見せるためのデザイン灯で 基本的には常夜灯の役割になりますのでSCカーポートをご用命の際はご注意ください。
sotoDesignが知る限り最も美しいカーポート屋根だと思いますが採用の際には外構・エクステリア計画時にご予算には少し余裕を持たれて計画される事をおすすめいたします。この美しいカーポートSCを使用し魅力的なプランをお望みならば
是非sotoDesignにお問合せください。


エクステリアにおける外柵(フェンス)のお話

樹脂木フェンスのお庭施工例
明るい色の樹脂木フェンスルチアウッド
外柵横フェンス
厚い日が続きますが くれぐれも皆様体調にはお気をつけ下さい。

さて本日は外構プランなどお問合せの中でよく使う外柵、フェンスなどについて少しお話してみたいと思います。
一般的に外柵というと有名メーカーさんのアルミフェンスなどを思い浮かべられる方がほとんどであると思いますが
実は世の中には多種多様な種類の外柵やフェンスが存在します。
その中で皆様が認識されているのは大手メーカーさんの企画アルミフェンスなどを頭に思い浮かべられる方が多いと思います。それらアルミフェンスなどは製品として使用上なんの問題もなく 街なかで普通に目にされていると思います。そのような本当に一般的な商品であるにも関わらずよくよく考えてみるとsotoDesignプランではほとんど使用することはありません。
一体なぜかと言いますと理由はお客様のご要望に細かくお答えすることが難しい製品が多いからだと考えております。主な理由などを考えてみたのですがやはり思い当たるふしが幾つかありますので紹介してみます。
目隠しフェンスとして考えた場合に横板と横板の隙間や縦板と縦板の隙間調整が既製品では難しい。
フェンス自体の高さを少し変えたい時なども難しくなります。施工する地盤が軟弱な際に柱の長さを追加して強度を図る等と言うことは全くもって対応不可のという状態になりますがsotoDesign自身が考えたフェンス等であれば 
先程ふれております問題は少なからず解決可能になります。当たり前ですが目的があって外柵を設けるのですから
風が通り抜けて外部からの目線が気にならないような外柵を希望することは当たり前ですよね。二枚目と三枚目の写真は色違いの同じ大きさの樹脂木を使ったフェンスになりますが 横材と横材の隙間をお客様のご要望似合わせ現場検証しながらてこだわって制作しております。
一言で言えばフェンスという事になりますが 大変数多くのカタログ商品で満足いただけない方は是非とも規格から変えられるフェンスを検討頂いてはどうでしょうか?
sotoDesignならそのような問題解決を念頭においたプランニングをおこないますので気になる方は是非お問合せください。

大阪府枚方市の外構リフォーム工事が完成致しました

2022年6月23日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
枚方の新しい外構デザインプラン
枚方市外構リフォーム完成
先週末ですが梅雨空の合間をぬって大阪府枚方でおこなっていた工事のお引渡しを済ませて参りました。
大手住宅メーカーさんの展示場として極短い間使用されていた物件らしく敷地条件的には申し分のない状態でしたが
より一層お客様のご希望にお答えするべくプランさせていただました。
sotoDesignには年間多数のお問い合わせを頂きプランニングさせていただきますが 基本的には新旧で見た目の違和感のないプランニングに注力しながら 新しくプランする部分の主張もさり気なくできるご提案を目指しています。
先日お引渡し時にプランナーとして今回のプランを見渡してみても違和感などは無く元々このようなプランだったかの様に街に溶け込んでいてくれたのが個人的には非常に嬉しかったです。
枚方市外構リフォーム前門柱
枚方市外構門まわり
既存ピンコロ石貼り(この住宅地の標準仕様)を一部切り取り  緑(タマリュウ)に置き換えたり、玄関の門柱廻りも同じくピンコロ石をめくり  そこにオリーブや灌木を配置することにより改修前の門廻りに一層表情をつける事ができました。

今後灌木が育ってくれればより美しい門廻りなるのではないかと思います。
外構リフォーム工事前の既存外構
カーポートLIXIL SC
駐車場には大変人気が高いLIXILのSCを配置させていただきました。
ご主人のご希望で最大幅、最大長の屋根になり雰囲気作りに欠かせない3連照明も配置されていますので 

夜景は別世界のように素敵に演出されております。
デッキ施工前枚方市
枚方市外構ウッドデッキ
全面道路に面した掃き出し窓面に樹脂ルーバーと化粧ブロックで外柵を設けてその内側には作業上出てきた残土を再利用し盛り土とし人口樹のウッドデッキを設えました。
盛り土の効果は抜群でリビングからのデッキへの繋がり感がとても心地よい空間になりました。
お庭の様子
枚方市外構庭の飛び石
最後にこの土地に元々在った樹木と新しくお持ちした樹木のバランスも非常に良く  散水にも協力的なご夫婦のおかげもあって
梅雨時期を終え盛夏を越えてくれれば 樹木の活着にも問題ないだろうと思います。

今後こちらのお庭の生育が非常に楽しみです。

sotoDesignが外構プランでよく使っている樹脂木について

2022年4月21日|カテゴリー「外柵フェンス、ガレージ、車庫、カーポート
海外で1990年代から流通するようになった樹脂木も2000年代に入ると日本でも一般的に使われるようになってきました。
樹脂木は プラスチック樹脂と木材の粉を混ぜて熱処理したもので 従来の天然木の板材に比べて変質しにくいのが特徴です。ウッドデッキにしたものやフェンスにしたものなど 天然木はどうしても日光や雨風で色や風合いがあせてきます。それが味わいだといえばそうですが 腐らないように、真っ白にならないように 塗装やオイルなどでのお手入れメンテナンスが定期的に必要になるので手間や費用がかかってきます。
弊社では天然木もご希望があれば使用しておりますが 樹脂木も人気があります。
プラスチックと言ってもエアコンや車の部品などのリサイクル樹脂を使う樹脂木もありエコに対する意識が高い方にも支持いただいています。
公共の場所やショッピングセンターなどに使われるのは樹脂木であることが多く 皆様にも馴染みがある素材になってきました。
家の外回りは 多くの他人様に見られている場所で常に美しいほうがいいのですが 
かといってしょっちゅう費用や手間がかかってしまうのも施主様としては気になるところでしょう。
先日も書きましたが コロナの影響で在宅が増え自宅のお庭などを見直す方も増えていますので 今後も樹脂木のニーズは高まると思われます。
サンプルなどありますので 見てみたい 違いを詳しく知りたいという方はお問い合わせ下さい。

樹脂木のフェンス施工

f4456170c53c5bdddbcda9139d56ece3

フェンスと植え込み

箕面お庭の外柵フェンス

604dd70712f75bc3ef0962eaba08e5e6

923e50c2054708a7657ac1372058442b

外構コストを下げる工夫

5da01250ff1af1acaa41b7ec030d5729