外構業界のこと

大阪市城東区の外構現場経過

2018.06.25 外構業界のこと
城東区での外構工事
城東区エクステリア経過
今年の梅雨は本当に雨がよく降ります。その晴れ間に大阪市城東区の現場監理に行ってまいりました。
ようやく全部位の解体工事が終わり、門袖やアプローチの下地が完了というところです。
梅雨空と地震によりなにかと工程の遅れはあるものの、熟練工の職人さんにより着実に一歩一歩ではありますが
現場作業は進んでおります。次の工程はタイル工事になりますが先日に職方さんと先行立会を済ませておりますので 作業はスムーズに行われると思います。
10年ほど前にも同じような事があり困った記憶が蘇りました。それは作業上のことでは無くタイル部材の在庫状況の話で、タイルメーカーや問屋さんから何のアナウンスも無く突然在庫が無いという状況です。
タイルメーカーからすれば1件分のタイルが品切れということで終わるのでしょうが、私達の立場からすればそんなに簡単に済ませられることでは無く 本当に頭を抱える事態です。何故かと言うとお客様と現場で色決めをきっちりさせていただいた後にタイルを発注をしています。基本的には標準在庫品の中から色決めを行うようにしています。
勿論メーカーに在庫が無いなどと言うことは知る由もなく発注をすると、「在庫なし」という回答が帰ってきてビックリです。それも次回入荷の有る無しもわからないとの事です。一体私達にどうしろと言うのでしょうか?
色決めに行く前に全てのタイル在庫の有無を確認しろとでも言うのでしょうか?
どうやらメーカーの担当者いわく「ずいぶん前から決まってました。」との事ですがそれをきっちり誰にでもわかるようにアナウンスしていくことがメーカーの責務であると思います。私達には知るよしも無いわけですから。
結局お客様にご迷惑をかける事になります。
この度はお客様に状態をきっちりとご説明させていただき別のタイルをお選びいただき事なきを得ましたが
メーカーにはどうにかこの問題を解決させる策を講じてほしいものです。といいながらも来週末にはタイル工事は終了を予定をしております。
次回はそのあたりもブログアップしていきますので宜しくお願いいたします。

最新記事

  • アーカイブ
    2024年
    2023年
    2022年
    2021年
    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年