sotoDesignの日常

外構プロダクツに取り組む理由 

2020.11.12 sotoDesignの日常
外構に使う商品作り
ここ最近のブログ記事では出来るだけ外構・エクステリについて読者さん達が読んでみたい事柄をブログ記事(デザインやお値段)で書いてきたのですが  今日は久しぶりに現在進行系の新プロダクツについて少しお話してみたいと思います。
sotoDesignでは長らく(20年以上)オリジナル品の制作に取り組んできました。元々幼少の頃から何でも創る事が大好きで手に届く物は片っ端から分解して中身を確認せねば気が収まらないたちで オモチャや自転車しいては電気製品までもバラバラにしては再度組み直すということをしょっちゅうしていた記憶があります。勿論幼少の頃なのでバラバラに分解したものを再度組み上げることなどできるはずもなく母親に叱られた事を今も思い出します。現在は年齢も重ね50歳半ばですが今でもその頃の思いのままお仕事をしている感じです。流石に大人になっており責任というものがありますのでお客様からご依頼頂いたお仕事については問題なくこなさせて頂いております。
随分前置きが長くなってしまいましたが
なぜsotoDesignではこれほどまでにオリジナル品にこだわるのか?と言えば 第一に創造が好きなことと もう一つはsotoDesignの経営的な戦略的な思いが込められていることによります。それはオリジナル製品の制作や他社とは全く違うオリジナルな外構・エクステリアプランを手掛けることによりお客様により一層sotoDesignの事を知っていただくためです。これらのことは口や文章で説明するよりかなりエネルギーを必要とする作業になります。ご依頼頂いたお客様へのプラン作成でも通り一遍な何の変哲も魅力も感じないご提案することはものすごく簡単です。プランの検討を全くせずいきなりCADの前に座っても短時間で書ききることはそんなに難しいことでは無いでしょう。いろいろな部位にオリジナル品を散りばめて魅力あるプランを考えることは本当にエネルギーの必要な事になります。ここでもう少しこれらの事を考えてみるとおわかりいただけると思いますが、いくらプランに時間がかかろうがオリジナル門柱や表札を苦労して作ろうが出来上がった物件を写真に撮り 次にお問い合わせいただくお客様への当社アピールポイントとさせていただく事が お客様にsotoDssignをご理解いただく一番早くて確実な方法だと言うことを知っております。ここにプロダクツに取り組む理由があるのです。施工させて頂いたお客様に喜んでいただきながら 次のお客様への一番わかりやすい表しだと考えております。それ故sotoDesignはこれからもオリジナルプロダクツへの取り組みを続けていきます。

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