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外構費用

外構デザインの初回プレゼン致しました

2021年9月4日|カテゴリー「sotoDesignの日常
暑い暑い8月が終了し 9月初めての週末をむかえた本日、初回プレゼンテーションのため対面にてお打ち合わせをさせていただきました。
ご時世にあわせてお客様には対面もしくはオンラインの選択を頂き 打ち合わせに挑むようにしております。初回のプレゼンを数を数えられない程経験してきたsotoDesignですがこの日は何時にも無く少しだけ緊張したりもします。初回ヒアリング時に充分ご希望などをお聞きしたつもりで充分なプラン検討時間を頂き練にねったプランではあるのですが実際にお客様にご覧いた際に気に入っていただけるだろうか? 等など気になってしまいます。sotoDesign自身の性格から当社にお決めいただけなかった際にクヨクヨしたり後ろを向いた事を考えるのが性格に合わないので できるだけの準備をして初回プレゼンに挑んでいます。
安売りに重きをおいた外構業者さんとは 価格だけで比較すると弊社のプランでは太刀打ち出来ないかもしれません。
sotoDesignの名前において そこは値段では無くデザインにこだわって活動してまいりたいと考えております。
どんないいプランを提示されても外構費用だけが選択のポイントで 何より費用重視のお客様にはマッチしない考え方でしょうが sotoDesignが 値段だけを重視し安く簡単なプランをご提供することをしてしまうと 何か違うと感じてしまいます。お値段を安価にすることで受注率も上がるということも経営者としては考慮済みなのですが sotoDesignの名前において そこは値段では無くデザインにこだわって活動してまいりたいと考えております。
もちろん 納得いただける良い外構プランを作ることが一番!費用に関しては 一緒に内容を精査して適正な価格をご予算にあうように打ち合わせていく作業が必要ですね。そのため信頼関係を築くのが大事だと思っています。
お客様のご予算を完全に無視するようなプランを作る気はありませんので ご安心ください。
9月もプレゼンする物件が多数ひかえておりますので気合を入れて取り組んで参ります。

事務所にて外構打ち合わせ

外構・エクステリアデザインと価格の関係

2021年4月6日|カテゴリー「外構費用
sotoDesignのお仕事としては ご依頼が有ったお客様のためにオンリーワンの外構・エクステリアのデザインをおこない
その工事も請負させていただくという事を一番の重点として数十年に渡り取り組んでききました。
その取り組みの中で 今なお頭を悩まし続けている事があります。それはデザインと外構価格の折り合いについてになります。
とても有り難い事で 現在は大阪、兵庫県、京都等から色々なお客様からsotoDesignにお問い合わせいただけるようになりました。問い合わせ数がいくら増えてもスタッフ共々どのお客様にも全力で対応させて頂いているのですが sotoDesigだけではどうしても超えられない壁があります。それは外構価格の問題で これまでも長きに渡りこの問題に頭を悩ませています。なんとかお客様にお安く提供できるようにsotoDesignオリジナルの門柱や照明等の商品等の開発にも尽力してきました。考え方を一新して 収めにより少しでも安価に対応できるタイルデッキやデザイン性の高いコンクリート土間等も数多くご提供するなど 工夫を重ねてご提案しています。
数社の相見積りでその中の最廉価見積もりと比べられる事がいくつかありました。
外構工事の価格は 一般論としては 同じ敷地でプランニングした際に デザインにあまり注力していないプランとデザイン性の高いプランでは
 なるべく予算の事情も考慮しながら作成したとしても 同等の価格であるはずがないということは明白です。お客様もそのことはご理解いただいているようなのですが それでも今回の新築計画に割ける金額はこれだけ!となってしまう物件も少なくありません。
デザインする側から言わせてみればなんともコメントの難しいお話になるわけですがsotoDesignにはオリジナルな「物」及び「事」を考える癖といいましょうか 良く言えば資質とでもいえば良いのかわかりませんが、世の中的考えがそうなのであればそれに対してsotoDesign流の解決策を今後の外構・エクステリア人生にかけて考えていきたいと考えております。
その第一弾としておまたせしているsoto+の新商品ですが価格に対しては最新の注意を払って考え抜いて決定致しましたので近々にお披露目していきます。このようにsotoDesignとしてこの価格問題について正面から向き合っていきたいと考えております。それがほんの少しの歩みになれども。

外構お見積り価格という大きな問題に対して

2021年3月29日|カテゴリー「外構費用
外構ホーム
大阪では桜も満開になり気持ち的にウキウキしながらお仕事に取り組んでいます。(もちろん感染予防をしながら)
そのような中ですが大阪で外構・エクステリアのデザイン事務所として活動していて毎回ぶち当たる価格問題について少しお話してみたいと思います。
この価格問題はsotoDesignが脱サラし自分達でお仕事をいただくようになってから約30年が経過しておりますが 一向に解決を見せる様子はありません。まずこの価格問題を考える上で根底にあるのがお客さま自信は本当にデザインの優れた外構・エクステリアをご希望されているのでしょうか?ということになります。
よくあるお話になりますが数社でに図面とお見積りをご依頼されて、その数社からのお見積りが出揃った際にご自分たちのご希望されている外構・エクステリアのおおよ見積り金額が見えてきたりします。その金額を念頭にsotoDesignがご提案したプランがそれらのお見積りよりも高価になった際に お客さまの心境としては「sotoDesignの見積もりは高い」となるわけです。よくよく相見積もりの内容をお聞かせ頂くと、そのプラン内容は各社平均的なデザインでガレージは普通の土間コンクリートで アプローチは廉価なボンド洗い出しで 廉価な機能門柱を建てた等の安くて当然な内容になっているのです。sotoDesignとしては「それは安価にできるはずです」となるのです。
プラン内容に何のアイデア等も取り入れていないお見積りと プランに色々と面白い見どころを取り入れたプランのお見積りが同じな訳が無いと思うのですが ブログ読者の方々のご意見としてはどうでしょうか?
高価な物が良いとなどを言うつもりは一切ありません。むしろ良いプランを安価にするための自助努力は長期に渡り取り組んでまいりました。その長期に渡る考えの一つに sotoDesignのご提案するプランの中身には特別に高価である素材は使用しないと考えて 闇雲にお見積り金額を釣り上げているわけでは無いのですが、他社さんのご提案でよく見かけるごく一般的な普通のご提案の見積もり金額にはデザイナーズプランはどうしても勝てない傾向があるわけです。
そこで再度お聞かせいただきたいのは 外構に対して価格重視ですか?またはデザイン重視をお望みですか?ということになります。sotoDesignの考えとしましてもご予算が潤沢な邸とローコストが必須である邸のどちらが正義かなどはわかりかねますが 目指しているところはデザイン性の高い外構・エクステリアデザインであり、そのなかで考えられるローコストへの取り組みには これからも注力していきたいと思っています。

外構ご予算についてあれこれ

2021年3月18日|カテゴリー「外構費用
去年の年明けから新型コロナウイルスの影響を受けながら全世界の人たちが暮らしています。
勿論sotoDesignもその中のひとりで皆様と同じようにこの一年をすごして来ました。
最近一人でこの一年を振り返って見ると 感染症は思った以上に人々の心の中にマイナスの影を落としているのでは無いかと思っております。直接お商売に関することで言えば予算の問題では無いでしょうか。
新型コロナウイルスの影響がある前から予算についていろいろな問題はあったのですが 今回のコロナ禍においての予算問題は一味も二味も違うような気がします。仕事柄この予算についての相談を多数おききしてきましたがお問合わせの中にどうしても乗り越えていくことが難しそうな案件も数多く存在しています。そこをなんとかsotoDesignの考えるオリジナル商品や考えで解決していきたいと思い 何度もトライするのですが桁外れに予算がショートした案件を救う事が出来ない事もしばしばあります。
その際に自分なりに残念な気持ちを感じずにはいられないわけですが これからも新規お問合わせいただいたお客様をがっかりさせないよう邁進していきたいと思いますので これからも宜しくお願い申し上げます。

タイルメーカーの来社に共通の思いを感じました

2020年10月22日|カテゴリー「デザインへの考え方
タイルメーカー来社
本日sotoDesign事務所にタイルメーカー担当者さんがこられて色々とお話する機会に恵まれました。
こちらのタイルメーカーさんは大手タイルメーカーの商品等のタイルも焼いている老舗のタイルメーカーになり70年程の実績があるそうです。
どのような事をアピールされるのかと思いきや、これまでも大手メーカーとのお付き合いは有りながらも 自社の力が業界に対しどこまで通用するのか? または自社の製品能力を知ってもらいたいという思いで独自のタイルブランドを立ち上げて業界に向けて猛アピールしているとの事でした。
sotoDesignはその話をお聞きし「どこかで聞いた事のある話だな」と共感しました。そこには外構・エクステリアのオリジナルブランドであるsoto+とuchi+のメインコンセプトである 「美しさと廉価の共存」とほぼ同じ考えだと思いました。こちらのタイルメーカが言うには「他社タイルメーカーにはない防汚性と安価」が売りだそうで、この2つの事柄が実現されていれば実際に市場への受け入れという事になれば文句のつけようが無い商品コンセプトになります。
当社のsoto+の商品開発にあたり現在最も注力している点であり メーカー担当者さんのお話を聞いていても大変納得させられる事が多かったです。
なので実際に次回物件の色決め時に持参しお客様にもご提案してみようと考えております。
もしこのようなコンセプトの商品が業界に沢山入って来れば お客様にご提供できる価格がとても安く設定できたりしますので市場への影響はとても大きくなると思われます。むしろそのような商品でないと今後のお客様ニーズに答える事ができないのではと考えております。
現在sotoDesignのオリジナル商品は同コンセプトでリニューアル中であります。それらの商品群ももう少しで皆様にお見せできるかなと考えておりますので今しばらくお待ち下さい。
本日はsotoDesignが共感できる共通の思いをお聞きし嬉しかったというお話でした。