外構費用

外構・エクステリアデザインと価格の関係

2021.04.06 外構費用
sotoDesignのお仕事としては ご依頼が有ったお客様のためにオンリーワンの外構・エクステリアのデザインをおこない

その工事も請負させていただくという事を一番の重点として数十年に渡り取り組んでききました。その取り組みの中で 今なお頭を悩まし続けている事があります。それはデザインと外構価格の折り合いについてになります。とても有り難い事で 現在は大阪、兵庫県、京都等から色々なお客様からsotoDesignにお問い合わせいただけるようになりました。問い合わせ数がいくら増えてもスタッフ共々どのお客様にも全力で対応させて頂いているのですが sotoDesigだけではどうしても超えられない壁があります。それは外構価格の問題で これまでも長きに渡りこの問題に頭を悩ませています。なんとかお客様にお安く提供できるようにsotoDesignオリジナルの門柱や照明等の商品等の開発にも尽力してきました。考え方を一新して 収めにより少しでも安価に対応できるタイルデッキやデザイン性の高いコンクリート土間等も数多くご提供するなど 工夫を重ねてご提案しています。数社の相見積りでその中の最廉価見積もりと比べられる事がいくつかありました。外構工事の価格は 一般論としては 同じ敷地でプランニングした際に デザインにあまり注力していないプランとデザイン性の高いプランでは なるべく予算の事情も考慮しながら作成したとしても 同等の価格であるはずがないということは明白です。お客様もそのことはご理解いただいているようなのですが それでも今回の新築計画に割ける金額はこれだけ!となってしまう物件も少なくありません。
デザインする側から言わせてみればなんともコメントの難しいお話になるわけですがsotoDesignにはオリジナルな「物」及び「事」を考える癖といいましょうか 良く言えば資質とでもいえば良いのかわかりませんが、世の中的考えがそうなのであればそれに対してsotoDesign流の解決策を今後の外構・エクステリア人生にかけて考えていきたいと考えております。
その第一弾としておまたせしているsoto+の新商品ですが価格に対しては最新の注意を払って考え抜いて決定致しましたので近々にお披露目していきます。このようにsotoDesignとしてこの価格問題について正面から向き合っていきたいと考えております。それがほんの少しの歩みになれども。

最新記事

  • アーカイブ
    2024年
    2023年
    2022年
    2021年
    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年