デザインへの考え方

大阪府豊中市外構で宅配ボックスについて

2022.10.08 デザインへの考え方
豊中のモダン外構宅配ボックス
シンプルな門柱と宅配ボックス
豊中市の外構シンプル赤い表札
先月の初め事から工事に取り組んでいた大阪府豊中市の外構工事がすべて完了いたしました。

そこで写真に写っている宅配ボックスについてsotoDesignが最近思うことを 少しブログ書き込みにしてみたいと思います。
昔と異なり夫婦共働きやネットショッピングが普通な時代となりました。その影響もあってか ここ近年宅配ボックスの需要が非常に増えて参りました。最近では写真の様な2段式のかなり大きな宅配ボックスも珍しくなくなって来たような状況で 外構・エクステリアプラン作成時にはこの宅配ボックスの置き場を決める際は今まで以上に神経を使うことになります。これほど大きな宅配ボックスなので人々が行き交いひと目につきやすい玄関廻りへ配置する際には写真のようにポストと宅配ボックスを一緒に設置せず 分けて配置するように心がけております。それらを2つに分けて配置すると写真のように各々のボリューム感を少なく見せる事ができます。通常それらの配置を検討する場合はポストをなるべく正面に向けながら宅配ボックスは配送者が入れやすく受取人も取り出しがしやすい場所を検討します。今回の物件では完成写真の位置に落ち着きました。これであれば郵便局の配達人は正面のポストに投函できますし 宅配人はメイン導線の途中まで入って来ますが玄関先まで来ることも無く 住人さんも気軽に手を伸ばせば宅配物を手に取れる位置にポストと宅配ボックスが配置されている状況で外構・エクステリアデザインにそれほど影響の無い丁度良い場所を選べたのでは無いかと考えております。時代背景からみてこれから宅配ボックスの需要はとても増えて来ると考えられますので 今後は外構・エクステリアにおいてデザイン性を高めていくには宅配ボツクスの大きさや配置場所などについてはこれまで以上に配慮していかなくてはいけないと感じております。大容量な宅配ボッツクスは欲しいけどデザイン性の高いエクステリアデザインをお求めの方は是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。お客様の為に素敵なデザインをご提案させて頂きます。

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