お打合せや進行

初回ヒアリングで注力すること

2017.07.26 お打合せや進行
本日は 外構の新規お問い合わせ頂いたお客様と
どの様な打合せをしていくのかという事を少しお話してまいります。
sotoDesignは基本的にこちらからの営業は行っておりません。
ほとんどの方がWEB(ホームページ)からのお問い合わせになります。
一部紹介や工務店(建築業者)さんからのお問い合わせもありますが、
基本的にはWEBサイトからのお問い合わせが中心となります。
(建築業者さんからもWEB問い合わせになります)
お車でお越しのお客様が大半なので
(電車でお越しの方はご希望が有れば駅までお迎えに上がります)
当社の駐車スペースに車を止めて頂き、打合せ開始になります。
まずは建築お引き渡し予定日やその他の日程をお伺いします。
その後お客様のご希望を細かくお聞きしていきます。
例えば、自動車保有台数や駐車場を何台分確保するか、来客用車寄せが必要か等々
カーポート屋根が必要か否か等細かく確認していきます。
同時に自転車の保有台数や屋根等のお話も致します。
後、敷地を取り巻く環境や外柵の有無も忘れずに確認致します。
このあたりまではどのお客様にも同じように確認する項目となります。
このあたりから、各々邸別にお客様のご希望のスタイルや
色の好き嫌い等の細かい事までお聞きしていきます。
お客様のお話をお聞きしながら、
当社のこれまでの作品の中で客様のご希望と似た完工写真を御覧頂いたり、
細かい部位の写真等も同時にご覧頂きます。
この時に色々な製作してきた門柱や階段その他製作してきたものをご覧頂きます。
同時に そういうプロダクトがワンオフで製作した時の
メリットやデメリットも説明させていただいきます。
その時の話の流れや、雰囲気はsotoDesignの初会打合せ時の最も重要な部分となります。
これは、お客様が製作物にどれ程興味をもたれ又、望んでおられるかを見極めるためです。
この事を頭に入れてのプラン作製が非常に重要になってきますね。
この部分を的確にとらえていないと作製したプランが気に入って頂けなかったりします。
ともあれ、お打ち合せ前と後でお客様の気持に変化が芽生え、
sotoDesignでお願いしたいと思いながらお帰り頂けるとこそが
ファーストヒアリングの最大の目的になるでしょう。
人と人ですから 第一印象が大事なのは
みなさんもよくご理解のことでしょう。
後は聞き取った内容で、
ご希望に添えるプラン作りに注力していくという事がsotoDesign流です。
あまり気にしたことがないのですが、一年に何件くらいのプランをしているのかな?
又これまでこの業界に入ってどれくらいの人のためにプランしてきたのか?
とか考える事もあります。
特に何時も同じようなプランにならないように強く心がけています。
プランの焼き直しはしないと何時も自分に言い聞かせながらのプランニングになります。
(これが なかなか簡単では有りません)
日々、これらの繰り返しを行っております。
今回も文章にしてみて、またもや初会ヒアリングの大切さを思い知るsotoDesignでした。
最後に、初回ヒアリングに必要時間は平均2~3時間程です。

最新記事

  • アーカイブ
    2024年
    2023年
    2022年
    2021年
    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年