お打合せや進行

外構計画の進み方

2016.08.01 お打合せや進行
今回は 外構のご依頼をいただいた時の進行をお伝えしましょう。
まずは
① お問い合わせ
弊社は下請けをしていないので お客様との出会いはホームページ(http://g-net.main.jp/)もしくは
外構を応援するポータルサイトからなど ウェブから弊社にご連絡いただきます。
そこで デザイナーと初回折衝のアポイントをとります。
② 初回折衝
弊社で初回は ほぼ必ずと言っていいほど お目にかかってお話をお伺いします。
ご要望や条件など詳しくお聞きして お顔を見てお話することで
メールやお電話では伝わりきらない内容を確認することができますし
弊社の外構デザイン施工例などもいろいろ見て頂き嗜好を確認することもできます。
弊社のことも お目にかかったほうがご理解や信用いただけるのではないかと思います。
同時にお図面をお預かりします。
最近では 住宅建築されたところからメールでデータをいただいている方も多いので
弊社が外構図面に必要な 敷地配置図と立面図 平面図をいただきます。
③ 現地調査
初回折衝が 建築地でお目にかかれた時は その場で確認しますが
折衝が現地以外の場所で行われた場合は 後日建築地へ出向き
細かな部分が 敷地配置図と一致しているのか
作図のあとに変更になった部分がないか 図面に載ってない情報を確認します。
建築途中で追加や変更のあることも 度々あるものなのでそこをチェックして
設計や作図の参考に 敷地を写真にとって帰ります。
④ 外構デザイン
まずは 敷地と建物をCADで作図して 出力し
お聞きしたお話を元に紙の上でエクステリア計画をしていきます。
最初のご提案は もちろんたたき台にはなりますが その後のご提案の基本になりますので
大変重要で しっかり時間を掛けてよく練ったものを
きちんとわかりやすく CAD製図して 資料を作成し2度目の折衝のアポをとります。
⑤ セカンド折衝
2度目の折衝では 作ってきた外構プランのご説明をじっくりさせていただきます。
なぜ こうしたのか
その理由は 真剣に設計したデザイナーにとっては はっきりと確実にあり
無駄に要素を増やして価格を上げることはしないので
どの部分についても 詳しく理由をご説明することができます。
それを CADをくるくる回して角度を変えたりしながらお話しようとすると
この2度目の折衝も できればご家族皆様に会うお時間をいただきたいです。
時々 お忙しいお客様の中には
外構プランができたらメールで送ってくださいという方がいらっしゃいますが
ぜひとお話して お時間をいただくようにお願いしています。
建築中はなにかとお忙しいのですが 大事なことなのでどうぞ宜しくお願いします。
⑥ 外構図面修正とお見積り
内容を精査して 必要なものを足したり 不要なものを削ったりして
よくよくお話したものを その次の3回目の折衝にて整理してご提示し、また
そのまとめたものから 外構の金額をはじきお見積りをお持ちします。
ご予算があれば 先にお聞きしておく必要がありますが
外構の予算は想像がつかないという方もいらっしゃるので
事前にはよくわからないというお声も お聞きすることが多いです。
このブログでもよく書きましたが
外構は建築の後半に発生し 家具・家電・引っ越し費用・インテリアの費用と
同じようなタイミングで目に見えてきます。
正直 財布の紐を締めたいところですが 不特定多数の方の目につくお家の外観は
せっかくの立派な新しい家の顔でもあるので そこはご相談しながら
必要な物を残し不要なものを省いて お家を彩る素敵なエクステリアを実現しましょう。
⑦ サード折衝 ご契約 それ以降
折衝はその後も 変更によって回数を重ね ご契約のあとは色決めなどの打合せがあります。
その後 着工 施工 完工お引き渡しの運びです。
もちろん 様々なケースがありますのでこれが全てではありません。
つまり結構段階をへて進むものなのです。
少し余裕を持って ご相談ください。よろしくお願いします。

最新記事

  • アーカイブ
    2024年
    2023年
    2022年
    2021年
    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年