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造園や植木

造園剪定部門の年始

2019年1月8日|カテゴリー「造園や植木
sotoDesignの母体 株式会社竹本造園も新しい年を迎えました。
おかげさまで 創業60年を越えて商売させていただいております。
外構部sotoDesignもそうですが 造園部もいわゆる下請けのお仕事は一切お受けせず
個人宅のお庭のお手入れのみで1年作業をしている造園屋は実はそう多くはありません。
固定客の皆様にお正月をきれいなお庭で過ごしていただくため
年末まではほとんど休み無しに活動していた分 造園部は年始は少しゆっくり始まります。
剪定を済ませているので 寒い時期は葉っぱが伸びるわけでもなく剪定は春以降になりますし
寒といわれるこの時期は 肥料をやるのと松の手入れを行う事がメインになってくるため
年末の忙しさと相殺するように ぼちぼちとした営業になります。
それ以外で 造園工事であったりマンションなどの手入れをさせていただきながら
春を待っています。
秋から年末にお電話などでお問合せいただいた新規のお客様も もし必要なら年明けにご連絡くださいとお願いしてあります。
お急ぎのお客様にはとても対応しきれなかったのですが この時期なら新規のお客様も作業に伺うことができそうです。
もし 年内に間に合わず剪定がお済みでないお客様がいらっしゃいましたら
一度お問合せください。今ならお手伝いできるかと思います。


造園部植栽作業

ようやく仕上がります

2018年10月19日|カテゴリー「工事について
ガレージ廻りの植栽作業

玄関まわりの植栽
天災で職人が不足するなど 工事が遅れてしまって申し訳なかったのですが
ようやくようやく最終工程です。
ガレージの脇や 玄関周りなど小さなスペースも丁寧にグリーンを植えていきます。
ちなみに ガレージの土間にくり抜いた穴に芝生や砂利などを入れてアクセントにすることは
sotoDesignではよくさせていただく装飾です。
割合として 土間の面積が広いときに 間延びしないよう遊びをいれていくのですが
ささやかなことでも とても効果的な小技になっています。

長い間おまたせして申し訳ありませんでした。ようやく完成です。

造園部の活躍

2018年10月2日|カテゴリー「造園や植木
造園部植栽作業
台風や地震の後片付けに走り回っているうちに 秋が来て造園部の繁忙期に入っています。

sotoDesignの母体である竹本造園造園部は先代が築き上げてきたものですが 数年前に会長が亡くなったあと作業に当てれる人数が減ったことによって 大きな現場はお断りをお願いし、昔から繋がってきた古いお客様を中心に剪定など作業を継続しています。
亡くなった先代は 一人分の力ではなくそれ以上の仕事をしていたのだということを 強く感じています。
ここ数年 どうやって年内に大事なお客様みなさんのお庭を美しくしてお正月を迎えていただけばいいのか
工夫やお願いをしまくりながら なんとか越えてきました。
昨年から少しちがう方法で お客様にご理解いただきながら秋から冬を全力でお仕事させていただいています。
さきにも書いたように
今年はイレギュラーな天災の後片付けに10日以上費やしてしまいました。
しかも雨も多いので大変ですが造園の植栽や剪定のお仕事は 
目に見えて様子が変わる作業であることもあってシンプルにお客様に喜んでいただけるのでそれを活力に 
年末まで精一杯がんばらせていただこうと思っています。

造園部の台風処理

2018年9月24日|カテゴリー「造園や植木
桜の樹
sotoDesignの母体 竹本造園でも先日の北大阪地震では灯籠が傾いたりしたとのご連絡があり
また長雨や台風の被害では 植木が傾いたというご連絡もいくつか頂いております。

本当に局所的に吹いたおそろしいほどの強風には 古い新しい関係なく樹木も傷んでしまったようです。
お庭を造らせていただいた先代が生きていたら 大変残念がるだろうなと思うような植木の処理があったりと胸が痛みます。

胸が痛むといえば 公園などの街路樹も大きく傷ついているのを見かけます。
これは桜ですが 毎年美しい花を咲かせてくれていたのに痛々しいです。
桜などやわらかい樹種では この折れた木口から雨など水が回って 木が腐って行ってしまうこともよくあります。
同じく折れた枝や 伸びすぎた枝をのこぎりで切り落とした後も プロなら当然にしている処置をされずに
放置されている桜の木々を もったいなく眺めています。
桜の木口には ボンドのような塗り薬がホームセンターなどで販売されています。
それはゴムのようなもので 木口を保護して水が染み込むのを抑えてくれますので
お手間ですが ぜひ購入して処置をしてあげてください。

梅雨明けのお庭管理

2018年7月4日|カテゴリー「造園や植木
植木職人

今日現在の西日本は台風の影響で大雨の地域もありますが

関東はすでに梅雨明けしていて おそらく台風が去れば 西日本でも梅雨明けになると思われます。

今年は 春から暑かったけれど 梅雨明けも早いです。異常に。。。

昨冬 外構工事をされて自動散水機を設置したお客様から
自動散水の回数を 指定していた回数より増やしたいとご連絡をいただきました。
冬場であれば 日当たりによりますが週に2~3回で充分であったのが
梅雨が開け 気温が上がってくると 毎日の水やりが必要になってきます。
自動散水は 時間や水量を設定しておけば 文字通り自動に水撒きしてくれるのですが
蚊に噛まれることもなく 暑い思いもせず 水の量も無駄なく散水ができて
大変便利です。
ただ 梅雨だから散水しなくていいなとか 夏が来たから散水回数を増やそうと
勝手には判断してくれませんね。

植木の水やりは 思っているよりたっぷりの量をまく必要があります。
うまく自動散水機を使っていただけると
秋の紅葉や 花の開花のときに 美しい姿を見せてくれるようになります。
水やりは 植木にとってかなり大事なんです。
梅雨明けのタイミングで お庭の手入れの方法をあらためてみてくださいね。