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造園や植木

夏の植木手入れ

2020年8月11日|カテゴリー「造園や植木
荒木産業さま
すごい暑さですね。
年で一番暑い時期ではありますが 急激に暑くなったせいか 堪えますね!

外構部は先週末までにあったプランや製図を終え提出して 今週はおやすみです。
もちろん在宅でできる プロダクトデザインなどがあるのでそちらに注力しているところです。
造園部は この酷暑の中も作業中です。
といっても一番暑い時期は造園のお仕事はひかえているので もっぱら剪定や庭の草引きなどの植木手入れの作業が主です。
長雨のあと ぐんと伸びた雑草が目に付くので お客様からのご依頼も多くなっています。

外構でも夏場に工事を終えたお客様にかさねがさねお願いしているのが 植木の水やりです。
暑くなり始めたあたりからしっかり水をやっていただけるようにお話しています。
それも まいた水が熱湯になるような時間帯をさけて 朝もしくは夕方に 
なんなら一日2回でもいいくらいです。
地面に吸い込むほど時間かけてたっぷりと水をやっていただけると 秋の紅葉など葉っぱの先が縮れることなく
美しくなってくれます。
今年は暑いので ほんとうにしっかりと水やりしてください。
植えて間もない木には特に注意してくださるといいかなと思います。

マンションのアプローチ植栽作業②

2020年5月13日|カテゴリー「工事について
植栽工事_Before
植栽工事_after
新入社員の大西です。

昨日は豊中市で外構工事中のマンションの植栽作業に参加致しました。

外構工事の最終工程でありデザイナーとしてはほぼ完成した外構を見る事ができる楽しみな工程であるという事を前回の作業でデザイナーである竹本社長から教わりました。そのため、今回入社して2回目の植栽作業は、より楽しみな気持ちが強く、わくわくと期待感を持って作業に挑みました。

現場では実際に草花を植える作業以外にも、マンションの名前がはいっているsotoDesingオリジナルの門柱の設置、掃除なども行いました。その作業を全て終えた後は、朝到着した時にみた外構の姿とは一変し、綺麗な姿に感動しました。
どれ一つとして同じ形ではない四角形や五角形のコンクリートアプローチが敷地の入り口から奥まで一直線に並び、それらの隙間に入っている土やコンクリートの四角形や五角形の角が丸くなていることでできている隙間にグリーンが入ってくることによりコントラストが綺麗にはっきり見えてくる所が実際に外構を見てとても素敵でした。まだ昨日の段階では完成ではないのですが、マンション敷地の入り口に面した道路を歩いて通っていく人々がちょうど目に入ってくる作業途中の外構を見て通って下さったり、反応をして頂けていたのが印象に残っています。きっと完成後も、道路を歩いているとパッと目にはいってくる素敵な外構になっていること間違いなしだと思っていますので、完工が待ち遠しいです。

 

マンションのアプローチ植栽作業

2020年5月12日|カテゴリー「工事について
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先日から外構施工をおこなっておりましたマンションの植栽作業にいってまいりました。
外構の工程の中でも最終工程にあたる植栽作業は ほぼいつも弊社の造園部とともにデザイナーも現地へ向かい
樹木や植物などの植栽造園作業をおこないます。今回は新人も同行し作業を手伝いながら工程を見守りました。
雑草のことなどあり土の部分はそう多いわけではありませんので ユニークなデザインになっている土間コンクリートやタイル部分の隙間をグリーンで埋めるように植物を配置し シンボルツリーを植えていきます。まだ小さな樹木ですが今後少しづつ大きくなっていくことでしょう。
とりあえず平年よりも少し暑くなるのが早そうなので 水やりの心配はありますが週末は少し雨模様の予報でもあり
心地よい程度の雨を期待します。冬場も積雪が少なかったので梅雨がきちんと来ることも願いつつ 
シンボルツリーのもとにサインポールも建てて 清掃し作業完了しました。
あとはスペースに砂利をまいて 工程が全て終わる予定です。
またサインポールのことや 完全な完成後の様子など撮影してご紹介できればと思っております。

吹田市の外構 植栽および白砂利敷

2020年4月22日|カテゴリー「工事について
植栽後の様子白砂利

3月中頃に着工させていただいた大阪吹田の外構が植栽工事が完了し最終工程を残す所まで工事が進みました。
元々こちらのプランは外構・エクステリア工事と少し植物を植えるという内容でご契約頂いていたのですが工事が進むにつれて植栽工事及びガーデン工事も追加でおこなってほしいというご依頼があり急遽追加プランをご提案させていただきその工事が本日完了しました、追加工事最終日はsotoDesign自身と当社造園部の番頭と今年4月からの新人社員で対応しました。私達のようにこの世界で長く働いている者にとって工事最終日がどのように過ぎていき夕方に完成するかはわかっているのですが  先日からブログも書いている新人社員にとっては現場で起こる全ての事が初めての経験なので事有る毎に現場で感動していたそうです。現場作業として草花の植え込みや化粧砂利の敷き込み及び工事最終の掃除などを実際に作業に参加することで実際自分がお客様のために設計する際に必ずためになることをsotoDesignは知っています。なので今回もいきなり入社すぐの社員を現場で作業につかせて、どのような事でも良いので自分なりに色々と感じてほしいという思いでありました。
今回の玄関廻りの写真はその新人社員に撮影してもらったのですが、おそらく今日一日で本人なりに色々考える事があったと思います。機会があれば色々な現場に同行させて仕上がっていく現場の雰囲気を感じ取ってほしいと考えております。
新人社員の作業参加をみとめて見守って頂いた施主様に感謝しております。

外構と植栽

2020年4月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
玄関と植栽
新入社員の大西です。

吹田市の外構へ私が前回同行した時には、まだ表札も付いておらず、植木も入っていない
段階でした。前回のイメージを頭の中で想像し思い出して現地へ向かいました。
前回の段階でも、美しく施工された石貼りのアプローチ階段とコンクリート土間が素敵だったのですが、現地に到着すると玄関先のベニバナトキワマンサクが出迎えてくれ、そのピンク色やその他の植木のグリーンによって玄関やお庭も鮮やかに彩られ、石目調の上品な表札がつけられたことで、より一層に魅力が増したように感じられました。

短期間の間に植木が入る前と入った後の外構全体を見ることができこんなにも印象が変わるのかと、リアルなものを直接自分の目で見て感じることができ、外構にとっての植栽の重要さや、外構と植栽は切っても切れない必要な存在であるなと思いました。まだ、この後も引き続き植栽工事は続くので草花が入り、全体が完成した外構を見るのがとても楽しみです。
 
コロナウイルスの影響で日本中の多くの人々が外出自粛を余儀なくされていますが、sotoDesignが考えたお庭や玄関先のグリーンがお客様のご家族に癒しをもたらす、そんな存在になってほしいなと思います。