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造園や植木

吹田市で庭植木の害虫消毒 薬剤散布

2022年9月13日|カテゴリー「sotoDesignの日常
消毒作業
高木消毒作業
sotoDesignで植栽年間管理契約を頂いている大阪吹田市のマンションに9月度の消毒にいって参りました。
写真でおわかりいただけるように クレーン車を使い普段手の届かないところまで薬剤を散布していきます。手慣れた職人でなければ非常に難しい作業になります。こちらのマンションの敷地はとても広大でその敷地に低木から高木に至るまで非常に沢山の樹木が植えてあります。場所や樹種の大きさに合わせてその都度薬剤散布をしていきますが 植え込み後40年程経過した高木になると人の手だけでは簡単に消毒することができないので写真の様に少しアクロバチックな状態で薬剤散布することになるのですが sotoDesignでは長年この方法をおこなっております。この方法は全ての造園業者にできることではありません。実際に当社がこちらのマンションの年間植栽管理をするまでは 他社が手の届く範囲で地面から薬剤散布をおこなっていたらしく 今回のように薬剤散布をおこなうことにより住民の皆様よりご好評頂いております。写真には写っておりませんが樹木の周りには数人で通行人の整理をしたり 車両の移動をおこなう者がいます。
一日かけて住民の皆様や通行人及び工事従事者の安全を見極めながら 外気温35度の中での散布は非常に過酷な状況ですがなんとかトラブルなどが無く散布を終えることができてホッとしました。今回のような大型マンションだけでなく個人邸の消毒も得意としておりますので ブログ読者の皆様のお家も病虫害でお困りの方がおられましたら 
是非一度sotoDesignにお問合せください。

大阪豊中芝生の美しいお庭とプランに込められたsotoDesignのアイデア

2022年8月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
シンプルな芝生のお庭
本日は大阪豊中市のお庭リフォームプランの現場を訪れました。
今回はインターン生も一緒に同行してもらったためデザイナーによるプラン内容のプチ解説もあったりと普段には無い現場確認の時間になりました。

スタッフは植栽やその他の仕上げが行われた後の
こちらの現場の様子は知らず久しぶりに訪れました。
前回私がこの豊中の外構を訪れた時は芝生が張りたてほやほやだったのですが
それから数日経過して現場の土に徐々に芝生が定着してゆくことによって
より青々と色づきシャキッとした美しい姿になっていたので感動しました。 

近頃はメンテナンスの少ない人工芝についてお客さまからお話をいただくことも多く
様々な改良がされてよりリアルに感じられるものも増えてきていますが
このような緑の美しいお庭を見るとやはり人工のものではなく天然の芝生の美しさを痛感します。
植えたその時だけではなく植えてからその土地に合わせて成長し美しくなりますし、冬になるとしばらくは茶色くはなりますがそれもまた四季を感じられるので魅力的だと思います。
お水やりや芝刈りなどのお手入れは必要にはなってきますが
お庭の芝生を人工のものにするのか自然のものにするのか悩まれている方がいらっしゃいましたら
是非このブログの写真を見て天然の芝生の美しさや良さも知っていただければ良いなと思います。
ブログの最後に掲載している写真が特に芝生が美しくピックアップして見ることができます。
この写真でお気付きかとは思いますが、多角形石の様な物がありますよね。
これはsotoDesignの完全オリジナルで作製させて頂いているものなのですが
和風庭園でよく見られる景石を模したものでモルタルで作製しています。
写真のように上が平になっているので景石でありながら飾り台としても使用いただけます。
この飾り台が有るのと無いのとではお庭の雰囲気はかなり違って見えるのでプランの中では欠かせないポイントのひとつです。

そういった細かい部分にもsotoDesignならではのアイデアが隠されているので
また更に掘り下げてホームページやインスタなどでも紹介していきたいなと思います。

芝生のお庭 モルタルの飾り台

大阪府豊中市のお庭リフォームで植栽工事

2022年8月5日|カテゴリー「工事について
高麗芝 ヒメコウライシバ
植木剪定後に植栽
植栽工事 花置き台製作

芝生の植栽工事
本当に暑い日が続きます。
お盆休みまでもう少しの間一踏ん張りするsotoDesignは 大阪府豊中市で大規模リフォーム中の工事現場で植栽工事に着手いたしました。今回の工事はリフォーム工事になりますので7月の間に既存樹の根鉢縄巻を済ませ仮植えを済ませておいた樹木をこの度の新しいプランに合うように全て再配置を行なった後に新規高木の植え込みや低木の植え込み及びその他しらえ(加飾)をおこないました。勿論ですが写真に写っている姫高麗芝の施工も合わせておこないました。
他の樹種もそうなのですが真夏の天然芝工事をおこなうには気温や散水及び芝活着に十分な配慮をしながらの植え込みになります。昔sotoDesignの若かりし頃は盛夏の植栽は敬遠されがちでしたが 最近の外構やガーデン関係者はこの盛夏の植え込みも普通になってきているのが現状になりますがやはり最新の注意を払いながらの作業になります。植えたすぐの時は良くても植物は植え込んで一月から二月の間が一番大切な時期になるのですが その時期をなんとか乗り越えられるように最善の手をつくし植え込みをこなしてきました。
話は少し飛びますが一枚目と二枚目の写真に写っているコンクリートの塊はsotoDesignが考案している造園で使用する景石の変わりになります。今回お客様のご要望としましてなるべくシンプルなお庭をご希望されていたので今回のコンクリート造の景石をご提案させていただきました。この景石は多角形の形状で天端は水平にしているので鉢やディスプレーを飾る事ができるスグレモノになります
芝生とコンクリートなのでとてもシンプルな出で立ちとなっておりsotoDesignのお気に入りアイテムの一つです。
先程お話したとおりシンプルなお庭を実現するために植栽数やその他をなるべく制限したわけですがそれだけではあまりに味気ない普通のプランになってしまいますので 300角のタイル土間から敷地最奥へかけてグランド自体に勾配を付けて奥行きとボリュームが感じられるお庭を狙ってプランニングしましたが結果は大正解でした。今回の工事途中の写真では少し分かりづらいので次回のブログでは完全に完成し芝の勾配などが素敵にご理解いただける写真でブログ紹介していきたいと考えておりますので皆様お楽しみにお待ち下さい。

大阪府豊中市のお庭リフォーム素敵なお庭づくりの最中です

2022年8月2日|カテゴリー「工事について
豊中市お庭植え替え後
豊中市お庭リフォーム植木
豊中市お庭工事きれいになったお庭
大阪豊中市植木移動しきれいになったお庭
このところの暑さには本当に参っておりますが皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
そのような中ですが本日は 豊中市のお庭作りの続行をおこなってまいりました。
既存樹の整理は先日終了し 真砂土の養生をし 仮植えしておいた植木達を配置し タイル土間のレベル調整や芝庭のレベル調整を中心に施工してまいりました。
植木につきましては既存樹と新規植え込み樹のバランス(落葉、常緑)などを考えながらの配置プランです。新規の樹種は現場に届いていないため本日は植え込みができておりませんので幾分バランスの悪い配置のように見えますが 今後新しい樹木が配置に加わればバランスの取れたお庭になりますので楽しみにしておいて下さい。
シンプルなお庭をご希望されていたお客様のご要望にお答えして タイル土間の向こう側は単純に天然芝貼りなのですが少し工夫し敷地の端からタイル土間に向けて法面で仕上げます。
敷地の一部に高低差を設けることでお庭全体がのっぺりした感じに見えなくなるという効果が生まれます。シンプルな中にちょっとしたこだわりに感じれるように工夫いたしました。完成後にとても大きな差となって見えてくる部分なので細部にわたり微調整を繰り返し 勾配決めを
済ませてきましたので今から仕上がりが待ち遠しいです。
その他残工事はガレージ土間の仕上げやシャッターの吊り込み
その他フェンスや横ルーバーを施工して 最終工程の植栽工事を経て 工事完工を予定しておりますがここからお盆明けまでが年中で一番暑い時期になりまので関係者共々力を合わせて完工まで頑張りたいと思います。
今後の現場進捗も当ブログでできるだけ詳しくお伝えしてまいりますのでもう少しの間お付き合いいただければと思います。

定番の天然芝と最近流行りの人工芝

2022年7月28日|カテゴリー「外構の材料や素材について
人工芝の施工例

緑がきれいな人工芝
植えて間もない天然芝の庭

自然な芝生の庭

外構・エクステリア・ガーデンなどの工事をご検討頂いている方々でお庭の芝生をお考えの方は非常に多いと思いますが
ご存知のように芝生には天然芝と人工芝があります。
ここ数年前まででしたら迷わず天然芝をおすすめしていたsotoDesignですがここ数年でその状況は大きくかわりつつあると考えております。まず人工芝の品質がとても高くなって来ました。当たり前のように枯葉などが混入されており毛足も長く見た目には天然芝にとても近づいてきたと考えております。
施工面では継ぎ目に黒の接続シートなどが用意されており 施工後に継ぎ目から下の地面より土色が覗くことも少なくなりました。固定用のUピンも専用品が用意されておりかなり充実した品揃えになっていたりします。
ただ良いことばかりでは有りません。
とにかく商品価格が高い。耐用年数がある。生育するわけではないので季節感が感じられない等々 まだまだ改善の余地があると思われますがこの先人工芝派のお客様が増えていくことも確実だと思います。
天然芝はこれまで長いあいだ日本全土で使用されてきたわけで風土に適しています。そのおかげで生育が良いので芝生の本格シーズンになるとお手入れが少し大変になりますが 週末のお休みを利用してご家族で少しお手入れして頂ければきれいな状態の天然芝を楽しんでいただけると思います。

天然芝と人工芝どちらを選択するかということで迷われる方は多いと思いますが その方々の使用用途にあわせていただく事が一番良いのではと思います。sotoDesignは季節感が感じられる天然芝が好みです。
もし自邸に施工するので有れば迷わず天然芝を選びますが皆様はいかがですか?
お困りの方は是非sotoDewsignにお問い合わせ下さい。天然と人工どちらの芝をお選び頂いても素敵なご提案をお約束いたします。