HOMEsoto Designブログ造園や植木

造園や植木

堺市お庭のリフォーム完成

2019年12月4日|カテゴリー「施工例
個人の庭リフォーム

自転車置き場屋根

堺市で行っていたお庭のリフォーム工事が終了しました。
今日は造園部と現場に入り 約束していた庭木を植えたり 足元の植栽をして砂利をまき仕上げました。
数年前に施工した外構にある程度ご満足いただけたからこそ お庭の工事にもお声をかけていただけたのだとおもいます。
そのお気持ちがありがたく お応えできるように丁寧に施工させていただきました。
テラス屋根も取り付け 生活の上の機能性もあがっています。
これからもご家族仲良くお住まいになれますように 小さなお手伝いができたら良かったと思います。
住宅にまつわる仕事は お客様の生活にずっと寄り添う仕事なんだと感慨深いです。

京都GENETO建築設計事務所との庭作り

2019年12月2日|カテゴリー「工事について
京都でのホテル庭施工

京都のホテル施工1階お庭
現在進行中の物件として京都三十三間堂近くにてインバウンド向けのデザインホテルを
京都GENETO建築設計事務所からの依頼で庭部分の工事を進めております。
GENETOの紹介を少ししますと40歳過ぎの建築を中心に家具レーベルやそれらの制作工房を持っている建築と家具の制作集団です。彼らは日本は勿論のこと世界でも活躍している集団で、その創作意欲には何時もsotoDesignも驚かせれている存在です。そのGENETOから今年の夏頃に京都のホテルの庭制作の依頼があり、紆余曲折有りながらですが庭工事の終盤を迎えております。
今回の写真はほぼ完成に近い状態の写真なのですが みなさんご覧頂いてなんとなく控えめな感じがしませんか?
実はこの後少しGENETO側で少し手を加える計画になっております。ここでお見せすることはできないのですが私達外構・エクステリアを真っ向から考えている者では少し考えもつかないことであり「なるほどな。」という一手間が加えられる予定になっております。少しヒントですが普通の庭には存在しない物でありこれまでの歴史的な庭にも無いもので
純和風庭園の作庭流儀には無いものでもしかすると賛否が分かれるかもしれませんがsotoDesign自体は面白いなと感じております。元々sotoDesignの創るものにもあまり昔ながらの流儀などはあまり重んじているわけではなく、目の前に有ってほしくて美しいと思われるものを作製しているので この先GENETO手を加えるひと手間の部分には共感しているところです。数日後には全体を写真家が撮影してくれるそうで、その際に一手間の部分も写真でお披露目できると思いますのでお楽しみに。

京都のホテル1階部分庭施工

2019年11月26日|カテゴリー「工事について
京都のホテル施工庭木や石材

京都のホテル施工1階お庭

京都のホテルの1階部分にある庭は訪れるお客様にとって 思い出にも残りホテルの印象の一つになるものだと思っています。
他の階のお庭同様 建築士の方の思うデザインを指示していただきながら 大切なお庭の施工をおこないました。
面積はやや小さいものの メインのお庭になるのでいったん制作をし また建築士の確認をとることになりますが
今日打ち合わせた内容では こんなお庭になりました。
土と庭木と砂利と シンプルな素材だけであらわす京都の空気感を残せたらと思います。
まだ最終ではないので また更新します。

京都のホテルに苔の使用

2019年11月25日|カテゴリー「工事について
京都のホテルの庭に苔
京都のホテル苔庭施工中
京都のホテルのベランダやお庭に築山を制作したのちは 苔をはっていきました。
水やりの管理がおそらく十分には行かないことが予想され しかしフェイクグリーンは使いたくないというご希望があり
どんな植物も日当たりや水がないのでは生きていけないので なるべくメンテナンスするお約束をいただいて
乾燥や日陰に強い植物を中心にご用意しました。
なかでも苔は いわゆる苔庭の例もあるように京都らしい素材でもありますが 実は水枯れに強い植物でもあります。
完全日陰より半日陰がよく乾燥にも強いので 苔を採用してみました。
自然に見えるように貼っていきますが 外国の方が触ったり乗ったりされることも考えられるのでピンなどで固定しました。
和のテイストを感じていただけたらいいのですが。

京都のホテル庭施工築山のデザイン

2019年11月22日|カテゴリー「工事について
京都のホテル施工築山デザイン

京都のホテル施工築山を作る
京都のホテル庭施工は建築士と一緒に庭の築山デザインする過程でした。
こちらも多忙なら 建築士はさらに多忙のため この日しかないという日程で組まれた工程です。
いつもなら弊社は外構なのでミリ単位で設計図を用意してそれにそった施工を行いますが今回の庭は 建築士がその場で我々と相談しながらデザインを決めることになっておりました。
日本の山をイメージしながら またどう見えるかどんな荷重なのか 様々なことを検討しながらも感性を交えて
築山の大きさや高さ かたちを決定していきました。
本来の造園の設計とは少し異なる部分もありますが あまりその部分はこだわらず建築士の感覚を大切にして決めていくことにしました。ホテルのベランダ部分ですので本格的なものにこだわるよりも 日本の印象のひとつとして記憶してもらえたらいいなと思うのです。
そういう意味で難しく考えず楽しく創作していきました。できた築山にはこのあと苔を貼っていきます。