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造園や植木

大阪府吹田市のマンション剪定の着手

2021年7月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
造園部マンション作業

梅雨空の合間をぬって本日より大阪府吹田市にあるマンションの年間管理である植木剪定工事が始まりました。
実はこちらのマンションの剪定は10年弱まで当社管理にて管理させていただいていたのですが、訳があり年間管理から退いておりました。
今年に入りマンション管理組合の方から連絡いただき 今年から再度こちらのマンションにおける植栽等年間管理の再開となりました。このブログの読者さんからすれば「え、sotoDesignさんってこんな植栽管理もするの?」と思われるかもしれませんが 私自身植木屋の二代目で 生まれた時から植物を身近に感じての生活でした。右を見ても左を見ても植物だらけの中で生活していたので幼心に少し植木と距離をおきたいという深層心理なのかもしれません。そうは言っても私自身も植木やグリーンが嫌いなわけではありません。皆さんと同じようにグリーンによる恩恵にはいつも心癒やされているわけなのですが、、、 sotoDesignの作品における植栽の役目としましては決して空間や造作物のフォルムを邪魔しないものであり 表現したい空間と空間をつなぐ接着剤のような役目としてグリーンを扱っているように思います。もしかするとガッツリ植栽を好まれるお客様からすると少し寂しく見えるかもしれませんが 何時の時代の作品を見てもこの考えは一貫しています。
少し話がずれてしまいましたが再依頼のあったこちらのマンション
これから住民の方々と長いお付き合いができるようにこれからも精進してまいリますのでよろしくお願い致します。
個人邸でも植木手入れでお困りの方はぜひお問い合わせください。

緑が茂る夏に再撮影した外構

2021年6月10日|カテゴリー「施工例
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去年の12月に完成致しました大阪府高槻市の外構作品ですが 本日 外構写真撮影に行って参りました。
こちらの作品に対しては 年末に撮影したので 二回目の撮影ということになります。
冬に植えた植物が季節を超えてどのように変化したのか等を確認し 夏場に締切の外構・エクステリア施工コンテストに応募するための写真を撮りたかったからなのですが 季節が変わり植栽が良くなってより美しくなった外構の姿に sotoDesignスタッフもビックリというのが本音になります。
元々植木屋の二代目としてこの世界でお仕事をさせていただいてますが 物心つくと植栽モリモリの物件は当たり前で 植栽の剪定などにかり出されており鬱蒼と生い茂った植物の湿気等があまり性に合わずいました。
外構デザインし創る物件の中では 自然と植栽の優先度は現在のシンプル&コンパクトに扱うようになっていきました。少しお話をすると sotoDesignの頭の中において植物の立ち位置は空間(間)と空間(間)をつなぐ接着剤のようなもので決して植物がメインになることはありません。あくまでも場を成立させる一つのツールとして扱っており決して創造する空間が植栽で埋まってしまうようなデザインはとりません。しかし 植物が全く無い空間は魅力が半減することも理解しているつもりで いつもグリーンを小さく効果的に扱うように心がけています。
今回二度目の写真撮影になった訳ですが ご覧のように二枚の写真はほぼ同じ角度で撮影しております。
ただ一枚目の写真は昨年12月の冬の時期で二枚目は 約半年後の初夏の時期で季節が全く違う訳ですが どう見ても一枚目の冬の時期に撮った写真よりも二枚目の今回撮影下写真のほうが どなたから見ても良く見えるのでは無いでしょうか?  グリーンだけが目立つのでは無く空間として創ったタイルやコンクリートのデザインが最小のグリーンにて引き立てられていることがとてもわかりやすいと思います。
見せたい外構デザイン空間が第一にあり それらをつなぐミニマムなグリーンがsotoDesignのデザインする外構・エクステリアデザインの大きな魅力だと考えております。決してアンチ植栽な訳ではありません。他のガーデナーさん達とは違い ほんの少し家の外回り全体の空間にこだわっているだけだと思います。自分の考えた空間を正面から見ていただきたとこだわりが少し強いのかもしれません。豪華な装飾や植物の力満載のガーデニングでなく このsotoDesign流をご指示いただける人たちがおられるあいだは空間創りに専念していきたいと考えています。




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今年も庭に雑草の時期がきました

2021年5月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
雑草の生えた庭
本日は朝から雨が降り大阪府池田市の工事着手が順延になり sotoDesignの気分は少し下がり気味です。
このところ天気予報では観測史上二番目に早い梅雨入などと報じられていますが余りにも早すぎるのでは?と心配になってしまいます。このまま季節が進んでいった場合に梅雨の終わりが早く、おまけに暑くなるかもしれません。。。

外構・エクステリア業界で梅雨といえば なんと言っても雑草問題では無いでしょうか? 
春を迎え季節が良くなって来ると植物の活性も上がってきます。皆様に望まれていない草の活性も嫌でも同じように上がってきます。雑草で大切なお庭等が台無しにならないように少しだけ気に留めておいてほしいことがあります。
それはズバリ「大きくなる前に雑草を抜き取る」ということです「。それができないから困っている」ということも理解できますが。
でないと梅雨時期の雑草は日に日に大きくなり 時間が経過すると除草に何倍もの時間とエネルギーを必要とすることになります。雑草も小さいうちで なおかつ梅雨時期の湿った状態であれば どなたにでも抜いていただけると思います。また力の弱い女性の方にでも難なく抜けると思いますので 無理だと思わず是非一度試して下さい。
sotoDesignも造園屋の息子として生まれ57年ですが雑草とはそうして付き合ってきており それが一番良い方法だと思っております。
雑草で残念なお庭にならないために 雑草が小さい時期でなおかつ雨上がりに絞って取り組んでみて下さい。
そうすれば
きっと素敵なガーデンでお過ごしいただけると思います。なれるまでは少しキツイと思いますが頑張ってみて下さい。

大阪吹田市外構の完了間近

2021年4月22日|カテゴリー「施工例
シンプルかわいい外構
植栽工事仕上げ
昨日に続き本日も異常な程の暑さの中で大阪府吹田市の現場で植栽工事をおこなって来ました。全くの余談ですが4月からこの暑さですと8月の暑さのことを考えると本当に不安になります。
写真をご覧下さい。sotoDesignにお問い合わせ頂くお客様のなかでは貴重な少し可愛い感じのデザインになりました。
コンクリート土間の端部はアール仕上げとなっていて 樹脂ルーバーもオリジナル作成でラフさを出しております。それら各部見せ所を一層イケているように見せるのが植栽ですが sotoDesignのおこなう植栽は他とは少し違います。それは植物でモリモリにしないということです。造形物などの見せたい物が中心で植物はそれらを際立たせる脇役という考え方なのです。
グリーン中心のお店や設計事務所からすると考えにくいとは思いますが sotoDesignのプランとしてはこの考えで数十年つらぬきとおして来ました。この考え方がsotoDesignのアイデンティティーになるようにこれからもプラン創りに取り組んで参ります。
外構・エクステリアプランをご検討中で今回のブログ記事に賛同される方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。一生に一度のお客様のためのプランを考えさせていただきます。

造園部期間限定価格のお知らせ

2021年2月4日|カテゴリー「お知らせ
年末まで集中して忙しかった造園部ですが 年始をきれいなお庭で迎えていただいて年明けはゆったりするのが例年の造園部の状態です。もともと 「葉刈り」なのですから 文字通り植木の葉が伸びてから剪定を行います。
なので造園部のトップシーズンはサツキの花が終わる5月くらいから 先程も言った、お正月を美しく迎えたいお客様のために年末いっぱいいっぱいまでとなっています。

造園の職人も昨今減少しており 新規のお問合わせをいただくことも増えました。
自社で作庭したお庭や外構工事をさせていただいたお客様を一年かけてまわっているので なかなか新規のお客様にお応えできないことがほとんどです。
最近は 永く住まわれてお庭の手入れが自分ではもうできないお客様も お庭をもてあまし
雑草や散水などに辟易されているお客様も高齢化が進む日本では当たり前に多くいらっしゃって
手間のかからないお庭へリフォームしたいというお声もお聞きするのですが
数年前 弊社の会長が他界し職人が一人で従来からのお得意様のお宅を作業する段取りが混乱しまして しばらく新規のお客様のお問合わせをお断りすることが続いていました。大変心苦しく思っていました。
今年 ようやく少しだけこのオフシーズンの間限定で 新規のお客様をお受けできそうだということで
吹田市に隣接する市のみですが チラシ等配布を行っています。

①1月から4月いっぱいの期間に作業できること
②今 剪定をしたあと年末にもう一度呼ばれてもお伺いできない可能性が高いことをご了承いただけること
③もちろん 来年もこの期間でいいよと言って頂けるなら繰り返し伺えます

というのをご理解いただけるお客様のお手伝いをさせていただきます。

市に頼んでシルバーさんに来てもらおうとしたら いつ来れるかわからないと言われた方もいますし
シルバーさんは脚立に登らない契約だというお話も聞きました。剪定ゴミも持ち帰らないそうですね。
弊社では お話しましたように普段は普通に固定客を管理する本職の植木職人がお伺いしますので
当たり前ですが 高木も作業いたしますし剪定ゴミも持ち帰ります(量によって費用が異なります・おたずねください)

もし該当されるお客様がいらっしゃいましたら お気軽にお問合わせください。
事前見積にお伺いし ご了承いただいてからになります。
期間限定価格ですので お受けできる件数が限られますのでお早めにご連絡ください。
フリーダイヤルもございます。
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