HOMEsoto Designブログお打合せや進行

お打合せや進行

吹田市南部の外構途中経過

2019年2月19日|カテゴリー「お打合せや進行
現場にて敷地等打合せ
現場にて外構打合せ工事人と
現在工事中の吹田市の現場ですが、明日のガレージゲート取り付け前最終打ち合わせをおこなってまいりました。
お客様とはゲートの取り付け高さや(レベル)敷地に対しての取り付け角度等かなり込み入った話になりましたが
これも高額商品のゲートの取り付けなのでこのくらいしておいて少し安心できるかなと思います。
取り付け自体は明日でお客様の立会が不可能だったので本日お時間をいただいたしだいです。
それでも約二時間の打合が行われました。水糸を張ったりレベルを見たりと大忙しです。
最近はいくら日が長くなってきたからとはいえ、ゆっくりしているとあっという間に真っ暗になってしまいます。
恐らく 1月にこの時間帯の打ち合わせなら打ち合わせは完了していなかったのではと思います。
少し日が長くなったことに感謝です。

この現場ではゲート以外にも沢山のアルミ製品をご契約いただいているのでこの時間をお借りし進めることができました
ので、約二時間の時間はとても有意義に使用できたのではないかと思います。
大半はsotoDesign事務所のCADを見ながらのお話が多いですがこうして現場で実際にお話させて頂けるとお役様の安心感も大きいでしょう。
実際帰り際にお客さまからお礼のお言葉をいたけたのが何よりの事だと思いました。
お客さまの大切なお家
工事がきっちり完了することは当たり前ですが、完了後に気持ちよくお引渡ししお受け取りいただくには
工事途中も大切な要素になります。本日の打ち合わせは大きな問題もなく終了できましたので明日の取り付け工事に
集中したいと思います。その内容はブログで紹介したいと思いますのでお楽しみに。

2月も外構工事着工ラッシュ

2019年2月3日|カテゴリー「お打合せや進行
エクステリアプランご提案
1月末日から2月にかけてエクステリア新規物件の着工が続いております。
今 外構工事を着工するということは 昨年よりお打ち合わせさせていただいていたお客様ばかりであります。
年末~年明けのお打ち合わせをへて工事予定枠を設定し、ありがたいことにsotoDesignにお決めいただき
はれて着工の運びとなった物件達です。

工事規模も大きな物件が多く完成するまでには時間が要すると思いますが 監理する時間も長期化するこにもなりますのでブログで詳細に紹介させていただければと考えています。
これらの物件終了後も数ヶ月は 新たな外構工事予定が入っており 現在工事順番を調整するのが大変難しい状態ですが頑張って工事の完成に向けて邁進してまいりたいと思います。

何度かこのブログでも書いてきましたが職人さん不足のおり工事の段取りは非常に取りにくい状態が続いていく
事は確実視されております。
新築の外構・エクステリア及びリフォーム等のをご検討のお客様はできるだけ工期の余裕を持ってご検討頂いたほうが良いのではと思います。
これまでの経験でお打ち合わせに頂いて「2週間後に引き渡しなんです。」という話を聞くこともしばしばありましたが、現在の状況では急ぎの工期をあわせる事はほぼ難し事になりますので、
少し早い段階での ゆったりした打ち合わせ開始をオススメいたします。
今後、大阪万博が終わる頃まではこの傾向は変わらないと思いますので早期打ち合わせを検討下さい。

外構プロダクトの話ばかりですみません

2019年2月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign文字
これまでsotoDesignでは本当に沢山のオリジナル(一点物)を作成してまいりました。
ここ数年で人気の高かった品物をsotoDesignのプライベートブランドで皆さんに紹介できないか?
ということをずっと考えていました。
タイミング的にもホームページをリニューアルした二年程前から販売企業さん等からと言わせを頂くようになり、これはやはりsotoDesignの創るプロダクツを商品化せねばという思いにさせていただくことになり 
現在力を注いでいるところであります。

ここまで来るには 考えさせられたことや勉強させていただく事が 数数えれない程ありました。
それら多数のハードルも一つ一つですが越えることができて色々な決定事項が増えてきてだんだん形になり大変嬉しい気持ちでいます。
そして 一緒に考えてくれた技術さん、工場の方、やりたいと声をかけてくださった商社のみなさん
ご縁をつなげてくれたサービス関連のみなさんのお陰様
大変 ありがたく思っております。
本日より早いもので2月が始まりました。
年始めにはもう少し早いペースで事を進めようと考えていたのですが、中々事はそんなに甘くはありません。
いまだに工場に通う日が続いております。
一つの商品のすべてを成立させるためには同時に色入なことを考えなければならないので へこたれ疲れることもありますが
一歩一歩販売に近づいていいる嬉しさの方が気持ちの中では大きく、現在は夢と希望が入り混じっている状態です。

sotoDesignがプライベートブランドの ◯◯(実はブランド名も決定しております) を発表したら世の中の同業者さんやメーカーさんはどのような反応になるのか今から楽しみにしております。

余計な事ばかり考えずに、まず実行に移すこと。
エクステリアプロダクトづくりは「無いなら創る」のsotoDesignの精神に通じるところで
発表までのラストスパートを走り抜けたいと考えております。
皆さんもどうぞお楽しみにお待ち下さい、心に響く商品を発表していきたいと思います。

外構設計前現場調査

2019年1月30日|カテゴリー「お打合せや進行
リフォーム外構設計前
外構設計前の現場調査
外構前現場調査
本日は ここ数日前までに外構設計依頼にお越しいただいたお客様の現地調査に行ってまいりました。

sotoDesigndでの初回ヒアリングは基本的に当社打ち合わせルームにお越しいただき 細かい部分までお打ち合わせを行い
そこでお互い話をしてみて お客様の外構についてのお考えやお互いのフィーリングの確認を行います。
まずは現場にてお打ち合わせという流れの打ち合わせ方法をとる外構・エクステリア会社さんは沢山おられると思いますが(かつてはsotoDesignもその一つでした)
現場での立ち話ですと どうしても打ち合わせに抜けがあったりします。
やはり細かいところまできっちり打ち合わせをおこなうには 座ってじっくりしたほうが良いようで
お手数ですが ぜひ打ち合わせルームにお越しいただくようにお話しております。

ほぼ全ての邸は上記の 初回打ち合わせを行ってから別日に現地確認にいくことになります。
本日は数邸の現場を順番に回って現地調査をしてまいりました。
一件目はほぼ前面リフォームで 二軒目は新築でまだ建築は始まっていない状態でした。
三邸目は建築も大分進んでおり 工事後半という感じの進み具合の現場でした。
各々の邸で確認しなくてはならないキモは流石に30年弱も業界にいると一瞬で分かります。
その部分を中心に見ていくこと数時間で3邸の現場現調が終了しましたが、sotoDesignのお仕事の本番はここからです。より良いプランをご提供しsotoDesignをご指名いただけるよう最大の努力をしなくてはなりません。
現地調査はそのために欠かせないステップであり とても大切な行程になります。

こちらのお客様達にファーストプレゼンまでにもう少しお時間をいただくこととなり少し心苦しいですが
今しばらくお待ち下さいませ、頑張ってデザインしてみます。

外構敷地境界(ポイント)立会

2019年1月29日|カテゴリー「sotoDesignの日常
境界敷地外構
敷地境界ポイント
sotoDesign事務所には外構・エクステリア工事の相談に沢山の方がお見えになります。
今日はそのお客様達の境界ラインのことについて少しお話をしてみたいと思います。
振興住宅地と言われている最近に土地の造成等が行われたような敷地は敷地上のポイントは全て確実に決めれれています。勿論土地の登記上の寸法と実寸にも違いなどはない状態の敷地になります。
このような土地は購入される側も売却される側も安心できます。
それでも 不動産屋さん側のミスがあれば 境界線が怪しい場合もあるのでそれなりに注意する必要はあります。
事実 外構プランのご依頼いただいてお図面をチェックするうちに 隣地との取合いが妙に納得できず
確認し直したら間違っていたことがありました。
不動産屋さんには恨まれましたが お客様にとっては敷地という大事な財産をお守りすることができました。

もう一つの例として、その土地を先祖代々引き継がれてきて 今回晴れて家を建築される方の土地には
色々と問題がある事も多くあります。
どのようなことかと申しますと 以前から普段公道のようにして使用されている道が実は私道であったり
道路幅が4メートル以下で車のすれ違いなどに問題が出そうな道は道路後退等を行わないと家が建築できなかったり
します。
この道路後退等のように対役所との話し合いが必要な場合は 建築確認申請の問題があるので建築主側もいやいやながでも納得せざるを終えないところがあり、ほとんどの場合大きくもめごとになることはすくないかと思います。
問題は個人同士での敷地上のトラブルは時にはどうにもならない状態に陥ることも少なくありません。
誰でも少しでも自分の敷地が広くなり条件がよくなるように主張するわけです。
こうなると問題解決に至るまでに大変な時間を要したり、お互い色々と嫌な思いをしたりしながらの問題解決をおこなっていくので本当に骨の折れることになります。
最近でも あるお客様の敷地が土地明示がなされていない敷地だったため お客様立会いのもと敷地確定をしていただきました。
私達外構の施工をおこなう側としても明示ポイントがなく、お客様の指示もいただけなければ
外構工事を進めることは不可能になります。
「このあたりにブロック塀を積もう」などは通じることではないので、このポイント立会いは非常に重要なことになります。

工事を進めたい気持ちはもちろんよくわかりますが キチンと話し合いを済ませ敷地が確定してから工事に入るのが
一番安心だと思います。
大切なポイント立会いを打合せて確認がしっかり取れてから 外構工事に入って参ります。