HOMEsoto Designブログお打合せや進行

お打合せや進行

外構建築地現地へ行って初めて分かること

2021年1月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
設計前建築地確認
2021年が始まって早15日が経過しましたが、先日お打ち合わせをさせていただいた物件の現地調査にスタッフ同行で行って参りました。
初回打ち合わせの段階では現地の様子はわからない状態でお打ち合わせすることが大半で お客様のおっしゃる事に耳を注意深く傾けているのですが その日は聞く者として精一杯想像力を働かせるしか無く、どうしても限界があって プロとしては本当に知りたい情報は 当然収集できない状況です。お客様達は外構・エクステリアのプロでは有りませんので たとえ現地のお写真を見せていただいても 見たい部分すべてが写っていることは無いのも いたしかたありません。
そこで打ち合わせから数日後に 自分達で外構を依頼された現地へ詳細確認に伺う事になります。それが世間で言われている現調(現地調査)と言われるものです。ともすれば現地写真を撮って終わり等と思われる事がありそうなのですが 実はこの現地調査には実際に現地で確認せねばわからないとても重要な情報がとても沢山有ります。
例えば敷地境界部に立っている外柵(塀など)がどのような状態で立っているか、根入れ(基礎部)がどのようになっているかやご希望に沿って目的物が製作できるか等を短い時間で見抜く経験値などが必要になって来ます。これらは長年培った経験が物を言うことになりますので この現地調査にだけはよほど忙しい時以外は若手社員を同行させるようにしております。
時には現地で空想で完成時の様子も想像することも多々あります。そのような事はまだ若手社員には不可能だと思うし 現地に立っても何処をどのように観て回れば良いかもわかっていない状態だと思います。それでも色々なお客様の現地に行き現況を伺う事を繰り返していると少しずつ色々な事が見えてくるようになります。
そのような事からsotoDessignの現地調査はより一層真剣勝負で取りくんでおります。

外構プランをリモート折衝する面白さ

2021年1月5日|カテゴリー「お打合せや進行
M邸現調資料

今年の営業は7日から行います。
スタッフも年内 めいいっぱい働いてくれました。コロナの状況をみながらになりますが2021年もできることを誠意持ってやっていきたいと思っています。リモートでの打合せなど昨年から始めた取り組みも少しは慣れてくるかもしれません。

リモートの何が嫌って お客様の反応がわかりにくいということがひとつ。
外構のプランを自信持ってご提案したとき 目の前にお客様がいたらそのリアクションがよくわかります。
なのにリモートだとわかりにくく またご自宅のお客様だけでお話されるのをこちらで聞き取ることができなくて
どういうお話してるんだろうと 気がかりになってきたりします。
もう一つは プランづくりを簡単に考えていらっしゃるお客様が多いこと。
こちらの検討の説明も不十分になっているのでしょうが どれほどいろんな要素を加味してプランを練ったのか こうでないとならない細かな理由などお伝えできずにいるせいかあるいは 自宅で内容を画面上で簡単に聞けるスタンスのせいなのか 
プランにかけた熱意や手間を こちらが思うより軽視されているように感じる機会も多くなりました。
当然リモートで説明しようが実際にお会いして説明しようが こちら側の外構プランを作る手順や作業量はかわりませんし想いも同じなので 正直ちょっと傷ついたりすることもあってやっぱりリモート折衝は苦手だなぁと思っています。
お客様の返答も十分に拾えないということは 意思疎通があまりできてはいないということになるんじゃないでしょうか?それは 家という大きなイベントにおいて お客様にもデメリットがありそうです。

でも 時代に合わせ状況に合わせて対応する必要があると思っていますので 今後もお客様からご希望があれば うまく意思疎通ができるようあれこれ試しながらリモート折衝は続けるほかありません。
伝わるように伝える工夫とともに お客様にもご理解いただけるとありがたいです。

よいご縁が今年も多くありますように。

春先にもましてリモート打合せが増えております

2020年12月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
リモート打合せの様子
今年に入ってからの新型コロナウイルスの影響はこの外構・エクステリアの業界にも多大な影響をおよぼしております。
そのような中で春頃から取り組んでいるリモート打ち合わせですが ここに来て随分数が増えてきております。春から初夏にかけて一旦ウイルスの影響は減少傾向にありましたが ここ最近では以前より随分と罹患される人数が増えて来ているため 無理も無いと思います。
本日もこのリモート打ち合わせというものをおこなったのですが どうもシックリこないというのが
正直な感想です。別にお伝えする内容に変化が有るわけでも又伝わらにわけでも有りません。数十年おこなって来ました対面営業が長いためなのかはわかりませんが sotoDesig自身はあまりリモート打ち合わせを好ましいとは思えないのが実情です。
これまでの対面営業では直接お客様とお話していくので その場の雰囲気であったりお客様の声のトーンであったりを十分にくみ取って外構の説明やお話できていたのが リモートでは相手の言う言葉についての相槌すらが伝わらないので本当にやりづらく感じてしまいます。言葉のキャッチボールがスムーズにできないので打ち合わせをしていても何かしら拍子抜けが否めないです。
が今後何時まで続くか分からない新型コロナウイルスの影響の中でリモート打ち合わせの中でも何とかお客様と良いコミニュケーションを取れるように慣れていきたいと思います。なるべくこのような状況を早く打破できる事を願ってこれからも色々なお客様と打ち合わせをおこなってまいりたいと思います。

最近お庭のデザイン工事依頼が増えております

2020年12月11日|カテゴリー「お打合せや進行
庭工事イメージパース
庭工事の打合せ
なんとなく気忙しい気持ち なんとなく落ち着かない気分になります。
何時ものことといえば何時ものことなのですが、師走のこのバタバタ感は何年経験してもあまり好きでは有りません。
話を戻します。最近ですが新規外構やエクステリア工事もさることながらですが お庭のプラン依頼の多さに驚いております。いずれにせよこのコロナ渦においてとても有り難いお話で sotoDesignとしても何とかお客様に喜んで頂けるプラン創りを心がけているということから実際に当社にお決め頂いている案件が数多くあります。
来年初頭からですがガーデン工事をいくつか続けての工事予定になる事になりそうです。勿論当社では新築の外構・エクステリアプランも数多くご依頼頂いていて現時点で何件かのお客様にはお待ち頂いている状態になります。本日もそのガーデンデザインでご依頼のお役様にファーストプレゼンをおこないましたが プランを気に入っていただけたようで一安心しているところです。ところでそのガーデンデザインのことなのですがどうやらお客様から見ても一風変わったでデザインになっているようですが 自分の頭の中で考えている事をプランに注ぎ込んでいるだけで決して風変わりなデザインに仕上げるつもりは無いです。
ただイングリッシュガーデン等といったデザインでは全く無く sotoDesign自身が考えた独自のデザインなので趣味が合えばきっと喜んで頂けるのかなと考えております。良い悪いということで片付けるのでは無く少し独特な感じなのではないかと考えております。このような他にはあまり例がない独特な外構・エクステリア・ガーデンデザインをお求めの方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせ下さい。お客様のご希望に全力でお応えいたします。

外構・エクステリアの初回お打ち合わせについて

2020年11月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア打ち合わせ
本日は新規外構工事着手の現場立ち会いを終えて 午後から2件お打ち合わせ終了後にブログ記事を書いております。
今日のブログ内容は初回のお打ち合わせについて少しお話させていただきたいと思います。
新規お客様から外構設計についてお問い合わせ頂いた際には 最初にsotoDesign事務所にお越しいただく事にしております。理由は若かりし頃 よく現場にてヒアリングをおこない 事務所で図面作成をしておりましたがその頃から何か違和感を感じておりました。
よく考えてみると現場でのヒアリングには限界があります。例えば一年中を通して考えると立ち会い日に雨の降る日もあれば非常に高温な時や低温な時もあります。中には気温のせいでお客様の体調が優れないということも経験したりしております。いずれにせよ外での立ち話になるのでなるべく短時間にせねばという気持ちの焦りから 事細やかに細部に渡ってのヒアリングができなかったりという具合ですので sotoDesignでは最初にお問い合わせ頂いた際に「お忙しいと思いますが当方事務所にお越し頂きじっくりヒアリングさせてください。」と言うことを一番にお伝えするようにしております。
お客様が他府県からのお問い合わせであったり よほどの事がない限りこの事は実行させていただいております。
もう一つ
このヒアリングという最初の作業ができていないとグッドプランもお出しすることができないのかなと考えております。
以上のことからsotoDesignでは初回ヒアリングの大切さを感じながらお越し頂いたお客様のプラン作成に取り組んでおります。お客様で外構・エクステリアプランでお悩みの方がおられましたら是非sotoDesignにお問い合わせください。