HOMEsoto Designブログお打合せや進行

お打合せや進行

エクステリア樹木の下見

2020年3月31日|カテゴリー「sotoDesignの日常
庭木を選ぶ様子

植木屋での植木選択

現在大阪の吹田市で外構工事を進めておりますが色々な工種が順調に完了を迎えておりこの後おこなわれる植栽工事について植木の下見をお客様と一緒に植木卸店までいってまいりました。
植木卸店といいましても植木朝市等ではなく宝塚市の植物問屋さんで今では珍しく大きな畑を持っており常に其の畑に多数の植物を持っていて其の上いつでも現品を確認できるとなれば宝塚市の植木問屋さんの中でも数多くはありません。sotoDesignのお客様で植物に興味をお持ちの方を現地ご案内するようにしております。勿論費用などは一切かかりませんしおまけに問屋さんの社長自ら案内いただきます。時には他では聞けないとても深いお話などを聞きながら植木畑を何箇所もまわっていきます。下見をおこなった際にお気に入りの商品を仮押さえしたりお取り置きしたり等も可能なのでお客様からすれば非常に嬉しいサービスであるそうで経験者のお客様からかなり評判の良いサービスになっておりますのでお気軽にお問い合わせいただければ 時間調整の上ですが植物の下見をおこなっていただけます。
一生にほぼ一度と言われている住宅工事なのでsotoDesignもできるだけバックアップさせていただきたいという思いから続けているサービスになりますので外構プランをご依頼いただき植物のことが気になる方は是非お問い合わせいただければと思います。

4月から着手予定の外構下見

2020年3月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
マンションの外構打ち合わせ
既存外構のリフォームご相談
ここ数日非常に外気温が高い日が続き桜の開花が宣言されそうな陽気の中ですが工事の順番をお待ちいただいていたお客様の物件着手の下地準備で現場確認に行ってまいりました。
こちらの物件は個人邸ではなく収益用賃貸マンションのエントランス及びアプローチのやり変えリフォーム工事になります。
実はこちらのお客様は去年の秋頃WEBをご覧頂きお問い合わせいただいていたお客様だったのですが、丁度その頃工事予定があまりにもつまり過ぎておりお問い合わせ時に丁寧にお断りさせていただいた記憶が有る物件でした。
その後今年に入って
再度お問い合わせ頂いたという経緯の物件となります。
年明けも工事が詰まっていたので「春頃なら工事可能ですがいかが致しましょう?」というお話に「春頃なら待てると思います」という非常に有り難いお返事をいただけたので精一杯sotoDesignワールドのプランをご提案させていただきましたところ非常に喜んで頂き工事予定をお取りしていたという経緯が有ります。
sotoDesignでも久しぶりに個人邸以外のパブリックな部分のお仕事でワクワクしております。

4月の工事着工の先日まで水道の設備工事が入っていまして、その進捗の確認も知りたく現場下見に行きました。
ご覧のように現場は設備工事で穴を掘り返している状態で少し不安を感じましたが職人さんと打ち合わせをするとなんとか今月末頃には終了が見えてくるらしく安心しました。あまり工期にずれが生じると当社の後に控えておられるお客様の工期にも悪影響が出る恐れが出てきますのでここは慎重に対応ですね。
このマンションリフォームの様子は工事着手が終わればブログ紹介していきますのでお楽しみに。

2件の外構現場調査に行って来ました

2020年2月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
本日は大変天気がよく外にいてもあまり寒さを感じ無いほど暖かな日でした。温かい日を選んだわけでは無いのですが
今日は大阪市内の2件分の外構現地調査へ行って参りました。普段から仕事の効率を考えて特に遠方への用事の際はいくつかのお仕事をまとめてこなすことが多いのですがたまたまほぼ同じ町に現場が重なることはこの広い大阪でそう有ることではないのではないかと思います。隣町ぐらいの距離なので自動車で数分、道に迷うこともなくこなせたので2件分の外構現地調査自体はすごく効率的にこなせ今日の天気のように晴れ晴れの気分でお仕事をこなすことができました。
肝心の2件分の現地の様子ですがどちらも平地で高低差が大きく有る土地ではなく敷地境界もはっきりしたとても素直な敷地でした。数十年もこの仕事に携わっておりますと現地をこの目で見れば
ポイントになる部分がおおよそわかります。大工さん等他の職人さんたちが現場作業されているので工事の邪魔ならないようになるべく時間をかけずスピーディーにツボを押さえて現地調査を進めます。
気になる部分を実測し気になる部位の写真も撮り手早く仕事を進めます。現場を一巡して現場から離れる際に職人さんへの挨拶を忘れずおこない現地調査の終了です。
新築外構計画時下見
外構現場調査の様子

外構プロダクト創りで工場へ打ち合わせ

2020年1月28日|カテゴリー「お打合せや進行
加工工場さんに見学
本日は㈱アイエスアイサービスという会社に外構プロダクト作成の打ち合わせに行ってまいりました。
こちらの会社も色々とオリジナル製品を創り販売しています。それとネット販売もすでに何年も経験されているようで沢山のノウハウを持っておられるようです。製品の企画やデザインをsotoDesignと一緒に製品の企画から販売までをおこなえないかということで工場まで打ち合わせにいってまいりました。
去年の春にエクステリアプロダクトsoto+を発表をして多いか少ないかは見当も付きませんが色々な企業さんと話をしてきました。
その中の一つがこのISIサービスさんです。これまでの実績が確立されているところがとても魅力的です。おそらくですがデザインのできるsotoDesignも魅力的に写っているだろうと思います。お互いの企業として自分たちの手薄な部分を持ち合わせている企業はとても魅力的に映るのは当然なことだと思います。お互いに魅力を感じているので打ち合わせさせていただいていても非常に話がスムースでどんどんと話が進みます。まずは現在両社の持ち合わせている能力で何ができるのかを探るわけですが 今回のコラボレーションのようにきっちりと各々の会社がする事がはっきりしていると成功する可能性は飛躍的にアップします。これまでは製品は創るが誰がどのようにして販売するかが一つの問題になっていましたが今回の2社が集まればそれらの問題はあまり考えなくてすみます。とにかく企画デザインはsotoDesignが担当し
その他企画販売はISIサービスさん担当となります。
現段階ではsoto+とは別ラインで企画から販売をと考えておりますので 
全く新しいコンセプトで新デザインのエクステリア商品を考えなくてはなりませんが、これからとても楽しみなプロジェクトになりそうです。新しい進展があればブログ紹介してまいりますので皆様お楽しみに。

外構設計前現地調査でわかる事

2020年1月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新外構現場調査

玄関ポーチまわり

お客様より外構・エクステリアプランのご依頼があり基本的に最初におこなうことが現地調査いわゆる現調になります。
この現地調査ですがともすると現地の様子を覗いているぐらいに思われがちですが 実は沢山の情報を集める為に現地調査に行っています。実務的なことで言えば側溝と道路及び敷地との関係。隣地境界と当該敷地の関係、設備などの確認や
その他目視可能な部分の確認をまずおこないます。その後は隣地さんや建築地の環境などを見廻して確認しますがこれらはや周りの環境に合わせたようなデザインにするということではありません。sotoDesignの考えは真逆で建築地の周辺にないものを創ろうという思いのほうが強く これまでの作品も創って来ました。
現地調査に来た時点では必ずお客様とのファーストヒアリングが終了しているので この敷地条件でお客様のご希望を叶えれれるかの検討を瞬時におこないます。心配しなくても何年、何十年とこのような事をしていると大凡の概略は現地で見えるようになってきます。というように調査時間はそれほど長くはないのですが このような事を考えながら見ながら現地調査をおこなっております。本日も二件の新規敷地を調査しに行って参りました。
本日現調を完了した二件については今後各お客様に喜んでいただけるプランをご提案できるように全力で創りたいと思います。