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お打合せや進行

川西市のお客様との外構色決め

2018年11月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
11月末に外構・エクステリア工事の着手させて頂く川西市の外構の色決めをおこなってまいりました。
アプローチのタイルカラー、ルーバーに使用する樹脂のカラー、オリジナル門柱のカラー、フェンスカラー等のサンプルを持ち込み現場での確認となります。
これが事務所の蛍光灯の下でお選び頂くと実際に現場で使用すると少しカラーの違和感を感じることがあります。
当たり前ですが蛍光灯の下で見る感じと太陽光の下で見る感じは違って見えます。
その違いをなるべくなくすために sotoDesignではできる限り可能な限り現場にて色決めをおこなうようにしております。
お客さま達もご自分の自宅に使用される材料のことなので真剣そのもので、中にはその場で決定できない場合は現場にはその材料をお客さまにあずけておき 次回に決定した品番をおききする場合もあります。
長きに渡り使用して頂く物をお創りするので そのくらい慎重になっておいても良いのではないかと言う意見がsotoDesignの基本的な色ぎめについての考えです。
もしこの色決めできっちり検討してお選びいただかないと もし使用して頂くときに「しまった。別のカラーを選んでおいたほうが良かった!」ということになると、ほぼ毎日目に見える部分なのでそのストレスや後悔を感じてほしくないので、色決めには気を使うようにしております。
みなさんもこれから建築や外構の色ぎめを控えておられる方は後悔のないように検討に検討を重ねて色決めして下さい。
きっと完成した後の見え方が違ってくると思います。

現地でのタイル色ぎめ

2018年11月17日|カテゴリー「お打合せや進行
現地での色ぎめ

タイルの色ぎめ

外構の着工を12月中旬にひかえたこちらの物件の色ぎめを行いました。
最初にご連絡いただいたのは7月のこと 初回打合せは8月
時間をかけてじっくりと折衝を行い 外構職人も前もって手配できていたので 建築後のタイムロス少なく
スムーズに着工に入っていけそうです。もちろん 現在施工中の外構工事の現場が予定通り完工していけば です。
お天気がいいように願います!
今回も建築現地で建物の色合いと合わせながら タイルの色などを決定していきます。
サンプルはたくさんありすぎても迷うし 必要なものをきちんと用意してわかりやすいように準備します。
お客様との打合せが十分であると嗜好についてもなんとなくわかるようになって
色ぎめも答え合わせのように すっと決まることも多いのです。
詳細な打ち合わせが済むと もうすぐ着工
年末までどのくらい進んでくれるか いまは予定でしかありませんが スムーズにうまくいくように努めたいと思います。 



これから外構着手していく物件

2018年11月10日|カテゴリー「お打合せや進行
外構施工予定物件

今年も早いもので残すところ後二ヶ月を切ってまいりました。
ありがたい事で、11月も12月も工事をご予約頂いているお客様がたくさんいらっしゃりに大変感謝です。
少し早いかもしれませんが、今年中に終えなければならない物件の数と今年残り日数を考えると少し不安になることもありますが、そこは職方さん達と力をあわせればなんとか乗り越えることが可能だと考えております。というよりもなんとかしなくてはなりません。このところお天気は安定していたので各邸の工事進捗に大きなズレも無いですので少しホッとしておりますが、油断は禁物で気を緩めるとすぐに工期のズレに繋がりますので今後年末にかけても気を抜くことなく効率的に工事が進められるよう監理者としても努力していきたいと思います。
毎年ですがこの時期になると少しずつ地に足がついていないような感じ(勿論気持ちだけです。)はある程度なれている
つもりですが、気をつけ過ぎはないので少し過剰なぐらい気配りはしていきたいと思います。どの業界もそうですが
これから向かう年の瀬を越えないと新年は迎えられないわけですので、ここからが本当の正念場だと考えております。
いずれにせよ、猫の手も借りたい程多忙ということは本当に感謝の気持ちで今後年末までひたすらに頑張るだけです。
今年のお客様分の工事が終わればすぐに来年のご予約分の工事が始まりますが、今はとにかく先のことより目の前の
お仕事に集中していきます。


11月着工に図面作成に大忙し

2018年11月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プランご提案図面
早いものですが、今日から11月がスタートしました。
10月にすでに着工している物件と重なるようにして11月中に6件程の新規物件の着工をおこなわなければなりません。
これは本当にありがたい事で、お問い合わせ頂いた方に支持を頂いているのだと本当に心から感謝いたしております。
真に大変なことは、着工すると現場進捗を確認しにいかなければなりません。それと新規物件のプラン作成や見積もり等の資料を作成しなければなりません。毎週週末になれば大変お待ち頂いたお客さま達がほぼ二時間おきにsotoDeisign事務所にやって凝られます。
最近では自分以外の人間(女性二名)で建物のCAD入力を全面的にサポートしてくれているので随分と助けてもらっております。ただ当たり前の事ですが物件のプランニングは前提sotoDesign自身が考えてCAD入力することになるのですが一時の事(自分自身で全てをおこなっていた頃)より大変助けになっております。
上記のように大変多忙を極める事になっていても自身が好きな事をしているので負担は覚悟の上で頑張っております。

このようにデスクワークの量だけが悩みでは無く、工事を行う職方さんの確保も同じように問題になってきております。
事実、本当に職人さん不足は深刻でこれからもどんどんと減少していくと思われます。特に若い職人さん不足が今後
この問題をより一層大きな問題にしていく事になると思います。現在高齢化した職人さん達がリタイアすれば
本当に工事に携わる職人さんがいなくなと考えられます。そうなると一体この業界はどうなるのだろうと
大げさでは無く時々真剣に考える事があります。
幸いですがsotoDesignの職人さんに対しての考えは同じ人と深く関わり合い 長い付き合いをしていくというスタンスでお仕事してきましたので、割と長いお付き合いを頂いている職人さんも多いですし、こういったデザイン物の物件はどの職人さんにでもできる事では無く長くお付き合いを頂いていて、その上sotoDesignの考えを理解していただいている職人さんにしか工事ができません。
今月のように特に多忙な時も一緒に尽力頂いている職人さんには本当に脱帽しかありません。

早いものですが今年も残すところ後二ヶ月、なんとかこの山場をみんなで乗り越えていき、お客さまにもお喜びいただかねばなりません。これから着工していく物件もおいおいこのブログで紹介していきたいと思いますのでお楽しみに。

またまた台風被害のブロック

2018年10月11日|カテゴリー「sotoDesignの日常
二年前にお仕事をさせていただいたお客様の紹介で 台風被害を受けられ復旧をご希望されているお知合いのお宅へ
現地調査に行ってまいりました。
現場を見せていただいて最初に感じたことは 台風の風でブロック積の途中から見事に折れるのだなというショックな思いでした。
sotoDesignも30年弱この業界で色々な外柵の工事をおこなって来ています。
やむを得ず すでにあるコンクリートブロックの上に同じブロックを積み増してその上にフェンスを施工するケースも
長い業界生活でこれまで何件か施工してきましたが 
お陰様で自分の施工した外構では継いだブロック塀がこんなにひどく途中で折れた経験はありません。
もちろん、台風や地震という外的要因は どの外構も等しく同じ条件で受けているはずです。
本日現場確認させていただいた現場の付近(町内)で 同様に塀が崩壊している現場は無く、本日現地調査お頂いたお客さまもその点が少し納得出来なくて理解に苦しむとのことでした。
町全体に同じような被害が出ているのであれば理解できるのですが、今回はこのお客さまの家にだけブロックが破断する被害が発生した ということです。
このような場合 新築時請け負った施工会社も言い訳の仕様がないのではと推察しますが、完工引き渡しから時間がかなり経過しているため お客さまとしては中々クレームを言いにくい
とのこと・・・
ともあれ ご紹介から繋がったご縁ですので sotoDesignもできるだけのことをさせていただければと考え
まずはお見積りを作りますということと 工事については現在お待ちいただいてるお客様同様 少し先になりそうなので申し訳ないけれどお待ち願えるのなら という内容のご説明をしました。

最近のブログでも書き込みしましたが テレビなどのメディアで取り上げられていないところに まだまだ被災によって困っておられる方がおられるのだということ再認識することになりました。
一日でも被災された方々のお困りごとが解決して 被災前と同じ生活に早く戻れればいいのですが。
胸の痛む帰り道でした。
ブロック塀の施工
みじかい鉄筋