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sotoDesignの日常

このように外構プラン作製が進んでいきます

2019年6月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリアプラン下絵

外構プラン下絵

本日はsotoDesignがプランを考えて書き進めていく過程のことを少しお話してみたいと思います。
まずは上の写真をご覧ください。
この状態までプラン作製するまでにお客様とのヒアリングは終了しており ご希望等を十分考慮して検討に検討を繰り返してプランの下書きを何度も書き直して次のステップへ進んだ状態の写真になります。
左写真のラフプランの状態から 右写真のプラン下書きに移行に伴い平面図上での各ゾーンのバランスや実際に工事する時の収め等が再検討されより現実に近い状態になっていることがおわかり頂けると思います。
このような変更は実際にCAD入力する際により一層時間をかけて検討されます。
CADの場合入力された図面はどの角度からも全方位で確認できます。
この便利なCADだからこそ考えたプランの粗や整合性のとれていない部分が良くも悪くも一目瞭然に見えてきます。
それゆえにCAD入力段階に入ってからプランの大規模変更やプラン自体がボツになる事も無いわけではありません。
当方にご依頼を頂いた物件につきましてはこのような行程を経て少しずつ完成に近づいていきます。
これらの行程は物件の大小により大差はありません。大きくても小さくてもとる行動は同じですどのような物件でも
最善のプランを考えるように心がけております。
ほんの少しですがプランの提示までにお時間を頂いている訳をご理解いただけたでしょうか?
現在お待ち頂いているお客様にはご迷惑をおかけしておりますが今しばらくお待ちいただけると幸いです。


外構で使える新しい素材

2019年6月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
樹脂素材パネル

アルミと樹脂木

先日南港ATCで開催されていたエクステリアフェアーに行って参りましたが
その時強く感じた感想は「今年も昨年と同じような製品が展示されていて、目を引く製品が無い。」という感想でした。
少し大げさであると思いますが今後のエクステリア業界のゆく末を考えさせられました。
この意見はsotoDesignだけではなく他の同業デザイナーさん達からも声が上がっており、良くも悪くも業界の飽和感を感じました。
他の業界、例えば車業界や洋服業界などではものすごく面白いデザインや考えの商品がどんどん出てきているのに
なぜエクステリア・外構の業界はこのように保守的なのでしょうか?もっと刺激的なデザインや製品が存在していてもよいのではと何時も考えているのですがどういう理由かはっきりしませんが、もっと見ているだけで楽しくなってくる製品を望みたいものです。

前置きが少し長くなってしまいましたが、sotoDesignのオリジナルブランドのsoto+ではできるだけ業界で使用されている
素材でないものを見つけて使用するように心がけておりますので出来上がる物も独創的な商品になっていると思います。
素材から検討することにより素材の特性を活かした商品になりえるのでデザインの幅も大変広がることになります。
実際問題として素材レベルから検討、デザインをしていかないと既成の枠を越えることは困難であると考えております。
これらの事を踏まえてsoto+ではこれまでの既成概念にとらわれずに製品開発をおこなってまいります。
近い将来はsoto+のような考えで各メーカーやデザイナーが創る全く新しい考えの製品が社会性を持って独自な物、事を
自由に考えられる業界になってくれることを切に願って、これからもこの路線を崩すことなくsotoDesignの取り組みは続いていきます。

建築材料・住宅設備総合展2019

2019年6月7日|カテゴリー「sotoDesignの日常
建材展2019

昨日は建築材料・住宅設備総合展2019に行ってまいりました。
毎年6月にエクステリアフェアにいきますが 同じインテックス大阪内で建築材料展も開催されています。
ここ数年はエクステリアフェアーを見て回ったあとに建展にもお邪魔して見て回るようにしております。
エクステリアフェーの方は自分が身をおいている業界の展示会なので展示内容なども想像のつくものが展示されており
特別びっくりするような展示物が無いこともこともしばしば。
今年は特に千葉県の幕張メッセで開催されたフェアーにお邪魔しておりましたので よけいにその傾向は強く感じられました。

ここから少し裏技的なお話になるのですが、sotoDesignのプランやsoto+に使用される素材は外構やエクステリアの商品で
使用される素材でないものを使用して創られることが多いので エクステリアフェアの展示ブースより 建展のブースのほうが気になることもよくあります。
実際に建展で初めて見た素材でオリジナルプロダクトの原型になる構想をいくつも発想してきました。
当たり前や常識の中で考え出した商品よりも 建展で見かけた素材で創造したもののほうが色々な意味で美しくまた素敵に見える商品が出来上がることがたくさんあります。
このように業界の枠をこえて色々なことにチャレンジすることがsotoDesignらしさの一つだとかんがえており、他で目にすることが無い唯一無二の商品やプランにつながると自負しております。
なかなか自分が身をおいている業界以外の考察までは手が回らないそうで皆さんエクステリアフェアーだけ見て回り会場を後にする方が大半ですが、そこはひと手間かかりますが色々見て回り情報吸収するようにしております。

昨日もエクステリアフェアと建展を見て廻り ついでに同時開催の防災展も覗いて一日がかり。
クタクタになりましたが その行為がいずれ何かにつながる事を信じて会場を後にしました。
さて今回見て回った素材で何を作ろうかな、、、
今後sotoDesignの活動に注目ください。

関西エクステリアフェア2019

2019年6月6日|カテゴリー「sotoDesignの日常
関西エクステリアフェア2019

とても暑い日が続きますが本日は毎年恒例の関西エクステリアフェアー2019にインテックス大阪へ行ってまいりました。
このフェアーは各メーカーさんがその年の自社おすすめ商品を展示する場であり、来場者はその年の業界のトレンドなどを見極めるため熱心に見に行く場であります。
sotoDesignは今年の4月に千葉の幕張メッセで行われたフェアーに伺っていたのでおおよその予想を外すことなく
展示される商品を再度確認することとなりました。 
元々ですがsotoDesignの設計ではメーカーさんの商品を大量に使用することは少ないので 商品の詳細確認のために会場に行くというよりも各メーカーの担当者さんや取扱い商社の担当者さんとの社交の場という意味合いが強いかもしれません。普段お目にかかる機会が少ない方々とも会場で久しぶりに談笑などをしました。

sotoDesignが今日エクステリアフェア2019にお伺いしたのにはもう一つ大きな目的がありました。
それは今年の春から展開しているsotoDesignのプライベートブランドのsoto+を知り合いの方々に直接お見せし、貴重な意見をお聞きすると言う事でした。幸いに知り合いの方々にsoto+のサンプルを持参しみていただいたのですが評判は上々で
良かったです。このsoto+少しずつですが 確実に広がる気配を感じております。
実際に今日のエクステリアフェア2019に似たような商品は一点も展示されていませんでした。sotoDesignの考える
他に見ないsotoDesignの手がけるsoto+のコンセプトに間違いがなかった事を感じることができとてもうれしく思いました。
今日現在、soto+の商品取り扱い希望業者さんが数社あり今後とても楽しみに感じております。
ともあれsotoDesignは 今後もsoto+の商品開発に注力してまいります。
できれば近い将来ブースは小さくても構わないのでsotoDesignが展示者側になる事を視野に入れ今後の活動をしていきたいと考えております。期待が膨らむsoto+の今後でした。

外構工事着手と新規ご依頼が続きます

2019年5月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プロダクト

soto+masuズーム

このところ 外構工事着手物件と新規のお問い合わせ物件のラッシュが続いております。

週明けから大型外構物件の工事が始まり、新規お問い合わせ物件がデスクの上にどんどんと山積みです。
この猫の手も借りたいほど忙しい時にsotoDesignのメインPCの調子が悪く、(現在も理由が判明しておらず、CADメーカーさんに送り確認してもらう予定ております。)なにをするにしても普段よりずいぶんと時間がかかってしまいます。
本当にもどかしい状態が続いておりますが、お問い合わせいただくお客様には全く関係のないことなのでとにかく頑張って仕事を進めるしかありません。
そのような中でもお問い合わせ頂いているお客様の外構プラン作成の手を抜くことは致しませんしできません。
ここ数日に数件の新規お問い合わせなので大分とペースをアップしながらお仕事を進めていかなければ到底追いつきませんがここからが勝負ですので気合を入れてがんばります。
本日も遠路広島在住の新規お客様が新規お打ち合わせにお越しいただき初回ヒアリングに色々とお打ち合わせをさせていただきました。大手ハウスメーカーさんで建築されるようで、外構・エクステリアのプランを出してもらったのですが全く気に入らず状態でsotoDeign事務所にお越し頂きました。
このようなお客にはなんとか喜んでいただけるプランをお出ししたいと思います。
人間、頼られるとなんとかしなくてはと考えてしまいます。
こちらのお客様だけではなく かなりのお客にお待ちいただいている物件を一日でも早くプレゼンしたいと考えております。