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sotoDesignの日常

1月も大忙しでした

2020年1月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
去年の年末ごろの予定では2020年1月はとりたてて大忙しになる予想はしておりませんでした。むしろ日頃気になる事で忙しさのあまり手を付けることができなかった事をこなそうと考えていました。
年始は予定どおりそのような活動をしていたのですが 実際に通常業務に入った途端に新規の外構設計お問い合わせが続き予定していたことをそっちのけで現在外構プラン作成などに勤しんでいます。
ここへきてsoto+などのエクステリアプロダクツのお仕事も重なり1月25日現在では普段の大忙しの時と何ら変わらない
状態でお仕事を進めております。元々2月と3月は多忙が予されていたので現在の忙しさと重なりあい今後初夏ぐらいまで気が許せる状態ではないかなと予想します。なんか天気の長期予報のように半年程後の予想をしております。
今年は春から
新人の社員も迎え入れることとなっておりますのでこれくらい先の事も予定しておくようにしておいて丁度良い感じかなと考えております。話を戻して今月も早いもので後数日で1月が終わりますが振り返るとアッというまでしたが1月末までにファーストプランを出さなければならない物件と新規外構着工しなければならない物件も控えておりますので集中して業務をこなしていこうと思います。ブログ読者の方々も体に気をつけてお過ごし下さい。

外構設計前現地調査でわかる事

2020年1月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
新外構現場調査

玄関ポーチまわり

お客様より外構・エクステリアプランのご依頼があり基本的に最初におこなうことが現地調査いわゆる現調になります。
この現地調査ですがともすると現地の様子を覗いているぐらいに思われがちですが 実は沢山の情報を集める為に現地調査に行っています。実務的なことで言えば側溝と道路及び敷地との関係。隣地境界と当該敷地の関係、設備などの確認や
その他目視可能な部分の確認をまずおこないます。その後は隣地さんや建築地の環境などを見廻して確認しますがこれらはや周りの環境に合わせたようなデザインにするということではありません。sotoDesignの考えは真逆で建築地の周辺にないものを創ろうという思いのほうが強く これまでの作品も創って来ました。
現地調査に来た時点では必ずお客様とのファーストヒアリングが終了しているので この敷地条件でお客様のご希望を叶えれれるかの検討を瞬時におこないます。心配しなくても何年、何十年とこのような事をしていると大凡の概略は現地で見えるようになってきます。というように調査時間はそれほど長くはないのですが このような事を考えながら見ながら現地調査をおこなっております。本日も二件の新規敷地を調査しに行って参りました。
本日現調を完了した二件については今後各お客様に喜んでいただけるプランをご提案できるように全力で創りたいと思います。

大阪市淀川区の外構が完成

2020年1月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
大阪市内のコンパクト外構
淀川区のコンパクト外構
去年の年末より工事をおこなっておりました大阪市の外構工事が表札を除き完工いたしました。
現場は大通りから一本内側に入った角地にあり 非常に目につく立地となります。ご夫婦とお子さんたちのお家で
外構工事については大手ハウスメーカーさんでも提案頂いたそうで その後sotoDesigの方にお問い合わせいただきプランさせていただきました。
ご要望はオープン外構でシンプルモダンというご要望を頂き外構計画させていただいたのが 今回仕上がった現場になります。ご覧のように敷地いっぱいまで建物が建っていて 玄関周りと駐車場を配置すると後はほぼ何も置けない状態の現場をどのようにプランしようかと考えたのですが すべて必要なものを一つにまとめて創るということで問題解決しました。
玄関までのアプローチ道路からの目隠し及び濡れ縁などをひとかたまりのタイルデッキの中に入れ込み、なおかつ見栄えするようにデザインとすることができました。
本日はお客様とはお会いできておりませんので完成後の反応は聞けておりませんがお喜びいただけるのではと思っております。後はアルミオリジナル表札が出来上がってくるのを待ってビス二箇所とめて完全のに現場が仕上がります。少々お時間はいただきますが完成後ブログで紹介いたしますのでもう少しお待ち下さい。

想像を超えるデザイン思考力

2020年1月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
genetoデザインのお庭
genetoデザインの庭石
こちらの写真は2019年11月に京都三十三間堂の真横で外国人向けに新しく建設されたホテルの庭部分の写真です。
工事依頼を受けたのは友人でもありsotoDesign自宅の作り付け家具を全て手掛けてくれた京都の建築事務所GENETOの
山中氏です。建物は地上から4階までの建物で各部屋にはプライベートの坪庭が備わっているなんとも素敵なレイアウトなホテルになっています。
sotoDesignは建物は好きでもそこまで細かい法規まではわからないのですがどうやら法規的には
各部屋に坪庭を設置することは非常に困難らしくなんとか有識者の頭を総動員して法の目をくぐり抜けるように成功したのがこちらのホテルのようです。
今回こちらのホテルに置いて坪庭の存在は相当大きなものでそこにどのような庭を創ろうかと考えたのですが 建物の床の強度から積載可能重量は非常に小さく何を創ると言っても重量的にオーバーになります。
その上植物への散水が困難という二重苦がつきまといます。そこで考えたのが築山の中にスチレンを入れて軽量にして散水の問題にはハイゴケを使用しましたというのがsotoDesignのプランでした。ところが写真をよくご覧下さい景石の表面に何か張り付いていると思うのですがその答えは錫です。石の表面の凹凸を全てひらい ハイゴケの緑のコントラストで見たこと無い情景が現れております。この考えは流石にsotoDesignでも考えつかなかった事で想像を超える思考力と言える所以です。
今年も始まって間がありませんが今年の外構・エクステリアプランにこのようなサプライズができればと考えております。今年のsotoDesignも独創的で想像力豊かに行きたいと思います。

冬の庭の植栽工事

2020年1月15日|カテゴリー「sotoDesignの日常
シンプルな植栽
上の写真の物件は昨年末に完成した大阪府堺市のガーデンリフームの物件写真です。樹脂のウッドデッキと手摺があった庭だったのですが今回は小さなお子さんと庭で安全に遊びたいということからsotoDesignにお問い合わせ頂いたというわけです。その庭全面ガーデンリフォームの一部に植栽スペースを作り少しですが植栽を植えさせて頂きましたが完工時期も昨年年末ということもあり ご覧のように落葉樹は完全に葉っぱを落とし数少ない冬に強い草花は完全に育っているわけではないのでサイズ的にも少し小さめです。地面を覆っている白玉バラスはどう見てもグリーンと白の比率は白のほうが大きく見方によれば少しさみし目に見えると思いますがこれもsotoDesognの計算上のことで元々グリーンでてんこ盛りなガーデンがあまり趣味では有りません。この部分もシンプルにを信条にプランしているsotoDesign的に言えばgoodです。それと当社にデザインご依頼のお客様は基本的に植物をあまり植えないで下さいという方が多く これほどの潔さで丁度良いようです。と言いましても全くグリーンが無いプランは考えた事も有りません。
まず自分の創りたい物を創り その間をつなぐように植栽を植えていくというデザイン手法をとっております。
こちらの物件もその手法からはずれていません。写真を見ると少しさみしいぐらいに見えるのが好みで
グリーンの多さはこのくらいが丁度良いと考えております。皆さんもこのぐらいが丁度良いと思いませんか?