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sotoDesignの日常

色決め後 お庭のリフォーム工事をおこないます

2022年7月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
タイルなどの色ぎめ
お庭の全面リフォーム計画
極暑の次は台風接近で雨がたくさん降っていますが皆さん廻りでは風雨の影響はいかがですか?
そのような中、sotoDesignはスタッフ共々色決めに行ってまいりました。これまでもブログで何度か書き込んだことのある色決めの大事さはこのブログ読者の皆様にもおわかり頂いている方々が多いと思います。
いくら良いプランが出来上がっても 色決めがうまくいかないと工事出来上がりの際に微妙に影響を及ぼすことになることをsotoDesignは理解しております。本日も雨天の中ですがお客様ご夫婦と色々と意見を交わしながら色決めを進めて参りましたので このあとお天気を見ながらお庭のリフォーム工事監理をおこなってまいりたいと思います。
あらためて ここで今回行う工事内容について少しお話させていただきます。場所は大阪府豊中市で新築されてから15年程経過した一軒家でご夫婦おふたりのためのエクステリア・ガーデン全面リフォーム工事となります。お庭は既存樹を整理し大きなバーベキューコンロ(円卓)を使用するべくタイル床や隣地さんからの目線調整のための外柵整理や夜間などの使用に際して照明計画なども今回の工事でおこなって参ります。
お庭以外ではガレージのオーバードアを撤去し 大型のスライディングゲートへの変更工事なども計画に入っております。同時に 建物のまわりに防草シート施工と砂利敷きなどの工事も伺っております。既存樹の移設の他に新規の植栽もさせていただきますので ほぼ敷地内の全域をリフォームさせていただく全面リフォームとなります。
部分的なリフォームのお問合せの件数は非常に多いですが 文字とおり今回のように全面リフォームの数はそれほど多くないので存分に楽しみながら 気合い入れてお仕事できればと考えております。
来週から順次各工程ごとに工事が進んでいきます。その様子につきましてはブログで詳しく紹介させていただきますので
お楽しみに。

建物と外構全体を意識した外構プランになるように心がけています

2022年7月4日|カテゴリー「sotoDesignの日常
建物の入力中
最近のsotoDesign事務所では外構プランのブラッシュアップや
新規外構プランの作成に向けての作業が進められております。

新規外構プラン作成に向けての作業はいくつかの段階があり
現在作業が進められている数あるプランのうちのひとつは建物の入力が完成してこれからエクステリアのプランニングがスタートします。
外構プランが完成しお客さまへのプレゼンを終えたものも、どの外構プランにおいてもこちらのプランと同じように初めの段階があります。
画像のように外構が入力されていなくて建物しかない様子はまだプランニングの初めの段階ですが
今後の外構プランを作成する上で建物の入力は大切な工程です。

基本的にプランする上で敷地や建物の大きさや形状が分からなければもちろん設計する事はできませんので必要な作業ですが
設計する為に必要な要素というだけではなくて外構プランを考えていく中で敷地や建物や形状からデザインを考えるためのきっかけをもらったり
建物の外壁色や材質からかっこいい雰囲気のものかナチュラルな雰囲気なものかを読み取ったりします。
そうする事で、ヒアリングでお聞きした内容だけでなくもっと深くお客さま好みの外構デザインのテイストに近づくことができると考えています。
お客さまの好みは人それぞれですが、建物外壁のカラーを決定する際にきっと沢山検討されていると思いますので
外構もその色や材質をベースに雰囲気を掴んで使用する材料のカラーも近い系統のものを意識します。

実際に外構が完成した時には外構だけが見えて来るわけではなくて
建物と外構が合わさって見える姿で完成形になります。
どうしても外構を考えるときは外構だけを見てしまいがちですが
そうではなく、建物と外構とトータルで見ることを意識する事が大切です。
しっかりと全体を意識したプランニングをすることで建物と外構の雰囲気に統一感がありより一層素敵な外構プランになるとsotoDesignは考えています。

こちらの画像の外構プランも完成に向けて日々作業が進められていますので
またどこかのタイミングでプランをお見せしたいと思います。
外構プランに向けて建物入力が完了

柔軟な発想で外構プランニングさせていただきます

2022年7月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構リフォームプラン作成資料
初回ヒアリングを行いご要望お聞きし、後日現地調査も兼ねて現地での打合せを行ったこちらのリフォームプラン。

ご要望もお聞きし現地の様子なども確認させていただきましたので
最近のsotoDesign事務所ではプランニングが進められておりました。
間口を広くしたいという思いから門柱の位置変更、位置を変更するなら新しい間口も広く使えるコンパクトなデザインの門柱を取り入れ
アプローチ兼ガレージであるエリアの空きスペースを利用してお子さんが遊べるスペースと緑を少しプラスしたいというご要望をもとにプランニングを進めました。

sotoDesignではお客さまからいただいたあらゆるご要望お応えすると共に
考え方を柔軟にしてアイデア膨らませ設計・デザインすることを大切にしております。
今回のようなスペースに限りのある狭小地や空きスペースがありうまく活用したいと考えていらっしゃるご要望の場合は特に
このようなsotoDesignの考え方が活きてくるのではないかと感じています。
例えば、現在のアプローチ兼ガレージである土間コンクリートですが
そこに植栽などグリーンをプラスしたいという場合にぱっと思い浮かぶ手当てだと
プランターを置いたりレンガ等で花壇を造ったりすると思います。
そういったご要望をいただいたのであれば良いのですがそうで無ければsotoDesignなりの考え方なのですが
土間コンクリートを丸や四角や有機的な曲線でくり抜いて
そこへ植木と土を入れて上から化粧砂利を敷くのはどうでしょうか?
現状の上に何かを置いて作っていくのではなくて現状を上手く利用した考え方になります。
お客さまの目にはどう映るのかは分かりませんが、せっかくご依頼をいただいたのですからまた違った切り口のものをご覧いただき今後リフォームする上での選択肢を増やしていただければと思います。
今お話しした内容と同じ考え方でプランニングされた外構の施工例がありますので
是非下記URLをクリックしてご覧にくださいませ。

施工例

お庭プランの完成に向けて打合せを進めております

2022年6月28日|カテゴリー「sotoDesignの日常
現在sotoDesignでは、外構・お庭のリフォームプランのお打合せが進められております。
前回2回目のお打合せで新たに頂いたご意見やご要望に沿って変更やデザイン修正した内容を本日3回目のお打合せでご覧いただきました。

前回の打合せでは特にお庭への考え方が変化しました。
sotoDesignが初めてご提案させていただいたプランではテーブルを置いてバーベキューなどを楽しんでいただけるスペースとして乱形石貼りのエリアが広がっていてその周りは芝生になっていましたが
ファーストプランの内容をご検討いただき、石貼りのスペースを縮小して芝生エリアを広くしてもう少しシンプルな印象にしたいなとのご要望をいただきました。

ご要望をもとにして芝生の面積を増やし、石貼りエリアは縮小する際に形も変更しました。シンプルでありながらも少し遊び心のあるようなデザインになりました。そしてよりシンプルさを追求して石貼りからタイルへ変更しかなり印象的にはシンプルでスタイリッシュなお庭にブラッシュアップされました。

本日こちらの内容のものをご覧いただき、お客さまにもよりスッキリとシンプルになりましたねと言っていただけるプランになり、
今回のお打合せでかなりプランのデザインや内容は確定してきました。
プランの内容が決定してきましたので次回のお打合せでは色決めを予定しております。

このようにどのようなプランにおいてもお打合せとプランのブラッシュアップを何度か繰り返して喜んでいただけるこの世にたったひとつのプランをお客さまと共に創っています。

今回のプランではsotoDesignらしいデザインやアイデアが込められたお庭が見どころなので今後プラン内容などもお見せ出来ればと思っております。
また明日から次回の色決め打ち合わせに向けて作業を進めて参ります。
お庭リフォームプランのイメージ図

門柱のリフォーム等に向け現地にて打合せを行いました

2022年6月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構リフォームに向けての打合せ
門柱リフォームの現地打合せ
先日事務所にお越しいただきヒアリングを行い、その内容を踏まえて現地にてお客さまとお打合せさせていただきました。

お客さまは現在の門柱の位置やデザイン等の変更を考えており色々と調べていただいて
sotoDesignの門柱に辿り着きお問い合わせをいただきました。

今回リフォームを考えていらっしゃるのは主にアプローチ兼ガレージになっているスペースです。
間口の広さに限りがあり車を1台駐車するとそのすぐ横を人が1人通れるくらいの狭小なスペースです。
前面道路からインターホンにアクセス可能な位置に門柱を新しく設置したいとの事で先日発売したばかりのsoto+門柱シリーズをご提案させていただきました。
全3種類の商品がありますがどれも今回のような狭小な敷地にも対応可能なスリムな設計になっております。
こちらの敷地のような限られたスペースの中で施行が可能で門柱という一部分ですがそこに鮮やかな色がプラスされることで外構もより明るくなり、リフォーム前とはまた違った印象にすることができるのではないかと思います。

前面に車、車の横を通りその奥に入ると駐輪スペースと少しお子さんが少し遊べるようなスペース、そして植栽などの彩りが欲しいなというご要望などもいただきました。
現地の様子も拝見しましたが確かに敷地の幅には限りがあります。しかし玄関に向かって奥へはスペースのある縦長な空間でしたのでsotoDesignなりのアイデアを膨らませてご要望にお答えしようと思います。

今回現地にてお話させていただきお客さまもよりどんな風にリフォームしたいのかイメージが膨らんでいらっしゃるように感じました。
私たちもより具体的にどんなことを望んでいるのかをヒアリングすることが出来ましたのでその内容を今後のプランニングへ反映して
お客さまに喜んでいただける外構リフォームプランにしたいと思っております。
soto+門柱シリーズ arupa・ang・kaziru