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sotoDesignの日常

外構・ガーデンプランのはじまり

2021年10月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
建物入力中
本日事務所ではプランニングに向けての作業が行われておりました。

プランニングをスタートするにあたり
まずお預かりした建築資料から敷地境界の距離や形状を確認してCADに入力をしていきます。
これでプランを行える範囲が分かるようになります。

その後建築資料の内容に沿って建物の入力や敷地に隣接している構造物の入力を行います。
建物の外壁などのカラーが分かる場合はCADで表現可能な限り
似たもので3Dパースへ反映しております。

このような作業が終了すると、
sotoDesignの発想力とデザイン力を駆使してプランニングが進められて行きます。

今日はガーデンプランに向けて作業をしていましたが、
ガーデンプランであっても外構プランであっても、
このような作業がありプランニングがスタートしていきます。

お庭がメインのこちらのプランも今は建物しかなく敷地内容はまだ空白ですが
これから沢山の線がその空白の中に描かれ検討が繰り返されひとつのプランになって行きます。

前回お客さまとお打合せした際には
sotoDesignのデザイン力でどんなプランになるのか
楽しみだと期待をしていただいているので
sotoDesignは喜んでいただけるようなデザインを目指しプランニングに取り組んで参ります。

週末事務所ではプラン打合せが行われておりました

2021年10月25日|カテゴリー「sotoDesignの日常
ある外構プランの打合せの様子
週末の事務所ではお客さまとの打合せが数件行われておりました。

初回ヒアリング以来にお会いし完成した外構プランを
初めてご覧いただくファーストプレゼンを行ったり
前回に一度ご検討いただきプラン内容を更にブラッシュアップしていくための打合せや
着工日が近づいてきてプラン内容の細かな部分の確認や決定をする打合せを行ったりしました。

外構プラン打合せ全体の流れからみてみるといちばん初めの段階であったり
プラン内容がほぼ確定している最終段階であったりと
それぞれ異なる段階にいるお客さまとお話をする週末になりました。

ファーストプレゼンを行った後sotoDesignの外構プランを気に入っていただいたお客さまと
このようにデザインや機能や価格など様々な内容の打合せを何度も重ねて
プラン内容のブラッシュアップを行っております。
それぞれのプランが現段階から今後打合せが進みお客さまにとってよりよいものへと
ブラッシュアップされどんなプランへと決定してゆくのかとても楽しみです。

外構プラン完成までに必要な時間

2021年10月22日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランイメージ
ファーストプレゼンを控えた外構プランが完成したきたので
今日はプランニングについて書きたいと思います。

ヒアリング時にお客さまからお伺いしたご要望や会話内容を元にデザイン案を膨らませいくつかの工程を経てプランが完成します。

プランニングの初めに手書きの平面プランを作成します。 
平面プランでは紙の上で鉛筆を走らせてプランにとって美しい造形を探っていきます。
その時によって違うのですがこの段階で何度も消したり書いたりとかなり検討時間がかかる場合もありますが
こちらが完成するとプランの土台になる部分や全体的なデザインテーマ的なものが決まってきます。

その後平面プランを基にCAD入力を行います。
CAD入力することで3Dでプランを確認することができ平面では見えてこなかった部分が見えてきます。
そうすることでデザインが実現できるように設計上問題が無いかチェックしたり、
より細かくデザインのブラッシュアップが行えたります。

プラン完成までは様々な工程がありますが
このようにデザインを検討する時間が特に必要となってきます。
するとファーストプランが完成するまで少し時間がかかってしまいお客さまをお待たせするのですが
お客さまにプランの完成を待っていて良かったなと思っていただけるような
外構デザインを目指し日々プランニングを続けております。

展示会を訪れて感じたこと

2021年10月21日|カテゴリー「sotoDesignの日常
パスカルの蝶たち展①
パスカルの蝶たち展②
先日は鶴身印刷所で現在開催されている、木村奈央さん主催の「パスカルの蝶たち」展へ行ってまいりました。

こちらは参加型のアートプロジェクトで、
全国の参加者が試行錯誤し創り上げた蝶たちが集結した一つのインスタレーション作品です。

ベースは植物の葉である翅を様々な素材や発想で彩り作製された何十匹もの蝶たちが
歴史ある鶴身印刷所の1階スペースを異世界の空間へと変えていました。
何十匹もの蝶たちに同じものはなく一つ一つ個性を持ち堂々としているように見えました。
しかし全体的に見ると、それぞれが主張しすぎていることはなく孤立することもなく調和し
一つの作品になっている事がとても不思議で美しく、この感情を表現するのにぴったりな言葉が思いつきませんでしたが
作品に感動したということには間違いないと思います。

アートにしても外構やプロダクト等のデザインにして創造するという点では同じであると私は思います。
そしてどちらも創造したものを通して人の心を動かすこともできます。
今回私が感動したようにsotoDesignの外構やプロダクトを通して
人々の心を動かすことができるようにこれからも取り組んで行きます。

私たちスタッフも参加させて頂き
このように一つの作品となった姿を見られる貴重な経験と時間になりました。

オリジナル商品soto+の近況

2021年10月18日|カテゴリー「sotoDesignの日常
osu作製作業
sotoDesignのオリジナル製品であるsoto+シリーズの商品ですが、
嬉しい事にBASEショップ等を通してご購入いただいております。
soto+製品を大阪のみならず他府県の方々に見つけていただき
製品のデザインや機能などに興味を持っていただいてそこから購入へと
繋がっていている事がプロダクトの作製に携わったスタッフとしては嬉しい限りです。

soto+のような製品をお探しの方がもし全国にまだまだいらっしゃると考えると
そのような方に製品を見ていただけるようsotoDesignの外へ広げていく
広告活動に更に力を注いで行っていくことが今後の課題だと感じております。

これまでは緊急事態宣言が発令されており様々な展示会が開催されておりませんでしたが
先日解除となり近々そういったものに参加する機会がありそうです。
直接オリジナルプロダクトに対する反応や意見を見たり聞いたりすることで
作製や広告していく上でのヒントとなり今後の取り組みに繋がっていけば良いなと考えております。
もちろんですがHPやインスタグラムなどの非接触でsoto+・uchi+の活動や
新たな取り組みを始める際など、オリジナルプロダクト関係についても発信を続けて参ります。