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sotoDesignの日常

真夏の外構現場の準備

2021年7月27日|カテゴリー「sotoDesignの日常
早いものでもうすぐ8月になりますね。造園 外構の作業として 一年で一番過酷な時期です。
日中 立っているだけでも大変なのに 作業をするのですから屋外作業の職人さんには頭が上がりません。
若い方の方が元気だと思ってしまいますが若くても熱中症にはなります。
若いアルバイトを雇っても 屋外作業の経験がない人には ちょっとこの時期の作業は無理です。
さらに 弊社の植木職人が言うには 外構の現場は 植木の剪定現場に比べてさらに暑いといいます。
植木の剪定の場合 茂った植木や日陰の順番を考慮して作業をすすめることができますが 外構は植木も無かったりして日陰がとても少ないので 暑いらしいです。
職人は全員体に気をつけて 水分や休憩を充分とって 毎日の現場を乗り切ってもらいたいと思います。

さて明日は sotoDesignも現場へでかけ 終日作業の予定です。
植木を準備したり 砂や建材を用意したり 現場の下見や打合せを重ね 準備万端にしています。
事務所で設計しているのと別の緊張感がありますが 自分が作ってお客様にご提案した内容がきちんと完成しているか
こまかな部分まで自ら確認できるので こういう最終工程での現場作業は重要です。気合い入れてがんばってきます。


植木下草

新たな外構プランが完成して

2021年7月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構イメージパース
sotoDesign事務所では日々外構プランニングが行われております。

先日新たな外構プランが完成しお客さまにプレゼンテーションを行いました。

今回の外構プランも下絵からスタートし3DCADに入力を終えた後も
3Dになった外構プランを360度色んな角度から確認してみてはデザインについて意見交換し外構プランの検討を進めてきました。
もちろん、必要である機能を満たした上でのデザインの追求をいつも行っております。

そうすることで時間は必要になってきますが、お客さまのご要望と外構プランに最適なデザインをより深く追求することができます。
sotoDesignも外構プランひとつひとつを私たちの作品だと考えているので他とは違った個性を持ったデザインを追求することができ
お客さまへこんなコンセプトのデザインになりましたよと思いを込めてご提案することができます。
お客さまに喜んでいただけるデザインでありながら、sotoDesignとしては納得のいくまでデザインを検討し完成したひとつの作品となります。

今回もご提案させていただいた外構プランに好印象を持っていただいたので私たちも嬉しい限りです。
このようにひとつひとつデザインの個性を大切に外構プランニングを行なっておりますのでこれからもお客様に感動していただける外構プランでありsotoDesignにとってひとつの作品となるように熱く取り組んで参ります。

外構プランにおいて大切にしている事

2021年7月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構プランCAD入力中
本日も外構プラン完成に向けて作業が進んでおります。

外構プランの下絵が完成し3DCADに入力する段階に入りました

まずCAD入力がスタートする前に
下絵プランは手書きで書かれた平面図なので頭の中で立体的になったらどんな風に見えてくるのか
スタッフも参加し想像力を膨らませてデザインなどの内容について検討を重ねます。

そして完成した下絵を元に本日はCAD入力がスタートしました。
CAD入力することによって平面的なものから3Dになった姿を見ることができるので
下絵を見ながら検討中に想像していたイメージよりも具体的にプランのデザインを見る事ができます。
そのためプランにおいての魅力的なポイントをより理解できたり
さらにブラッシュアップできるプラスになるポイントを見つけることができます。
CAD入力後もしばらく検討と話し合いの時間を重ねてお客さまに喜んでいただけるデザインの外構プランを目指します。

sotoDesignではこのようにデザインに対して熱心に取り組んむ姿勢を大切にしております。
デザインを重視した外構プランを考えほしいなと考えてる方がいらっしゃいましたら、全力でプランニングさせていただきます。

エクステリア業界を知ってもらう機会

2021年7月20日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto+/uchi+商品について学生さんに話している様子
今年の夏休みを使って学生さんがインターンシップにsotoDesignへやって来ます。
今日はそのインターンシップに向けて、暑い中学生さんが挨拶に事務所へ来てくれました。

現在スタッフである私も4年前にインターンシップに参加しsotoDesignで夏休み10日間を過ごすことで
外構・エクステリアという当時は知らなかったジャンルを知るきっかけとなり、
オリジナルデザインのエクステリア製品を見たりそれについて社長直々にお話をしていただいてワクワクした事を思い出します。
今日は学生さんと初対面しsotoDesignの自己紹介や私たちの考える外構デザインやオリジナル製品についてのお話をさせてもらったのですが
しっかりと聞いてくれていたので少しでもこれからのインターンが楽しみだなと思ってもらえる様な内容になっていたら嬉しいです。

これから始まるインターンシップで外構・エクステリアという世界へ興味を持ってもらえたり
デザインする事の面白さを感じてもらったり、これからの就職活動に繋がるような経験となり
当時私が感じたような事を是非感じてもらえたらなと思います。

外構プランニングで気を付けていること

2021年7月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構3Dパース作成中

sotoDesign事務所では様々なお客さまから外構のデザインについてご要望いただき
それぞれに個性のある外構プランニングを行っております。

ご要望内容と私たちの考えを混ぜ合わせまずは手書きのラフプランを作成します。
ラフプランを元に3DCADに入力してはデザイン面・設計面を確認し変更を加える等を繰り返し
このプランにとってベストな提案を検討して行きます。

CADに入力することでパソコンの中ですが3Dで見ることができ、頭の中で想像していたものがよりリアルなイメージとなります。そうすることで全体的なサイズ感や造形が把握できたり細かな寸法までも現実とほぼ同じ形で確認を行えます。

お客さまにとっても頭の中でリアルに想像するには難しい部分でも
このようなイメージがあれば検討をとても行いやすいと思います。

このように検討を重ねプランニングを行う段階にくるまでに現地調査や建物の入力を行うのですがこの建物入力において気をつけている事がありす。
お客さまから頂いた建物のパース画像や建築が進んでいる場合は現地で
外壁や玄関タイル等のカラーや建物の形状や特徴を確認し
当社で使用しているCADで表現可能な限り実際のものに近づけて入力します。

実際の建物に近づけて入力していることで
よりお客さまにとってリアルに外構の完成イメージを確認して頂けると考えているので
このような点に気をつけております。

sotoDesignにとって、ひとつの大切な作品になるように
お客さまにとってベストなご提案になるように
日々外構プランニングを行っております。