sotoDesignの日常

新築外構・リフォーム外構区別なく

2018.03.19 sotoDesignの日常
この一週間で外構・エクステリアリフォームで二組のお客様とお打ち合せさせて頂きました。 普段はリフォーム工事物件よりも新築外構工事のご依頼数の方が多いのですが。
そこで今週、何件かのリフォームのお打ち合せをさせて頂いて感じた事を少し書き込んでみたいと思います。
sotoDesign事務所は大阪にありますので、大阪地域での傾向しか分からず他の地域でも同じ様な傾向かどうかはわかりかねますが、sotoDesignの商圏でのリフォーム工事の傾向は機能重視のリフォームよりも、見た目(デザイン)を変えたいという事でのリフォーム案件が案外多いと思います。一応日本第二の都市ですのでデザインや見た目に重きを置く方々も多いからでしょう。(東京とはまだまだ差があるように思われますが)
sotoDesignとしては非常に有り難く思っております。とかく機能重視のリフォームにおいては機能が優先されてデザインや見た目は二の次に回されます。勿論いけない事では無いと思いますが やはりsotodesignの力を発揮しようとすれば
デザインというワードを外されるととてもキツイです。
なので普段から機能とデザインが融合したプランの提案出来るよう心がけております。
これが中々難しい事ですが 長年この問題に真剣に取り組んでプランを考えていると 
少しずつですがデザインレベルのアベレージが上がって来ている事を自分でも感じることがあります。
そんなこんなで毎回リフォーム物件のプラン時には色々と頭を悩ます事になります。既存物とのバランスを考慮してのデザインになりますので色々と制約される事も少なくありません。
その様な状況でプランして工事を完成させた時の感動や充実感はひとしおです。新築工事の完成時と少し違った感覚になります、リフォーム物件の場合は墓フォーアフターが誰にでもわかりやすく、その様変わりを実感することが出来ます
新築工事の場合に無い感覚です。
sotoDesignの信条は新築、リフォームどちらのプランも精一杯の力でプラン造りを行うという事にあり
よく言われる狭小地だからとか低予算だからとか言うわけへだてはありません。これは本当に言い切っても良いと思っております。自分にとってデザイン、プランすることが楽しくてなりませんので、物件の余条件は皆さんが考えておられる程気になりません。私にとっては楽しい事をしているのですから。お客様のご希望をしっかり汲みながら sotoDesignのデザイン外構をご提案するそれをご理解・支持してくださるお客様と 豊かな空間を作っていければありがたいことです。

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