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オリジナルエクステリアプロダクト

簡素ととるか 素敵に思えるか

2020年3月26日|カテゴリー「sotoDesignの日常
傘を置く場所

玄関前傘立て

このような物を創って見ました。
ご覧のように  傘掛けです。皆さん材料に使用されている物は一体何かおわかりになりますか?
答えはsotoDesignで普段から外構・エクステリア工事で使用しているアルミ汎用部材の切れっ端です。
現場作業でアルミ汎用部材を使用した際 必ず「端材」が発生します。その端材を使用して作られているのが今回紹介させていただいている傘掛け(傘置き)。アルミ柱をカットし着色しただけの とてもシンプルな物です。
日頃からsotoDesign目指しているデザインコンセプトの一つに「これで十分」という考えがあります。この傘掛け(傘置き)はまさにそのコンセプト通りの仕上がりでこれ以上シンプルなものは無いと無いのではと思います。外構で使うアルミ端材にカラーリングを施すだけで使いみちは多岐に渡る部材となりました。これだけシンプルな物なので傘掛けだけではなく色々なシーンで使用できるのではないかとおもいます。
sotoDesignでは常に このようにちょっとした工夫で大きなデザイン性を生む部材や製品を考案していきたいと考えながらアイデアを具体化する考案に取り組んでおります。こうした取り組みを続けることが他社との違いを生み出すことを
何度か経験させてもらってきており、これからも新しい事や物を考えていく基本のきは「これで十分」のシンプルな思考。
これを簡素で質素だと思うか 面白い楽しいと感じるか
みなさまのご感想はいかがでしょうか?

現場対応のちょっとした外構オリジナルアイテム

2020年3月12日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルミ縦桟フェンス

コンクリートのベンチ

これら写真のものはsotoDesignがエクステリアプラン上で非常によく使うオリジナルアイテムです。
今日はそれらのアイテムについて少しお話していきたいと思います。
一枚目の写真ですが50角の柱が沢山立っていますが これはメーカー製の既製品ではなく汎用部材である柱を現場でカットして各々がバラバラにならないように柱下部で連結し 各現場サイズに合わせて設置しているアルミ縦ルーバーになります。ブルーのシール状のものは養生シールで 完成の際に剥がすものですのでご心配なく。
この縦ルーバーの良いところはどこにも横桟がありません。究極にシンプルな見え方でおまけに現場対応で柱と柱の間隔を変更できますので お客様のご希望の間隔にお応えできる仕様になっております。(図面上での指示は必要になります。)色々なお客様にもお喜び頂いているsotoDesignオリジナルの現場対応ルーバーになります。

二枚目の写真は少し分かりづらいですが リビングの吐き出し窓から降りるときや飛石に使用するステップ&飛び石になります。これも簡単な作りになっており汎用の紙製ボイド(パイプ)を任意の長さに切りその中にモルタルを流し込み固まった後で紙を剥がします。出来上がった筒状の天端面にペンキ着色という風にこのアイテムも非常にシンプルな作りになっております。プランの中にこれらオリジナルアイテムを取り込むことで他では目にしないsotoDesignならではのオリジナルプランに仕上げることが可能となります。仕上げに完全に一点ものになる門柱や表札など散りばめることで本当の意味で完全オリジナルなsotoDesignプランになるわけです。他所と異なる個性的な外構を希望されるがゆえに弊社に設計依頼くださったお客様に対してはそのご期待にお応えするひとつの手立てとして オリジナルアイテムを中心としたプランをご提案するように心がけております。このブログの読者さんで他とは違ったこだわりのプランを方ご希望の方は是非sotoDesignにお問い合わせください。全力でプランニングさせていただきます。

外構商品開発の素材検討

2020年2月19日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
特殊なアクリル
sotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+の商品は基本的に「今から創るぞ」という流れで創られていません。
どちらというと普段の通常業務(プラン検討や現場監理等々)をおこないながらいろいろな事柄と平行して企画検討していることが多いです。ですので普段から色々な素材などに興味を持ち もし気になる素材があれば製造メーカーより取り寄せてそれらの素材を実際に自分の目で確認するというところからデザインやどのようにその素材を使用するかという事を検討しながらというように実際に試作の作成に至るまでは割とざっくりとした感じで商品開発が進んでいくことが多いです。以上のことから素材の選定はとても大切な行程で有ることがわかると思います。実際にサンプル素材を目の前にしてすぐに「これは使用できない」となることが非常に多く年間で「これだ!」という素材に出会うことは本当に数少ない状態です。このような状態なので常に素材に対してのアンテナをはりめぐらしておかないと目前の良い素材を見逃してしまうことさえありえるわけですので日常から素材等に対しては接するように心がけております。
上記の写真に写っている素材も気になっている素材では有るのですが 今後どのように使用できるか等の部分で検討中の素材になりますが現時点で決定事項は無い状態です。ですが常に素材の検討はし続けていきますそれはより良い商品開発のために。

門柱flaco人気安定しております

2020年2月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
スリム表札各色

上の写真は全てsoto+の門柱 flaco部品(表札)になります。
sotoDesign事務所でプランされる物件の中でも結局のところインターホンカバー兼表札のmasuを抜いて このflacoの使用率が圧倒的に多いのが実情になります。soto+を考案したsotoDesignの予想としては少し予想外な結果になっているのが興味深いところでこれらの状況を自分なりに分析すると、外構・エクステリアのデザイナーからするとmasuやedgesignのように完成形として販売されている商品よりflacoのように柱などの本数や配置の仕方で色々な使い方ができる方が使い勝手がよいからなのかと分析しております。
それとオプションのアクリルバージョンなどが設定されている事もその要因かもしれません。それらの結果も関東方面中心に今年の四月からカタログ販売されることでflacoの実力が本当の意味で試されるのだと思います。去年の3月に発表されておおよそ一年がたち販売網が強化されて初めて答えの出る事でその答えはsotoDesignとしても正面から受け止め今後のsoto+商品の開発に努めていかなければならないと考えております。
まずは4月3日,幕張メッセで開催されるEXGでの商品展示の反響などを注意深く見ていきたいと思います。会場での反響などはこのブログでも書き綴りたいと思います。

flacoアクリルバージョン色見本

2020年2月13日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flacoのカラーバリエーション
カラフルなアクリルの表札
皆さんは2枚の写真をご覧いただきなんだか想像がつきますか?
sotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+のflacoにオプション設定されている品でかなり凝った仕様になっております。
というのもこの表札は一本のアクリルから削り出しになりどこにも継ぎ目がありません。いわゆる無垢物というもので
切削もかなり凝った仕様になっており正直コストもそれなりにかかっております。
大まかにどのようなものかといいますと
削り出しのアクリルに本体の裏から逆さ文字を彫りその面と天面のみを着色してあります。ちなみに天面の着色は表札内蔵の光が上に抜けてしまわないようにの着色となります。エッチング文字もアクリルの一番奥側に掘ってありますのでとても立体感があり、数有る表札の中でもほぼ目にしない表情が見れる表札となっております。シンプルな感じがお好きな方にはドンピシャな表札では無いかと思います。
このflacoアクリルバージョンは今年4
月3~4日幕張メッセで行われるEXG展示会で現物の商品を目にすることができます。これはあくまでもsotoDesignの予想になりますがこの商品は関西方面より関東方面でのウケが良いのではと考えておりまので4月のフェアー開催時はスタッフ一同で精一杯宣伝してこようと考えております。フェアーの様子は別途ブログにて紹介してまいりますので宜しくお願いいたします。