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オリジナルエクステリアプロダクト

オリジナル照明器具の試作

2019年5月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
照明の光

光の漏れ方

sotoDesignでは年間でかなりの試作を作ります。
と言いましても本格的に業者さんにお願いして制作してもらうものから 今回のように事務所にある部材を使用して作成する試作があります。
今回の試作は現在大阪市で進めている物件の試作品ですが 試作の目的はフォルムの確認等という事ではなく照明がどのように光ってくれるかということを試したくての試作になります。
普段から光源を取り込んだプロダクツをよく考案するのでその際には必ず確認の為にこのような試作を作り確認作業を致します。この試作の段階で消えていくプロダクツも結構な数があり、試作したもの全てが次の段階に進むわけではありません。むしろ企画考案の段階で「良いものができる」と思い実際に試作するとそうでもない事を数しれず経験してきました。
今回も実際に考えてCADで描いたものとは大分と違ったものになります。これらは長年プロダクツを考え創造を続けてきたsotoDesigでも本当にわかりえない部分で 今後共このように試作をつずけてはボツの繰り返しがおこなわれていくのだと思われます、このボツ案もあながち無駄な行動ではなく必ず次に何かを考える際に役立つことを心得ているつもりです。
このようにしてsotoDesignのデザインやプランは出来上がっています。元々創造に対して面倒とは思わない性分なのでこの試作も楽しんでおこなっております、
次の良いものを求めて。

大阪市モダンな外構のアクリル表札

2019年5月23日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flaco門まわりアクリル
厚みのある青いアクリル
flacoアクリルバージョン
厚みのあるアクリルの表札
今日は朝から本当に暑かったですが皆さんはいかがお過ごしですか?
急激に高温が続いておりますが体調管理にはお気をつけください。

すでに表札以外の外構工事が完了していたこちらの黒いモダンな建物ですが 工場で製作して頂いた表札を取付け
ようやく完工となります。
この物件のハイライトは なんと言いましてもオリジナル商品のflaco門柱です。
それも 貴重なオプション扱いのアクリルバージョン表札仕様となっています。
アップで撮影した写真をご覧ください。
このアクリル表札の文字は 表からエッチング(彫刻)しておりません。アクリル本体の裏側から加工しております。
ではなぜこのようなデザイン(収め)にしてあるかといいますと、折角無垢の50角アクリルを削り出してもらっているのですから、アクリル特性の透明を活かし奥行き感のある表札にしたかったわけです。
世間にアクリル表札は数えられない程の種類が存在していて、それらはほぼ全て厚み数ミリ程の板材で作られておりますがこのflacoアクリルバージョンは門柱のアルミ角材のサイズと同じ 50角のアクリルからできております。
よってこのように立派な無垢アクリル材を使用している意味をもたせたデザインにしなくてはいけないと考え
あえて奥行きを感じられるよう裏側から文字を彫り、カラーの青も裏側と天端(頂点)しか着色していません。
そのため他所では見れない個性的なデザインの表札になっています。
しかも アクリルの下部には小さなLEDが仕込んであり(LED自体は見えません)夜の表情もとてもきれいです。
シンプルモダンなものがお好きな方にはたまらないしつらえかと思います。

外構・エクステリアのプラン自体も 建物にマッチするよう非常にシンプルで門柱共々非常に収まりが良い物件になったと思います。
もしシンプルモダンのご希望で 他にないものを望まれている方がおられましたら
ぜひ一度sotoDesognにお問い合わせください。
唯一無二のデザインを一生懸命考えさせていただきます。

オンリーワン エキシビジョン in 大阪

2019年5月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
エクステリア問屋さんの意見
昨日はオンリーワンエキシビジョンin大阪に行ってまいりました。
この展示会は 二年に一度エクステリア業界で各種商品を扱っているオンリーワンというブランドの新商品等の展示をおこなう場であります。今年も商社からお誘いが有りましたので大学生インターンOさんと一緒にお伺いしてきました。

sotoDesignにしてみれば エクステリアフェア同様のこのような展示会は珍しくもなんともありませんが 学生である彼女にしてみればこのような展示会は勿論初めての体験で 見るものほぼすべてが新鮮に写ったようでえらく感動した様子です。そのような事を聞くと自分がまだ初心者の頃を思い出します。なんとなく清々しい気分になりました。

今年の展示物を一応見て廻り、その後は持参していたsotoDesignオリジナルブランドのsoto+の商品をエクステリア商社の方に手にとって見てもらい色々意見をもらいました。以前こちらの商社さんおご依頼で エクステリアプロダクトを数種類デザイン販売させていただいた過去もあり
今回のsoto+の出来であったり、何処に販売先等の事をプロの目線からの意見を参考にさせてもらうことができました。
何年もお付き合いをしている人達なので 屈託のない意見を貰える貴重な場であります、
多忙な時間をさき、色々と貴著な意見を交わすことができ 大変有意義な時間となりました。
これからsoto+を育てていくための話ができたのではと思います。

このように地道なブラッシュアップをかさねていき soto+をよりよく磨き 少しでも多くの方に広げていければと考えております。
現在検討中の第二弾商品も少しずつ進行しております。時期が来ればブログで紹介してまいりますのでお楽しみに。



アイデアで差別化する外構デザイン

2019年5月9日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ブロックでできた門柱

オリジナルステンレス表札作品例

アイデアを出しそれを具体的に外構デザインに落とし込む、この方法はこれまでのsotoDesignの基本的なデザイン流儀であります。
まずは、街なかで同じ物を目にしたく無いのでsotoDesignにご依頼頂いた方の外構プランには必ずオリジナルのエクステリア部品等を配置しプランニングするようにしております。
この考えも25年も続けている今では sotoDesignのアイデンティティーになっています。
ただ、これらのアイデアは普段から常にアンテナを張り巡らしていないと中々その場しのぎでは出てこないことが多いです。
普段街中を歩いている時などはエクステリアと外構とは全く関係ないもの造形等(ディテール等)を頭にいれておき
その要素をsotoDesign流にアレンジしてプランニングに取り込むというデザイン手法を使用します。
このときのデザインの流儀として同じカテゴリーのデザイン・ディテールを使用しないということです。
どういう事かといいますと、どこかで素敵な看板(サイン)を見たとします、それをそのままデザインとして表札などに
取り込むということなどは致しません。
それよりも全く違うものからインスピレーションをもらい それをデザインに生かしていくというやり方を普段からおこなっております。これらがsotoDesignのアイデンティティーを生むルーツになっているのでは無いかと考えております。それらがお客様達の胸に響きお喜びいただけることが一番喜んでいる部分で これからも色々なデザインを生み出していくエネルギーにもなっていると考えます。
世の中の物件全てのお客様がsotoDesignのデザインを喜んでいただけるなどとは全く考えていなくて、
むしろある一定量のお客様に必ず喜んでいただけるプランを考えているという感じで好きな方には非常に喜んでいただけるデザインだと信じてプランニングしております。
これからもこのデザイン手法は変わることなく続いていく思います。この少し風変わりなシンプルな造形に興味をお持ちの方はぜひデザイン依頼をお待ちしておりますので、宜しくお願い致します。

大阪市内の外構植栽と仕上げ作業

2019年4月26日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
flacoの門柱バリエーション

大阪市内の外構仕上げ作業

大阪市内で進めていた外構工事が 多くの工程を終えて植栽と仕上げの段階に至りました。
弊社ではいつも仕上げ作業は 設計や打合せをしてきたデザイナー自身が伺います。
折衝の中でお約束してきた内容を きちんと叶えているかきちんとチェックするためです。

弊社造園部の植木職人と 外構工事を担当してきた外構職人も一緒に現場に入り
それぞれの受け持つ作業をスムーズに行いました。
こちらの邸の表札も  soto+シリーズのflacoをご採用いただきました。
通常で3本の柱の本数を かなり増やして壁のような印象の門柱もしくは門袖となっています。
表札の色はこのごろ人気のsotoオレンジですが 
この表札部分はレーザーは豊中 塗装は摂津の工場で作製していただいていますが
この邸をなんとか4月中に完成しようと 各工場さんにお願いをして大至急で造っていただきました。
どちらも非常にお忙しい中 なんとか融通してくださり今日に間に合うように急いでくれました。
急ぐようにお願いしたのですが こんなに早く造っていただけるとは思ってもいなかったので
大変嬉しいおどろきでした。本当に感謝です。

お客様にもご納得いただけるよう丁寧に作業をして最後の最後に心から喜んでいただけるように
今日一日もがんばりました。