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オリジナルエクステリアプロダクト

外構プロダクト模型製作し検討中

2020年5月16日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プロダクト模型

このところ当社オリジナルブランドのsoto+の新商品について検討をおこなっており、これまで頭の中で構想していた外構プロダクト案をもとにスタディー模型をスタッフに作成してもらいました。
検討は始まったばかりなので現在は製品のボリューム検討が中心になります。それが証拠に四角い形状のものやアールのかかったものまで多種に渡り検討進めているところです。
今回模型作成の前の段階は新型コロナウイルスが流行し其のさなかでsotoDesignとして外構・エクステリアに関わる身として何を提案していけば良いかを何度も検討した結果 現在検討している品物の開発をすすめる事としました。
数十年に渡りデザインの検討には三次元CADを使用してきたわけでスタディ模型など学生時代から作成することもなく過ごしてきたわけですが今回模型で色々なことを検討していると数十年前の学生の頃を思い出しました。
そしてとてもアナログな模型を目の前にし実際に手に取り変形させたり出来ることの素晴らし差を再認識することになりました、この検討の後は図面を起こしもう少し大きなスケールで制度の高い模型を作成し再度作図、それからまた模型作成を繰り返しその後納得の行く状態まで持っていければその時点で初めて向上との打合せが始まります。
そこまで到達するまでにはもう少し時間が掛かりそうですがこの商品は先程も申しましたが新型コロナウイルスの時代に使用していただく製品になっておりますのでなるべくスピード感を持ってこのプロジェクトを進めて参りたいと考えておりますので今後の進捗をお楽しみに。


タイル表札のご注文

2020年5月9日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ゴールデンウイーク前に完成した吹田市の現場にもやはりオリジナルデザインの表札が取り付けられております。
今日はその表札について少しお話をしてみたいと思います。各家庭に一つは有ると思われる表札ですが皆さんは何処でどのように入手されましたか?
大勢の方は新築時やリフォーム工事の際に表札を工事業者に依頼して入手されたのではないかと思います。
その際ほとんどの方がカタログからデザインとフォントを選び メーカーから送られてきた表札を使用しているのだと思われます。
sotoDesignでは外構ご依頼頂いたほぼ全てのお客様に対して 一点物の表札をご提案するように心がけております。今回ご紹介する表札は300*600のタイルにエッチング加工して製作してもらいました。表札加工も色々ありますが今回のタイルには砂を高速で吹き付けるサンドブラストと言う工法で表札を加工してもらいました。
この工法を使用した場合は彫り込んだ文字にペンキなどで着色するのですが今回はご覧のように石目調の表面だったので
極浅くサンドブラストを掛けてもらい 少し石目の部分を残してもらいながらの仕上げとさせてもらいました。通常の彫り込みよりもかなり繊細に寸止め工法となりますので同じ表情に仕上げることは難しいそうです。
お客様にも 完成をとても喜んでいただけました。このように製作過程が既製品の表札とは比べることが出来ないほど手が込んでいるのですが 出来上がる物件の事を考えるいくら手間がかかろうがこの方法を省くわけにはいきません。
それがsotoDesignならではのこだわりになります。

タイルエッチング表札例

タイル表札施工例

オリジナル表札が出来上がりました

2020年4月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
タイルにエッチングした表札

シンプルモダンな外構タイル表札

sotoDesgnにご依頼頂いた物件の多数で実践ている事でオリジナル表札作成という事があります。
お客様からプラン作成のご依頼を頂いた時点でどうしても使用されたい商品(表札)がなければほぼ全邸で実践しています。
今回の物件ではタイルに文字を彫り込むエッチングと言う工法を使用し表札を作成したのですが  お選びいただける素材は沢山あり例えばステンレス、アルミ、ガラス、アクリル樹脂などの素材をプランの内容に合わせながらご希望に合わせて作成していくことになります。
いきなり表札のデザインから入れませんので外構・エクステリアの全体像やお客様のご希望に合わせていきますのでご依頼頂いたお客様からはかなり高い評価を頂いております。良く考えてみるとカタログ商品である既製品の表札も価格的に安いものではありませんのでsotoDesignの取り組んでいる表札がうまくマッチした場合は他にはない完全オリジナル品であり、うまくいけばコスト的にも有利になることもしばしばで お客様から支持を頂いている事もうなずけます。
こちらのお客様の表札も例外ではなく お客様からお褒めの言葉をいただきました。しかし完全にオリジナルの物を作成するわけで作成する側からの意見を率直に申しますと 作成に要する手間や時間等は既製品の表札に比べて何倍物もの手間暇がかかるのです。しかしこの手間暇を無くして良い物件(作品)にならない事をsotoDesignは心得ているつもりで、どのお客様のプランにもこのような気持ちで取り組んでおります。
もし現在外構・エクステリアデザインでお困りの方は是非一度sotoDesignにお問い合わせ下さい。
オリジナルデザインの表札など多彩なアドバイスでお待ちしております。

オリジナル表札の作成中

2020年4月8日|カテゴリー「sotoDesignの日常
soto事務所表札

表札デザイン2世帯

ここ数年気事有る毎に気になっていたことがあります。それはsotoDesignの表札の事です。
sotoDesign事務所は大阪吹田市の住宅地の一角に所在しておりますが 事務所の建物自体はその敷地内に有る蔵を改造したもの。初めてsotoDesign事務所にお越しのお客様からすると多少分かりづらいのかなと思いながら数年がたちました。敷地にはsotoDesignの自宅及び母屋が建っており初回訪問のお客様はほぼ母屋のインターホンを押されることになり
毎回母屋から「お客さんが来られている。」という電話が入ります。母屋住人からはこの状態をなんとかしてほしいと何年も前から聞いていたのですが 忙しさ等により中々手をつけることが出来ないでいてました。今年の4月からは新人社員も仲間に加わりその新人がイラストレーター使用を得意としていたので思い切って表札の作成に取り掛かりました。
先程も少し説明させていただきましたが一つの敷地にいくつかの建物が建っている状態でそれらの問題点を一枚のプレート(表札)でどのように解決するかという問題に取り組み、何度も何度もプラン作成することでやっとプランが出来上がりました。
正直いって今回の表札プランはかなり難しいお題の問題解決のための表札であることとデザイン事務所の表札であることで頭を抱える事となりましたが納得のいく一品になったと思います。写真は紙出力されたデザイン画ですがもうすぐ実際の品が出来上がって来る予定です、其の際は皆様にもご紹介させていただきますのでお楽しみに。

外構に欠かせない表札

2020年4月4日|カテゴリー「sotoDesignの日常
表札データ作成中
新入社員の大西です。4月が始まりあっという間に4日が経ちました。

本日は4月1日の新入社員の日常としてお話させて頂きます。
一昨日まではインターン生として勉強をするためにsotoDesignへ訪問しておりましたが、晴れて入社となった私が
初めてのお仕事をさせて頂きました。

その仕事は、今現在外構工事が行われているお客様の新居の表札デザインに関わった事です。
パソコンでイラストレーターを使用しながらお客様と直接会話をして、表札の文字のサイズや位置などの微調整を行いました。
まさか、入社1日目にお客様の目の前でパソコンを操作し  お客様の大切な表札の完成に携わる事ができるとは
思いもしませんでした。私のような未熟な者が、実際にお客様と会話しその目の前で作業を行い、
新しいお住まいに欠かせない表札に携わるという経験ができ、この様にしてひとつのものが完成していくのかと感動をしました。

今日感じたこの初心の気持ちや感動を忘れずに、日々sotoDesignで様々な新しい経験をしたいと思います。
そして、もちろんの事ですが、インターン生の時よりsotoDesignの社員としてより一層気を引き締めて様々な事にチャレンジして行きます。