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オリジナルエクステリアプロダクト

小さな会社が作る外構用商品

2020年10月10日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構商品の塗装青色
塗装のツヤ
プロダクト(商品)を作る・・
大手企業がするようなことを なぜsotoDesignは創り続けているか?

1つ目の理由としては他とは違う物を表現したいからにほかなりません。
街を歩いていて自分の家で使用されている部品等があちこちで使用されていると良い気はしませんよね?そう考えるとマスプロダクツの様に どこそこで使用されている物に少し疑問を感じる次第であります。
sotoDesign事務所にお問い合わせいただくお客様の傾向としては 良い意味で外構に少しこだわりの強い方が多いので 他所で見られないオリジナルの外構・エクステリアを希望するお客様に対して 自ずと必要に迫られて創作の方向に傾倒していくことになります。
2つ目の理由としては少しでもお客様にご負担いただく金額を小さくすることにつながるからです。大手外構・エクステリアメーカーのLI・・Lなどのカタログ商品は実際に良くできていると思います。あれだけの規模であれだけの人員を投与して商品の開発がおこなえるので当たり前といえば当たり前ですが、いかんせん一つ一つの商品がやたらと高価だと思っております。
そこでsotoDesignとして何ができるか、どの様にできるかということになりますが そのような事を考え続けて数十年が経過して 数え切れない程のトライアンドエラーを繰り返して来ておりますが、現在進行中の商品開発は商品の価格についてかなりこだわって検討を繰り返しております。
極端な話ですが sotoDesign事務所内でデザインについては合格点が出ていても工場と制作コストを検討している間に消えてしまう商品は沢山有ります。それほど価格にはこだわって新しい商品に取り組んでおります。その結果としてお客様から「この価格なら一度使用してみよう。」と言っていただける商品を検討しておりますので新しい商品に乞うご期待です。
以上、色々と書いてみましたがsotoDesignのなぜオリジナル商品を創るのか?という事についての回答は
お客様にとって少しでも物の選択肢が増え、豊かな外構designにつながるように。
なおかつそれらがリーズナブルな価格であることと他では目にしないオリジナルティーが有ることが絶対条件で有りそれらが商品開発の原動力になっております。
近々新しい商品を数点発表致しますのでもう少々お待ち下さい。

商品リサーチに参加して

2020年10月6日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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新入社員の大西です。昨日新入社員の私も商品リサーチと確認へ参加してきました。企画が開始してから商品作製と深く関わってきた事でお客様目線や製造目線などの様々な目線でものを見るようになったように思います。今回のリサーチではその様々な目線で商品を見たりミーティングを行ったりする事でsotoDesignが作っていくべきものとは何なのか世の中へ発信できる事は何なのか、とても考えさせられる時間になりました。今回リサーチを行った事でsotoDesignが考えているエクステリアプロダクトやそれ以外の商品達を作製し世の中へ発信していこうとしている事は決して間違いではなく、必ずやり遂げるべきものであるなと実感しました。私達sotoDesignが外構デザインと共に現在力を注いで行っている新商品作製。このブログやその他で知っていただいた方々に是非今後の進展を楽しみにお待ちいただきたいです。今回のリサーチやミーティングを経て、皆さまへお見せできる日がより一層楽しみになりました。

デザイン商品リサーチと確認

2020年10月5日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
スタッフ近影

本日はスタッフ共々リサーチと確認に行って参りました。
確認内容はといいますと現在進行中のsotoDesignのオリジナル商品についての下調べで、場所は難波から堀江あたりでメボシをつけて数件探索してまいりました。
確認の内容としては現在試作をお願いしているオリジナル商品と同じような物が存在しないか?今回製作している商品の適正価格等々を重点的に確認してきました。
結果 数時間探索してみましたが幸いに商品的にかぶる物は見当たりませんでした。sotoDesignの手掛ける商品には表札など苗字が入った商品が多いので恐らく商品的にかぶる物は存在しないだろうと考えておりましたが 商品を発表してからでは後戻りができないので念の為の確認という作業になりました。
今秋発表予定の商品群の中には直接に外構・エクステリアに関係の無い商品もありますので今回のように一般のお店の確認とリサーチは大変重要なのです。全てのお店をまわって近くのカフェで今後の可能性や方向性などのミーティングをおこない19時頃に帰社できました。
本日の事を踏まえて11月中には新しい商品郡の紹介ができるようスタッフ共々頑張って参りますのでsotoDesignの今後の動きに注目下さい。

オリジナル商品をなぜ創るのか ②

2020年9月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
H邸L型表札①
H邸L型表札②

早いものであっという間に10月ですね、気温的にも随分過ごしやすくなって参りました。
sotoDesignは エクステリア施工だけでなく なぜオリジナル商品をつくり続けるのかということを先日お話した内容にプラスしてもう少し深堀りしたいと思います。
ご存知のように今年の初め頃から新型コロナウイルスの影響で世の中に大きな変化が生まれてきました。
それらはこれまでの考え方と全く異なる考え方で常識がリセットされるシーンを数多く見てきました。
例えば会社への出社行為等は世間で色々と取り沙汰されておりますが去年までの常識で社員が会社に出社することなど当たり前の行為でありました。人々がこれまで時間をかけて培ってきた常識の崩壊が良いとか悪いかでは無く確実に進んでいると思います。世の中の再編成が進む中でsotoDesignもコロナ渦になぜオリジナル商品を創るのかという事について
もう一度再考してみました。10ヶ月弱ですがコロナ渦の中に身を置き普段考えもつかなかった常識の裏側等がこれまでより少し見えているのかなと思います。
地球上で暮らす全ての人々が多かれ少なかれ新型コロナウイルスの影響を受けて生活しています。その期間も段々と長引いており今後いつまで続くかということも誰にもわからないまま不安がつのるばかりです。
そのような中ですが新築外構工事件数及びリフォーム外構件数の絶対数は減ってきている中でお客様達が何をどのように考えて物を選ぶかということを少し考えてみたのですが sotoDesignの考えでお客様に提供する物の前提として決して高価では無くてデザインが良くて外構・エクステリアを検討されている皆さんが気軽に検討していただけるこれまでにない次世代の選択肢の一つとしてsotoDesignはオリジナル商品を創り続けているのです。皆さんも選択する前に検討できるエクステリア商品が少しでも多いほうが良いですよね?
現在sotoDesignではそれらに向けて7点ほどの新商品を検討しており現在試作に入っているところです。
今後これら次世代の選択肢の一つとしてsotoDesignのオリジナル商品開発に ご期待ください。

なぜsotoDesigではオリジナル商品を作り続けるのか

2020年9月25日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
表札デザインの素材例

なぜsotoDesignではオリジナル商品をつくり続けるのかということについて少しお話してみたいと思います。

25年程前のお話になりますがsotoDesignがハウスメーカーを退職し自分でお仕事を始めようと思い色々と悩んでいた時のことです。当時のsotoDesignは右も左も分からない外構・エクステリア業界でお仕事をしている一人でした。
何の特徴やスキルもないsotoDesignにお仕事がどんどん舞い込むことなどあろうはずもありません。そこでかなりの時間考え続ける事となりました。
そのうちに一つの疑問を持つようになりました。それは「何をすればお客様は喜んでもらえるのか?」という疑問でした。sotoDesign一人でできることは限られておりますし大金をつぎ込んで宣伝などできるはずも無く悩む時期が続きましたが ふと sotoDesignは幼少の頃から創ることが好きでしたので そこを強化していこうと
この部分の能力を最大限に活かした外構・エクステリアプランを手掛けるようになり 廻りの状況が少しずつではありますが変化していきました。
その方法のひとつはお客様に他では目にしないオリジナル商品(表札や照明に門柱等)をご提案しお喜びいただくという手法でした。その結果お客様から「君、面白いねとか素敵」等というお声掛けをいただくようになりました。
それからというものsotoDesisgにおいてオリジナル商品は切っても来れない存在となり、現在もその考えは変ることがありません。

そのような中sotoDesignではデザインと価格に挑戦したオリジナル商品を 現在も検討開発中です。
これまでの常識としてデザインが良いものは高価ということになっておりますが、現在取り組んでいるのはデザイン性があり尚且低価格な商品を目指しております。そのような都合の良い商品があるのかと思われるかもしれませんがそこを何とかすることが今回のプロジェクトの肝だと考えております。
なぜsotoDesignはオリジナル商品をつくり続けるのかということへの回答の一つとして、若かりしsotoDesignが思い悩んでいた時に創るという行為にものすごく助けられて現在に至っているということが創造の言動力となっています。
今度はその創造とデザインで皆様方に少しでも恩返しができればと思い創造活動を続けていきたいと思います。
もうすぐご紹介できる新しい商品もお楽しみにお待ち下さい。