HOMEsoto Designブログオリジナルエクステリアプロダクト

オリジナルエクステリアプロダクト

sotoDesign事務所のインターホン設置について

2021年1月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
表札デザイン作成例
以前から改善したかった問題だった 「sotoDesign事務所のインターホンわかりにくい問題」についてやっと重たい腰を上げれるようになり 本日より検討を開始致しました。
元々sotoDesign事務所は自宅(母屋)の蔵をリフォームして使用していますので そこにはインターホンや呼び鈴のようにお客様にお越し頂いた際に押していただく専用の機能がありませんでした。昨年になりますがその問題を解決すべく敷地全体の案内板を設置したのですが 中々思うように機能できていないので 今回はその案内板の真横にsoto+で販売しているmasu(表札/インターホンカバー)を取り付け もっとわかりやすくする予定にしております。
ここでmasuの機能面での説明を致しますと、表札の板面がインターホンカバーになっており 板の背面にあるインターホン子機のスイッチをその板で押すというものすごくシンプルな創りになっています。おまけにこのインターホンカバーは背面に設置するインターホン子機の機種をほとんど選びませんので ちょっとしたプチリフォームで玄関周りの印象を変えたい時になどは すごく最適なのではと思っております。

ちょっとしたアイデア次第でイメージが一変。表札編

2021年1月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
今日は大阪でも朝からみぞれの降る寒い一日で皆様は体調等を崩しておられないでしょうか?
今回のブログ内容は外構・エクステリアのプラン作成において ちょっとしたアイデア次第でそのプランが良くも悪くも変わりますし何よりお客様の満足度がとても高くなるというお話です。
sotoDeignがお客様にご提案するプランの中には 必ずちょっとしたアイデアを盛り込むようにしております。
ある時は門柱であったりまたある時は表札である時もあります。時にはアプローチである時もあります。お客様とのヒアリングでこのちょっとしたアイデアが湧く時もありますが それが現地調査の際に現地をみさせていただいた際に思いつく場合があります。
今回ご紹介する例はその中でも少し変わり種だったのでご紹介させていただきます。既存カーポートの柱に取り付けたsotoDesignオリジナル表札ですが、取り付ける場所がカーポートの柱というところがちょっとしたアイデアになるわけで、普通はカーポート柱に直接表札等を取り付けることはほとんどありません。新たに柱を建てず 意表をついてオリジナル照明付き表札を既存のカーポート柱に取り付けた訳ですが、皆さんはこの写真をご覧いただき 違和感等を感じられますか?
こちらの現場完了時に施主様と立ち会いをさせていただいた際に「本当に取り付けてもらって良かった」とか「感動した」という沢山のお褒めの言葉を頂きsotoDesignのちょっとしたアイデアに賛同いただけた瞬間でした。
sotoDesignとスタッフ共々現場で 非常に嬉しかったことが記憶に新しいです。
このようにプランの中に少しアイデアを入れていくことがsotoDeignの根本にあるわけですが 
これからもそんな お客様にお喜び頂けるためのちょっとしたアイデアに取り組んでいきますのでご興味のある方は是非お問い合わせください。


表札tsutsu

tsutsu表札夜景

外構新商品の写真撮影をおこないました

2020年12月23日|カテゴリー「sotoDesignの日常
プロダクト撮影
soto+のエクステリア商品開発第二弾として今年の中頃からずっと取り組んでいた商品の詳細撮影をおこないました。
今回の写真撮影は写真家にお願いするのでは無く自分達で撮るべく簡易撮影ブースまで購入して初の取り組みになりました。sotoDesign事務所のスタッフ達は元々写真について興味のある者ばかりなので機材なども自前の一眼レフカマラを持ちこみの撮影となりやる気満々な感じで緊張感が走ります。
無理もないです。ここ半年ずっと外構・エクステリアのお客様からの依頼とこのプロダクツ製作の時間配分問の戦いで
日頃の業務ではない事にも手をつけていかなくてはならず 各分野のエキスパートにも尽力頂きながら本当に少しずつ進めて参りました。それらの問題を一つ一つ解決していき何とか今日の商品撮影にまでこぎつけることができました。不慣れながらも正面から取り組んできた自分達が考えた商品が実際に世の中に出ていく為の写真を撮っているのですから少しぐらい力が入りすぎていても無理はないのかと思っております。特に新人社員にしてみればなおさらなのではないかと思います。それだけこのプロジェクトに対する思いが詰まっているのだと感じます。そういう意味でも良い経験をさせてもらっているなと実感している次第です。
sotoDesign自身少し気がかりな事があるとすればこれらの新商品は年内発表を予定していたのですが どうやらそれは少しおわずけになりそうなところが残念ですが気を取り直して 来年年明け早々にあらためてエクステリア新商品の全体発表をいたします。ぜひお楽しみに。

デザインの確定日付って?

2020年11月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
確定日付
今日は昨日と違い寒い一日になりましたがブログ読者の皆様は体調管理にはお気をつけ下さい。
話は変わりますが確定日付という言葉を皆様はご存知ですか?
読者の皆様が日頃この確定日付に直接関係することは少ないと思いますが お恥ずかしい話 sotoDesign自身も数年前まで知リませんでした。(物創りをする者としてはいけませんネ!)
それでは今日のブログお題である確定日付の内容を少しお話します。世間では大企業から中小企業にてものすごい数の商品等が開発されていると思います。その際ですが資金が潤沢にある大~中企業であれば商品開発に時間やお金を掛けて意匠登録や特許等を取る余裕もあると思いますが sotoDesign等の小~零細企業では概ねそのような余裕は無いかと思われます(全ての企業ではありません。)。もしくは開発商品がそのような物に該当しないような物であれば権利当で抑えにかからなくても良いという場合もありますがsotoDesignがおこなっている外構・エクステリアに使用できるsoto+や宅内使用を目的としたuchi+の商品開発において権利や独自性を守ることを真剣に考えなくてはなりません。
零細企業の考えた物等他の企業が見向きもしないとお考えの方もおられると思いますがもし他社と実際に権利関係等のことで争いがおきた場合に全く何の手当をしていない場合に話にならない状態におちいってしまうことになります。
そのような場合に例え少しでも自分たち以外の部外者に当商品がsotoDesignにて考えられていて制作されていたという証を得るために確定日付を取るわけです。
この申請は公証人役場できっちりと押印いただきますので何か問題が発生した場合に全く持って完全に無防備よりは少しましだと思われる程度であるかもしれませんが我々のように零細企業の場合にはお手軽に第三者の見極めがいただけるというすぐれた制度になっているようです、この制度自体を知ったのも知的財産等に詳しい方からの助言があり先代のsoto+制作時から活用させてもらっていますがデザイナーが創りたい物をただ創るというだけではいけないと考えさせられる一面でありました。
このように直面することに少しずつですが前向きに対応しながらの物創りになりますが年内中に新しい商品郡を紹介できるように日々取り組んでいるところです。近々ですが工場から出来上がってきた商品の写真撮影に取り組む予定をしておりますので紹介まで今しばらくお待ち下さい。

外構プロダクツに取り組む理由 

2020年11月12日|カテゴリー「sotoDesignの日常
外構に使う商品作り

ここ最近のブログ記事では出来るだけ外構・エクステリについて読者さん達が読んでみたい事柄をブログ記事(デザインやお値段)で書いてきたのですが  今日は久しぶりに現在進行系の新プロダクツについて少しお話してみたいと思います。
sotoDesignでは長らく(20年以上)オリジナル品の制作に取り組んできました。元々幼少の頃から何でも創る事が大好きで手に届く物は片っ端から分解して中身を確認せねば気が収まらないたちで オモチャや自転車しいては電気製品までもバラバラにしては再度組み直すということをしょっちゅうしていた記憶があります。勿論幼少の頃なのでバラバラに分解したものを再度組み上げることなどできるはずもなく母親に叱られた事を今も思い出します。現在は年齢も重ね50歳半ばですが今でもその頃の思いのままお仕事をしている感じです。流石に大人になっており責任というものがありますのでお客様からご依頼頂いたお仕事については問題なくこなさせて頂いております。
随分前置きが長くなってしまいましたが
なぜsotoDesignではこれほどまでにオリジナル品にこだわるのか?と言えば 第一に創造が好きなことと もう一つはsotoDesignの経営的な戦略的な思いが込められていることによります。
それはオリジナル製品の制作や他社とは全く違うオリジナルな外構・エクステリアプランを手掛けることによりお客様により一層sotoDesignの事を知っていただくためです。これらのことは口や文章で説明するよりかなりエネルギーを必要とする作業になります。ご依頼頂いたお客様へのプラン作成でも通り一遍な何の変哲も魅力も感じないご提案することはものすごく簡単です。プランの検討を全くせずいきなりCADの前に座っても短時間で書ききることはそんなに難しいことでは無いでしょう。いろいろな部位にオリジナル品を散りばめて魅力あるプランを考えることは本当にエネルギーの必要な事になります。ここでもう少しこれらの事を考えてみるとおわかりいただけると思いますが、いくらプランに時間がかかろうがオリジナル門柱や表札を苦労して作ろうが出来上がった物件を写真に撮り 次にお問い合わせいただくお客様への当社アピールポイントとさせていただく事が お客様にsotoDssignをご理解いただく一番早くて確実な方法だと言うことを知っております。ここにプロダクツに取り組む理由があるのです。施工させて頂いたお客様に喜んでいただきながら 次のお客様への一番わかりやすい表しだと考えております。それ故sotoDesignはこれからもオリジナルプロダクツへの取り組みを続けていきます。