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オリジナルエクステリアプロダクト

週刊エクステリアの取材を受けます

2019年7月5日|カテゴリー「sotoDesignの日常
四角い表札

インターホンカバーmasuパーツ

sotoDesignのプライベートブランドであるsoto+(ソトプラス)が来週はじめに業界紙である週刊エクステリアさんにより
取材を受けることになりました。その時に話をする内容を少し考えて見ました。

なぜこのsoto+を立ち上げようと考えたのか、またどのようなコンセプトを持っているのか、エンドユーザーに語り掛けるだけではなくメーカーにも語りかけていきたいという思い(sotoDesignのこれからの立ち位置)、今後soto+をどのように育てていくかと言うことに絞り取材を受けたいと思います。

では簡単にまとめて上記の内容を少しお話してみたいと思います。
soto+(プライベートブランド)の構想は数年も前から考えておりました。元々sotoDesignは下請けでお仕事をすることはなくほぼ全ての物件がエンドユーザーさんからの依頼のみをお受けしてまいりました。
その際お客様から「もっと個性的で面白い~は無いですか?」などという言葉を数知れずお聞きししておりました。
そのご希望を叶えようとWEBで検索したりカタログを片っ端から見ていってもどこにもお客様のご要望にお応え出来きそうな商品がどこにも見つかりませんでした。「無いなら創ろう」がsoto+の始まりであったと思います。
普段からエンドユーザーさんの意見を直接お聞きすることが多かったのでどのような商品を創れば良いかと言うことは
概ね掴むことができていたと思います。
そのお客様達からお聞きした貴重なご意見を元にコンセプトを固めていきました。
ずばりコンセプトは「difference違いとlowprice安価」がメインテーマになっております。世の中の常識では良いものは高価というのが当たり前であり、それらを使用するのなら高価な金額を支払いなさいということが常識中の常識でしたが
soto+ではそこの常識を超えた物創りも大きなコンセプトの一つとなっております。
最後にsoto+はエンドユーザーさんだけに訴えかけるだけの商品軍ではありません。製造メーカーさんや工務店さん等の
プロの世界にも訴えかけていきプロの方達とも一緒にお仕事が出来る事もコンセプトの一つとしております。
どういう事かといいますと、製造メーカーさんとのエクステリア商品開発であったり工務店さん等の工事会社との新商品
プロデュ-スであったりと多岐に渡ります。実際に工務店さんや商社さんなどのニーズもエンドユーザーさん達と同じで
他に見ない商品でありなおかつ安価であるものと言うことと言うことになります。
このsoto+が他の商品と圧倒的に違う生い立ちなのは ユーザー目線とプロの目線どちらから見ても納得のいく商品である事と商社さんや工務店さん等のプロと開発をともにしていき各々独自の商品として発表、販売していけると言う新しい側面を有する事です。そうすることでその企業さんのエンドユーザーさんに対するアピール度は飛躍的にあがることになります。
上記に書いてきましたがどのコンセプトも外せない要素であることは間違いありませんが、この企業さん(プロ)との接点がsoto+のコンセプトの最も重要な点であるあることは間違いないと考えております。
いずれにせよ来週の新聞取材時にはきちんと話えを伝えてエンドユーザーさんやプロの方々にご理解頂けるように取材時にインタビュアーさんにお伝えしたいと思います。取材後に新聞掲載された記事の紹介は後ほどブログ紹介しますので
お楽しみに。




soto+カタログ増刷

2019年7月1日|カテゴリー「お知らせ
soto+カタログ完成

お待たせいたしました。
長らくお待たせいたしましたがやっとsoto+のカタログが出来上がりました。ここまでの道のりはかなり長かったように
感じましたがスタッフや関係者さん等に力を借りながらの完成になります。
もともとsoto+というブランド企画に至った経緯というのは外構・エクステリア業界に無いものでなおかつリーズナブルで
デザインと素材にもこだわりがあり気軽に皆さんに使用して頂けるプロダクツブランドに仕上げて
なおかつお客様がエクステリア・外構のプラン検討中にご指名頂ける事を基本目標に製作しました。
3月発表から数ヶ月 実は正式なカタログが完成しておりませんでした。カタログも試作のものをご説明用の資料として作ったものをしばらく使用していました。
カタログの本チャン印刷を先送りにしたことは色々な理由がありそれらを有識者と打ち合わせしながら解決に取り組んでおりましたので時間的に遅くなってしまいました。
いくつかの問題の解決が出来たのでこの度カタログの正式印刷に相成りました。

このカタログにはファーストエディションである「fiaco」、「masu」、「edgesign」、「totem」の4アイテムの詳細が
載っておりますので是非手に取って確認頂ければと思います。
また 他で見たことのないデザインはプロダクト本体だけでなくカタログの形自体もこだわって作りましたので
そんなところも楽しんで頂ければと思います。
カタログが気になる方やご希望の方はメールにて連絡頂ければ無料で送付いたします。

エクステリア商品の製造販売

2019年6月19日|カテゴリー「sotoDesignの日常
春にエクステリアで使用していただく商品「soto+」をデザインして製作して販売する動きを本格始動しました。
これまでは 外構デザインを受け持ったお客様のために デザインして作っていたものを
自社のお客様以外に販売しようという 弊社にとってやったことのないチャレンジです。
そのために いろんな方の技術や知識を分けていただきました。
技術で言えば 創りたいデザインを叶えるためのテクニックであり商品知識、加工技術です。
工場で作業される方から 沢山の意見をお尋ねすることで 創りたいものや必要なデザインが具現化するのですから
とても重要な部分を担っています。

また
別に知財についてや法律 マーケティングについてなど 経営戦略のようなアタマの部分でも
多くの先生方や有識者の方のアドバイスを受け取っています。
これも単に外構デザイン設計施工だけをやっていたときには ほとんど単発でしか学んでこなかったことで
今回改めて 幅を持ってなおかつ少し深くまで勉強する機会になったと思います。

以上の多くの部分でいろんな方を紹介してくださったり取り次いでくださったりしたのは
弊社が取引させていただいている信用金庫の関係です。
信用金庫さんは 弊社のメインバンクではありませんが 今回のsoto+プロジェクトに関しては
非常に興味深く関心を持っていただいて コネクションをつけるという点でたくさんご協力いただきました。
弊社のメインバンクさんは最大手の都市銀行ですが きっと弊社の取り組み自体ご存じないでしょう。
つながりというのは不思議なものだなぁとしみじみ感じています。

弊社もたいへん小さな会社ではありますが デザイン性や細やかさにおいては自信をもっていて
大手のエクステリア会社さんに勝てると思っていますが
規模の大きい小さいや メジャーかそうでないか よりも大切なものがありますね。
お客様のためにがんばろうという心意気は 信金さんと弊社は同じようなものかもしれません。

より良いものを作ってお客様に喜んでいただきたいために 毎日がんばります。
soto+は次のデザインも すでに検討を始めていますので ぞくぞく発表できればと思います。
お打ち合わせと勉強

masu(表札/インターホンカバー)を引取に来られました

2019年6月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
masuお渡し

外構お喜びの声

先日お客様がsotoDesign事務所にmasu(表札/インターホンカバー)を引取に来られました。
実際にご注文いただきましたのは3週程前になります。
そこから制作に入り二週間程で工場から仕上がってまいりましたので取り付けのご説明とともに商品をお渡しいたしました。写真に写っていますよう施主様とお子さんの嬉しそうな顔がとても印象深いです。

sotoDesignとしてもこれまsoto+について色々な取り組みをおこなって来ましたがが、
本日お客様達の笑顔を見ることににより商品についての自信を得ることができました事 大変嬉しく思っております。
これまでの努力が少し報われたような気になりました。
おかげさまでこのsoto+は10社程の商社さんから声をかけてもらっており順調に評価を頂いております。
後パワービルダーさんからも大変素晴らしい評価を頂いているようで是非使用してみたいという声をいただきました。
こちらの声も大変嬉しいことで今回オファーを頂いている商社さんにも本当に感謝しております。

オリジナルエクステリアプロダクトsoto+は今後もバリエーションをどんどん増やしていきユーザーさんにご愛顧頂ける商品開発を進めていきたく考えております。
すでに構想案がいくつか存在しているのですが今は現在の4点の商品の販売に注力していきたいと考えておりますのでsoto+のことを宜しくお願い申し上げます。
最後に商品を引き取りに来られた山路様今回お買い上げ 誠にありがとうございました。


エクステリアプロダクトsoto+製造の様子

2019年6月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルミ表札塗装風景

アルミ門柱flaco工場

今年の春から製造販売しているオリジナルエクステリアプロダクトsoto+ですが、製造は全て国内の工場で製造しています。
各工程を数社の工場でおこなっております。各工場で担当いただいている方達は良い意味でも頑固で妥協を許さない方達
ばかりで どこかsotoDesignと同じ匂いがする方々で 打ち合わせをしていてもとても楽しいです。
どの工種も妥協を許さない工種です。どの工種でもひとつが手を抜けばそれはすぐに商品の出来栄えにひびいいてきます。
手作業でおこなう工程で1ミリの何分の一にも満たない寸法の世界で加工をおこなってもらっています。
中には機械加工が難しい部分を人の手の感触だけでやりきっている工程もいくつかあります。
元々soto+の商品はシンプルなものが多いのでいわゆる「だまし」がききません。
製造誤差が多ければ多いほど製品としての見栄えがかなり左右されるので 製造工程においては特に手の良い工場にしか依頼しておりません。これまでも多数の工場と打ち合わせしてきましたが 中には加工品質の折り合いがつかずお付き合いできていない工場もあります。
このような厳しい状況下で制作されているsoto+ですので ご利用いただくお客様にはきっとお喜び頂けるのではと考えております。
今後ですがsoto+では新しい商品をどんどんと生み出していきたいとかんがえておりますのでご興味のある方は
どんどんお問い合わせください。