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オリジナルエクステリアプロダクト

金属加工工場にお邪魔してきました

2019年1月18日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルミという素材
アルミの加工
今日もプロダクトの詳細打ち合わせのために伊丹市の工場にお邪魔してきました。
試作品の枠を越えて製品にするための打ち合わせですが 本日お邪魔した工事にはエアーでアルミ加工をする機械が設置してありちょっとビックリしました。
sotoDesignの知っているレーザーマシンはその名前の通りレーザー光線で素材を加工していくマシンですが
今日教えてもらったマシンは空気でアルミの加工ができるというマシンでした。
色々な工場を訪ねてみるものですね!
まだまだ私達が知らない加工技術はたくさんあると思います。
新しい加工技術を知ればsotoDsignのプロダクツの思考のは場も広がるのではないかと思います。
上の二枚に写っている写真はアルミ柱を正確に直角を出しカットするための加工ですが、この接触しながらカットしていく方法と非接触のエアーで加工するのではどちらを選ぶべきかという事が 本日最大の目的で
このあとエアー加工された切り口と機械式の切り口を比べてからどちらのマシンを選んで加工してもらうかを決めていきたいと思います。
このような事を日々おこなっていると さて我々 sotoDesignは何屋さんか?と思うことがありますが
ぶれる事なくエクステリア・外構デザイナーですが こうしてほぼ毎日のようにプロダクツの事をブログにしていると
無理もありませんね。
勿論この積み重ねはsotoDesignにとって大切なスキルの積み重ねになっていき、それらを通してより良い製品つくりに
反映されていく事は創造に難しくありません。それと好きな事をしているので全く苦にもならない正確なので
自分自身大変助かっております。そうです楽しくてしょうがないのです。
楽しみながら創造していく事はsotoDesignの信条ですので、これからも技術に触発されながら皆さんに喜んで頂ける
プロダクツの開発を進めて参りたいと思います。

施主支給品もうまくDesignに取り込みます

2019年1月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
門まわりアイデア
オリジナル品を使ったアイデア
今日は2つの表札について少しお話を致します。
右の写真の表札はお客様からどうしても使用して下さいと言われプランに取り込んだ表札で、右側の表札はお客様と
最後の最後まで考え抜いて創造した表札です。

どちらの門まわりをご覧頂いても違和感なく門廻りとして収まっているように見えませんか?
左の写真はご支給頂いた表札をオリジナル門柱に取り付けております。こちらの門柱も十分素敵に仕上がっていると思います。理由は既成品の表札をそんまま取り付ける事をせずに 取りつけ方に工夫をしているからだと思われます。
オリジナルにしつらえたコンクリート門柱に対し 少しずらして表札を取り付けてあります。
その上 黒いベースのプレートは表札の幅に合わせてカットしてインターホンと一体にしてありますので
なおオリジナル感が出ていると思います。完成時にはもちろんお客様も喜び ご満足いただきました。

次は右の表札です。こちらは全て完全にsotoDesignのオリジナル品になります。こちらの門廻りは物件が進んでいる間もお客様とずっと打ち合わせし続けて 最終的に仕上げた門廻りになります。違和感はどこにもありません。
全てを(寸法やカラー等々)オリジナルで作成したのですから当然ですが。

お客様からどのようなお題が出たとしても(それがき製品であっても)それを受け入れsotoDesignらしくプランしていけば、お客様にお喜び頂きなおかつsotoDesignも納得がいくプラン創りができるという事例でした。

現在、エクステリア・外構をご検討されている方がおられましたら是非一度お問いわせをお待ちしております。


エクステリアにおける素材の可能性

2019年1月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
プロダクトアイデア
エクステリアプロダクトの素材に
大変ありがたい事ですがsotoDesignには外構・エクステリアについてのお問い合わせに来られるお客様がたくさん来られます。
このご期待に沿うべくそのお客様にベストなデザイン外構プランをお出しするようにしております。
お客様のご希望は それぞれ全邸ちがったものです。
sotoDesignではそれらのご希望になるべく答える事ができるように 普段から色々な素材について調べ、検討を繰り返しております。
これらの繰り返しにより少しずつですが知識や経験を積むことができ、結果お客様に喜んで頂けるプラン創りができる
と信じております。

今回の写真に写っている素材達は決してエクステリア・外構専用に開発された素材ではありません。
ですが、その専用素材ではないところにsotoDesignには興味があります。
専用の材料や製品をただ使用しているだけならば誰が考えても設計しても似たようなものになるのは当たり前です。
それがsotoDesignにとっては あまりおもしろいとは思えません。
いつも プラン作成時の基本思考は 「他になくそれでいてハッとするデザイン」を目指してデザイン外構プランの作成に取り組んでおります。
それらを実現するためのステップの一つとして新しい素材の検討をくりかえし行い、使用できる素材があれば
どんどんその素材をプランに取り組んでいき
実際に現場で使用してみてお客様の反応など 大概的な反応を見てはブラッシュアップしていく取り組み方をしています。
素材の段階での みきわめや可能性はsotoDesignの創造にはなくてはならないものであります。
一見すれば一つの何気ない素材達が宝物に見えているのはsotoDesignだけでしょうか?、、、

今年最後の外構納め

2018年12月29日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
白ベースにカラーアクセント
デザイン門柱白×青バージョン
今日は今年最後の現場納めに行ってまいりました。
今年の仕事納めで表札の出来上がるのをお待ちの川西市お客様の所へお届け、取り付けをおこなってまいりました。
最近sotoDesignブログでも頻繁にでてくるアルミ門柱です。実際等事務所で色々なお客様のプレゼンに取り込んでおり
この門柱をお選び頂いたと言う具合です。
ブログでも多数書き込んで参りましたとおり、来年初頭にsotoDesigiブランドにて商品化が最終段階まですすんでおります。流石に商品になる最終段階の門柱なのでかなりの製品精度で仕上がっておりますが、後何箇所かは修正してまいりますが、そんなに長い時間かかる修正では無いので、来年の商品デビューをお楽しみにしていてください。

もうブランド名等も決定しており、エクステリア・外構において色々構想中のものがあり、来年はそれらを実際の商品にして行きたと考えております。今年は生産工場や新素材の加工工場等のブレーンもたくさんできて本当に心強いです。
来年初頭からsotoDesignの商品開発にどうぞご期待ください。門柱や照明等の製品と少し風変わりな商品を検討しておりますので、皆さんにもきっと気に入っていただける商品開発に尽力していきたいと思います。

今年のブログはsotoDesignプロダクツの記事をかなりの数書いてまいりましたが、今年最終のブログも
プロダクツの書き込みになってしまいました。
sotoDesignの力の入りようの現れですのでお許しください。

最後に今年もsotoDesign、造園部をご愛顧頂き誠に有難うございました、お仕事としてはかなり順調な年であったと
思います、来年も年明けから全力でお仕事に取り組んで参りますので宜しくお願い申し上げます。
それでは皆様良いお年をお迎えください。

                              

                                                                                                                      21018.12.29           sotoDesign  竹本新吾


外構プロダクト製品化前の仕上げ作業

2018年12月27日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルミのスリムな表札
アルミ表札施工例グリーン
アルミ表札施工例照明点灯
今年も最終の年末ラストスパートの中、来年商品化する事が決定している門柱の設置に行ってまいりました。
夏頃から数邸にお納めさせていただいていますが、細かいところですが仕様変更をおこなっております。
出来上がり姿は同じなのですが、設置の方法や組み込み時の下穴の位置など製品にする為の小変更を繰り返してきた結果
かなり施工性は上がったと感じております。
初号機にはなかったジョイントインナーのビス用下穴等は地味にみえて この門柱の肝だったりします。
色の違うアルミを接続していった時に各々がずれているとこの門柱の魅力が損なわれます。
あくまでも基本コンセプトである一本のアルミパイプからできている単純明快な門柱ということが魅力なわけですから
この部分のズレを見過ごす訳にはいかないところなので、今回は製品に近づけてネジ穴からインナーの長さ表札と柱本体をビスで止めるための下穴、そのビスまでも製品さながらの内容で現場組してみました。
やはり企画とおりに組めるので施工時間が大幅に短い事と仕上がりの安定度はかなり上がったと感じました。
この差を体感できるのは初号機から自分の手で組み上げてきたからこそわかる事です。
もっと言うと改善箇所が自分で工場の職人さんに直接伝える事ができるということが非常に有利になっていると思います。でもよくよく考えてみると当たり前の事だとも思います。
問題は全ての事柄が机の上で解決できると言うことでは無いことを身をもって体験しながら、なんとかここまで
完成度を上げる事ができました。と言いながらもまだまだ改良の余地はまだいくつもあります。
明日、今年の営業最終日ですがこのタイプの門柱の仕上げを もう一つおこなって参ります。
数をこなす程 問題点が明確になり それを解決していくということが当分の間 続いていくことになりそうです。
来年初頭には完全製品化をめざいして日々奮闘しておりますが、ゴール間近
製品になったさいにはsotoDesignホームページや数社の企業さんより発売予定をしていますので またアナウンスします。