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オリジナルエクステリアプロダクト

エクステリアに欠かせない表札の材質

2022年1月15日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
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sotoDesignが メーカーのカタログ商品以外の選択肢としてお客様にご提案しているのが
オリジナルデザインで弊社が作っている エクステリアプロダクトたちです。
エクステリア 外構で欠かすことができない表札など お客様の家をアピールする目玉となる部分は
となり近所に見られる大手エクステリアメーカーのカタログ商品「ではないもの」がもっと色々な種類あれば 
お客様もインテリアを選ぶときのように嗜好にあわせて選択できるのに と思って作り始めました。

最近 BASEで販売しているそのエクステリア商品がけっこう好評いただいていて
お問合せが続いているのですが その中で素材のことを質問頂くことがあります。
アルミはエクステリアで使っている柱と同じものを使っています。カーポートの柱やフェンスの柱をイメージしていただけばだいたい一致するものだと思います。
あと osuやmasu  または ori とorioriのような色鮮やかなパネルで製作しているものがあります。
インテリア雑貨のラインナップ「uchi+」にもありますが 赤や青の鮮やかなパネルは
エクステリア業界で使っているのを見たことはありませんが 間違いなく屋外で多用されているパネルで
アクリルとは違います。
アクリルでエクステリアプロダクトを作った事もありますが どうしても耐候性に弱く変化しやすいもので使う場所を選びます。
その分 こちらのパネルはアクリルよりも 日光や気温変化に耐久できる素材になっています。
そしてしなやかでやわらかいため 弊社のデザインに使っても動作しやすくなるのでいいのです。
さらにもう一つアクリルより優位な点は パネルの質感があって高級感を感じることです。
つるっとした光沢のあるイメージかも知れませんが ご覧のように少しシボが入っているので表情があります。
これが下敷きみたいなつるつるだったら ちょっとイマイチな気がしてしまいます。

私達はエクステリアのプロではありますが プロダクトのプロではないので
まずは素材を探すところからの出発でした。
逆にさまざまな業種の方にアドバイスをいただいて 凝り固まらないでいいものはいいと思える気持ちで
素材選びをおこない このパネルに出会ったからこそ masuやosuのデザインが完結できたみたいなこともあります。
それまでに使っていたステンレスは良いものだけど 高価だし加工も高価
お客様に安価でも面白いものをご提案したいという目的もクリアすることができました。
教えてくださった工場さんには今も感謝でいっぱいです。


エクステリアRIKCADのオブジェクト登録について

2022年1月7日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
エクステリアCADへの商品登録
エクステリア用表札商品

昨年末にエクステリアCADメーカーのRIKさんにお願いしていた我社オリジナルブランドであるsoto+(ソトプラス)製品のRIKCADオブジェクトへの登録への打合せが 終盤にさしかかっております。
当社とRIKCADのお付き合いはおよそ25年ほどになりRIKCADの前身であるエクスプロ95というCADからのお付き合いになりますが 当社がまさかCADへ商品登録するなどということは思ってもいませんでした。今回の写真でおわかりいただけるようにCADのオブジェクト登録も最終段階まで進んできておりますので もう少しでエクステリアやガーデンデザイナーのRIKCADユーザーさんにもお使いいただけるようになります。今年の6月には初めての大阪エクステリアフェアーへの出品もひかえており今から出展に向けての準備に少しずつ取り組んでいきたいと考えております。
今回のCADオブジェクト登録により少しでも多くの関係者さんエンドユーザーさんに支持して頂く道標として機能してくれれば大変うれしく思います。外構・エクステリアプランナーの皆様是非soto+を御社図面に取り込み使用してみてください。他社の色々存在する製品とひと味違う事を感じていただけるのではないかと思います。
製品登録が完全に終了しましたらこのブログでも紹介させていただきますので今しばらくお待ち下さい。

表札osu(押す)取り付け例と潜在能力

2021年12月7日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
表札取り付け例
パナソニック機能門柱に表札
インターホンを隠す表札取り付け
先日ネットショップBASEよりご購入頂いたお客様のところへオリジナル表札OSU(押す)を取り付けに行ってまいりました。
写真をご覧いただくとお解りいただけますが 今回はパナソニック製の機能門柱に当社OSU(押す)を取り付けさせていただいきました。元々OSU(押す)大抵のインターホン子機にも対応できる対応力の高い製品としてリリースさせて頂きご支持頂いておりましたが、ここに来てお客様からのお問い合わせで「この門柱に取り付け可能ですか?」と言うご質問が大変多く 各ご質問にお答えするための当社でお調べしているうちに色々と見えてきたのですが 大変高い確率で各エクステリアメーカー製の機能門柱にも対応可能ということを 知ることにになりました。これは当社でも良い意味での想定外なことで、これらメーカー製機能門柱をご使用のお客様がターゲットになれば 元々当社が見込んでいたお客様の潜在的な数は数倍いや数十倍にも広がっていくという とてつもなく大きな誤算になっていく可能性を秘めた出来事になるかもしれず、これからOSU(押す)を周知していく先が随分広がる可能性が出てきました。
色々な意味で
表札OSU(押す)の潜在能力の一端をお客様(ユーザー様方々)からお教えいただく結果になり大変うれしく思っております。これまでBASEショップ等でOSU(押す)をお買い求め頂き 潜在能力をお教え頂いたお客様には大変感謝しております。
今後OSU(押す)の販売先や販売方法などの参考とさせていただきたいと思います。
今後の販売展開が楽しみです。

エクステリア商品BASEショップで好調

2021年12月4日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
BASE弊社デザインエクステリアショップ
ソトプラス配送
今年も気がつけば師走を迎えております。
なんとなく気ぜわしい気持ちになりますが残すところ二十日ちょっと 年末に向けて気合を入れて過ごしてまいりたいと思います。
そこで今年取り組んだ出来事として初めてネットショップというものに取り組んで見ました。巷で有名なBASEにて当社オリジナル製品のsoto+(ソトプラス)とuchi+(ウチプラス)製品を6月頃から販売しはじめていたのですがその中でインターホンカバーのosu(押す)と表札のtsutsu(筒)はおかげさまでお客様からの問い合わせ等が多く販売数も伸びてきている状態です。これまではオリジナル製品を売る問感覚よりも創るという感覚のほうが大きかったかなと感じることがあります。自分たちが考えるこのようなエクステリア商品をひたすら考え続けてきて実際販売する際に「実際にこの商品はうれるのだろうか?」という消極的な感覚に落ちいることもしばしばありました。
創って売りたいと言う気持ちをモチベーションとして持ち続けその思いでこれまで活動してきたわけですが、実際に売れるという確信は前例が無いので誰にも分かりませんでした。sotoDesign自信の気持ちの中でもずっと悶々とした気持ちでいっぱいでしたが、一度やると決めたからにはデザインコンペやその他の展示会等を全力でやりりました。
うまくいかない結果やその他認めたく無い事実を突きつけられて正直心が折れることが一杯あってもここへきてBASEショップでの反響を見ていると「やっていて良かったな」とか「方向性に間違い無し」という気持ちにになれております。この気持ちを糧に次えの展望に向けて動き出すことができると考えております。
近々ですがエクステリア商品販売量最大手のキロさんでも販売が決定しておりますのでより多くの方々の目につくことになり販売数も増えるのでは無いかと期待しいます。
これからもsotoDesignのオリジナルエクステリア製品に掲げるキーワードで「もう一つの選択肢」をスローガンに来年もオリジナルエクステリア商品に取り組んでまいりますのでご注目下さい。

エクステリアショー関西が終わりました

2021年11月28日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
エクステリアショー会場

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11月27日にエクステリアショー関西の展示を無事に終えることができました。
今回の出展は主催者のである週刊エクステリアの座波氏によって 応募出展数超過で出展ができないでいるsotoDesignに手をさしのべて頂きどうにか枠外という形式で出展にこぎつけれたような状態でした。
折角頂いたチャンスなので力一杯出展に向けて活動してきました。正直少しオーバーワーク気味になりながらスタッフ共々展示に向けて用意してまいりました。勿論現在進行中の工事や新規のお客様への対応をしながらになりましたが そのあとの土日の打合せも準備万端に なんとか問題なくすすめることができてひと安心しております。
このようなめいっぱいの状態で参加させていただいた展示会で色々な方のお褒めの言葉やSNSでの応援をいただくと今回本当に参加させていただいた事に感謝しております。
終わって間がないのですが 今から来年のエクステリアショーへの問題点等の検討等を今から考えております。
最後に
このショーでお声掛け頂いた企業さんと今後良いお付き合いが始まるかもしれません。それもこれも今回スタッフ共々全力で取り組んだ結果だと考えております。
これに気を良くして来年2022のエクステリアショーも頑張るぞ!!