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オリジナルエクステリアプロダクト

外構プロダクトsoto+新聞掲載されました

2019年9月14日|カテゴリー「お知らせ
週刊エクステリア9月10日号

エクステリア業界紙掲載

9月10日発刊の週刊エクステリア(業界新聞)に軽鎖されました。
掲載予定の件はブログでも何度か紹介させていただいておりましたが 掲載新聞社さんより掲載紙をお送りいただき拝見させていただきました。
新聞記事を見て連絡頂いているかは不明ですが 今週中だけで数件のハウスメーカーさんや大手工務店から問い合わせがあり何社かの担当者さんとお会いする予定になっております。

基本的にsotoDesignは下請け業をおこなわずほぼ全ての物件を自社受注(エンドユーザーさんより依頼あり)を守り通しているのですが、この度のsoto+の取り組みを期に会社同士のお付き合いをさせていただく機会ができればと考えております。
それは新聞記事にも書いているとおりsoto+ブランドとしては他業者さんのコラボレーション等も視野に入れており積極的に取り組んでいこうと考えているからです。soroDesignが考える企業同士のコラボレーションが可能になれば
外構・エクステリア業界ももっと変わっていくのではという内容の記事になっております。
自分が30年弱 身をおいている業界ですが  soto+の開発コンセプトの一つである他業者とのコラボレーションが普通におこなわれてその結果お客さまが選ベル選択肢が一つでも増える結果につながってくれれば嬉しいという記事内容の記事に
一人でも多くの共感者さんがいてくれれば幸いです。

今月はsoto+(外構プロダクト)に注目

2019年9月11日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
今年春に発表しましたオリジナル外構ブランドのsoto+ですが  今月色々と動きがあります。
業界新聞の週刊エクステリアにインタビューを受けて 今週にでも新聞掲載されます。内容はsoto+の構想からどのような思いで取り組み 今後どのようにしていきたいかという内容でかなり大きな記事で掲載頂けるようです。
業界の関係者さんなどにお読みいただき 何かレスポンスをいただければとても嬉しく思います。
それと来月頃には宣伝としてカラーで商品の掲載も予定されておりますので これまた多数の方々に認識して頂けるのではと思います。新聞のインタビューにもお答えしましたが大手メーカーさんだけが商品開発をするということでは無く
中小の会社も商品プロデュースをしても良いと思います。
その行動が必ず外構・エクステリア業界の活性化につながると信じています。

それともう一つの動きは来年の商品カタログで発売が決定しておりますので(全国流通のカタログです。)その内容の詰めをはじめております。
掲載されると日本全国の注文が予想されますので 生産の方法やその他色々と決めていかなければならない事もあります。今月はsoto+にとって一度にたくさんの動きがああるのでsotoDesign事務所内もバタバタしておりますが このように活動を継続しているときっと誰かの目にとまり評価頂けるのを楽しみにしております。
今秋にはマッチングフェアーにも出展するのでより多くの方々に目にして頂ける機会になります。
一つ一つの活動は小さなものかもしれませんが地道にsoto+の販促活動をしてまいりたいと考えております。

外構プロダクトの企画

週刊エクステリア取材記事の内容確認

2019年9月5日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
週刊エクステリアさん記事見本

先日ブログでもご紹介致しましたがエクステリア:外構の業界紙である週刊エクステリアさんから取材の内容について
記事の内容確認ということで記事の文をお送りいただきました。
今回の記事内容は全面的にsoto+についての取材でしたので 当時お話しました内容で記事を書いていただきその内容を当社がその内容を確認するという作業内容です。
当日の取材方法はメモをとっていただき、マイクロレコーダーで全内容を記録いただきその内容を文章におこしなおしてもらうという手法をとっていただきました。
結果ですが概ねの内容は記事にしてもらっている内容で良いのですが やはり少しずつですが当方の考えている部分との温度差があったのでこれからsotoDesignにて修正していきたいと思います。

と言いましても細かいニュアンスの部分であるとか同じ意味合いの内容でもこの言い回しにしてほしいであるとかの内容なのでそれほど大きな変更は無いかなと考えております。ただ新聞にてはいじめてsoto+をお知りいただく方々にsoto+がどのような考えで今後どのようになっていくのかをよりわかりやすく説明させていだけるよう願っての文章修正になります。
最終的にはプロのライターさんに確認いただき記事掲載になりますので 皆さんにもよりご理解しやすい文章になっていると思われます。
新聞掲載自体は9月中頃の記事になりそうですので新聞掲載されましたらお知らせさせていただきます。

門柱flacoグレイバージョン

2019年8月31日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ソトプラスflaco取り付け前
門柱flacoグレー取り付け

玄関前門柱施工例

弊社オリジナルの外構プロダクトsoto+(ソトプラス)は好評いただいており 様々な邸で採用いただいています。
今回ご紹介するのは 白の柱×sotoグレイのサインというカラーバリエーションで 柱を一本追加(flacoの標準は柱3本)し
さらに グレイの部分が2つ・お名前の入る表札と地番の入る表札という特別注文(標準では表札はお名前の部分のみ)となっています。

一番目の写真は 番地の表札取り付け前の様子です。インナーの銀色の柱がありますが その上から表札部分をはめ、その上に白い柱パーツをつなぎます。
インターホンを取り付ける黒い樹脂の台と同じ高さに表札を設置できるようにしました。
sotoグレイは少しやわらかな灰色ですが 白い柱と組み合わせると大変シックで洒落た印象になります。
flacoのカラーバリエーションのなかでもグレイは大人しめの色合いです。 
人気の北欧カラーを意識しており 落ち着いた日本の住宅にマッチすると思いますので 今後もぜひご検討ください。

Y様 ご用命ありがとうございました。 

soto+新エクステリア商品の打合せ

2019年8月30日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ウエダチャンネル上田氏

今年の秋に大阪のマイドーム大阪でおこなわれるマッチングフェア2019で紹介するsoto+の新製品打合せをおこなってまいりました。
今日はsotoDesignが現在構想中の内容が実際に制作可能かどうか等の大まかな部分を打合せでした。
例えば折り曲げ加工などについてかなり深い部分まで打合せする事をおこないました。金属と樹脂では特性にも大きな違いがあり加工方法であったり仕上がり等 これまでの知識とは異なることが多くありました。
この部分を理解してデザインしないと最終目的物を創り出すことは不可能です。これはsotoDesignがオリジナル商品創りで何度も壁にぶつかってきたことであり デザインの本質と同じぐらい気を使いながら進めていかなければならない事柄で大事な事であります。
普通はデザイン優先で物事を考える事が多いと思いますが そうではなく加工方法や加工技術等のことも頭に入れてデザインをおこなわないと最終的には納得のいく商品になりえません。
本日の検討事項の最も大きな議題は 技術とデザインの折り合いの部分で 打合せのおかげでその見極めはしっかりできたかなと感じております。
これから秋に向けて新商品の企画と制作に大忙しになると思いますが少しずつ進んでいくと思います。
またその様子もブログ紹介してまいりますのでお楽しみに。