HOMEsoto Designブログオリジナルエクステリアプロダクト

オリジナルエクステリアプロダクト

大阪吹田sotoDesign12月の事務所

2022年12月1日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign事務所

12月に入りました。
大阪府吹田市で外構と造園をおこなっているsotoDesignですが 11月に大きな2件の外構が完了し無事にお引渡しができて
気持ちもあらたに月初めをむかえました。
12月は 次のお仕事のプランをじっくり考えわかりやすいプレゼンを製作することに注力できそうですが もう一つ
しっかり時間を取りたいのが外構でつかっていただくエクステリアプロダクトのこと。
今年は6月にこのエクステリアプロダクトsoto+を出展させていただきました。広くみなさまに見ていただいてリアクションを得ることによって 検討したい部分や次の企画についてもアイデアやヒントを掴むことができました。
なかなか 毎日のエクステリア外構の工事でプロダクトに時間をさけていないので続いていた外構工事が引き渡せたら
すこし強制的に時間を作って 頭を整理して考えたり 新しい情報を調べたりしたいと思っています。
なぜ こんなに忙しいのにプロダクトを作っているのだろうとふと考えますが
ひとつは 外構工事の依頼を受けたお客様に門柱や表札を提案しお渡しできた時に 大変喜んで「こういったシンプルでちょっとおしゃれなものって メーカー品にはあまりないですね。」と言ってくださったこと。
その声に後押しされてどんどん作るうちに 商品化を考えるようになったのですが
メーカー品と一番違うのは そういったお客様の「こんなの ないかな?」という生の声や要望を聞いて作る という部分
安全で作りやすくて利益が見込める商品を目指すメーカー品とは 違って当たり前なのですが
sotoDesignは目の前に期待したお客様の顔があるので やはり喜んでもらえるものを考えて提案したいと強く思います。
もちろん こうしたいというデザインを 実物にしてくれる工場の方の技術や心意気あってこそ実現できるのも
ありがたいところです。
当たり前の商品をカタログで選んで配置するのは簡単でいいのですが もし時間があるのならせっかくのご新築に
お客様の家ならではの表札や門柱を使いたいものです。
新築のときしかできない やらないこともあると思うので その手伝いをできるよう
日々 新しい素材をさがしたり 新しい技術を調べたりしておきたいです。
当然外構工事の設計にもいきてくるはずです。
年末でばたばたしそうですが 少し頑張って時間を作ってみたいと思っています。

sotoDesignオリジナル商品「soto+ (ソトプラス)」最近の活動

2022年11月21日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
sotoDesignオリジナル商品であるsoto+シリーズはお家のsotoまわりにデザインをプラスする
エクステリアプロダクトをコンセプトにシンプルなデザインと色鮮やかなカラー
そしてライトな価格を追求し誕生した商品です。表札・インターホンカバー・門柱など
外構のアクセントとなる商品を展開しており、BASEショップより購入が可能となっております。

今年の6月に新たにsoto+門柱シリーズが加わりました。
商品は「ang(アング)」「kaziru(カジル)」「arupa(アルパ)」の3種類をご用意しております。
現在ショップ内でも門柱シリーズは注目されており、有難いことに実際にご購入いただいております。

その他にも今年特に注目されているなとスタッフが感じている商品があります。それは「ori(おり)」という表札の商品です。
究極にシンプルなデザイン表札というコンセプトの通りなのですが、形状は横に長い長方形をしていて特別変わった形をしている訳ではありません。
ここまでシンプルでライトな価格の表札は今まで有りそうで無かったのではないかなと思います。

こちらの「ori」はつい先日、購入いただいたお客さまへ発送させていただきました。
お客さまからご要望をいただき、今回は漢字表記とローマ字表記のものをお作りいたしました。
(※表記内容が増えると別途オプション費用が発生しますのでご注意くださいませ。)
このようにsotoDesignのできる限りの内容にはなりますがご要望にお答えして作製させていただきますので
こんなことできるのかな?という御要望がございましたらご購入前に一度お問い合わせいただけると幸いです。

「soto+(ソトプラス)」商品についてお話してきましたが、
「uchi+(ウチプラス)」シリーズの方も新商品作製に向けて少しづつ動いておりますので
そちらもお楽しみにです。

下記URLよりショップをご覧いただけます。
sotoDesign BASEショップ→ https://sotodesign.thebase.in

シンプルな表札ori (おり)の正面
シンプルな表札ori (おり)の背面 取り付け用スタッド

インターホンカバー表札 osu(おす)の取り付け説明

2022年11月17日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
32e5ea10d2aed7f4402bfe55d17eb143
本日はsotoDesignのオリジナル製品であるosu(押す)の取り付けについて少し説明をさせていただきます。
その前にosuの概略説明を少しさせて下さい。

こちらの表札面がスイングしてインターホンの押しボタンを押すという仕組みは古くから社内で採用されており、その前身としてはステンレス素材を使用した物も存在していました。現在の仕様はカラフルな樹脂製の全面パネルの採用や簡単に躯体への取り付けを可能にさせるアルミロの字型取り付け台座によって ポップでローコストながら 取り付けも簡単な製品に成長しております。
これほど単純な製品であり構成なのですが 実は
多数のマイナーチェンジを繰り返し現在の製品になっております。
今後ともこの進化は繰り返されて行き製品の完成度を上げていきたいと考えております。
表札インターホンカバー裏

インターホンカバー取付金具
osuを取付場所に六角レンチでつける

では本題のお問い合わせの多い製品取り付け方に戻します。

まずは表札面とロの字型取付台座をL型六角レンチ(ご用意ください)で分離します。

壁に付いているインターホンの天端に合わせて取付台座を取り付けます。その際の取付は振動ドリル等で取付する場所(躯体)に穴を開けてとりつけ 素材に合わせたボンドで取り付けます(ボンドはお客様でご用意ください。)。

その後一日ほど乾燥させていただき、その台座にL型六角レンチで締め込み取付完了となります。

取付をもっとスピーディーにおこないたい場合は 取り付け台座と表札パネルを連結したままで壁に取り付けるという方法がありますが 取付スタッドボルトの位置出しが問題なくできる施工者さんは ぜひこの方法で取り付けていただければと思います。工事初心者さんや個人で取り付けられる方々は 前の台座と表札プレートを分離した取付方法をおすすめいたします。理由は固定用ボンドが固まるまでの時間は 養生テープ等で仮固定せねばならないのですが 分離せずに取り付けると うまく固定できなければ重みであらぬ方向に固定されてしまう事になるのが予想されます。それを避けるために前者の取付方法を基本的におすすめしております。出来上がってしまえば全く同じなのでご心配なく!

インターホンカバーosuのパネル

長々説明いたしましたが 要約すれば 「取付けたい場所に一箇所開けてボンドで止める」というとてもシンプルな取付方法になりますので ご安心ください。
よろしければ皆様も新築、リフォームにこだわらず使用してみてください。
きっとご満足頂ける商品だと考えております。

人気高騰 おしゃれ表札ori(折り)について色々お話します

2022年11月7日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
オリジナル小さな表札
シンプル表札ori
表札マイナーチェンジ
シンプルな表札取付面
表札の裏面
発売から一年と少し経過しましたsotoDesignのオリジナルブランドであるsoto+の表札 ori(折り)ですが
最近BESEショップでもお気に入り登録も増え 順調に販売個数を伸ばしております。本日もグレー色のoriのご注文を頂き大変喜んでいます。
さてそのような状況ですが この一年の間にもより良い商品に変化させる為 細かなマイナーチェンジをおこなっております。そのマイナーチェンジ内容としましては ショップお問い合わせの中でも多い 取り付け方についてのマイナーチェンジです。
三枚目の写真にマイナーチェンジの前が赤いもの、マイナーチェンジ後が青いものです。
最初の製品(赤)は別体として 鉄製スタッドの付いたアクリルパーツを表札に取り付けてから壁に取り付ける方法をとっていたのですが 改良商品は表札自体をもう一箇所曲げてからスチールボルトを取り付けて壁へ取り付けるという方法に変えました。壁への下穴をけがく際のテンプレートしても機能しますので 取り付けも先代よりよりスピーディーになり取り付ける方々の作業負担が軽減しました。
ただ最終取り付け方法としては壁に下穴を開けてボンド止めという方法には変更はありません。取り付け後の製品はsoto+が商品コンセプトとして掲げている極シンプルに見えるということにこだわりをもちつづけています。曲げ工程が一つ増えたりしておりますが そこは工場と念入りに協議することで販売価格に転嫁する事無く完了できました。
今回のマイナーチェンジに伴い マテリアルやカラーの変更も現在進行中になります。
今回 一旦製品ができてしまえば終わりでは無く 製品のブラッシュアップにも力を注いでいるというお話でしたが、このブログで sotoDesignがオリジナルブランドのsoto+を大切にしているかがほんのすこしおわかりいただけたのではと思います。今後も現在の外構業界であまり目にしない 素敵な製新品製品のご提案や製品改良にも力を注いでまいりますので皆様お楽しみにお待ち下さい。

sotoDesignオリジナル商品をご購入いただきました

2022年10月20日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
グレーの表札兼インターホンカバー「osu」
sotoDesignでは外構のご提案以外にも弊社オリジナルのプロダクト製作にも力を入れて活動を行っております。

オリジナル商品ページにオリジナル商品のラインナップを掲載しており
そこから商品の購入や詳しい情報がご確認いただけるsotoDesignのBASEショップも閲覧可能です。
商品について気になる方は下記URLからご覧下さいませ。

【HP】https://www.soto-design.jp/suita
【BASEショップ】https://sotodesign.thebase.in

嬉しいことに先日も表札や門柱などを展開しているsoto+シリーズの「osu」や
門柱シリーズの「ang」をご購入いただいております。
現在sotoDesignでは商品内容のマイナーチェンジを考えており
新たな素材の検討、デザインや設計内容の再確認を行っております。
人気の「表札兼インターホンカバー osu」や今年発表の新商品などのほぼ全てのラインナップはそのままに
ブラッシュアップを考えているので現在商品のご購入を検討されているお客さまはご安心くださいませ。

まだマイナーチェンジの詳しい内容や変更期間については未定となっておりますが
確定次第お客さまに発表させていただきます。
「uchi+」についても新商品発売を目指して日々検討が行われておりますので
こちらも嬉しいお知らせができるといいなと思っております。
今後もsotoDesignそして「soto+」「uchi+」
の活動をお楽しみにです。

省スペースにおすすめのシンプルでコンパクトな門柱「ang」