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オリジナルエクステリアプロダクト

光る門柱

2021年5月24日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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光る門柱

数年前に大阪府吹田市の現場で創った門柱になります。当時のことを思い出して少しお話します。
お客様とのヒアリングにて色々とお話をすすめる間に夜景のお話になり、夜の暗い間の見せ方について打ち合わせをしている間に門柱を光らせてみようと考えました。灯具により外から門柱を照らすのではなく門柱そのものが自光するようにはどのようにすれば良いか? という問題を考える中で考え出した方法が門柱自体を筒状の物で造り その中にLEDを組み込み門柱自体を光らせるという製作方法を採用することにしました。当時既製品にそ.ら.ら300という商品があり、それ自体に無数の穴を振動ドリルで開け組積し門柱としました。その結果は二枚写真をご覧いただけるとおわかりいただけると思いますが 見事に門柱自体が自光しているのがおわかりいただけると思います。夜になり人々が通行する道路際で朝の通勤時時には気にもとめていなかった門柱が 帰宅時に見ると自光しており 様変わりしている景色のギャップを狙って創った門柱でしたが 当時sotoDesigが狙った効果は十分に果たせてのではという思いが大きです。
現場は事務所から遠く無いこともあり時々目にすることがありますが 夜景は特に今もなお魅力的な存在感を醸し出していると思います。
外構・エクステリアの計画でお困りの方は是非sotoDesignにお問合わせください。

WEB注文頂いた表札をお送り致しました

2021年5月14日|カテゴリー「sotoDesignの日常
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数年前の物件で2世帯物件の外構・エクステリアデザインをさせていただいた際に表札も作製させていただきホームページにアップしておりました。そのページをご覧頂いたお客様から遠方にも関わらずご覧の表札をご注文いただき完成いたしましたので郵送させていただきました。
ちなみに表札の詳細は300角タイルにジャストサイズの300*300のサイズになります。それをちょうど半分になるようにカットし一階と二階の住み分けをそのままデザインにしインターホン子機を配置しただけの究極にシンプルな構成になった表札です。素材はステンレスヘアラインでメンテナンスフリーになっているので安心してお使いいただけると思います。当時のお客様とかなり打ち合わせを繰返し製作に至ったことを思い出します。
先程も書きましたが今回ご注文頂いたお客様はとても遠方なため現場の内容を確認できずに表札作製しましたので 実際にこの表札がどのように貼られてどのような感じで現場で溶け込んでいくのかは不明ですが  きっと素敵な現場の表情になってくれるのだろうと期待しております。
送付の際に出来上がった現場写真を楽しみにしておりますとお伝えしたので もしかするとご厚意で写真を見せていただけるかもしれません。写真提供をいただけたさいにはブログ紹介させていただきます。
いずれにせよ商品として売り物になっていなかった部品のご注文を頂き嬉しく思っております。

エクステリアオリジナル商品開発で検索してみると

2021年5月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
外構検索画面

sotoDesignでは長年において外構・エクステリアのオリジナル商品開発にに取り組んで来ました。
そのさい多数の企業さんなどとお仕事をご一緒したりもしました。またその完成したオリジナル商品をお問合わせ頂いたお客様にフィードバックすることにより大変お喜び頂くことも多数ありました。
このようにsotoDesignが発足してこれまでの社歴の中で商品開発は切っても着れない関係にあり 最大の営業周知ツールとなっております。世の中に無数の外構・エクステリアの関するお店や設計事務所が存在し、魅力的なホームページなどを完備されていいる会社が多い中ですが「エクステリアオリジナル商品開発」でグーグル検索するとなんと1ページ目のトップに掲載されます。これは少なくとも日本中で一番目の検索順位ということになります。おそらく業界では外構・エクステリアに使用する製品などは各専門メーカーさんが造りその商品をプランナーさん達が使用するという構図が当たり前のように当てはまっているわけです。むしろその構図通りの方が極自然に見えるわけですがsotoDesignではその構図をあえてヒックリ返しオリジナル商品にこだわって来たわけですが現在でもその考えを変えずにお仕事に取り組んでおり、これからもますますこのエネルギーは衰えることなく続けていきたいと考えております。
他とひと味違う外構・エクステリアを望んでおられるお客様がおられるのですから、、、

オリジナルプロダクトsoto+のこと

2021年5月3日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
外構商品カタログ
4月28日発表がおこなわれましたsoto+の事を先日のuchi+に続きお話してみたいと思います。
soto+の前進としましてはsotoWare(ソトウエアー)という名前で10年程前から存在しておりました。
これらオリジナル商品はアクリル素材やウエット生地等の素材を使用し創られておりましたが 色々難点も抱える商品が多かったように記憶しております。各プランニングにはなるべくオリジナル品を使用する用に心がけていました。そのような中で「やはり創造はやめれない」という自分自身の気持を押さえられずに前回のsotoWearから名前も一新しsoto+と命名し数年前から制作に取り組んで来ました。その度に東京の展示会などに持ち込込んで多数の関係者にご覧頂き翌年にカタログ掲載されるうえで多岐に渡り勉強させて頂く一面が有ったり、、、以上のように色位な思いや考えについて乗り越えてやっと今回のsoto+の発表を迎えることができて本当に嬉しく思います。今後SNSを使用し展開していきたいと考えております。

最後に今回発表のsoto+コンセプトについてですが少しだけ。
デザイン的に優れていて、それでいて安価であることで気軽にお買い求めいただけるというのがメインのコンセプトになっておりますのでブログ読者の皆様も一度sotoDesignのホームページでご確認下さい。
その後、何かご意見ご要望等を書き込んで頂ければ幸いです、宜しくお願い申し上げます。

soto+のページはこちら

オリジナルプロダクトuchi+のこと

2021年4月27日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
ペーパークリップにペン立て
ペーパークリップとスマホペン立て
本日は当社オリジナルブランドのsoto+(ソトプラス)の派生ブランドになる 「uchi+」についてお話してみたいと思います。
sotoDesignが数多くのお客様から外構・エクステリアプランのご依頼を頂いたお客様に 他では目にしないプランを心掛けていくことを大切にする中で 一点物の表札などを作るのが常となり その続きでまずはsoto+が2年前に生まれました。
「uchi+」はといいますと 2020年のコロナウイルス元年の春に「コロナ渦 自宅でお仕事時に少しでも気持ちが晴れ晴れするような 宅内で使用するグッズを創ろう!」がそもそもの始まりでした。soto+で使用している素材をここでも使うことで コスト調整をより一層進める事ができたと思います。このような不安定な世相の中で デザインは勿論のこと価格への大きな挑戦を課題に 各加工会社さん共々検討に検討を重ね現在の価格に抑える事ができるようになり 関係者皆で喜んだ事を昨日のようにおぼえております。
あれから数ヶ月 日頃のお仕事の合間をぬってやっとここまで進める事ができました。その第一弾が写真に写っている製品が「uchi+のmisumi(三角 と書いてミスミ)」という製品名になります。
用途としてはスマホスタンドであり ペン立てやケーブルホルダーと雑紙(メモ)を留めるクリップという とても多目的なそれでいてグッドデザインな商品になっております。
宜しければ4月29日の
sotoDesigenホームページでの販売を皮切りに BASEやその他SNSで販売告知してまいりますのでご興味のある方はぜひお買い求め下さい。