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オリジナルエクステリアプロダクト

外構プランにオリジナル表札をぜひおすすめ致します

2022年7月2日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
丸い形のオリジナル表札
オリジナル作成表札
左の写真はコンクリートの丸台を作り ステンレスのオリジナル表札を斜めに載せました。
コンクリートの丸柱とステンレス表札には10ミリほどの隙間を取ってあり 中には小型汎用LEDを仕込んでありますので夜になるとステンレス切文字と門柱と表札の間から光が漏れてとても美しいです。
この外構プランの中で欠かせない役割を担っていると思います。


右側の写真はインターホン子機自体を隠してほしいというご要望にsotoDesignが考えたステンレスオリジナル表札になります。
最小限の大きさに調整されたステンレス表札は300角タイルのくり抜き花壇と同じ形状にしてあります。
どのようなものでもデザイン(形状決定)する際に唐突に出た形状より何故その形状になったかが非常に大切だと考えておりそれを体現した表札になっております。
二世帯住宅のために考えた表札
アクリルを使った表札デザイン
今度はアクリル樹脂を使用した表札になります。
2邸共ですがやはりインターホン子機を隠したご提案となっておりますが子機故障などの際にメンテナンスをきっちりできるように開閉できる仕組みを組み込んでおかなければなりません。子機取り付け位置や方向が違ったりするのでそう簡単なものでは無く個々の表札デザインそのもの以上に悩まされる事もしばしばです。
その甲斐があり数多くのカバータイプの樹脂表札をご提案してきましたが 現在のところ苦情やクレームはお聞きしたことがないことをとても嬉しく思っております。

左の2世帯表札は本来ならば2枚取り付けることになる表札等を一つのプレートにてまとめてありますのでとてもシンプルに見えます。
親世帯は漢字で個世帯はローマ字にすることで一つの表札の中できっちりと分けることができている思います。

右の表札は50角野アルミ汎用材に表札とインターホンカバーの機能をあわせ持ったデザインになります。
柱が50角の正方形なので表札とインターホンカバーの取り付け角度を90度ずつずらしてセットすることもできる汎用性に富んだ少し賢いデザインとなっております。
夜には表札に仕組まれたLEDが光り こちらもまた美しいです。
上記4枚のsotoDesignで手掛けた表札等になりますがこれら小さなアイテムがプランに折り込まれ実査に設置されると
ものすごく存在感を感じます、もちろん他で目にすることはありませんのでオーナー様の満足感にもつながることになります
ものにもよりますがsotoDesignの経験上ですがコスト的にも他のカタログに掲載されている品物と変わらなかったりすることも幾つも経験しております、一生において数少ない自邸建設に他とは違ったご自分だけのオリジナル表札をご検討をおすすめ致します。

soto+新製品の門柱シリーズ外構使用例をご紹介します

2022年6月24日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
アルパカににてる門柱
二本の柱に2枚の表札

この書き込みでは数日前にデビューいたしました新しいsoto+門柱シリーズ詳細について少しお話してみたいと思います。

一枚目と二枚目のパース図はsoto+門柱シリーズの新商品arupa(アルパ)になります。
ご覧のようにこの門柱には現場収まりに合わせて右用と左用があります。表札パネルが2枚あるので二世帯や個人名と店名など2つのお名前などを一本の門柱に簡単設定することが可能になります。
本体柱の天端カラーは少し凝ったグレーになっていることにもご注目下さい。表札樹脂部のカラーバリエーションなども豊富に設定されておりますのでぜひsotoDesignホームページかBASEショップでご覧頂ければと思います。
インターホンカバーチーズ形
インターホンを隠す表札kaziru

こちらは新soto+門柱シリーズのkaziru(カジル)になります。
動物がチーズをカジッたような形の樹脂カバー内部には お客様のインターホン子機を内包することができ、同じくカバーには名前等をエッチングすることができますので 「インターホン子機をあまり見せたくない」とお考えの方々にご支持いただけるのではないかなと思います。
今回の新商品門柱の中で一番背の低い設定の地上より1300ミリの高さでコンパクトでキュートな姿ですので他とは少し違う門柱をお探しの方には是非おすすめしたい商品になっております。こちらの商品も表札カバー部(樹脂)のカラーバリエーションをお愉しみいただける設定となっておりますので気になる方は是非お問合せ下さい。

一本柱の門柱

細い一本の門柱

最後は新製品第三弾のsoto+門柱のang(アング)になります。
こちらの商品は今回新商品の計画で最初に考案したもので、アルミ柱一本の中にどれだけのデザイン表現が可能かという問題に答えたく商品化しました。元々当社オリジナル門柱にはfulaco(フラコ)という商品が有りましたがアルミ加工工程のコスト高等により販売価格を高く設定するしかありませんでした。
その苦い思い等を何とかリベンジしたく 究極シンプルで加工コストにも満足できる樹脂とアルミ柱だけを使用しご覧のような極シンプルな門柱に仕上げることができました。
こちらの門柱にも右用と左用の設定が有り他の門柱と同じ樹脂部のカラーバリエーションは豊富になっていますので
自邸の外構・エクステリアデザインに合わせてお選び頂ければと思います。




関西エクステリアフェア2022が終わっての感想

2022年6月17日|カテゴリー「sotoDesignの日常
sotoDesign外構表札門柱デザイン
関西エクステリアフェア2022表札門柱展示ブース全体
関西エクステリアフェア表札展示
sotoDesignカラフルなデザイン表札シリーズ
soto+スリムでコンパクトな門柱の展示
エクステリアフェア表札門柱設営後
2022年の関西エクステリアフェアが終了致しました。ご来場いただいた皆様 ほんとうにありがとうございました。

今かrら考えると2021年の秋に コロナ渦において最初のエクステリアショーが神戸会場でおこなわれました際に週刊エクステリアさんのご厚意によりブースの間借りをさせていただいて 本格的なエクステリア展示会に対する勉強をたくさんさせていただくという少し特殊な経験をさせていただきました。
その事があり 昨年秋に神戸のショーが終了して今年に入ってから少しずつではありますがエクステリアフェアに向けた準備をたっぷりしてきたつもりではありましたが やはり今年4月頃からは準備の進行が思わしく無く、sotoDesignとしての平常のお仕事をこなしながらショーの準備はをすることが 身体には非常にこたえる状況となりました。
私自身もそうなのですが 当然スタッフや廻りの人間(アルバイトに来てくれたTさんも!)にも非常に苦労をかけることになりました。しかし愚痴の一つも聞くこと無く準備に取り組むことができました。sotoDesignとスタッフ共々 少し成長できたかなと自画自賛しております。

今後は今回新発売の門柱も含めて販売していくわけですが 昨日からsotoDesignのホームページとWEBショップのBASEにより販売が始まっておりますので ブログ読者の皆様も一度ショップをのぞきに行ってみて下さい。sotoDesign自慢の商品が詳しくご覧いただけますので宜しくお願い申し上げます。
現在はショーが終了しほんの少しホッとしているところではありますが 通常業務として外構デザインをご依頼いただいているお客様のために スタッフ共々全力で丁寧に対応させていただきたいと考えております。
おそらく数ヶ月経過するとまた創りたい虫がでてきてこれまでと同じように貪欲に創造していると思います。
またいつか次回の展示会?等に向けて突き進む気力もわいてくるはず。
会社としてデザイナーとして 個性や魅力を発揮する一つの手立てである外構プロダクトの製作販売も sotoDesignの突き進む道だと考えておりますので 皆様に見守って頂ければ幸いです。
最後になりましたが 今回関西エクステリアショー2022の関係者の皆様ありがとうございました。
sotoDesignのスタッフ全員にも 感謝してます。


soto+の新商品 門柱シリーズご紹介

2022年6月14日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
今回 関西エクステリアフェア2022に出展させていただき 多くの皆様よりご好評頂いた門柱になります。

まずは「kaziru」
ネズミがチーズをかじった跡のようなデザインになっいる表札兼インターホンカバーになります。見た目の可愛さだけではなくきっちりと機能や性能の面でも考慮されております。例えば中央部の2つの丸穴はほぼ市販のインターホンにも対応可能なようにカメラと押しボタンに対応させました。チーズのかじられ感を出すために 同じ大きさの穴と縦と横並び位置に考慮した穴位置を決定するのに 実はかなり苦労いたしました。その甲斐が有り絶妙な位置関係の穴あきバランスによりバランスの取れたデザインにできたと思います。今回発表しましたこのほかの門柱と基本の部分は同じで アルミ柱と表札カバー部の締結には外構・エクステリア業界でほぼ使用例を見ない樹脂クリップを使用して取付けられております。このクリップはデザイン的には表しのデザインとなることで sotoDesignらしくユニークな表現ができたのではないかと考えております。このクリップは機能的にもデザイン的にも今後面白い使い方がもっとできるのではとsotoDesign自身も大いに期待しております。
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続いての商品名は「arupa」アルパと読みます。
二本のアルミ柱が角で2この表札部分がアルパカの輪郭(口部分)に見えるため名付けられました。このタイプでは表札一個と番地プレート一個で構成されたごくシンプルなものですが 二世帯住宅や住宅とお店等というふうに樹脂パネル部分はオプションで増やすことができる 賢い門柱となっております。インターホン台座も表札部と同じ材で小さな屋根をつけたデザインになっておりarupaのデザインに馴染んでいると思います。ここにお客様のお好みのポストを付けるとオリジナルの機能門柱になるわけです。
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最後に最もシンプルでデザイン性のある門柱として発表されたのが「ang」アングです。
今回発表の他二本の門柱との大きな違いは2本脚では無く一本脚であることが特徴ですが そこに樹脂製の直角表札と直角番地プレートを上下に配置した門柱になっております。「arupa」と同じくインターホン台座も屋根と背面を直角に曲げたデザインになっております、この直角という事を日本語で金(かね)といい英語ではANGLE(アングル)というため、
そのまま門柱の名前を「ang」アングとしました。こちらも他の門柱と同じ部材から成り立っていますので、樹脂クリップを使用して部材締結することや 柱がアルミ汎用角材であることなど基本的な構造は同じになります。
一本柱門柱アングたて
最小門柱アングアップ
今回のエクステリアフェアで多数のお客様や関係者の皆様に商品を実際にご覧いただき ご意見等をお聞きすることができたのですが 製作者が考える以上の好意的なご意見をお聞きすることができて自信につながりました。ご来場頂いた皆様には感謝申し上げます。
最後にこの新製品門柱シリーズは sotoDesignのホームページかネットショップBASEにて販売しております。準備中あるいはソールドアウトの場合もあるかもしれませんので お気軽にお問合せください。よろしくお願いいたします。




関西エクステリアフェア2022終了しました

2022年6月10日|カテゴリー「オリジナルエクステリアプロダクト
大阪南港のインテックス大阪にて開催された「関西エクステリアフェア2022」が終了しました。
多くの方のご来場で熱気あふれる会場でした。もちろん感染対策は守られ久しぶりの開催に沸きました。
ご来場いただいたたくさんの皆様
sotoDesignのブースを覗いてくださったお客様 
そして開催スタッフの方々 皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

関西エクステリアフェア2022
エクステリアフェアの展示
不慣れな点もあったとは思います。反省もありましたがなにより楽しかったのと
見てくださった皆様のsotoDesignオリジナルエクステリアプロダクト「soto+」に対するリアクションは
一生懸命に製作してきた私達にとって非常に力になりました。
勉強させられるところもあり まだまだブラッシュアップして改良できる部分もあると思いました。
もっともっと良いものを 安く手軽に手にしていただけるように 楽しく頑張っていきたいと実感しました。
本当にこの2日間ありがとうございます。

まだBASEやHPでの販売ページも未公開ですので よくわからない という部分は
ぜひお気軽にお問合せください。

インテックス大阪イベント
関西エクステリアフェア来客